中津川秀明 さん プロフィール

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中津川秀明さん: 気まま風のDiary
ハンドル名中津川秀明 さん
ブログタイトル気まま風のDiary
ブログURLhttp://pattosenpato.blog.jp/
サイト紹介文アラ還男が勝手気ままに好きなことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 182日(平均3.5回/週) - 参加 2017/05/16 19:19

中津川秀明 さんのブログ記事

  • お金について書いていたらだんだん卑しくなってきた
  • 依然勤務シフトが揺れている。日勤夜勤ごちゃごちゃと入り混じりの日々、体調のリズムが取りにくく極力体調管理に励んでおかないとこれからは風邪ひきが怖い。風邪は万病の元。裏返した意味でもこれは言えていて風邪だと思って、適当にうっちゃいといたら後から考えたらあの風邪に似た症状が思わぬ大病の初期症状だったということがあるから怖いのだ。夏の暑い時の風邪症状は「なんで今頃風邪なんかひくのかなあ」と一応警戒してみ [続きを読む]
  • 一人鍋が一番美味いことに誰もが気づき始めた
  • 鍋物の季節到来。生活パターンや価値観の変化に伴い、孤食が当たり前の時代になってきた。かつての孤食のイメージはどうしても「孤独」「寂寥」「ミジメ」といった暗い語彙で語られがちだったが、独りで好き勝手に気ままに食らうメシがまずいわけがない、という至極当然のことにようやく世間の凡人どもは気づいたらしい。特に鍋物や焼肉は「みんなでわいわい楽しくにぎやかに」という枕詞を伴っていたものだが、「みんなでわいわい [続きを読む]
  • 昔ながらのノンフライ麺即席麺もいい
  • 西友新長田店は今時珍しく取り扱いがすっかり少なくなったインスタントラーメンの名作、「マルちゃんの昔ながら中華そば」5袋入りパック、醤油味と味噌味の両方を常備置いているスーパーで時々買って帰る。昔ながらのノンフライ製法のインスタント麺で、昔は結構このタイプの商品が各メーカーから売られていたものだ。記憶をたどればはるか45年前の昔、日清の「生中華」、エースコックの「麺生」がこの手の製品の走りで、当時の [続きを読む]
  • ろくでなしが仮装して「ろくでなし」を歌いたいのよ
  • なんだ、ハロウィンって今日が正式なその日なんだ。先週末にニュースでれいのバカ騒ぎを報じていたので、あの日がそうだったんだと思い込んでいたら。と、勘違いするほど私らの年代にはあまりどころかぜんぜん馴染みがない。馴染みがありますちっちゃい時分から毎年楽しんでました私60歳です、てな人は育って来た環境が私とはあまりにも違う人なんや。あっちいけ〜〜。ここ数年、9月の中ぐらいからスーパーやダイソーの片隅がオ [続きを読む]
  • そんなもん知らんがな(´・ω・`)な詩と歌
  • 「コンビニエンスストア」 詩・川口晴美夜中に急に甘いものが欲しいような気がしてきっとメロンパンが食べたいんだと思って部屋着のままコートをポケットに財布だけ入れコンビニへ行くセブンイレブンのメロンパンは外側のビスケット生地が少し固めでおいしかったから セブンイレブンへ行く 途中の路地で抱き合っているカップルがいる横をすり抜けるゴミ袋の横をすり抜けるようにセブンイレブンの自動ドアが開きパンの陳列棚の上 [続きを読む]
  • 人出不足(=雇用改善)の業界は限定されている
  • 最近忙しさにかまけてブログの更新も滞りがち。とはいってもだいたい2日1回のペースでさほど滞っていず、人様のそれとくらぶれば結構更新しているクチであるが。SNSの方はとんとご無沙汰である。ここ数日ログインすらしていない。別にイヤになったわけではなく、ログインしたらしたでコメントしたがりのタチだから、コメントする、それに対するレスポンスが気になる、スマホ見られない(=ネットにアクセスできない)時間がこ [続きを読む]
  • 良くも悪くも本格推理小説
  • 「霧越邸殺人事件」やっと読了。(全てに近い状態でネタバレしているので要注意)結論からいえば、既読なのに結末に近いところまで犯人がわからなかったのは初読時の印象が希薄だったから、ぶっちゃけて言えばそれほど面白くなかったので、あれは傑作だった、また読みたいと思い出すこともなく記憶の彼方に飛んでしまったとしか言いようがない。良くも悪くも「本格推理小説」であったことは間違いない。「本格」ファンを唸らせる舞台 [続きを読む]
  • てすさびの詩・散文
  • Ⅰ ひだまりひだまりをみるたびにことばをみつけるかしゃしんにとるかまよってしまうというのを「陽だまりを見るたびに言葉を見つけるか写真に撮るか迷ってしまう」と書けばひだまりは最初の感興を僕の前からほっぽり出して逃げてしまいそうだ結論;ひだまりはひらがながにあう [続きを読む]
  • 「学●は選挙の時だけTELよこし」「名探偵皆を集めてさてと言い」
  • 選挙の時だけ友人づらしたがる人物の電話で起こされた休日であった。「学●は選挙の時だけTELよこし」。寝ぼけ眼で「はいはい、了解。入れるから」と約したふりしてさっさと電話を切って厄介払いする。あほめが。誰が●●党やその議員に入れるかっちゅうねん!死んでも●●党や▲▲党、■■党なんかには投じない。選挙期間中だから具体的な党名を出せないが、そうでなければ公明党や共産党、社民党と書いているところであった。き [続きを読む]
  • 探偵役がマヌケなのは「本格」のお約束事だけど…
  • 秋梅雨と呼べばいいのか、先週の後半からずっとぐずついた空模様が続いている。日の最高気温も20℃を下回ることが多くなった。アスファルトのくぼみに出来た水たまりに、早くも色づいた葉が浮かんでいる。予報によると今日の午後から晴れ間が快復しそうだという。「霧越邸殺人事件」。やっと500頁に到達。今から内容に触れる。当該作品未読の方は要注意。第3の生贄は記述者である「私」すなわち鈴藤稜一こと佐々木直史が心寄 [続きを読む]
  • 娘よ、父亡きあと尊敬と共に思い出してくれるか?
  • 今秋初めてエアコンの「暖房」をONにした朝である。闇の漆黒が薄れていくにつれて、無数の雨糸の直線の落跡が目視できる。直線から飛び出した、いかにも冷たそうな雨粒が窓ガラスに取りすがり、刹那に完全な正円を造ったあと流れ落ちていく。窓ガラスがその結晶の隅々まで行き渡らせていた夏の炎熱の残滓はこれで完全に消え失せた。最近あることがきっかけで、知人女性の今は泉下に眠っていらっしゃるお父上の生前の活躍ぶりをネ [続きを読む]
  • 政治家めざすなら人の顔を忘れなさんな
  • 貧乏暇なし諸事多忙、そんな慌ただしさの中にも日暮れの茜の濃度と斜陽もたらす影の角度の鋭さに秋の深まりを感じ取る今日このごろである。来る22日は衆議院総選挙。ここ神戸市では市長選が重なる。三宮界隈はもとより新長田、垂水、西神中央、六甲道など乗降客数が比較的多いターミナルでは候補者たちが入れ替わり立ち替り舌戦を繰り返している。そのどれもが「それが出来りゃ誰も苦労せんわ、ふん」と鼻で嗤いたくなることばか [続きを読む]
  • 「霧越邸殺人事件」を読み続ける
  • 承前として、内容はおろか登場人物の行動表まで載せている、と未読の方に一言記しておく。「霧越邸殺人事件」。なんとか半分近くまで来た。第一の殺人について、100頁を費やしながら未だ容疑者を絞れていない。なんともまあまだるっこしい。姓名判断やそれに絡む見立て殺人の意味などを、探偵役である劇団主宰者と作家志望のこの物語の記述者である「私」があれこれと論じ合うという些か冗漫とはいえなくない縦糸に、殺された色 [続きを読む]
  • ボールペン替芯3本270円也でここまでしてくれるとは
  • ヨドバシ・ドット・コムさんありがとう。記事タイトルのものを発注したのは昨日の午後8時過ぎ、そして今日午後2時過ぎ到着。ヨドバシゴールドポイントを使用したので商品代270円の請求はなし。ポイントを使わず現金決済にしても配送料は無料。実はこの商品、近所のスーパーの文具コーナーでも売っている。サンダルぺたぺた鳴らしながら歩いて行って往復10分足らずで帰ってこれる。商品の値段もほぼ同じ。私、なんだかとてつ [続きを読む]
  • てんこ盛りカツ丼
  • 150円弁当の話をカアチャンにしたら、お金がないわけでもないんやから頼むからそんな安すぎるもん食べといて、という。あんたの身体になにかあったら私ら母と娘が困る、もっとええもん食べてせっせと働いてもわらわんとなあ〜よっしゃ!、とばかりにカアチャンは家の近くのおなじみの肉屋さんに走って分厚いロースカツのとんかつを2枚、時間がないから店で揚げてもらい持ち帰りとし、それでカツてんこ盛りカツ丼を作ってくれた [続きを読む]
  • 150円弁当
  • 仕事中にスマホなんかを見ていると、それがたとえ業務連絡用の確認をしていたとしても、この世の中、余計なことに無駄に義憤を抱き、誰も喜ばない正義感を勝手に発揮して弾劾したがる暇な人たち(ほら、たとえば乗務中の車掌さんがスマホ見ているだけでケシカランと理由も考えずに怒る人たちね。あれは業務連絡がほとんどということに想像がいかないのかね)が多く、勤務中にスマホやケータイ見てます、遺憾に存じます拡散してくだ [続きを読む]
  • 日本民族の御先祖様に感謝。
  • 昨日終日降った雨上がりの朝である。まだ外は暗い。ここのところ単独夜勤が続いている。きつかった先月の変則シフトご苦労様という慰労の意味で「粋な計らい」的なゆるいシフトにしてくれているのか。まさか。仕事に甘ったれた考えは禁物である。甘い考えといえば民進党の前原代表は見事に女狐小池にしてやられた。小池新党の勢いに便乗して、かつての政権第一党を壊しても小池に尻尾を振った結果があのザマである。枝野から「約束 [続きを読む]
  • 文化の破壊者としての「受動喫煙」
  • 朝から雨が。この雨の後ぐっと気温が下がり、11月並みの寒さになるという。気がつけば禁煙して一昨日で一ヶ月を過ぎていたのである。最近では禁煙しているということすら意識に上らなくなった。ごくまれに煙草が喫いたいと衝動が発作的にあるが十秒もしないうちに霧散する。とはいっても喫煙欲はまだ残っているわけであるから、まだまだ油断できない。煙草や喫煙者を嫌悪を超えて憎悪の感情でもって、親の仇のごとく見られるよう [続きを読む]
  • 君の誕生日
  • 今日は古い友人の誕生日である。まずはおめっとうはん。彼とはずいぶんと長いつきあいを頂いているが、その誕生日を知ったのはつい最近のことだ。そりゃそうだろう。野郎同士で互いの誕生日を覚えて、毎年毎年「おめでと〜」なんてメッセージを交わしあう気色の悪いことなんて普通はやらない。少なくともリアルでは絶対にやらない。SNSで5年ほど前に「ふーん、10月いっぴなのか。えらいまたキリのええ日付やな」と知った次第 [続きを読む]
  • たそがれ時の月
  • 昨日は実に5年ぶりに金曜が休みとなった。シフトの都合でたまたまそうなったに過ぎないが、シフト勤務に無縁だったサラリーマン時代には当たり前の権利として、いやそう権利という熟語を出すほどの大仰な意識すらなく土日は休み、その前の金曜の夜は花の金曜日であることは、たとえ太陽が西から昇っても崩れないものだと思いこんでいた。土日など関係なしのサービス業で働いている人の存在など頭になかったのである。金曜の夜はそ [続きを読む]
  • お気に入りのチャーシュー
  • 昨夜は夜勤シフトオンリー。今朝に至る。夜明けの空気の冷たいこと。5時半現在、日はまだ明けやらぬ。日の出日没もこれからどんどん冬シフトに変わっていく。給料日直後とあって、昨夕カアチャンは家の近所の肉屋さん名物チャーシューを奮発してくれた。それでチャーシュー麺大盛り。チャーシューはバラ肉に限る。ここのチャーシューはあの豚特有の臭さがまるでなく、豚の脂のジューシーと旨味だけを堪能させてくれる。女性の握り [続きを読む]
  • 綾辻行人「霧越邸殺人事件」と20年余の再会。
  • 一雨ごとに秋が深まる。ここひと月ほど仕事に振り回された感がある。季節のうつろいをじっくりと味わう余裕もなかった。そんな時だからこそ、空き時間には、こう、なにか脳にどっしりと来そうな本をじっくりと読みたくなってくる。分厚い本格推理小説なんかは格好だ、とまあ無理やり話をこじつけていくのである。押し入れの中からたまたま取り出した綾辻行人「霧越邸殺人事件」再読をテーマにした記事を書きたいがために。新潮文庫 [続きを読む]
  • 「もうひとりの俺」はいつまでたっても中坊なんや
  • ここ数日の変則シフトで生活のリズムが崩れ、どうにも疲れが溜まりがちである。休みの日の間隔も不規則で予定が立てづらい。こんな日々の見返りは月の給金にしてわずか1〜2万の端金が増えるのみ。この仕事のうま味は「待ちの仕事」の性格上、給金が発生する拘束時間内にアイドルタイムが結構あり、それを利用してこうしてブログ記事を書いたり、まだ捨て切れぬ夢の生地の仮縫いをしたり、本を読んで時間つぶしが出来たのだが、シ [続きを読む]
  • 広島勝ちてカツ丼食って。
  • セ・リーグは広島が優勝。この日だけは完全に鯉のホームと化した甲子園での胴上げ、さほど腹立ちもせず。関ヶ原の合戦でいえば虎も鯉も同じ西軍同士の誼みたいなものがある。3位は東軍の雄、巨人に決まって欲しい。DeNAが相手では失礼を承知でいうが、わが阪神の相手としては役者不足。ヤクルト同様なじみもそんなにないしな。中日は落合監督が引いてからまるで二流のチームになり、00年代のあの強かった頃の面影すらない。 [続きを読む]
  • 豊田真由子の地金がよくわかる。
  • 台風は思ったよりも、こと近畿一円にとってはヘタレな台風でまずはよかった。これでいっそう秋の深まりが早まる。「狂」の字が似合う酷暑にあえいでいたのがほんの一ヶ月前のことであるのが嘘みたいだ。時折の強風が窓を叩く音を聞きながら、相勤者と現場事務所のテレビを見るとはなしに見ていた。秘書に対する暴言暴行で、高学歴を誇るエリート育ちのお嬢様育ちという人種、その実下品で人格の欠片もない手合いが多いという事実を [続きを読む]