トマリ さん プロフィール

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トマリさん: トマリのジャズブログ
ハンドル名トマリ さん
ブログタイトルトマリのジャズブログ
ブログURLhttp://www.tomarinojazzblog.com/
サイト紹介文ジャズに関することを色々書いています!アルバムレビュー中心です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 151日(平均4.8回/週) - 参加 2017/05/20 16:10

トマリ さんのブログ記事

  • JUJU / Wayne Shoter
  • JUJU / Wayne ShoterBlue Note (1965)Wayne Shorter ? tenor saxophoneMcCoy Tyner ? pianoReggie Workman ? bassElvin Jones ? drums1964年8月3日録音「モードジャズを取り入れた、いい意味で力が抜けたオリジナリティ溢れる作品!」ウェイン・ショーター、1964年録音ということで、ブレイキーのバンドからマイルスバンドに移る時期の作品です。サイドマンに、コルト.. [続きを読む]
  • 20171015 ライブ参加 (エレクトリックベース) 本番編
  • 前回の記事では、練習編をアップしましたが、今回は、本番編。本番の様子を書いていきたいと思います。本番の演奏本番のトマリの演奏はといいますと、先に言ってしまいますが、大きな失敗もなく、無難に演奏出来ました。可もなく不可もなしという感じ。バンド全体的にもなかなか良い仕上がりだったようです。↓演奏準備中のトマリ曲は以下の3曲A Night in Tunisia (tp + as + piano trio)Autumn Leaves (vo + tp + piano trio)But [続きを読む]
  • Empyrean Isles / Herbie Hancock
  • Empyrean Isles / Herbie HancockBlue Note (1964)Freddie Hubbard − cornetHerbie Hancock − pianoRon Carter − bassTony Williams − drums1964年6月17日録音「ワンホーンカルテットのスリリング&スタイリッシュ盤」ハービー・ハンコック、ブルーノートでのリーダー4作目。3曲目"Cantaloupe Island" は、ジャズロック調の有名曲ですが、他の曲.. [続きを読む]
  • Judgment! / Andrew Hill
  • Judgment! / Andrew HillBlue Note (1964)Bobby Hutcherson - vibraphoneAndrew Hill - pianoRichard Davis - bassElvin Jones - drums1964年1月8日録音「浮遊感漂うヴィブラフォンとぎこちなく剥き出しなピアノ」アンドリュー・ヒルはブルーノートのプロデューサー&創業者のアルフレッド・ライオンに才能を高く評価され、約半年に5作品も録音しました。本作は、その中の3.. [続きを読む]
  • Page One / Joe Henderson
  • Page One / Joe HendersonBlue Note (1963)Kenny Dorham ? trumpetJoe Henderson ? tenor saxMcCoy Tyner ? pianoButch Warren ? bassPete La Roca ? drums1963年6月3日録音「初リーダー作にして強烈なジョーヘンのオリジナリティ!」個性的なテナーサックス奏者のジョー・ヘンダーソン、初リーダー作です。ジョーヘンのライブにはかかせない定番曲でもあ.. [続きを読む]
  • Adam's Apple / Wayne Shorter
  • Adam's Apple / Wayne ShorterBlue Note (1967)Wayne Shorter ? tenor saxHerbie Hancock ? pianoReggie Workman ? bassJoe Chambers ? drums1966年2月3日、24日録音「ウェイン・ショーターがワンホーンカルテットで飄々と吹く」Adam's Apple 、「のどぼとけ」という意味ですが、ぱっと聞くとアダムとイブの禁断の果実の話を思い浮かべてしまいます。ウ.. [続きを読む]
  • Happenings / Bobby Hutcherson
  • Happenings / Bobby HutchersonBlue Note (1967)Bobby Hutcherson - vibraphone, marimbaHerbie Hancock - pianoBob Cranshaw - bassJoe Chambers - drums1966年2月6日録音「洗練された硬質なヴァイブと流麗なピアノ!」新主流派の代表的なヴァイブ奏者ボビー・ハッチャーソンの1966年録音作品です。この時期はモードジャズもだいぶ進んで、成熟期と言.. [続きを読む]
  • Nefertiti / Miles Davis
  • Nefertiti / Miles DavisColumbia (1968)Miles Davis ? trumpetWayne Shorter ? tenor saxophoneHerbie Hancock ? pianoRon Carter ? double bassTony Williams ? drums「マイルスセカンドクインテットが記録したジャズの一つの到達点!」前作「Sorcerer」の録音が1967年5月、そこからほとんど間をおかず、マイルス・デイヴィスは翌月.. [続きを読む]
  • Triveni Ⅱ / Avishai Cohen (tp)
  • Triveni Ⅱ / Avishai Cohen (tp)Anzic Records (2012)Avishai Cohen -TrumpetOmer Avital -BassNasheet Waits -Drums「現代感覚と伝統が調和した、シンプルな編成の快作!」「Triveni Ⅱ」 、 前作「introducing Triveni」と同一メンバー、同一録音日(2009年)です。(「introducing Triveni」もよろしければチェック→http://www... [続きを読む]
  • 将棋 森内俊之九段 対 藤井聡太四段 NHK杯
  • ジャズファンであると同時に、将棋ファンでもありますトマリですが、今回は、異例の生放送となりました、将棋NHK杯 森内俊之九段 対 藤井聡太四段 について書こうと思います。まず、棋士の紹介。森内九段は、十八世名人資格保持者 でもあります、トップ中のトップ棋士。強靭な受けと踏み込みの良い攻め、戦略家で番勝負に強い印象。 [続きを読む]
  • Cross My Palm With Silver / Avishai Cohen (tp)
  • アヴィシャイ・コーエン(tp)、ECM移籍、第二作目です。2016年録音、日本2017年5月5日発売。前々作の「Dark Nights」より作品の雰囲気がシリアスになっていっていますが、前作のECM移籍一作目「Into the Silence」でシリアスさがより顕著になりました。本作も非常にシリアスで、エネルギーが外に発散するというよりは、エネルギーがコントロールされ、内側へ濃縮されているような印象です。一曲目"Will I Die, Miss? Will I Die?"と [続きを読む]
  • Thelonious Monk について書く その④
  • 前回では、セロニアス・モンク作品の「Underground」まで書きました。その後、1968年に「Monk's Blues」を発表した後、コロンビアからも去ります。1971,2年は、「The Giants Of Jazz」という往年のスターグループで世界を回りましたが、その後、表舞台から姿を消します。そして最後の6年間は、長年の後援者であったパノニカ夫人の家で過ごします。 [続きを読む]
  • Brilliant Corners Thelonious Monk
  • 本日は、「Brilliant Corners」です。1956年の録音、リバーサイド3作目。本作が、モンク作品の中で最初に買ったCDで、内容が好きなのは当然ですが、思い入れも強い作品です。とにかく、タイトルトラックでもある1曲目の"Brilliant Corners"の存在感が非常に大きい。録音現場でも混乱を極めた一筋縄ではいかない曲です。 [続きを読む]
  • Thelonious Monk Plays Duke Ellington
  • 本日は、「Thelonious Monk Plays Duke Ellington」1955年、レコード会社をプレスティッジからリバーサイドに移籍した一作目。私は、リバーサイド時代のセロニアス・モンクが一番好きです。コンセプト、アイディア、編成などのバラエティが多種多様であること、そして、モンクのキャバレーカード失効が1957年解除され、コルトレーンやジョニー・グリフィンを従えての圧倒的なライブパフォーマンスは魅力です。 [続きを読む]
  • Thelonious Monk Trio
  • 本日は、「Thelonious Monk Trio」です。1952年、レコード会社をブルーノートからプレスティッジに移籍した一作目。1952年、1954年から3つのピアノトリオのセッションが収録されています。CDジャケは、何だこれ??という風変りなよく分からない絵ですが、内容はといいますと、モンクのエキセントリックな面がありつつも、ソフトで聴きやすい内容になっていると感じます。 [続きを読む]