グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 210日(平均6.1回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • ポジション変更の打診
  • 週末の試合でA男コーチにポジション変更の打診をした。我がチームはポゼッション率が極めて低く、毎試合相手チームに好きなようにボールを回され失点する。前線の選手にボールが入ったとしても、1秒と持たずにボールロストする事がほとんどである。その為、基本的にカウンター狙いの攻撃しか出来ず、パスサッカーを謳っているチームのスタイルとは真逆の縦ぽんサッカー。パスどころかキープさえ出来ないので、ポストプレーやタメを [続きを読む]
  • どの口が言うねん
  • 週末、毎年招待を受けている大きめの招待カップ戦に帯同した。代表の口添えから堂々と帯同出来るようになり、チームスタッフとしてひと通りの仕事も割り振られた。この大会は、大会役員にそこそこの来賓を招待して開催されており、地方の〇〇市長杯と冠がつく大会と同程度の規模の大会に位置づけされている。よって他府県からの招待チームも参加しており、来賓には公的機関の職員や協会関係者も名を連ねていた。そんな大会であって [続きを読む]
  • 肩書きだけのコーチ
  • コーチは大体名字の下にコーチがつき〇〇コーチと呼ばれる。最近のスクールなんかはコーチを名前で呼ぶところもあり、名前の下にコーチがついたりする。(昔、私がサッカーをやっていたころは、選手の事を名字で呼んでいたが、最近の子は皆名前で呼ばれているね。)今回はコーチの呼び方についての話ではなく、コーチと呼ばれる人のサッカーに対する取り組み方の話し。ボランティアでコーチをやっているお父さんコーチ。サッカーを多 [続きを読む]
  • 指導者の指導の違い
  • 指導者によって全く同じ事を言っていても、選手への伝わり方が全然違う事に気付いた。二人の指導者が全く同じ事を言っても、選手の理解度が全然違ううえに上達速度も違う。私から見てどう見ても同じ事を言っているのに、なぜにこうも選手の理解度が違うのか不思議でならなかった。違う事が分かるのは、唯一両指導者の声の質と話し方の違い位だろうか。選手の理解度が早い指導者は、大人が聞いていても聴き心地が良く、すんなり頭に [続きを読む]
  • 先輩達の活躍の刺激
  • 息子が選択したジュニアユースチームの試合結果やチーム状況を、家族全員毎日のようにホームページで確認するようになった。チームが勝利した時は、自分の息子が活躍したかのようにガッツポーズをして喜んでいる。今、チームは好調でどのカテゴリーでも連戦連勝しており、勢いも急上昇しているのがわかる。息子にとっても、先輩達の活躍は大変刺激になっており、先輩達の戦績を友人に自慢げに語ったりしている。息子「俺も早くあの [続きを読む]
  • 今親として出来る事
  • 息子のジュニア年代ももうすぐ終わろうとしている。この寒い冬を越え春が来ると、ジュニアユースの世界に踏み込む事になる。今、ジュニア年代を思い返してみても、息子とこのような向き合い方で良かったのかどうかわからない。うちの場合は私がたまたま少年団のコーチという立場で、息子との関係も親子でありコーチと教え子という関係性もある。一方で、コーチをせず親子という関係だけでサッカーを続けていれば、今頃息子はどうな [続きを読む]
  • コーチ間トラブルに対するクレーム
  • 代表の元に、コーチ間で発生しているトラブルについて保護者からクレームが来ていると、練習に出てきていたコーチに話があった。私に対する一部のコーチの対応が、傍から見ていて気持ちのいいものではないと。代表「保護者からクレームが来るというのは見過ごす事の出来ない由々しき事態です。コーチ同士仲良くしろとはいいません。元々、一癖も二癖もある烏合の衆の集まりですし、サッカーをやっている人間なんて、そんな部類の人 [続きを読む]
  • 会議の影響
  • 代表の言葉は重かった。会議で発した代表の言葉が、私の環境の変化を生み出そうとしている。タブーとされていた進路の話題が大っぴろげとなり、その相乗効果としてスクールのセレクションやジュニアユースに関する会話が頻繁に行われるようになった。コーチ間の中ではまだ疎通はないものの、チーム内であらゆるセレクション経験者である息子やその父親の私に、質問やセレクションに関する相談をしにくる保護者が現れた。Jアカデミ [続きを読む]
  • コーチ臨時会議
  • 代表が急遽コーチ臨時会議を開き、チームスタッフはコーチ全員と今回退団すると申し出た低学年の母達5名が出席した。そこにはOBコーチの姿はなく、あくまでも現役コーチのみの会議ということのようだ。会議開始一番、代表が口を開いた。「本日集まって貰ったのは皆さんもご承知の通り、私コーチと息子にかかる進路の問題と、その因果により退団を申し出た低学年のお話になります。」ベテランコーチが顔を伏せ、各コーチの顔色が変 [続きを読む]
  • 息子の選択
  • 息子がジュニアユースの進路を選択した。Bチームだ。他府県で寮生活が必要なAチームではなくBチーム。なぜBチームを選択したのか。「監督の言葉に感銘を受けたのと、自分を強くしてくれるチームだと感じたから。」おそらくAチームを選択しても、個の成長は期待出来ると思う。将来性も見込め、ハイレベルなリーグで戦う事も出来るだろう。Aチームは1stチームしかなく、一学年18名位しかいない。うちGKが2名いるからFPは16名。試合に [続きを読む]
  • チームの臨時会議
  • チーム代表から連絡網にてチームの臨時会議を急遽開く連絡が来た。ついに来たか。大方予想がつく。低学年の母達が代表に意見したのだろう。さすがに一度に5名も退団をするのは只事ではない。私からは後輩コーチと若手コーチに、低学年の母達の行動と今後の選手の動きについてしっかりケアしてもらうよう電話でお願いしたばかり。彼らは快く引き受けてくれた。有難い。今私が頼めるのは彼らしかいないからな。会議は今週末の夜に行 [続きを読む]
  • ジュニアユース監督の言葉
  • 「DFは失点すれば責められる事が多いが、FWはシュートを外しても責められる事は少ない。だから、育成年代と言われる君たちの年頃で、DFを自ら進んでやる選手は少ない。俺の考え方は違う。FWの仕事は得点を獲る事とするならば、当然得点を獲らなければ俺は怒る。それがFWの仕事だろうが。FWの元にボールが届くまで、一体何人の味方が苦労して繋いでくれてるか。それだけFWには重責がある。ゴールを外してドンマイじゃない。FWは足元 [続きを読む]
  • 精神論で抑えつけ
  • 週末のもう一つの日はチームの試合に息子も帯同した。私は仕事を早めに切り上げ現地に向かおうとしたが、嫁に軽く止められた。「今日は来ないほうがいいわ。OBらも来てるから。」仕方ない。私が会場に姿を現し、険悪なムードになるのならここは引き下がろう。私は大人しく自宅へ帰り試合のビデオ待ちとなった。試合を終えた息子達が帰って来て、早速息子から質問が。息子「パパ、ちょっとええか?」おもむろに私の作戦盤を持って来 [続きを読む]
  • 週末の試合
  • 週末、通常練習に参加しているジュニアユースチームの新入団選手(現6年生)メンバーで練習試合に挑んだ。相手は、某都道府県U12チャンピオンチーム。自チームでは滅多に戦えない貴重な対戦相手であると共に、新入団選手と初めてチームとして試合が出来るいい機会であった。通常練習に参加している事から、お互い大体のプレースタイルはわかっているものの、チームとしては未体験の世界。これから息子にとってチームメイトになるかも [続きを読む]
  • 保護者の謝罪
  • 週末の夜、低学年保護者の母2名が私の自宅を訪ねてきた。何事かと思いきや、開口一番謝罪であった。一連の騒動の件についてである。これまで、この低学年の母と子供はスクールを通じて息子と大変仲が良く、何かと相談事や子供同士が遊んだりして良好な関係を築いていた。しかし、今回の騒動でしばらく疎遠になっていた事で、この母は自責の念に駆られ謝罪に来たのだ。母「私コーチ、揉めた事で私コーチと息子君がチーム内でいい思 [続きを読む]
  • 動きが違う
  • チームでの動きとU13メンバーの中での動きが全然違う。息子の動き。二つを比べると明らかにチームでの動きが悪く見える。動きづらいのかなんだか一人浮いてる感じ。これがまたコーチ陣の印象最悪。逆にU13に混じった時の動きは躍動感に満ちている。中学生のスピードにも徐々に慣れてきて、シュート性のパスもトラップ出来る。動きのキレがいい。息子の3人目、4人目の動きに中学生がどんどん絡んできてくれる。「Excellent!!」ジ [続きを読む]
  • チームメイトの進路
  • 息子の絡むジュニアユースのセレクション騒動から1ヵ月程経過したが、あれからチーム関係者は騒動の件については一切触れて来ず。そのかわりに、息子に対しての他のコーチの指導も全くなくなった。あるのは、試合中におけるダメだしのみ。練習中における指導やコーチングはなく、ただなんとなく練習に参加しているのみ。私も練習に介入することを雰囲気的に拒まれている感じで、TMの審判にさえ従事させてもらえない。チームメイト [続きを読む]
  • 肩身が狭い
  • 勤労感謝の日なんですが、ちょっと愚痴と弱音吐かせて下さい。勤労感謝ってボランティアも含まれるんかなぁ…ふと思いながら記事を書いてます。仕事で辛い事はたくさんあり、休みたくなることも多々あったけど、給料を貰ってるし、その職のプロである自覚があるから、辛いことも仕事のうちと割り切れるんだよね。生活もかかってるし。だから仕事の場合、どれだけ辛くても休まないし、それが当たり前なんだよな。金貰ってるしね。し [続きを読む]
  • 選択を迫られる
  • 息子のジュニアユースの進路先を2つに絞り、残りの内定チームに断りの連絡を入れた。2つに絞ったチーム。Aチーム・ 他府県の強豪チームで、現在都道府県リーグの1部に属し、地域リーグ昇格争いに食い込むチーム。セレクションで合格。組織としても、トップチームからジュニア、さらにはスクールまで展開するピラミッド型を形成。地元の選手に対する評判はすこぶる良く、育成のみならず、人間形成にも定評がある。入団することにな [続きを読む]
  • 揺れる思い
  • ジュニアユースの進路先として、ひと通りのセレクションと練習会の参加は終了し、結果も全て出揃った。どのチームも魅力的なチームであり、よく考えて受験しただけに、どのチームも入団したいチームである。しかし、息子の体は一つ。いずれかのチームに入団し、他のチームは断らなければならない。当の息子もかなり悩んでいるようだ。一つは今通常練習に参加させて貰っているチーム。雰囲気も良く、チームとしても強豪であり、特に [続きを読む]
  • 試合数が少ない
  • やっぱり試合数の差は大きい。TM、公式戦、カップ戦、ジャンルの違うフットサル、経験した試合数の差は格段に違う。他チームとうちのチームの試合数の差をざっと見比べてみると、他チームの試合数はうちのチームの試合数より約3倍程多くこなしている。うちのチームの試合数は月に1試合あるかないか。ほとんど週末はチーム練習のみ。担当コーチのA男コーチになってからは試合数が激減した。何度か試合のオファーを受けたり、試合の [続きを読む]
  • もっとやっておけばよかった事 その2
  • ジュニア年代でもっとやっておけばよかった事。「脳トレ」です。今でも遅くはないのですが、低学年の頃から今程熱心に取り組みたかったですね。特にゴールデンエイジと呼ばれる期間を目の前にしている時期から取り掛かり、合わせてコーディネーショントレーニングも意識していればよかった。脳をこれでもかという位刺激して、子供の脳を活性化させてあげたかったなぁと最近よく思います。サッカーだけでなく、サッカーと並行して例 [続きを読む]
  • もっとやっておけばよかった事
  • ジュニア年代にもっとやっておけばよかった事。「身体全体を使ったコーディネーショントレーニング」これはホントに心底思います。今からでも遅くはないでしょうが、早いうち、できれば低学年、さらには幼少期から身体全体を使う運動をさせておけばよかったなぁと今更ながら思っています。高学年になって、足元はメチャクチャ上手いしよく走れるのに、単純なブリッジが出来なかったり、側転が出来ない、逆上がりが出来ない、挙句の [続きを読む]
  • 親子反省会
  • スクール選抜の試合映像を見ながら親子反省会。Q. 個の能力が高い選手に対して、正面から身体能力で勝負したのはなぜ?息子「滅多に戦える相手じゃなかったから、一度自分の力を試したかった。」私「では、その感想は?」息子「頭使って戦わないと。」私「というと?」息子「身体能力では全く勝てない。特に成長の早い奴。でも、身体能力で負けてても動きや予測、味方と連携すれば勝てない事はない。だから頭がいる。」私「では、 [続きを読む]
  • スクール選抜が見せた個の戦い
  • 通っているスクール特別クラスの選抜チームに選出された息子は、週末他県で行われた招待カップ戦に出場した。私はチームの業務で息子の試合を観戦出来なかった為、嫁が撮影したビデオと息子の話しから記事を書いている。結論からいうと、3位入賞出来なかった。このスクール選抜の選手は個々の能力だけ見るとレベルの高い選手で構成されており、技術だけで見ると息子は下から数えた方が早い。フィジカル面においても、息子が一番足 [続きを読む]