セレス さん プロフィール

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セレスさん: 大学受験のあれこれ
ハンドル名セレス さん
ブログタイトル大学受験のあれこれ
ブログURLhttp://shuri02.blog.fc2.com/
サイト紹介文大学受験情報、予備校や塾、勉強法について語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/05/14 13:06

セレス さんのブログ記事

  • 聖マリ・昭和・日大2次試験、女子厳しく評価か
  • やはり東京医科大のほかにもありました。8/12付の読売新聞から。 読売新聞の調査では、全国の医学部をもつ大学のうち、一部の大学の2次試験で女子が厳しく評価される傾向もみられた。 2次では面接や小論文、適性検査などが課される。各校の方針をもとに、医師としての適性があるかを判断するため、面接では、志望理由や倫理観など様々な観点から質問する。 男女比を公表した26の私大で、今年の一般入試の1次合格者のうち、 [続きを読む]
  • 医学部入試、77%で合格率に男女差…読売調査
  • 差別の実態が次々と明らかに。8/12付けの読売新聞から。 東京医科大が女子受験生らの合格者数を抑制していた問題を受け、読売新聞が医学部をもつ全国81大学に男女別の志願者数や合格者数などを尋ねたところ、回答した76校の77・6%に当たる59校では、今春の一般入試で男子の合格率が女子より高かったことが分かった。男女ごとの全志願者に対する合格率は、男子8・00%に対し女子6・10%と1・9ポイント低かった。 [続きを読む]
  • 「現状だと共倒れ」千葉の11私立大が連携へ
  • 千葉でこんな試みが。8/3付けの読売新聞です。 千葉市内を中心とした11の私立大・短大が今月、共通の教育や地域活動、就職支援などを行う新たな連携組織を設立する。タッグを組むことで大学全体の魅力を高め、学生を呼び込むのが狙いだ。18歳人口が減少期に入るなか、子供の数が比較的多い首都圏の私立大でも、生き残りに向けた動きが活発になってきている。「受験生を奪い合うのではなく、地域の大学が強みを持ち寄って良い [続きを読む]
  • 今春私大定員割れ36% 3ポイント減、基準厳格化影響か
  • 定員厳格化の効果か、順調に減っています。8/3付けの日本経済新聞から。 四年制の私立大のうち、今春定員割れしたのは36.1%で、前年度より3.3ポイント減ったことが日本私立学校振興・共済事業団の2018年度調査で3日、分かった。 文部科学省は都市部の学生偏在解消に向け、定員超過した私大への補助金不交付基準を厳格化。同事業団は、大規模校が超過を避けたことで入学者の一部が地方などの小規模校に回ったとみる一方、学生確 [続きを読む]
  • 文科省の全国医科大調査 男女合格率、6年分調査
  • 東京医科大の不正入試の影響が拡大しています。8/10付の日本経済新聞から。 東京医科大の入試不正を受け、文部科学省は10日、医学部医学科を置く全国の81国公私立大に対し、入試において性別や年齢で不当な差別をしていないか調査を始めた。過去6年分の男女の合格率と、男性が女性を上回っている場合はその理由について24日までに報告を求める。不自然な男女差がある場合などは、資料提出の要請や訪問調査をする。 2013〜18年度 [続きを読む]
  • 東京医大が会見で陳謝 受験生「ありえない差別だ」
  • 事態はは拡大・悪化しました。8/7付の日本経済新聞から。 「社会の信頼を大きく裏切ることになり、心より深くおわびする」。私立大支援事業を巡る文部科学省汚職事件に絡み、7日夕に都内で開かれた東京医科大の記者会見。出席した行岡哲男常務理事らは何度も頭を下げ、謝罪を繰り返した。 直前に行われた内部調査委員会の会見では、入学試験で女子受験生や浪人らを対象に行われた点数操作の詳細が判明。行岡常務理事は「断じて [続きを読む]
  • 東京医大、女子受験者を一律減点 男女数を操作か
  • 不祥事が続きます。8/2付の日本経済新聞から。 東京医科大(東京・新宿)が医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが2日、関係者への取材で分かった。一部の男子学生に加点をしたこともあったという。受験者への説明がないまま、遅くとも2010年ごろに入学者の男女数に恣意的な操作が始まっていたとみられる。 東京医大を巡っては、文部科学省の私立大支援事業を巡る汚職事件で、 [続きを読む]
  • 奨学金対象者を入学前から選定 九大
  • 給付型の奨学金のお話です。7/26付の日本経済新聞から。 九州大学は26日、経済的に恵まれない高校生らを対象に、受験前から奨学金の給付を決める新制度を設けたと発表した。志望者が経済的理由から受験そのものを断念することがないよう支援策を充実させる。全国でも珍しい取り組みという。 新制度は来年度に入学する学年から導入。毎年10人程度を対象とする。世帯所得が低いことや、高校の評定平均が一定以上などの条件で、今年 [続きを読む]
  • 今年の東京医大入試、前局長の息子以外でも不正
  • あきれた実態です。7/22付の読売新聞から。 文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件に絡み、東京医科大学(東京)が今年2月に実施した入試の1次試験で、複数の受験生の試験結果のデータが改ざんされ、点数が加点されていたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、大学のパソコンなどを「デジタル・フォレンジック(DF)」で解析。受託収賄容疑で逮捕された同省前局長・佐野太容疑者(59)の息子を含む複数の受 [続きを読む]
  • 経営難私大、危機意識高めて 文科省が新財務指標導入へ
  • 大学の経営にかかわる記事です。7/18付の朝日新聞から。 文部科学省は2019年度から、経営難の私大を運営する学校法人が改善に取りかかる目安となる財務指標を導入することを決めた。私大の約4割が定員割れとなるなか、具体的な指標を通して大学側の危機意識を高める狙いがある。 17日に都内であった日本私立大学連盟の理事会で、文科省の担当者が説明した。 新指標は、「運用資産より外部負債が多い」と「経常収支差額が [続きを読む]
  • 東京医大が裏口入学リスト…受験生や親の名前
  • 大変なことになってきました。東京医大の不正入試事件の続報です。7/13付の読売新聞から。 文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件に絡み、受託収賄容疑で逮捕された同省前局長の佐野太容疑者(58)の息子を不正に合格させたとされる東京医科大学(東京)が、過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、同大側から複数のリス [続きを読む]
  • 東京医大、支援事業不選定で働きかけか 文科省汚職
  • なんとも、情けない事件です。7/5付の日本経済新聞から。 文部科学省の私立大支援事業を巡る受託収賄事件で、東京医科大が2016年度に同事業に申請して不選定に終わっていたことが5日、大学関係者の話で分かった。東京地検特捜部は、17年度の再申請の際、競争が激しい選定審査を有利に進めようと、当時同省官房長だった佐野太容疑者(58)=受託収賄容疑で逮捕、4日付で大臣官房付=に働きかけたとみて調べている。 文科省など [続きを読む]
  • 静岡大と浜松医科大、法人統合へ…新たに2大学
  • 大学統合のニュースがまた出ました。6/28付の読売新聞から。 静岡大(静岡市駿河区)と浜松医科大(浜松市東区)は28日、2021年4月をめどに両大の国立大学法人を統合すると発表した。 統合法人は、静岡大静岡キャンパスを中心にした新大学(静岡市)と、静岡大浜松キャンパスと浜松医科大を合わせた新大学(浜松市)の2大学を運営する。連携事業や新たな研究を進め、事務の効率化を図る。 文部科学省は少子化を背景に、 [続きを読む]
  • 法科大学院生募集、西南学院大が停止…来年度から
  • またまた法科大学院が募集停止です。6/22付の読売新聞から。 西南学院大(福岡市)は21日、法科大学院の学生募集を2019年度から停止すると発表した。入学者の減少が原因という。現在の在学者は21人で、全員が修了した後に廃止する。文部科学省によると、法科大学院の募集停止は38校目。 西南学院大の法科大学院は04年度に設置。当初は定員を満たしていたが08年度以降は定員割れが続いており、今年度の入学者は定員 [続きを読む]
  • 大学入試問題、解答を原則公表に 文科省新ルール
  • 大学入試問題の解答についての記事が出ました。6/5付の日本経済新聞から。 大阪大や京都大などの入試で出題ミスが相次いだことを受け、文部科学省は5日、試験問題や解答を原則公表することなどを盛り込んだ大学入試の新ルールを公表した。問題の複数回の点検も求めている。2019年度入学生の試験から適用するため、全国の国公私立大に通知した。 17年2月の一般入試の出題ミスが時間がたった後で発覚するケースが相次ぎ、阪大は1 [続きを読む]
  • 「国立大の数を適正に」経団連が提言
  • 大学の数に関する記事です。6/13付の産経新聞から。 経団連は13日、国立大学の数と規模を適正化し、大学の質の向上や国際競争力を高めるべきとする大学改革に向けた提言をまとめた。中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)などに提出し、検討中の大学改革に反映させたい考え。 少子化の中で国立大86校、公立大89校、私立大604校が共存し、私大の4割が定員割れする現状を憂慮。省庁横断の組織を設置し、大学関係者や経 [続きを読む]
  • 「考えるリスニング」に苦戦 大学入試プレテスト
  • 大学入学共通テストに関する記事です。6/1付の日本経済新聞から。 大学入試センターは1日、2020年度開始の「大学入学共通テスト」に向けた英語の試行調査で、正答率が5割を上回る設問数はリーディングで7割、リスニングで4割だったと発表した。複数の情報を比較して判断するなど思考力を問うリスニングの正答率が低く、8割以上の生徒が「難しい」と感じていた。 試行調査は2月13日〜3月3日、全国158校で約6300人を対象に [続きを読む]
  • 大学無償化は年収380万円未満 政府会議が方針
  • 大学無償化に関する記事が出ました。6/13付の産経新聞から。 政府の人生100年時代構想会議は13日の会合で、「人づくり革命」に関する基本構想を取りまとめた。大学など高等教育の無償化については、年収380万円未満の世帯を対象に授業料の減免や返済不要の給付型奨学金の支給を実施する方針を盛り込んだ。 基本構想によると、国立大に通う住民税非課税世帯(年収270万円未満)の学生の授業料は全額免除。私立大は最大 [続きを読む]
  • 大学定員増禁止、6月施行 一極集中に歯止め
  • 法律が施行されましたね。5/30付の日本経済新聞から。 政府は29日の閣議で、東京23区の大学定員増を禁止する新法を6月1日から施行すると決定した。進学をきっかけとした地方から東京への若者の流入を抑え、一極集中に歯止めをかける狙い。 新法では、特定地域にある大学の定員増を2018年度から10年間、原則として認めないと規定。同じく6月1日施行の政令で、学生が集中している東京23区を特定地域に指定した。留学生や社会人 [続きを読む]
  • 早大、3学部で「共通テスト」利用 政経学部など21年度
  • 2021年度の大学入試に新たな動きがありました。6/7付の日本経済新聞です。 早稲田大学は7日、現在の高校1年生が受験する2021年度の政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部の一般入試改革を発表した。3学部とも、大学入試センター試験後継の大学入学共通テスト(20年度から導入)と学部独自試験の2段階で選抜する。私大最難関校が一部学部とはいえ全員に共通テストを課すことは、他大学に大きな影響を与えそうだ。 政経 [続きを読む]
  • 東京の大学定員抑制 法成立 人口集中に歯止め
  • ついに法律が成立しました。5/25付の日本経済新聞から。 東京23区の大学の定員増を原則10年間禁じる地域大学振興法が25日、参院本会議で可決、成立した。人口の一極集中を是正するため、都心の大学の定員増を抑える。地方大学や企業と連携し、専門人材の育成や雇用の創出に取り組む自治体への交付金創設も定めた。若者が地方で進学、就職しやすい環境づくりを後押しする。 同法は東京23区にある大学の定員について「増加させては [続きを読む]
  • 北海道の国立3大学、法人統合検討 経営改革で
  • 大学の統合の動きがまた出ました。今度は北海道。5/24付の日本経済新聞から。 北海道の国立大学である小樽商科大(小樽市)、帯広畜産大(帯広市)、北見工業大(北見市)の3大学が運営法人の統合をめざして協議していることが24日、関係者への取材で分かった。3大学は29日、札幌市内で共同記者会見を開き、本格的な統合協議に入ることを明らかにする方針だ。 少子化で地方大学の経営が厳しさを増すなか、文部科学省は国立大の [続きを読む]