トマリ さん プロフィール

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トマリさん: トマリのジャズブログ
ハンドル名トマリ さん
ブログタイトルトマリのジャズブログ
ブログURLhttp://www.tomarinojazzblog.com/
サイト紹介文ジャズに関することを色々書いています!アルバムレビュー中心です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/05/20 16:10

トマリ さんのブログ記事

  • 祝!豊島新棋聖!!
  • 将棋です。藤井聡太七段の著しい活躍で、未だに注目を集め続ける将棋界、将棋ファンとして嬉しい限りです。そんな中、豊島前八段が7月17日、羽生前棋聖を破り棋聖位を獲得しました、おめでとうございます!一将棋ファンとして、このトピックスを書いていこうと思います。各リンク (各種情報はこちらのリンクからどうぞ)棋聖戦中継サイト ←棋聖戦の棋譜やその他情報が網羅された公式サイト豊島将之 棋士データベース 日本将 [続きを読む]
  • Time Lines / Andrew Hill
  • Time Lines / Andrew HillBlue Note (2006)Andrew Hill - pianoGreg Tardy - tenor sax, clarinet, bass clarinetCharles Tolliver - t
    rumpetJohn Hebert - bassEric McPherson - drums2005年録音「アンドリュー・ヒルの最後に示した到達点」本作
    は、アンドリュー・ヒルの最後のスタジオ録音です。60年代にブルーノートに在籍.. [続きを読む]
  • Intermodulation / Bill Evans Jim Hall
  • Intermodulation / Bill Evans Jim Hall Verve (1966)Bill Evans ? pianoJim Hall ? guitar「寄り添い合う、美しい音」ビル・エヴァンス と ジム・ホール のデュオです。1962年に録音した「Undercurrent」で共演した二人の続編です。「Undercurrent」では、緊張感があり、互いに触発し発展しあう濃密なインタープレイといった趣でしたが、本作は、よりウォームで、穏やか、リラックスした雰囲.. [続きを読む]
  • Out There / Eric Dolphy
  • Out There / Eric DolphyNew Jazz (1960)Eric Dolphy ― alto sax , flute, B-flat and bass clarinetRon Carter ― celloGeorge Duvivier ― bassRoy Haynes ― drums1960年8月15日録音「ドルフィー リーダー2作目、ロン・カーターのチェロの異物感がスパイス」エリック・ドルフィーは個性的なマルチリード奏者です。個性的なスタイルなため、バン.. [続きを読む]
  • Nearness / Joshua Redman & Brad Mehldau
  • Nearness / Joshua Redman & Brad MehldauNonesuch (2016)Joshua Redman ? tenor sax, soprano saxBrad Mehldau ? piano2011年7月、11月ライブ録音「濃縮されたオリジナリティに、伝統的要素が良いアクセント」現代ジャズ界を代表する、ジョシュア・レッドマンとブラッド・メルドーのデュオ。2011年のヨーロッパツアーのプレイから厳選されて6曲収録されています。名実ともにジャズ界.. [続きを読む]
  • ポケモン ゲットだぜ !?
  • いまやジャズフリークというよりは、ポケモンGOフリークとなってしまっています、トマリです。今年の4月より小学1年生になる息子がよく「ポケモンだ、メガシンカだ」とかなんとか言ってるのを聞いてましたところ、私、スマホ持ってるじゃん!! ポケモンGO(古っ) 出来るじゃん ということで始めたのが 今年の3月3日。子供とのコミュニケーションツールの一つとして始めた ポケモンGO ですが、何気にハマってます。この度 [続きを読む]
  • セシル・テイラー を聴いています
  • ぼんやりと Twitter を見ていました。「むむ、Ambrose Akinmusire のプロフィール画像がカッコイイ、ちょっと見てみよう」ということで、見ていたところ、「なんともはや、セシル・テイラー!! まさか」訃報 セシル・テイラー (1929年3月25日 − 2018年4月5日)ジャズ批評家や、フリージャズ好きはもちろん、いろいろな筋の方々から、絶大な支持と評価を受けていた、フリージャズ界の大御所が旅立たれました。お悔やみ申し [続きを読む]
  • Boss Guitar / Wes Montgomery
  • Boss Guitar / Wes MontgomeryRiverside(1963)Wes Montgomery ? guitarMel Rhyne ? organJimmy Cobb ? drums1963年4月22日録音「渋い、ギター オルガン ドラム トリオ」ウェス・モンゴメリのオルガントリオ。ベサメムーチョや酒とバラの日々など、有名なスタンダードも収録されている本作ですが、落ち着いて渋い雰囲気、各人の音にじっくり耳を傾けるという趣深い作品です。ウェスの素朴な音色、ナ.. [続きを読む]
  • Inner Urge / Joe Henderson
  • Inner Urge / Joe HendersonBlue Note (1966)Joe Henderson ? tenor saxMcCoy Tyner ? pianoBob Cranshaw ? bassElvin Jones ? drums1964年11月30日録音「ジョー・ヘンダーソン、十分なスペースで吹きまくるワンホーンカルテット」ジョー・ヘンダーソン、ブルーノートでのリーダー吹き込み4作目。次作の1966年録音の「Mode for Joe」までブルーノートに籍を.. [続きを読む]
  • Hard Groove / RH Factor (Roy Hargrove)
  • Hard Groove / RH Factor (Roy Hargrove)Verve (2003)「多彩なゲストを迎えたロイ・ハーグローブ、ハイセンス盤」ロイ・ハーグローブのプロジェクト、「RH Factor」一作目。ジャズ と コンテンポラリーR&B がミックスされたサウンドですが、私的には、ジャズの要素は少なめ、コンテンポラリーR&Bのアルバムとして聴いています。ネオソウルというジャンルの代表的なアーティストを多数ゲストに迎え創られたこのアルバム。ゲ [続きを読む]
  • Ray Bryant Trio (Prestige 1957)
  • Ray Bryant Trio Prestige 1957Ray Bryant ― pianoIke Isaacs ― double bassSpecs Wright ― drums「シンプルで味わい深いピアノトリオ」レイ・ブライアントのピアノトリオ。レイ・ブライアントといえば、ブルージー、ソウルフルなイメージが強いですが、本作では、ブルージーな要素は全面に出されておらず、むしろソフィスティケイテッドな印象、何度も聞きたくなる味わい深いアルバムです。ピアノトリオという非常にオ.. [続きを読む]
  • My Song / Keith Jarrett
  • My Song / Keith JarrettECM (1978)Keith Jarrett - pianoJan Garbarek - tenor sax, soprano saxPalle Danielsson - bassJon Christensen - drums「美しく叙情的なキース・ジャレット」1977年録音、1978年リリースのキース・ジャレットヨーロピアンカルテット、第2作。ヨーロピアンカルテットの作品の中でも、人気の高い盤です。1970年代のキース・ジャレ.. [続きを読む]
  • Speak No Evil / Wayne Shorter
  • Speak No Evil / Wayne ShorterBlue Note (1966)Wayne Shorter ― tenor saxFreddie Hubbard ― trumpetHerbie Hancock ― pianoRon Carter ― bassElvin Jones ― drums1964年12月24日録音「ショーターの世界観、最良のサイドマンを得て表現」ウェイン・ショーター、ブルーノート録音3作目のアルバムです。ショーターはライナーノートで、「野性の.. [続きを読む]
  • BLUE GIANT 4
  • BLUE GIANT 4 / 石塚真一2014年12月31日初版第1刷発行「ビッグコミック」'14年第10号〜'14年第17号掲載作品「大、生まれ育った仙台を離れ、ついに東京へ!」宮本大は、初めてとなるセッションに参加し、人と一緒に演奏、新たな気づきを得て、次の段階に進みます。そして、高校卒業とともに、東京へ。お金が無いながらも、人々と出会って世界が広がっていきます。セッション大は遂にセッションに参加。ぱっと行っていきなり参加で [続きを読む]
  • BLUE GIANT 3
  • BLUE GIANT 3 / 石塚真一2014年8月4日初版第1刷発行「ビッグコミック」'14年第2号〜'14年第9号掲載作品「宮本"ソニー"大 登場!!」高校最後の文化祭、宮本大は、髪型を憧れのソニー・ロリンズとお揃いのモヒカンにし(いつの時代のソニー・ロリンズや?)サックス一本で舞台に上がり、またも無伴奏ソロを展開。その後は、高校のお世話になった音楽教師の黒木先生とデュオで校歌をジャズアレンジ。全校生徒の度肝を抜くパフォー [続きを読む]
  • BLUE GIANT 2
  • BLUE GIANT 2 / 石塚真一2014年4月2日初版第1刷発行「ビッグコミック」'13年第18号〜'14年第1号掲載作品「師匠と出会い、さらなる前進!」毎日、川原(またはトンネル)でサックスを時間の限り練習する宮本大そこに、前回ライブ失敗してしまったお店のマスターが現れ、サックスの師匠「由井」を紹介してもらいます。由井の指導のもと、サックスの奏法、ジャズ理論を急速に吸収して前進する大。地元の音楽イベントにて、無伴奏サ [続きを読む]