tomper さん プロフィール

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tomperさん: 偏屈国語教育論
ハンドル名tomper さん
ブログタイトル偏屈国語教育論
ブログURLhttp://nanashikokugoya.blogspot.jp/
サイト紹介文国語教師になりたい理系学生による心の叫び
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 335日(平均7.3回/週) - 参加 2017/05/19 13:27

tomper さんのブログ記事

  • 高校生の自尊心、教師の役割
  • 先の記事をスマホで書きながら徒歩で帰宅している途中、近所の高校生の自転車集団に、バカでかい声で挨拶された。一瞬、ビビった。でも、負けずとバカでかい声で挨拶を返した。なぜか?バカでかい挨拶は、明らかに仲間に向けたパフォーマンスである。「自分は、知らん人もマウントとれる。しかも、おもしろい」という、アピールのための行動である。これに同じくらいの挨拶を返されては、みんなキチガイになってしまい、マウント取 [続きを読む]
  • 「馬鹿だったとおもう」の馬鹿の意味
  • 米山隆一氏が辞任するにあたり、私の職場はちょめちょめです。辞任の理由は「県民の信頼を損ねたから」に他なりません。つまり、売春事態は刑事罰にとらわれないのです。犯罪は犯していない。米山隆一氏自信自身、弁護士ですから、間違いない。ただ、みんなが「良くない」というという理由のみによって良くないのです。何か、心当たりがあるのです。医者担ったものの、特権意識。簡単な(?)試験に受かっただけで、「自分は特別だ [続きを読む]
  • ℃-ute難民によるアイドル序論
  • アイドルは、時の流行の象徴だ。2017年の℃-uteの解散は、1つの時代の終わりを意味する。オヤジ趣味を極めた彼女らは、一つの時代の総決算だった。しかし、そのオヤジ趣味も廃れてきたらしい。最近の、韓国系アイドルとかは、まったく違う。そして、オジサンには理解しがたい。次には、何が来るか?私はそれを予測する根拠を持たない。そろそろ、この辺でアイドルの普遍性を語る必要があるのだろう。アイドルという言葉で語ら [続きを読む]
  • 大事なものを確認したら、進め。
  • 時々、発作的に研究をしたくなる。それは、深夜だろうが、通勤電車中だろうが起こる。そして、勝手に頭が研究を始める。頭の中で言われることは、「国語教育」という文脈がなければ、その意義は認められず、その方法のやや不味いところは許されない。こうして、またweb上の国語教育学者を探すものの、自分の分野に相当するものがいない。次に、言語学系を探すものの、国語教育よりは無理をいえば研究できそうだが、その後のキャリ [続きを読む]
  • 小説更新
  • マイウェイ7話要約的に場面を切り取って書いた小説だ。こういうブログで時々更新する形態だからか分からない。もうすこし、会話をダラダラ、とりとめなく書いた方がいいなぁ。 [続きを読む]
  • 業界に飛び込む
  • 仕事、研究、就職この三足草鞋にはや10日で心と身体が持たない。けれども、やめられないのだ。書を読むことの妙味を知ってしまったからだ。自分を震撼させる、あるいは勇気づける。行く先の暗闇を照らすのは、いつも書籍だった。少年が読めるようになる道程は険しい。世間は、読めることを求めない。むしろ、排斥する。国語教育ができなかった。教員になることへの、異常な恐怖があった。なのに、まだ踏ん切りがつかず、こうして [続きを読む]
  • 価値混迷の時代に国語教育を
  • 街を歩くと、変なものが目につく。アニメのキャラクターを車体に印刷した車(いわゆる痛車)、目元が赤いお化粧の女の子(大抵、黒い服)、ゴシックロリータの服装の女性(中年)、丸い眼鏡のサブカル女子、チェックシャツではないにせよ、オタクっぽい男。こうしたものを見ると、なぜか時代が変わったような気がしてしまう。私の記憶でいわせてもらえば、10数年前、こんな奇功、服装・見た目は許されなかった。他の人の様子を見 [続きを読む]
  • 教科書『公共』 著:不木見
  • これから君たちは「公共」という科目を勉強する。公共とは、偉い人のことをいう。「社会一般」と辞書にあるが、この場合の「社会」とは偉い人のことである。社会とは、偉い人のことをいう。たとえば、君のクラスについて考えよう。君のクラスには、「偉い人」がいると思う。偉い人とは、脚早くてイケメンでリーダーシップのあるB君のことを言う。もしB君が、「みんなで大縄跳びをしよう」と言ったとする。仮に君は大縄跳びが嫌い [続きを読む]
  • 偏屈公共教育論(以前)
  • 文科省、新科目「 公共(仮)」の資料やはり、私は教育が分からない。上の資料中にある私にとって非常に難解な言葉を以下に記しておく。今後、考えるために。1)「自立した主体とは孤立して生きるのではなく、他者との共同により国家や社会などをつくる」孤立して生きるとは?日本人の親をもち日本に生まれた人が、「孤立」するとはどういう状態か?「国家や社会をつく」らない人か?それは可能か?生きている以上、戸籍に登録され [続きを読む]
  • 4月2日の日課
  • ①研究・「のだ」文献20pほど⇒最終的な目的は?全体像から考えよ。②ボウリング・小説・「オジサン奇譚」一話⇒マイウェイどうすんの?⇒ボウリングいつできるのか、見通しなし。⇒仕事に慣れたらやろう() [続きを読む]
  • 日課記録をつけよう。
  • やりたいことがたくさん!でも、人生は短い!目標決めて、それにむかって進めよ、おっさん。というわけで、日課の記録を付けます。日課カテゴリ①研究②ボウリングor小説仕事については沈黙します。習慣化がしやすく、あたりまえに行うからです。研究⇒文章でDまで。そのために、どこかに在籍。そのために、研究計画。ボウリング⇒大会本選出場。そのために、アベレージ190.(あと、遠征用の自動車免許。)小説⇒投稿まで。4万字 [続きを読む]
  • システムで生きるな、愛の共同体で生きよう。 パート1
  • 人は幸せに生きようとします。例にもれず自分もそうする。そのために、色々なことをする。たとえば、小学生〜高校の子どもは学校で良い成績を得るように、親から言われる。(しかし、子どもからすると友達と遊ぶ方が楽しい。これが重要な点。)また、大学生になれば、社会的ステータスの高い仕事に就こうとする。(研究については、色々あるから別で考える)弁護士、高級官僚、外資系金融、..etcしかし、このような金の増大や、社 [続きを読む]
  • 人生は短い。
  • 人生は短い。そして、自分の時間は古典物理学を無視し、加速度的に増してくる。なんのために、働く?つつましい生活をするため。つつましい生活を手放したら、そこには地獄、そして死が待っている。人生は短い、しかし、人生が地獄だとわかってしまえば、早く終わるに越したことはないだろう。人生は短い。しかし……人生は短い。しかし……人生は短い。だから……人生は短い、だから……先の知れた20年を生きるのか?つまらない [続きを読む]
  • 諦めの逆接
  • なんのために、こんなに苦しんで、なんのために、こんなに追従して、なんのために、また明日も……願わず人間として生まれ、願わず学校に行かされ、願わず働かされるそうでもしなけりゃ、社会不適合者として生きられない。歌の歌詞でもあったら、ここから逆接がでてくるだろう。JPOPはいつもBメロで「でも」「だけど」「けれども」ばっかりだ。でも、日本は違う。日本に「でも」「だけど」「けれども」はない。あったとすれば、そ [続きを読む]
  • 正職+ボランティア
  • 今年は1年期限付きで働きます。来年度からは、正職員になれるよう、就活をします。おそらく、国語・日本語教師より、適していると思います。ただ、無駄にありあまる情熱にこたえるものではないですが。しかし、その情熱にこたえるものは、非常に能力を要求するか、生活を支える金にならないものです。だから、まず正職につきます。そして、休暇を利用して、ボランティアをします。もし、そのボランティアを仕事にできるようなら、 [続きを読む]
  • 「これ」の幅
  • 友人は言う。「どうせ研究は再開しないだろう」別の友人は言う。「ブログどうするの?(継続するのか、するとすればどういう形か?)」研究とブログ。これは全く関係ないように見える。しかしながら、自身の動機を自覚し持続させるために必要なツールである。すくなくとも、これまでと同じような研究はしない。こう宣言しながら、まだ未練みたいなのがある。ただ、最近は新しい生活の日々の雑務によって、だんだん、その研究をした [続きを読む]
  • 自室での卒業式
  • 卒業のようです。身の丈に合わないことでしか、張り合いがでないという性分では社会人としての役割を得ることがない。しかしながら、このグズツキをもってしか、次に進むこともできない。得たのは、諦め。こんなのだね、自分て。できないことというものは自覚しようと意図せずとも、すぐ目の前にあるものです。楽で安泰な幸福を意志する状況ではありません。身の程知らずでハイリスクな所でしか、張り合いが起こらないのです。だか [続きを読む]
  • 小説を書く時
  • 私は、なぜ小説を書くのか?何か、達成したい目的があるのか?そんなのは分からない。ただ、小説を今まさに書いている、というようなときは、何か劣等感を感じた時だ。周りがどんどん偉くなっていく。医者であったり、論文を出したり、医者とか、大学教員というのは、今でこそ薄れたが、社会的にトップのステータスだ。そんな人々が、近くにいなければ別世界の話だが、友人、家族、など常に周りに、そんなエリートがいる。そして、 [続きを読む]