よしだ さん プロフィール

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よしださん: 教える仕事に勇気を
ハンドル名よしだ さん
ブログタイトル教える仕事に勇気を
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumij301/
サイト紹介文「教える+コーチング講座」実施中。コミュニケーションのお悩み解決、自律学習に興味のある方に是非!
自由文日本語教師で、先生業専門コーチングセミナー講師です。先生業のお悩みは「教え方」でしょうか。私は学習者・同僚の先生との対人関係やコミュニケーションなのではないかと思っています。教える仕事にまつわるコミュニケーションのお悩みを軽くすることができたら嬉しいです。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/05/14 16:26

よしだ さんのブログ記事

  • 集中するための必勝パターン
  • (近所のスタバ、みんな勉強か仕事している) どうも集中力が続かない。 いつも何となく気忙しい。 実際、そんなに忙しくないのです。 でも気分的には 「やることがいっぱいで、落ち着かない」 「休みでも心からリラックスした気がしない」 って感じ。 そこで、 先週「断捨離マインドセミナー」というのに参加。 環境をスッキリさせて、自分が本当にしたいことに集中するためです。 数日後の今、 「あれれ、おかしくない? [続きを読む]
  • 「やさしい日本語」ワークショップに参加しました
  • 「やさしい日本語」って聞いたこと、ありますか。 先週末は明治大学で行われた「やさしい日本語」のワークショップに参加しました。 日本人が「やさしい日本語」を話せば、日本語でコミュニケーションができる外国人はたくさんいると思うのです。 私たちは、外国人とはなそうとするとき、こう考えがちではないでしょうか。 「相手が外国人だから、英語を話さなくちゃ」 「でも、英語、自信ないし・・・」 または 「日本で働き [続きを読む]
  • コーチング入門と傾聴スキル、開催のご報告
  • 「えー?!まだやるの〜?」 と声が上がりそうなほど、しつこいペア練習を取り入れてみました。 傾聴のスキル、実践が全てです。 「お互いの聴き方」について正直なフィードバックをしました。 参加者の方から、 「同じ職場の人には、ここまで言えないよねー。」 という声も。 「じゃ、キツイこと言われちゃうのー?!」 と思ったあなたも、 心配しなくても大丈夫です! 「こうすればもっと良くなるよ」 という前向きなフィ [続きを読む]
  • 相手が本音を話してくれないという方へのアドバイス
  • 「実はオレ、女子なんだよ〜!」 衝撃の発言が・・・ ある日のコーチング研修の懇親会での出来事。 参加者の男性と話していました。 ファッション、スイーツ、ショッピング、ガーデニングなど「趣味が女子?」なのだそうです。 こんな風にオープンに自分のことを話せる人って話しやすいですよね。 こちらも自分のことを話しやすい。 「実は私、スカートをはいたおやじなんですよー!」って言えちゃいます。 私は自分からオープ [続きを読む]
  • 学校の勉強会に呼んでいただきました
  • (ARC東京日本語学院・アークアカデミーさまにて ) 学習者へのアプローチのしかたに新しい視点が持てる 学習者に安心して本音を話してもらうコツをつかむ 教師同士の交流 こういった目標をもって臨んだ勉強会 コーチングというと、 「スポーツのコーチ?」 「強いリーダシップが必要?」 「相手をぐいぐい導く存在?」 と思われがちですが、それはちょっとした誤解です。 コーチングは「相手の目標達成や自己実現を支援す [続きを読む]
  • 学習者の「できていないところ」を解決する仕組み
  • 誰しも自分の仕事ぶり「チェックされる」のはドキドキするもの。 そう言えば、管理職向けマネジメンドの講座を聴講しました。 講師は企業研修とリーダー育成のプロ、浅井浩一先生。 企業の部長さん向けの講座でした。 「部長クラスの人たちってコワそー」 少し緊張したけど、 行ってみて、思いました。 そっかー、私はすでに部長たちと同年代(^^; 部長さんたちも、部下との対人関係で悩んでいるんですよね。 組織は違って [続きを読む]
  • どの仕事が多い?
  • 「日本語教師のためのICT活用セミナー」に行ってきました。 本題のICTについては講座のネタバレになるので、控えます(^^; ICTって、またまたついていくのが大変だー。 デジタル化が進むのが内心コワイ。 自分ひとりでは本当にできないんです、私。 フリーランスなので、そこはお金と時間を使うしかない、と思いました。 行ってみると意外にアナログな話題も! 印象的だったのは、このことです。 あなたの仕事は次の中で [続きを読む]
  • 本当に必要ですか?そのがまん
  • 「世の中って、仕事って、不公平で理不尽だ…」 落胆したり、怒りを覚えることはありませんか。 私は以前、よくありました。 自分はこんなに頑張っているのに、不公平だ。 こんな理不尽な目にあうなんて! これって、ふつうなの?! 納得できないんだけど! そう感じてイライラしながら、 「頑張ってもムダ」 「しかたがない」 とあきらめていたころもあります。 でもまあ、 まじめにやっていれば、 いつか良いことがあるか [続きを読む]
  • 未来を拓くシンプルな方法
  • 金曜ですね。お疲れ様です! 今日は元気をいただいたメールをご紹介いたします。 それは「ベトナムより」というタイトルで突然舞い込んだメールでした。 2月に開催した講座でお会いした日本語教師のMさんからでした。 講座では、目標設定とその行動についてお話しました。 「学習者に“目標を持って頑張って!“と言うなら、教師も目標に向かって行動しよう」という主旨です。 そのとき、参加者のみなさんにも個人的な小さな [続きを読む]
  • 脱・「時間と仕事に追われる生活」
  • 仕事を始めてから数年間、いつも何かに追われていました。 つい最近までもそうだったかも? 「今、絶対に必要なこと」 「すぐやらなきゃいけないこと」 「できないといけないこと」 そういうことが、たくさんあったのです。 それはそれで、しょうがないですよね。 「これをしないと、マズイことになる!」 楽しむ余裕はなかったです(涙) 例えば、教師だったら、毎回の授業準備がこれです 教師の仕事を始めてから数年間、 [続きを読む]
  • さようなら「他の先生と比べて落ち込む私」
  • 他の先生はどうやっているんだろう? 私の授業のときより学生が楽しそう? なんて、気になってしまう先生はいませんか。 知らず知らずに比べてしまう。 「あんな風になりたい」「いいなぁ!」 憧れ、目標となる先輩がいて前向きな気持ちになっていますか。 それとも 「どうせ私は、あんな風になれない」「できない」と劣等感をもっていますか。 前者は、成長につながる行動のきっかけになるでしょう。 後者は、自信を失い、 [続きを読む]
  • 【コーチング体験記】クライアントさんの声
  • コーチングセッションって、実際どんな感じ? というお声に答えて、「すごく成長している!」とを感じたクライアントさんに声を掛けて感想をいただきましたので、ご紹介いたします。 3月から今月まで12回のセッション継続中の日本語教師(Sさん) セッションのテーマは「教案・授業の相談」「将来の目標に向けての行動プラン」「スキルアップのための学習」など。 今では教案も一通りストックができ、前から学びたかった分野につ [続きを読む]
  • 学習者が思いっきり自分本位に学べるメソッド
  • 楽しみにしていた本を読了。新しい可能性が見えてきたので、ブックレビューを書きます。 SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》 村上吉文先生 私はデジタル音痴でPCもスマホも、なんとか使っているアナログ人間。 それでも、村上先生の本は親しみやすい文体でスルスル読めました。 情報も豊富なのですが、SNSの使い方やアプリの説明など、アナログ派でも理解できるように易しく書いてあるのがいいです。 つい笑ってしま [続きを読む]
  • 【講座のご案内】 コーチング入門・傾聴のスキルを学ぼう
  • 傾聴のスキルは教師の仕事だけでなく、人間関係のある至るところで役にたちます。 周囲の人とのコミュニケーションが楽になった、家族がもっと話をしてくれるようになったとのお声もいただいております。 ご参加をお待ちしております。 ??講座のご案内?? 傾聴のスキルは教師の仕事だけでなく、人間関係において至るところで役に立ちます。相手が安心感を感じる聴き方をすることで、周囲の人とのコミュニケーションを円滑にす [続きを読む]
  • 【開催のご報告】『教える+コーチング』講座コーチング入門・傾聴のスキル
  • (写真は今回のものではありません) 『教える+コーチング』コーチング入門講座・傾聴のスキルの講座を開催しました。 まずは11名の参加者のみなさん、ありがとうございました! メンバーが違うと、毎回違った雰囲気になるのが楽しいです。 参加者のみなさんから、 「私はこういう考えでやっていますが、どうでしょうか?」 というような発言が飛び出すのも、建設的な感じでいいなぁと思っています。 講座中は、学びを共有する [続きを読む]
  • 「何度注意しても直らない…」無力感に効くサプリ
  • 「何回、注意しても間違いが直らないんですけどー」 「この前も言ったのに、聞いてなかったのかな⁇」 お悩み、またはイラッときてる先生はいませんか。 仕事とはいえ、「間違い」を指摘するのは、少ないほうがいいものですね。 部下やお子さんの場合も。 「これ、違いますよ」 「間違ってるよ」とか言わなくていいなら言いたくない。 でも敢えて、 指摘するとき、こう思うと少し気が楽になります。 「一度で直ると思わないこ [続きを読む]
  • 「教える+コーチング」って何?ざっくり版!
  • 「教える+コーチング」ってイメージは浮かぶんですけど・・・実際どういうものなんですかね?という、お問合せに答えてーざっくりご紹介します! 「教えるのが上手い先生はたくさんいるんですよ。でも・・・私を上達させてくれる先生を見つけるのが難しいんですよ!!」(上級の学習者) 学習者のお悩みはそこか!と思いました。 まさにコーチングの出番。 レベルが上がるほど「教えるスキル」より「コーチング」が必要になっ [続きを読む]
  • クラスが盛り上がらない、本当の理由
  • 学生がワイワイと活発に発言し、楽しそうにしていると、嬉しい。 「今日の授業は盛り上がったなー」 「みんな楽しそうだった!」 というとき、「今日の授業は大成功!」と感じるもの。 その代わり、 「クラスがシーンとしていた」 「こちらが一生懸命やっても反応がない…」 「盛り上がると思ったんだけどな・・・」 となると、あなたは自分にどんな声をかけますか? 「なんで失敗したんだろう?」 と思いがち? これは思い [続きを読む]
  • CLASSY.10月号に紹介していただきました
  • 発売から大分過ぎてますが、宣伝です〜。 私のコーチングがこんなおしゃれな雑誌に!(10月号8月28日発売) 恐縮です! 後ろのほうの「カッコよく仕事も楽しむ 女になる!」というコーナーです。 カッコイイかどうかは別として、 「仕事」って、人生の時間の大きな部分を占めますね。 私はもともとキャリアに興味がある人じゃない。 「専業主婦になりたーい」というタイプでした。 でも、今は「働いていたい!」って思います。 [続きを読む]
  • 最優先にすべきは目の前の…
  • 組織で働いている人なら、大なり小なりジレンマを抱えているのではないでしょうか。 組織の方針と、自分の考えが違う。 「私は本当はこうしたいのに…」 「こうした方がいいと思っているけど…」 そのとき、何を基準に行動したらいいのでしょうか。 私の場合は、「目の前の人を第一に」と考えています。 教師にとっては「学習者」 親なら「子供」というところでしょうか。 クラスの担任をしていたとき、こんなことがありまし [続きを読む]
  • 教師のリーダーシップ、合理的な考え方
  • リーダーシップと聞くと、以前はこんなイメージを持っていました。 「先頭を切って集団を引っ張っていく力」 「集団をまとめたり、コントロールする力」 こう考えると、 私は、リーダーシップがあるタイプ…の真逆です。 クラスの担任をしていたとき、 何といっても、課外活動の引率が憂鬱でした。 声も小さいし、「統率力ゼロ」なんです。 でも、今は「リーダーシップ」っていろいろあっていいと思ってます。 というのは 自 [続きを読む]
  • もっと,ずっと効果が続く「ほめ方」
  • ほめたとき、相手の表情がぱっと明るくなると、 「言ってよかった〜?」と こちらも嬉しいものですね。 でもそれだけだと、もったいない! もう一声かけると、もっと効果があります。 それは、 上手くいった理由を話してもらうことです。 本人が上手くいった理由に気づく。 「またやってみよう」という気持ちになる。 また上手くいく。 その繰り返しで、上手くいった方法が定着するのです。 例えば、 「テストの成績が上が [続きを読む]
  • 後悔しない夏休みの過ごしかた
  • 今年の夏、十数年ぶりくらいにゆっくりしてます。 何故かというと、今まで休むのが怖かったから。 フリーランスなので、自分で休みは決められるものの、ですね。 休むことは恐怖でした。 収入がガクッと減ったり、仕事が途絶えたりするのが怖くて、ついつい仕事を引き受けていたのでした。 例年の夏は…夏休みだからこそ! という臨時のお仕事も多いものです。 「稼ぎどき」と言ってもいいかもしれません。 でも、年中そうして [続きを読む]