新藤ユキ さん プロフィール

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新藤ユキさん: 魂の羅針盤を手にして翔べ
ハンドル名新藤ユキ さん
ブログタイトル魂の羅針盤を手にして翔べ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nami-megu/
サイト紹介文ロザリオ作家新藤ユキの随想ブログ。魂の羅針盤を手にして翔べ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/05/15 05:00

新藤ユキ さんのブログ記事

  • 「子宮委員長はる」ちゃんは、あたかも平成のリアル流し雛のよう。
  • 「子宮委員長はる」こと八木 紗弥佳氏の言動は、 自分の内なる影や、抑圧した欲望に、意識の光をあてることで、自分の真の充足はどこにあるのかを知るという、 その道のごく一部のプロセスを、歪んだ拡大鏡で大写しにしたようなものだ、とわたし自身は思っています。 氏の心や魂が受けた傷の遍歴を思えば、理解できるけれど、賛同はできません。 某ヒーラーも、八木氏にルブタンをプレゼントしては自分のイベントのゲストに招く [続きを読む]
  • 「何でもあり」の自由の先にあるもの。
  • 私たちには、道義に悖る(もとる)ことも、人倫を外したことも、すべてのことを選ぶ自由がある。 そういう意味で何でもありなのだが、それとともに、因果はめぐり、自分で蒔いた種は自分で刈りとることになる、ということは、当たり前に両立する。 つまり、私たちには、意図して真っ赤に焼けた鉄に触れる自由もあるが、 だからといって火傷をしないわけではない、ということだ。 意図して、人を陥れたり、操ったり、騙したり、傷つ [続きを読む]
  • 愛がなければ。
  • たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、 愛がなければ、私は騒がしい銅鑼、 やかましいシンバルと同じだ。 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、 たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。 全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとして我が身を焼かれるために渡しても、愛がなければ、無益だ。 愛は忍耐強い。愛は情け [続きを読む]
  • 私は私について何も知らない、というところからもう一度。
  • 秋分頃から、私はあるお祈りを毎日祈るようになった。 「私は自分については、何も知りません。聖霊よ、どうかこのような私に、自分の真に願っていることがはっきりとわかるように示してください。そして、私がその願いを生きることができるよう 導いてください。」このような祈りを、就寝前には、声にだして祈る。一日のうち、何度も、気がつけばこう心で祈る。そうしているうちに、夢が印象深くなり、行動がかわってきて、かわ [続きを読む]
  • 心や魂の「傷」について物想う。
  • 「魂の羅針盤を手にして翔べ」、 というこのブログのタイトルは、 読んでくださる方へ向けたメッセージでもあると同時に、 ともすれば道を見失い、 あっというまに地の底に沈んでいきそうになる 私自身へと向けた、ひとつの呪文のようなものでもある。ところで、自分の出生時間が、 実は午後8時〜9時頃だということがわかったのは 2年前の昨日だったらしい。それまでは午前2時頃だと思っていたので、月の位置、アセンダント、MC、 [続きを読む]
  • 自分の内なる宇宙の「傷」の在り処を示す小惑星キロン
  • キロンという小惑星の名を聞いたことがあるでしょうか。西洋占星術に興味がある人は知っている。そうでない人は全く知らない。そんな小惑星の名だと思います。 私たちの内なる宇宙において、キロンという小惑星が象徴するのは、「心や魂に負った傷」。 ということは知っていたのですが、不思議なほどこれまで自分の印象に残らず、完全スルー。だったのですが、9月25日に下記のブログを拝読して、突然、自分のキロンがどこにあるの [続きを読む]
  • 蛙のように居る。
  • カエルは環境の変化にとても敏感な生き物。全身が粘膜のようなものだものね。 私は自分の様々な面での「安定のしづらさ」を不便で、しかもあまりよくないものだと思っている。 けれども、自分の奥に横たわってる本音は、カエルのようなままで居たい、という本音。 安定するためにいろいろ努力していた時期は、そういう本音の声は聴けなかった。 安定することを目的として、「周囲に影響を受けやすく、安定しづらい」という自分を変 [続きを読む]
  • 日本人であることに、どこかしら後ろめたさがあるとしたら・・・
  • 「罪悪感」というものは、罪の意識を感じて当然のことがあるのなら、その事実を正面から受け入れ、謝罪をすることで、自分の力が取り戻される。 一方で、他者から植え付けられた「偽りの罪悪感」は、それについてどれほど謝罪をしても、自分の力は戻らず、かえって、深い混迷の中に入っていくと思う。 私たち日本人は、GHQの戦後政策により「偽りの罪悪感」を感じるようにされていることに、一人でも多くの人が気がついてほしいと [続きを読む]
  • 林桂子の最新版プロフィール
  • FBの詳細情報に載せるプロフが、なかなかよく出来たので、「たまとべ」に載せるね〜。 【林桂子プロフィール】神様に創られたように生きることを願う人に、智慧と勇気を届ける人。自分で様々な実験をするのが趣味。 ■1987年15歳の時、太宰治の小説を通してイエス・キリストと出逢う。この頃から摂食障害の症状が出始める。■1992年〜19歳で摂食障害や解離といった心身の極度の不安定性から大学を自主退学。生家から逃げるように20 [続きを読む]
  • 最新版プロフィール
  • FBの詳細情報に載せるプロフが、なかなかよく出来たので、「たまとべ」に載せるね〜。 【林桂子プロフィール】神様に創られたように生きることを願う人に、智慧と勇気を届ける人。自分で様々な実験をするのが趣味。 ■1987年15歳の時、太宰治の小説を通してイエス・キリストと出逢う。この頃から摂食障害の症状が出始める。■1992年〜19歳で摂食障害や解離といった心身の極度の不安定性から大学を自主退学。生家から逃げるように20 [続きを読む]
  • 魂の羅針盤を手にして翔べ、復活させます。
  • こんにちは、林桂子です。新しいブログを作る予定だったのですが、パスワードの記憶違い、かつ、再設定もできなくなってしまったので、9ヶ月前に更新ストップした旧ブログを復活させることにしました。一部、記事の手直しをして今の私との連続性をもたせましたが、2017年6月以前の記事についてはそれも難しいので、そのままにしてあります。最近、Facebookにしか投稿してないのですが、FBは過去投稿が流れていっていまうので、ぼち [続きを読む]
  • ロザリオ工房の名称変更と、ブログ移行のお知らせ
  • 2018年春分ゲート、皆さん、どのように通過なさっておられるでしょうか。私にとって、この春分は、「光から生まれた光」として人が生きる道へ、 集合意識のレベルで大きく舵をきったポイントではないかと感じられました。実際に、私自身も今生・過去生レベルでの古い痛みや傷の歴史を完結させるための 現実的なさまざまな事象が立て続けに起きました。4月16日の新月へむけそれらのプロセスもかなり整理されています。 さて、そ [続きを読む]
  • ヒーラーや教師が『シャドウの肩代わり』を作り出す時、について。
  • 自分がそのままで愛される、あるいは認められる、ということに原初的な傷があり、その痛みが統合されないままその突出した才能によりカリスマ的なヒーラーやスピリチュアルな教師になっていったとき、 自分が統合しきれない「シャドウ」を肩代わりしてくれる人を周囲のスタッフやクライアントの中に無意識に作り出すようになる というのは、私の個人史の中での限られた観察によるものですが、 クライアント、あるいは生徒の立場と [続きを読む]
  • シャドウの肩代わり。
  • 自分の内なる権威を取り戻すという話題から、私の古い思い出話をしていましたら、...「シャドウの肩代わり」というキーワードが出てきたので、 こちらについて、やはりツラツラと思いつくままに書いてみます。 シャドウとは日本語にすれば影ですがここで意味するところを改めて言葉にしてみます。 シャドウとは、自分の顕在意識からは見えない場所に隠されている 傷や痛み、あるいは自分自身が否定・否認している自分の感情や性 [続きを読む]
  • 自分の権威を取り戻す旅〜私の思い出話〜
  • 権威へ異を唱えることの恐れというテーマで投稿して、何となく書きたくなったので古い思い出話など...ツラツラと投下します。 私は自分にとって権威にあたる女性サイキック(亜種も含む)の間で、 自分の権威を自分に取り戻すというレッスンを手を変え品を変え何回も繰り返して来ています。 ほんと、まったくお恥ずかしい限りですが 何回も繰り返しながらその都度、その都度、少しずつ、自分の内側にある権威を信頼すること、 [続きを読む]
  • 変えられるものと変えられないもの。その2つを見分ける賢さを求める祈り。
  • 私たちが自分の「価値」を世界に差し出す、たったひとつの理由。という記事を書いていましたら、後半は、とある祈りについて自然と筆が流れました。 その部分は独立して記事にした方が、大切なことがよりシンプルにお伝えできるように感じたのでこうして、別記事としました。 私たちは、本質的な変容をするために重たく苦しいプロセスを必ず通過しなければならない、ということは決してありません。 しかしながら、そうなって [続きを読む]
  • 私たちが自分の「価値」を世界に差し出す、たったひとつの理由。
  • <大天使ミカエル像> 2018年となりました。ブログを読んでくださっている皆様、すでに新年のご挨拶をお伝えした方もいらっしゃるかと思いますが、 改めて、明けましておめでとうございます。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします。 さて、私はといえば、昨年の冬至のあたりから、自分の大きな課題と向き合うこととなり、心象として、おおいに重く苦しい年末年始となりました。 しかし、向き合ったがゆえに辿りついた地点は [続きを読む]
  • 女性性の光と影/真の聖なる女性性の復活を祈願して。
  • スウェーデンの画家クヌート・エクヴァルの作品セイレーン先の記事で赤と白と罪、罪が洗い流されることなどを考えているうちに、 真の聖なる女性性の復活というテーマに連想が進みました。 聖なる女性性の復活。私しがロザリオをつくり始めた2005年の時点でも いわゆる精神世界では熱い注目を注がれている大きなトピックでしたが、 今また、その大きなうねりが押し寄せてきているように感じます。 10年前の時点では、それは、ま [続きを読む]
  • (2)雪と赤/新藤ユキという名前について
  • (1)雪と赤/新藤ユキという名前について よりつづき こちらの画像は、デミ・ムーアが主演した「スカーレット・レター」より。 その(1)を書いていてふいに思い出した映画です。 さて、ロザリオをつくり始めた頃も含め、10代の半ばから、わたしは、とても深い魂の闇の中にいました。 けれど、小説を通して初めて出会ったイエス・キリストという存在は私が、どんなに深い闇の中にいても私を見つけ、決して見放さず、ずっと傍 [続きを読む]
  • (1)雪と赤/新藤ユキという名前について
  • 先日、Faerie Magazineでシェアされてきた画像。ひと目見て、胸の奥深くが揺り動かされるような深い印象を受けました。 そして、忘れてはいないけれど思い出さずにいたことを思い出したのです。ロザリオ作家名の「新藤ユキ」という名を夢と現の狭間のような不思議な意識状態で受け取ったときのことです。 2005年の春分を目前にした頃でした。 この年の節分頃に、人生で初めてロザリオというものに触れたのでした。 ラベンダー・ [続きを読む]
  • ギベオンという隕石のビーズ〜新作ロザリオに向けて
  • 2017年12月12日はいくつか印象深い出来事がありました。 その一つは新作ロザリオのためのビーズが届いたことです。今年8月のロザリオ作家復帰時にすでにハッキリとしたビジョンがあった”総ギベオン隕石ビーズ”のロザリオ。 「ギベオン隕石」というのは1936年にナミビア共和国のギベオンというところで発見された、主に鉄とニッケルから成る鉄隕石のことです。ビーズそのものがとても高価なので、ビジョンを受け取っても制作に [続きを読む]