franceplusjapon さん プロフィール

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franceplusjaponさん: FRANCE PLUS JAPON /パリの暮らしのあれこれ
ハンドル名franceplusjapon さん
ブログタイトルFRANCE PLUS JAPON /パリの暮らしのあれこれ
ブログURLhttps://franceplusjapon.blogspot.fr
サイト紹介文フランスの日々の生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 151日(平均3.0回/週) - 参加 2017/05/18 00:54

franceplusjapon さんのブログ記事

  • パリの変な日本人
  •  パリには変な日本人がいるとよく聞く。パリに行く前にほかの日本人に、パリでは日本人が日本人を騙す人がいるので気をつけてくださいと言われて当時は躊躇した。 私自身は、騙されたといったら、パリの某掲示板で日本サッカー公式ユニフォームと売りますのアノンスで、50代の中年日本人女性から購入したのだが、洗濯表示が洗濯機OKなのに関わらず、洗濯してみるとワッペンが全て剥がれてきて偽物を買わされたくらい。その後、 [続きを読む]
  • フランスから見る日本の国籍法 ”二重国籍問題” 
  •  カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を授与され、また国籍について考えさせられます。日本人両親の元で育ち、5歳の時にイギリスに渡りました。成人して日本国籍を剥奪されたので、日系イギリス人として活躍されています。 民進党の蓮舫氏で、二重国籍問題について話題に上がったものの、蓮舫氏自身の弁解と謝罪のみで、二重国籍問題の本質的問題にまで踏み込まれなかったのが何より残念でした。 政治家の二重国籍は、国の損 [続きを読む]
  • ルーアンの旅
  •            ルーアンの大聖堂。初めてルーアンに訪れました。夏なのに天気も悪く寂しげな街と印象が強く残りました。何故ならばジベルニーと対照的で、バカンス時期なのに観光客がほとんどいなくて、空いていていいのですが、逆にホームレスが異常に多かった。それも女性のホームレスその日、歩き進めるたびにお金をくれと夫はせがまれていました。 その日だけでも4人も立て続けに。 パリでもこんなに頼 [続きを読む]
  • モネの庭ジベルニーで記念日の過ごし方
  • フランス人は、記念日を大切にする。結婚記念日、誕生日、バレンタインデーなどシックなレストランへ二人で出かける。子供がいる家庭でも、その日はシッターに預けてお出かけする家庭も多い。          毎年、結婚記念日はパリのレストランでお祝いをするのだけれど、今年はちょっと泊まりでパリ近郊のGivernyへモネの睡蓮の絵で有名な庭があります。絵画と同じ構図の景色を見ることができます。パリから片 [続きを読む]
  • フランスでのルームシェア探しのショック
  •  海外で現地の言葉にもまだ慣れない頃は部屋探しも大変でした。 パリだと日系の情報誌で見つけることができるのですが、地方都市ンにいたので、当時日本語だけで見つけられる住居情報は限られていました。 私がフランスに来て半年くらい経ったころ、大学学生寮に最長6ヶ月までしか語学学生は住めなかったので、部屋探しをスタートさせました。 自分でアパートを契約するにはフランス人の保証人を立てたりしなければならず面倒 [続きを読む]
  • パリジェンヌはすっぴん派多し!秘訣はスキンケアにあり!
  • フランスは日本に比べ、空気が乾燥している。過度な洗顔は肌の油分や水分を取りすぎて肌をカサカサにしてしまう水道水は硬質でカルキが多く含まれており、日本のような洗い流す洗顔に向いていないからだフランスではふきとり洗顔が主流で、化粧水は洗顔料や水の役割を担っており、汚れをふきとるために使われてる。フランスに来た当時、薬局で化粧水(lotion tonique)は拭き取り用で使うものだと言われて、何って思ったけど、何年 [続きを読む]
  • Nuit Blanche Paris/ パリのアートイベント
  • 年に一度、Nuit Blanche という アートイベントがあります。夕方から朝方の5時くらいまで、展示や芸術パフォーマンスが行われる日です。フランスでは、アートがとても身近で、みんなが楽しめるように、このような無料の大きなイベントがあることが素晴らしい思います。今年はオランジュリー美術館のモネの絵画の中で行われるカルテットのコンサートへ行って来ました。コンンサートは20時からのスタートで朝の5時まで。20時ち [続きを読む]
  • パリのベトナム料理
  • 多国籍のパリの街は、たくさんの国々の料理を味わうことができます。パリに来てから食べるようになったのは、ベトナム料理です。あっさりして日本人の味にもあう庶民の味です。長く外国暮らしをするとアジアの味が恋しくなるときがあるのです。中でも、フォーPh?とボブンBo-Bunにハマりました。時々無性に食べたくなるのです。フォーは、鳥や牛からダシをとった透明なあっさりしたスープに米粉の平たい麺と薄切り牛肉が生で盛り付 [続きを読む]
  • 初めてブログを訪問された方へ? 
  • 私のブログへようこそ?ご覧いただきありがとうございます。初めてパリを訪れたのは26歳の頃。その時、何となくパリで暮らしたいと思いました。日本で社会人生活をしながら、お金を貯めて30代前半で自主留学。3年は最低は暮らそうと決心して流れ着いたパリにそのまま長く暮らすようになりました。文化の違い、戸惑い、出会い、驚きの連続ですが、今いるこのフランスが好きです。ブログ利用での最低限のマナーのお願いです。? [続きを読む]
  • パリでは知らない人には気をつけろ!
  • 当時私がパリに行くと告げるとみんな揃って言われたのはパリでは知らない人には気をつけてパリジャンは意地悪だから行くのはやめたほうがいいよパリに住む日本人は騙す人がいるらしい当時はネガティブなことばかり言われてビビった。確かに知らない人には気をつけたほうがい... [続きを読む]
  • 私のブログにようこそ?
  • 私のブログにようこそ+.(・∀・)゚+.゚初めての閲覧の方、そしてたまたまこのブログをご閲覧くださってありがとうございます。フランスの日々の生活 を痛快に毒舌に綴りたいと思います。引用・転載禁止のお願い・ブログパリヲ斬るの記事・コメントの転載・引用・コピーは一切厳... [続きを読む]
  • ルーアンの旅
  • ルーアンの大聖堂。 初めてルーアンに訪れました。夏なのに天気も悪く寂しげな街と印象が強く残りました。何故ならばジベルニーと対照的で、バカンス時期なのに観光客がほとんどいなくて、空いていていいのですが、逆にホームレスが異常に多かった。それも女性のホームレス その日、4人の女性にお金をくれと夫はせがまれていました。 パリでもこんなに頼まれることはありません住む都市によって経済状況は大きく変わ [続きを読む]
  • モネの庭ジベルニーで記念日の過ごし方
  • フランス人は、記念日を大切にする。結婚記念日、誕生日、バレンタインデーなどシックなレストランへ二人で出かける。子供がいる家庭でも、その日はシッターに預けてお出かけする家庭が多い。 毎年、結婚記念日はパリのレストランでお祝いをするのだけれど、今年はちょっと泊まりでパリ近郊のGivernyへ モネの睡蓮の絵で有名な庭があります。絵画と同じ構図の景色を見ることができます。パリから片道1時間半ほどで行 [続きを読む]
  • フランスの夏の楽しみ野外映画
  •  毎年の夏の楽しみの一つといえば、野外映画。フランスの各地で夏に開催されていて、しかも無料だ。 フランスは夏の日中は暑いが、夜になるとに涼しくて過ごしやすい。 写真はルーブルの中庭での野外映画。パリだとヴィレットでの野外映画が一般的だけれど、ルーブルは2日間限定で開催されていて、場所も重厚な建物で美しく、野外映画を見る場所として、気持ちが良かった。 こちらは正確には映画ではなく、Festival d [続きを読む]
  • フランスでのルームシェア探しのショック
  •  海外で現地の言葉にもまだ慣れない頃は部屋探しも大変でした。  パリだと日系の情報誌で見つけることができるのですが、地方都市のリヨンにいたので、当時日本語だけで見つけられる住居情報はほぼありませんでした。  私がフランスに来て半年くらい経ったころ、大学学生寮に最長6ヶ月までしか語学学生は住めなかったので、部屋探しをスタートさせました。  自分でアパートを契約するにはフランス人の保証人を立てたりしなけ [続きを読む]
  • フランスから見る日本の国籍法 ”二重国籍問題” 
  • 何年もフランスで暮らしても日本のニュースは気になり日々一通り目に通している。 最近の話題は二重国籍問題。民進党の蓮舫氏で、話題に上がったものの、蓮舫氏自身の弁解と謝罪のみで、二重国籍問題の本質的問題にまで踏み込まれなかったのが何より残念。 そもそも正直者だけが損する国籍法制度に落ち度がある。 自主申告して国籍喪失届けを提出した者だけが、日本国籍を剥奪されて、うその申告や申告そのものを怠った者は二重国 [続きを読む]
  • パリ革命記念日2017に思うこと
  • 今年のパリ祭の花火も美しかった。エッフェル塔に花火はやっぱり絵になるなあと思う。 テロの影響で今年は人が少ないかと思っていたら、そんなことはなく、相変わらずたくさんの観光客で溢れていた。 推定70万の人々が訪れていたというから、みんなが一斉に帰ると交通網はしばらくパンクする。観光で訪れる方には近くのホテルを取られることをお勧めする。 去年のニースの花火大会の事故の影響で、今年のパリ祭周辺道路は閉 [続きを読む]
  • Toulon港からの眺め
  • Toulon港の眺め。写真の左側の船はコルシカ行きの船。軍事港も近くにあり、原子力航空母艦シャルルドーゴールもある。 暑い南仏にはbandolのロゼが合う。 がっつりお肉。コルシカ風fromageソースが美味しい。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。ボタンを していただければ嬉しいです。              [続きを読む]
  • 南仏の透明度のある美しい海
  • バカンス7日目。海の透明度が高く、美しい海に癒されます。 南仏の太陽の光を浴び、ちょっと小麦色になってきました。夫も小麦色に変わってきて喜んでいます。 フランスでは日焼けをすることが楽しいバカンスを過ごした象徴のようです。美意識も違って、小麦色の肌の方が綺麗だと言われます。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。ボタンを していただければ嬉し [続きを読む]
  • 夫のbêtiseにムカッ
  • 海はこんなに清々しく、美しいのに。夫ときたらbêtiseばかりなのだ 出発の前日、nuit blancheをするから朝起こしてくれるって言っていたくせに(目覚ましもかけず)私の横で寝ていて、予約していた列車に乗れなかったし、 あれだけ、キャンセル可能なチケットを購入してねと、わかったと言ったくせにキャンセル不可のチケット購入してるし。 次回からは当日にチケットを買ってと頼んだし、まあどうせ夫が払うんだしチ [続きを読む]
  • バカンス4日目
  • 今日は風が強かった。 ちょっと砂浜でヨガして、しばらくの間くつろいだら、プールへ。 朝食は、と地方のクロワッサンはパリのサイズと違って大きい。ちょっと得した気分。冷えた geler de pommeのジャムが美味しい。 お昼ご飯は、冷やしうどんとズッキーニの花の天ぷら。 デザートは、faiselleというチーズにブルーベリーソースをかけたもの。 ブログをお読みいただきありが [続きを読む]
  • 南仏での夏休みの日々
  • 気持ちの良いお天気。カフェテラスでは人々で賑わう。 ランチ前のアペロ。ボジョレーの白ワインとマルシェで買ったオリーブ。 生ハムメロン。マルシェで買ったメロン完熟で美味しい。その後、メインを食べたら眠くなりシエスタ。 プールで泳ぐ。 ディナーのトマトモッツァレラ。 生バジルと一緒で美味しい。 ブログをお読みいただきありがとうございます [続きを読む]
  • 南仏のマルシェで見つけたアート
  • マルシェの通りにあるギャラリーのテラスがフランスらしい fleur de courgette (ズッキーニの花)。これは南仏のマルシェでしか見かけたことがない。天ぷらにすると美味しい。 カラフルなトマト達。黒トマトとTomato Ananas(黄色いトマト)を購入。モッツァレラトマトにしたら美味しい。 チーズ専門店ではたくさんの種類のチーズが並ぶ。 ラビオリも様々な種類。無花果 [続きを読む]
  • 南仏の朝の庭からの景色
  • 毎朝、花を咲かせる朝顔。パリでは見ない。久しぶりに見るとちょっと嬉しい。 ぶどうの木。観賞用としても綺麗。熟したら食べられる。 南仏のお馴染みのラベンダーの花。蜂が蜜を取りにやってきます。 蝉の鳴き声を聞くと南仏に来たと感じます。他の地域には夏場も蝉の鳴き声はしないので。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。ボタンを して [続きを読む]
  • 南フランスへ出発!
  • パリリヨン駅から南フランス行きの列車に乗って出発。 海でくつろぎながら、波の音を聞いていました。ピックニックをする人々、泳ぐ人々、ヨガをする人々など様々。私も砂浜ヨガするかな。 猫も気持ち良さそうに寝そべっています。この辺りは飼い猫を放し飼いにしてます。 ブログをお読みいただきありがとうございます。 現在ブログランキングに登録中です。ボタンを していただければ嬉しい [続きを読む]