トロ さん プロフィール

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トロさん: トロの楽々ポエトリーライフ
ハンドル名トロ さん
ブログタイトルトロの楽々ポエトリーライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mctako
サイト紹介文気のおもむくまま、詩を書いています。日常のこと、世界情勢のことなどから感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/05/23 02:17

トロ さんのブログ記事

  • 楽園
  • 深さ7500メートルの深海に棲む魚がいるという氷のように冷たい水太陽の光はまったく届かない暗黒の世界ほとんどの生物が生きられない環境で彼らはエサを摂り恋をして子孫を残すたとえ地上の生物がすべて滅びても彼らには何ともないだろう誰も彼らの住処に踏み込めないから理不尽に殺される心配もない彼らは自分たちがいつか滅びるかもしれないなどと思うだろうか暗い海の底が彼らにとってはふるさとやさしく快適な世界のすべて [続きを読む]
  • ヘイト
  • だれかを嫌うことには際限がない嫌いの上に嫌いを塗りたくってそれでもなお君は嫌い足りないというのかいたとえ声が涸れるほど嫌いだと連呼しても増えもしなければ減りもしないいくら嫌っても同じことそんな不毛なことが君の存在意義だというのかい本当は君は恐いのじゃないかい嫌われるのが恐い愛されるのも恐いだから誰かを攻撃せずにはいられない君の貴重な人生を浪費するのはやめてごく当たり前のことをやってみないかつまりそ [続きを読む]
  • 夜更かし
  • 僕が生まれたときいつまでたっても眠らないので家族は不思議がったという生まれてすぐ夜更かしする赤ん坊も珍しいがきっとこの世界の物珍しさに心うばわれていたのだろうこの世に現れる前僕は何だったのかどんな世界でどんな姿をしていたのかそして僕が死ぬとき宇宙の秩序の中へ還っていき次はどんな存在となって現れるだろうかその時もまた僕は生まれ落ちた世界の物珍しさに眼をらんらんと輝かせいつまでも眠らずにいるだろうか [続きを読む]
  • 2学期開始♪
  • 放送大学の2学期のテキストが届きました。今回は、放送授業に関しては、冬の試験のことを考え、1科目だけにしました。「リスクコミュニケーションの現在」です。リスクコミュニケーションとはなにか、と訊かれると、僕もよくわかっていないのですが(笑)いちおう心理学に関する科目で、災害とか、犯罪とか、いろいろ良くないことが起こったときに、人とどのようにコミュニケーションをとるべきか、というものらしいです(間違っ [続きを読む]
  • 食べること
  • 生きる気力がなくなりかけているときは冷蔵庫を見ればすぐにわかるという食べ物に関心がなくなれば心も不安定になるなにもかもどーでもよくなる人間誰しもいや人間に限らず食べられなくなったら危険なのだ人生は食べ物でできているまず最初に来るのが食べるということたとえあなたが崖っぷちにいてもなにか食べているならいつかなんとか切り抜けられるだろう [続きを読む]
  • 僕と詩
  • 高級マンションに住み高級スコッチと葉巻を楽しみながら人生の悲哀と清貧をうたう詩人がいたらなにか違和感を感じるのは僕だけだろうかべつに貧乏でなくても詩は書けるけどぜいたくをすることと詩を書くことは相容れないような気がするそんなのはあくまでイメージにすぎないのだけど詩というものは革張りのソファーの上で書くものではないような気がするのだ詩を書くことで食べていくのは無理だとはよく言われることでも商売上手な [続きを読む]
  • 星空
  • インターネットもテレビもそれどころか電気すらなかった昔には暗くなってからは星空を見るしかなかった人々はいまよりもずっと星々から多くのことを受け取っていたのだろう星を見ることは人生を見ることであり世界の成り立ちを見ることであり立派な学問だったそれから年月は過ぎて星を見ることはただの趣味か娯楽みたいになってしまったけれど星はきっと今でも昔と変わらぬことを僕らに伝えているだろうなぜなら人類の進歩など星々 [続きを読む]
  • いい詩が書けないとき
  • いい詩が書けないときにはいよいよネタ切れになってしまったのではないかと心配になる頭の中に何かがつっかえているようでどうやっても何も出てこない意欲はあるのに書けないそんなときは僕はどうして詩を書いているのだろうかと考えてみる自己満足のため?ブロ友さんに褒められたいため?詩集を出版したいため?どれも当てはまるけど書けないときというのはいい詩を書くために詩を書いているそんなふうにループが出来てしまってい [続きを読む]
  • ひさしぶりに熱いコーヒーが飲みたくなった道行く人々は今日はちょっと寒いねえと挨拶を交わす外へ出るのが危険なほどの暑さは影をひそめいつの間にかセミの代わりに夜の虫の大合唱季節の変わり目ですがお変わりありませんかと主治医が言う精神病院の外来が混み合うのもこの頃昔に比べて気候が荒々しくなったような気がするけどそれでもまだ自然は四季の喜びを僕らに与えてくれるしかし遠い未来人類は強化ガラスのドームの中で暮ら [続きを読む]
  • 悲しみ
  • 大きな悲しみが訪れたときすぐには涙が出てこないのはなぜかそれは悲しみという厄介な代物を飲み下さねばならないから大きすぎて身に余る悲しみは容易には飲み下せない涙を流したくとも流せない悲しみが訪れた瞬間に火が付いたように泣けるものならそれは幸いである大きすぎる悲しみそれは巨大な岩のようにゆっくりと心の淵へ沈んでいきやがて堰を切ったように溢れ出す涙また涙 [続きを読む]
  • あの夜(ひさしぶりの詩)
  • あの夜なにかが壊れなにかが崩れ去った暗闇に放り出された僕らが見たのは同じように逃げ惑うたくさんの人々そこへ容赦なく襲いかかる自然の力余震につぐ余震車のなかで恐怖をまぎらわすために馬鹿話をして過ごしたあの一夜を僕らは決して忘れないだろうそして夜が明けライフラインが回復すると全国の企業から寄せられる紋切り型の「お見舞いの言葉」心も体も疲れ切った僕らはもう地震はいやだ来ないでくれと願うほかなかったあれか [続きを読む]
  • 英語で江戸川乱歩♪
  • 本屋で立ち読みをしていたら、こんなのがあったので、思わず買ってしまいました。こういう本ってけっこうたくさんあるんですが、いずれも肝心の英語が難しすぎたり、あるいは簡単すぎて物足りなかったりで、今まで手を出していませんでした。いや、手を出したけれどいつの間にか本棚の肥やしに…(笑)でもこれは、高校前半レベルと書いてあったので、読んでみるとまあまあちょうどいいような気がしました。CDがついていたので、 [続きを読む]
  • 英語で日記
  • だいぶ中断していた英語日記を再開しました。なんか書いてありますでしょ?「今日は病院に行った」それだけの日記ですが、続けることで英語力アップにつながるらしいので、とにかく続けてみます。文法とか、単語のスペルとか、間違っているかもしれませんが…実際、今日はいつもの精神科に、薬をもらいに行ってきたんです。だんだん英語に慣れてきたら、この他にも、病院は混んでいたかどうかとか、どんな人を見かけてどう思ったか [続きを読む]
  • オカリナ♪
  • ご覧のとおり、オカリナです。たま〜に気が向いたときに吹くだけなのであまり上手くないですが、けっこう昔から愛好しています。オカリナは音域が狭いため、本格的にやっている方は、調の違うものをいくつも持っていますけど、僕の場合、基本のアルトCのオカリナを2本持っているだけです。それと、オカリナは初めて吹く方でもいきなり音が出せる楽器なんですが、自分好みの音色を追求する、ということになると、それこそ凝り始め [続きを読む]
  • 「成熟力『45歳から』を悔いなく生きるリスタート!」齋藤孝
  • この本を読んでいて、なんとなく、アメリカの元プロボクサー、ジョージ・フォアマンのことを思い出しました。いったん引退するも、45歳にして世界チャンピオンに返り咲いた彼を、突き動かしていたのは何だったのでしょうか?45歳は人生の折り返し地点で、新しく情熱を傾けられるものに出会って人生を仕切り直すことができる…この本には、そう書いてありますけど、僕は、45歳になったからといって、それまでとやり方を変える [続きを読む]
  • 夏は股間が…(デリケアエムズ)
  • この季節、このCMが流れるのが楽しみです。この身も蓋もないというか、ほとんど開き直ったデリカシーの無さ。いえ、これこそは究極のデリカシーと言うべきものでしょうか(笑)いや笑い事じゃないですね。股間が痒い、という悩みは、なかなか他人には言いづらい。薬局で恥ずかしくて買いづらい。これは、人によっては深刻な問題です。それを、あえて大声で合唱することで、軽くしてしまう。おおっぴらに言ってしまうことで、深刻 [続きを読む]
  • 「働かないって、ワクワクしない?」アーニー・J・ゼリンスキー
  • ずいぶん前から家にあった本ですが…このタイトル、まさに僕のためにあるような本ですね(笑)これは要するに、余暇の時間をいかに楽しむか、という本なのです。仕事をしている人なら、仕事が終わってからの時間、あるいは休日。失業している人なら、職探しをしていない時間。そして定年退職した人、あるいは定職に就いていない人なら、すべての時間。人生の価値を、仕事ではなく、余暇のほうにシフトしよう、ということを言ってい [続きを読む]
  • ブルースハープ
  • 写真は、ハーモニカの1種で、ブルースハープ、あるいはテンホールズと言ったりします。気のおもむくまま、ときどき演奏しています。名前のとおり、穴が10個しか開いていないので、そのまま吹いたり吸ったりしても、半音階が出ません。そこで、口の中で空気の流れを変えて、音を半音〜1音半下げる、ベンドというテクニックが必要になります。これが、慣れないうちはちょっと難しいかもしれません。僕は、なんとか音が下がるよう [続きを読む]
  • 本棚公開
  • 僕の部屋の本棚です。難しそうな本に混じって、さりげなくエロいのがありますけど、まあ資料用ということで(笑)小説を書こう、なんて考えると、どうしても本をたくさん読まなければならなくなりますが…写っているのは、いつか読もうと思って、まだ読み終えていないものが大部分です。何かのきっかけで、ふとまた読みたくなったり、あるいはブックオフ行きだったり、いろいろですが。ちなみに棚は、ホームセンターで1980円で [続きを読む]
  • 正式発表♪
  • 今日、履修した科目の合否と、成績が、ウェブ上で正式に発表されました。放送授業は以下のとおりでした。「ソーシャルシティ」 A 合格「文化人類学」    B 合格成績は、AプラスからEまであり、Cまでが合格です。「ソーシャルシティ」はともかく、「文化人類学」はほとんど裸一貫だったので、Bが取れたのは幸運でした。また、オンライン授業といって、インターネットですべてを学習する科目も1つ取っていましたが、こ [続きを読む]
  • 「坊主失格」小池龍之介
  • 小池龍之介さん、一時期テレビによく出ておられましたが、現在はどうされているのでしょう。無宗派のお坊さんで、ご自身の修行のかたわら、座禅教室を開いたりされているようですが、そんな彼が自分の過去のことや、仏教の教えについての考えなどを述べた本です。東京大学在学中、哲学やマルクス主義などにかぶれ、人の批判ばかりしていた、ということや、結婚したが、奥様に手を挙げてしまい、結局、離婚してしまったことなど。タ [続きを読む]
  • 目覚め
  • 今日は父が本を読みたいので買ってきてくれと言うので、本屋に行ってきました。父は脚が悪く、家の中と、ほんの近所までしか歩いて行けないのですが、最近では、このままでは寝たきりになってしまうと気づいたのか、いろいろなことをやりたがるようになりました。父は若いころ読書家でしたが、森村誠一しか読まない偏食家でもありました(笑)今になって、ふたたび読書に目覚めたのですかね? だったらいいんですが。そんなわけで [続きを読む]
  • ヘミシンク・シリーズ
  • 一時期、だいぶ凝っていました。精神病で無気力でも、これは横になってCDを聴くだけなので、毎日続けることができました。使用目的により様々なものが出ており、集める楽しみもありましたね。まあ、だんだん他のことに興味が移り、しだいに聴かなくなっていったのですけど、ずいぶんと助けられました。CDを聴いて何をするのかというと、瞑想です。体外離脱とか、スピリチュアルといいますか、ちょっと胡散臭いことが言われてい [続きを読む]
  • 合格(だと思います)
  • 先日の、放送大学の単位認定試験ですが、どうやら2科目とも、合格することができました。応援コメントなど、いろいろいただきまして、ありがとうございました。正式な通知はまだなんですが、インターネット上で合否だけは調べることができます。まあ、落ちてしまった、なんて言ったら、なんのために暑い中新幹線に乗って新潟市まで行ったのか、わかりません。とりあえず、ご報告のみにて、失礼します。 [続きを読む]