トロ さん プロフィール

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トロさん: トロの楽々ポエトリーライフ
ハンドル名トロ さん
ブログタイトルトロの楽々ポエトリーライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mctako
サイト紹介文気のおもむくまま、詩を書いています。日常のこと、世界情勢のことなどから感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 339日(平均2.3回/週) - 参加 2017/05/23 02:17

トロ さんのブログ記事

  • こだわりコーヒー
  • いかがでしょう。こうして見ると、ちょっとラグジュアリーな感じでしょ?見てのとおりコーヒー豆を挽く道具ですが、アマゾンで1500円くらいです(笑)まあ気分の問題ですね。僕の家ではコーヒーにはちょっとこだわりがあって、いつもは粉末状のレギュラーコーヒーを買ってくるのですが、先日、うっかり豆のままで挽いてないものを買ってきてしまいました。そこで、コーヒーミルを買ったわけですが、使ってみるとけっこう慣れる [続きを読む]
  • 異星人
  • 宇宙のどこかには高度な文明を持った異星人がいるのだろうかある日突然巨大な宇宙船が地球へやって来て「地球人よ我々は〇〇である」そんなセリフ安っぽいSF映画でよくあるパターン現実にはそんなことは起こっていないでも銀河を渡って地球にたどり着くほど文明が進歩しているのなら僕らのことはとっくの昔に気づいているはずなのになんの音沙汰もないのはなぜだろうあんがい気がついていて遠巻きに観察しているのかもしれない僕 [続きを読む]
  • 奇妙な生命
  • 太陽の光がまったく届かない暗黒の海の底そこに息づく生命があるチューブのような生き物と色素のないエビやカニがうごめく奇妙な世界海底より噴き出す熱水と硫化水素それがその世界の生命の源僕たちとは何もかも違うでも僕たちと同じように地球に育まれた生物たち僕たちの世界が滅びても続くであろう生命の営みもしかしたらどんなところにでも生命は存在しうるのかもしれないたとえ僕たちがそれを生命だと認識できなくても [続きを読む]
  • 凝り性
  • またメダカです。凝り始めるとキリがないタチなもので、ちょっと珍しい濃いオレンジ色のメダカを買って、左側の四角い容器に入れました。巷には1匹500〜900円もする稀少メダカも出回っているらしいのですが、まあ、そういうのには手を出さないでおきましょう。ここでちょっとウンチクを述べますと、メダカの仲間は世界中の川や池などに生息していますが、卵生と卵胎生のものに分けられます。卵生は、水草などに卵を産み付け [続きを読む]
  • 鳥のように
  • 僕たちは鳥のように飛ぶことはできないけれどもし飛べるとしたら飛行機に乗らなくても山や海を越えて自由にどこまでも行けるとしたら僕たちの社会はがらりと変わりさまざまなことが解決するだろうちょっと想像もつかないがそう考えると今の僕たちが苦しんでいるのは鳥たちから見たらどうってことない悩みなのかもしれないなんといっても鳥たちは飛べるんだから大空に舞い上がってどこへでも行けるんだからいったい何を悩むというん [続きを読む]
  • (ほぼ)1年め
  • 皆様こんにちは。トロです。早いもので、このブログを立ち上げて1年ほどになりました。途中でスランプに陥り、半年ほど休んでおりましたが、やはり詩作の楽しさは忘れられず、閉鎖しなくてよかった、と思っております。最近では、お越しくださる方々の顔といいますか、人となりが見えてくるようにもなりました。毎日更新するたびにコメントをくださる素晴らしい方、たまに思い出したようにお見かけする方、いろいろですが、一度で [続きを読む]
  • 学び
  • 君のことは赤ん坊のころから知っているぼくの子ではないがある意味で分身のようなものだから君にこう言うイヤなら仕方ないがイヤでなければ大学は行っておきなさいうざいと思うかい?学歴なんて関係ないと思うかいでも大学に行かないというのは不幸ではないがなにかと不便なのだなによりこのぼくが骨身に沁みて知っている大学を出た後何をするかは君の勝手だが学校の勉強に限らないが学ぶことを放棄するのはとても悔しいことだぼく [続きを読む]
  • めだか♪
  • 突然ですが、メダカを飼い始めました。写真だとわかりにくいですが、20匹入っています。容器は、昔父が収集していた水瓶のようなものが庭にごろごろしているので、それを再利用しました。それと、ホームセンターでメダカ用の砂利と、ホテイアオイを買ってきました。水は、ただの水道水です。ただし念のため丸一日放置しておきます。その後、やはりホームセンターで1匹39円のメダカを買ってきて、投入しました。昨日、今日と暑 [続きを読む]
  • ヘイト
  • 人は雨に打たれたとき雨を降らせる天を恨んだりはしない傘を貸してくれない人を恨むそしてその場に誰もいなければ傘を持っているであろう仮想の敵を恨むいつだって憎しみは低いところ安易なところへと向けられる拳を振り上げてツバをまき散らし「ブッ殺せ」と怒声をあげるあるいは相手の国旗を踏みにじり火をつけるそれが自分たちの団結だというそれはさらなる憎しみを生むことしかしないしかしそんなことは百も承知だ追いつめられ [続きを読む]
  • 反跳作用
  • おかしなタイトルですが、すいません、詩ではありません。また精神病の話になりますが、精神科に行くことに抵抗がある理由の一つとして、薬の副作用がすごいのではないか、ということがあるのではないでしょうか。特に飲むことに抵抗を感じる方が多いのが、いわゆる睡眠導入剤だと思います。実際、テレビドラマなどでは、自殺や犯罪に使われたりもしますが、一口に睡眠薬といっても、様々なものがあるのです。僕の場合では、睡眠導 [続きを読む]
  • 長い夢
  • ある日ふと気がつくとぼくはグッピーになっていた大きな水槽の中に色とりどりの仲間がいっぱいたくさん魚を死なせてしまった罰だろうかだとしたらぼくも売られていくのだろうかどうせなら大切に飼ってくれる人がいいな人間の子供が立ち止まり水槽を外からバンバンたたくどうやら母親にこれが欲しいよーとねだっているらしい冗談じゃないこんなやつに飼われるのはごめんだいらっしゃいませグッピーでございますかグッピーは初心者向 [続きを読む]
  • 楽園
  • 宇宙を支配するのは空虚で遠大な広がりそして死絶対的な無の中にぽつんと浮かぶちいさな世界それが地球太陽からの絶妙な距離により液体の水がある星遠すぎれば凍りつき近すぎれば干あがってしまうそんなバランスのもとにある生命のゆりかごかつて人間として初めて地球を離れ外からその姿を見た者はその美しさに心うたれそこで争いあうことの愚かさを悟ったという楽園で暮らすちっぽけな人間よ外に目を向けるなとは言わないけれど今 [続きを読む]
  • 音楽
  • バッハやモーツァルトそれにベートーヴェン多くの天才たちがあらわれるよりもずっとずっと前から地球上には音楽があったたとえば小鳥のさえずり虫の鳴く声風が木の葉をゆらす音滝が岩をはげしく打つ音雲をつらぬく雷の音そしてなんの音もしない静寂という名の音音楽家たちはそれを譜面に起こし人の造った楽器で表現したそして最近ではみんなスマホやCDで音楽を楽しんでいるそれはとてもいいことだでも時にはイヤホンを外して太古 [続きを読む]
  • 「精神科に行こう!」大原広軌
  • かつての愛読書です。精神病に苦しめられていた頃は、ずいぶんこの本に助けられました。著者の大原広軌さんは、僕と同じ1969年生まれ。それに病気にかかったのも27歳のときと同じ。他人とは思えません。ただ、大原さんはその後結婚されたようですが、僕はいまだに…まあ、そんなことはどーでもよろしいのです。大原さんは、パニック・ディスオーダー(パニック障害)という病気にかかるのですが、その闘病のようすが、ユーモ [続きを読む]
  • 死生観
  • 人は死んだらどうなるのかどうにもならないと言ってしまえばそれまででも死が消滅にすぎないのなら僕らは死という言葉を使うこともないだろう人は生涯で三つの死を知るというひとつは見知らぬ誰かの死二つ目は「あなた」や「彼」の死そして最後に自分自身の死本当にあの世というものがあるとしたら?死とは単なる移行なのかだとしたらなぜ僕らはこんなに死を恐れるのだろうこの世に生命が誕生してから繰り返されてきた理不尽な約束 [続きを読む]
  • 学生時代
  • こう見えても2年間絵の勉強をしてましたバイトと遊びに明け暮れて成績は下の下でしたがはじめてのひとり暮らしはじめての飲み会はじめてのパチンコいろいろなものに出会いました忘れられない映画忘れられない小説忘れられない音楽そこからいまの自分があると思っていますそして当時も今も絵を描くことが大好きです大好きだからこそ仕事にはしたくないのだと気づきました何しに学校行ったんだと言われそうですが後悔はしてませんこ [続きを読む]
  • 覚者(ブッダ)
  • 約2500年前のインドに偉大な人が生まれたという彼は王族として幸せを約束されていながら身分を捨て妻子を捨てて旅に出たという彼の教えは長い年月をかけて世界中に伝わりやがて仏教と呼ばれるようになる彼は悟りをひらいたというがいったい何を知り得たのか難しいことはよくわからないけど世の中は常に移ろいゆくものこの世に絶対のものはないそれぐらいなら僕にも理解できるいや理解できたような気になっているだけかこれから [続きを読む]
  • モテ期
  • キミってモテるんだねきっとモテ期だろうからおおいに堪能したらいいでも注意が必要だキミがモテればモテるほど誰かを傷つけているかもしれないいや誰かが勝手に傷ついているというべきかななんでも自分ひとりで決めてしまってなんでも人のせいにする人間というのは確かに存在するのだまたそういう人間に同情するやつというのもいる思い当たるフシはないかい?キミのあずかり知らないところで下手するとそれは殺意に変わったりする [続きを読む]
  • 真実の愛
  • 汝の敵を愛せよとイエス・キリストは言ったこれはもちろん嫌いな人を無理に好きになれと言っているのではない真実の愛とはなにかと問うときそれは理性であり知恵のはたらきだと教えているのだこの人を愛するべきかどうか感情に流されず考えることつまり打算があってもよいのである感情が先立つ愛は移ろいやすいそしてそれは容易に独占欲に変わってしまうたとえばセックスを伴う愛イエスはそうした愛に溺れぬよう戒めたのだあなたの [続きを読む]
  • ビールです
  • 正確にはビールもどき、ノンアルコールビールです。以前は、「なんでそんなものをわざわざ飲まなきゃならんのだ」とバカにしていたのですが、存外に美味しいことがわかり、最近では家で飲むのはこればかりです。ビールよりも安いし、健康にもいいとなれば、これはもう、良いことづくめです。ちなみに僕は昔はけっこう(かなり)大酒飲みだったのですが、年とともにしだいに飲めなくなりました。そのかわり、ほんとうに飲みたいとき [続きを読む]
  • 僕が心を
  • ぼくが心を病んだとき周囲の反応は様々だったがだいたいのパターンがあったまずは戸惑いと好奇心うわさ話に陰口どこの組織でもそういうのが好きな者はひとりはいるしかしやがてそれはすぐに不安と恐怖に変わり最後には怒りとなるなんだよあんなやつに給料渡しやがって俺たちだって苦労してるんだというわけだどうやらこの社会では組織の中で心が不自由になると徹底的に排除されるものらしい結局僕は離れざるを得なかったがなんの未 [続きを読む]
  • 相撲
  • 女は土俵から降りろと言うが女から生まれてきた分際で何を言うかそれが神事の伝統だと言うが人命にかかわる事態のときに伝統など何の役にも立たない第一あの土俵というものがそんなに清浄なのか僕には泥と垢で真っ黒に見えるそれも心の泥と垢だそして腐っている者ほどみずからの腐臭には気づかないセクハラに暴力に権力争い相撲界そのものが腐りきっている真剣に稽古にはげんでいる力士たちは本当にかわいそうだ上にあがればあがる [続きを読む]
  • 恩師
  • 今ごろはきっと地獄にいるんだろうなあ坊さん先生のくせに大酒飲みだったから男子は殴りほうだい女子は触りほうだい今だったらとっくに免職になってるだろうなあ特に僕は反抗的な生徒だったからよく殴られたなあ昔はそういう先生がいい先生だみたいな風潮があったなあ今じゃ考えられないけどでも不思議と殴られたことを恨んではいないんだよなあ古き良き時代だとかいい思い出だとかそんなことを言う気は毛ほどもないけど不思議とそ [続きを読む]
  • ちょっとブレイク
  • 創作に疲れたり、その他いろいろで疲れたときは、水槽いじりです。これは玄関に置いてあるもので、いろんな魚がごちゃごちゃと入っています。熱帯魚を飼い始めたころは、珍しい魚に凝って、県内を駆けずり回ったりしましたが、今はオーソドックスな魚ばかりです。そういう魚は安くて飼いやすいですね。そんなに手間をかけなくても、美しく育ってくれます。 [続きを読む]
  • 嫌われもの
  • どうしてあなたは嫌われるのかきっとあなたには嫌われる力があるのだあなたに問題がないとは言わないが愛されることばかりがすべてではないよ力のない人間は嫌われることさえないきっとあなたが必要とされる場がある映画やドラマだって嫌われ役がいるから面白いヘビやトカゲやサソリやゴキブリたいていの人は嫌うけどこうした生き物のおかげで自然のバランスは保たれているきっと神様に嫌われ役になることを申し出たんだねもしかし [続きを読む]