ひばり さん プロフィール

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ひばりさん: 映画好きなひばりさん
ハンドル名ひばり さん
ブログタイトル映画好きなひばりさん
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hibarimovie/
サイト紹介文思いつくままに映画の感想を書いています。
自由文思いつくままに映画の感想を書いています。日本映画、海外映画、アニメなどジャンルは問わずいろいろ観ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/06/10 08:02

ひばり さんのブログ記事

  • 記事タイトルたかが世界の終わり
  • スパイものとかによくある 「いつ、バレるか?バレないか?」でサスペンスを煽っていく手法になぞらえるなら、 今作で基調となっているのは、 「いつ、言うか?いつ言わないか?」でサスペンスを煽る、というもの。もうじれったいから早く言えよ!とイライラしながら、まんまと術中にハマっている自分に気付く。 いくらなんでも主人公喋らなすぎでしょ??だし、兄さんの性格は度を超し過ぎ(ほとんどサイコパスだ)。このように、 [続きを読む]
  • ありがとう、トニ・エルドマン
  • 父親と娘の微妙な距離感を、娘の側から描いた映画って意外と少なかった気がする。 しかも別に仲違いしているわけでもなく、大切に思ってるんだけど、生き方が違い過ぎてなんとなく話しづらくなった感じの微妙な時期の娘とオヤジ。多かれ少なかれ誰しもが思い当たる節があるのではないだろうか。このあたり女性監督ならではで、実に真に迫ったリアルな家庭像だったと思いました。 まあ、あのオヤジのすることはかなり狂ってるけど( [続きを読む]
  • ナラタージュ
  • 行定勲は正直そんなに大好きな監督というわけではなかったのだけれど(当たり外れがあるというか)、これは良かった!!映像の色合いが、雨が多いせいか深く煙ったような緑色がかっていて、あるいはノスタルジックなオレンジがかっていて、タルコフスキーとかロシアの映画みたいな明度も彩度も低いトーンで統一されていてとても美しかったし、昨今のツンデレ壁ドン女子高生大喜び系の安易なスイーツ恋愛映画とは一線を画していてス [続きを読む]
  • ベイビー・ドライバー
  • オープニングのカーチェイスシーンから最高です。ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの「ベルボトム」に合わせてスピード感あふれるアクションが展開されます。異常なカッコよさです。一部では「カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』」などとも言われていますが、実際『ラ・ラ・ランド』のオープニングに負けるとも劣らない見事なアバンタイトルだと思います。ベイビーが常に音楽を聞いているという設定もあり、この映 [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • ワンダーウーマンは2017年に公開された映画です。ワンダーウーマンはもともとDCコミックス(マーベルに並ぶ2大アメコミ会社のひとつ)のアメコミ(アメリカンコミックス)のキャラクターらしいのですが、原作やジャスティスリーグも何も知らずに鑑賞しました。前情報がなくても、楽しく鑑賞できる作品です。女だけの島で生まれたワンダーウーマンことダイアナ。平和な環境で育ってきたダイアナですが、将軍である叔母に憧れ反 [続きを読む]
  • 22年目の告白 私が殺人犯です
  • これまで見た邦画の中でもトップクラスに面白い、先が全く読めない展開が癖になる良作でした。主演が藤原達也さんということもあり、特に事前に調べることもなく観たのですが、本当に最初から最後まで予想を裏切られる展開となっており大変楽しむことができました。むしろ何の情報も仕入れることなく予告だけを見て行ったのが結果的に正解でした。個人的に何がすごいと感じたかと言えば、予想を裏切るだけの展開の映画であればこれ [続きを読む]
  • 劇場版 弱虫ペダル
  • 弱虫ペダルシリーズ、初の劇場版でストーリーも原作にない完全オリジナルエピソードです。弱虫ペダルは、週刊少年マガジンチャンピオンで連載中の人気漫画が原作で、主人公・小野田坂道がふとした経由で千葉の総北高校自転車競技部に入部。ロードバイクの才能を開花させ、ライバルたちと死ぬ気で勝負するスポ根ものです。また、アニメも2018年1月より4期が始まりました。ファンは、男性よりも女性の方が多く、直向きに頑張る姿に心 [続きを読む]
  • 刀剣乱舞 花丸 幕間回想録
  • 刀剣乱舞 花丸 幕間回想録という映画を見て思ったのはこの映画はテレビアニメシリーズの刀剣乱舞が好きな人のために作られたファンサービス映画だと思いました。なのでテレビアニメを見ずにいきなり刀剣乱舞 花丸 幕間回想録を映画館に見に行ってもストーリーが分からないという事になると思います。ですが、事前にテレビアニメの刀剣乱舞を見ていて好きだという人が見れば間違いなく満足できる内容だと思いました。実際に私も事前 [続きを読む]
  • 怪盗グルーのミニオン大脱走
  • 予告でミニオン達が刑務所にいたのが不思議で、どうしてそうなったのかを楽しみに見に行きました。グルーは前作で結婚して、怪盗では無くなってしまい、悪い事が生き甲斐(でも悪人ではない)ミニオン達はストレスが溜まってしまった。でもグルーは、子供達のお手本にもなりたいので泥棒はやりたくない、でもミニオン達はグルーと悪い事がしたい、等々衝突してしまい、家出をして自分達で悪いことをしようとします。で、捕まってしま [続きを読む]
  • バーフバリ 伝説誕生
  • この映画はインドで作られたもので王の座をかけたり敵の侵略に立ち向かったりと大河ドラマ的な内容。川から拾った赤ん坊が麓で拾われる。その子は麓の村で育てられやがて大人になると天女みたいな幻影に導かれて川の上流にあるすごい滝を登りきる。そこにはすっごい王国と幽閉されている妃を解放すべく暗躍するレジスタンスがいて、主人公はそのレジスタンスの女性と恋に落ちてその女性から聞いた王妃を助け出す。その際に国王にい [続きを読む]
  • GODZILLA怪獣惑星
  • 長年の伝統と、絶大な人気を誇るキャラクター『ゴジラ』を、大胆な解釈とストーリー展開でSF映画として練り直し、作り上げられた異色かつ意欲的な作品です。他の映画作品ならばそこだけ切り取って、丸々一作品別の映画として作ってしまうような怒涛の地球脱出展開を、敢えてオープニングムービーとして簡潔に纏めることで、観客の意識を宇宙放浪記へと向けさせる展開は、見事と言うより他にありません。もしかしたら、あれよあれよ [続きを読む]
  • 何者
  • 一生の進路を決める、一大イベントから、他人の表側と裏側、そして、見てみぬフリしてきた、若しくは、気付かされた己の内面を、テンポ良く、思わせぶりに見せつつ、集中力を持って映画と向かい合えば、展開上ごく自然な「転調」でもって、芝居的盛り上げと、ストーリの意外性の内に、見せつけてくれます。また、先の「転調」に、TwitterとかSNSの活用が絡んで、相手には見せない、自分の「本心」が、常に「併行」して仮想上に存在 [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 映画館で母と2人で見に行ったのですが、結論から言うと面白かったです。もともと母とは映画の趣味が似ていて、今は離れて暮らしていますがテレビで宣伝を見るたびに「面白そうだな」とお互い思っていました。お正月に帰省した際に映画館に見に行ったのですが、ファンタジー要素といいますか妖怪などが出てきて世界観に引き込まれてしまいます。⇒ DESTINY 鎌倉ものがたりの映画動画をフル無料で視聴映画の舞台がタイトルにもある [続きを読む]
  • 女神の見えざる手
  • テレビで繰り返し宣伝されていた映画でしたので興味を持ち、観に行きました。そう政治好きなほうではありませんし、アメリカの政治事情にも明るいわけではありませんが、内容にはどんどん引き込まれて行きました。映画には最初から集中して観賞するとよいでしょう。主演の女優さんの発する言葉などにも十分注目をし、また、覚えておくと、後半になって、そのときそのときの言葉の意味の深さを感じることができるようになりますから [続きを読む]
  • キングスマン ゴールデン・サークル
  • 前回の「キングスマン」より、非常にパワーアップした作品になっています。前作のファンも、前作を観ていない方も、両方楽しめる作品になっています。キングスマンシリーズの一番の売りでもある、度派手なアクションは今回も健在です。アクション映画で多いのが、「戦闘シーンが早すぎて、何が起こっているのかわからない」という現象です。しかし、キングスマンは戦闘シーンにスロー演出があります。戦闘シーンをスローで表現する [続きを読む]
  • ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK
  • 本編を見ていて、「題材」への切り込み方は、勿論ですが、副産物と言うか、偉大なグループが「世に出た」様を、再構築していく傍ら、60年代の「社会的・政治的」背景も、垣間見えてきます。ウーピーと並んで、もう1人、歴史家の黒人女性の証言が、挿入されるところで、米南部での公演に纏わるエピソードが、詳らかにされます。この前のミュージカル「ヘア・スプレー」でも、ネタにされていた事ですが、彼女の「彼等のコンサートは [続きを読む]
  • ワイルドスピード スカイミッション
  • 前作でとっちめられたオーウェン・ショウの兄、デッカード・ショウがドムとその仲間達に復讐をするという話から始まります。 デッカード・ショウにはあのsexy坊主ジェイソン・ステイサムが演じてます。 ビンディーゼルやドウェインジョンソンの体格と比べると、やや細身で格闘シーンでは引けを取ってしまうのかな?と思いましたが、 その心配はあまり必要ありませんでした。 「スカイミッション」とは銘打ってるものの、よくある邦 [続きを読む]
  • ショコラ 君がいて、僕がいる
  • ここ最近で一番、頭を殴られたような衝撃を受けた作品です。2017年年末の、ダウンタウンの、『笑ってはいけない24時』の「ブラックフェイス問題」って、つまり、なにが問題なのよ?という人には是非、見てほしい映画かもしれません。なんでって、これ、芸人さんの映画なんですよ!お笑い芸人の、コンビの友情だとか、ビジネスライクな関係だとか、コンビ格差だとか、晴れやかな世界の裏側に潜む苦労話だとかに興味がある、お笑いフ [続きを読む]
  • インサイド・ヘッド
  • 本作は11歳の少女ライリーの頭の中で起こっている事が、色鮮やかな美しいアニメーションで表現されておりとても楽しむ事が出来ました。抽象的な世界をアニメーションでこんなにも分かりやすく表現する為には、並大抵ならぬ制作者の努力があったのではないかと思います。本作は引っ越したばかりで新しい学校に上手く馴染めない少女「ライリー」の脳内で起こっている事が、万人に分かりやすく説明されています。一見子供が観る作品な [続きを読む]
  • 新宿スワン
  • 実写映画化されると知って、コミックを全巻借りて、内容を全て知った上で待ち望んだ鑑賞。 まず主人公・白鳥タツヒコ役を演じていた綾野剛。 イメージに合ってました。背が高くて、一重で、あとふざけるシーンも意外と上手でした。 あんなにふざけた顔できるとは思いませんでした。俳優ってすごいな。 また真虎さん役には伊勢谷友介だったのですが、最初は絶対イメージと違うなぁと思ったのですが、 仕上げてきてましたねー! 雰囲 [続きを読む]
  • シング・ストリート 未来へのうた
  • 誰かと繋がりあえた時、思えば、あれが「運命の出会い」だったとか、平穏な心持ちのもと振り返れますが、まだ、先が見えず、恋でも、ままならない境遇の脱出を目指すのでも、それに向かって、自らの行く末を切り開く姿は、世代を問わず共感を呼ぶものがあります。アイルランドとか、イギリスとか、生まれながらに「階級」が、決められていたり、宗教的経済的な「しがらみ」があったりして、そこから抜け出そうとする人達を描いた傑 [続きを読む]
  • 忍びの国
  • ジャニーズの人気グループ、嵐のリーダー、大野智の主演作品です。信長による天下布武が進んでいる途中の安土桃山時代、忍びの国と呼ばれた伊賀の国と信長の息子の一人の織田信雄の軍勢との戦を描いています。よくある忍者と武士の戦いをビジュアルで描くのみでなく、伊賀の里の人忍者たちが銭をもたって他国に戦に参加して生計を立てているという、経済的側面からの描写が詳しく描かれています。大まかには、通常時は、同じイガの [続きを読む]
  • マネーモンスター
  • あのジョディ・フォスターが来日して、各局のテレビ番組に精力的に出演してPRしている姿を見て、これは謹んで足を運ばなければ!と気合を入れて鑑賞した作品。うーん、正直、期待していたほどではなかったです。個人的には、監督のお仕事より、女優のお仕事をしているジョディ・フォスターのほうが好きですね。ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツのコンビと言えば、『オーシャンズ』シリーズの夫婦役を連想してしまうのです [続きを読む]
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • スターウォーズもこの『最後のジェダイ』がエピソード8となります。前作よりルーカスフィルムからウォルト・ディズニー・カンパニーに製作会社が変わったということもあってか、今作もどこかディズニーらしい子どもたちへの気配りを感じる作りにもなっています。とはいえ、スターウォーズファンの多くは大きなお友達なので、もちろん過去作品を彷彿とさせるシーンや、いかにもな旧作ファンへのサービスシーンも至る所に散りばめら [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • 2017年の夏ごろ、ラ・ラ・ランドを観に行きました。この映画を観に行こうと思ったきっかけは、テレビのCMや、映画館内で大きな広告が出されており、そこからミュージカル風の映画だという話を聞き興味をもったからです。この映画は、男女の出会いと別れの映画でした。ストーリーで言えば、そこまで珍しいものではないのですが、見終わったあとに心にじんわりと残るような映画です。ピアニストの男性と、女優を目指している女性の話 [続きを読む]