もちお さん プロフィール

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もちおさん: 40歳からの家具職人 もちおの日記
ハンドル名もちお さん
ブログタイトル40歳からの家具職人 もちおの日記
ブログURLhttp://motio1976.blog.fc2.com/
サイト紹介文40歳からの家具職人 もちおの日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 151日(平均3.7回/週) - 参加 2017/05/24 09:37

もちお さんのブログ記事

  • カーテンレールの取り付け
  • 【カーテンレールの取り付け】・治具を使い位置出しをして、ブラケットを取り付け →芯が無ければアンカーを使う   ドリルで穴あけ →ボードアンカー打ち込む(ハンマー)   →アンカーの付属の道具を使いアンカーを押し込む(ハンマー) →ビス止め  ※アンカーは30kg程度まで耐えられるが、芯に打つのに比べると強度が大分劣る・レールの取り付け(ダブル) ブラケットの溝に嵌め込む 二段階で嵌める仕組み・レー [続きを読む]
  • テーブルのリメイク
  • 【リメイク】・天板をビス止め +のネジだと回すのが難しいので、六角のビスに変更  ※第三者が取り付けをするため・ビスを変更するために、現在のビス穴を拡大する 先にネジのついたドリルだとブレが生まれ穴が正円にならないので、ネジなしタイプを使う・ネジあり・ネジなし・穴を広げる時に一部表面の突板がはぜてしまう 廃材でマスキングテープを貼り穴を開ける実験をしました 結果、テープなしの方が良かったです・左テ [続きを読む]
  • 箪笥のリフレッシュ
  • 【箪笥のリフレッシュ】?桐箪笥の抽斗を調整 引き出しの上面と側面がこすれてしまう →上面を鉋、側面を横型サンダーにかける 横型サンダーはペーパーの上部と下部で削れ具合が違うので、 同じ個所を天地逆で研磨することをルーティンに入れる)・抽斗は前板方向の側面は左右合わせて約0.5mmの隙間をつくる     先板方向の側面は左右合わせて約1mmの隙間をつくる すっと入るようにする※見本を見せて頂き、1棹分調整 [続きを読む]
  • 途中
  • 【修理】・フラッシュの材にオニメを埋め込む 芯が入っていない為、ベニヤ部分をカットして芯を埋め込み、そこにオニメを埋める  →オニメは8.5φなので約9mmで穴を開ける  →ビスを差し込む側はビスの頭の径を測り、それよりもやや大きめを選ぶ?ベニヤカット&芯を入れる 事を練習しました ベニヤをカッターでカットしたのですが、切断面の付近がささくれてしまいました 対策  →切れ味の良い刃を使う   切断できた [続きを読む]
  • リメイクと塗装
  • 【リメイク】?材の一部をカット横切りで縦方向、横方向からカット バンドソーだと材の固定が難しい&切断面が荒れるのでNGかなと思いました横切りではすべて削り切れないので(ノコが丸いため)、その後に手ノコでカット→ノミでならす【塗装】?取っ手の裏の白い留め具は皮切り包丁で根元を押す 押すと空間が出来るので、そこにひっかけて外す?塗装時のムラ 色の量が多いとムラになる 対策として、色を減らして何度も噴く  [続きを読む]
  • 塗装の注意あれこれ
  • 【塗装】・ウレタンはラッカーほど白ボケしない・フラットの前にサンディングを研磨した粉を手で払っておく(エアーでは飛ばない) 払っておかないと塗装時に舞い上がり、埃になる・穴をアルテコで埋める前に色を付けておく・サンディング後のサンダーで色が落ちた時は色を入れる その場合、木目が残るので、その部分にフラットを吹いて320♯で研磨 ※ケヤキでしたので、フラットを塗布しても目がつぶれず、目が残ってしまいま [続きを読む]
  • カントリーチェア
  • 【木工教室】?カントリーチェア・ボンドを二か所塗るのは左右の脚パーツのみ 全ての穴の片面にボンドを塗り、材を回転させて、もう片面にボンドを塗る・座が反っている事があるので、赤丸の部分は多めにボンドを塗る その他の面は外側にボンドが飛び出るのを防ぐため、やや内側に塗る ・座面はしっかりと押さえてビス打ち ・クランプは立ち位置を変えず順番に締めていく 手前から順に締めていく。最初に締めた場所が緩むこと [続きを読む]
  • 木工教室&木栓づくり
  • 【木工教室】?デスクの塗装 夏は片面塗ったら仕上げてひっくり返していたが、今からの季節は… ①表を塗装 ②ひっくり返す ③裏を塗装&ふき取り ④段ボールを引き、その上にデスクをひっくり返す ⑤表の拭き取り・ブックスタンドの塗装羽目板の赤丸の部分も若干見えるので塗装する【木栓づくり】・横型サンダーの研磨時に使う治具を作製しました 昇降盤でカットできる巾を基準に作製しています 体重を乗せて押しやすいの [続きを読む]
  • 木栓づくり&椅子の修理
  • 【木栓作製】・横型サンダーにかける時は、均等に力を入れる 力を入れる場所を均等に配置する (ビスを打つポイントに指を置いて押す) 、左右上下の木栓が同時に抜けるよう?ボール盤の設定(パイン木栓) ①送りハンドルを最大限に下げた状態で、ビットがテーブルに引っ付くまで下げる ②調整のネジを左に4角分回す(節がなければ三回転半でも可)【治具】・抽斗の取っ手の位置を決める治具【椅子の修理】・脚が割れている [続きを読む]
  • 10月11日
  • 【営業&引き取り】・美術仕上げのサンプルを見せる・良い箪笥だという事を説明 ※一枚板なので贅沢 これを○○mmで引き割れば三棹分前板が取れます、等  良いもの=修理する価値がある・桐の箪笥のカタログを見せる(現在の価格をさらっと見てもらう) 【横型サンダー】?木栓づくり ・横長は均一に研磨が難しい&時間がかかる  幅が広い板の方がまだ良い  ある程度小さく分割した方が結果早い [続きを読む]
  • トリマーの使い方
  • 【ステンドグラス木枠製作】・ビスの穴は浅い方で約5mmの深さ・ステンドグラスの溶接部分ははんだなので柔らかい 取り扱い要注意・脚の溝は木枠がすっと入るように作製する【トリマー】・木口のバックカット 小口に綺麗な口を残すには、最初にカッターの回転方向にルーターを送り、 ごく浅切削りする。これで小口の繊維がトリミングされるので、残り部分を削る・プラスチックやアルミニウムの加工は、材の溶解を防ぐために低速 [続きを読む]
  • 【ステンド木枠作製】
  • 【ステンド木枠作製】・45度でカットした面は、糸面にする(糸面にしないと、材同士がずれた場合に目立ってしまう)・45度にカットする治具を使う時も、ストッパーで固定をする 45度でカットする前にトリマーを済ませておく ・昇降盤で溝をつくる 左右の凸の幅を揃えるために、材をひっくり返して溝を削る・ビス穴は強度を保つ為、カットした角度(45度)に対して垂直にあける その際に、やや内側にずらす(今回は外側から55m [続きを読む]
  • アタッチメント他
  • 【食器棚】・裏板の切り口を見せないために工夫をしている 写真は食器棚をひっくり返して作業している風景【金具の研磨】・150♯から320♯で研磨して、スチールウールで仕上げる 320♯で研磨してからスチールウールで仕上げると非常に美しいテクスチャーがつく・金具を真っすぐする時は、鉄板に金具を置きトンカチで叩く 金具は真っすぐに固定してから叩くと真っすぐな癖がつく【アタッチメント】・送りローラーは手前を置くよ [続きを読む]
  • ブースのメンテナンス
  • 【ブースのメンテナンス】・ブースを回した時に「キィ」と音が鳴る時はベルトが緩んでいる はしごで上に上がり、ベルトを調整 ・メンテナンスの頻度は年4回程度  モーターもエアーで掃除 塗料は発火性が高いので火事の元になる?ベルトを締め方①「外側のナット2か所」と「内側の奥のナット」を緩める②内側の先っぽにあるナットを締めると、機械が外方向に動きベルトが締まる?「内側の止めナット」(緑の四角)を締めてから [続きを読む]
  • 椅子の修理(10月1日)
  • 【椅子の修理】・小立を差し込んでいる背板が破損&小立のぐらつきの修理小立を固定させるため、座板の裏からビスを打つドリルは10.5センチの4φ破損個所はまずボンドを流してがたつきを固定し、木粉+瞬間接着剤 →塗装※銘木用の接着剤は垂れやすいので、大理石用が良い【パイン色に罫書く】・パイン色に6Bの鉛筆で文字を書きました しっかりと文字がかけるので、木工教室で使っていこうと思います 【椅子】・ナラ材の椅子  [続きを読む]
  • スライド蝶番&箪笥のリメイク
  • 【3次元蝶番】・扉の重さで蝶番が歪み、締めると枠にあたる スライド蝶番を調整して枠にあたらないようにする・扉の蝶番を外すときは下から順に外していく 扉が落ちないように足の甲で支えておく 扉に固定するネジと、扉の調整ネジの両方を緩める ・蝶番の取り付けは一番上からはめていく 本日の蝶番の場合、まず調整ネジに扉側の金具をはめていく【箪笥のリメイク】・4枚扉の箪笥を3枚扉にリメイク 引っ越し先のクローゼッ [続きを読む]
  • フラワーアレンジメント用フレームまとめ
  • 【木を選ぶ】・パーツが小さめなので、カットされた材から材料を選定する・手付かずの材を使う場合、定寸が24mmの厚みなので4分の5の材を選択【木取り】・仕入れた状態の材を使う場合は、左右50mm落とす ※木を見て判断 タッカーのピンも確認しておく・長さは定寸+30mm 幅は定寸+5mm以上 程度多めに取り、荒切りしていく・ベニヤは直角を出した後に定寸していく・長さ 荒カット →巾カット  →プレーナー1面 [続きを読む]
  • フラワーアレン用フレームの作製等
  • 【テーブルの修理】・天板にがたつきがある為、脚の上面をに動カンナ使用 天板を置きがたつきを見て、どれくらいの長さを削れば良いのか確認 途中、天板を置いてがたつきを確認しながら調整していきます・天板が大理石なので、調整には合板の板で代用  ・最後の微調整は大き目の板にサンドペーパー(60♯〜100♯)を貼りつけて、 それを机に被せて擦らしても良いかなと思いました (広実さんはそんなことをしなくても、 [続きを読む]
  • カリモクの椅子(9月23日)
  • 【収納ロッカーの塗装】・まとめて塗る、などを行う事で4枚1セット 15分→11分と時間短縮できました・材に斑点のような痕が出来てました 3点サンダーを使用した後にトリマーで穴を開けたので、その過程の中で汚れ等が付着したのではないか、 と広実さんからアドバイス頂きました【カリモクの椅子】・シンプルなカリモクの椅子背板を後ろに傾けた構造にするため、後脚を前側に傾けたデザインになっていました(本日広実さんが修 [続きを読む]
  • トリマーの使い方等(9月21日)
  • 【収納ロッカー】・棚のダボ受けの製作 トリマーで削っていると、接いだ部分がはぜる事がある  ・穴を作る際に、トリマーを軽く押す感覚で、削りのスピードは機械任せにしました トリマーにも負担をかけたくないのでそのようにしたのですが、それ以降、材がはぜることが無くなりました・クランプで治具を挟む時に、ずれる事がありました 垂直に挟めるように注意する +クランプする時に指で材を挟む、ことで大分改善されまし [続きを読む]
  • 9月14日
  • 【カントリーチェア】・ダボ入れした部分を締め金で順番に締めていく →それでも隙間が空く場合は暫く締め金で締めておく・隅木を止める時は材同士をしっかりくっつける・座を取り付ける時は左右脚との隙間に注意 両方の隙間を同じ感覚にする【浮造】※漢字は「造」でした・浮造りした材に塗装しました 夏目の部分に入った塗料がムラになり、木目が目立ちませんでした 色々試してみます・Shimooさんのお皿 浮造した後に根来塗 [続きを読む]
  • 木工教室や作業の効率アップ等あれこれ(9月9日)
  • 【木工教室】・塗装塗りづらい隅はドライバーを使うと良い・お客様が塗装した後は、お客様の前で塗りのチェック(同時に材の整理を行う) →安心して貰い満足度アップ・ワゴン内側から塗ってもらうと作業効率が良い →内側を塗装する時は塗る面を下にして作業してもらう →レールは飛び出ないように注意してもらう「中は見えなくなるので塗っても塗らなくてもいいですよ」「塗るのはお子さんで、拭くのは親御さんが良いですよ」 [続きを読む]
  • パネルソー
  • 【ベルトサンダー】・長さが2300mmのテーブルをベルトサンダーで研磨 ペーパーに塗料が付着すると一気に削れなくなるので、 使い古しのペーパーで表面の塗装を落とす →新しいペーパーで研磨・ウレタン塗装の場合、塗料を剥ぐのにパットを押さえる力が必要&疲れてくるとパットにかかる力が偏る傾向にあるので、 ある程度重さのあるパットを使えば圧力も均一にかける事が可能なので良いのではないかと思いました ※広実さんに [続きを読む]
  • 配送と横切りの刃の取り換え
  • 【配送】?ソファの配送 ・クッションのカバーを(藤田が)取り付けていたのですが、縦横間違えて入っているものがありました  今後は定規で縦と横を測り、確認してから取り付ける事にします ・また、クッションの角に対してカバーがフィットしていない物がありました  今後注意して取り付けをしていきます・ビスが上手く入らない穴があったのですが、中に木粉が入ってました ビス穴がずれているケースもあるという事なので [続きを読む]