ぎぼぼん さん プロフィール

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ぎぼぼんさん: ZOOKEEPER NAVI 就活・求人
ハンドル名ぎぼぼん さん
ブログタイトルZOOKEEPER NAVI 就活・求人
ブログURLhttp://fanblogs.jp/zkeeprnavi/
サイト紹介文動物園/飼育員/求人/就職活動/進路選択/書籍紹介 現役飼育員が気ままに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/05/20 12:03

ぎぼぼん さんのブログ記事

  • ヒセイキで働く2
  • 前の記事で飼育員として働くには非正規職員として働くのも手ですよという話を書きました。あくまでそれは「動物園飼育員になりたい人にとって」の話です。動物園業界、飼育員として非正規職員は望ましい形ではないのかなと日々感じます。 なぜなら、動物飼育という仕事は一朝一夕、短期間で身に付く仕事ではないと思うからです。動物飼育は単純作業で掃除、餌やりをすればいいというわけではありません。動物をしっかりと見て、動 [続きを読む]
  • ヒセイキで働く1
  • 秋が近づいてきました。だんだんと動物園飼育員の求人も増えつつあると思います。微力ながら、求人情報をアップしていくのでお見逃しないようお願いします(^^;さて、今回は動物園飼育員の現状の一部について書きたいと思います。動物園の飼育員の中には、正規雇用として働いている方もいれば、非正規雇用として働いている方もいます。職員の呼び方は契約職員、嘱託職員、臨時職員など園によってバラバラです。いずれも契約期間が1 [続きを読む]
  • 好きなだけじゃダメなのよ
  • とある動物園の先輩から、ある動物園の園長は採用試験の時に「動物園の飼育員になりたい人でその志望理由を問われた時に『動物が好きだから』と答える人は採らない」という話を聞きました。 真偽のほどは、実際はわかりませんが(^^;まず前提として、動物が嫌いな人は採用試験に来ません。おのずと動物園飼育員を目指している人は動物が好きな人しか受験しません。受験者側はその中で選ばれ、採用されなければならない。その判断材 [続きを読む]
  • 愛媛県動物園協会 飼育
  • 求人情報です。愛媛県動物園協会 飼育https://www.tobezoo.com/kyokai/topics/2018/08/31.html(愛媛県立とべ動物公園での動物の飼育管理業務に従事します)採用予定人数:若干名応募期限:2018年10月25日(必着)受験資格:平成元年4月2日〜平成9年4月1日までに生まれた者       (雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号イ該当)      ・大学(短期大学を除く)又は大学院の動物、畜産又は生物系の専門課程 [続きを読む]
  • 飼育員就活の基準を決める
  • 以前の記事で動物園飼育員を狭き門としているのは受験者側が受験する動物園を絞りすぎてる場合もあると書きました。http://fanblogs.jp/zkeeprnavi/archive/8/0?1534241842よく飼育員を志望している学生さんと話すと大抵4つのパターンに分かれます。1.全国網羅型どんな動物園でもいい、とりあえず動物園飼育員になれるなら全国どこでもいい。数打てば当たる方法ただし、働てからもミスマッチの可能性もあり。飼育員になることが [続きを読む]
  • お試しあれ3「動物飼育経験を持とう!」
  • お試しあれ!第3弾今回は『動物飼育経験を持とう!』です。 動物園飼育員の面接試験で「動物を飼育していた経験はありますか?」とよく聞かれます。 当たり前ですが、飼育員の基本業務は動物飼育業務です。適正に動物を飼育することがまず基本です。その経験があるかどうか。採用する側にとっても気になるところです。ならば、経験がないよりも経験があった方がいいかなと思いませんか? やり方は多種多様です。・自宅でペットを飼 [続きを読む]
  • おためしあれ2「先輩飼育員さんの話を聞いてみよう!」
  • 前回の記事に引き続き動物園飼育員になりたいなら、こんなことを試してみたら?という記事です。あくまでも私個人の考えなので、試すも試さないのも自由です(^_^;) 第2弾は「先輩飼育員さんの話を聞いてみよう!」です。ネットや本でも飼育員さんのインタビューやお話を聞くことができます。また、SNSを使った交流もできるかと思います。ただし、おすすめは実際にお会いして、いろんな話を聞いた方が学ぶこと多いでしょう。・どん [続きを読む]
  • お試しあれ1「動物園を見に行こう!」
  • 全国各地暑い日々が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか? 今回は動物園飼育員を目指す方、興味のある方にこんなことを試してみたら?という提案、アドバイスです。 第1弾は「動物園を見に行こう!」です。世界的に見ても日本は動物園が多い国です。全国にはいろんな動物園があります。それぞれの園の特徴や展示手法なども違います。時間とお金が許す限り、多くの動物園を実際に訪れてみてください。 実際に訪れたら、楽し [続きを読む]
  • コネクションと飼育員
  • 動物園飼育員への就職に関していろんなところでちょこちょこ聞かれるのが「コネ(コネクション)による採用ってあるんですか?」という質問です。 ぶっちゃけて答えますと・・・。 ない、なかったとは言えないです(^^; 実習で来てたから、地元出身だから、どこぞのわからぬ人を採用するよりはマシだから・・・。まぁこんな感じで採用された方も実際にはいます。 ただし、以前に比べてはかなり減っています。なぜなら、人物重視の採 [続きを読む]
  • 仙台市 動物飼育員
  • 求人情報です。仙台市 動物飼育員http://www.city.sendai.jp/ninyo/shise/shokuin/saiyo/shikenjoho/saiyoshiken/boshu/h30annai.html採用予定人数:若干名募集期間:2018年7月19日〜8月23日詳細については募集要項をご確認ください。また、7月25日(水)に仙台市職員採用セミナー(9月試験職種向け)が実施されるそうです↓http://www.city.sendai.jp/ninyo/shi.. [続きを読む]
  • 飼育員に必要な資格は?③
  • 動物園飼育員になるために必要な資格は?第3弾です。今回は飼育技術認定試験です。これは一般の人は受験できず、公益財団法人日本動物園水族館に加盟してる園館で2年以上勤務している方に受験資格が与えられます。要は現場で2年以上働かなければ、取得できないので、新卒の方はあまり関係のない資格かもしれません。ただ動物園あるいは水族館で正規、非正規で働いている方が正規登用や転職にはプラスになる資格です。この資格を持 [続きを読む]
  • 動物園の飼育員になるための学校選び2
  • 前回の記事の続きです。進路選択、学校選びの参考にしてください。 4.専門カリキュラム派か、自由行動派か専門学校の多くは「就職」に焦点を合わせていることが多く、そのためのカリキュラムや実習が組まれています。短期間集中のため、きつい、厳しいところもあるそうです。一方、大学は必ずしも「就職」だけに焦点を合わせているのではないので「動物園飼育員になるためのカリキュラム」なんてほとんどありません。ただし飼育 [続きを読む]
  • 動物園の飼育員になるための学校選び1
  • そろそろ高校生にとっては進路選択の時期なのかなと感じてます。専門学校か、大学か学校はどこがいいのだろうかいろいろと悩みますよね。 個人的な学校選びについて思うところをまとめてみました。よかったら参考にしてみてください。 1.就職状況を過信しすぎない学校HPの就職状況などは過去数年分などでまとめていたり、○○動物園に就職と書いてあっても、正規職員ではなく、非正規職員だったり、そもそも飼育員ではなく売店の [続きを読む]
  • あぁ勘違い、面接編
  • 筆記試験を終え、次は面接だと意気込んでいる方もいると思います。面接は採用試験において、避けては通れないものですよね。 今回は面接試験について、動物園飼育員を志望している方に多い(?)勘違い3つを挙げます。 1、面接官は全員動物園で働いている人だ。必ずしも動物園で働いている方だけではなく、公立の動物園なら管理運営している市町村の人事の方、公社や団体の人事総務の方がいらっしゃることがあります。中には動物に [続きを読む]
  • 豊田市 市特別任用職員 動物飼育員
  • 求人情報です。豊田市 市特別任用職員 動物飼育員http://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/saiyou/1012460.html募集人数:選考1名申込期間:2018年7月1日(日)〜7月14日(土)任用期間:2018年8月1日から2019年3月31日(勤務成績が良好な場合は、任用期間の更新が可能)詳細は募集要項をご確認ください。 [続きを読む]
  • 飼育員に必要な資格は?②
  • 飼育員に必要な資格は?第2弾です(^^;よくネットにあげられている2つの資格をあげます。一つ目は獣医師免許です。動物関係の仕事に就くなら、獣医を目指すべきだともいわれます。飼育員の中には、獣医師免許も持っている方もいらっしゃいます。ある動物園は獣医業務と飼育業務を兼務している方もいます。ただ多くの動物園は飼育業務と獣医業務は別であることが多いので個人的には飼育員として働きたいのであれば、獣医師免許はいら [続きを読む]
  • 飼育員実習のススメ
  • 動物園飼育員の仕事を一番理解できるのが動物園での飼育員実習、飼育員体験だと思います。本やインターネット、飼育員さんの実際の話からもいろいろと有益な情報は得られますが、百聞は一見にしかずという言葉もあるように自分で経験してみるのがより多くのことを知ることができると思います(^^)いくつかの動物園では、積極的に飼育実習生を受け入れるために5〜6月からHPなどで告知していたりするので、希望している動物園があれ [続きを読む]