ドイツの扉 さん プロフィール

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ドイツの扉さん: ドイツの扉
ハンドル名ドイツの扉 さん
ブログタイトルドイツの扉
ブログURLhttp://doitsunotobira.hatenablog.com/
サイト紹介文海外生活のあれこれ、ドイツの日常生活、食、ビール、おすすめ品、おすすめ観光地、ドイツ語学習について
自由文仕事の関係で南ドイツの小さな街に引っ越してきたばかり。これからドイツで暮らす方や、まだドイツ生活を始めたばかりという方のお役に少しでも立てれば嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/05/18 23:49

ドイツの扉 さんのブログ記事

  • 【番外編】スーパーで買えるおすすめのチェコ土産
  • 出張でプラハに行ってきました。プラハはドイツに住んでいたときから行ってみたかった街。仕事なのであんまり観光はできなかったのですが、チェコビールはしっかり堪能してきました。ドイツビールも美味しいけれど、チェコビールも美味しい。しかも安い!レストランで飲んでも500mlで150円くらいなのです。なんて酒飲みに優しい街!今回お土産はスーパーで調達したのですが、紙ものが好きな私がイチオシなのがこれ↓めちゃく [続きを読む]
  • ドイツの大人の恋愛事情
  • ドイツから帰国して2ヶ月が経ち、せっかく勉強したドイツ語をすっかり忘れつつあります。人間の忘れる能力ってすごい。帰国前、ドイツ語を勉強するモチベーションが下がりまくっていたころ、もう教科書を読む気にならなかった私が唯一楽しみながら辞書を引き引き読んでいたものがあります。それは地元新聞の「恋人募集広告欄」。これだけSNSが普及してるなかで未だに新聞の恋人募集広告があること自体衝撃なのですが(しかも [続きを読む]
  • ドイツから帰国して見えてくる日本のいいとこ、悪いとこ
  • ドイツから帰国して約2ヶ月が経ちました。ドイツにはたった1年しか滞在していなかったので、帰国しても「逆カルチャーショック」はそんなに感じないのではと思っていたのだけれど、それなりにショックはあるものでした。「ドイツだったら〇〇なのに、なんで日本では…」と思うこともあれば、「やっぱり日本は素晴らしい!」と思うことも。今回は、「日本ってやっぱり素晴らしい!」と思ったことのリストを。1. 日曜日に買い [続きを読む]
  • 真面目なドイツ人が仮装をするとどうなるのか
  • 日本で仮装といえばハロウィンですが、ドイツ人が本気で仮装をするのはハロウィンではなくカーニバル。かなり雑な説明ですが、カーニバルとはイースター(復活祭)に向けての断食が始まる前に、美味しいもの食べてはしゃいどこうよ!というカトリックのお祭り。だいたい2月の頭ごろになるようです。ドイツでカーニバルが盛り上がるのはケルンやデュッセルドルフなどがあるラインラントと呼ばれる地域。バイエルン州もミュンヘ [続きを読む]
  • ドイツの税関Zollに正月などない
  • 正月早々ドイツの税関から呼び出しのお手紙が届いてしまいました。日本にいる叔母から「和食用の食材とお餅を送ったよ」と連絡があったので、その小包のことであるのはわかっていましたが、呼び出された理由がさっぱりわかりません。税関からの手紙に添付された書類にも、支払いは0ユーロと書いてあるし。とはいえ、税関まで取りに行かなければ小包が受け取れないので、夫に頼んで車を出してもらいました。税関へは1月2日 [続きを読む]
  • ドイツ版おみくじは怪しげな儀式?!
  • お題「おみくじ」大晦日は家で夫とお酒を飲みつつ近所の花火を見て過ごしたのですが、年が明けてさあじゃあ寝ましょうかという時間になって、同じアパートに住む夫婦からお誘いがありました。 新年のお祝いということで飲み直したところで、ご主人がキャンドル、スプーン、水を張ったボウルを持ってキッチンから現れました。 そして始まる何やら怪しげな儀式。 写真だけ見るとヤバイものを溶かしてるように見えますが、実はこ [続きを読む]
  • ドイツで家庭用花火のゴツさに驚く年越し
  • お題「カウントダウンの過ごし方」ドイツの大晦日といえばカウントダウンの花火。日本でもテーマパークなどでは花火がメインイベントのようですが、ドイツでは各家庭で花火を打ち上げます。「打ち上げる」なんていうと大げさに聞こえるかもしれませんが、ドイツの家庭用花火は結構な本格派。日本の家庭用ロケット花火とは音も光もスケールが違い、まさに「打ち上げ」花火です。 2017年から2018年へと切り替わる瞬間には、町のあ [続きを読む]
  • ドイツの部屋は暗すぎる!
  • 夏場にエアコンの温度設定を巡って夫婦で揉めるという話をよく聞きますが、うちの場合それは部屋の明るさ。ドイツに限らずヨーロッパはそうだとおもうのですが、トイレや洗面所を除いた室内の照明は間接照明が一般的なうえにかなり暗め。うちの夫も薄暗いのが好きです。夏の間は夜まで外が割と明るいのでそこまで気にならなかったのですが、冬は16:30にはもう外が真っ暗になるので、より部屋の暗さが気になります。ロマンチッ [続きを読む]
  • ドイツで買えるおすすめ靴ブランド 2
  • 先日スノーブーツを購入した際、もう一足革のショートブーツも購入していました。日本からもシンプルな黒のショートブーツは持ってきていたのですが、ドイツのでこぼこな石畳みで履くには思った以上にヒールが高く不安定。また、使われている革が薄いのか、ドイツでは意外と寒い。日本ではよく履いていた靴なのにこちらでは結局履かなくなっていたので、ヒールが低くて暖かい黒のショートブーツを探していたのです。お店でいろ [続きを読む]
  • ドイツで完璧なゆで卵を作るには
  • ただ卵を茹でるだけなのに、奥が深いゆで卵の世界。深い鍋を使ってみたり、フライパンを使ってみたり、1分単位で茹で時間を調整したり、ゆで卵タイマーを使ってみたりと完璧なゆで卵を作るために工夫を凝らしていました。でもドイツではこれのおかげで完璧なゆで卵がいつも簡単に作れるようになりました。夫が昔から愛用しているゆで卵茹で器です。使い方は本当に簡単!まず付属のメジャーカップの裏についている針で卵のお [続きを読む]
  • ドイツで買えるおすすめ靴ブランド 1
  • もう何度も雪が降っている南ドイツ。まわりのドイツ人が口を揃えて「スノーブーツを一足は買っておくべきだ」というので、先日バスで40分かけて大型の靴屋へショッピングに出かけてきました。ちなみに私の足のサイズは24.5〜25で幅広。標準サイズより大きめのため、日本ではなかなか気に入るものが見つかりません。しかしドイツでは私のサイズ(38〜39)は標準サイズ。こちらは女性用の靴も42くらいまでの展開があるため、靴のサ [続きを読む]
  • ドイツのおもちゃは本物志向?!
  • クリスマスが近づくとおもちゃの広告が増えるのはどこも同じですね。今朝もポストにトイザらスの広告が入っていたのでパラパラと眺めていたのですが、ドイツっぽいな!と思ったのがこれ。DIYをする人にはお馴染みの、Bosch(ボッシュ)の工具セットのおもちゃ。ちゃんとロゴが入っているということは、ボッシュ公認ということなのでしょう。ちなみに本物の工具の広告も入っていました↓ちなみにボッシュはキッチン家電も製 [続きを読む]
  • ドイツの卵酒は生クリーム入り!?
  • 先日ドイツ人の知人とクリスマスマーケットに行って来たのですが、グリューヴァイン(ホットワイン)を2杯立て続けに飲んだ後、「締めはこれでしょ!」とオススメされたのがこれ↓Eierpunsch(アイアープンシュ)です。ドイツにはEierlikör(アイアーリカー)というカスタードのような味の卵のお酒があります。アイスクリームに添えたり、冷たく冷やしたものをチョコレートのカップに入れて飲んだり、お菓子のフィリングに使 [続きを読む]
  • ドイツのクリスマスクッキー
  • ドイツ人はクリスマス一か月くらい前になると狂ったようにクッキーを焼きまくるという話は聞いていたのですが、今回実際に私も参戦してきました。ドイツのクリスマスクッキーにはいろいろな種類があるのですが、うちのドイツ人(夫)の家族はメンバーごとに担当が決まっている模様。私は夫と夫の兄が担当する4種類のクッキーを一緒に焼いてきました。とはいえ、ほとんどの作業は慣れている二人が行ったので、私はあくまでもアシ [続きを読む]
  • ドイツの医療システムに翻弄される
  • 愚痴です。約8か月ドイツで暮らしてみて、ドイツのいいところも悪いところも少しずつ見えてくるようになり、大抵の習慣の違いは受け入れられるようになってきたと思います。でもドイツの病院受診のシステムだけは別。私が住む町が田舎だからというのもあって、とにかく酷すぎます。婦人科で毎年受けている検診を受けたいと思い立ってから早3か月。いまだに予約が取れていません。電話では埒が明かないので(そもそも電話を取 [続きを読む]
  • ドイツで帽子はBoshi?!
  • 寒くなってきたせいか、突然編み物がしたい欲求に取り憑かれています。編み物なんてろくにしたことなかったのに!そういうわけで、ドラッグストアでかぎ針と毛糸を買い、ネットで動画を見ながらチマチマとネックウォーマーやらレッグウォーマーをかぎ針編みで作っています。無心で編み進めていると、瞑想してるような気分になるのが不思議。編み物は精神安定に効果がありそうです。ちなみにドイツではかぎ針編みは「編み物」で [続きを読む]
  • ドイツの引越し祝いが異文化だった
  • 先日夫の同僚の新居お披露目パーティーに呼ばれてきました。少人数での食事会などでドイツの個人のお宅にお邪魔することはこれまでも何度かありましたが、今回の招待客は約30人。大規模なホームパーティーに行くのは初めて。ドイツ生活にもずいぶん慣れてきたと思っていましたが、今回はいろいろと異文化だと思うことがありました。1. 結婚してない恋人同士が家を買う!?今回のパーティーの趣旨は、家を買って引っ越したから [続きを読む]
  • ドイツのホットワインを家でも楽しむ方法
  • 11月末になると、ドイツのあちこちでクリスマスマーケットが始まります。クリスマスマーケットの楽しみの一つといえば、グリューヴァインと呼ばれるホットワイン。赤ワインにいろいろなスパイスとお砂糖が入ったもので、飲むと身体がぽかぽかと温まります。日本でも冬には輸入食料品店などでグリューヴァインのボトルが売ってあるのを見かけますが、どれも結構甘い。そういうわけで、ドイツに行くたびに自分へのお土産として買 [続きを読む]
  • ドイツのおすすめハーブティー その2
  • 食欲の秋。美味しいものが増えるこの時期はついつい食べ過ぎてしまい、胃もたれに苦しむことも。そんなときにドイツ人が飲むハーブティーがこちら↓フェンヒェル(英語ではフェンネル)のお茶です。日本語ではウイキョウと呼ばれているものだそうですが、私はドイツに来てはじめてこの存在を知りました。フェンヒェルのお茶は胃もたれや胃の痛みに効くと言われているのですが、これが本当に良く効きます!あまり胃が強くない [続きを読む]
  • ドイツで子供が親を呼び捨てにするのはどの程度一般的なのか
  • ドイツに来て思うのが、「この国ってほんとに少子化が進んでるの?!」ということ。11月11日は聖マーティンの日で、カトリック教徒が多い街では、夜に小さな子供達がランタンを持って街の中を練り歩くという行事があります。当日の夜はこの行列が私の家の目の前を通っていったのですが、この街にはこんなに子供がいたのかと改めて驚くほどの子供の数。ベビーカーを押した親たちもたくさんいました。私の周りにも子持ちの人が多 [続きを読む]
  • ドイツのローカルイベントでお目当てのもの
  • 毎日「寒い」という言葉しか出てこないくらい寒いドイツ。先週日曜日は私の町でもついに初雪でした。雨の予報だったので、みぞれ程度かと思いきや、屋根が白くなるくらい結構しっかり降ったのでびっくり。そんな日は1日家にこもっていたいものですが、その日は近所で季節ごとに立つ市場のイベントがあるということだったので、寒い中出かけてきました。お目当ては、鱒(ます)のグリル。地元の釣りクラブのおじさんたちが鱒 [続きを読む]
  • ドイツ人が窓辺を飾りたくなる気持ちがわかる
  • 黄金色の秋が過ぎると、ドイツの空はひたすら灰色。天気予報もひたすら曇りマークです。天気がそこまで悪くない日でも、4時を過ぎると薄暗くなってきます。日本では日本海側に住んでいたので、どんより曇りの日が多い冬は慣れていると思っていたけれど、ドイツのどんより具合を甘くみていました。ひたすら灰色の日々に、気分がかなり沈みます。そんな私をみてか、うちのドイツ人夫が今年は早めに窓辺を冬仕様に飾り付けしよう [続きを読む]
  • ドイツの素朴なクリスマス飾りも悪くない
  • クリスマスツリーのデコレーションといえば、赤や金色を基調にしたカラフルでキラキラしたものが一般的。ドイツのクリスマスツリー用オーナメントにももちろんカラフルなものもたくさんあるのですが、伝統的な麦わらを編んで作った素朴なオーナメントがなかなか素敵なんです。これは9個2ユーロくらいで買ったミニサイズのものですが、大きなものはデザインもずっと凝っていて、意外と存在感があります。クリスマスマーケ [続きを読む]
  • ドイツの筋トレオタクが愛するチーズ
  • ヨーロッパに来ると、チーズの種類の豊富さと値段の安さに驚かされます。ドイツもイタリアやオランダほどではないけれど、色々なチーズが手に入りやすい国。ドイツのホテルの朝ごはんでも、ビュッフェにチーズがずらりと並べられているのが定番ですし、家でも毎日のようにチーズを食べています。そんななか、変わり種なのがこちらのチーズ↓Handkäse(ハントケーゼ)と呼ばれるもので、直訳すると「手チーズ」。もともと手 [続きを読む]
  • ドイツ版の生姜湯にはまる
  • 寒い寒いドイツ。来週は最高気温が4度の予報が出ています。寒い外から家に帰ったときに欲しくなるのがあったかい飲み物。最近良く飲んでいるのがこちら↓Ingwertee (イングヴァーテー)と呼ばれる生姜茶です。生姜茶、といっても紅茶に生姜のフレーバーをつけたものではなく、みじん切りの乾燥生姜がそのままティーバッグに入ったもの。まさに、生姜湯です。一応ハーブティーのカテゴリーになるのでしょうか?ドイツ [続きを読む]