グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • ブログの一時休止について
  • この少年サッカーよもやま話。昨年の5月18日から始まり本日で1年、少年団のコーチ目線での少年サッカーにまつわる様々な話しを取り上げ記事にしてきました。今日までいろいろな立場の方から応援メッセージを頂いたり、時にはアドバイスを頂いたりと、素人の書くつたないブログながらたくさんの読者の方に愛されてきました。この度、息子も希望のジュニアユースチームに入団する事が出来、更なる上を目指して奮闘しております。私も [続きを読む]
  • ボランティアコーチ(お父さんコーチ)の実態
  • 週末の元お父さんコーチとの険悪ムードから、今のところ日常に何の変化もない。幸い、保護者も選手もその瞬間を見たわけでなく、元お父さんコーチもその後突っかかってくる事もなかった。常識のないルール無用のコーチ。見た目はボランティアとして子供たちの為に尽くしている善良な大人。しかし、その実態は…約5年、チームに入り目の前でその在り方を見てきた。おそらく私が見てきた現状は、全国の少年団やクラブチームでも起き [続きを読む]
  • 突然現る元お父さんコーチ
  • 週末の練習日、グラウンドに姿を現すと因縁の元お父さんコーチが練習を指揮していた。半年ぶりの登場。にわかに私の顔が険しくなる。何しに来やがった。私の正直な感想。保護者や選手の前では顔には出せないので、保護者に挨拶を交わしていると、練習中の選手達が私の姿を見て挨拶と握手を求めてきた。「よろしくお願いします!私コーチ。」私は一人一人握手をしながら挨拶を交わし、選手達に「すぐに練習に戻りなさい。」と声をか [続きを読む]
  • 刺激を受けろ
  • ジュニアユースでもトレセン活動が始まる。不調な息子もなんとかチームの推薦を受ける事ができ、トレセン選考会に参加する事が出来る。地区内の他チームの選手から刺激を受け何かを感じ取って来て欲しい。ジュニア時代とはまた違った印象を受けるジュニアユースのトレセン活動。ジュニア時代に比べ、関心が薄い印象を受ける。ともあれ、今の息子にとって何かのきっかけになればいいと思っている。技術は成長しているとコーチからも [続きを読む]
  • 注文をつけたいが…
  • 息子のTMをそっと観戦に行った。いろいろ注文をつけたいところだが、何も言わなかった。息子の足りないところや、気付いてないところ。上手い選手と何が違うのか。それはワンプレーでも少しの差である。その少しの差が、レギュラー争いでは大きなアドバンテージとなる。どちらがレギュラーで出場してもおかしくないが、小さな差を感じて埋めない限りはレギュラーポジションは確保出来ない。口を出したい気持ちを抑えて、息子自身が [続きを読む]
  • 食育
  • とにかくよく食べる。食べる量は全く心配していないものの、息子はなかなかの偏食家なので妻が料理には気を使っているようだ。妻は息子の成長期に合わせ、あらゆるブログ(スポーツをしている息子を持つ母ブログ)を参考にしながら栄養素に気を使ったメニューに取り組んでいる。今や我が家で1番の大食いとなった息子。しかし不思議と幼い頃から菓子類やジュース類は口にしない。その気になればどこでも食べたいものを買って口にする [続きを読む]
  • 間もなくテスト
  • もうすぐ中学校最初の中間テストが始まる。テスト前はトレーニングもオフになるのだが、学校の定期テストというものは、普段の授業をしっかり聞いて勉強していれば、そこそこの点数は取れるものである。一夜漬けでやるような勉強ではダメ。まして、トレーニングを休もうが出ようが、しっかり点数を取る子は取る。テスト前でもトレーニングに参加しながら好成績を収めている選手もいる。そういう選手はやはりサッカーも賢い。時間の [続きを読む]
  • 自信をつけさせる
  • 不調の息子。チームメイトにフィジカル差を感じ、負の循環にハマっている。そのせいで自信を失っている。このフィジカル差は早熟の差。いずれ埋まる差なのだが、見せつけられては流石に凹むのだろう。だから、少しずつ自信をつけさせる作業に取り掛かった。まず、これまで達成していないリフティング種目の回数達成。達成する種目を増やしていく事を目指す。ちょっとしたことだし、達成しなからといってフィジカル差が埋まるわけで [続きを読む]
  • サッカーをやるのは息子
  • サッカーをやるのは息子だし、親がしてやれる事は見守る事だとわかっているが、息子の不調を目の前で見ると親として凹むな。私は一緒に自主練に付き合ったり、妻は食事の献立をスポーツ選手様に工夫して作ったりと、できる限りの事はしてやるものの、それ以上の介入は出来ず、あとは息子自身が考え乗り越えなければならない。今、息子に足りないのは?技術か?フィジカルか?体力か?知識か?メンタルか?そんな事を私が考えても、 [続きを読む]
  • 不安要素を克服
  • 息子の不安要素「足が遅い」これを克服すべく自主練に夫婦で対策に乗り出した。目標は得意分野にするのではなく、標準レベルに引き上げる。走り方のフォームをチェックすると、しっかり地面の反力を得ておらず無駄に力が逃げており、息子の持っている本来出せるスピードを殺している事が判明。しかしすぐにはフォームは治せず、反復練習が必要。上半身を上手に使う事が出来たのなら、リラックスした状態でスピードが出るはず。苦手 [続きを読む]
  • 足が遅い
  • 足が遅い息子。致命的な弱点。これまで足が遅い分、違うところで弱点を補ってきたつもりであったが、現時点でこの弱点が大きく響いている。第二次性徴期を既に迎え、フィジカル要素で大きく離されているチームメイトに為す術もない。中学1年生でも、成長の早い選手と遅い選手の差は非常に大きい。息子はこれからとは言え、現段階で結果に現れている。足が遅い事がトラウマとなり、今まで出来ていた他のプレーや得意なプレーにも影 [続きを読む]
  • テスト勉強
  • ゴールデンウィークは試合がたくさん組まれているが、試合のない時間は自宅で専ら勉強させている。まもなく始まる初の中間テスト。息子に課しているのは5教科合計400点以上を取ること。1度でも400点を下回る事があればサッカーは一旦中止させる。息子の学力がどれくらいあるのかまだわからないが、学校における定期テストは、普段の授業と教科書、提出物等をしっかりやっておけば取る事が可能である。サッカーを頑張っているからと [続きを読む]
  • 頼もしい味方
  • 今のチームの息子のチームメイト。ホント頼もしい。どこからでも合わせてくれるし、前線の選手は誰でも点を獲る事が出来る。いつの間にかキッカーを任されている息子。フリーキック、コーナーキックともチームメイトから指名された。ジュニアの頃からキックとパスだけは上手かった息子。スクールにしろトレセンにしろ、キッカーとして任されていた。同じチームには息子意外にあと二人のキッカーがおり、状況に応じて役割がある。そ [続きを読む]
  • 久しぶりに息子と1対1
  • 自主練中の息子に乱入して、遊び感覚で1対1をした。結論から言うと、テクニックでコテンパンにされてしまった。しばらくトレーニングを見ない間に上手くなっていた。ジュニアユースに入団してから1ヶ月半が経過し、トレーニングの度にクタクタになって帰って来ていたが、その技術は確実に身についているようだ。それは技術だけでない。頭の中も進歩していた。机の上に置いているサッカーノートを見てもわかる。難解複雑なチーム戦 [続きを読む]
  • 進路の愚痴
  • うちの妻が久しぶりに少年団時代のママ友との同窓会?にランチへ行って来たようだ。そこで出てくる会話は中学生活と勉強、そしてジュニアユースでの近況報告。どうやらママ友は今のチームで苦労してるらしい。うちの少年団から進んだチームは、ノンセレクションで誰でも入れるチームであったことから、ほとんどの選手が飛び付き入団した。考える事はどこの少年団でも同じで、他少年団の選手も飛び付き入団している。たまたま今年度 [続きを読む]
  • 優秀選手賞の数
  • 息子のジュニア時代の用具を後輩選手に譲る為、息子の身辺整理をしてたところ、ジュニア時代に獲得したトロフィーや優秀選手賞のメダルが出てきた。そして卒団式の時に流れた動画のDVDも。それと併せてチームの記録としてA男コーチがつけていた個人得点ランキング表も発見。このランキング表は、卒団式の際コピーされて配られたもので、これまで受賞したメダル数も記録されていた。息子が2年生の時から貰った優秀選手賞は5つ。意外 [続きを読む]
  • 代表が語るチームの方針
  • 我が少年団の基本的な考え方を代表が会議の席で明確にした。「うちの少年団は、普段家に引きこもって外遊びしないような子を預かり、サッカーを通じて体を動かす事を目的にしてます。」そうなんだ…そんな考えを持っていたのか。それでは熱くなって勝利にこだわり、選手を固定ポジションにしたり戦術にこだわっている現状はどう思ってるのだろう。意識高く、サッカーに対し本気で取り組んでいる選手は?「そういう選手はもっとレベ [続きを読む]
  • なかなか試合を見に行けない
  • 少年団の活動をやっているとなかなか息子の試合を見に行けない。親しいコーチは遠慮なく行ってと声をかけてくれるものの、なかなかそう簡単に甘えられない。少年団でやっていたサッカーより断然見ていて楽しいと、一足先に息子の試合をたまたま見た知り合いが言っていた。たまには審判を他のコーチに任せて試合観戦に行ったら?ちょくちょく言われるが、他のコーチの目があるからねぇ…「審判と送迎やってくれるんやろ?頼むで。」 [続きを読む]
  • どこ見て評価してんの?
  • ベテランコーチの評価の方法に疑問。あるカップ戦に2級審判員の方が来ており、ジュニアの試合の主審を務めていた。ベテランコーチ、その2級審判員のレフェリングや立ち位置、ボールとの距離間等を逐一絶賛。「絶妙な間の取り方や。あの主審どこの人?えっ?2級!?どおりで。上手いと思ったわ。」いや、あんた最初から2級て知ってて絶賛してたやん…ベテランコーチ、生で見る2級審判員を絶賛するのに、テレビで放送される高校サッ [続きを読む]
  • 拾われた選手と選ばれた選手
  • 息子の属するチームの選手。セレクション合格組と声をかけられた組に別れる。息子は声をかけられた組。声をかけられた当初はスカウトされたと思って意気揚々としてたし、私も鼻が高い思いをした。しかし今になってわかったが、それはスカウトではなく「拾われた」という意味だった事に気付いた。セレクション合格組は言わずとも「選ばれた選手」激しい競争を勝ち抜いて生き残った選手。当然能力の高い選手が揃っている。息子が声を [続きを読む]
  • リフティングの勧め
  • サッカー経験者でない保護者の方へ。どんなトレーニングや自主練をすればいいか悩んでいる方も多いと思いますが、とりあえずこれだけやっとけと言われれば、私はリフティングを勧めます。リフティングとは言っても、いわゆる回数をただひたすらこなすだけのインステップリフティングではなく、体全体くまなく使ったリフティングです。頭、肩、胸、もも、インサイド、アウトサイド、スネ、肩乗せ等手以外全て使います。極端に言えば [続きを読む]
  • 支えてくれた妻への恩返し
  • 少年団サッカーのコーチとしてサッカーに明け暮れ、息子と共にサッカーに打ち込んだ5年間。全て息子のサッカー中心の生活。違う意味で家庭を省みず、サッカー一筋に過ごしてきた私。息子のサッカーの為なら転職も辞さない気持ちでずっとやってきた。妻は少年団の役員を3年間務め、自分のやりたい事も後回しで私と息子を影から支えてきた。たくさんの苦労をかけ、私個人のチーム問題で嫌な思いもさせてきた。ママ友からも裏切り扱い [続きを読む]
  • 化けた先輩
  • ジュニアの頃は万年ベンチ。2ndチームのベンチ。体は当時から大きかったものの、動きは鈍くサッカーは上手いとはお世辞にも言えなかったらしい。息子のチームに2年前、体の大きさを買われて入団。「その生まれ持った体は後に必ず武器になる。それまでしっかり技術を磨き、自由に体が動くようにしろ。」入団時にそう言われ、地道にトレーニングを積んで来た。それでも1年間はベンチ要員。なかなか出場出来ず、公式戦の出場機会も少 [続きを読む]
  • 妻との時間
  • 今日はサッカーとは関係のない話し。この5年間、息子の少年サッカー漬けで夫婦の時間が全くなかった。私はコーチ、妻はチームの役員と大忙しでした。息子がジュニアユースに上がった事で手から離れた事もあり、夫婦の時間が作れる余裕が出来た。月に1度位はサッカーのコーチを休んで妻とデートを楽しもうと計画をしています。平日も息子は学校から帰るとすぐに練習に向かい、帰って来るのは22時過ぎ。その間の時間は夫婦2人になる [続きを読む]
  • ストロングポイント
  • 今のところ、息子はスタメンで試合に出場させて貰っている。コーチから練習中に「お前らの世代は飛び抜けた選手がおらず、皆ほぼ互角の力。誰がレギュラーになれるかわからん。」と告げられている事から、これからどうなるかわからないし、現状気は抜けない。しかし、今のところフルで出場させて貰っているので、何かしら理由があるのだろうと考えてみた。〇 ストロングポイント(チーム内比較)・コーチングが出来る・当たりに強い [続きを読む]