よしだ さん プロフィール

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よしださん: 教える仕事に勇気を
ハンドル名よしだ さん
ブログタイトル教える仕事に勇気を
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumij301/
サイト紹介文「教える+コーチング講座」実施中。コミュニケーションのお悩み解決、自律学習に興味のある方に是非!
自由文日本語教師で、先生業専門コーチングセミナー講師です。先生業のお悩みは「教え方」でしょうか。私は学習者・同僚の先生との対人関係やコミュニケーションなのではないかと思っています。教える仕事にまつわるコミュニケーションのお悩みを軽くすることができたら嬉しいです。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/05/14 16:26

よしだ さんのブログ記事

  • 後悔しない夏休みの過ごしかた
  • 今年の夏、十数年ぶりくらいにゆっくりしてます。 何故かというと、今まで休むのが怖かったから。 フリーランスなので、自分で休みは決められるものの、ですね。 休むことは恐怖でした。 収入がガクッと減ったり、仕事が途絶えたりするのが怖くて、ついつい仕事を引き受けていたのでした。 例年の夏は…夏休みだからこそ! という臨時のお仕事も多いものです。 「稼ぎどき」と言ってもいいかもしれません。 でも、年中そうして [続きを読む]
  • 【講座のご案内】『教える+コーチング』コーチング入門講座
  • こちらの講座は満席になりましたので、募集を締め切りとさせていただきました。次回のご参加を心よりお待ちしております。 9月にコーチング入門講座を開催します。残席わずかです。ご興味のある方、お待ちしております! ■講座内容■・コーチングの基本的なしくみとスキルを学ぶ・「ティーチング」と「コーチング」の違いと効果・傾聴のスキルを学ぶ〜「え?聴くこともスキルなんですか?!」・傾聴のスキルを試す〜相手に「思 [続きを読む]
  • ベテランさんの落とし穴
  • ベテラン…と思われるような年数になってしまいました。 皆さんの職場では、新人さんの教育はベテランさんがしますか。 最近は、新人さんの指導は2、3年目の先輩がいいんじゃないかと思ってます。 確かにベテランさんは、経験豊富でいろいろアドバイスができます。 でも、新人さんとの経験値が違いすぎるかも? 私の場合、こんな感じです。 新人さんの話を聞くと「あるある〜!」というより・・・ 「はて? 私、そんなことあっ [続きを読む]
  • 評価される不安から解放されるには?
  • 夏空が戻りましたね!体調はだいじょうぶでしょうか。 「この蒸し暑さが好きです」 …と言ったクライアントさんがいて、びっくりしています(^^; さて、 今日はメール講座で反響の大きかった記事をご紹介します。 読者さんからの感想の返信が多かったので、ほぼそのまま載せますね。 あなたは「組織からの評価」が気になりますか? 「気になりますー!」という感想をいただいたのは新人さんはもちろん、意外にもベテランの方 [続きを読む]
  • 「7つの習慣」ティーンズ向けで読もう
  • 「7つの習慣」 有名な本ですが、読んだことがありませんでした。 「習慣」が自分の毎日を、人間関係を、人生を変える、 そう強く信じられる本です。 ティーンズ向けのニューアル版、読みやすいです! この本の中で印象的だったのはこの詩です。 「まず理解してから、理解してもらう」 「相手の話を聴くこと」が、何故そんなに大切なのか?考えさせられました。 (以下 詩の引用です)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 講座ジプシーだった私の教師生活を変えた研修、その1
  • 東京に住んでいると、毎週のように行きたい講座、勉強会、研修があります。 参加すると、勉強になるし、充実した気分になりますね。 日本語教師になってから7年目のころ、私はとにかく自分に足りないものを補うために、講座を探して参加していました。 漢字の教え方、発音、中上級の読解、試験対策… そのなかで、その後の教師としてのあり方を変えるインパクトを感じた研修があります。 2009年に参加したOPIの試験管養成ワーク [続きを読む]
  • コマ数を減らしながら収入を増やすには?
  • ずっとこのことを考えていました。 私は、人に会うのも日本語を教える仕事も大好きです。 ただ、超内向型なのです。 人に会うと、すぐ消耗してしまう。 楽しい時間でも疲れやすい。 環境の変化や刺激に弱い。 ウルトラマンは3分しかもたないってことです。 (そこまで活躍できているわけでもない) こんな人が教師だったら、経験とともに沢山のコマ数がこなせるようになるでしょうか。 残念ながらノー。 コマ数を増やそうとした [続きを読む]
  • 語学教師の不都合な真実
  • 「ホントは私、語学のセンスないよ−」「自分が語学の学習者だったら、こんなに上達できない・・・」 上級者のクライアントさんに会うと、かすかに嫉妬心さえ感じてしまいます。 あなたは「語学のセンス」があるほうですか? 正直、私は「センスがない」ほうだと感じてます。 もともと、私が日本語の教師になったのは、異文化やその国から来た人々に興味があったから。 日本語を教えることを通じて、外国の文化や人に触れ、やり甲 [続きを読む]
  • 雑談力なくても大丈夫!・・・になる方法
  • 「この人と、何をしゃべったらいいのかわからない」 って困ってしまう瞬間はありませんか。 私はまあまあよくあります。 別にその人のことが、苦手とかキライというわけじゃないです。 ただ、浮かばないんです。 「何をしゃべったらいいのか?」 そんなとき、困らなくても良い方法。 相手がおしゃべりなタイプの人なら、喋ってもらう。 自分と似ている「雑談ベタ」なタイプなら、無理して喋らないこと。 たったそれだけ。 誰 [続きを読む]
  • 「やってみたいことはあるけれど・・・」というあなたへ
  • あなたは これからの5年をどう過ごしたいでしょうか。 将来どうなっていたいでしょうか。 「今、あなたはどこに向かっていますか」 私がコーチングと出会ったのは42歳ころでした。 当時の私は「仕事にはもう慣れているけれど、悩みやモヤモヤが尽きない。 やってみたいことはあるけれど、どうしたらいいのかわからない。」 という感じで、毎日をなんとなく過ごしていました。 将来のことを考えると、漠然とした不安だけが浮 [続きを読む]
  • 【新人指導】「わかったって言ってたのに…」をなくす方法
  • 「わからないことがあったら、いつでも言ってね」って言ったのに、相手が何も聞いてこないんだけどー、ってことはありませんか。 ついでに、もうひとつ。 「相手が何も聞いてこないから、わかってると思っていたら、全然わかっていなかった!」ってことはありませんか。 安心してください。 みなさん、よくあることなんです。 そんなときは「わかっていることを聞くこと」をおすすめします。 人に何かを教えるとき、「この人、 [続きを読む]
  • 『教える+コーチング講座』毎回いただく意外なお声
  • 最近、「自分の母親が、コーチングの知識をもっていたらなぁ…」と思わずにはいられません。 先週の『教える+コーチング講座』のときのことです。 「うちの子のことが腑に落ちました!!」というコメントを頂きました。 私自身は子育てをしたことがないです。 講座の内容も「教師」と「学習者」のコミュニケーションのお話です。 でも、不思議なことに毎回このようなコメントをいただきます。 「うちでの子供との会話について考 [続きを読む]
  • 『教える+コーチング講座』スケジュール
  • 『教え方が上手ければ、学習者は自然に上達する』と思っていませんか? じつは、私も長い間、思い違いをしていました。 何年も教え方について学び、試行錯誤してきましたが、もうひとつ大切なことに気付いたのです。 それは学習者のこんな声がきっかけでした。 『教えるのが上手い先生はたくさんいます。でも、私を上達させてくれる先生に出会うのは難しいです。』 今、教える仕事をする私たちに必要なのは、学習者の上達をサポ [続きを読む]
  • 【日本語 企業研修】やってみる最大のメリットとは?
  • 企業での日本語研修をしてみたい、日本語学校ではないところで教えてみたい、という先生はいらっしゃいませんか。 今日は企業研修のお仕事のメリットについて書きます。 私の経験から、最大のメリットは「仕事の幅が広がり、自信がつくこと」「プロとして活躍されている先生方との出会えること」だと思います。 以前、私は企業のお仕事に興味を持ちつつ、こう思っていました。 「企業の研修って、なんか硬いイメージ…」 「専門 [続きを読む]
  • 【グループレッスン】会話が弾むテーブルの配置は?!
  • グループレッスンで、会話が弾まないなーということはありませんか。 もしかしたら、テーブルの配置がちょっと関係しているかも?という話です。 一人のときは、カウンター席が落ち着きます。 人と対面しているだけで、注意力がそれたりしますから。 環境って大切。 知らず知らずに気分とやる気に影響します。 なので、授業の前に環境を整えることが大切です。 クラスでもグループでも、プライベートレッスンでも。 学校の場合は [続きを読む]
  • 【プライベートレッスン】失敗しないテキスト選びのコツ
  • 新しいテキストがじゃんじゃん出てきて、追いつくのに一苦労! そんな私が 生徒さんに「おすすめののテキスト、ありますか?」 と相談されたときの対応について書きます。 今日は、個人レッスンの生徒さんのテキスト選び。 文法の復習のために、2冊のテキストを持参しました。 一緒に同じ文型の説明を読み比べてみる。 私が「こっちのほうが、わかりやすいなー」思いつつ、聞いてみました。 「どっちのほうが、わかりやすい [続きを読む]
  • 「らくらくスマホ」と日本語教師
  • 連休に帰省したら、父(70代)が「らくらくスマホ」に苦戦していた。 今までのガラケーを卒業。 で、 スマホでメールしたいと言う。 「メールアドレスって、何?」 こんなレベルだった父。 教えたらできた。 ものすごくゆっくりだけど、メールできた! 人は何歳からでも、変われるし、新しいことが学べる。 私たちの仕事もそうではないでしょうか。 慣れ親しんだことを捨てるのは勇気がいりますね。 教え慣れた教科書。 教え慣 [続きを読む]
  • 連休明けのモヤーっとした不安を取り去る方法
  • 連休明けの「もやーっとした不安」をなくすコツについて書きます。 「連休だからゆっくりしよーっ!」と思っていたのもつかの間。 週明けの授業が気になっている先生も多いのではないでしょうか。 私は思いっきり休むということが、苦手。 むしろ、いつものルーティーンのほうが落ち着きます。 どっぷり休んで楽しめる人が羨ましい! 休みながらも、ついつい 「来週のために、何かやれることはないのか」 なんて考えたり。 「 [続きを読む]
  • 「教える+コーチング講座」のご案内
  • こんにちは。GWはいかがお過ごしでしょうか。私はは半分お仕事、半分は岩手の実家に帰省しています。 さて、今日はお知らせがあります。 タイプ別コミュニケーション講座(全3回)のレビューを開催します。 あなたは学習者に対して「どうすればいいの?」「この学習者は何でこうなの?」とイライラ、モヤモヤすることはありませんか。 この講座では、コーチングをベースに様々なタイプの学習者と効果的なコミュニケーションの仕 [続きを読む]
  • 【フィードバック】面談を受けるコツ・するコツ
  • 誰しも「耳の痛いフィードバック」を受けると落ち込むものです。 そこに自分の評価が絡んでくると尚更のこと。 何故ネガティブなフィードバックを受けると、こうも傷つくのだろう? 落ち込んでしまうのだろう? そんなときの私はこう感じてます。 「あー、いつまでも落ち込んでいるのはイヤ。早くこんな暗い気分から脱したいっ」 でもですね。 痛いフィードバックというのは図星を突かれた場合ではないでしょうか。 「自分でも [続きを読む]
  • 「教える+コーチング」講座、開催ししました
  • 週末は「教える+コーチング」講座の日でした。 「タイプ別フィードバックのコツ」 今回は昭和な雰囲気の残る神田で開催しました。 タイプ別…というと、血液型占いを思い浮かべる人も多いでしょうか。 私がコーチング講座で学んだのは9タイプに分ける方法でしたが、それはもっと複雑です。 今回の「タイプ分け」は、4タイプに分ける方法と私の経験をもとに話し、ワークをしました。 もとになっているのは、こちらです。    [続きを読む]
  • 効果的なフィードバック、ここからも学べる
  • 新しい仕事の始まりなど、環境の変化の多い時期ですね。 いかがお過ごしでしょうか。 新しいクラス、学習者を迎えて心身ともに興奮と消耗でお疲れの先生も多いのではないでしょうか。 ベテランの先生は、新人指導にもエネルギーを使っていることと思います。 今日、ご紹介したいのは、管理職向けのこの本です。 それに続く実践編も。 これを読むと先生業だけでなく、 「フィードバック」に悩むすべての人が勇気をもらえる感 [続きを読む]
  • コーチングは教える仕事にジワジワ効く
  • 早朝の雨から一転、晴れてきて気分もスッキリ! 「教える+コーチング」講師の吉田ゆみです。 今週末は「タイプ別フィードバックのコツ」という講座を開催します。 第1回「タイプ別コミュニケーションのコツ」 第2回「タイプ別目標設定と行動サポート」 3回続くタイプ別シリーズの最後の回です。 どうして、「タイプ別」と名を打っているかというと… 先生方のお話を聞いて、こう感じるからです。 「もったいない!」 「これを [続きを読む]
  • 「ほめて伸ばそう!」それとも「ほめればいいってもんじゃない」
  • どんなことをほめられたとき、嬉しいですか。 何て言われたら嬉しいですか。 「すごい!」 「エライ!」 「すばらしい!」 どんな小さなことでもほめられれば、嬉しい人もいます。 逆に ほめかたによっては ムッとしてしまう人も。 場合によっては、 当たり前のことをほめられると「バカにされている」と感じる人もいるのです。 「ほめられたら、誰だって嬉しいでしょ」 と考える人もいるかもしれません。 私の場合は「とに [続きを読む]