グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 126日(平均6.2回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • 外野うるせえ
  • 外野のベテランコーチがうるさい。ベンチの指示無視でコーチングがうるさい。他のコーチが采配してる試合を観客席から観戦していたのだが、その横で1から10まで指示を出すベテランコーチ。2年生の5人制の試合でさえも吠えまくり。団子サッカーになるのは仕方ないし、ボールを触りたくて近づくある意味本能的な動きに対しても、もっと幅を持てだの厚みを作れだの、2年生の試合に何を要求すんの。2年生の選手達は怒られたくなくて必 [続きを読む]
  • 知らないのは親だけ
  • 3年生から6年生までの合同チームでサッカーイベントのカップ戦に出場した時の事。サッカーエンジョイイベントの中のカップ戦なんで、普段一緒に闘う事のない3、4年生も6年生に混じり試合を楽しんでもらおうと、イベントにエントリーしたのである。このイベントのカップ戦にはあらゆる地方から参戦しており、中には少年フットサルチームなんかも出場していた事から、普段闘う事のないチームと試合が出来るいい機会であった。しかし [続きを読む]
  • ゴールデンエイジ
  • ゴールデンエイジと呼ばれる時期もあと半年で終了となった。4年生からゴールデンエイジを意識して取り組み始めた脳トレを初めとするコーディネーショントレーニング。最近になって思うのが、本当にやり切ったのかということ。まだ、やり残したことがあるのではないか。意識して取り組み、チーム練習にもコーディネーショントレーニングを落とし込んだがいつの間にか却下され、一部の選手を除きチームメイトはコーディネーショント [続きを読む]
  • 自己責任
  • ・6年にもなっていまだにリフティングが出来ない・一向に足が速くならない・サッカー始めて3年ですが、まだ積極的になれない・いつになったらキック力上がるんですか?・まだ体が強くならない。・子供が試合に行きたがらない。もしかして、コーチの声が大きいからじゃ?・子供が自主練しません。意識を変えさせてください・勉強が遅れてます。するように指導して。・悪い友達とつるんでます。夜に待ち受けして注意してください。こ [続きを読む]
  • コーチがあきらめてたら…
  • カップ戦等、チームが入ったブロックの対戦相手を見て「あ〜終わった、4位通過だ。下位トーナメントでなんとかトロフィー取れたらいいけどなぁ…」とはなからあきらめモード。試合始まる前からコーチがそんなんじゃダメだわ。試合中、「最後まであきらめるな!」とか選手にデカい声で怒鳴っているのに、コーチ自身が対戦相手を見て順位を予想して。コーチなら、まずどうやって勝つ術を見いだせるか試合までに知恵を出して考えろ。 [続きを読む]
  • サカママの情報収集能力
  • 少年サッカーのコーチをしていると、少なからずサカママとの絡みが多くなる。サカママとは言葉そのまま「サッカーママ」サッカーに熱心なママとも捉えられる。このサカママ、情報収集能力が極めて優れている。人間の鼻で例えると、私が人間ならサカママは犬の鼻。私とサカママの情報収集能力の差は、人間と犬の嗅覚くらい差がある。サカママはコーチに近づくのが上手い。まるで忍者のくノ一。これはいやらしい意味ではなく、コーチ [続きを読む]
  • 突き刺さる言葉
  • 「ざまぁみさらせ天罰じゃ」ほくそ笑みながらある人の口から出た言葉。思わず本音が出てしまったようだ。慌てて辺りを見回しながら、咳払いをしてごまかしていたものの、その言葉は数人のチーム関係者の耳に届いた。しばらく冷めた目つきで見つめてやった。わかっていたけど、あえて突っ込まなかった。あんたの態度や行動から、ひいきの選手とそうでない選手の違いは傍から見ていてよくわかる。それでもあえて突っ込まず、冷たい目 [続きを読む]
  • 意識の差(心の準備)
  • 試合前に幾度となくその試合における注意事項を選手に伝える。対戦相手の情報と対策を伝え、選手に口が酸っぱくなるほど試合の入り方を指導する。ここまで言えば自ずと勘のいい選手は自分の中で準備をし、試合の入り方を調整しながら相手の出方に対応出来るのだが、これだけ言っても準備出来ない選手は出来ない。この出来る選手と出来ない選手。決定的に違うのが、その試合に対する入り方(モチベーション)の意識の差。絶対に取りた [続きを読む]
  • 厳しさを勘違いしてないかい?
  • ここでいう厳しさとは。私が言う厳しさとは2つある。1.トレーニング強度の厳しさ2.集団生活における生活態度の厳しさ私が厳しくしているのはこの2点だけ。この2つには厳しさを求める。〇 トレーニング強度の厳しさ。これはサッカーをやる上である程度は必然だ。走れない、ボールから逃げる、厳しい守備が出来ない、だから強度の高めのトレーニングを課す。強度の高めのトレーニングを課すと、中にはついてこれない選手や途中で足の [続きを読む]
  • 体を上手く使えなきゃね
  • 最近サッカーのトレーニングで、上半身を使えるようにするトレーニングを取り入れている。しかし、上半身を上手に使えない選手の多い事。今の小学生って学校でマット運動とかしないのかな?前転や後転、側転が出来ない子がたくさんいる。体を上手に使えないから、転んで脱臼したり捻挫したりするのだろう。怪我の予防という意味でもそうだけど、サッカーのプレーは下半身だけでなく、上半身をいかに上手く使うかによって変わってく [続きを読む]
  • 移籍に悩む
  • 一時期移籍しようか悩む時期があった。うちの息子だけでなく、数名のチームメイトと共に。他の若手コーチも移籍に悩んでいた。何回か集まって話をし、他チームの移籍経験のある家庭の話も聞いた。結論、移籍には多大な労力を必要とすることがわかり、その労力に時間を費やすなら息子に力を注ごうと私の家庭は移籍を見送った。しかし、いまだに我がチームの選手で移籍に悩む家庭がある。しかも中学まで先がある。彼らの判断はどうな [続きを読む]
  • やり続ければ花開く
  • 鈍足でどうしようもないくらい運動音痴、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、いつもボケーっと突っ立っている。真面目な子ではあるが、普通の選手の3倍物覚えが悪く、練習でもいつも置いてけぼり。チームメイトや保護者、コーチからも「出来ない子」としてレッテルを貼られていた。ベテランコーチやA男コーチから酷評され、使い道がないとまで言われでくの坊呼ばわり。仮にこの選手をデクと呼ぶ事にする。デクは多少は体が大 [続きを読む]
  • 指導する相手間違ってるぜ
  • 久々のベテランコーチの話題。最近新たに新しい新米コーチが加入した。この新米コーチ、小学校から大学までずっとサッカーをしており、現在もフットサル等アクティブに活動しているコーチ。当然サッカーの基本技術も備わっており、8人制の少年サッカーに不慣れとは言え、小学生に技術指導するには十分すぎる知識と経験を有している。この新米コーチがチーム練習に参加し、チームの選手に技術指導をしていた時の事。その様子をじっ [続きを読む]
  • おっさん化した奴との差
  • おっさん化とは…小学校高学年で第二次性徴を迎えた子を言う(私がわかりやすくそう呼んでいる)高学年ともなると、おっさん化した子をちょくちょく見かける。(大体1チームに1人か2人はいる)このおっさん化した子の身体能力。まだおっさん化してない子と比べると差は歴然。まるで大人と子供。おっさん化した子は声変わりし、体つきも大人らしい体つきになり、身体能力も飛躍的に伸びる。少年サッカーの現場でよくあるのは、数少ない [続きを読む]
  • 競わせて挫折を味わえ
  • チーム内で競わせる。あらゆる面にて競わせる。競わせる事によって更なる成長が見込まれ、成長速度も加速する。競わせる事によって、競争に負けた選手は挫折を味わうかもしれない。しかし、その挫折を乗り越える事によって更なる成長が見れる。どちらかと言えば、挫折は味わう方がいい。成長する面から見れば、成功ばかりよりも挫折をスパイス的に織り交ぜたほうがより大きな成長に繋がる。いわばスーパーサイヤ人みたいなもんだ。 [続きを読む]
  • アグレッシブな守備
  • 攻撃的な守備とも言える。何かというと、うちのチームに絶対的に足りないもの。攻撃に関して指導する時、より攻撃的な攻撃を指示する割に、守備に関して言えば安全にミスはしないようにが方針。具体的に言うと、厳しいチェックはせず抜かれなければいいがコンセプト。私はそれに異を唱え、激しく厳しく積極的にボールを奪いに行けと指導する。ここでコーチ間で相違が生まれている。他のコーチは「うちのチームはボールを奪いに行く [続きを読む]
  • 認めたがらないコーチ
  • 成果が出た選手、トレーニングによって成長した選手。その選手の成長や成果を認めたがらない我がチームのコーチ。その選手自身というよりも、トレーニング方法を認めたがらないと言った方がいいだろう。チームである数年期間やってきたトレーニングで、なかなか成果も個人の能力も上がらず、毎回淡々と決められた事をこなすだけで、既に頭打ち状態にもかかわらず、それらのトレーニングを見直すことも改善することもなく継続する。 [続きを読む]
  • 子供が強いと親も強い(態度)謎
  • 地区内で圧倒的な力のある選手。どこのチームも一目置く選手。おそらく現学年では飛び抜けており、上のジュニアユースでも通用するレベル。その選手が試合会場を歩くだけでいろいろな選手が声をかけ、親や知らない選手も振り返る。そんなちょっとした有名な力のある選手の母親もなぜか力を持っている不思議。その母が会場を歩くだけで、顔見知りの大人達が次々に挨拶に駆け寄り、母親の集団の中に現れるとそこにいる母親全員が立ち [続きを読む]
  • 継続は力なり(1年間でつく差)
  • 例えばリフティングの効果は別として、目標回数を達成出来るように練習に励む。当初の目標100回チャレンジした子は100を達成する。そして次の目標200回。ここで継続する子としない子に分かれる。200回チャレンジすれどもなかなか上手くいかない子は途中であきらめやめてしまう。継続する子はいつか200回を達成する。この両者の1年後。継続した子は1000回以上のリフティングをこなし、体のあらゆる部分を使ってリフティングが出来る [続きを読む]
  • 一貫しないチームの方向性
  • 我がチームの代表が考えるチームの指針。「どこに行っても通用する強い選手を育てる(作る)」特段チームとしての成績にはこだわらず、どちらかと言うと個の育成にこだわってる人。「毎年の様に強い選手を作り、上のカテゴリーへ送り出す事が出来れば本望である。」と謳っている。それだけに、各コーチに対し育成には力を入れたい旨伝えているものの、そう上手く行かないのがお父さんコーチである。少年団を見てきて4年、何となくわ [続きを読む]
  • コーチが目立ってどうすんの
  • コーチが入ってゲームをすることがある。大体人数が足りない時にBチームに人数合わせで入る事が多いが、そのコーチが全力ハッスルして全て持って行ってしまう事がある。ゲームに夢中になり、選手の練習である事を忘れてハットトリックを決めてしまう事も。コーチの入ったチームの選手はとりあえずコーチにボールを預け、コーチのコーチング通りに動く。コーチがボールを持てばそれだけでキープが出来てしまうため、比較的楽に周り [続きを読む]
  • 私の先生
  • 私がいろいろ勉強させて貰ってるブログがある。様々なトレーニング内容から、理論、方法、その方の考え方等を、根拠を持って論理的に説明してくれている。ブログ自体も動画や図解、写真等を掲載しながらわかりやすく解説されており、なぜこのトレーニングが有効なのか根拠を持って論理的に解説してくれる。もちろん、わからなければ質問にも対応してくれるし、読者の方も質問されているので大いに参考になる。そのブログは根拠を突 [続きを読む]
  • 中途半端な優しさより愛情ある厳しさ
  • すっかり甘くなった我がチーム。ベテランコーチの罵声や行き過ぎたコーチングがチームで問題となり、保護者と対立するまでに発展した問題。これを機とばかりに一部の母による要望を全て受け入れてしまったチームコーチ陣。会議の席で一部のコーチは待ったをかけるも、保護者とのめんどくさい対立を避けるかのように、子供に対して一切怒る指導、厳しい指導、大声でのコーチングは極力控える事となった。このチームはどこに向かって [続きを読む]
  • また1人辞めた
  • また1人サッカーを辞めた。うちのチームの卒団生。ジュニアユースで頑張って練習をしていたが、どうにもチームに合わず移籍も考えないままサッカーを辞めた。6年生の時に、そのチームのセレクションには元お父さんコーチがゴリ押しで連れて行った。その子とその子の親は、言われるがままろくに調べもせず、元お父さんコーチのなすがまま。自宅から近いからまあいいや的な感覚だったことから、私は何度かその子に他のチームも見た方 [続きを読む]
  • すぐ休む子
  • コーチに指導されたらすぐに練習を休む。練習態度で注意されれば、しばらくして頭が痛いだの足が痛いだの筋肉痛になっただの言い訳をして練習を抜け、次の練習日にはほぼ高確率で休む。体調不良で練習を抜けるのはまあ仕方ないとしているが、シュート練習やゲームになると復活する。そんな子でも試合に来れば出場させるチームの方針。目標とする大会まで、練習出席回数が1回位としても試合には出場出来る。下の学年で真面目に練習 [続きを読む]