虎ノ門虎之助 さん プロフィール

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虎ノ門虎之助さん: 虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ハンドル名虎ノ門虎之助 さん
ブログタイトル虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ブログURLhttp://tora15433.com/
サイト紹介文屋外(ベランダ)ビオトープでの水生生物や植物、野菜や花といったガーデニングなどの記録を残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2017/05/19 17:56

虎ノ門虎之助 さんのブログ記事

  • 【熱帯魚】1年に1度の水槽水替え手順
  • 熱帯魚水槽であるが、まだ飼い始めて9ヶ月しか経っていないが、1年に1度の水替えを行うことにした。昨年末に水槽を立ち上げてから水替えは一切せずに足し水だけであった。足し水だけでまったく問題なく、死んでしまった魚も水槽に投入したてで死んでしまっただけであり、水に一度慣れてしまった後は死ぬどころか病気になるものもいなかった。しかしながら、用土の汚れ、糞や塵などの堆積物が気になってきたのと、水生植物の茎や [続きを読む]
  • 【熱帯魚水槽】いつの間にかエビが増えていた。
  • 本日も熱帯魚水槽の毎週2回の恒例のエサやりであったが、プレコを与えると今回はエビがかなり集まってきた。熱帯魚水槽で飼育しているのは、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、チェリーレッドレッドシュリンプの3種類、どの種も死に絶えてしまうこともなく元気に活動している。ヤマトヌマエビは繁殖は無理であるが、ミナミヌマエビ、チェリーレッドレッドシュリンプは繁殖して小エビをたまに見かける。30センチ水槽なので爆発的 [続きを読む]
  • 近づく秋!メダカの稚魚の成長記録
  • 今日も雨が降っている。雨が降るたびに少しずつ気温が低くなってきている。まだ体感としては『生温い感じ』ではあるが、生き物たちは、このわずかな温度変化敏感である。今、一番元気なのは水温が適温であるメダカたちであり、特にメダカの稚魚たちは元気いっぱいに泳いでいる。これから冬までの間の沢山のエサを食べてもらい、体力をつけて越冬してもらわなくてはならない。容器もこのままでは越冬できる大きさでないので、冬まで [続きを読む]
  • ドジョウの飛び出し死について!原因と対策
  • ドジョウの飛び出し死が出てしまった。いきなり干からびて死んでいるわけではなく、まだ動いていたのを見つけて慌てて水(もちろんカルキ抜き)を入れた容器に入れたのだが、残念ながら死んでしまった。綺麗な模様のマドジョウであったので、かなりショックである。ドジョウの飛び出しの原因は以下の通り。◆『飛び出し死』の原因は以下の通り  ・水温が高いか、水質が悪い  ・同居している生き物に驚いた  ・水面が高い   [続きを読む]
  • 【結果報告】メダカの痩せ細り病対策(荒木田土に変更)
  • 最近ようやく気が付いたのであるがメダカが死んでしまう時は、その兆候として体が徐々に痩せ細っていき最後に死んでしまっているようである。何度か続いているのでインターネットで『メダカ 痩せる』で調べてみると『痩せ細り病』という病気があることがわかった。この病気の原因については残念ながらはっきりと解明されていない。とにかく何か対策をしないと、このままでは体はペラペラになって死んでしまうのではないかといろい [続きを読む]
  • 秋ジャガイモの栽培の仕方(秋ジャガを植えてみる)
  • ジャガイモを植えてみた。6月に植えたジャガイモは全く育たずにそのまま枯れてしまった。ただしジャガイモは種イモでないし、やや日当たりが悪い場所で育てたので当然と言えば当然であった。今回はホームセンターできちんと種イモを購入した。品種は『デジマ』であるが、この品種は聞いたことがない。本当は定番の『男爵イモ』と『メークイン』がよかったが売っていなかった。せっかくなので『デジマ』を調べてみた。◆デジマの由 [続きを読む]
  • 秋ジャガイモの栽培の仕方(秋ジャガを植えてみる)
  • ジャガイモを植えてみた。6月に植えたジャガイモは全く育たずにそのまま枯れてしまった。ただしジャガイモは種イモでないし、やや日当たりが悪い場所で育てたので当然と言えば当然であった。今回はホームセンターできちんと種イモを購入した。品種は『デジマ』であるが、この品種は聞いたことがない。本当は定番の『男爵イモ』と『メークイン』がよかったが売っていなかった。せっかくなので『デジマ』を調べてみた。◆デジマの由 [続きを読む]
  • オオクワガタ喧嘩で死す!
  • 戦いに敗れたオオクワガタが死んでいた。複数一緒に飼育しているので喧嘩による死は覚悟はしていたが、まるで生きているかのようであった。性格は穏やかで臆病な一面もある反面、喧嘩になるとカブトムシより大きな音を立てて相手を攻撃している。一度気がたつとオスもメスも関係なく、過去にメスが犠牲になったことが何度もある。普段は人間を攻撃することは滅多にないし、観察しようとすると危険を察知して地中に潜ってしまうこと [続きを読む]
  • オオクワガタ喧嘩で死す!
  • 戦いに敗れたオオクワガタが死んでいた。複数一緒に飼育しているので喧嘩による死は覚悟はしていたが、まるで生きているかのようであった。性格は穏やかで臆病な一面もある反面、喧嘩になるとカブトムシより大きな音を立てて相手を攻撃している。一度気がたつとオスもメスも関係なく、過去にメスが犠牲になったことが何度もある。普段は人間を攻撃することは滅多にないし、観察しようとすると危険を察知して地中に潜ってしまうこと [続きを読む]
  • トウモロコシ、雌穂でる!
  • 本日、ガーデニングの手入れをしているとトウモロコシの雌穂が出ていた。9月1日にトウモロコシが雄穂が咲いた記事を書いた。繰り返すと雄穂とは"ゆうずい”と読み、トウモロコシの一番上で咲いて花粉を飛ばすだそうな。これは雄花ですね。一方、株の中腹で出る食用となる穂、まさにトウモロコシは雌穂と書いて”しずい”と読むんだそうな。いわゆる雌花ですね。調べてみると実際の順番としては、ます最初に一番上で雄穂が咲いて [続きを読む]
  • 【台風21号通過中】ビオトープ強風対策・ガーデニング強風対策
  • 台風21号が通過している。今年の台風は経路が西日本以南ばかりであり、お住いの方は本当にお気の毒である。浸水や建物の被害はすでにかなりである模様(ニュースはまだまともに見ていません、すいません)だが、人に被害がないことを祈るばかりである。さて、ビオトープに話を戻すと、こちらにも台風の余波で強風が吹き荒れている。今年一番の強風なのである。台風情報2018年9月4日 17時50分現在 ・台風21号は小松市付近を北北 [続きを読む]
  • メダカの痩せ細り病対策(荒木田土に変更)
  • 最近ようやく気が付いたのであるがメダカが死んでしまう時は、その兆候として体が徐々に痩せ細っていき最後に死んでしまっているようである。何度か続いているのでインターネットで『メダカ 痩せる』で調べてみると『痩せ細り病』という病気があることがわかった。この病気の原因については残念ながらはっきりと解明されていない。原因について所説がある中でプログの皆様達は知恵を絞って涙ぐましい努力で何とかこの病気を克服し [続きを読む]
  • トウモロコシ、雄穂でるも、雌穂でず..。
  • トウモロコシが雄穂が咲いた。雄穂とは"ゆうずい”と読み、トウモロコシの一番上で咲いて花粉を飛ばすだそうな。これは雄花ですね。一方、株の中腹で出る食用となる穂、まさにトウモロコシは雌穂と書いて”しずい”と読むんだそうな。いわゆる雌花ですね。また勉強になりました。その雌穂であるが未だに1つも出てくることがなく、これは我が家特有の日当たりの悪さで1つも出てこないんだ!と思っていた。調べてみると実際の順番 [続きを読む]
  • ひとりぼっちの白メダカ(3)天国へ(やせ細り病と対策)
  • 8月に入ってから元気に泳いでいた一人ぼっちの白メダカちゃんは天国に召されてしまった。白メダカは子孫たちしかいなくなってしまった。我が家の白メダカはやせ細り病にかかりやすい。この白メダカもそうであった。回復してきていたので大丈夫かと思っていたが、その矢先の出来事であった。このやせ細り病は原因は不明だそうな。以下の4つが推測されているが定かではない。 ・水質悪化 ・ストレス ・生まれながらの虚弱体質  [続きを読む]
  • 【初心者向け】ヒメタニシの育て方と注意点
  • ◆タニシ湖や沼、用水路や流れの緩い川などの淡水に生息しており、日本には代表的なオオタニシ、ヒメタニシ、マルタニシ、ナガタニシの4種類がいる。田んぼに生息しているのをよく見かける。コケなどの藻類が主食であるが、水底のプランクトンの死骸なども食べる。また水質をろ過するように漉(こ)しとるような食べ方もする。◆ヒメタニシ水質汚染に比較的強く、田んぼ、池や沼、河川や用水路など様々な環境に生息している。繁殖 [続きを読む]
  • 外来種絶滅寸前で外来種被害と外来種問題を考える!
  • 近所、歩いて5分ぐらいでいける川の近くにある排水溝には、外来種がはびこっている。外来種の『3種の神器』が正しい言い方ではないかも知れないが、カダヤシ、アメリカザリガニ、ウシガエルのオタマジャクシである。実はもう一種、ミシシッピアカミミガメも住んでおり、しっかり繁殖までしているの排水溝なのである。外来種とは..。もともとその生息場所にいなかったが人間によって他の場所から運ばれてきた生物のこと◆カダヤ [続きを読む]