よしだ さん プロフィール

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よしださん: 教える仕事に勇気を
ハンドル名よしだ さん
ブログタイトル教える仕事に勇気を
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumij301/
サイト紹介文「教える+コーチング講座」実施中。コミュニケーションのお悩み解決、自律学習に興味のある方に是非!
自由文日本語教師で、先生業専門コーチングセミナー講師です。先生業のお悩みは「教え方」でしょうか。私は学習者・同僚の先生との対人関係やコミュニケーションなのではないかと思っています。教える仕事にまつわるコミュニケーションのお悩みを軽くすることができたら嬉しいです。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 340日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/14 16:26

よしだ さんのブログ記事

  • 効果的なフィードバック、ここからも学べる
  • 新しい仕事の始まりなど、環境の変化の多い時期ですね。 いかがお過ごしでしょうか。 新しいクラス、学習者を迎えて心身ともに興奮と消耗でお疲れの先生も多いのではないでしょうか。 ベテランの先生は、新人指導にもエネルギーを使っていることと思います。 今日、ご紹介したいのは、管理職向けのこの本です。 それに続く実践編も。 これを読むと先生業だけでなく、 「フィードバック」に悩むすべての人が勇気をもらえる感 [続きを読む]
  • コーチングは教える仕事にジワジワ効く
  • 早朝の雨から一転、晴れてきて気分もスッキリ! 「教える+コーチング」講師の吉田ゆみです。 今週末は「タイプ別フィードバックのコツ」という講座を開催します。 第1回「タイプ別コミュニケーションのコツ」 第2回「タイプ別目標設定と行動サポート」 3回続くタイプ別シリーズの最後の回です。 どうして、「タイプ別」と名を打っているかというと… 先生方のお話を聞いて、こう感じるからです。 「もったいない!」 「これを [続きを読む]
  • 「ほめて伸ばそう!」それとも「ほめればいいってもんじゃない」
  • どんなことをほめられたとき、嬉しいですか。 何て言われたら嬉しいですか。 「すごい!」 「エライ!」 「すばらしい!」 どんな小さなことでもほめられれば、嬉しい人もいます。 逆に ほめかたによっては ムッとしてしまう人も。 場合によっては、 当たり前のことをほめられると「バカにされている」と感じる人もいるのです。 「ほめられたら、誰だって嬉しいでしょ」 と考える人もいるかもしれません。 私の場合は「とに [続きを読む]
  • 学習者の成長する力はどこから?
  • 「ぜったい今年中に終わらないだろうなー」 個人レッスンで、ある本を読み始めた学習者Mさんに対して思っていました。 「これ、読みたいけど、一人ではくじけそうだから…」 とMさんが持ってきたエッセイ。 語彙リストを作り、漢字の読み方と単語に簡単な英訳をつけた。 それでも、1コマで1ページを読むのが精一杯。 私は心配になった。 「このペースでは1年じゃ終わらないよ。」 「一冊じゃなくて、一章だけ読むのはどうだろ [続きを読む]
  • 私ってどういう印象?正直に言ってくれる人いますか
  • 不思議なことだけど、 多忙な生徒さんほど、レッスンに来たときの集中力が高い。 忙しさの渦中にいても、感じがいい人が多い。 よく感謝の言葉や「ラッキーだ」と口にする。 忙しい合間をぬって、スキマ時間に自習している。 キャンセルやスケジュール変更の連絡をきちんとくれる。 多忙な人ほど、時間の大切さを知っているのだろう。 それに 相手の時間を尊重することも。 人として尊敬しています! 逆に私は相手にどういう [続きを読む]
  • 「目標は何?」って、急に聞かれてもですね。。。
  • 「教える+コーチング講座」開催しました。 今回のテーマは「タイプ別、目標設定と行動化のサポート」です。 あなたには、目標がありますか。 目標といってもピンとこない。 そもそも目標について考えたことがない。 ちょっとやってみたいことならあるけど。 長期的な目標って苦手。 10年後なんてイメージできないよ。 わかります! 私も「目標」なんて、そこまで考えたことがありませんでした。 人生の目標なんて聞かれても 「? [続きを読む]
  • 基本に帰る場所、ありますか
  • 昨日はコーチング資格の更新研修でした。 終日がっちり研修で脳がヘロヘロ。 夜は韓国料理屋で楽しい食事会という一日でした。 私は去年から「教える+コーチング」という先生向けの講座を始めました。 日本語教師の仕事では同僚の先生もいます。 でも自分の講座はフリーのお仕事。 講座の内容を考えたり、 ブログやメール講座の記事を書いたり、 講座用の会議室を予約したり、 基本ひとりでするお仕事です。 ときには孤独を感 [続きを読む]
  • 【対話の必要性】問題はそこじゃなかった!
  • そのエンジニアの学習者(ベトナム人)と話したとき、 「発音を直すと、もっと上手に聞こえるのに惜しいなー」 と思っていました。 そこで、 発音の間違いを教えたり、 リピートやシャドウイング。 …思うように効果がでない…。 練習はそれなりにしてくれます。 でも、あまり乗り気じゃないみたい。 私は思いました。 「もっと本人が自覚していないとねー」 これは私の考えがまだ浅かった。 学習者はこんな状態でした。 「自 [続きを読む]
  • 「がんばる!」だけでは十分じゃない理由
  • 今学期の目標は?と聞くと出てくる言葉。 「〇〇をがんばる」 「努力する」 このとき、 「漢字をがんばる」 「会話が上手になるように努力する」 だけでは、十分ではないのです。 「がんばる」「努力する」という言葉は、一瞬で浮かんできます。 …が、忘れるのも早いのです。 数日後には 「あれ!?そんなこと言ったっけ?」 と忘れ去られているのが普通です。 なので、 「がんばる」「努力する」をもっと具体的にすることを [続きを読む]
  • 私より他の先生が教えたほうがいいんでは?
  • 「他の先生が教えたほうがいいんでは?」 最近、レッスンがうまくいってないなー と思うと こんなことを口走る先生はいませんか。 それは私でした。 「他の先生が教えたほうが…」と感じているとき。 それは、自分のやり方に行き詰まっているときです。 ほんとは「もー、どうしていいかわかんないから、誰か代わってー!」と言いたい。 でも、代わりを頼むのも難しい。 「他の先生のほうが…」と思ったら、 学習者に問うことが [続きを読む]
  • 「私の教え方が悪いのか⁈」と気になったら
  • 「N2、合格おめでとう!」 ところが、 その学習者は浮かぬ表情でした。 4月にゼロから日本語を始めて、同年12月の試験に合格! 素晴らしい! 「でもでもセンセー、先輩に言われていたんですよ。 『韓国人なら1年勉強すればN1に合格できる』って。 だから、N2に落ちたらおかしいです…」 私からすれば、一年以内にN2合格は充分すごい! でも、このような学習者は少なくありません。 周りの誰かが決めたことが目標になってしまう [続きを読む]
  • 【学習者の声】スピーチほど、めんどくさいものはない
  • 「スピーチほど、めんどくさいことはないですよ〜」 これは以前担当していた学習者からの声。 文型「…ほど…ない」の文作成。 思わず本音が出てしまったようです。 クラスでは学期末、何かの節目にスピーチをすることは多いですね。 スピーチ自体は、とってもいい練習だと思います。 自分の考えをまとめる、 わかりやすく書く、 人に伝わるように工夫する、 覚えて言うことで自信と達成感にもつながる、と思うのです。 なので [続きを読む]
  • 新聞を読みたい学習者が持ち込んできた記事は
  • 上級者になると、多くの学習者がこう言います。 「教科書ではなく、ホンモノの記事が読みたい」 読解力が高くなると、いよいよ生教材の登場! 最終的には、学習者の好みによって「新聞」か「小説」に分かれることが多いのではないでしょうか。 ある日、 個人レッスンの学習者から 「そろそろ新聞を読みたいから、興味のある記事を持ってきていいですか」 というリクエスト。 そう聞いて、 「最近の時事ネタを読みたいのだな」 [続きを読む]
  • 「教える+コーチング講座」開催しました
  • 週末、「教える+コーチング講座」を開催しました。 今回のテーマは「タイプ別コミュニケーションのコツ」です。 日本語関係者8名の方にご参加いただき、私もたくさんのことを学びました。 講座と呼んでいますが、ワークショップでもあります。 アイスブレイクのお題は「理想の休日の過ごし方」 それから、レクチャー ワーク 振り返り、 あっという間に2時間半が過ぎました。 ベテランさんから新人さんまで。 フリーランスの方も [続きを読む]
  • 雑談も貴重、学習者に教えてもらえる小ネタ
  • 健康的なエナジーバー、お土産にいただきました。 ところで、 今日も学習者の話にハッとしてしまいました。 それは、何気ない雑談の中で ふと学習者からもれるのです。 例えば、 「前の先生から『発音に気をつけて』って言われてたんですけど… 何をどう気をつければいいか、わからなかったんですよー。」 それは どの発音が間違っていて、 どう直したらいいか、 具体的に言わないと意味がない、 とうこと。 そりゃそうだ!と [続きを読む]
  • 【学習者の声】発音指導はこうして欲しい
  • 正直、わたしは発音指導が苦手です。 根っからの音痴で音の高低がよくわからない。 学習者のアクセントが間違っているのはわかる。 でも、教えているうちに相手の発音に引きずられたりするのでした。 なので、私がとった作戦は… 発音指導をどうして欲しいか、直接聞くこと。 これまで一番多いのはこんな声です。 「先生は言い直しをさせる前に、正しい発音を十分に聞かせて欲しい」 何回も言わせて「ハイ、今のでOK」はNG。 [続きを読む]
  • 学習者に直して欲しいことをキッパリ言うコツ
  • 「これは直してほしい」 と伝えるとき、 何と切り出したらいいか、迷っていませんか。 「自分で気づいて直してくれないかなー」 とモヤモヤしていませんか。 現実はそんなに甘くなくて、 何もしないでいると直らないし、ますます気になる。 こっちのストレス倍増。 こんなとき、以前の私はこんな言い方。 「最近、遅刻が多いよね」 とか 「最近、あまり宿題を出していないよね」 とか。 これだと伝わり方がぼやけます。 何故 [続きを読む]
  • 個人レッスン、もっともっと喜ばれる授業を
  • もっともっと喜ばれる授業をしたい。 オリンピックを見て感動した私。 そんな気持ちが強くなりました。 私はプライベートレッスンを始めたころ、こんな失敗をしていました。 クラス授業のマインドをそのまま個人レッスンに持ち込んでいたのです。 あなたは普段、授業のことを話すとき 練習させる、 書かせる、 覚えさせる、 「(学習者に)〇〇させる」 という言い方をよくしていませんか。 そうだとすると、 もしかしたら 学 [続きを読む]
  • 先生も自分を育てようよ
  • あの人たちに会うと元気出ちゃう、そんな人がいる。 新しいことに挑戦して 「わくわくしてきたー!」という人の話を聞くのは楽しい。 ベトナム料理店でランチミーティング。 ふだん、職場では 「〇〇しなきゃ」 「〇〇すべき」 という言葉が飛びかっていませんか。 それは仕事だから、しょうがないんだけど。 「〇〇しなきゃ」と口にした瞬間に 小さなイライラや、あきらめ、うんざりした気持ちが入り混じる。 こんなとき 以 [続きを読む]
  • 生教材、いいネタを発見してウキウキ
  • 生教材、いいネタを見つけたときは 「早くこれ、使いたいなー」 とワクワクします。 「きっと、盛り上がるに違いない!」 こんなとき、 クラスで使ってみると、 実際は、期待したほど話が弾まない。 自分が「とってもおもしろい」と思っていると、 学習者も同じくらいの温度で受け止めると思い込んでしまう。 こういうこと、ありませんか? 「あれ?!思ったより盛り上がらないなー、これって失敗⁉?」 ちょっと落ち込みます [続きを読む]
  • 学生に注意するのが苦手な先生は?
  • 「こんなこと私も言いたくないんだけど…」 言いにくいことを注意するとき、こんな雰囲気を漂わせていませんか。 「こんなこと言いたくないんだけど…」 「私はいいんだけど…」 「学校のルールだから、一応言っとくね」 「決まっていることだから…」 こういう言い方をしていまうことはありませんか。 これって 「相手が気を悪くするんじゃないか」 って思うと、私もついついやってました。 「相手に悪く思われたくない」 と [続きを読む]
  • 理想の休日、過ごすには?
  • 休日の方も多いでしょうか。 私は今朝、9時に近所のコメダ珈琲にやってきました。 するとびっくり! 9割ぐらいの席が埋まってます。 ほとんどは仕事や勉強をしている人のようです。 なんだか仲間がいるようで嬉しい。 仕切りがあって居心地もgood. (ここで11時間仕事をしていた人を知ってます) 最近の休日は、 決まった時間にカフェに行き、 勉強することに。 いつまで続くかわからないけど こんな習慣ができたことが嬉しい [続きを読む]
  • どう伝える?日本に興味がない学習者たち その2
  • もしかしたら、私たちは思い過ぎかもしれない。 「学習者に日本の文化に興味を持って欲しい」 って。 たしかに言葉を学ぶとき、 その国の文化・習慣を知っていると助けになる。 「せっかく日本にいるんだから…」という気持ちもわかります。 でも、どうしたら興味をもってくれるの? 私は去年、オンラインで英会話レッスンを受けていた。 先生は全員フィリピン人。 私は最初「レッスン料が安い」という理由で申し込み。 特別に [続きを読む]
  • どうする?日本に興味のない学生たち
  • 学生たちが日本に興味がない… 学生たちが日本のことをほとんど知らない。 意外かもしれませんが、日本語の先生たちからよく聞きます。 日本に興味があるから、ぜひ日本語を学びたいという人もいる。 でも、中にはそうじゃない人たちも。 どうすれば、日本の文化に興味を持ってもらえるの? 言葉を学ぶうえで、文化を知ることは大切ですよね。 これが、一つのヒントかもしれません。 昨日、 企業研修で全員インドネシア人のグ [続きを読む]
  • 休日でも気の休まらない先生は
  • 休みの日でも気が休まらない先生。 それは私です。 気持ちを切り替えて、休日はゆっくりしたい。 でも、そんなに簡単に切り替えできないものです。 翌週に新しい授業がある。 緊張する予定が入っている。 まだ起きてもいないのに、 漠然とした不安を感じる。 そんなとき、 ぼんやり不安を感じて 「私って切り替えができないなー」なんて自分を責めていませんか。 私も「どうも休日を楽しめていない自分」に疲れることがありま [続きを読む]