raincafetokyo さん プロフィール

  •  
raincafetokyoさん: raincafetokyo
ハンドル名raincafetokyo さん
ブログタイトルraincafetokyo
ブログURLhttp://raincafetokyo.blog.jp/
サイト紹介文東京でたのしく生活するブログ。または読書の日記。ものを減らしてすっきりお洒落に暮らすがテーマ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/21 18:05

raincafetokyo さんのブログ記事

  • 土曜日
  • 新しい仕事を始めてから10か月。少しだけ楽になる。つい最近まで、すぐにでも辞めてやると思っていたけれど。グーグルホーム・ミニというのを買ってから、好きな曲を2人でどんどん流しているんだけど、結構楽しい。買ったばかりのときは、OKグーグル**流して、とリクエスト... [続きを読む]
  • 簡素な生活
  • 会社って、毎日嫌なことがあるところだけど、44歳になっていろんなことで勉強させられるところはある。それは、転職してアウェイで働かないとわからないことかもしれない。この歳になっても、初めて会うようなタイプの人がいたり、いい歳して怒られたり。毎日、一つだけ改... [続きを読む]
  • 細川庭園
  • この間、細川庭園に遊びに行って、永青文庫という建物で「良寛展」を鑑賞してきた。書画を残したお坊さん。ほんわかした書体で親しみがわく。観終わったあと、別館で庭を観ながらお茶を飲んで帰ってきた。こんなきれいな庭が無料で開放されているなんてすごい。早稲田通りを... [続きを読む]
  • 引きつづき、内田洋子
  • もう、彼女の作品はみんな読んでしまおうと、『イタリアのしっぽ』『ロベルトからの手紙』『ボローニャの手紙』などをストックする。ミラノやベネチアに住み、古い小型の船舶で生活したりして、その地に住む人たちの懐深く入ってともに酒を飲み、食事を共にし、ときに子供を... [続きを読む]
  • 松坂屋の着物散歩
  • 松坂屋が開店250年(!)を記念して、着物で上野の公園を散歩するという企画をした。奥さんと2人で、鈴乃屋で着付けをしてもらい、上野公園の桜を見て、東照宮を回り、寛永寺の館長のお話を聞いてきた。当日、雨の予報だったのになんとか晴れて、洋食屋さんでエビフライのサ... [続きを読む]
  • 彼の見つめる先に@シネマカリテ
  • マイノリティーを描いて、こんなに爽やかな映画はないのではないか?視覚的、性的に少数派でありながら、当たり前の違和とそれなりの無理解があり、まっとうな愛情に囲まれて成長していく少年の話。怒りも欲望もすがすがしい。自由に、のびのびと人と違っていいんだというこ... [続きを読む]
  • まだ宿題が終わらない
  • あー、またこの人。僕のすることにちょっとした嫌味を言う。なんで?でも、人の態度や言葉について愚痴を言うのもそろそろ終わりにしようと思う。今日も、いつもより10%くらいは軽めのストレスで帰ってきた。人の言うことにいろいろと反応して気に病まないことが、ずっと... [続きを読む]
  • いろいろな仕事。
  • 昨年の今頃、7年間勤めた会社を辞めた。新しい職場に移って、4か月になる。来た当初の寒々とした雰囲気からは大分変わり、僕好みの環境になってきたように思う。それでもやはり、ストレスはある。僕は、強いものの言い方やヒステリックな態度が苦手なので、いつもそのことを... [続きを読む]
  • エッグスンシングス
  • Eggs 'n Things に行った。ハワイでは行列で行くのをあきらめていたので、原宿のお店を訪れたわけ。明治神宮でお参りして、10:30に到着したら、ほとんど並ばずに行けた。アロハ―と迎え入れてもらい、パンケーキと、カナディアンベーコン(ってただの豚バラを焼いたもの)の... [続きを読む]
  • 吉祥寺散歩
  • 吉祥寺を散歩した。ローズベーカリーに寄って、パンケーキとスコーン。このお店は閉店するらしい。素材にこだわりのあるブレッドがおいしかった。でも朝ごはんで2000円はちと高いです。中店通に行って、いつもの雑貨屋さんでサラダボウルとカトラリー、ワイングラスを買った... [続きを読む]
  • 神楽坂散歩
  • 久しぶりに神楽坂を歩く。坂上にある、la kaguに行って、マルジェラとかルメールなんかのハイクオリティなデザイナーズブランドを眺めた。普通のデザインが、こだわった素材とカッティングで作られているんだけど、なんとなく持っている服が素敵な装いになるのではと感じられ... [続きを読む]
  • DVD『エール!』
  • 『エール!』とってもいい映画だった。フランスの田舎の農場で暮らす幸せな一家を描いて、聴覚障害の両親と弟を支える少女のみずみずしさも光っていた。主人公「ポーラ」が制約の多い生活で少女らしい感受性を失わないで、生きていく姿がいい。それを取り囲む、耳の聞こえな... [続きを読む]
  • 簡単な正月
  • ここ数年、実家で正月を過ごさないせいか、シンプルな元旦になっている。大晦日にワインとおそば、寿司、今日はお昼からシャンパンとハム、ガレット、アイスなどというでたらめな食事でした。ジルベスターコンサートでザハーロワの美しいダンスを観た後は、映画「パディント... [続きを読む]
  • 仕事納め。溜めない生活
  • いろいろあった一年だった。3月に仕事を辞めてから、WEBのガッコウ(講師はバカだった)に行ったり、起業家に会って面接で落とされたり。自分を売るのって、苦しいなあと感じた10か月だった。新しい職場まで1時間。通勤時間の長さには辟易するけれど、小さな工夫を繰り返して... [続きを読む]