虎ノ門虎之助 さん プロフィール

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虎ノ門虎之助さん: 虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ハンドル名虎ノ門虎之助 さん
ブログタイトル虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tora15433-biotope/
サイト紹介文屋外(ベランダ)ビオトープでの水生生物や植物、野菜や花といったガーデニングなどの記録を残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 181日(平均7.0回/週) - 参加 2017/05/19 17:56

虎ノ門虎之助 さんのブログ記事

  • 子供マドジョウの死
  • 最近は朝夕寒くなってきて、通勤にもコートが必要かな?なんて日が続いている。ビオトープでは7月2日に『小岩菖蒲園』で捕ってきたマドジョウの子供が最近死んでいる。一網打尽で沢山捕ってきたのだが、ここまで順調に育ってきたのでるが最近になって死んできている。ドジョウは立て続けに死んだ経験がないので、ちょっと驚いている。元気な者だけが越冬できるだろうとは思っていたが、まだ冬前なので春には何匹残っているのであ [続きを読む]
  • わずかに生き延びている白メダカの子孫たち
  • 今年生まれて生き延びている白メダカは元気に泳いでいる。他の諸先輩方のプログを読んだが、やっぱり水草が多くて泳ぐ面積が少ないぐらい?混泳(ミナミヌマエビとドジョウ)もよくないのかな?ヒメダカは生きているので、元々遺伝的に弱いとかも読んだが、これだと解決しようがないな。強い遺伝子の子孫を残してどんどん増やしていけばいいんだっていうけれど、その子孫が産まれないもの。優雅に泳ぐ白メダカ。日に当たって気持ち [続きを読む]
  • 晩秋のプランターとツルレイシ
  • 朝晩がいよいよ寒くなってきた。今年は多くの収穫ができなかったトマトとナスのプランターであるが役割は終了して刈り取ってしまっている。その後、春に向けて年中行事であるが、チューリップを植えている。そのプランターを見てみると、チューリップの芽がでているが、他にアサガオのタネがこぼれ落ちたのか、芽が出ている。他にもトマトの芽、ナスは切り取った茎から脇芽がでている。今はまだ日中が暖かいので元気だけど、寒くな [続きを読む]
  • ビオトープの昔を振り返る(2015年05月12日,27日撮影)
  • 昔の写真が見つかった。時は2015年05月。この年はどうだったろうか?実はあんまり記憶がない。たしかメダカは相変わらず少ない産卵であり、個体数があまり増えなくて苦労していたと思う。対象に水生植物たちは元気だった。写真ではカキツバタが咲いている。またコガマも穂がでたと思う。写真にはないがハスも元気に花を咲かせていたし、姫スイレンも花を咲かせていた。メダカは姫スイレンの小さな容器で元気に生きていて、よ [続きを読む]
  • 【実録】ミシシッピニオイガメの屋内飼育の水替え
  • ミシシッピニオイガメの容器の掃除をした。週中の水曜日に水替えを行ない、週末に容器全体の掃除をしている。ミシシッピニオイガメの容器。見た目は綺麗だが水は汚れている。フィルターは大分汚れている。茶色いのがバクテリアらしく生物ろ過ができているということなのだ。たしかに2週前よりも水の汚れ方が少ない感じもする。ろ過できなかった食べカスが残ってしまっている。バクテリアが住んでいて茶色くなっているフィルター。 [続きを読む]
  • 白メダカの飼育は難しいなぁ(ぼやき)。
  • メダカであるが、ヒメダカは今年生まれた子メダカは寒くなったものの順調に生き延びている。それに比べて白メダカは産卵数も少なかったが、秋まで生き延びていた10匹程度を大きな容器に移してから1ヶ月ぐらいが経過したが、4匹になってしまった。容器は違えど、場所は変わらないし、エサの与え方や足し水などのタイミングも同様だし、むしろ白メダカのほうが慎重にやっているんだが何だろうなぁ〜?わからないなぁ〜?この冬も [続きを読む]
  • ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(5)
  • 今日は久しぶりの休日。晴天に恵まれた。ミシシッピニオイガメのミッピーちゃんであるが、そうっと除くと、のんびりと休憩している。カミさんにきくと昼間はこのような感じでのんびりして過ごしているらしい。人が来るとエサを欲しがるのでかなり暴れまわる。休憩を邪魔しないようにそうっとしておいた。窓辺に置いている。直射日光はあまり当たらない場所である。寂しくないように亀の置物を置いた。まったりしているミッピーちゃ [続きを読む]
  • 【初心者向け】カブトムシのマット交換
  • 本格的に寒くなる一歩手前の冬になる前の温かい日、11月中が多いけれどカブトムシのマットの交換を行う。ケースを表から見て糞が沢山見えるし、大きくなったカブトムシの幼虫を見ることもある。今日は暖かいしうってつけの交換日和だ。この時期にマット交換をして、翌年3月までは交換しない。この時期、8月に生まれてから11月ぐらいまでで、成虫になるカブトムシの大きさは決まるし、いよいよ寒くなるので屋外に置いてあるケ [続きを読む]
  • ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(4)
  • 寒くなったけど室内にいるミッピーちゃんは元気に泳ぎ回っている。ミシシッピニオイガメは性格が温和であるとはきいていたけど、ミッピーちゃんは、さらに愛想がよく?本当によくなついくれる。エサが欲しいのもあるだろうが水槽に行くと必ず顔を出してくれて、顔をじーっと見られている感じがする。寒がり?なようでヒーターにじっとくっついている時がある。温度は26℃を保っているので問題ないとは思うが寒いのかな?なんて思 [続きを読む]
  • ビオトープの冬支度とメダカたち
  • いよいよ寒くなってきたので、冬に向けて準備を行うことにする。準備でやることは、枯れてきている水生植物を刈り取るだけなのだが、いざ刈り取ってしまうとビオトープのシーズンが終わりなので、何だかとても寂しくなる。コガマとウキヤガラ、サジオモダカはカットした。ウォーターミントとミニシペルスは冬でも常緑なのでそのままにしておく。ドワーフフロッグビットもこれだけあれば越冬するだろう。今年生まれた白メダカ。来年 [続きを読む]
  • ザリガニの越冬方法
  • ザリガニの冬支度をした。まだ子供はまだ小さいが一旦水替えを行なった。まず、越冬する為の落ち葉を近所の公園に拾いにいった。落ち葉は、クヌギ、ナラなどがいいらしいが近所にはないので、桜の葉にした。落ち葉を入れる効果は以下の3つだが、定かではない。 ・エサになる。 ・隠れ家になる(今回の場合、稚ザリガニの隠れ家にはうってつけ)。 ・発酵して暖かい。水替えの話の戻そう。稚ザリガニが流れないように網を置いて [続きを読む]
  • ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(3)
  • 今日はかなり寒かった。屋外のメダカやドジョウ、ミナミヌマエビなどは奥に隠れていて姿が見えなかった。先日、屋外のプランターから室内の水槽に引っ越しを行なったミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、日中はスイスイ泳いでいたものの夜見ると首をすぼめて丸まっていた。温度を見ると26.2℃。最近は28℃から29℃ぐらい(マニュアル値±1.5℃だが、気温に左右されるのか振れる)で推移していたので、か [続きを読む]
  • 秋から冬へ!冬越しの準備
  • 先日、ミシシッピニオイガメを屋外から室内へ引っ越しさせたが、さらに寒くなってきたので、ビオトープやガーデニングの冬支度をしなくてはいけない。まずはガーデニングであるが、トマト、ナス、アサガオは今期はおしまいとして刈り取る作業を行なった。トマト、ナスを刈り取った後に落ち葉などを掃除して、毎年恒例になるが来年春に向けてチューリップの球根を植えた。毎年球根の数を増やしており、今年は30個の球根を植えてみ [続きを読む]
  • ヨトウガになっちゃった!
  • 以前にヨトウムシといつイモムシがアサガオ、ツルレイシ、トマトに発生して葉を食べていることを書いたが、調べると大量発生して葉を食べつくされて植物の生育が悪くなると書いてあったので、駆除しようか迷った挙句、あまり数がいないように見受けられた(ちゃんと葉を一枚一枚調べたわけではない)ので結局そのまま放置しておいた。最近、めっきり糞の数が少なくなり蛹にでもなったのかな?と思い、そのまま放置しておいた。本日 [続きを読む]
  • 【屋外から室内への引っ越し】ミシシッピニオイガメ
  • 10月になり徐々に寒くなってきた。我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は春から夏にかけて屋外で飼育していたが、徐々に動きが鈍くなってきたように見える。越冬もできるようだが環境を準備するのが非常に難しそうだし、何しろ死んでしまう可能性も高い。越冬による死は凍死や餓死の2つだが、死んでしまうなんてありえない。やはり冬から秋にかけては室内の暖かい場所で飼育しようと思い、そろそろ水槽でも購入し [続きを読む]
  • ザリガニの赤ちゃんからの育て方
  • 9月10日にザリガニ容器の整理をしたが1匹のザリガニが抱卵していた。その後、隔離して飼育していたが、本日(記事を書いている時点で日が超えているが)見ると、子ザリガニが親ザリガニから離れて元気に動いているのを発見。1ヶ月前は卵の状態であったが、無事に孵化した模様。親ザリガニもほとんど動かなかったが、最近は活発に動くようになった。エサはとりあえず『ザリガニのえさ』を与えてみる。■ザリガニまとめ・産卵後 [続きを読む]
  • 【初心者向け】オオクワガタの菌糸ビン交換方法
  • 9月10日にオオクワガタの幼虫の割り出しを行なった。その後、既に7月に取り出した幼虫含めて菌糸ビンの菌糸をかなり食べたらしく、食痕が多くなってきたので交換することにした。■飼育方法は以下の通り・菌糸ビン飼育(幼虫は大きくなるが、コスト高い)・発酵マット飼育(菌糸ビン飼育よりは大きさは期待できないが安いし多頭飼育できる)・材飼育(自然に近い環境だが、クヌギやコナラ材を途中交換できない)材飼育はしたこ [続きを読む]
  • オオクワガタ羽化後の取り出し
  • 菌糸ビンに移動させたオオクワガタの幼虫が菌糸ビンの中に潜らずにそのまま8月30日に蛹に、そして9月18日にオオクワガタ(メス)が羽化しているのを発見したが、羽化して1ヶ月は体は固まらないのでしばらく様子見としていた。本日見ると成虫の姿がなく、菌糸ビンの中に潜った形跡があるので、ここではエサがないわけであり取り出すことにした。菌糸ビンをちょっと掘ってみると黒い物体がいたので、あまり深くは潜っていなさ [続きを読む]
  • ヨトウムシ参上!アサガオ、ツルレイシ、トマト食われる!
  • 今日は休みなのでいつもの通りビオトープやガーデニングなどの世話をしていた。アサガオを見るとタネが沢山すいており、種の入った袋が乾燥して茶色っぽくなっている。少し前も収穫したので、もうこんなにできたのか?と思いふと見ると、アサガオの葉が何かに食われた後がついている。それもいたるところに。『ん?バッタか?』、マンションの5階だが以前にイナゴが滞在していたこともあり、いるのかななんて思ったが、下を見たら [続きを読む]
  • オオクワガタの羽化
  • オオクワガタ(メス)が羽化していた。8月30日に蛹になっているのを見つけて驚いたし、無事に羽化するか心配であったが、本日羽化しているのを確認。ただ羽化して1ヶ月は体は固まらないのでしばらく様子見となる。取り出すタイミングが難しい。オオクワガタのメスが羽化している。あまり動かない。そっとしておく。※最後にご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新さ [続きを読む]
  • 台風一過!ガーデニングを蹴散らす!!
  • 台風一過!ガーデニング編!!綿花は折れた。小さい鉢は倒れている。アサガオやツルレイシの花、綿花などの葉が飛び散っている。トマトの茎が折れている。アサガオは支柱が倒れている。ツルレイシは大丈夫だった。※最後にご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 [続きを読む]
  • 台風一過!ビオトープをなぎ倒す!!
  • 台風一過!今日はそんな日であった。台風一過の意味を調べると「台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。転じて、騒動が収まり、晴れ晴れとすること。」 だそうだ。昨夜からの強風で覚悟はしていたものの、ベランダに出てみて改めて本日未明においての強風は凄まじいものであった事を知った。昨夜は少し窓を開けて寝ていたが風の音がゴーゴーを聞こえてうるさくて起きてしまった。この風だと、ビオはかなりやられ [続きを読む]
  • 【剥製になったザリガニ】ザリガニ容器の整理
  • ザリガニの容器を整理した。5月14日に近くの側溝でザリガニ10匹を捕ってきたが、どうなっただろうか?というのはホテイ草を水面一面に敷き詰めており、たまにホテイ草の隙間からザリガニが見えていたが、どうなっているのか?ホテイ草が枯れてきたので撤去したが結果は予想していたよりもはるかに生き残りが少なかった。全部でたった3匹。9匹もいなくなっていたし死骸もなかった。生き残ったザリガニはいずれもメスである。 [続きを読む]
  • オオクワガタの幼虫割り出し
  • オオクワガタの幼虫の割り出しを行なった。クヌギの木が掘りまくって貫通しており、もう割り出した方がいいかなと思い本日決行した。結果は幼虫が17匹で卵が2つあった。カブトムシの幼虫掘り出しを本日実行したがカブトムシ以上に幼虫が小さいのでかなり早かったかな?割り出し途中に成虫が穴の中に潜んでいるのを発見して取り出そうとして挟まれてしまうハプニングもあったが、うまく取り出せた。オオクワガタの繁殖はカブトム [続きを読む]
  • カブトムシの幼虫掘り出し
  • カブトムシの成虫が全て死んだので、幼虫の掘り出しをした。以前、容器の外から観察したときは7匹はいたので、プラスアルファ分多くいればいいと思いながら、掘り返した。結果は幼虫が10匹で卵が7つあった。幼虫も小さいのでちょっと早かったかな?卵の一つは中に幼虫が透けて見えており卵の殻が動いていて今にも幼虫が産まれそうな卵だった。昨年は4匹(2匹は購入)だったので、かなりの成果だ。カブトムシは1度の産卵で3 [続きを読む]