シスイ さん プロフィール

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シスイさん: 最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ハンドル名シスイ さん
ブログタイトル最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ブログURLhttp://8memento-mori8.seesaa.net/
サイト紹介文30代女のニート生活をつづるブログ。首吊り自殺未遂経験有。悲観的な精神を少しでも前向きにしたい。
自由文死を覚悟したものは強し。
我々は何も恐れることはない。
ニートの末路は悲惨な自殺だって?いいじゃないそれで!
とにかく日々の生活の中で感じたことを色々と書いてゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2017/05/16 21:12

シスイ さんのブログ記事

  • 不思議なコップと顔見知りの猫
  • 相変わらずフリーマーケットによく行く。最近は雨が多いので残念。オシャレな雰囲気の若い女子のお店で、直径10.5cmもある謎の大きさの透明なコップを見つけた。インテリア用なのかな?と思い、女子に尋ねてみると食用だそうだ。スープマグ…っぽいけれど耐熱ではないようだ。冷製スープ用か?100円でいいということなので、謎すぎるサイズと雰囲気に惹かれて思わず買ってしまった。こういうシンプルなもの…すごく好きだ。私は元 [続きを読む]
  • 親の呪縛と真面目な子供
  • いやはや…地震怖いですなぁ…。世界中で火山が噴火してるし、世界規模で地殻変動期に入ってる雰囲気をビシバシ感じますなぁ…。「千葉でスロースリップ発生!千葉近郊がやばい!」みたいなことが言われていたけれど、「こういう風に騒いでる場所には来ずに、ノーマークだったところにデカいのが来るんだよな…」なんて思っていたら本当にノーマークだったところに来てビックリしたよ。ロシアンルーレットだ……。なんつーか、ここ [続きを読む]
  • 猫とレモンと運動靴
  • なんか…どこぞのエッセイみたいなタイトルを付けてみましたが、「いつか使おう」と思っていて使ってなかった画像をアップしてみただけです。住宅街を歩いていたら、すごい音量で「マーオ!マーオ!フギャー!!」と猫の声が聞こえてきた。探してみると猫が2匹睨み合っていた。長毛種のモフモフ感がたまらん……ハァハァ。猫ってのはやっぱり、路地とか家と家の隙間とか、狭い道に居るんだなぁ…と改めてしみじみと思った。久々にレモン [続きを読む]
  • 「血中恋愛濃度5%未満のワタクシ」
  • 本棚をガサガサしてたら、大学生のときにブックオフで購入した漫画家・楠本まき氏の『耽美生活百科』(2000年発行)が出てきた。若い頃は楠本まき氏の漫画が好きで、よく読んでいた。私より一世代上の人がちょうど世代かなと思う。昔から古い漫画や一世代前の漫画が好きだった。代表作『KISS××××』(1988年連載)を最初手にしたときは「は?」と思ったけれど、読んでゆくうちに徐々に独特な世界に引き込まれて、とても好きになった [続きを読む]
  • ヴィジュアル系兄さんとお喋り
  • 最近、たまに渋谷界隈をぶらつくのが気に入っていて、先日もブラブラしてきました。「そういやかつて109-2だったあのビルが<MAGNET>とかいうわけわからん名称で4月末にリニューアルオープンしたんだっけ」と思い出し、ふらりと行ってみた。このビルは昔「109-2(イチマルキューツー)」と言い、109の妹分みたいなファッションビルだった。109と比べると入りやすくて価格も安めで、若干気怠い店員が接客してくれた思い出がある。女 [続きを読む]
  • 地球以外の惑星に行った夢
  • 精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)夜空を眺めていると、しし座流星群のような流れ星がたくさん空をよぎる。すると、よく見てみると空に巨大な星が見える。月が何倍にもなったような感じだ。↑イメージ。しかし、よく見るとそれは月ではなく地球だった!要するに私は地球以外の惑星に居るようだ。次の瞬間、マグマのようなものが地下から溢れてきて、地底人のよう [続きを読む]
  • 『物欲なき世界』
  • 『物欲なき世界』菅付雅信図書館でふと目に留まって、なんとなく借りてみた本。あんまり気分が乗らなかったので飛ばし飛ばし興味のあるところだけ読んでみた。現代社会の消費について・お金の謎について・資本主義の終焉について…などなど、多角的に分析されておられた。なんとなく心に残ったのは、227頁で紹介されていた、千葉大学法経学部教授である広井良典氏の見解だ。「“(経済)成長”ないし“物質的な富の拡大”という目標 [続きを読む]
  • まぁ結局とくに何もしてないんですけどね
  • 5月に「何かしたいという気持ちはあるのだ!」なんてわあわあ言ってましたけどね、まぁとくに何もしてません。安心してください。ニートです。(安心するだろ?笑)ただちょっとだけやってみたことが2つだけある。・pixivで知り合った人たち(女性2名)と会った・フィットネスクラブの見学に行った私は随分長いことpixivに生息しておりまして…ユーザー同士で積極的に交流することはあまりしてこなかったのですが、それでも趣味が合 [続きを読む]
  • 「縮小ニッポンの衝撃」にマジで衝撃
  • 先日、たまたま夜中にテレビを付けたら、2016年に放送されたNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」という番組について、NHK自身が番組内で改めて取り上げて紹介していた。気になったのでネットで色々調べて内容を確認したけれど…こりゃたしかに衝撃だわ。いや、わかっていたことだけど…わかっていたことだけどさ。しかもこれは、地方だけでなく東京も関係してくるし、私自身、そして私の親戚縁者すべてに当てはまるわ。 [続きを読む]
  • 中華料理店と青い部屋に行き最後はグロテスクな展開の夢
  • 精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)当時飼っていたハムスターをうっかり殺してしまう。私はひどく落ち込みながら街をさまよう。すると、赤い建物の高そうな中華料理店がある。私はその店に入る。「高そうだなぁ」と思い、メニューを見るとそうでもなかった。一番高いコースで5000円くらいだった。隣に座っていたかっぷくの良いオッサンが奢ってくれた。ここでこの [続きを読む]
  • 迷える処女にはセルフロストバージンをおすすめしたい
  • ブックオフをウロウロしていたら『アラサーちゃん』という漫画が目に留まった。この作品は正直あまり好きじゃないのだけれど、なぜか気になり手に取って開いてみると、偶然にも高齢処女が登場するページだった。これは運命か…と思って少し立ち読みしたらこんな4コマがあった。↓高齢処女「処女喪失怖い…痛いんでしょ?血が出るんでしょ?」アラサーちゃん「そこまで痛くないよ…彼氏の手マンが痛いけど“痛い”って言ったら嫌わ [続きを読む]
  • 雪見だいふくの前身「わたぼうし」
  • 先日の昭和レトロ本の中でなかなか面白かったのは『日本懐かしアイス大全』かな。昔懐かしのアイスが色々掲載されていて楽しかった。でも私は小学生時代の6年間をまるまる東南アジアで暮らした身なので、日本のアイスより現地のアイスの方に愛着があるんだよね…もうほとんど忘れたけど、日本のものよりもドギツイ色彩の三色アイスキャンディーとかをよく食べていた。「まるまる暮らした」とは言え、夏や冬の長期休暇の際には日本 [続きを読む]
  • 狂ったように昭和レトロな本を借りまくる
  • 昭和が恋しくて、図書館で「昭和レトロ」で検索して引っ掛かった本の中から興味が持てたものを片っ端から借りてみた。こういうのは何も考えずボーッと読めるから良いわ。私は昭和59年(1984年)生まれなので、物心ついたころには平成だった。なので、リアルに昭和の時代を体感したわけではないのだけれど、なぜか「昭和レトロ」なものに惹かれる。昭和を引きずったままの光景が日常風景なかにあったからだろうな…と思う。90年代くら [続きを読む]
  • 子供の頃からの異常思考?性癖?
  • 昔から誰かに言いたくても言えなかったことをなんとなく吐露してみる。なぜかはわからないけど、子供の時からテレビや漫画のサディスティックなシーンが大好きだった。それこそ10才くらいから。一番キョーレツに覚えているのが『ドラえもん』のとあるシーン。「正義の味方セルフ仮面」という回の冒頭で、のび太はヒーローもののテレビ番組に夢中になっている。その番組は、悪の組織に捕らえられた女の子をカッコ良く登場したヒー [続きを読む]
  • デジタル王国のお姫様と会う夢
  • 精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)私は昔のイギリスの貴婦人(?)のような格好をしている。何人かの同じような格好をした女性と一緒に談笑している。その中の2人は妊娠している姉妹のようだ。↑イメージすると、急に世界全体がデジタル画像のドット絵のような雰囲気になる。デジタル王国に住むCGのお姫様たち(?)が次々に現れて、現実の人々と同じ次元で出会う [続きを読む]
  • 2002年のファッション雑誌「KERA」でしみじみ
  • 昭和レトロなパッケージに惹かれて、久しぶりにココアシガレットを買ってみた。これは…やっぱり小さくなっているような気がする…。でも昔のココアシガレットがどんな大きさだったのか資料が手元にない…と思ったらあった。こちら、ファッション雑誌『KERA』の2002年10月号の表紙です。向かって右のモデルの胸ポケットにココアシガレットの箱がある。つまり、くわえているのはココアシガレットであると見て間違いなかろ [続きを読む]
  • 本ってやっぱり情報量が多い
  • 相変わらず図書館で色々な本を立ち読みしたり借りたりしている。最近はなんだか難しい本はあまり読む気にならない。なので、雑誌のように何も考えずに気軽にパラパラと読める写真がたくさん載っている本が心地よい。↑こういうやつ。これは『スーパーマーケットマニア アジア編』という本で、アジアのスーパーで売られている商品の中から著者がグッときたものを載せている本。アジアの他にも色々な国バージョンがあるみたい。昔は [続きを読む]
  • やっぱり全然ダメ糞ニート
  • 躁状態は徐々に落ち着いて来ているけれど、まだソワソワする。ソワソワするというのは、良く言えば「やる気が出てきている」「気持ちが外に向かっている」ということだ。そう、なにかしたいという気持ちはある……。なので、街に出て、販売・飲食・小売などの店を改めて観察してみた。信じられないくらい、どの店もバイト募集の貼り紙がしてあった。オープニングスタッフ募集も何件かあった。マジで貼り紙のない店を見つけるのが難 [続きを読む]
  • ショッピングモールを舞台にした夢をよく見ていた
  • 精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は飲んでいない)私はなぜか女子高生になって悪魔に仕えている。悪魔の指示に従い行動をして、謎の鍵を見つける。悪魔から鍵を見つけたご褒美をもらう。そのご褒美はオレンジジュースだった。(←オレンジとブルーの綺麗なカクテルみたいなジュース)「ご褒美がジュースなんてショボw」みたいな感じでみんなに馬鹿にされてしまい、私は少しふてくされて [続きを読む]
  • これからどうしようかね
  • ブログ開始して1年。信じられないくらい月日の流れが速い。このブログを開始したのがつい1ヵ月前くらいのことのように感じる。ブログ開始したときは脳が悪い方向へ結構やられていて、記事に情緒不安定ぶりが現れていることも多々あったように思う。そういう意味では、1年経ってけっこう落ち着いたかもしれない。いや、今もかなり情緒不安定ですけどね。逆にもう…高齢処女であることを吐き出したら妙な躁状態になっちゃって落ち [続きを読む]
  • 『ルポ 中年童貞』で泣いた
  • 『ルポ 中年童貞』中村淳彦(2015年)こちらの本、高齢処女としては気になったので読んでみました。しかしこれは…これはあかん。グッサグサくる。実際に中年童貞である人がこれを読んだら死んでしまうんじゃないかってくらいキツい一冊でした。というか高齢処女でも読んでてキツかった。なんというか…とにかく当事者からのインタビューの迫力とリアルさが半端じゃない。「さすがの私もそれは引くわ…」ってレベルの猛者が紹介され [続きを読む]
  • 高齢処女のデート
  • 「恋愛コンプレックスの波」「処女コンプレックスの波」はたびたび訪れる。この波が訪れると躁状態になったり、逆に鬱状態になったりする。まだ私が普通の人間だった26歳くらいのときに、けっこうデカいビッグウェーブが来たことがあった。「どうしよう…どうしよう…このままじゃ性体験ゼロのまま三十路の大台だ」と変な焦りが押し寄せて、交遊関係の広いちょっと変わった女友達に、恥を忍んですべて打ち明けて…「とにかくヤッ [続きを読む]