莉音(りのん) さん プロフィール

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莉音(りのん)さん: 未熟なM女の想い
ハンドル名莉音(りのん) さん
ブログタイトル未熟なM女の想い
ブログURLhttp://rinonai.blog.fc2.com/
サイト紹介文調教の思い出やM女、奴隷としてのつぶやきを思うがままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/22 18:20

莉音(りのん) さんのブログ記事

  • 憧れと現実
  • 現実と妄想は違うできることには、限度があり行う行為には、責任が付きまとう。だから、言葉に慎重になり軽はずみな言動は言わなくなる。「戯言」他のMと話すことを主は戯言と呼び、私はその戯言に嫉妬した。でも今ならわかる。他のMには会うこともないから責任がない。その場かぎりの安易な優しさ。その場かぎりの快楽で気楽に会話。「他の人とお前は違うだろ」私はその言葉の本意をずっと長いことわからなかった。でも、今ならわ [続きを読む]
  • 本音
  • 会えなくて さびしんだよ会えなくて 苦しんだよ結局 だいすきでたまに ふわりと思い出す匂い 温もり 空気たまらなく好きな時間離れたいと思うのはきっと大好きが溢れるからでなーんだ普通の恋愛と変わらない [続きを読む]
  • 生きるために
  • 生きるために 楽しむ。死ぬときに後悔しないように 楽しむ。楽しめなくなったから 自ら人生の幕を閉じる。迷惑をかけるから 自ら人生の幕を閉じる。危険なことをできるのは自分がまさか死なないと信じているから、危険なことをできるのはいつ死んでもよいと覚悟を決めているから。前者は世間一般的な普通の人の思考。後者は私の思考。私の思考が少数派なのだと今日はじめて知った。 [続きを読む]
  • 普通の人の思考
  • 世の中には、「死にたい」とか『もし死んだら』などと死をイメージしたことのない人たちが一定数いるらしい。若い頃、中高生の多感な時期にも殆どの人が「死」というものと向き合い憧れた経験を一度も持たずに過ごすらしい。バイクを乗る。危険な乗り方をする。死と向き合うような危険なかけをする。それはすべて、「自分が死んだら」と考えたり「これで死ねるなら本望」などといった 死と隣合わせに考えた末の行動ではなく自分自 [続きを読む]
  • 昔の事
  • 初めての主はたくさんの日課を課せられた毎日下着姿を写メすることは当たり前だったしノーブラ、ノーパンで仕事にもいかされた。仕事中、お友達とお出かけ中も主の命令は絶対だった。そのうちに下着は形を整えるものではなくなりいつもいやらしいものになった。スカートを好むのでズボンは普段もはかなくなった。彼の好む色を買い、彼の許可がなければ普段着も決められなくなった、依存彼はそれを望んでいたのかもしないでも突然彼 [続きを読む]
  • ゆめ
  • 夢を見た。1人10分で売られる夢。主人の監視下のもと、秘部を舐められるのだ。声を出したら監視下は終了。カーテンが閉まって、参加者は好きなことをしても構わない。口は性器または便器。そして下はおもちゃを詰められる何人にそんなことをされただろう。目が覚めた時には、ぐったりでべっしょり。乱行パーティー。やっぱり憧れなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 自慰
  • ひさしぶりに主人とお話しした気がする。ひさしぶりにエッチな話をした気がする。どんな話をしたか正直覚えていない。他愛のない話だった気がする。でも幸せだった。こんな風に毎日話せたらよいのにと思った。こうやって、たわいのない話だけでどれだけ濡れていくのか主は知っているのだろうか。どれだけ欲求が高まるのか主は知っているのだろうか電マを使いたいとねだった当然禁止されると思っていたのに「いいぞ」と軽く言われ [続きを読む]
  • 独り言
  • ネガティブな思考はいつも主とのやりとりで消えてしまう。でも、ブログにはのこっていて…。読み返すと、なんて馬鹿くさい悩みだと思ってしまう。後で消そう…いや下書きにかくそう。 [続きを読む]
  • 別れを告げるとき
  • 「奴隷をやめさせてください。」もう何ヶ月も悩みその言葉を告げた。精魂尽きるとはこのことで私の心はボロボロだった。主にライン…それでさえ気が重いのだ数ヶ月前から私は昼間、規定量以上のカフェイン錠剤を体に投与していた。即効性を求め海外者も飲んだ。手足がしびれたこともあった。あの感覚に何度か恐怖を覚えた思考が壊れていくのを感じていた数週間おきに寝なければと、今度は睡眠薬を投与する。肩が痛い、腕が上がらな [続きを読む]
  • 何日通知が来ていないのだろう日に何度もLINEを開くスタンプをおそう。挨拶をしよう。なんとかコンタクトがとりたくて策を練ってLINEを開くのにいざ開くと固まってしまう何日通知が来ないのだろう眺めるのが苦しくてスマホにリセットをかけた真っ青な何もかかれていない空白のLINE主の名前を何度もなぞる何度も何度もトーク画面を開くでもできることはそこまででこのまま時だけ静かに過ぎて行くのかな [続きを読む]
  • 去りたいとおもうこと。
  • 主のもとを去りたいと思う。そんな心が周期的にやって来る。その言葉を主にぶつけ、主に処理をしてもらえばそれはとても楽なことだと思う。でもその言葉に主は悩み、悲しみ…落胆する ハズだ主にそんな苦しみを与えたくないそうおもうと「離れたい」その一言は慎重になる。こんな体で主のもとにいてはいけない。反面、そんな意思表示は主を苦しめると思う。せめて、多頭でとお願いしようかとおもうが、それは失 [続きを読む]
  • 半年ぶりの調教にて≪始まり≫
  • 半年ぶりの調教。心臓がはちさけそうなぐらいドキドキで嬉しくてそして緊張で頭がうまく働かないのだ。とりあえず、「こんな汗くさい体…むり」「洗わなきゃ、何をするより先に…洗わなきゃ」そんな考えで頭の中いっぱいになると、とりあえず…トイレホテルにはいってすぐにトイレにこもるそのあと主さまもトイレ。急になんだか寂しくなる…かけてほしかった。飲み干してみたかった…。そんな思いが広がり…自然に口が開いてしまう [続きを読む]
  • 久しぶりで
  • 久しぶりの会瀬。SMなんてもう 、要らない身体になったとおもってた。もう 、SMなんかで感じないと思ってた。でも全然違った。私はやっぱりMでそして…SMによって、身も心も満足する。あとはない。でもあの感覚一つ一つが、今も心に残っていてそれだけできゅんとする。 [続きを読む]
  • 被虐願望より勝るもの
  • 主さまでなければ…主以外に触れられたくないM女の呟きは、そんなのが多く私は、その都度かわいいなと感じる私は、誰でもよいのだできたら知らない人がいいのだ。そして定期的に襲ってくる、この被虐欲は主に会えないのなら誰でもよいだろう?SMさえしてもらえればという誘惑を誘うそして私は、それに負ける。けれど、わたしの主様はわたしの安全を体調を第一に考えてくださる。私が動こうと行動すればできるだけ時間を作ろうと努 [続きを読む]
  • 普段の生活
  • 普段は、Mっぽいことも、奴隷らしいこともなんにもしてない。アナルだって、拡張させなきゃ、使えなくなると思いながらも、何にもしてない。毎日の写メだって、主さまが要求しないことをいいのとに、何にも送っていない。普段からティバックはくこともやめて、裸でいることもやめて、なんか…主さまに出会う前よりも普通の生活をしている。 [続きを読む]
  • 露出妄想
  • お外で準備をしているなか、私は全裸にリードでおとなしくそこにいる。お外から少しだけ見える位置で、リードをつけ、犬のようにおとなしく。それは、寂しいけど恥ずかしくて…聞いているだけで嬉しくなる。もしかしたら、乳首や、秘部にかざりとかもつけていただねるかもしれない。バイブを装着して音と振動に悶えながら主さまのお帰りを待つのかもしれない。もしかしたら、そのまま散歩につれていってくださるかもしれない。男子 [続きを読む]
  • キャンプ妄想
  • 主さまの趣味が増えた私にとっては趣味は嫉妬の要因であってけして、喜ばしいことではないのだけれど主さまが嬉しそうにお話ししてるとそれはそれで幸せで胸が一杯になる。そうやって主さまが喜びを自分のものにできればきっと世間一般の「よい奴隷」の定義に当てはまるのだろうでも…SMだらけの私の脳はそんなこと許さない。好きがあればSMの方向に話を転換する。はずだったはずだったのにキャンプ情報を集めるときのワクワク感。 [続きを読む]
  • 自分の良さを素直に認めるとき。
  • 主さまと出会ったのはちゃっと。主のチャットは人気があるいつも、お部屋は満室で私は、会話を覗き見た。みんな昔からの知り合いで互いに気の知れた相手という風合いで仲良くはなしをしているにんきのお部屋ということはある意味、お相手を選び放題ということでそのなかで私を選んでくれたということは私を手放さないということはきっと奴隷としての素質があったり人としての魅力が備わっていたり、たくさん出会ったM女のなかで何 [続きを読む]
  • 奴隷見習い
  • 奴隷1年目が終わる頃。寂しくて苦しくて主別れをお願いした。あの時の主に託したお手紙は今でもちゃんととってあって、何度も何度も読み返してる。奴隷を解消しても良いと許しを得た時、私は、すごく悲しかったんだ。そうか…そうだよね。私なんていらないよね。ネガティブ時期だったからな。きっとどう対応されても悪い方に考えてたんだろうな。でも、解消された事実がとても重くて、悲しくて私は次の日仕事を休んだ。それから、1 [続きを読む]
  • 画像は独り歩きするからなぁ
  • たとえそれが顔を隠していたとしてもだたとえそれが、お前のたった一部だったとしてもだそれが、だれかにコピーされ何かの一部となりネットの世界を飛び回るんだそして「拾い画」という形でネット上を飛び回る一年前主様が、そのようなことを仰ってくださったことがある。破滅願望が強くなり晒されたい 殺されたいと感じ、コントロールができなくなるとき私は主の この言葉を思い出すのだそして主が私を人として大切にしてくださ [続きを読む]
  • 人に見られるということ。
  • 人に見られているということがこんなに、心を浮き立たせるものだという事実を私は長い間忘れていたように思うこの間このブログにコメントがついた。自分の考えに賛同してくれる人。私と仲良くなりたいと言ってくれている人。そんな人がいる。それだけで、テンションが上がった。書きたいという気持ちが湧き上がってきた。私は、きっと見られたいのだ。そんな気がするにほんブログ村 [続きを読む]
  • 主様と縄のお話をしていたら、縛られたくてたまらなくなった。縄をかける時の主さまの息遣いがすき。あの柔らかな縄の触り具合が好き。でも、今日は、ガチガチに縛られて、例えば股縄なんて施されて…歩くとくい込んで痛いぐらいな、そんな束縛の時間を過ごしたいと思う。あぁ…これって、欲求不満なのかもしれないな。 [続きを読む]
  • 美しく歳を重ねる
  • 昔、仕事が同じだった方と、5年ぶりにお会いした。退職10年。髪の毛は真っ白で老いてはいるけど、その歳の取り方が自然でなんというか美しい。その女性に「美しく良い感じで年を重ねてますね。」と言われた。美しい人は、言葉選びも美しい。自分も美しくありたい。心を磨きたい。そう思う出会いだった。 [続きを読む]