「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん プロフィール

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「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之さん: 生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ハンドル名「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん
ブログタイトル生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hnyt/
サイト紹介文弱い立場にある方々支援のNPO法人を運営。著書「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」を発行。
自由文長年の求道の末、56歳にしてキリストに出合う。そして、聖書に促がされ、弱い立場にある方への支援の為「生活相談サポートセンター」を設立し、妻と二人で行動開始。活動を通じて多くの神の御わざを実感する。また、40年以上も前の啓示の意味を知り、神は私(個々人)に対して変わらぬご計画があることを知る。それらの証を通じて神を知ってもらいたく本を発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 157日(平均7.8回/週) - 参加 2017/05/16 14:23

「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さんのブログ記事

  • 具体的支援と福音の両面について、誠意をもって行いたいものです。
  • 私は、社会的に弱い立場にある方々へのサポートを通じ、いろいろな方とふれあってきた。私達の主な仕事は、、貧困や障がい等における必要な支援を行うことであり、その事に、誠意をもって対応することが、まずは求められる。私達は、宗教法人ではなく、NPO法人なので、私がクリスチャンではあっても、信仰への誘いがメインになることはない。法令上でも、主たる事業であってはいけない。彼らは、宗教を求めに来るのでなく、具体的 [続きを読む]
  • ソドムの不義。今の私達全体の不義。
  • ソドムとゴモラは、神が硫黄の火を降らせ、住民を滅ばされた町として、創世記に書かれている。最終的に神のあわれみを受けて生き残るのは、ロトと娘の二人だけである。御使いは、妻の手もつかんで連れ出したが、「うしろを振り返ってはいけない。」という忠告にもかかわらず、振り返ったので、彼女は塩の柱になってしまった。クリスチャンでなくとも、聞いたことがあるだろう、有名な話である。 なぜ、この町が、神の怒りを買い、 [続きを読む]
  • 感謝の習慣こそ、生きる上で何よりも大事。
  • 今日の事業所の研修で、感謝について行った。私が、皆さんにお伝えしたかったことは、いろいろ身につけなければならない習慣があるが、一番重要な習慣は、「感謝」だということです。何よりも大事。この習慣さえ、身につけば、多くの困難も乗り切り、多くの幸運を呼びこめる。 良いことがあっても感謝、悪いことがあっても感謝、何があっても感謝するということです。良いことがあったから感謝するのではなく、感謝するから良いこ [続きを読む]
  • 私が考える、人生三段階
  • よく、第二の人生を生きるとういう表現がある。たとえば、仕事を定年で終えて、次の人生を趣味にそって生きるとか、あるいは田舎暮らしを始めるとか、である。私の場合も、傍目からは、仕事を早期にリタイアし、第2の人生にボランティアを選んだというように、写るかもしれない。しかし、クリスチャンの方は、良くご存知のとおり、そのような例えはふさわしくない。クリスチャンになったということは、やっと、初めて生きることが [続きを読む]
  • イエス様から、地上でのトレーニング期間の評価を聞く瞬間。
  • 自分のこの世における召しが、はっきりとわかったとき、私は、ただひたすら、この世での弱い立場にある方々へのサポートを行えば良いのだ、それが全てだと、すっきりしました。それは、神様の御指示なのでそれに専念しようと思いました。同時に思ったのは、この世は、あくまで仮の世なので、次の永遠の世における準備期間なのだということです。つまり、長くても100年前後の肉体の死ののち、永遠の時を、神の御国の建設のために、 [続きを読む]
  • 神のために断食しているか。
  • ゼカリア7章に、断食について、書かれている。形骸化しつつある断食の為「第5の月にも、断食をして泣かなければならないのでしょうか。」と神にたずねた時の神のことば。「・・・この70年の間、断食して嘆いたとき、このわたしのために断食したのか。」 つまり、断食が自分(たち)のために、そして形式的になっていないか、と言われる。何のためにやっているのかと問われる。本当の動機とは。自分の為なのか、神の為なのか。 [続きを読む]
  • 放蕩息子の兄から反面教師として学ぶこと
  • 私達には、傲慢の罪がある。私達は、本来、価値のない、立派とは言えない、資格のない罪人に過ぎないのに、何かしら「あいつと違って、価値のある、資格のある人間」と思う傲慢さがある。いつもそうではないだろうが、傲慢の罪が忍び寄ってくる。残念ながら、私にもその傾向がないとはいえない。 放蕩息子の兄に、その傾向がうかがえる。「自分は、これだけあなた(父)のために、一生懸命働いてきた。一方、何もしていないあんな [続きを読む]
  • SAPPORO AWARD 2017で受賞した時に「なるほどなー」と感じたこと。
  • 私が、現在の活動を始めた理由は、ひとえに聖書から受けた影響以外のなにものでもありませんが、SAPPORO AWARD 2017で受賞した時に「なるほどなー」と感じたことです。 プレゼンの時、活動理由として「聖書からの影響」を話すことについて、ある関係者に、「宗教的なことは話さない方が良いのでは・・・」とアドバイスを受けたことがあった。善意のお気持ちとしての助言としてお話しされたものです。私は、聖書はもっとも大切なキ [続きを読む]
  • ラザロに、とても大きな希望を見る。
  • ルカ16章19節から、ある金持ちとラザロの話がある。私は、この御言葉を是非、多くの日本人に切実な問題として理解してもらいたいと切望し、著書「死ぬまでに必ず聖書を読んでおく必要性」でも取り上げている。 16:19 ある金持ちがいた。いつも紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。16:20 ところが、その門前にラザロという全身おできの貧乏人が寝ていて、16:21 金持ちの食卓から落ちる物で腹を満たしたいと思って [続きを読む]
  • 神は、そもそもあふれるばかりの愛のお方である。感謝です。
  • ルカ14章26節からは、弟子となる代価について、厳しいことが語られる。 14:26 「わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。14:27 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。・・・14:33 そういうわけで、あなたがたはだれでも、自分の財産全部を捨てないでは、わたしの弟子になることはで [続きを読む]
  • 自分のための隠された動機が、生まれないためにも。
  • ルカ12章2節おおいかぶされているもので、現されないものはなく、隠されているもので、知られずに済むものはありません。 イエスが、パリサイ人に向けて話されたことだが、当然のことながら、私たちにも向けられている。本当の動機が隠されている。隠された動機。神のため、人のためといいながら、自分のために行っている。自分がかわいい。また、私たちは、往々にして、人を相当意識して生きている。人に認めてもらうため、人の同 [続きを読む]
  • SAPPORO AWARD プレゼン原稿です。1500名の方に、証をできたこと、感謝です。
  • 昨日、SAPPORO AWARD 2017でプレゼンをし、授賞式がありました。受賞者6名からさらに1名選ばれる、大賞には至りませんでしたが、参加者1500名に対して、私の証ができたこと、そして、今の活動の原点が聖書にあることをお話しできたことを、何よりうれしく思っています。JC札幌青年会議所とは、一見何の関連性もなさそうな私達の活動だと思っていましたが、このような機会を設定していただいた、神のご計画に感謝です。 以下、 [続きを読む]