remontea0710 さん プロフィール

  •  
remontea0710さん: get ready
ハンドル名remontea0710 さん
ブログタイトルget ready
ブログURLhttp://makkikka.hatenablog.com/
サイト紹介文ミニマリズム、アート、ランニング、マラソン、ファッション、批評、ポストパンクなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 142日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/21 22:44

remontea0710 さんのブログ記事

  • AURALEE Wool Kersey Blouson
  • ひと月くらい前に買いました。上質な極細繊維のスーパー120's原料のウールを極細番手に紡績した糸をタテ糸に、英国羊毛の長毛光沢種であるブルーフェイス種を紡績した糸をヨコ糸に使用し、作り上げたウールブルゾン。ウールとは思えない滑らかさと柔らかさが特徴で、それでいて適度なハリとコシもあるAURALEEならではの生地です。ゆったりとしたシルエットで腰部分についたアジャスターでシルエット調整も可能。秋口から冬場まで [続きを読む]
  • 第1回松本マラソン42.195K完走
  • 松本マラソン、この日のために支度をしてきたつもりだったが、6月を境に確実に練習量は減る一方だった。結論を言えば4時間半でフィニッシュ。サブ4は達成できなかった。30キロ過ぎに股関節と右膝に異変が。心肺機能は正常なのに足が前に進まない。なんか手先が痺れ始める。34キロあたりからが一番キツくて歩いてしまった。以下、課題と反省①これは真夏にしっかり練習量をこなしてきた人が強いと思った。私は夜に走ることしかして [続きを読む]
  • AURALEE SUPER FINE WOOL RIB KNIT
  • アンデルセンアンデルセンのニットも買いましたが、個人的には全然こっちのほうが俄然しっくりきました。最近ズブズブにどハマりしているオーラリーから。本当にオーラリーは誠実かつ謙虚で、服自体が主張しない佇まいが素晴らしい。14日に開店した青山の本店、もう3回も行ったけれど、店員さんもその服を体現するかのような物腰の柔らかさ。デザイナーの岩井さんとも少しだけお話できたけれど、オーラリのニットのようにやわ [続きを読む]
  • ハイクのハイレット
  • 厳密にいうとハイレットだけど、ハイクとアディダスのコラボ。新品をメルカリで購入。これで二足目。そもそもスタンスミスが大好きでして。あの若干丸みを帯びたトゥとレザーの質感(年によって違いがあるけど)、横からみたときのシルエットなど、上品なスニーカー。特にこのハイクとのコラボはヒールパッチやタンのロゴを排してミニマルに仕上げたもの。細かいところだがソールがスウェードだったり、タンがスタンスミスより短い [続きを読む]
  • スニーカーと革靴のあいだ
  • 私の所有する革靴チャーチ コンサルプラダパラブーツ アヴィニョンサンダース計4足チャーチは最上位ドレス用なので出番は少ない。プラダはウイングチップでソールも厚くカジュアル。実質的なのはパラブーツとサンダース。サンダースはホーボーとのコラボでコマンドソールのため質実剛健だし、アヴィニョンもリスレザーで雨に強く屈強なソールなのに歩きやすいのが気にいっている。私の所有するスニーカーハイク×アディダス ハ [続きを読む]
  • KICK THE CAN CREW復活祭2017/9/7@武道館
  • おそらく若くして才覚を表すアーティストには何か共通項がある。ひとつは批評家・大物に好かれることが要因として挙げられるだろう。「才能を見出された」者は「大人」にもてはやされて売れる場合が多い。が、その「才能」は「評価」「ラべリング」ではなくその人自身に胚胎しているものである。私は若くないが、もし「売れよう」と本気で思っている若者がいるとすれば、若くから売れたアーティストのインタビューや自叙伝などを漁 [続きを読む]
  • ランニング日記13
  • ブログを書くこととランすることは似ている、と以前書いた。最近は時間に余裕がなく、時間に対して自分が追われている感覚を持ってしまい、焦燥感に駆られることがあった。その中でランもおざなりになり、気づけばまだ月間100kmに届いていない。「時間がない」わけではない。が、「書くことも走ることがない生活」は客観的に「時間がない」。月間200km走る人は時間がある。と言うよりおそらく「時間を作っている」。1h=10km走ると [続きを読む]
  • 2017年夏Tシャツランキングトップ5
  • 夏場は殆ど薄着で生活するので休日はTシャツ、仕事日は襟付きシャツになる。Tシャツは安いので増える。今年も買うまいと言いつつも結構買ってしまった。正直要らないけど買ってしまう。売ったり捨てては買っている。そんなこんなでお気に入りTシャツのランキングをしてみた。5位バンドTthe xx, Joy Division,Neworder,Talking HeadsなどのオフィシャルバンドTを夏はやはり着てしまう。特にxxはサインしてもらったので高ま [続きを読む]
  • The xx in Tokyo
  • 誰かずっと好きな人に告白して成功した後の気分。人生で何回味わえるのでしょうか。The xxと会うことができました。Beams原宿のサイン会でついにご対面。私は英語も全然しゃべれないし、時間も限られていたのですがとても親切に振舞ってくれて、写真も撮ってくれて人生最高の日になりました。この機会を設けてくださった Beamsさんに本当に感謝します。そしてThe xx。世界最高峰のロンドントリオ。超過密スケジュールの中で笑 [続きを読む]
  • ランニング日記12
  • ランニングクラブに行く途中の国立競技場。林立するクレーンがFF7のウエポンみたいで、本当に大きくて夜見るとかなり怖い。7月はいきなり暑くなって走れていない。日中に1時間走っただけで脱水症状になりかけたので、夜走るのがベストだと感じている。走行距離も減ってきてはいるが、そのぶん体幹など体づくりは怠らずにしていきたい。なぜか1キロ太った。仕方ないのでまた元に戻したい。 [続きを読む]
  • ジャコメッティ展@国立新美術館
  • ジャコメッティ展に行ってきました。オルセー展やルノワール展などに比べるとおばさん率が低く玄人目な印象。ジャコメッティの彫刻は細長い。ミニマル。彼は自分の目に映る対象を忠実に表現することに終りまで固執していた。草間弥生が幻覚で水玉が見えてしまい、水玉を書かないと死んでしまうようなものではない。彫刻は当然だが、平滑な絵画空間とは異なり美術館そのものの見せ方ー照明=ライティングーもかなり重要である。ジャ [続きを読む]
  • ランニング日記11
  • 6月の月間走行距離は110キロ。150キロ走れなかった。ランを初めて4ヶ月だけど、ここまで高温多湿の環境を走破することが過酷だとは。とくに10キロあたりで既に汗が吹き出してきてベトベトして気持ち悪い。風もなく日光が当たって、空気が淀んでいると、呼吸することすら苦しく、嫌になってくる。こうした「いやだな」感が私の脚を少し止めてしまったのかもしれない。モチベーションの保ち方が問題だ。私がモチベーションを取り戻せ [続きを読む]
  • ハイセンスなクオリティ「the xxとraf simons」
  • www.designscene.net素晴らしい。昔どこかのインタビューでラフシモンズがよく聴く音楽としてthe xxを挙げていたのは知っていて、それもとても嬉しかったけれど、その逆はもっと嬉しい。本当に私がこのブログでリスペクトしているxxとrafが重なった。カルバンクラインを着て洗練されたPV。美しい。理想的。前PVを手掛けていたPALACEのAlasdair McLellanが手掛けた今回のモノも「ここから」世界のカルチャーの先端を感じてしま [続きを読む]
  • 74-81展@The Mass
  • www.honeyee.com高校1年の頃セックスピストルズに憧れていた。私が音楽や洋服を「本格的に」好きになったのはそのころだったと思う。そのころというのはストリート系・裏原系の全盛期でダボダボの腰パンにデカイTシャツといったいでたちが流行っていたが、あまりにも似合わなかった。スキニーパンツも当時は名前すら聞かなかったのでレディースのパンツを古着屋で買って穿いていた。ピストルズの缶バッジを買って、ジャケットに付 [続きを読む]
  • ランニング日記10
  • 昨日は強雨で走れないだろうと思いつつ夕方に止み、湿度マックスの中予約していたランニングクラブに参加した。仕事を終えて歯医者で虫歯の治療をしてからのラン。ウルトラマラソンという100kmくらいのやつを完走する目標を持った方が集まる初級コース。これで四度目だが、ドリルがいつも面白い。今回は接地に気をつけて足の筋肉の収縮と弛緩、身体の軸を意識した動きの練習をひたすら1時間。片足で立って、しゃがみながら片方の [続きを読む]
  • ランニング日記9
  • 6月に入ってからは緩いペースで走っている。何にしてもこの3か月、ラン自体が「習慣化」して生活の座に根ざしたものになったのは興味深い。赤ん坊が次第にハイハイして立ち上がるように、私も10km、20kmと、自然に走れるようになった。「走るための身体」に組成され、おそらく代謝や体内循環も今まで以上活性化されている気がする。眠っていた細胞の躍動を密かに感じている。走ることは「禊」のようなものだ。精神的な痛みや穢れ [続きを読む]
  • 5月の走行距離は170km
  • そんなに走った覚えはない。5月はGWに20kmを走り、その後快晴が続いて走っていたら水ぶくれができてしまったので、中盤に休んだ。その後20kmを2回走ることができたので、結果的に悪くないランだったと思う。LSD的なトレーニングは「ダレる」こともあるので、最近はできるだけペースを維持しようと心掛けている。たとえば5:30/kmのペース走。あと「ゆっくり⇒早く」を1?繰り返すようなインターバル的なトレーニングも今後は取り入 [続きを読む]
  • DJ Krush『軌跡』Live@Sound Vision
  • 11年前の2006年9月、ニューヨークに私は居た。NYに住む兄に連れられてDJ Krushを初めて見た。高校の頃からDJ ShadowやMowaxレーベルが好きだった私にとってNYでKrushを聴くという体験はあまりにもドープだった。モンモンと焚かれた煙の中で酩酊状態になった色とりどりの人々の中に紛れて踊り狂った私は20歳になったばかりだった。余計な装飾なんていらない。ラップすらも排除してしまったKrushのトラックは、これ以上にないほど [続きを読む]
  • プラダのシャツと言語表象
  • 洋服をエクセルで管理している、と話したら友人にエクセルおじさんと言われてしまいもういっそエクセルおじさんでも良いと思い始めている。エクセルで洋服を管理するメリットは以前書いた通り。makkikka.hatenablog.comとにかく自分の持ち服が文字通り一目瞭然。色、数、種類、かたち。買う前に、このシートをぼーっと眺めてみる。黒が多い。ネイビーも多い。白はもうちょっと増やしてみるか。と。私は基本的に黒とネイビーが [続きを読む]
  • ランニング日記8
  • 3日連続10キロ以上走る。土曜の夜と今日は武道館でフランプール?flumpoolのライブがあったらしく、昨晩は激混みの武道館を通過するのに大変だった。二十代の若者やカップルが多い気がした。21時前だったので、開演が早かったのだろうか。10キロ皇居を回って帰ってきたときに「さすがにもう客もいないだろう」と思っていたのだが、およそ1時間経ってもフランプールの出待ちをしてるファンが武道館前に100人以上居たので驚いた。 [続きを読む]
  • ランニング日記7
  • 両親指の水ぶくれのおかげでずいぶんと休まなければならなかった。「休みも練習の一部であり、練習も休みの一部である」という「光は闇の一部であり〜」的な謎の金言を唱えながら悶々としながら休んでいた。水ぶくれが引いてさらに一日休み、昨日は久々に走った。ビルドアップ走といって、徐々にスピードを上げていく走り方で、心肺機能をより強化させていくメニュー。金曜夜の皇居は他の平日と比べてランナーが多い。身体が鈍って [続きを読む]
  • 見田宗介『宮沢賢治ー存在の祭りの中へー』
  • NHK「心の時代」にて吉増剛造が宮沢賢治の恋人の痕跡を辿る様子を見ていた。吉増氏の、ゆっくり賢治の言葉を音読し、味わい、辿り、インクの文字の奥底から賢治の感情の機微をなぞるようにあぶり出していく手腕に、真の詩人を見た。宮沢賢治ほど老若男女を問わず、そして現代そして未来まで貫く普遍的価値の射程をもった思想家を他に知らない。小学生の頃に読んでいた「注文の多い料理店」や「どんぐりと山猫」、「なめとこやまの [続きを読む]
  • ランニング日記6
  • 今日は「ランを継続的に続けている人は偉い」という話。出社ラン、出社バイシクル的なノリがある。出社前に着替えたりするのだろう。以前から私はこう述べている。登山と日常の区別をなくしたい、と。なぜなら普段の自分を非日常としてガチャガチャした服を着て「変身」させ、ワイワイした高揚感を得る必要をそれほど感じないからだ。ランニングにも、同じことが言える。できれば素の状態でありたい、心も身体も…しかしオフィス [続きを読む]