おーじー さん プロフィール

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おーじーさん: 「鎌倉 うごかす文庫」日記  絶望するな、では失敬
ハンドル名おーじー さん
ブログタイトル「鎌倉 うごかす文庫」日記 絶望するな、では失敬
ブログURLhttps://ameblo.jp/ugokasu-bunko/
サイト紹介文「とまっているココロをうごかす」 その一点にテーマをしぼったインターネット書店の一押し。
自由文「とまっているココロをうごかす」
その一点にテーマをしぼったインターネット書店。
あなたのココロをうごかす本に出会う場所。

インターネット古書店
「鎌倉 うごかす文庫」
店主 兼 POPアーティストのおーじーと申します。

本のこと、生きること、
お店のあれやこれ、徒然に書いてまいります。
http://www.kamakura-ugokasu-bunko.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 153日(平均2.2回/週) - 参加 2017/05/19 00:55

おーじー さんのブログ記事

  • つくることば いきることば。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 これまでの人生で、テクニックに裏打ちされた自信を持ったことは一度もありません。でも、感性さえ磨いておけば、どんなことでもやってのけられるものです。   ー オードリー・ヘップバーン 感性という言葉は何も考えないと同意語のようなイメージがあるが、私は決してそうだとは思わない。自分の意識の追いつかないところで計算は行われているはずである。そこが感性 [続きを読む]
  • 虎になれて、何故猫になれん 〜 うごかす文庫 糸日記
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 猫を理解するには、彼が独自の才能と独自な見地、独自な倫理観まで持っていることを悟らねばならない。ー リリアン・J・ブラウン 猫に関する究極の謎は、そもそも何故「家猫」になることを決意したかである。ー コンプトン・マッケンジー もし道に迷ったら、一番良い方法は猫について行くことだ。猫は道に迷わない。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。ネコのよ [続きを読む]
  • ただ生きているだけか? ただ生きていくためか?
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「本当はこれがしたいんだけどなぁ」という甘えたガキのタワゴトは絶対になしだ。     ー 杉村 太郎 人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。    ー 岡本 太郎 あの春に改めて思わさ [続きを読む]
  • a white deep morning
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 うつむいてうつむくことで君は私に問いかける私が何に命を賭けているかをよれよれのレインコートとポケットからはみ出したカレーパンとまっすぐな矢のような魂とそれしか持ってない者の烈しさでそれしか持とうとしない者の気軽さで うつむけばうつむくことで君は私に否という否という君の言葉は聞こえないが否という君の存在は私に見える   ー 谷川 俊太郎 『うつむく [続きを読む]
  • ある青年の横顔。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 主よ、わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。 憎しみのあるところに愛を、争いのあるところに許しを、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。 慰められるよりは慰めることを、理解されるよりは理解することを、愛され [続きを読む]
  • 織る。
  • 同じ背広を 初めて買って同じ形の 蝶タイ作り同じ靴まで 買う金は無くいつも笑いのネタにしたいつかうれると信じてた客が2人の演芸場でー ビートたけし『浅草キッド』 こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。価値のないものなどひとつもない。同じものはふたつとない。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 シェイクスピアはよく人生を織物に例えました。縦糸に、横糸。人生を織物と捉えるならば、私たち [続きを読む]
  • 明日よ、明日よ。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 明日よ、明日よ、そなたはわたしの前にあつてまだ踏まぬ未来の不可思議の路である。どんな苦しい日にも、わたしはそなたに憬れて励み、どんなに楽しい日にも、わたしはそなたを望んで躍りあがる。 明日よ、明日よ、死と飢とに追はれて歩くわたしはたびたびそなたに失望する。そなたがやがて平凡な今日に変り、灰色をした昨日になつてゆくのをいつも、いつもわたしは恨んで [続きを読む]
  • 生きている味。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 みなさんにもひとつお願いしておこう。幸せなときには、幸せなんだなと気づいてほしい。叫ぶなり、つぶやくなり、考えるなりしてほしい。「これが幸せでなきゃ、いったい何が幸せだっていうんだ」と。        ー カート・ヴォネガット・ジュニア あと少し広かったなら 人はゆとりをありがたがったかな。あと少し狭かったなら 相手を理解しようとできたかな。こ [続きを読む]
  • 猫と悟り 〜「鎌倉うごかす文庫 糸日記」
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「ネコは自分の思いに忠実だし、好き嫌いも明確。その妥協を許さない生き方は、ある意味、芸術家の理想だと思う」 ー 横尾忠則 猫はカシコイ。なぜならば、彼らは食うために働かない。                  ー 水木しげる 「猫と読書」を愛する(ごく少数??)の皆様に捧げます。今日は「糸日記 [続きを読む]
  • 鼎(かなえ)
  • こんばんは「鎌倉うごかす文庫」店主のおーじーです。 昔、オレはずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代では、とても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。 オレは右でも左でも構わないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。      ー 忌野 清志郎 鼎の軽重を問え。何度でも、何度でも。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、 [続きを読む]
  • いのちが燃える音をきいた。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 ひとつ ひとつ ひとつひとつ ひとつ ひとつひとつ ひとつ ひとつ命。    ー 小林 俊輔さん 18歳(日本一短い手紙「命」より) いのちと いのちが ぶつかる音をきいたの。    ー 原田 郁子(clammbon)皆様の人生の貴重なお時間10分だけ私に下さい。奇跡の周波数。今夜は、原田郁子&七尾旅人with「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。「青い闇をまっさ [続きを読む]
  • 人生は人生。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 人生はひとつのチャンス、人生から何かを掴みなさい。人生はひとつの美、人生を大事にしなさい。人生はひとつの喜び 、人生をうんと味わいなさい。人生はひとつの挑戦 、人生を受けてたちなさい。人生はひとつの責任、人生を全うしなさい。人生はひとつのゲーム、人生を楽しみなさい。人生は富、簡単に失わないように。人生は神秘、そのことを知りなさい。人生は悲しみ、そ [続きを読む]
  • 息の跡
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 人間は9ヶ月かけて生きる準備を整えるが、人間を死に導くには、一瞬のあいだしか必要としない。               ー ローガウ 人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。          ー ピーター・ビーグル人生 別離足る。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 亡くしてしまってからでは、決して届けられないものが [続きを読む]
  • 後ろに歩くように・・・はできていない。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 久しぶりにおふくろに電話をかける雨降る街の赤茶けた公衆電話からおふくろは 静かな声で たったひと言 「生きてなさい」 そう言った                    ー SION悲しくて 悲しくて、心割れるくらい 悲しくとも。悔しくて 悔しくて、奥歯割れるくらい 悔しくとも。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 土砂降りの雨の中を、体も心も、ずぶ濡れ [続きを読む]
  • 本屋は人の数だけあっていい / POPまとめ part2
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 我々一人ひとりが「変化の扉」の門番。その扉は、内側からだけ開けられる。                    ー マリリン・ファーガソン あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。                     ー マハトマ・ガンジー心1つ、体1つ、これしか賭けられるものは残ってなかったギャンブラー。今夜も「鎌倉 う [続きを読む]
  • やめて下さい。子供たちが見ている。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 子供にとっては親の生き方こそ最高の教材になります。子供は「親のいう通りにはしないが、親のする通りにはする」からです。            ー ジョセフ・マーフィー 大人が変われば、子供が変わる。子供が変われば、未来が変わる。             ー 大嶋 啓介「居酒屋 てっぺん」不倶戴天。今日は静かに怒りを喰らえ。今日も「鎌倉 うごかす文庫」 [続きを読む]
  • 田端さんの話。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 個性を理解しようと欲する者は、無限のこころを知らねばならぬ。無限のこころを知ろうと思う者は、愛のこころを知らねばならない。愛とは創造であり、創造とは対象において自己を見出すことである。 ー 三木 清 devotion...devotion...devotion...今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 「USP」というマーケティ [続きを読む]
  • 深く深く沈んで、突き上がる矢印。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 誰かに「ダメだ」と言われたとしても、それは最初の一歩にしかすぎない習得しなければならないのは、その「ダメだ」と言う言葉に打ち勝つことだ。                   ー ジェームズ・クック 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。 ー 高橋 尚子 革命は一日に [続きを読む]
  • リトル ターンがみずから語った物語。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 思うに20世紀は、高く飛ぼうとする時代だった。今は逆に飛べなくなって呆然としている鳥たちの時代だ。                  ー 五木 寛之智慧はやがて楔帷子(くさりかたびら)。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 大尊敬している、「てっぺんの朝礼」で有名な「居酒屋てっぺん」大嶋 啓介さんがおっしゃっているように、世界でも最も大人を [続きを読む]
  • 生き抜くための叫びを、死に抜くための叫びを。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。 本当の死が見えないと本当の生も生きられない。等身大の実物の生活をするためには、等身大の実物の生死を感じる意識(こころ)をたかめなくてはならない。死は生の水準器のようなもの。死は生のアリバイである。           ー 藤原 新也 穢れも滋養、煩悩も滋養。滋養特濃で、今日も「鎌倉 うごかす文庫」、 [続きを読む]
  • ゆれる。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「愛してる」なんて、大きな言葉、 大人になるまで取っておこう。      ー 14歳 学生 『日本一短い愛の手紙』 たまには愛の話。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 この心がゆれる時がある。それは、本のなかに答えを見つけた時だったり、ふとした瞬間に幸せの全てを知った時だったり、ふれた手のあたたかさに命を感じた時 [続きを読む]