グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 154日(平均6.1回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • 裏切り者扱いされたわ
  • ジュニアユースのセレクション受験や練習会に参加して小学生版就職活動をしているのは、チーム内で今のところ息子ともう1人の選手だけである。他のチームメイトはというと、相変わらずのほほんと構えており、クラブチームに入団する前の練習会や体験会があることすら知らない。そんな状況の中で、いくつか内定を頂いたり、セレクションの最終選考に向けて準備をしたりとバタバタしている内に、息子の同級生の母親から陰口を叩かれ [続きを読む]
  • 保護者間不協和音
  • 比較的我がチームの低学年から中学年の保護者は、子供のサッカーに熱心か人が多い。低学年の頃からスクールの特別クラスのセレクションを受験したり、いいスクールがあると聞くと遠方まで出向く労力を惜しまないくらいだ。しかし、このスクール特別クラスのいわばお受験で、熱心な保護者の息子と全くサッカーに力を入れていない家庭の息子が同時に受験し、熱心な保護者の息子が不合格、全く力を入れていない家庭の息子が合格すると [続きを読む]
  • ドリブルチームにこてんぱんにされた日
  • ちょっと時を遡ります。昨年の夏の出来事。とあるカップ戦に出場した時の話。6年生のけが人続出の影響により、5年生の息子が6年生の試合に帯同しました。対戦相手はドリブルを得意とするチームで、どのポジションの選手も相当に足元が上手いチーム。ドリブルを得意とするチームだけあって、攻撃の組み立てもドリブルを中心とするものであった。我がチームはパスサッカーを主としており、ポゼッションで攻撃を組み立てて行くサッカ [続きを読む]
  • 夏前の自分との比較
  • 息子の夏前の記録と夏が終わってからの記録を比べてみた。普段から見てるので全然気付かなかったが、この3ヶ月で全体的に能力が伸びていた。特に顕著に現れていたのが立ち幅跳びで+30cm。垂直跳びも+15cmと記録更新。私はこの立ち幅跳びと垂直跳びの記録にこだわっている。この二つの種目、上半身を上手く使えてないと跳ぶ事が出来ない。この記録が伸びるという事は、上半身の使い方が上手くなった事を意味する。実際、ドリブル [続きを読む]
  • ジュニアユースセレクション3次選考前
  • 3次選考を受験するジュニアユースチームについては知り合いのコーチから紹介され受験に至ったが、そのチームの詳細について徐々に明らかになってきた。私は育成面に定評があるとの話で紹介されたのだが、このチーム自体が県下有数のクラブチームであり、多数の選手を全国の強豪校やJユースに輩出しているチームであること。このチームが都道府県リーグの上の地域リーグ参入を目指しているチームであり、それなりの選手が集まって来 [続きを読む]
  • 否定された手押しの技術でコーチ陣と対立
  • 最近息子の中でマイブームの手押し。ボールを持ってドリブルする際、相手が厳しく寄せて来たところを手押しで相手の寄せる力の反動を使って推進力に変える。この技術、最近私が読んでいるブログでも紹介されていた旬な技術で、日本代表のオーストラリア戦で井手口選手が起死回生のミドルシュートを決めた時に見せた技術です。息子はこの技術を5年生の時から使っていますが、手を使う事を徹底的に嫌ううちのコーチからは良く思われ [続きを読む]
  • 環境面での心配事
  • TMを兼ねた2次選考に落ちて、気落ちする間もなく3次選考があります。息子の様子はと言えば、あいも変わらずのほほんと過ごしているように見受けられる。しかし、よくよく冷静になって考えてみなくてはならない問題が山積み。息子のプレーの問題ではなく、環境の問題。合格して通う事になれば、自宅からはまず無理。当然居住地を引越し、転校する手続きをとらなければならない。仕事の関係上、私はある程度融通は利くのだが、うちの [続きを読む]
  • ジュニアユースセレクション2次選考
  • ジュニアユースの試合形式の2次選考を受験してきた。若干私が想像していたのと違ってた。U13のTMに帯同すると聞いてたものだから、てっきりU13の試合に出場して見極めるものだと思っていたのだが、どうやら私の早とちりだったようだ。確かにU13との試合には帯同したし、結果的には試合もした。しかし、U13のメンバーに組み込んではなく、同じ立場のメンバーでチームを組まされ試合をしたのが正解。セレクション当日、このチームに [続きを読む]
  • ポジションを与えられなかったベンチ要員の行く末
  • ジュニアユースセレクション2次選考が終了しました。こみ上げる気持ちを抑えつつ、その詳しい内容と結果は明日の記事で紹介致します。お父さんコーチが指揮を執る我が少年団。数々の好き勝手なエゴ丸出しの采配から、やりたい放題言いたい放題の愚行。試合も我が子中心の采配で、チームとしての進歩を見せない現状。上手くなりたかったら他所へ行け。それが嫌なら我慢しろ。チームを変えたけりゃ覚悟しろ。見事な三拍子。上手くな [続きを読む]
  • 偏ったトレーニングをするお父さんコーチ
  • うちのチームのお父さんコーチのトレーニング。元お父さんコーチも含め、偏ったトレーニングをするなぁと今まで思っていたのだが、その原因が最近になってわかった。なんで今までわからなかったのだろう。結論から言うと、自分の子供が苦手(出来ない)トレーニングは絶対しないということ。自分の子供が出来るプレーと得意なプレーは積極的に取り入れ、苦手なプレーは全員が出来ないプレーに限り取り入れる。例えば、・ 走るのが得 [続きを読む]
  • ジュニアユースセレクション対策3
  • いかにマークをはがす動作からの動き出し、コンマ何秒かの間にフリーになれるか。セレクションまで残すところチーム練習しか残されておらず、実践で試すには期待出来ない。あとはイメージトレーニングとして動画でチェックしてみようと考えた。このマークをはがす動きというのは、息子にとって最も不得意なプレーである。やりたい事はわかるのだが、無駄に動き回ってマークマンと鬼ごっこ状態になる。緩急をつけた動きをしないとマ [続きを読む]
  • ジュニアユースセレクション対策2
  • セレクション対策として「ボールの保持時間を短く、ボールに触れる回数を多く」に活路を見出し、とりあえず普段のスクールで実践してみる。幸い、息子が通っているスクールのクラスはポゼッション主体の素早いパスワークに主を置いたトレーニングをしていることからいい練習になるはずである。しかし、このボールの保持時間を短くする事は比較的こなせるが、ボールに触れる回数を多くする事は難しい。オフの動きでボールホルダーと [続きを読む]
  • ジュニアユースセレクション対策
  • さて、どうしたものか。セレクションと言っても、U13の試合に参加しての見極め。一つわかっているのは、いつものセレクションのようにアピールするためにゴリゴリボールを持てばいいわけではないということ。なんせ試合だ。セレクションのゲームではなく、試合である。このチームが何を見ようとしてU13の試合に参加させるのか。その選ぶ側の意図を理解しなくてはならない。かと言って、セレクションであるためアピールも必要になっ [続きを読む]
  • 鬼気迫るジュニアユースセレクション
  • 今年度初めてのジュニアユースセレクションを受験してきた。自宅からかなり遠方ではあるが、数ある候補のうちから急遽浮上したチーム。息子がJ下部を受けない事を知った知り合いのコーチから、育成に関して言えば申し分ないチームがあると紹介されセレクションを受ける事を勧められた。ジュニアからユースまで一貫した指導を実践しているチームで、通うには転校を余儀なくされる事必須である。力試しという言い方はあまり好きでは [続きを読む]
  • ジュニアユースの練習会
  • 第一希望のジュニアユースチームの練習会に参加してきた。驚いた事が二つあり、一つは選手が非常に礼儀正しい事。クラブの方針として、礼儀や挨拶等社会人としての教育を徹底しているとのこと。二つ目は、選手が皆ボールを止める(トラップ)のが非常に上手い。キックの制度もかなりハイレベルであったが、なんと言っても止める技術の高さにただただ驚きを隠せなかった。セレクションを実施している以上、元々技術のある選手を取って [続きを読む]
  • サッカーとストレス
  • 最近ジュニアユースに関する事が多い。記事にしても普段の行動にしても。しかし、コーチとしている時はストレスだらけの日々であったが、最近はそれを感じない。ジュニアユース進路活動が中心になっているからか。練習会に参加したり、試合観戦、練習見学、情報収集等どれだけ遠くに足を運んで労力を費やしても、ほぼノンストレス。逆に楽しくて仕方ない。あれほどチームに関わっている時は苛立ちやストレスを感じる毎日であったの [続きを読む]
  • ジュニアユース見学行脚
  • お忍びこっそりジュニアユースの通常練習の見学行脚をしている。練習会場を下調べして計画的に行くこともあれば、偶然通りかかって練習しているところを立ち寄って見ていくこともある。行脚するのは息子が同行する事もあるが、私一人で見ることもある。金網越しに見る部活動もあれば、どこかのグラウンドの駐車場から見るクラブチームの練習まで。こうやって色んなチームを見ていると、チームによってホント様々。通常練習を外から [続きを読む]
  • 評価の違い(見る視点)
  • 私が仕事の為行けなかった試合で、エース君以外の息子を始め6年生メンバーが元お父さんコーチから酷評されたと聞いた。内容は・ お前らみんなエース頼みか・ エース一人で倒れる寸前まで走ってる・ 俺(コーチ)は走って頑張る奴が好きや。足元上手かろうが関係ない・ サッカーやってんのエース一人や・ お前らジュニアユース行っても通用するか!やめとけ!エース君とは、うちのチームで幼稚園時代からサッカーをプレーしてる選手で [続きを読む]
  • ジュニアユースの練習
  • 実は、このブログを記事にするのは結構時間差があり、時系列がバラバラなんです。ですから、数ヶ月前の出来事を昨日体験したかのような記事になることもあります。それを踏まえた上で、実は息子が内定を頂いているジュニアユースチームの通常練習に、息子は3ヵ月以上前から参加しています。しかし息子には内定の事は秘密にしており、今参加している練習で振るいにかけられていると伝えていることから、息子は毎回の練習にとにかく [続きを読む]
  • ジュニアユースの試合観戦
  • 内定を頂いているチームの試合を観戦してきた。県リーグの公式戦であったが、意外にも観客は少ないと感じたが、中学生ともなればこんなもんなのかな?しかし、観客の数とは裏腹に試合は非常に面白く、年甲斐もなく興奮してしまった。自分の息子と比べて一回りも二回りデカい体の選手達の激しい球際の競り合い。ジュニアのそれとは全く違う迫力に興奮を憶えた。試合自体は目当てのチームが圧勝する形で終了したが、試合結果も去るこ [続きを読む]
  • 監督と面談
  • 内定を頂いているジュニアユースの監督と面談をする機会があり、話を伺って来た。どこのクラブチームも同じ方針を持っているであろうが、このチームも他分にもれず育成に力を入れているという。しかも特にチーム戦術よりも個人戦術に力を入れており、勝負するのはユース年代(高校)になってから力を発揮出来るよう見据えた指導を行っているとのこと。ここまではどこのクラブチームでもチーム方針として掲げているであろう。しかしこ [続きを読む]
  • 周りの進路
  • 息子の知り合いの他チームの選手やスクール仲間の進路。続々と進路先が決定していってるようだ。知り合いの中で息子世代は例年に比べ当たり年のようで、J下部に進む選手が多い。J下部には行けなくとも、強豪クラブ数チームからオファーが来てたり、練習会に参加してスグに内定を貰ったりと、少なくとも顔馴染みの中ではすんなりチームが決定している状況である。しかし、それだけ内定を貰っていながらも皆一様にJ下部にはチャレン [続きを読む]
  • 進路と勉強
  • 進路先の選定をするのに併せて考慮したのが学業である。小学生の時も勉強は大切ではあったが、どちらかというと「勉強はそこそこしていればいい」という感覚で、サッカー優先であった。しかし中学生になればそうはいかない。なんせ、中学時代の学業を疎かにすれば将来大変困る事になる。この中学の時期の学業というものは、一生を左右すると言っても過言ではない。疎かにすれば取り返しのつかない事になる。よって、サッカーさえ出 [続きを読む]
  • 進路
  • 中学に進学すればどこでサッカーをするか。今年度のうちのチームの選手は全員クラブチームでサッカーを続ける事を選択。部活は一人もいなかった。クラブチームであればそろそろ練習会やセレクションが行われる時期であるが、うちの選手はクラブチームを選択しながらも悠長に構えている。クラブの試合観戦や下調べも全くせず、何もしないでも入団出来るとでも思っているのだろうか。私もそれなりに選手に話を振るのだが、今ひとつピ [続きを読む]
  • 外野うるせえ
  • 外野のベテランコーチがうるさい。ベンチの指示無視でコーチングがうるさい。他のコーチが采配してる試合を観客席から観戦していたのだが、その横で1から10まで指示を出すベテランコーチ。2年生の5人制の試合でさえも吠えまくり。団子サッカーになるのは仕方ないし、ボールを触りたくて近づくある意味本能的な動きに対しても、もっと幅を持てだの厚みを作れだの、2年生の試合に何を要求すんの。2年生の選手達は怒られたくなくて必 [続きを読む]