グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 281日(平均5.8回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • 母の願い
  • このブログには登場する事の少ない息子母。私の嫁。息子の母として、息子のサッカーに対する取り組みや考え方、生活の仕方まで、一番厳しい態度で接して来たのが母である。今まで、息子のプレーや出した結果についてまともに褒めたことはないのではないか。少なくとも私の記憶にはない。どれだけ結果を出そうが、努力を重ねて成功しようが、口をつく言葉は「これに満足するな。」失敗した時はどうか。落ち込む息子に口をつく言葉は [続きを読む]
  • 父の願い
  • 私はコーチであり親である。コーチとしての立場、父としての立場両方から息子の成長をサッカーを通じ見てきた。いつもはコーチとして接し、コーチとして指導。家庭では父でいようと努めたが、サッカーの話になるとコーチになってしまう。結局息子は最後まで、私の事をコーチとは呼ばなかったし、チーム内においても私を「お父さん」とは呼ばなかった。息子自身やりづらい事は多々あったであろう。そして今は父として言う。父として [続きを読む]
  • 1つある信念
  • 思いの他、ブログの反響は大きく、コメントやメッセージを多数頂いており、返信するのに時間がかかっております。残り僅かとなったジュニア年代、今になってチーム活動に戻りたくないと言い出した息子。それに対する皆様からの様々な意見。有難く頂戴し、参考にさせていただきます。しかし、1つ信念として持っているのが、簡単に目の前に立ちはだかる厳しい現状から逃げては、もしくは避けてはならないという事。今後、嫌なことや [続きを読む]
  • 後悔だらけの少年団
  • 何も知らないまま、自宅近くの少年団に入団してもうすぐ5年を迎えようとしている。卒団間近の息子だからと、いい思い出を思い返そうとしても、頭の中に甦るのは悪い思い出ばかり。息子が入団したての頃から今まで、同級生を含めチームを去ったのは、入団した頃の人数から8割減少。違うスポーツに流れるか、運動自体を辞めるか。移籍のパターンは数少ない。移籍が少ない理由はかなり後からわかったのだが、移籍後のコーチの圧力。違 [続きを読む]
  • 少年団を辞めるコーチ
  • 今年度を最後に後輩コーチが少年団を去る決断をした。この後輩コーチは、新入団選手の獲得や誘致活動を積極的に行ってきた人物で、今の低学年の選手のほとんどが後輩コーチの誘致により入団している。選手にも保護者にも評判は良く、私の唯一の相談相手でもあり、私を慕ってくれていた。チームを去る詳しい理由はあえて聞いていないが、いつかこんな日が来る予感はしていた。とりあえず、私に一報を伝えてくれ、私も彼の意思を尊重 [続きを読む]
  • ジュニア年代に必要な…
  • 今となって強く思うこと。体全体を柔らかく使える事。サッカーは足だけでやるスポーツではない。上半身も下半身も全て使うスポーツ。もちろん頭も。だからジュニアの年代に徹底的にやっておきたいのが、全身をくまなく使うコーディネーショントレーニング。そして脳トレ。この2つを組み合わせたトレーニングがとても大切だと強く感じる。それでは何をすればいいのか。いろいろトレーニングはあるが、1番手軽に出来るトレーニングと [続きを読む]
  • 息子との話し合い
  • なかなか難しい。息子と話し合うも話に折り合いがつかず。少年団の活動に行きたくないと言い出した息子。理由は「面白くないから。」何が面白くないか尋ねても、「見ててわからん?理不尽やん。コーチがサッカー知らんやん。」言わんとしてる事はわかる。しかし理不尽な事は今に始まったわけではなく前から。しかもこれから理不尽と感じる事はたくさん訪れるだろうし、それに耐えなければならない。少年団のコーチは言わば素人。テ [続きを読む]
  • 強いチームのCBを見よ
  • ジュニアの選手をお持ちの保護者の方へ「うちの子はなぜ得点する機会の少ないDFなの?」「攻撃的なポジションを任されている選手の保護者さんは、得点する度に親子でキャーキャー騒いで喜んでるのに」「周りのお母さん達も見る所は攻撃と得点シーン。話題になるのも得点を取る選手。」こんな事を思ったことはないだろうか。確かにサッカーの得点シーンは一番盛り上がる。サッカーをよく知らない人にもわかりやすい。素人お父さんコ [続きを読む]
  • 今後の進退について
  • チームのある親子から尋ねられた。「私コーチ、コーチ辞めるんですか?」どうやらベテランコーチが低学年の保護者と選手にさりげなく吹聴してるらしい。私はごまかしながら、「新体制になれば、直接指導には携わらないかも知れませんが、どうなるかわかりません。今みたいに、審判をしたりやる事はありますからね。」残念な話である。私の意思も確認せず、吹聴してまわるとは。確かに一時期チームを辞めたいと何度も思ったし、未だ [続きを読む]
  • 残り2ヶ月の不満
  • 少年団での活動も残り2ヶ月。このところ、ジュニアユースでの活動時間が多くなってきた。新入団選手の練習であったり試合であったり、合宿も控えている。ジュニアユースの活動に参加して、充実した日々を送っている。そんな息子、少年団の活動に戻りたくないと言い出した。理由は一言。「面白くないから。」少年団でのサッカーが楽しくない。つまらない。コーチの指示に納得出来ない。私は残り2ヶ月だから、最後までやるよう言って [続きを読む]
  • 遠回しの嫌味
  • ベテランコーチと元お父さんコーチの遠回しの嫌味が息子に炸裂。「どうやったらそんなプレーになるんや。」「重心が高い、もっと姿勢を低く腰を落とせ。」「足を踏ん張れ、腿に力を入れて切り返すんや。」「全身ふにゃふにゃやないか。軽いわ。お前は女か。何をしたらそうなるんや。」散々な言われよう。息子のプレー中の体の使い方にキツいクレームが入る。息子のプレーは一見して、力強さやガツガツした感じはなく、全身をゆった [続きを読む]
  • フィジカル依存は辞めよ
  • 世の中やっぱり選ばれる基準はフィジカル重視の傾向か。ようやくフィジカルからインテリジェンスを求められる風潮が出て来たかと思いきや、結局求められるのはフィジカル先行。体が小さいから無理だとあるJ下部のセレクションを受ける受験者が言われた。同じ能力を有しているのなら、フィジカルの強い方を選ぶ。現時点でフィジカル優先にして何の意味があるのだろうか。その選手は体が小さく、当たりも決して強くはないが、頭が非 [続きを読む]
  • フィジカルモンスターよりブレインモンスター
  • フィジカルモンスターは見た目で明らかに目立つ。圧倒的な身体能力で周りを圧倒し、誰が見てもわかりやすい。しかし、本当に怖いのはフィジカルモンスターではなくブレインモンスター。頭のいい選手である。ジュニアの選手でも、ブレインモンスターはいる。体は大きくなく、特段身体能力に優れていなくとも、頭で闘う選手。サッカーをジュニアの誰よりも理解しており、サッカーを知る事でフィジカルモンスターと十分闘えている。フ [続きを読む]
  • ジュニア選手の保護者へ
  • ジュニア年代、見た目の能力に惑わされ、その事実を目の当たりにして落胆する経験をお持ちの方も多いと思う。・圧倒的なスピード・大人と子供程の差の体格差・早熟と晩熟このような、ジュニア年代によく見かける身体的な能力差に打ちのめされ「うちの子はサッカーに向いてない」「あの子には一生勝てない」と親子であきらめが入っているのを見かける。しかし、その判断は時期早尚。確かに、見た目の能力差は傍から見てもわかりやす [続きを読む]
  • コーチとして出来る事
  • 私の今の立場はコーチでありながらコーチらしい事は出来ていない。様々な要因が相まって、試合の指揮から練習のメニュー作成、指導に携わる事が出来ていない。いや、させて貰えない。ベテラン一味の追い出しプレッシャーを感じながらチーム活動に従事している。何もする事がなくても何かやる事がある。試合に来れば審判が出来る。審判は私が好きでやっている業務で、幸い審判をやりたがるコーチは少ない。だから勝手にさせて貰って [続きを読む]
  • ゴールの喜びを知らないままに
  • うちのチームの選手はゴールを決めても喜ばない。喜ぶのは保護者のみ。なぜなら、ゴールを決めて喜ぶと一部のコーチに怒鳴られるから。「内容の悪い、又は形が作れていないゴールを決めても意味がない。形が伴っていないゴールを100本決めるのなら、形を作って無得点の方が100倍マシ。」このようなわけのわからない理由で選手達が怒られた事がある。もちろん、この考え方は流石に度がすぎると私も異を唱えたものの、状況は変わらず [続きを読む]
  • チーム練習で下手になる
  • 「チーム練習をしていると下手になる。」チームのある保護者が言った言葉。「チームで取り入れている練習を続けていれば、サッカーは上手くならない。よそで練習したほうがよっぽど為になる。少年団に入れるんじゃなかった。」自分が言われているようで心が痛かったが、私も同じ考えである。選手達がかわいそう。息子は私がいるから何とかなるが、何も知らない選手は素直にチームの間違ったトレーニングをずっとし続けている。サッ [続きを読む]
  • 新入団選手の合同練習会
  • ジュニアユースの新入団選手の合同練習会が開催され、選手同士の顔合わせとトレーニングが実施された。息子は夏前から通常練習に参加していたことから、特段の緊張もなくプレー出来たが、これからチームメイトとなる選手のレベルの高さに興奮を覚えていた。初顔合わせの選手ともすぐに打ち解け、チームでは見せないイキイキとした表情で心底サッカーを楽しんでいた。いつ頃振りだろうか。息子のあんな楽しそうにサッカーをする姿を [続きを読む]
  • 上手い選手との違い
  • ジュニアユースでの練習の際、中学生の上手い選手と息子の違いを観察してみた。一番大きな違いは「上半身を使い方が息子より大きい」という事。言葉では伝えるのが難しいが、見たままの感想である。全てのプレーで上半身を巧みに使い、横移動も上半身から入り、足が後からついてくる感じ。ガツガツ感はなく、スマートに見えるが強さはある。仕掛ける時の上半身の沈み込みと起き上がりの上下動の幅が大きい。ドリブルも滑らかという [続きを読む]
  • デュエルはジュニアには浸透してない
  • 私は息子がDFという事もあり、球際の競り合い(デュエル)には特にこだわりを持って教えてきた。特に守備時においては「相手をボールごと獲り取るつもりで、デュエルの後、相手を地面に倒すつもりで」と教えてきた。しかし、最近の週末の試合で、息子の球際の競り合いが全てファールを取られるという事態に遭遇した。息子の守備は、ボール奪取の際必ず自分の身体を相手の身体にファーストコンタクトする。そのファーストコンタクトで [続きを読む]
  • ゴール前で打てない
  • ジュニア年代で長きに渡り攻撃的なポジションの経験がない影響からか。相手ゴール前、いわゆるアタッキングサードエリアでフィニッシュとなるシュートが打てないウイークポイントが見えてきた。ロングシュートやミドルシュートは打てる。最終ラインからのシュートは敵のプレッシャーも少ないし、打てる距離感もわかっている。しかし、アタッキングサードエリアまでボールを運び、いざフィニッシュとなるシュートとなると打てなくな [続きを読む]
  • がむしゃらサッカーからの脱却
  • 「がむしゃらになれ!」「強い気持ちで必死にやれ!」「気持ちで負けんな!ガツガツ行け!」コーチが選手によく言う言葉。うちのチームが負けた時にコーチがよく言う。「お前らが負けたのは気持ちが足りなかったから。相手の方が気持ちで上回ってた。そこが勝敗の分かれ目やった。」本気でそう思ってたとしたら、とんだ勘違い。バカコーチだ。負ける原因はもっと根本的な所にある。個人の能力の違いも要因の一つだが、最大の原因は [続きを読む]
  • 少年団に入る時に見る所
  • 私は本気でサッカーをする子が少年団に入る事に否定的だ。出来ればクラブチームに入って専門的な指導を受けれる環境でトレーニングしたほうが絶対にいい。しかし、様々な理由で少年団に入らざるを得ない家庭もある。そういう場合、少年団のどこを見て入団を決定するか、私の考えを述べたいと思う。〇 チームの強さではなく、育成面を見る少年団に入団する際は、チームの戦績等を見て決めるのではなく、チームの育成面をしっかり見 [続きを読む]
  • あえてファールを受ける
  • あえてファールを受けながらも耐えて、ボールをロストせずプレーを続ける練習。息子が通うスクールの特別クラスでの練習。あえて守備陣に厳しく当たらせる。ファールでもプレーを止めない。転倒しても立ち上がりプレーを続けさせる。かなりヒートアップするが、それでも止めさせない。5年生の選手はあまりの6年生の激しい当たりに涙を浮かべる子もいる。体の小さい選手は、大きい選手とまともにやり合うと飛ばされる為、体の有効な [続きを読む]
  • どこのポジションだろうがやり切れ
  • 少年サッカーでありがちな、DFだから点が取れないとか、FWだから目立つシーンが多いだとか、このような考えの選手をよく見かけるのも保護者の影響が大きいと思う。(点を取る選手はどこのポジションにいても点を取る。)実際少年サッカーの現場で、DFの存在を軽く見られがちなのは肌で感じている。完璧な対人とポジショニングによって完封しても、さほど騒がれないし、逆にチームとして得点が入らず0-0のドローに終わった時も、どち [続きを読む]