「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん プロフィール

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「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之さん: 生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ハンドル名「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん
ブログタイトル生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hnyt/
サイト紹介文弱い立場にある方々支援のNPO法人を運営。著書「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」を発行。
自由文長年の求道の末、56歳にしてキリストに出合う。そして、聖書に促がされ、弱い立場にある方への支援の為「生活相談サポートセンター」を設立し、妻と二人で行動開始。活動を通じて多くの神の御わざを実感する。また、40年以上も前の啓示の意味を知り、神は私(個々人)に対して変わらぬご計画があることを知る。それらの証を通じて神を知ってもらいたく本を発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 278日(平均7.5回/週) - 参加 2017/05/16 14:23

「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さんのブログ記事

  • 人間は、あてにならない。しかし、神様だけはすべてをご存じである
  • 私は、障がい者や生活困窮者支援をして9年ぐらいになるが、不思議に思うことがあった。このような仕事は、非難を受けるような性質のものではないと思うが、不思議なもので、規模が大きくなって、評判を得てくると、思いもよらぬ中傷や根拠のない批判が聞こえてくる事がある。「斎藤夫妻は、無報酬で働いているといっているが、そんなはずはない。」とか、「会計がおかしいようだ。」とか、悪意のこもったものまである。特に事業が [続きを読む]
  • 一日が終わる時、「神が喜ばれる一日だったか」内省する習慣が必要なのだろう。
  • 毎日、生活する中で、何が大事なのだろう。突きつめると、主であるイエスに喜ばれることなのだろう。パウロが言っている通りで、この世でも、次の世でも変わらない。主に喜ばれる事を願う。2コリント5:9 そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。 だから、毎日毎日が、主に喜ばれる生き方をしているかが、とても大切になる。また、主に喜ばれることは、すべ [続きを読む]
  • 聖書の御言葉を連想させる、二宮金次郎の名言。
  • 今日の研修で、二宮金次郎の名言をお話しした。私は、彼の「積小為大」の法則が大好きで、この考え方を知り、また実践してもらいたくて、お話しする機会が多い。両親が死に、一家離散し叔父の家にあずけられた少年金次郎。彼は、田植えのあとに、あまって捨てられた稲の苗を拾い、荒れ地をたがやし、一俵(60Kg)もの米を収穫する等から、「小を積んで大をなす」を体得する。彼の素晴らしいのは、実践の中で、生まれてきた知恵だか [続きを読む]
  • 人間は、余裕が生まれてくると、自分のことを考え出す。
  • ダビデは、また大きな間違いを犯す。人口調査だ。ヨアブが、「なぜこのようなことを望まれるのですか」と、疑問を呈するが、結局行わせる。部下は、全土を行き巡り、9ヶ月と20日間かけ調査し、数を報告する。ダビデは、民を数えて後、「良心の咎めをやっと感じる。」と聖書に書いてある。そのつけは、とても大きなものになる。私は、二つの教訓を得る。一つは、目の前の苦難、試練と戦っているときは、それに一生懸命にならざるを [続きを読む]
  • 私たちに与えられた資格は神からのもの。だから、どんなことでも乗り切れる。
  • 私達が、イエスの証人の資格を与えられていることを、神に感謝したい。2コリント3.5〜3:5 何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです。3:6 神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格をくださいました。2コリント4:1 こういうわけで、私たちは、あわれみを受けてこの務めに任じられているのですから、勇気を失うことなく、 感謝ですね。こんな私たちを神は [続きを読む]
  • 実感。「体は衰える。しかし、内なる人は新しくなる。」
  • 最近、仕事を終えて、テレビをひねると、やたらに「健康番組」が多いのに気づく。血管年齢とか、コレステロールとか、腸内環境とか・・・健康で長寿の為に、どうすべきか、どのような食べ物をとるべきか、生活習慣は・・・である。そもそも、健康を維持することは、大切なことではあるのだが、以前に比べ、やけに健康番組が多い気がする。つまり、一般的に「健康を気にする人たち」が、増えており、そのニーズにテレビ業界が、反応 [続きを読む]
  • ダビデや私達にみる「こうあるべき」と「実行」の間の大きなギャップ。
  • ダビデには、良きにつけ、悪きにつけ、勉強させられる。バテ・シェバを姦淫し、夫ウリヤを戦場で殺害させたダビデの行いは、主の御心をそこね、主が預言者ナタンをダビデに使わし、こう例え話をいう。12:1…「ある町にふたりの人がいました。ひとりは富んでいる人、ひとりは貧しい人でした。12:2 富んでいる人には、非常に多くの羊と牛の群れがいますが、12:3 貧しい人は、自分で買って来て育てた一頭の小さな雌の子羊のほかは、何 [続きを読む]
  • ダビデの大罪と私。
  • あの偉大なダビデも、大きな罪を犯す。人妻バテ・シェバに欲情を抱き、その夫ウリヤを殺し、自分の妻とした。十戒の内、三つの罪、殺人、姦淫、貪りを犯したとされる。私は、ダビデは良いことも多くしたが、結局は、とんでもない男との評価を当初は抱いていた。とんでもない大罪を犯したという認識は、今も変わらないが、とらえ方は変わってきている。つまり、人間は罪深い属性を持っているという意味で、自分にも、当然のことなが [続きを読む]
  • 仏教の考え方に近いとも感じた伝道者の書
  • 伝道者の書を、読んだとき、これは仏教の考え方に近いなと感じたものです。出足からそうである。1:2 空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。1:3 日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。 この世でのあらゆる取組、仕事、快楽等、すべては空しい。異常なまでの、わたし、わたし、わたし・・・が羅列されている。私は、・・・した。私は、…得た。私は、・・・誰よりも偉大なものとなった。しかし、結果、す [続きを読む]
  • ダビデに教わる。成果主義かシェアーか。
  • ダビデは、年を経てからある意味慢心から、相当に悪いこともするが、若いころの彼は、とても立派だった。私が、特に印象に残る聖句は、次のところである。1サムエル 30:21 ダビデが、疲れてダビデについて来ることができずにベソル川のほとりにとどまっていた二百人の者のところに来たとき、彼らはダビデと彼に従った者たちを迎えに出て来た。ダビデはこの人たちに近づいて彼らの安否を尋ねた。30:22 そのとき、ダビデといっしょ [続きを読む]
  • 嫉妬の感情そして信仰的嫉妬に警戒。
  • 嫉妬の感情は、とても人間的な感情である。自分にはないものを、他人が有形無形に持っている場合、うらやましく思い、そして嫉妬する。嫉妬の感情については、あまり説明を要しないほどに、みなさん、ご存じのとおりである。聖書で、分かりやすく書かれているのは、サウル王のダビデに対する嫉妬であり、また、それに相対峙するものとして、ヨナタンのダビデに対する愛がある。キリスト教では、嫉妬について、警告されている。なぜ [続きを読む]
  • 今朝、いただいた啓示「真に神に祈れば、救われる」
  • 今朝、神様から啓示をいただいた気がした。私は、障がい者事業所ホープの利用者が、「良い人生を送り、そして神様を知る」ことを願いとしている。神様については、今まで、ホープ等の生活相談サポートセンターを経由した15名の方が救われ、洗礼を受けている。しかし、今までかかわった方に比べると、圧倒的に少ないと思う。その為に、研修活動を通じて、いろいろお話しする機会は多いが、なかなか、うまくはいかないものだ。しかも [続きを読む]
  • 中古車購入に、神の備えと御配意。またまた、感謝。
  • 事業をしていると、うまくいかない事がある。しかも、予定外の事が起きる。昨年の12月に、トラックの車検を受けようとすると、足回りの肝心の箇所のサビが著しく、車検は、通らないといわれる。しかし、その中古車は、1年前に車検付で買ったばかりなのだ。まずは驚く。信じられない。そして、そんな車を私達に売った販売店や車検をした店にも問題点がある。早速、その旨を先方にお話しし、先方の考え方を伺うことから始める。こう [続きを読む]
  • この人生が終わったときに、神様から朽ちない冠を受けたい。
  • 私の目指すところは、神様からの選ばれ、召しを受けたからには、この人生が終わったときに、神様から冠を受けたい。そして、イエス様から「おまえはよくやった。」と言われたい。それが最大にして、唯一の私の目標かもしれない。そういう意味で、とても大事にしている聖句がこれである。1コリント9章9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがた [続きを読む]
  • パウロが報酬を受け取る権利を使用しない姿勢と、私たち夫婦の考え方。
  • 現在、新約の通読は、Ⅰコリント9章を読んでいます。そこでは、福音の働きから、生活のささえを得るのは、定められている、しかし、パウロは、その権利を用いなかったと語っています。9:13 あなたがたは、宮に奉仕している者が宮の物を食べ、祭壇に仕える者が祭壇の物にあずかることを知らないのですか。9:14 同じように、主も、福音を宣べ伝える者が、福音の働きから生活のささえを得るように定めておられます。9:15 しかし、私は [続きを読む]
  • たかがくじと、思うなかれ。くじには、神の意志が現われる。
  • くじについてお話ししよう。札幌市の一部の公園の清掃業務が、障がい者事業所に委託されている。清掃業務を希望する事業所が多くなり、昨年度から、公平を期すため、公開でのくじで決められるようになった。昨年は、選にもれた。そして、昨日、本年度抽選会。今回は、私たちが希望した公園に、2団体が希望した。昨年くじを引いたスタッフではなく、違う人が参加。しかし今年も落選。そこでわかった。神は、私たちが公園清掃するの [続きを読む]
  • サウルは私達と同じ。サウルに同情し、そしてイエスに感謝。
  • サウル王は、とても興味深い。とても、人間的ともいえる。サウルの思いと自分を重ねて考えたいと思う。サウルは、失策を重ねるが、神の目から致命的になったのが、「アマレクを打ち、そのすべてのもの、つまり家畜もすべて聖絶せよ」と神からの命を受けたのに、羊や牛の最も良いものを惜しみ、それを従わなかったことによる。サウルは、「主にいけにえをささげるために、聖絶すべきものの最上のものを、より分け取って来たのです。 [続きを読む]
  • サウル王の失策に学ぶ。
  • サウル王は、神のご計画によって、神から「この者がわたしの民を支配するのだ。」と言われた男である。そして、主の霊がサウルに激しく下り、新しい人に変えられる。そして王になる。しかしである。彼は、主が命じた命令を行わない第一の失策をおかし、「今は、あなたの王国は立たない。主はご自分の心にかなう人を求め、主はその人をご自分の民の君主に任命しておられる。」とサムエルにいわれる。しかし、その失策は、私達も十分 [続きを読む]