franceplusjapon さん プロフィール

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franceplusjaponさん: FRANCE PLUS JAPON /パリの暮らしのあれこれ
ハンドル名franceplusjapon さん
ブログタイトルFRANCE PLUS JAPON /パリの暮らしのあれこれ
ブログURLhttps://franceplusjapon.blogspot.fr
サイト紹介文フランスの日々の生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 352日(平均1.5回/週) - 参加 2017/05/18 00:54

franceplusjapon さんのブログ記事

  • パリで歯医者さん
  • フランスでは、住居アパルトマンの建物に歯医者やお医者さんの診療所が入っている。日本は商業施設と住居の建物が分かれているので、最初の頃はなんか不思議な感じだった。パリでは日本語で治療が可能な歯医者が何件かあって、在仏日本大使館のリストに載っている。フランスに来たばかりの留学生や旅行者には助かると思う。 フランス人って一般的あまり歯医者に行っていないように思う。アリアンフランセーズの先生(40代の女性 [続きを読む]
  • 生まれた場所と違う国に住むことを決断した人々
  •   生まれた場所と違う国に住む国別のデータを見つけた。日本人の海外移住率はなんと0.6%と低いのに驚いた。そんなものなの? 外国に移住する日本人は、ごく一部の日本人で、私は少数派日本人なんだなあと知った。0.6%は低い、もっといるかと思った。多くは一時的なワーキングホリデーや留学生、駐在員などの入れ替わりで、永住者はごく一部の人間なんだね。 日本で生まれ、教育を受けた日本人は、やっぱり日本が一番心地いいの [続きを読む]
  • パリのアパルトマンに暮らすということ
  •  パリの歴史的アパルトマンは見た目は優雅で美しい。フランス革命記念より前の物件に住んでいるという人もいる。しかしながら、水道管の痛みと付き合いながら住人は暮らしている。 なので定期的にあちこち水漏れが発生する。近代建築だと水漏れリスクは低いと思う。日本だと築200年以上のマンションに住むってことが考えられない、地震で古い建物が少ないというのもあるかもしれないが、それだけではなく、ヨーロッパのように長 [続きを読む]
  • フランスでいけばな
  •  フランスでは、日本文化ブームでいけばな、盆栽、マンガなどはフランスでも流行っている。日本にいるときは全然興味なかった。こちらに来てから興味を持つようになり、生け花や習字もっと日本でやっておけば良かったと思う。外国で生活して、日本文化の良さが判るようになった。 いけばなの教室で他のフランス人のクラスメイトといけばなをしていたのだけれど、彼女の持ってきたものが大きすぎてびっくり。花ではなくて、もみの [続きを読む]
  • シャンゼリゼMarche de Noël なくなる
  •  クリスマスシーズンに入り、街はイルミネーションやクリスマスの飾りつけで溢れている。生のもみの木に飾られたツリーって綺麗だけど、クリスマス後、ゴミに出されて道に捨てられたもみの木でいっぱいのを見るとなんかねえと思うところがある。小さいものを買おうかちょっと迷ったが、買わずにノートルダム寺院あたりのツリーを見に行こうかな。 今年は、シャンゼリゼのmarche deNoëlがなくなった。パリ市長がシャンゼリゼ [続きを読む]
  • 驚きのピカソの絵画 / おしっこする女
  •  久しぶりにパリにあるCentre Pompidou美術館に行った。何度か来たことのある美術館だけれど、行くたびに新しい発見がある。Pablo Picadsso / La Pisseuse 16 Avril 1965この絵画を観てびっくりした。ピカソの絵には驚きとユーモアが常にあるけれども、なぜ、おしっこしている女性がモチーフなのか?ピカソは青の時代、バラ色の時代、アフリカ彫刻の時代、キュビズム、シュールレアリスムと絵画のスタイルを変えて来た画家であっ [続きを読む]
  • パリの雪化粧は美しい
  • この写真は2012年の1月にパリに大雪が降って珍しく積もった年。 雪の上のエッフェル塔は、本当に綺麗だった。 同じく2012年の1月のが凱旋門の写真。 朝、窓を開けて見ると一面の銀世界で、嬉しくてパリを駆け巡った! そして、2017年今年のパリ 11月下旬に初雪が降りました。車に雪が積もるものの 翌日にはすぐに溶けてなくなった。 パリは滅多に雪は積もらない。積もらなくても寒い寒い! 今年 [続きを読む]
  • パリ 日本人 コミュニティ
  •  パリに住む日本人は多い。しかし、そのコミュニティは狭いとよく聞く。 フランスの地方都市に住んでいた時は、同じ日本人を見かけると気軽に話せる空気があったけど、パリはやっぱり大都会だからかなー、初めて会う人やよく知らない人に対しての警戒が強いと思う。 パリのある日本人のコミュニティに参加してみた時のこと。パリにある日本人コミュニティで、長くパリに住まれている日本人に初めて会って、挨拶しても無視されて [続きを読む]
  • パリの変な日本人
  •  パリには変な日本人がいるとよく聞く。パリに行く前にほかの日本人に、パリでは日本人が日本人を騙す人がいるので気をつけてくださいと言われて当時は躊躇した。 私自身は、騙されたといったら、パリの某掲示板で日本サッカー公式ユニフォームと売りますのアノンスで、50代の中年日本人女性から購入したのだが、洗濯表示が洗濯機OKなのに関わらず、洗濯してみるとワッペンが全て剥がれてきて偽物を買わされたくらい。その後、 [続きを読む]
  • フランスから見る日本の国籍法 ”二重国籍問題” 
  •  カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を授与され、また国籍について考えさせられます。日本人両親の元で育ち、5歳の時にイギリスに渡りました。成人して日本国籍を剥奪されたので、日系イギリス人として活躍されています。 民進党の蓮舫氏で、二重国籍問題について話題に上がったものの、蓮舫氏自身の弁解と謝罪のみで、二重国籍問題の本質的問題にまで踏み込まれなかったのが何より残念でした。 政治家の二重国籍は、国の損 [続きを読む]
  • ルーアンの旅
  •            ルーアンの大聖堂。初めてルーアンに訪れました。夏なのに天気も悪く寂しげな街と印象が強く残りました。何故ならばジベルニーと対照的で、バカンス時期なのに観光客がほとんどいなくて、空いていていいのですが、逆にホームレスが異常に多かった。それも女性のホームレスその日、歩き進めるたびにお金をくれと夫はせがまれていました。 その日だけでも4人も立て続けに。 パリでもこんなに頼 [続きを読む]
  • モネの庭ジベルニーで記念日の過ごし方
  • フランス人は、記念日を大切にする。結婚記念日、誕生日、バレンタインデーなどシックなレストランへ二人で出かける。子供がいる家庭でも、その日はシッターに預けてお出かけする家庭も多い。          毎年、結婚記念日はパリのレストランでお祝いをするのだけれど、今年はちょっと泊まりでパリ近郊のGivernyへモネの睡蓮の絵で有名な庭があります。絵画と同じ構図の景色を見ることができます。パリから片 [続きを読む]
  • フランスでのルームシェア探しのショック
  •  海外で現地の言葉にもまだ慣れない頃は部屋探しも大変でした。 パリだと日系の情報誌で見つけることができるのですが、地方都市ンにいたので、当時日本語だけで見つけられる住居情報は限られていました。 私がフランスに来て半年くらい経ったころ、大学学生寮に最長6ヶ月までしか語学学生は住めなかったので、部屋探しをスタートさせました。 自分でアパートを契約するにはフランス人の保証人を立てたりしなければならず面倒 [続きを読む]
  • パリジェンヌはすっぴん派多し!秘訣はスキンケアにあり!
  • フランスは日本に比べ、空気が乾燥している。過度な洗顔は肌の油分や水分を取りすぎて肌をカサカサにしてしまう水道水は硬質でカルキが多く含まれており、日本のような洗い流す洗顔に向いていないからだフランスではふきとり洗顔が主流で、化粧水は洗顔料や水の役割を担っており、汚れをふきとるために使われてる。フランスに来た当時、薬局で化粧水(lotion tonique)は拭き取り用で使うものだと言われて、何って思ったけど、何年 [続きを読む]
  • Nuit Blanche Paris/ パリのアートイベント
  • 年に一度、Nuit Blanche という アートイベントがあります。夕方から朝方の5時くらいまで、展示や芸術パフォーマンスが行われる日です。フランスでは、アートがとても身近で、みんなが楽しめるように、このような無料の大きなイベントがあることが素晴らしい思います。今年はオランジュリー美術館のモネの絵画の中で行われるカルテットのコンサートへ行って来ました。コンンサートは20時からのスタートで朝の5時まで。20時ち [続きを読む]
  • パリのベトナム料理
  • 多国籍のパリの街は、たくさんの国々の料理を味わうことができます。パリに来てから食べるようになったのは、ベトナム料理です。あっさりして日本人の味にもあう庶民の味です。長く外国暮らしをするとアジアの味が恋しくなるときがあるのです。中でも、フォーPh?とボブンBo-Bunにハマりました。時々無性に食べたくなるのです。フォーは、鳥や牛からダシをとった透明なあっさりしたスープに米粉の平たい麺と薄切り牛肉が生で盛り付 [続きを読む]
  • 初めてブログを訪問された方へ? 
  • 私のブログへようこそ?ご覧いただきありがとうございます。初めてパリを訪れたのは26歳の頃。その時、何となくパリで暮らしたいと思いました。日本で社会人生活をしながら、お金を貯めて30代前半で自主留学。3年は最低は暮らそうと決心して流れ着いたパリにそのまま長く暮らすようになりました。文化の違い、戸惑い、出会い、驚きの連続ですが、今いるこのフランスが好きです。ブログ利用での最低限のマナーのお願いです。? [続きを読む]
  • パリでは知らない人には気をつけろ!
  • 当時私がパリに行くと告げるとみんな揃って言われたのはパリでは知らない人には気をつけてパリジャンは意地悪だから行くのはやめたほうがいいよパリに住む日本人は騙す人がいるらしい当時はネガティブなことばかり言われてビビった。確かに知らない人には気をつけたほうがい... [続きを読む]
  • 私のブログにようこそ?
  • 私のブログにようこそ+.(・∀・)゚+.゚初めての閲覧の方、そしてたまたまこのブログをご閲覧くださってありがとうございます。フランスの日々の生活 を痛快に毒舌に綴りたいと思います。引用・転載禁止のお願い・ブログパリヲ斬るの記事・コメントの転載・引用・コピーは一切厳... [続きを読む]
  • ルーアンの旅
  • ルーアンの大聖堂。 初めてルーアンに訪れました。夏なのに天気も悪く寂しげな街と印象が強く残りました。何故ならばジベルニーと対照的で、バカンス時期なのに観光客がほとんどいなくて、空いていていいのですが、逆にホームレスが異常に多かった。それも女性のホームレス その日、4人の女性にお金をくれと夫はせがまれていました。 パリでもこんなに頼まれることはありません住む都市によって経済状況は大きく変わ [続きを読む]
  • モネの庭ジベルニーで記念日の過ごし方
  • フランス人は、記念日を大切にする。結婚記念日、誕生日、バレンタインデーなどシックなレストランへ二人で出かける。子供がいる家庭でも、その日はシッターに預けてお出かけする家庭が多い。 毎年、結婚記念日はパリのレストランでお祝いをするのだけれど、今年はちょっと泊まりでパリ近郊のGivernyへ モネの睡蓮の絵で有名な庭があります。絵画と同じ構図の景色を見ることができます。パリから片道1時間半ほどで行 [続きを読む]
  • フランスの夏の楽しみ野外映画
  •  毎年の夏の楽しみの一つといえば、野外映画。フランスの各地で夏に開催されていて、しかも無料だ。 フランスは夏の日中は暑いが、夜になるとに涼しくて過ごしやすい。 写真はルーブルの中庭での野外映画。パリだとヴィレットでの野外映画が一般的だけれど、ルーブルは2日間限定で開催されていて、場所も重厚な建物で美しく、野外映画を見る場所として、気持ちが良かった。 こちらは正確には映画ではなく、Festival d [続きを読む]
  • フランスでのルームシェア探しのショック
  •  海外で現地の言葉にもまだ慣れない頃は部屋探しも大変でした。  パリだと日系の情報誌で見つけることができるのですが、地方都市のリヨンにいたので、当時日本語だけで見つけられる住居情報はほぼありませんでした。  私がフランスに来て半年くらい経ったころ、大学学生寮に最長6ヶ月までしか語学学生は住めなかったので、部屋探しをスタートさせました。  自分でアパートを契約するにはフランス人の保証人を立てたりしなけ [続きを読む]
  • フランスから見る日本の国籍法 ”二重国籍問題” 
  • 何年もフランスで暮らしても日本のニュースは気になり日々一通り目に通している。 最近の話題は二重国籍問題。民進党の蓮舫氏で、話題に上がったものの、蓮舫氏自身の弁解と謝罪のみで、二重国籍問題の本質的問題にまで踏み込まれなかったのが何より残念。 そもそも正直者だけが損する国籍法制度に落ち度がある。 自主申告して国籍喪失届けを提出した者だけが、日本国籍を剥奪されて、うその申告や申告そのものを怠った者は二重国 [続きを読む]
  • パリ革命記念日2017に思うこと
  • 今年のパリ祭の花火も美しかった。エッフェル塔に花火はやっぱり絵になるなあと思う。 テロの影響で今年は人が少ないかと思っていたら、そんなことはなく、相変わらずたくさんの観光客で溢れていた。 推定70万の人々が訪れていたというから、みんなが一斉に帰ると交通網はしばらくパンクする。観光で訪れる方には近くのホテルを取られることをお勧めする。 去年のニースの花火大会の事故の影響で、今年のパリ祭周辺道路は閉 [続きを読む]