シスイ さん プロフィール

  •  
シスイさん: 最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ハンドル名シスイ さん
ブログタイトル最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ブログURLhttp://8memento-mori8.seesaa.net/
サイト紹介文30代女のニート生活をつづるブログ。首吊り自殺未遂経験有。悲観的な精神を少しでも前向きにしたい。
自由文死を覚悟したものは強し。
我々は何も恐れることはない。
ニートの末路は悲惨な自殺だって?いいじゃないそれで!
とにかく日々の生活の中で感じたことを色々と書いてゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 249日(平均4.9回/週) - 参加 2017/05/16 21:12

シスイ さんのブログ記事

  • 猫カフェの猫は果たして幸せなのだろうか
  • 大手猫カフェの「MoCHA(モカ)」渋谷店へ行ってきた。とても清潔で綺麗でシャレオツな猫カフェだった。猫はほぼ全員洋風な猫ばかりで、デカくてモフモフで温厚な性格の長毛種が多かった。8階にあるので、見晴らしも良い。私はパニック発作を患ってからというもの、高いところが苦手だが、ネコに夢中になっていたせいかあまり怖さを感じなかった。帰り際に偶然、裏側(スタッフオンリーの扉の向こう側)が見えてしまったんだけれ [続きを読む]
  • 自己嫌悪に苛まれながら渋谷へ行く
  • 去年の夏ごろにちらっと書いたような気がするけれど、大学時代の友人M子ちゃんに子供が産まれた。それを祝うために共通の友人であるK子ちゃんから「一緒に出産祝いを買って、M子ちゃんに会いに行こう」という計画を持ちかけられた。M子ちゃんは遠くに住んでおり、会うためには特急に乗って時間をかけて行かねばならない。パニック発作が完治していない私は、長距離移動の電車が怖いため、会いに行くかどうかでずっと悩んでいた [続きを読む]
  • 精神薬を飲んでいたときの夢
  • 以前何度か書いたような気がするけれど、数年前、精神薬を飲んでいたときには本当に摩訶不思議な夢をたくさん見た。しかも起きたあとも結構細かく覚えていることがあり、せっかくだからと当時夢日記をつけていたのであった。「夢日記をつけると脳が狂う」という都市伝説があるけれど、べつに狂わなかった。というかもとから狂ってるし。夢日記を整理していたら本当に意味深で精神世界への旅みたいな夢がいくつかあった。そのうちの [続きを読む]
  • 計画的自殺を完遂した哲学者の本
  • 『自死という生き方ー覚悟して逝った哲学者ー』須原一秀この本は、ザックリ言ってしまえば「元気なうちに死んでおきたい」と思い立って実際に実行した、当時65歳くらいの学者が書いた本である。将来的に自殺で人生を終えようと考えている人間としては、やはり一度は読んでおくべき本かなと思い、図書館で借りてきた。この本には須原氏本人が書いた原稿『新葉隠』が収められており、冒頭に解説者からのコメントがあり、最後には家 [続きを読む]
  • 初対面で背中に羽が生えていた人
  • ボーっとしていたら昔出会った奇人変人のなかでもダントツで鮮烈な記憶として脳裏に焼き付いている人のことを思い出した。デザインフェスタ…というアートの祭典が昔から年2回ビッグサイトで行われている。私はむかし、この催しにたまに行っていた。適当にぐるぐるまわったり、知り合いに会って立ち話したりしていた。そこで出会ったスゴイ人がいる。ちょうど10年くらい前の出来事である。ネットで知り合って、デザフェスの会場 [続きを読む]
  • ネット用語の流行り廃り
  • 2ちゃん…それは魑魅魍魎が蠢くヘイトと罵詈雑言と独特なユーモアが溢れる不思議な掲示板。昔はたまにニュース系の板を覗き込んだり、まとめサイトを読んだりすることがあった。すると、知らず知らずのうちにあの世界観にハマり込みそうになり、世の中すべてが敵に見えてきてしまった。しかも年々ヘイトが酷くなっているように感じて「これは精神衛生上良くないな」と気づき、見るのをやめた。でも、たまに2ちゃんの独特なエッセ [続きを読む]
  • 耳栓と焼き芋味のゼリー
  • 以前ちょこっと書いたと思うけれど…お向かいに住んでるゲーマー野郎の音がうるさい。「うるさい」と言っても、ものすごい騒音というわけではなく、ちょっと気になる程度なので…なかなかどうにもこうにも対処法がない。ゲームの種類によっては響くものもあり、たまに調子こいてるときは深夜の3時4時までやってることがある。ほんとやめろや糞が。まぁたとえ静かであっても私はどのみち明け方まで寝付けないんだけどね。精神薬を [続きを読む]
  • 時代が流れて行くというノスタルジー
  • 年末年始…いつもつまらないテレビがいつもよりさらに壊滅的につまらないなぁと感じながらも、ぼんやりとザッピングしていた。すると平成30年という節目だからか「昔はこれが当たり前だったけど、今の若い人には通じないこと特集」みたいなのをランキング形式でやっていた。ちなみに第1位は「昔は消費税が無かった」ということだった。ランキングの内容は私でも知らないことがいくつかあったけれど、私にとってはよく知っている [続きを読む]
  • みんなブタゴリラの家みたいになれば良いのではないか
  • ドラえもんを見ていてふと気づいたんだけれど、世の中が皆ジャイアンの家みたいな自営業になれば、今日本が抱えている問題の大部分が解決するような気がする。結局のところ大企業主義・資本主義・金融市場…などが世の中をメチャクチャにしてチグハグなものにしているのではないか…?考えてみれば人類はずっと集団で農業や狩猟をおこなってきた。その後文明社会になった後も農家やパン屋さんや鍛冶屋さん…などといった自営業を営 [続きを読む]
  • おかしのまちおかの福袋を散歩がてら買いに行った
  • 正月だ。特にいつもと何も変わらない1日だった。正月らしさってのは本当に失われたなぁと感じる。まぁどうでもいいと思うけど。だいたい人間が勝手に「時計でカウントする時間」を設けて「西暦」というものを決めて、勝手に月日を区切って祝ってるだけであって、宇宙規模で考えてみたらどうでもいいもんね。冬至や夏至の方がよっぽど人類にとって節目になるのでは…なんてことを思う。完全にひねくれ者。ニートにとって、年末年始 [続きを読む]
  • 奮発して買ったもの(500円)
  • いよいよ年末年始だ…人付き合いのほとんどないニートにとってはいつもと変わらない日常だけど。正月だからと奮発して買ったものがひとつだけある…それは叙々苑のドレッシング!以前、ネットで美味いと評判になっていたのを見てからずっと気になっていた。でも500円もするから貧乏癖が染みついている身としてはなかなか手が出ず…今回「正月だから」という動機づけをすることによってようやく購入する決心がついた。さっそく食 [続きを読む]
  • 動物祭りじゃ(画像多め)
  • すがすがしい晴天だったので散歩していたら猫がいっぱいいた。スーパーヒナタボッコォ…!!神々しい…!まるで玉座のよう。「この私を撮影してもいいのよ、ほらインスタ映えするわよ」と言わんばかりのフォトジェニックさ。実際、私以外の通行人も何人か写真を撮っていた。近づいても逃げないので飼い猫かもしれない。ツンツンしても逃げない。かわいい〜癒される。歩き続けいたら別の猫がいた。眉毛がある!長老の風格…。長毛種 [続きを読む]
  • ババアはなんでもオススメしてくる
  • 何度も言ってるけど本当に1年が速い。なんか気づいたらもう12月も終わりだ…このあいだ12月になったばかりと思っていたのに…私タイムリープしたのかな。去年の年末のことを思い出してみる。去年の暮れって何してたっけ…そういや去年の今ごろ伯母から充電式の電気湯タンポを貰ったんだった。伯母は『あたしンち』に出てくるお母さんみたいなモーレツなオバタリアンである。伯母「シスイちゃん!!これね!これ!電気式の湯タ [続きを読む]
  • 夢に叶姉妹が出てきた
  • それにしてもニュースサイトを読んでいたら…なんか知らんけどものすごい増税ラッシュが報じられてて驚いた。ちょっとひどいくらいの増税ラッシュ&福祉切り捨てみたいな感じになっちゃってるけど…え…ヤバくね?いっぽう国は相変わらず税金無駄遣いしまくってますが…しかも国会で虚偽答弁繰り返してた人が国税庁長官だもん。こんな状況になってるのに大規模デモひとつやらない国民の大人しさに驚くばかり。他国なら暴動だよ。ど [続きを読む]
  • クリスマス爆発しろ
  • クリスマスシーズンですな。糞どうでもいいけど。せっかくなので、昔はクリスマスに何してたっけ…と振り返ってみる。一番古い記憶は幼稚園くらいのときだ。リカちゃんハウスを買ってもらった気がする。名目上「サンタさんから」ということになっていたけど…薄々サンタなんていねぇな、とかなり早い段階で気づいていた。しかし、なぜかリカちゃんハウスよりときめいたのが、ブーツ(靴下?)型の入れ物にお菓子がたくさん入ってるア [続きを読む]
  • 「あの夕陽と同じくらい貴女は綺麗だ」と言ってくれた男性
  • 5時頃高台に行ったらなんかすごく綺麗だった。細い三日月が美しい。夕陽が綺麗な日はあの人を思い出すわ……。去年の冬…雨上がりで夕陽が綺麗だったので、散歩がてら高台に見に行った。夕陽を見ながらしばらくボーッとしていると、ひとりの知らん男性が近づいてきた。男性「いや〜今日の夕陽は本当に綺麗ですねぇ!」わたし「えっえぇ…そうですね(なんやこいつ急に話しかけてくるなよ…)」男性「今日の夕陽は貴女と同じくらい綺 [続きを読む]
  • 自分も万物流転の一部であるってこと
  • 『ニュー・アース 意識が変わる、世界が変わる』エックハルト・トール著これは以前、InDeepで少しだけ紹介されていて気になっていた本なんだけれど、図書館にあったので借りてみた。スピリチュアル系哲学書風自己啓発本みたいな本だった。スピリチュアル系なので…なんというか…読んでるうちに眠くなってきて半分寝ながら読んだり、退屈になって途中で何度か読み飛ばしたりしたけれど、まぁ、全体的に良いことが書かれているとは [続きを読む]
  • マイノリティーの憂鬱
  • 100円均一で手帳を買ってきた。ここ数年はいつも100均で購入している。水玉模様はあまり好きじゃないけど、ことごとく全部売り切れていてこれ以外無かったのでしょうがない。「手帳なんて100均で十分」と考える人が増えてきているということか…まぁスマホもあるしね。「出不精ニートが手帳?w」と思うかもしれないが、まぁ家計簿代わりというか…支出を記入するようにしている。あとは生理日のカウントのためかな。(早く閉経した [続きを読む]
  • 昭和家電の本とかオシャレインテリアの本が結構好き
  • たまに図書館でこんなテイストの本を借りることがある。この本に限らず、昭和レトロな家電や小物などを写真で紹介している本が結構好き。昭和レトロや昭和の持つノスタルジックな雰囲気が大好き。84年生まれだから、物心ついた頃にはすでに平成だったけれど、家にはなんとなく70年代の香りが漂うものが置かれていたりしたので、なんだか懐かしい気持ちになる。田舎の母の実家には50年代のものなんかも置いてあったりするし。 [続きを読む]
  • もしもドラえもんの道具があったら
  • 眠れない夜には色々な妄想をする。たまに、もしもドラえもんの道具があったらどうするか…という妄想をすることがある。それもめっちゃ真剣に。まず何を使うかを考える。ドラえもんの道具で最強とされているのは…「あらかじめ日記」「ソノウソホント」「アトカラホントスピーカー」など、自分で言ったことや書いたことが現実になるといった類の道具である。「もしもボックス」は、パラレルワールドを量産するだけなのでちょっと怖 [続きを読む]
  • ファミマで豪遊
  • 母が「あんまりファミマ行かないからあげる」と言ってファミマのみで使用できるクオカードをくれた。どーせ500円くらいのやつだろ…と思ったらい…いちまんえん!!半分くらい使ったとのことなので残りは5000円くらいだ。それにしてもなぜ1万円のクオカードなんて持ってるんだ…と思って見てみるとJALのマイレージのなんやかんやだった。親父が海外と日本を行ったり来たりしとるからマイレージが貯まって…なんかそんなかんじでク [続きを読む]
  • 修理のおねえさん
  • 本当に1年が速い。特に今年はなぜか異常に速く感じた。去年の今頃って何してたっけ…と思い返してみる。去年の年末は確かエアコンが壊れて修理してもらったんだった。私の部屋のエアコンは買ってから4年くらいしか経っていない。それなのに、何をどうやっても暖かい空気が出て来なくなってしまったのだった。買った際に発行されたレシートを見てみると販売店の保証期間は5年…。保証期間内なので無償で修理してもらえるかもしれ [続きを読む]
  • しょぼい日常
  • 相変わらずフリーマーケットによく行っている。やっぱ見てるだけで楽しい。たまにバブル時代の遺物のようなド派手お水風スーツなどが売られてて笑う。何年も愛用している黒いマフラーがボロボロになってきてるので、似たようなマフラーが無いかな〜と探していたら、あった!新品同様で100円。いやぁ嬉しい嬉しい。こういうことがあるからフリマはやめられない。しかも、売り子の女性が「もう帰るんで、その辺の箱の中に欲しいもの [続きを読む]
  • 個人を幸福にしない日本の組織…と言う本を読んだ
  • 『個人を幸福にしない日本の組織』太田肇図書館でなんとなく手に取って…なんとなく読んでみた。全体的に「なるほど、なるほど、たしかにな」と言った感想を抱いた。気になったのはまず社員をこき使う日本の会社について。ブラック企業がなぜ誕生するのか…日本は転職のハードルが高く、新卒採用してそのまま長期的にその会社で働くのが良しとされているわけで…。これだと会社が図に乗って社員をこき使う構図になるわけだ。一方、 [続きを読む]
  • 世の中カネ
  • ふと不思議に思うことがある。親が大金持ちのニートはそれが身分的に比較的許されているよねっていう。親が資産家・大会社の社長・不動産王・大地主…などである場合、その子供がニートやニートに準ずる生き物でも許されている気がする。「まったくこれだからボンボンは…」とか「資産家の年増の令嬢か…いいご身分だこと…フン」「世間知らずのまま大人になって…」みたいな感じで皮肉を言われることはあるだろうが、基本的には「ま [続きを読む]