「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん プロフィール

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「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之さん: 生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ハンドル名「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん
ブログタイトル生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hnyt/
サイト紹介文弱い立場にある方々支援のNPO法人を運営。著書「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」を発行。
自由文長年の求道の末、56歳にしてキリストに出合う。そして、聖書に促がされ、弱い立場にある方への支援の為「生活相談サポートセンター」を設立し、妻と二人で行動開始。活動を通じて多くの神の御わざを実感する。また、40年以上も前の啓示の意味を知り、神は私(個々人)に対して変わらぬご計画があることを知る。それらの証を通じて神を知ってもらいたく本を発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2017/05/16 14:23

「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さんのブログ記事

  • 神に守られているという恵みを拡げたい。
  • 神に守られている人ということが、聖書に書かれている。ユダ1:1 イエス・キリストのしもべであり、ヤコブの兄弟であるユダから、父なる神にあって愛され、イエス・キリストのために守られている、召された方々へ。1:2 どうか、あわれみと平安と愛が、あなたがたの上に、ますます豊かにされますように。 全知全能の神に愛され、守られている。何という恵み、特権なのだろう。人生で、いろいろ困難なことがあっても、悲しいことがあ [続きを読む]
  • 神は、私たちに計画をお持ちであり、すばらしいプランを考えておられる。
  • 神は、オールマイティーなので、すべてを行なうことが可能である。しかし、当然のことながら、意味のない無駄なことはなさらない。神が、意図し、行なうことは、すべてが良いことなのである。1ヨハネ5章14節にこう書かれてある。何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。 このみ言葉は、神のみこころにかなう願いならば、それを聞いて行なって [続きを読む]
  • 大いに神に用いられた、ネブカデネザル王。野獣の7年と悔い改め。
  • ダニエル書を通読している中で、世紀の権力者ネブカデネザル王の心の変遷は、興味深い。4章で、彼は夢を見、その解き明かしをダニエルに依頼するが、結果は、次の通り。4:25 あなたは人間の中から追い出され、野の獣とともに住み、牛のように草を食べ、天の露にぬれます。こうして、七つの時が過ぎ、あなたは、いと高き方が人間の国を支配し、その国をみこころにかなう者にお与えになることを知るようになります。4:26 ただし、 [続きを読む]
  • 弱っている人、貧しい人への配慮に対する神のまなざし、そして神からの報い。
  • 聖書には、弱っている人、貧しい人への配慮に対する神のまなざし、そして神からの報いが繰り返し書かれている。詩篇41:1 幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される。41:2 主は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。 このことを、多くの方に分っていただきたい。神の意図を分っていただきたい。神はそういうお方なのだ。弱っている人への配慮を、人を通じてな [続きを読む]
  • 自分の思い通りにならなくても、神に目をむけ、神に従うのみ。
  • ネブカデネザル王の命に従わなかった(王の像を拝まなかった)3名が、燃える炉の中に投げ込まれようとしている中での聖句。ダニエル3:16 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18 しか [続きを読む]
  • やっぱり、人間の罪は、高ぶり。それを神は放置されない。
  • やっぱり、人間の罪は、高ぶりなのだろう。エゼキエル29.2から29:2 「人の子よ。顔をエジプトの王パロに向け、彼およびエジプト全体に預言し、29:3 こう語って言え。神である主はこう仰せられる。エジプトの王パロよ。わたしはあなたに立ち向かう。あなたは、自分の川の中に横たわる大きなわにで、『川は私のもの。私がこれを造った。』と言っている。 私は、大きな力、権力を持っていると、傲慢にも、高ぶった発言をした。「川は [続きを読む]
  • 神は、おそらく世界中のすべての人の情報を得ているのだろう。
  • 神は、すべてを聞き、すべてを支配されておられる。エゼキエル35.1335:13 おまえたちは、わたしに向かって高慢なことばを吐いたが、わたしはそれを聞いている。 神は、おそらく世界中のすべての人の情報を得ているのだろう。すべての人の、特に言葉を聞いているのだろう。よい言葉も悪い言葉も。言葉には、言った責任がつきまとう。さらには、それ以上の万物のすべてについて、お知りになって支配されている方である。聖書に [続きを読む]
  • 「生産性がない」と言う発言。神の意図は。
  • ある議員が、同姓カップルを念頭に「生産性がない」といったことが、マスコミで問題視されている。いろいろな批判があるが、私は、クリスチャンとしての意見を言いたいと思う。つまり、この発言が聖書的に見てどうかということである。創世記1章27に「神は、人をご自身のかたちとして創造された。」とある。つまり、神は、人を創造された。しかもご自身のかたちとして。何という、おそるべき、厳粛な御業なのだろう。当然のことな [続きを読む]
  • 正しいことを、知っていながら行わない罪。
  • ヤコブ書には、耳の痛いことが書かれている。 4:13 聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」と言う人たち。4:14 あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。4:15 むしろ、あなたがたはこう言うべきです。「主のみこころなら、私たちは [続きを読む]
  • 聖書の警告。あなたは、貧者の世話をしたのか、しなかったのか。
  • 神は、エルサレムの堕落について、あなたの妹ソドムより、堕落してしまったという。神は、そのソドムを、硫黄の火を降らせ、滅ぼすわけだが、その問題点をこう指摘する。エゼキエル16:49 だが、あなたの妹ソドムの不義はこうだった。彼女とその娘たちは高慢で、食物に飽き、安逸をむさぼり、乏しい者や、貧しい者の世話をしなかった。16:50 彼女たちは高ぶって、わたしの前で忌みきらうべきことをしたので、わたしはこれを見たとき [続きを読む]
  • 過去をリセットしてくださる神。神は、だれの死をも喜ばない。
  • 自分が悪人だと思っている人が、この聖句で、キリスト信者になる人が多いと聞く。エゼキエル18章だ。18:21 悪人であっても、もし犯したすべての過ちから離れて、わたしの掟をことごとく守り、正義と恵みの業を行うなら、必ず生きる。死ぬことはない。18:22 彼の行ったすべての背きは思い起こされることなく、行った正義のゆえに生きる。18:23 わたしは悪人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は言われる。彼がその道から立ち帰ること [続きを読む]
  • やっぱり、これしかない。神への賛美と隣人愛。
  • キリスト教の二つの柱。べブル書にも、並列して書かれていました。13:15 ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。13:16 善を行なうことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。 神には、賛美するしかない。すべての中心たる神を賛美する。私にとっての神ではなく、私が感謝 [続きを読む]
  • ヤコブ書は痛快。私たちの心と行いのチェックに最適。
  • マルティン・ルターが信仰義認を主張したとき、ヤコブ書が目障りで、できれば聖書からはずすべきだと考えたようである。ヤコブ書は、行為義認と取れるような書きぶりもあり、ルターともあろう方でも、誤解するのかなと思ったりする。宗教改革の熱意が、そうさせたのだろうか。とにかく、熱い信念がそうさせたのだろうと思う。パウロが言っていることと、ヤコブが言っていることは、違いがなく、つまりは、信仰は行為に進むものであ [続きを読む]
  • 神の半端ない人への愛
  • エゼキエル書に、神のエルサレムへの半端ない愛が、えがかれている。 16:4 あなたの生まれは、あなたが生まれた日に、へその緒を切る者もなく、水で洗ってきよめる者もなく、塩でこする者もなく、布で包んでくれる者もいなかった。16:5 だれもあなたを惜しまず、これらの事の一つでもあなたにしてやって、あなたにあわれみをかけようともしなかった。あなたの生まれた日に、あなたはきらわれて、野原に捨てられた。16:6 わたしがあ [続きを読む]
  • ミミズを助ける。
  • 今日の朝、いつものように、散歩をしていた時のことです。4時半ごろです。道幅3メーターぐらいのアスファルト道路の真ん中辺りに、大きめのミミズがいました。おそらく、土や草のあるところから、這い出してきたのでしょう。見ると、少しずつ進んでおり、生きていることがわかりました。そのまま、通り過ぎようとしましたが、おそらくそのままでは、干からびて死んでしまうと思いました。札幌も今日は暑く、30度を越える予報です [続きを読む]
  • 信仰生活が、マンネリ化しないように。自己チェックは欠かせない。
  • 伝道の基本として、相手に合わせるという事がいわれている。その達人が、パウロだったのだろう。その事をこう書いてある。1コリント9:19 私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。9:20 ユダヤ人にはユダヤ人のようになり・・・・9:22 ・・・すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。9:23 私はすべてのことを、福音のためにして [続きを読む]
  • サラですら、信仰の人として称賛される。神は過去の不信仰を思い出さない。
  • へブル書11章1節は、新旧聖書で、信仰の唯一の定義と言われている。「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」神の約束は必ず成就すると確信している状態なのだろう。2節には、「昔の人々はこの信仰によって賞賛されました」と書いてあり、その事例として、アベルやエノク、ノアやアブラハムのことが書かれている。確かに、彼らは信仰の巨人であり、私の信仰とは、比べることができない強い確信 [続きを読む]