i-Key_MindfulArts さん プロフィール

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i-Key_MindfulArtsさん: i-Key〜Mindful Arts
ハンドル名i-Key_MindfulArts さん
ブログタイトルi-Key〜Mindful Arts
ブログURLhttps://ameblo.jp/image-aiki/
サイト紹介文『i-Key』は、合気道を応用して、本当にリラックスした身体と意識になるためのプログラムです。
自由文『i-Key(あいきー)』は、合気道を応用して、身体の感覚でマインドフルネスを感じ、子どもの頃のような本当にリラックスした身体と意識になるためのプログラムです。
イベント等は↓
https://m.facebook.com/iKey.MindfulArts/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/05/15 23:04

i-Key_MindfulArts さんのブログ記事

  • i-Key studio開催
  • 10月よりi-Key trialは会場変更して「i-Key studio」にリニューアルしました!車でもお越しになりやすくなりましたので、武道やマインドフルネスに興味がある方はお気軽にご参加ください。@【新会場】i-Key studio〜武道のリラックスと集中を体験しよう!〜via i-Key〜MindfulArts Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 正しい「あごを引く」のススメ
  • 記念写真のときに「あごを引いて!」と言われますか?また身体計測で身長を測るときに「あごを引いて!」と言われますか?心当たりがある方は、「あごを引く」という動作が正しく出来ていない可能性があります。と言えるのも、1週間前に整体の先生から教えていただくまで、私自身「あごを引いて!」と言われ続けてきたからです。実際に私がやってきた「あごを引く」は、そのままの姿勢で文字通り「あご先を首に近づける」というも [続きを読む]
  • 気づきの光
  • デヴィッド・R・ホーキンズ『I <わたし>』の17章「内なる小径」に、経験に先立つ「気づきと呼ばれるフィールド」の存在が指摘されています。この「気づき」は自然な機能として、「考えること」を「観察者/目撃者の意識の非個人的な機能としての知ること」に置き換えるとされています。つまり考えが起こる寸前の瞬間に、「気づき」が起こり、自然に対象を「知る」状態になるということです。それは「 気づきの光」が対象の真実 [続きを読む]
  • i-Key Program(ver1.02)公開
  • 先の記事でキネシオロジーテストとi-Keyの共通点について触れました。そこでわかったのは、i-Keyの手法は自分のイメージで宣言なしにテストが行えるため、パートナーの質問を必要とする一般的なキネシオロジーテストより利便性が高い可能性があるということです。またbody workによって意識レベルを高めてからテスト=i-Key Checkを行うのも、キネシオロジーの観点からみても有効だという確証が持てました。そこで今回、カラダと [続きを読む]
  • 「パワーか、フォースか」とi-Key
  • i-Keyは、もともと合気の研究過程で見つかった、意識と身体の反応を、ポジティブな用途に限定して活用するという発想から生まれました。この発想は特に何かに影響されたわけではないのですが、2018年6月に復刊した2004年出版のデヴィッド・R・ホーキンズの「パワーか、フォースか」で論じられているキネシオロジーテストと、かなりの共通点があることが判りました。まずキネシオロジーテストでは、人の意識レベルを1〜1000のスケ [続きを読む]
  • i-Key Program
  • これまでこのブログでは、武術としての合気と、意識の技術としての合気について、混在して扱ってきましたが、この度i-Key Programとして、武術の要素は排除した形で扱っていくことにしました。「i-Key(あいきー)Program」は、2人1組て゛合気の原理を応用し、 あなたか゛創造的になれることを、わくわく感を使って見つけ、人とのつなか゛りの中て゛確かめる、全く新しいホ゛テ゛ィワークフ゜ロク゛ラムて゛す。 武術としての合気 [続きを読む]
  • キーヴィジョン「光、あたたかさ、心地よさ」
  • 先日とても力の抜けた脚をもつ灯籠を見つけました。腰〜脚にかけて柔らかで力みのない佇まいに一目惚れしてしまいました。実は人も脚、特に膝の力を抜くのはとても重要です。肩の力みを取ることはよく言われますが、膝の力みを取ることはあまり言われません。しかし膝のゆるめて立つということは、リラックスした感覚が上半身から下半身全体に行き渡る結果を生み出します。そして肩の力を抜いただけでは感じられない、身体全体が [続きを読む]
  • 本当の学びの原点「知良知」
  • 昔耽読した王陽明の伝習録。その中の一番好きな文章が「抜本塞源論」です。久々に読んでみて、全く現代と同じような状況で驚きました。拙い表現ですが、一部要約するとこのようなことではないかと考えています。本当の学問は、自分や世の中の全ての人々、物事全てを一体のものとして感じて、それぞれの本分に生きることで、知識やテクニックで他と比較競争するものではないことを教えてくれます。そして、目が聴くこと、耳が持つ [続きを読む]
  • 白いチカラと黒いチカラ〜観点を変えて力にフォーカスする
  • 以前、柔らかく微細な「弱い力」は、固く荒い「強い力」よりも大きな影響を与えることについて書きました。ではその「弱い力」はどのようにしたら遣えるのでしょうか?強い力というのは、例えば他人に手を強く掴まれた時に感じる"力感"と同質のものです。力感は"リキみ"とか圧力とか痛みとも表現できます。人はこのような強い力を感じる時、触られた部分に限定して、その力感を感じます。仮にこの力感を感じている部分に、イメー [続きを読む]
  • ワクワクの近道
  • 前回は2人組でワクワクした状態を確認する方法について書きました。今回はワクワクした状態になるために、どんなイメージを持ったら良いのかについて書いてみたいと思います。まず必要なのはワクワクするとは「どんな感覚」なのか?という定義です。感覚ですから、心や意識だけではなくて、そこには何らかの身体性も含まれているというのは明らかだと思います。また、英語ではexcitmentなので高揚感を伴うものなのは確かでしょう [続きを読む]
  • ワクワク湧く?i-Keyチェック
  • 自分がワクワクしているかどうか、自分でわかりますか?ワクワクするというのはとても曖昧で、これがワクワクしている状態ですと言い切る自信のない方は、案外多いように思います。でも安心してください。ワクワク状態なのか判定する方法があります。これは以前から合気道で基本が出来ない方に長年教えてきたやり方の応用で、2人1組で行います。まずリラックスして、自分がワクワクすることをリストアップします。5〜10個くらい書 [続きを読む]
  • 物理力よりイメージ力〜100%イメージに打ちのめされる
  • 意識のチカラと物理的な力、どちらが強いと思いますか?当然、ダンプカーとケンカをすると負けてしまいます。しかし、人対人では状況が変わってきます。なぜなら人には物理的な力に加えて「意識(イメージ)」があるからです。しかも人は物を動かそうとするとき、「動かそう」という意識(イメージ)が先にないと、物を動かすことも出来ません。必ず意識が先にあるのです。そのため人対人の状況では、物理的な力よりも、意識のチ [続きを読む]
  • フィジカルマインド〜身体と想像の狭間の自由な体感覚
  • 前回「可能性の実現に必要な、ただ100%イメージした状態であると信じて動く」ための「i-Key (あいきー)」という「100%イメージ」を身につけるテクニックがあることについて書きました。そして今回、この「100%イメージ」を身につけるi-Key の3つのステップについて書いてみます。まず最も知っていただきたいのは、自分の身体で体感したことが、一番信じられるということです。当然といえば当然です。では次に、自分の身体で体 [続きを読む]
  • 今、100%信じられることありますか?
  • 今、100%信じられることはありますか?99.9%では足りません。完全に100%信じられることです。100%と99.9%の違いは文字からはごく小さく感じますが、実際の差は大変大きなものです。なぜなら99.9%では、必ず何か疑念が入っているということを意味するからです。なぜ少しの疑念も入っていない、100%信じられることがあるかと尋ねたのか、その理由は100%信じられることが、ある法則を使うための鍵だからです。それは「100%信じられる [続きを読む]
  • 「心地よさ」と「いい会社」
  • 「いい会社」は永く続く。 ポイントは「心地よさ」だと思います。この10年で効率化が進んだ会社では、残業もほとんどしなくてよくなり、今では機械で出来るような、単純で不快な業務はかなり減ってきています。しかしここから乾いた雑巾をさらに絞るように、効率化をするのはただ苦しいだけで、それがいい会社とは言えないと思います。 効率化ではなく、人にしか出来ないことだけをやる。そんな創造力のある会社になるには、働く [続きを読む]
  • 柔和な人は水に身体が浮く
  • プールで初めて水に浮くことを教えられたとき、「身体の力を抜きなさい」と教わります。しかし、なぜ身体の力を抜いたら浮くのでしょう?力を抜いたからといって物理的な密度が変わったわけでもありません。変わったのは当人の「意識」だけです。つまり意識の変容が浮力を生んでいるという仮説に至ります。ところで、合気道でお互いに両手を押さえて、それを上げる「合気上げ」という練習方法があります。この合気上げ、ある程度 [続きを読む]
  • 丹田の力は抜く
  • 「丹田に力を入れなさい」武道に限らず、あらゆる場面で登場するこの言葉。力を入れたらどうなるか、知っていますか?丹田はだいたいおヘソのすぐ下の少し内部にあると言われている身体のポイントです。一般的に丹田に力を入れることは、重心が下がるため動作が安定し、丹田を意識して呼吸することで、リラックス効果や集中力が高まると言われています。しかし、実際におヘソの下の筋肉に力を入れたり、お腹を膨らませて呼吸をし [続きを読む]
  • i-Key〜イヤを手放し、スキに包まれる〜
  • 「i-Key」〜enjoy your internal activity〜さあ、上を向いて肩の力を抜いて真っすぐ座ってお腹と腰の力も抜いてみようそしてお腹で感じてみようわたしのスキは?イヤは?わたしのスキはどんな感情?わたしのイヤはどんな感情?スキな〇〇。何をしているともっとスキかな?スキな〇〇を〇〇する時の心地良さを感じているとイヤな〇〇にもあの頃はいろいろ楽しいことあったなさあ、わたしのイヤを手放してわたしのスキに包まれよう [続きを読む]
  • 微細で柔らかな「弱い力」と粗く堅い「強い力」
  • 「強い力」と「弱い力」ではどちらがより人に影響すると思いますか?「強い力」と聞くと、ボディービルダーのような筋肉を想像するのではないでしょうか?では「弱い力」と聞くと子供の力といった感覚でしょうか。人の力には、物理の世界でもあるように「強い力」と「弱い力」が存在します。そしてそれらには次のような特徴があります。「強い力」には強いという特徴の他に、堅い、粗い、瞬発的というような特徴があります。同じ [続きを読む]
  • やりたいことが分からないときに②
  • 前回、余計な思考をストップさせる効果のあるi-Key運動を使って、自分の気になる言葉をピックアップし、そこからリラックスして自分のスキな言葉とイヤな言葉に向き合うやり方を紹介しました。では、20個ピックアップしたスキとイヤの言葉は、どう扱って行ったらいいのか一例を提案します。まず前回同様にお腹と腰の筋肉をリラックスさせた状態で真っ直ぐ座ります。それからスキとイヤの言葉から一番お腹で強く感じた言葉を一つず [続きを読む]
  • やりたいことが分からないときに
  • 自分のやりたいことが分からないと思うのは思春期だけでなく、大人になっても続くケースが増えています。ただよく観察してみると、無理な思考優先の生活がこのような状態を引き起こしていることが多いように感じます。これは一言でいえば「考えすぎ」なのですが、考えすぎの状態について、身体意識の視点からの考察は少ないようです。実際、「考えすぎ」て自分が何かやりたいのか分からない状態というのは、いわゆる副交感神経の [続きを読む]
  • 突きとストライク
  • 最近ロシア武術のシステマと合気の共通性について、感じることが多く、色々とテストをしてきました。一応の結論として一つわかったことがあります。突き(システマではストライクと言うそうですが)は「イメージを自分の拳から相手の身体の中心に向けて送り込むと、システマと同様に突き倒す効果がある」ということです。そして、イメージを送り込むのにも速度が効果と関係しており、物理の法則と同様に「イメージの大きさと送り [続きを読む]
  • i-Key(アイキー)
  • 合気の研究を続けてきて、技術的にどうしても解決したかったことがあります。それは「一人でも身体イメージを変化させて、合気の感覚を作り出すことは出来るか」ということです。2人であれば色々と方法があり、それは今まで人に教えるときにも実践して、効果を確認してきました。しかし、今まで伝えただけで一人で合気の感覚を再認識してもらう手法は、考案出来ていませんでした。それがこの2ヶ月で、ある程度手法を確立させるこ [続きを読む]