春月亭七之輔 さん プロフィール

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春月亭七之輔さん: 七之輔.com
ハンドル名春月亭七之輔 さん
ブログタイトル七之輔.com
ブログURLhttps://7nosuke.com/
サイト紹介文落語/音楽/行政書士試験/お小遣い稼ぎ/etc...生活を豊かにする情報をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 332日(平均2.6回/週) - 参加 2017/05/16 15:35

春月亭七之輔 さんのブログ記事

  • 老齢の親が亡くなる前にできる『最後の親孝行』
  • できれば考えたくないことですが、自分が30代も後半に差し掛かったということは、親もそれだけ年を重ねたということ。自分の将来についても考えますが、親の死についてもときどき考えるようになってきました。この歳なので、もちろん親とべたべたしているわけではありません。すでに家庭を持ち両親とは離れて暮らしているので、しょっちゅう会うわけでもありません。それでも、自分にとってたった一人のお父さん、お母さんが亡くな [続きを読む]
  • 2017年「シュガーミニ」栽培を総括|反省点と今後の課題
  • みなさんお久しぶりです、なずなです。気がつけば4月ももう半ば、あっという間に春本番に突入してしまいました。今年ももう3分の1が過ぎていったのですね、早いものです(*_*) ふと昨年のブログを振り返ってみると、昨年の今頃、わたしはあるプロジェクトの始動に心を躍らせていました。そう、「自給自足プロジェクト」です。人生で初めての家庭菜園に挑むことを決意し、ミニトマトの栽培の準備を始めたのです。たまたまある方から [続きを読む]
  • 奥が深い落語のオチ(サゲ)。代表的な種類を演目とともにご紹介します
  • えー、お運びをいただきまして厚く御礼を申し上げます。今日も一席お付き合いを願っておこうというわけでございまして。落語入門シリーズは前回、噺の構成のお話に入りました。噺というのは普通、マクラ・本題・オチ(サゲ)の3つで構成されているのですが、今回注目するのはオチ(サゲ)でございます。そもそも落語という言葉自体、オチのある噺という意味の落とし噺という言葉から来ているわけで、落語にオチは重要な部分という [続きを読む]
  • 「譲るときは、徹底的に譲るんです。」
  • 言うまでもなく人は互いに譲り合って生きているんだけれど、親しくても譲りきれないと衝突してしまいます。***ぼくがまだ20代で車の運転に慣れていなかったころ、年配の上司を助手席に乗せて取引先に向かうことがありました。それほど広くない道の横断歩道に差し掛かると、一人の女の子が立っています。小学4年生ぐらいでしょうか。きっと渡りたいんだなと思って一旦停止しましたが、少女は渡る素振りを見せません。あれ、渡ら [続きを読む]
  • 4大対談が魅力!「今おもしろい落語家ベスト50」
  • お運びをいただきましてありがとうございます。今日は、落語関連の読み物を詰め込んだ魅力的な1冊をご紹介いたします。2009年出版の本ですが、いま読んでも楽しめる内容となっています。ご紹介するのはこちらです!今おもしろい落語家ベスト50―523人の大アンケートによる (文春MOOK)posted with カエレバ文藝春秋 文藝春秋 2009-12Amazon楽天市場この本の構成をざっとご紹介します。① 著名人523人のアンケートにもとづく「好きな [続きを読む]
  • 4大対談が魅力!「今おもしろい落語家ベスト50」
  • お運びをいただきましてありがとうございます。今日は、落語関連の読み物を詰め込んだ魅力的な1冊をご紹介いたします。2009年出版の本ですが、いま読んでも楽しめる内容となっています。ご紹介するのはこちらです!今おもしろい落語家ベスト50―523人の大アンケートによる (文春MOOK)posted with カエレバ文藝春秋 文藝春秋 2009-12Amazon楽天市場この本の構成をざっとご紹介します。① 著名人523人のアンケートにもとづく「好きな [続きを読む]
  • 嫌いな人を好きになる方法
  • 誰にでも苦手な人っていますよね。苦手だったら接しなければいいという考え方もありますが、同僚や親族など接触を断つわけにはいかない相手もいます。じゃあいっそのこと嫌いな人を好きになってみようと。思いはしますがこれほど難しいことはありません。「その人の子ども時代のアルバムを見せてもらうといいよ」信頼する先輩が教えてくれました。たとえば犬が苦手な人が犬好きになるには、子犬を飼うのが一番良いそうですね。赤ち [続きを読む]
  • 落語の「マクラ」の役割とは?落語家ごとに異なる「マクラ」に注目!
  • いっぱいのお運びで、厚く御礼申し上げます。アタシの方は七之輔と申しまして、一席お付き合いを願っておきたいと思います。噺の方に出てきますのはたいてい決まっておりまして、熊さんに八っつぁん、横丁のご隠居、マヌケなところで与太郎なんてのがございます。・・・はい、与太郎噺に多い導入部分ですね。一席の落語はたいてい、マクラ・本題・オチ(サゲ)という3つの部分で構成されています。今日は噺の導入部である「マクラ [続きを読む]
  • 落語家は故人を笑いで送り出すー柳家小蝠の訃報によせて
  • 2018年1月12日、落語家・柳家小蝠(やなぎや こふく)が42歳の若さで亡くなりました。もともと糖尿病を患っていましたが、インフルエンザにかかり、死因となったのは肺炎。周囲から愛される小蝠師匠の早すぎる死は多くのファンに衝撃を与えています。小蝠師匠と言えば、もともとは立川談志に入門し将来を期待されたものの、立川流の上納金を払えずに破門。十代目・桂文治に拾われて新たに修行し、師匠・文治の死後、3人目の師匠で [続きを読む]
  • サーバー移転完了しました&「のすけ」に改名します
  • 前回お伝えしたブログのサーバー移転ですが、無事完了しました。新しいサーバーでは複数のブログを運営することが可能なので、さっそく新サイトの準備に取り掛かっています。またこの機会に、「七之輔」というハンドルネームを「のすけ」に改名したいとも思っています。この記事では、サーバー移転の様子と改名に至った経緯をお伝えいたします。難しかったサーバー移転。無事に「ほぼ」成功今回わたしは、ブログの複数運営を目的と [続きを読む]
  • ブログのサーバー移転に挑戦します&今後のサイト展開について
  • このブログも立ち上げてから1年が経とうとしています。おかげさまで楽しく記事を書くことができています。コメントをくださったり、Twitterで反応してくださるみなさんにも感謝しています(*^^*)そんな拙ブログですが、近々サーバーを移転する予定です。今日は、サーバーを移転する理由や今後のブログの進展予定についてお話ししたいと思います。複数のブログを運営するためにサーバー移転します現在このブログは、『wpxクラウド』 [続きを読む]
  • 談志師匠の人柄にほっこり。立川談春著「赤めだか」
  • お運びをいただきましてありがとうございます。今日は落語関連書籍のご紹介です。今日ご紹介するのは、熱狂的なファンを持つ故・立川談志家元についてよく知ることができ、小説としても読み応えのある、こちらの本です!赤めだかposted with カエレバ立川 談春 扶桑社 2008-04-11 Amazon楽天市場 この本は立川談春師匠が自伝的エッセイとして執筆されたものですが、談春師匠については知ることができるのはもちろん、談志家元、 [続きを読む]
  • 独学体験記⑬ 緊張の合格発表&今回悔しい思いをされた方へ。
  • 2018年1月31日。ついに行政書士試験の合格発表の日が来ました。本試験を受けてから2か月と20日ほど。長かったですね。この記事では、合格発表当日から合否通知書が届くまでを振り返っていきます。緊張の一瞬!番号はあるのか、ないのか?!行政書士試験の合格発表は、試験センターの掲示板では1月31日午前9時に、ホームページでは同日午前中に発表されることになっています。(結果的にはホームページも午前9時発表でした。)私は [続きを読む]
  • 独学体験記⑫ 合格発表までの3か月近く、どう過ごす?
  • 2017年11月12日、行政書士試験本番。怒涛のような一日が終わりました。同時に、半年にわたる毎日の受験勉強からも解放されました。自己採点では良い結果が出ましたが、正式な合格発表は2018年1月31日。3か月近くも待たなければなりません。この記事では、発表を待つ期間をどのように過ごしたかを振り返ります。とりあえず、ぼーっとしていたこれはもう仕方ないと思うんですが、本試験が終わってから1週間くらいはただぼーっとして [続きを読む]
  • おすすめの落語家⑦ 柳家喜多八
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今回は「おすすめの落語家」シリーズ。取り上げますのは、私が寄席で聴いてすっかり虜になってしまった柳家喜多八師匠 でございます。独特の芸風で玄人筋の評価も高く、私がもっとも好きな落語家の一人だったのですが、残念ながら2016年に66歳でお亡くなりになりました。人間国宝・柳家小三治師匠の弟子である喜多八師匠。あまりに早すぎる死は多くのファンが悲しみましたが、弟子に [続きを読む]
  • ブログとnoteのすみ分けに悩み中。今のところこんな感じです。
  • 先日お話ししたように、今「note」というサービスにハマっているんですね。ブログのような、それでいてSNSのようなサイトで、クリエイティブなユーザーが多いのが特徴です。もともとは「七之輔.com」の補足記事を書くのに使おうと思って始めたのですが、気軽に記事が出せたり、すぐに他のユーザー(noteでは「クリエイター」と呼びます)からの反応があって楽しいんです。そんなわけで現在わたしのnoteでは、行政書士関連の補足記 [続きを読む]
  • 独学体験記⑪ ついに試験当日!一日を細かく振り返ります。
  • 半年間の独学生活を経て、ついに2017年度行政書士試験の当日となりました。この記事では、本試験当日を振り返り、試験の様子などをなるべく詳しくお伝えしたいと思います。【本試験当日】緊張でガチガチに!力を出し切れるか。2017年11月12日、ついに本試験当日を迎えました。受験勉強の成果が問われる長い一日が始まります。 起床から試験直前まで前日の夜は早めに床につき、当日は6時に起きました。朝食を済ませたあと家を出るま [続きを読む]
  • ピアノ講座④ 唱歌「ふるさと」の両手弾きに挑戦!
  • 前回は、唱歌「ふるさと」のメロディーを楽譜を見ずに弾いてみました。音感を使って音を探しながら弾くのに慣れてきましたか?今回は「ふるさと」の両手弾きに挑戦です。最初なので簡単な弾き方になりますが、それでもピアノを両手で弾けるって何だか嬉しいですよね。それではさっそく始めましょう!ピアノの左手は何を弾けば良い?右手でメロディーを弾く場合、左手では何を弾けば良いのでしょうか?一般的には左手はコード(和音 [続きを読む]
  • プロの落語家の落語の覚え方。噺を教わる際のマナーとは?
  • 落語家はどのように持ちネタを増やしていくのでしょうか?アマチュアであれば好きな落語家の噺を参考にして練習すれば良いですが、プロはそういうわけにはいきません。ある演目を自分の持ちネタにしたいと思えば、そのネタを持っている師匠に稽古をつけてもらい、人前で披露する許可を得なければならないのです。これがプロの落語家のプロたる由縁でもあります。この記事では、落語家がどのように落語の稽古をするのかご紹介します [続きを読む]