Shoko さん プロフィール

  •  
Shokoさん: 少しだけ役に立つかもしれない@旅人生
ハンドル名Shoko さん
ブログタイトル少しだけ役に立つかもしれない@旅人生
ブログURLhttp://justdowhatyoulike.blogspot.com/
サイト紹介文好きなことだけをして生きていくために模索していくブログ。現在はヒッチハイクで北海道を回っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 155日(平均2.8回/週) - 参加 2017/05/15 15:36

Shoko さんのブログ記事

  • 北海道ヒッチハイクとボラバイトの旅、終了!
  • 豪雨被害による通行止めも翌日の夕方には無事開通し、漁師さんが札幌まで送ってくれました。再び札幌の友人宅へ行き、斜里のキャンプ場で出会った他の仲間も集まり楽しい夜に。そしてその翌日、千歳空港から愛知へ帰りました。ニュージーランドから日本に帰ってきて、夏暑いから、と、北海道はニュージーランドに似ていそうだなと思いなんとなく旅することに決めた北海道でしたが、思っていた以上に楽しむことが出来ました。初めて [続きを読む]
  • 豪雨でまさかの避難
  • 仕事最終日は悪天候のため休みになり、翌日までに札幌に行けばよかったので、休みなしに働いていたせいもあり1日のんびりすることに。1日雨予報だったけど、小ぶりのときを見計らって、以前行った浜益温泉へ歩いて行きました。のんびり入ってリラックス出来ましたが、帰りはかなりかなりの雨に降られて結局びしょびしょに。その後も雨足は強くなるばかりなので、あとは家でのんびり。最終日だしとビールを飲み始めたところで社長が [続きを読む]
  • 本場のチャンチャン焼きパーティー
  • 普通にかご縫いの仕事をしていたある日突然ちゃんちゃん焼きをやることになりました。もともと毎年恒例の行事ではあるらしいのですが、やるのは私のボラバイト期間が終了したあと、次の週以降という話だったので参加出来ず残念だなと思っていたのですが、思いがけず参加できることになり、とても嬉しかったです。おばさんたちが準備をしてくれている間、通常通りカゴを縫っていてその日の仕事は朝10時で終了になり、そこから従業員 [続きを読む]
  • お食事会からの温泉
  • 私のボラバイト終了の日も近づいたある日隣町の増毛というところまで、働いている方数人と、ボラバイトの子たちとで、食事に連れてって頂きました。始め、ホタテが食べたくて来たボラバイトなのに、時期ではないため食べられず、とても残念に思っていたのですが思いがけずとても美味しいものを食べさせて頂きました。お刺身を始め、北海道名物であるタコや鳥のザンギ(から揚げ)甘エビの天ぷらやお寿司など。さらにはビールからの [続きを読む]
  • 漁船に乗船!
  • 頼めば船に乗せてくれると聞き、船が大好きな私はすぐに社長に頼み、ホタテのカゴを置きに行くときに、漁船に乗せてもらいました。絶対になかなか出来ない体験なので、これは本当に嬉しかったです。もともとダイビングなどで船に乗ることに慣れていて、しかも大好きな私。もう船に乗っているだけで幸せでした。そして漁師さんのかっこいいこと。すごい速さでロープにホタテのカゴをのロープを結びつけて行くのですが本当にすごかっ [続きを読む]
  • 初めての漁業ボラバイト
  • 始まりました。ホタテ養殖のボラバイト。仕事は朝5時から13時半までで7時と10時頃におやつ休憩、12時にお昼休憩があります。初日はただひたすらホタテを入れるカゴを縫うという仕事、あまりにも単調でどうしようかと思いました。2日目からは少し変わりました。朝、海から引き揚げてきた小さなホタテが入ったカゴ。まずは入っているホタテを全部出し、大きいのと小さいのに分け、再びまた別のカゴに入れるという仕事。そしてまた船 [続きを読む]
  • 札幌経由で、ホタテ養殖ボラバイト、浜益へ
  • もう1日旭川でのんびりさせて頂いて、もともと1泊だけの予定だったはずが、5泊もさせて頂き、さらにはいろいろ連れて行って頂いたり、食事まで作って頂いたカウチサーフィンのホストさんには本当に感謝。最終日も、仕事の昼休みにわざわざよいヒッチポイントまで送ってくださって本当に感謝の言葉しかありません。私もいつかそんな人になります。そして札幌へ向かいました。斜里で一緒にボラバイトした友人の家に一度寄って、そこ [続きを読む]
  • 旭岳リベンジ から北海岳、間宮岳〜中岳温泉〜裾合平
  • どうしても旭岳には行きたくて、またチャレンジしました。泊めて頂いているカウチサーフィンのホストさんはお仕事なので、今回はひとりで。帰りはヒッチハイク簡単だけど、行きは難しいからバスに乗ったほうがいいと言われ、わざわざ駅前のバス停まで送ってくださいました。空港経由のバスはほぼ満席で、登山装備の人もたくさん乗っていて平日にも関わらず大人気な様子。降りたらすぐにロープウェイに乗り、姿見駅へ。姿見駅からの [続きを読む]
  • 大雪山 赤岳〜旭岳縦走のはずが赤岳ピストン
  • 森林管理局にお勤めのホストさんといろいろ相談した結果、赤岳から旭岳の縦走が、日帰りではなかなか出来ないルートなのでいい、ということで赤岳まで一緒に連れて行ってくれました。まだまだ雲がかかっているものの、風もあるし抜けることを信じて登山開始。層雲峡からさらに奥に行った、銀泉台というところからスタートです。バスも1日1往復くらいあるみたいで、ちょうど私たちが到着したときもバスが停まっていました。駐車場に [続きを読む]
  • 大雪山を諦めて、旭山動物園
  • 大雪山に行く予定でしたが、天気が良くないので翌日に延期になり、暇なのでまったく行く予定のなかった旭山動物園へ。ホストさんが連れて行ってくれました。午前中は素晴らしい天気。確かにこじんまりはしていますが、噂通り展示の仕方が面白かったです。真上に来たり、目の前を通ったり近い感じがして、癒されました。本当に触れそうな距離でした。触ったらだめなんですけどね。そして土曜のせいかかなり混んでいました。ちょうど [続きを読む]
  • 稚内から旭川ヒッチハイクとカウチサーフィン
  • 以前にも通った旭川。そのときは本当に寝ただけ、通っただけでした。再び来た理由は大雪山にどうしても行きたかったからです。稚内からヒッチハイクをスタート。始めて数分で1台停まってくれましたが、旭川まで行かない方で、私は途中までで大丈夫でしたが、通り道的に微妙だったのか、お見送りに。気を取り直してヒッチ再開していると、先ほどの方が戻ってきてくれて、深川というところまで乗せてくれることに。いい人です。札幌 [続きを読む]
  • 稚内 有料カウチサーフィン
  • 本来有料なんてありえないはずのカウチサーフィン以前1泊1000円と言われて泊まらなかったけれどライダーハウスに同じ金額払うよりのんびり出来そうと思い、行ってみることにしました。利尻岳で出会い、礼文でも会い、愛とロマンの8時間コースを一緒に歩きさらには帰りの船も偶然一緒になり仲良くなったリトアニア人の旅人も、何故か一緒に来たいと言い出し、部屋が1つだったらちょっと微妙だなと思いつつも、2人で向かいまし [続きを読む]
  • 礼文島 桃岩展望台コーストレッキング
  • 礼文島を出る日、天気も悪く、のんびりして午後便のフェリーで稚内に入ろうと思っていましたがあまりに暇で、雨も上がってきたことだしお勧めされていて、歩きたかったトレッキングコースを通って港まで行くことに。荷物は桃岩荘のバスで時間に合わせて運んでくれるので、身軽で歩くことが出来ます。もちろん歩きたくない人はバスで送ってくれます。歩いたのは、桃岩展望台コースと呼ばれるところで、愛とロマンの8時間コースで歩 [続きを読む]
  • 礼文島桃岩荘、愛とロマンの8時間コース
  • 朝の4時50分に点呼、5時半出発で桃岩のバスに乗って出発しました。バス台700円、桃岩名物圧縮弁当に500円で計1200円です。もちろん弁当は希望者のみで、小サイズをえらぶことも出来ます。礼文の最北限であるスコトン岬で降ろしてもらい出発。天気は生憎の曇りです。もらった地図で確認しながら、みんなで歩いていきます。単独行動は禁止。なかなかの絶景が続きます。結構なアップダウンもありますが、海も見ながらなので、島を歩い [続きを読む]
  • 礼文島 あの、桃岩荘ユースホステルへ
  • ずっと噂に聞いていた、あの桃岩荘稚内のライハみどり湯で会った女の子が、礼文の素敵なキャンプ場情報を教えてくれていたし行こうか本当に迷ったけれど、やっぱり行ってみないことには分からないので行ってきました。桃岩荘。知らない方はググってみるとすぐに出てくると思います。到着便を連絡すると、港まで迎えに来てくれます。利尻からの船だったせいか、その時間に桃岩に向かう人は私一人。バスに乗ると、「発車オーライ」と [続きを読む]
  • 利尻島1周サイクリング
  • もともともう出発する予定だった日ですが、宿を気に入ったこともあり、もう1泊延泊することに。また宿の自転車を借りて、島1週約55?を自転車で走ることにしました。さすがに今までそれほどの距離をサイクリングしたことはなかったのでどうかなと思いましたが、宿の人に聞くとみんな出来たとのことだったのでせっかくだしやってみることにしました。しばらく走れば、今までとは反対側の利尻岳が見えて、それだけで感動。とても [続きを読む]
  • 利尻岳登山
  • 宿から登山口までの送迎が、4:45と決まっているため、それに合わせて準備。その日は私と、アメリカ人のジェームスの2人だけでした。絶対にドイツ人だと思ったのに、まさかのアメリカンでびっくりしました。西洋人はやっぱり分からないですね。登山口から歩き始めてすぐに、甘露泉水という湧き水スポットがあるので、空のペットボトルを持ってきていたので、こちらで補給。利尻ルールという、ものすごく当たり前な感じのルールもひ [続きを読む]
  • 利尻島 グリーンヒルインから姫沼までのサイクリング
  • ハートランドフェリーに乗って利尻島へ。利尻、礼文は今回の旅行で絶対に行きたかった場所のひとつです。稚内から利尻までは2等で2,140円、約1時間50分の旅です。素晴らしい天気です。利尻富士も頭を出していて、翌日の登山にも期待が持てます。そう、利尻へは、利尻岳登山のために向かいました。船は初めてのフラットスタイルですっかり寝てしまい、気付いたら利尻でした。当日電話で予約したグリーンヒルインの方に迎えに来て頂 [続きを読む]
  • 稚内のライダーハウス みどり湯に泊まる
  • 稚内に確実に着けることが分かった時点で、また宿探し。カウチサーフィンで1件見つかったけれど、なんと1泊1000円払わなければいけないという。そんなのカウチサーフィンじゃない!と思いパス。ゲストハウスはほとんどなく、斜里で仲良くなったライダーさんは、たくさんのライダーハウスの連絡先を送ってくれた。ただ、ライダーハウスは、ライダーじゃないと泊まれないところもあるし、布団などもないことが多いので、寝袋を持って [続きを読む]
  • 旭川から稚内へヒッチハイク。少し嫌な思いと素晴らしい出会い
  • ビジネスホテルを出て、ヒッチハイクというのも変だなと思いながらもスタートした新しい旅。旭川は割と都会で、都会は分かれ道もいっぱいあってヒッチが難しいしどのポイントがいいのかもわからず、とりあえず稚内方面への国道が伸びている場所で開始。たぶん10〜15分くらいで1台停まってくれたのですが今までヒッチハイクしてきて初めて、ちょっと嫌なタイプの人に乗せてもらうことに。もちろんいい人だとは思うのですが、やたら [続きを読む]
  • 涙のキャンプ場旅立ち、からまた新しい旅へ
  • ここには書ききれないくらいの楽しいことがあった斜里のキャンプ場でのボラバイト本当にたくさんの素敵な出会いと経験が出来ました。農業より仕事もとても楽で、それなのに楽しくて、さらにボラバイトの日給は今までした農業よりも良かったといういいことしかないボラバイトでした。スタッフ用のプレハブ小屋を出て、そのままゲストとしてレディースハウスに滞在しようと思っていたのですが、荷物を詰めていたらなんとなく出発する [続きを読む]
  • 斜里岳リベンジ
  • 以前諦めた斜里岳登山前回一緒に行っていた人も、キャンプ場から離れたりしていたのですが、今回そのために帰ってきてくれて、さらにはメンバーを増やして登山部を結成、私も休みをとって今度こその登山です。出発時は曇りでどうかなあと思っていましたが、登山口に着いた時点ですでに雨。それでも頂上は抜けていることを信じて登山開始しました。前回も沢の入り口までは行ったのですが、いざ沢をのぼり始めると、めちゃめちゃ楽し [続きを読む]
  • 斜里の美味しすぎるパン屋 メーメーベーカリーと来運神社へ
  • 受付の仕事をするようになり、昼休憩が長くなって時間があるのでお昼にも少し動けるようになりました。以前お土産でも買ってきてもらって食べた、メーメーベーカリーのパンものすごく美味しくて、また食べたかったので、ライダーさんに連れて行ってもらいました。メーメーベーカリーは金土日しか営業しておらず、11時から5時までですが売り切れ次第終了。さらには一度に焼ける量が限られているため、行ったタイミングでどのパンが [続きを読む]
  • ゲストハウス主催のバーベキューが始まる
  • 8日から、月末まで毎日開催されるバーベキュー。そしてそれに伴い仕事も変わりました。まず、畑の草取りはなくなり、17時からバーベキューの準備や手伝いなどに。そして私は今までやらなかった受付の仕事に変わりました。受け付けはチェックインの15時から21時までと、かなり長くなります。ただお客さんが来ない間は本読んでいたり、携帯見ていたり、ゲームしていたりとなんでもいいので、楽といえば楽です。乾いたシーツを取り込 [続きを読む]
  • オホーツク海で泳ごうの会 2017
  • 毎年泊まりに来ている常連さんたちが、事前に計画していたという、海水浴。日本海や太平洋ではみんな泳いだことがあるけれど、オホーツク海では一度もないから、そこで泳ごうの会。どう考えてもすでに寒いであろう海水浴だけど、とても楽しそうで、天気もいい日だったので、みんなで参加。ただ私たちは仕事だったため、仕事をダッシュで終わらせ、洗濯もお急ぎモードで回し、昼過ぎにみんなに合流しました。ウクレレ弾いてる人がい [続きを読む]