亜沙美(増田朋美) さん プロフィール

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亜沙美(増田朋美)さん: 花によせて
ハンドル名亜沙美(増田朋美) さん
ブログタイトル花によせて
ブログURLhttp://kotouta4996.seesaa.net/
サイト紹介文箏の楽譜情報、練習の様子、時に愚痴?などもつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 150日(平均2.6回/週) - 参加 2017/05/20 06:52

亜沙美(増田朋美) さんのブログ記事

  • 清水区三曲演奏会
  • 今日は清水区の三曲演奏会にいってきました。東京にはよくいったけど、地元は久しぶりです。久しぶりの間に、出演社中もかなりかわりました。まず、千鳥の曲に始まり、古典あり、現代あり、いろんな曲をきいたけど、皆さんお上手でした。もっと技術を磨かねば。でも、最近の曲で残念なのは、あまりにもロック的なリズムを多用しすぎで、本来の琴らしくなくなることです。そうしないと、うれないのはわかるけど、そこは悲しいところ [続きを読む]
  • 琴柱
  • 今日は、新しい琴の打ち合わせにお琴屋さんへ。新しい琴は、桐紋の蒔絵装飾があるものを選びました。あと、中古で短琴を買いました。弾く場所が狭い場合に役にたつからです。着物も桐紋多いけど、琴にも桐紋なんて、本当に桐紋が好きなんだねえと家族は笑ってました。短琴は、キーボードみたいな感覚で使えるかなと。ためしに弾かせていただきましたが、小さいわりに達者でよいおとがなるのにはびっくりです。ただ、大きい琴の感覚 [続きを読む]
  • 当流四季源氏
  • 今日はお稽古でした。家元の前で、当流四季源氏、初披露。下手くそすぎてあきれるほどでした。やっぱりこの曲は難しいな、と感じました。流石秘曲に指定されているだけあります。今日は、もう一人のお弟子さんが、ならいに来て五年になる記念日でした。中伝が出るようです。今年は、記念碑的な人が多いですね。指導のお礼にお菓子をもらいました。大したことしてないんだけどなあ。でも、習いたい気持ちがしっかりあるかたで、私も [続きを読む]
  • 記念品
  • 先日、お稽古にいってきたのですが、明らかに雰囲気が違うんだなと感じました。より、厳しくなったかな、という印象になってました。他のお弟子さんたちとは、違うのだ!ということを示したい家元。だから、琴も爪もみんな新しくしないと、といわれててっきりどこでもそうなるのかと思った。他の社中では、そうではないらしくそのようなことはないと、おっしゃってくれたかたもいて、気がつけてよかったです。悪気もなく、そういわ [続きを読む]
  • 新しい道がひらける
  • さて、秋のミニライブもおわり、また新しい演奏にむけて練習です。次は正月になりますので、正月らしく大曲を弾こうかと。できれば組歌とかやりたいです。師範免許許されてから、もう少し自由になるかと思えば、爪の新調を命じられたり、できれば楽器も変えろとか、いろいろ言われました。でも、他の人とは違うのだ、といいたいのはわかります。楽器は、いまはヤフーオークションで安くかえますが、その中に素晴らしいものが混ざっ [続きを読む]
  • 演奏しました!
  • 今日は自宅内でミニライブを敢行しました。お客様も来てくれて、皆さん楽しんでくれたようです。とはいえ、本当に下手な演奏でしたけど、申し訳ないな。前回は、手の汗で爪がとれそうになったため、今回は爪をたくさん用意しておいて、曲ごとにかえてみました。爪は、たくさん持っていて損はないです。演奏した曲は、秋の言の葉、秋の風物詩(重陽と、ひぐらしのみ)、栗拾いの三曲でした。初めて筑紫歌都子さんの作品を演奏した。結 [続きを読む]
  • 浜松、邦楽演奏会を聞いてきました。
  • 今日は、浜松で邦楽演奏会を聞いてきました。毎年招待券をもらうので、必ずいっています。今年も、開場一時間前から並んで席を確保し、いろんな社中を楽しみました。古典は、五段砧をやった社中があっただけで、あとは、みんな現代箏曲ばかりでした。ほとんどが、シンコペーションを多用した、いわゆるかっこいい系の曲。はっきり言えばつまらないです。でも、そんななか、それと正反対の曲を書いてみたらどんな反応が返ってくるか [続きを読む]
  • すべて変わっていく
  • 師範免許を許されて初の稽古でした。年内には免状授与式をするんだって。箱にしろ赤飯にしろ、家元は着々と用意しているようです。なんか楽しそうだな。で、今回、お稽古にいったら、着物もなるべくなら高級品にして、爪も必ず白い猫の革の爪革にして、柱もプラスティックはいけない、など色々言われました。まあ、免状をもらったわけですから、他のお弟子さんとはちがうのよ!と言いたかったんでしょうね。あとは、お稽古の楽譜を [続きを読む]
  • 今日は1日勉強の日。
  • 今日は、清水の文化会館で草薙マンドリンアンサンブルさんの、マンドリン合奏をきいてきました。琴とはまったく関係のない世界ですが、曲の制作には本当に参考になります。マンドリン合奏は、和声的にわかりやすいので、聞き取りやすいからです。いままでは、曲にたいして感情移入しかできなかったけど、これはフーガの技法だ、こんな和音の使い方もあったかとか、理論的に曲が聞けるようになりました。でも、一番最後にやった、パ [続きを読む]
  • 今日の練習はこちら
  • 久しぶりの更新です。また、出来る限り、お琴に触れたい私です。たまには古典ばかりじゃなくて、今日は、こちらの曲を練習いたしました。分かりにくい写真ですが、筑紫歌都子の青島という曲です。劇的な展開と、綺麗なメロディが個人的に好きなのです。曲を書くときの参考にもなります。違う流派のひとですが、同じ琴ですから、いかみあう必要はなく、柔軟にやればよいなと思いまして、練習しています。テクニックを得る手段にもな [続きを読む]
  • 羨ましくもあった。
  • 今日は、琴エスワールドさんの演奏会にいってきました。うちの師匠が、かなり前にお付き合いをしていた団体で、いまは途絶えてしまっているのですが、それでも毎年招待をしてくれますから、いかないわけにはいかない。毎年恒例のイベントです。驚くのはその演奏内容で、ジャズありポップミュージックあり、何でもありの世界。古典にこだわるうちの社中とは全然違います。キャパシティが大きいホールでやりますので、琴にアンプを繋 [続きを読む]
  • 高原の賦
  • 昨日できなかったので、1日遅れになりましたが、毎年、8月15日は、箏曲、高原の賦を弾くのがお決まりです。筑紫歌都子さんの作品ですね。今年も、やりました。相変わらずヘタクソですけど。なぜ、この時期にといわれたら、終戦の時期だから。この曲がどういういきさつで書かれたか、などは全くわかりません。譜本にも解説はなく、調べてみてもあまり詳しい解説がないのです。でも、曲の構成からみると反戦歌のような気がする。は [続きを読む]
  • 音は答えだ
  • 今日は、グランシップ音楽の広場を聞きに行って参りました。大物がたくさんでて、面白い演奏会なので、とても楽しみにしている演奏会です。オーケストラと合唱は、一般公募から集めたものであり、素人だから、さほどうまくないけれど、指導者としてやってくる先生方は、ほんとに素晴らしいのです。何がすごいかっていうと、とにかく音がすごい。一言で言えば美しいのです。演奏技術もありますが、何よりも音の素晴らしさ。喜びも悲 [続きを読む]
  • 演奏会報告
  • 演奏が無事に終わり、今日はほっとしています。でも、既に次の演奏が控えていますけれども。とりあえず、昨日の演奏曲を動画にしましたので、そのリンクをまとめておきます。此処へじかに貼ると、容量の関係もありますので、YouTubeのリンクを貼り付けておきますね。機械が故障してしまい、残念ながら途中で切れてたりして、公開できなかった曲もあるのですが、かろうじて音声のみ公開できたものを上げておきます。水は器(この動 [続きを読む]
  • 演奏、無事に終わりました。
  • 本日、富士市交流プラザでの演奏会が無事に終わりました。画像や動画など何も出せなくてごめんなさいね。編集して少しずつアップしますので、今しばらくお待ちください。さて、演奏はホールではなく練習室のようなところを借りてやったわけですが、用意した座席がほぼ埋まりました。皆さんありがとうございます。ほんとにへたくそな演奏でしたけれども、最後の曲では手拍子までしてくれて、本当にありがたかったです。かえって申し [続きを読む]
  • 曲紹介「嘆きの舞曲」
  • 2016年に作曲した曲「嘆きの舞曲」を紹介します。どうしても忘れられない過去がある、でも、何もできないよ、という気持ちを表した曲です。つい最近まで、そんな気持ちのほうが多かったなあ。編成は筝の二重奏曲になります。比較的短い曲ですが、「嘆き」らしく、悲しいのが延々とつづく曲。これではいけないよな、私。もっと明るいのを書かなければ。とも思わせる曲。こちらで聴くことができます。https://www.youtube.com/watch? [続きを読む]
  • 自作曲「フェイク」紹介します
  • 今日から新しいコーナー「曲紹介」はじめました。音楽配信よりブログのほうが、書きやすいことに気が付いたから、という単純な理由なのですが、まあ、しばしお付き合いくださいませ。配信サイトですと、いろいろできなきゃいけないことが多すぎて、肝心の音楽が聞けなくなってしまう傾向があるので、、、。今日は、自作曲「フェイク」の紹介をします。この曲は、心の揺れを表す曲です。うまくいったなあと思ったら、そうでもなくま [続きを読む]
  • 相模原邦楽アンサンブルを聞いてきました。
  • 随分書くのが遅くなりましたが、相模原邦楽アンサンブルの定期演奏会を7月8日に聞いてきました。場所は杜のホールはしもとというところでした。まだ、新しいのかな?すごくきれいなところであり、座席の間隔も広く座りやすいです。自由席でしたので、ドアの近くに着席。曲は、尺八協奏曲立山アルペン紀行天地和同秋のコンチェルト民謡集でした。天地和同が、日本初演だったそうですが、たぶんきっと箏本来の調弦ではないだろうなあ [続きを読む]
  • 楽譜の問題
  • 今日はお稽古にいってきました。いよいよ五段砧にとりかかろう。用意した三冊の楽譜を見せたら、やっばりあと歌がないからダメだっていわれた。でも、それはきっと入手できないから、もう無理ですってはっきり言いました。他のお弟子さんも、おんなじことをお箏屋にいわれると言ってくれて、助け船を出してくれました。特に、若いお弟子さんは、これからやっていくわけですから、非常に困る!と強くいった。必ず浮上するこの問題は [続きを読む]
  • 新しい楽譜を買いました。
  • 今日、何気なくみていたメルカリに五段砧の楽譜があり、文句なく購入しました。しかも山田のものでした。嬉しいの一言です。って書くと単純素朴ですが、これ以上の感想はありません。なぜかといいますと、二度と手に入ることはないから。意外にそういうところでみつかるもんですね。実は大量注文の一部で、ほしいものを10冊選んでもっていく、という企画でした。そんなわけで、今までほしいなあと思っていたのを選び出して、10冊購 [続きを読む]
  • 山田流
  • 今日は、家元と曲について打ち合わせをして、そのあと、お箏屋で五段砧を買ってくるつもりでしたが、山田流の五段砧は売ってませんでした。どこのみせでも、山田というと変な顔されることが多いです。こう言うことが、山田流は衰退ということなんでしょうか。どっかに、山田流の特価店なんかありませんかね。ってないか。会場はとったけど、曲がないのでは困る。仕方なく、正派で代用しますが、あと歌がない五段砧は、なんだか味気 [続きを読む]
  • 桐と話したとして、契約してきました。
  • 久しぶりの更新です。放置しすぎてしまい申し訳ありません。実は、富士市交流プラザに音楽団体として登録させていただきました!そして、7月27日に演奏会を開くことになりました。場所は交流プラザの練習室です。家の家族、親族のほか、祖母の職場の部下の方々が来場してくださることになり、もう満員になってしまいました。ほんとに、ありがとうございます。交流プラザは、個人では登録することができないので、団体として登録し [続きを読む]
  • 手の故障に悩みながらも練習。
  • 今日(6月23日)は、手の故障に絶えずなやまされながらの練習になりました。特に親指が痛いので、本当に辛いものがあります。それでも、予定していた曲はみんなやりました。気がついたときは、昼食の時間になっていました。指は、反り指で爪はまっ平らです。痛かったので、落ち込みぎみであり、気持ちを起こしたくて、高原の賦をやりました。これをやるとすごいやる気がでる。なぜならやる気がなければ絶対弾けない難曲だからです。 [続きを読む]
  • すごい固い音楽になってしまった。
  • 本日もまた、お箏の練習をしました。相変わらず、朝の調べができない、、、。しっかりせい、自分。と思いながらやっていたら、親指が痛みだし、何か対策をたてないといけなくなりそうです。弦を弾くのは力のいる作業ですが、ほんとはこれじゃいけない。もっと柔らかく、撫でてひく、くらいのつもりでいないと、音はかちこちで、曲はすごく変になる。手の故障でいつも悩んでますが、どうにか痛みなしで弾けるようにはなれないかな。 [続きを読む]
  • 雨のなか、お箏屋にいってしまい、、、。
  • 今日は、台風に近いようなすごい雨でした。どのくらいふったのかはわかりませんが、とにかくすごかったの一言に尽きるでしょう。私のほうは、前々から予約していた、お箏屋に楽譜のことで打ち合わせがあり、雨だからだといって、取り止めにする理由にはならない。ここまですごいとは、予測していませんでしたので、お箏屋までいってしまいました。肩の調子も悪く着物でいきました。それでものんきな顔して店のかたと打ち合わせし、 [続きを読む]