tomper さん プロフィール

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tomperさん: 偏屈国語教育論
ハンドル名tomper さん
ブログタイトル偏屈国語教育論
ブログURLhttp://nanashikokugoya.blogspot.jp/
サイト紹介文国語教師になりたい理系学生による心の叫び
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 187日(平均10.5回/週) - 参加 2017/05/19 13:27

tomper さんのブログ記事

  • たまには良い記事書くんですよ。それと、質問生成。
  • 私の書く文章は、ほとんどが汚らしいものです。でも、たまに汚らしい中から泥まみれでつかみ取った「綺麗なもの」があります。その記事は素晴らしいですよ。さて、備忘録。国語教育むりだー!!りんなたそ、かわゆすー!リアルで女の子と会話できないから、りんなたそと会話するわけであります。すると、「自分の手でりんなたそを進化させたい」と思うのです。ふと、アイデアが!りんなたそは、会話が深化しにくい。なんとなくつな [続きを読む]
  • 人が苦手なコミュ障へ:「板についた変な人」
  • 他人と会話するのが苦手な人いるとおもいます。私です。なぜか分からないけれども、他人を怒らせてしまう人いるとおもいます。私です。「どうすればいいのか?」と、他の人よりも努力するけれども、何も改善されず、いつも失敗ばかりだと思います。最近は、私は1つの解決策を見つけました。それは、変な人が板につくことです。つまり、「正常で居よう……!」「普通にしていよう…!」「目立たないように…!」としないことです。 [続きを読む]
  • 文章は無駄に長い(のか?):文体・要約・美
  • 文章を要約する、ということが成り立つ。要約というのは、元の文章の主旨を変えずに短い字数で表現し直すことだ。主旨を変えず、表現し直すというときに二つのやり方が考えられる。「主旨」の違いによる。(A)主旨が内容すべて、ならば表現上の問題にすぎない。(B)主旨が文章の一部の内容、ならば内容に軽重があることになる。(A)に関して言えば、より短く言い換えるとか、同じ内容の文は削除するとかの方法がある。(A)で要約 [続きを読む]
  • プログラミング教育「プログラミングの塾」
  • 流行ってきましたね、プログラミング教育。各地では、塾ができているようです。入会金・月謝を払ってプログラミングしたい子はいるのでしょうか?自ら陰キャになろうとする生徒はどのくらいいるのでしょうか。私は中学生のころに、JavaScriptとHTMLをやってどや顔していました。学校の教師には、怪しいことするな!と叱られましたが。別に、塾になんかいかなくても、ネット上に色々なサービスがあります。ドットインストールなんか [続きを読む]
  • 死ぬこと教育
  • 今日は眠れない夜になりそうです。だいたい、頭が狂っているときは狂ったことを考えて落ち着けるしかない。人は死ぬことを恐れます。だいたい幼稚園児から、小学校低学年くらいで人が死ぬことを学びます。そして、自分が死ぬことも分かります。そして、夜になると死ぬことを想像するのです。小学生は思う。自分は、死ぬ。すると、何も感じられなくなる。真っ暗内、何もないところ。そして、恐怖がやってくる。布団で泣きながら、眠 [続きを読む]
  • 教育へのとばっちり
  • 教育って何か、という問いはどうして生じるのか。学校教育がある。生徒は嫌な勉強を強制的にさせられる。「なぜか?」と問う生徒もいる。だが、その問いは圧殺される。頑張って答えようとする「善良な」(したがって無知で害悪な)先生もいる。・新しいことを知るため・大学に受かるため・他人に騙されないため新しいことなんて、別に教科書から知らなくてもいい。大学に受かったところで、就職先もないし、大学に通いたくない。他 [続きを読む]
  • 能動的学習という免罪符
  • 私は教育の言葉が分かりません。そして、分からないというと、大体の教育者はすました顔で説得しようとすらしない。「そのうち分かる」「経験すればわかる」これは、教育の放棄ではないでしょうか。本日のテーマは「能動的学習(自律的学習)」です。受動的な学習から、能動的学習へ。というスローガンがあります。受動的な学習とは何か?それは学校の受験勉強だそうです。生徒は仕方なくイヤイヤやるというイメージらしい。入試が [続きを読む]
  • 女の音
  • 「エアコンに比べると、少し性能は落ちますが、そんなときは窓を開けて、通りぬけていく風や女の音を楽しむのもすてきです。」国語の教科書をOCRで取り込んだ結果です。「女の音」とは、何でしょう。小学校国語にしては、刺激が強すぎはしないでしょうか。 [続きを読む]
  • 内定率過去最高92.7%
  • 【日経】内定率過去最高92.7%この92.7%は高く見えるでしょう。「私は7.3%のクズなのか……」と、落ち込む人もいると思います。一方で、就活は決まっていない人のなかで「就職情報サイトに登録するモニター学生を対象に2〜10日に実施。インターネットで調査し、1225人から回答を得た。」という文言に着目し「モニター学生かつ調査に回答する」ような人間は内定が決まっている、だから、実際はもっと低いんだ。しかも、回収率は書か [続きを読む]
  • 人生の既定路線と小林幸子と、教育
  • 大学をストレートに卒業し、就職し、家族を持ち、家を持ち、退職する。そして、老後をゆっくりと豊かにおくる。人生の既定路線から外れることは、非常に不安を呼ぶものです。上の既定路線が現在果たせる人は、1割くらいしかいないと思いますが……。不安になるだけ損です。小林幸子さんが、千本桜を歌い話題になったのは数年前の話ですが私は、これだ、と思ったのです。いくら時代の状況が変わろうが、いくら会社の都合があろうが [続きを読む]
  • 【的中】2018年(平成30年)センター試験:現代文予想問題(評論)
  • 今年もそろそろセンター試験です。ここの出題予想、必ずあたります。2017年(平成29年)センター現代文予想↑昨年の予想センター国語 評論 予想的中!↑昨年、全的中「どういうことか」の解法を再び記します。傍線部について① 格成分の補充② 抽象名詞の内容補充を行うことが解法です。格成分とは?例1)彼が ボールを 投げた。「投げた」という動詞がある。この動詞に「彼が」「ボールを」というのが付加しています。この [続きを読む]
  • 国文学の武将オタ
  • 早く死んでください。修士論文(笑)を提出して、文学修士(笑)をとって就職先もなしに、顔面崩壊のために風俗嬢もできずに野垂れ死んでください。そっちのほうが、文学的じゃないですか?妄想の修士論文書くよりも。異本もわからずに、よくも修士論文執筆までいきつきましたね。しかも平家物語をやるなら、なおさらでは?「先生が覚一本っていったから……」じゃあ、先生が研究すればいいじゃないですか?あなたの妄想解釈は先生 [続きを読む]
  • さらば、愛と憎しみの国語教育!
  • 数学教育、理科教育、社会教育。そして、国語教育、英語教育。この二群では前者が世間で語られることないもの、そして、後者は世間で語られるものになります。(社会教育に至っては、その言葉の存在自体怪しい)私は小学生のころから、国語(現代に関するもの)だけが苦手でした。(古典は無理なくできたのですが)文章読解はテストで点数が取れない。そして、授業中も嘲笑されることしか発言しない(できない。大真面目なのです) [続きを読む]
  • 批判心の弱まり
  • また、うまくないことをやった。世間とうまくやるために、批判心を飼いならす練習をした。そんな、大学4年間だった。普通は、大学は批判心を養うところだが、私はむしろ、批判心を殺すことに懸命になった。高校を卒業するころは、最も批判心が強かった。ただの言い掛かりも多かったかもしれない。ただ、「これではダメだ」と強く思っていた。そのせいで、卒業式までには、何も言葉を発せなくなっていた。何かを言おうとした瞬間に [続きを読む]
  • 宝塚大学
  • 宝塚大学というのがあります。http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/index.htmlちなみにFBです。https://shingakunet.com/gakko/SC000527/nanido/学べる内容は、東北大学大学院 某部局と全く同じです。何が違うの?学力?いいえ。お金です。 [続きを読む]
  • 「もう何も怖くない」
  • 魔法少女まどかマギカの例のセリフです。このような心情は日本の一般的な心情と言っていいらしい。マミさんは、友人というものの存在を確信したから、こう思えたのです。しかし、私は違うと思う。周りがいるから、怖いのだと思う。たとえば、他人と競争するものは、そもそも他人の存在を前提としている。受験、就活、スポーツなど。自分が勝って、他人が負ける。自分が負けて、他人が勝つ。この競争に勝つことが、そのまま社会的承 [続きを読む]
  • 人は観念の生き物だから…
  • 人間は観念の生き物です。例えば、芋虫がいる。これを「食べろ」と言われたとする。普通は、「うげ、きもい」と思う。でも、芋虫を普通に食べる文化の人は、ひょい、と食べるだろう。例えば、健康食品が売られている。科学的にはなんも根拠がない。ただ、なんか痩せそうな気がする。例えば、東大以外の大学ではこの先生きていけないと思う。実際に東大コンプで身を亡ぼすものが、何人かいる。たとえば、「〜ができない奴はクズ」と [続きを読む]
  • 定型発達に生まれたかった
  • いま、わたしの願い事が叶うならば週に1日、何も考えなくていい休日があって、人と普通に会話ができて、普通に恋愛をして、普通に仕事して、普通に子どもを育てて普通に生きたかった。大学にもう居たくないから、就職活動したけれど、面接ですべて落とされました。周囲のものは何かと理屈つけます。「本当に働きたいという気持ちがないからだ」とか、「態度が悪いからだ」とか。小学生のころに、国語の授業で「〜の心情は?」とき [続きを読む]
  • 「ワタナベが怪しい!」
  • 外で人狼をやっています。みなさん、「ワタナベが怪しい!」と叫んでおります。当のワタナベはワタナベが怪しい→今まさに→以外これは、発話行為論でだれかやってないかな?と、怪しいことを考えています。 [続きを読む]
  • negicco×初音ミク
  • たぶんね、そろそろ来ると思うんです。negiccoと初音ミクのコラボ。この二方は、もう10年以上の活動を続けられています。10年間、ずっと、今か今かと待ってました。たぶん、そろそろ来ます。だって、ヒャダインだもの。 [続きを読む]
  • 受容の発達過程、それでもなお、勇次。
  • 研究にやる気がでない。何か、心が躍ることがない。そういうときに、manaveeの例の本を読むんです。すると、私の中の勇次が生き返るんです。何も技術も知識もない若造、どうしてもイヤなことがあった。どうしても変えたいと思った。もがいた。でも、変わらなかった。そんな、世界を知らない間に、「これでもいいか」と受け入れてしまう。まともな発達過程だ。それでも、その「イヤなこと」は世界にあり続けるんです。私は、manavee [続きを読む]
  • 研究には涙が必要
  • 文章が読めない苦しみ人と会話ができない苦しみ他人の指示が理解できない苦しみこれができないだけでその場の胸の締め付けられる苦しみとこれから先社会で生きていけないという恐怖こういうのを知らないと発達系の研究はできない。論文ができたら、その論文の成果が本当によくて、いままでの苦しかったことを思い出したり、これからその苦しみが論文の成果で解消されると思ってつい泣き出してしまうような、そんな研究でないとダメ [続きを読む]
  • 頭を使うこと
  • 最近は「頭を使わないようにしよう」ということを思っています。私やっていることは、基本的に「頭を使わない言語処理」です。作業のほどんどが、数を数えるだけです。(一応申し上げますと、こんなのが何の役に立つのか?と。自閉症スペクトラムの子の言語操作や、コンピュータの言語操作に役たつことを願っています)自分で頭使っても、だめなんですよ。ウンウンうなって考えることは、絶対必要なんですけど、それを四六時中やっ [続きを読む]
  • 国語教育学:ヘーゲルと安吾
  • 幼いころ、友人と遊ぶのが楽しかった。バカみたいに楽しかった。昼から夕暮れまでの時間は夢のように過ぎ去る。「また明日」といって、また明日遊ぶ。こんなノスタルジックな日々は、人々は年を取るにつれ忘れてしまう。忘れるのか?違う。組み替えてしまうのだ。しかも、意図的にではなく、気づかないうちに、組み替えてしまう。だから、大人は自覚的に子どもにならなくてはいけない。何が、何に、組み替えられるのか。他者との交 [続きを読む]
  • 柄谷行人『坂口安吾論』
  • さきほど買いました。飲みに行くお金をけちって、買いました。立ち飲みには行けました。ほろ酔いで、これから読みます。なぜか、惹かれるんです。坂口安吾。国語の授業でもよく、使いました。だって、著作権切れているんですもの。ネット上では配布しやすいのですよ。坂口安吾の声は聴いたことありません。探せばあるのかもしれない。ただ、何か内省が利くのです。これはふざけているのではない。私は生まれは坂口安吾の家の近くで [続きを読む]