もちお さん プロフィール

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もちおさん: 40歳からの家具職人 もちおの日記
ハンドル名もちお さん
ブログタイトル40歳からの家具職人 もちおの日記
ブログURLhttp://motio1976.blog.fc2.com/
サイト紹介文40歳からの家具職人 もちおの日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 359日(平均2.4回/週) - 参加 2017/05/24 09:37

もちお さんのブログ記事

  • タッチアップまとめ
  • 【タッチアップまとめ】・ステインにはフラットのみ混ぜる 乾いてきてべたつくようになったらシンナーを使う(極力フラットを使う)・濃くなった箇所は指を押し付けて塗料をはぎ取る(ぼやかす)・濃い色の周りは濃い色を塗り局所的に目立たないようにする・大方塗った後に色が薄い箇所があれば、細い筆で色を置く・筆についている塗料の量が大事。捨て板などを使い、塗料の微調整を徹底・色が濃くなりすぎたら、シンナーを付けた [続きを読む]
  • テーブルのリメイク
  • 【テーブルのリメイク】?天板の面取り 30°程度の面を作る 傾きのある刃を使い、昇降盤でカット →危険なので縦軸の方が良いと指摘を受けました※昇降盤で天板を立てカットしたのですが、真っすぐに削れていなかったです 大きく重いので、カットの最中に傾いてしまったようです?幕板の溝づくり 幕板の脚に密着する部分が、脚のアールに合わせてカットしてある ?幕板の加工は脚の丸みを利用して研磨しました幕板の中心が脚 [続きを読む]
  • 脚の作製
  • 【脚の作製】・テーブルの脚が一本破損しているので、模倣して作製 現物を使い、寸法やカットする角度を確認?手順① 木取り② 穴あけ③ 形の成形(プレーナー)④ 研磨(三点サンダー)① 木取りの定寸 脚は角が丸めてあるので、現物を使い紙に罫書いた図を使う 丸める前の材の寸法を予測して寸法を取る(写真赤線が巾の端の位置) ② オニメの穴あけ現物の穴を参考に径と深さを確認成形してしまうと正確な穴の位置を出 [続きを読む]
  • フレームの研磨&塗装
  • 長手と短手を組んだ時に、研磨の方向が揃うようにする底板を塗装&ふき取りする時に裏側が汚れるので、材の上に底板を置く。2枚使うとがたつかないので楽。塗装の順番は底→内側→外側 →天の順番だと下敷きに塗料が付着しづらいので楽 [続きを読む]
  • 溝づくり
  • 【溝づくり】昇降盤を使い溝を作製。鍋敷きの脚を作る要領で削ってく。刃の削れる範囲の確認。削りの入り口と出口の位置を確認する。定木を使い確認作業。今回は端から30mm離れた場所に溝を作る。 今回は端から30mm離した地点から溝を削る為、入口(左)、出口(右)それぞれ30mm離れた所に印をつける。材を削る時は、入り口の印に材の先端を合わせててスタート。材の後ろ端が出口に印に到達したら刃を止める。 [続きを読む]
  • フラワーアレンジメント用フレーム作製
  • 【ペーパーコードの椅子の清掃】・掃除機でペーパーコードの間の埃を取り除く 濡らしてはだめ・メンテナンスはコードに樹脂を塗り防水処理・ペーパーコードの表面を擦らないように、汚れをタオルなどで吸い取るその後、お湯をつけて絞ったタオルで、たたくようにして汚れを除去してください。・デンマークでは、木部と一緒にソープで洗うことを説明している場合があるが、日本とデンマークは気候の違いがあり適していない※デンマ [続きを読む]
  • キッチンの施工
  • 【キッチン取り付け施工(神門様邸)】・搬入後、段取りチェック 施工は上から順に行う(換気扇→壁付け食器棚→キッチン) ・壁と商品との間に任意の隙間を作る為、隙間分の厚みの材をかませて固定する 必要な道具:隙間の厚みの板 念のため、1mmの板もあると良い(微調整用) ・換気扇設置後、食器棚の取り付け位置の確認・床や天井が水平とは限らないので、水準器で確認作業 換気扇と食器棚の間に2mm程隙間をつくる →油 [続きを読む]
  • 鍋敷き③
  • ① 材料をカット荒210×35×15.2 → 210×28.2(自動)×15.2 相欠ぎのテスト用に210の材を用意しておく② 板目、木端を研磨 (厚みを15にする 木端は削りすぎるとトリマーが難しくなる)③ プレーナーで脚づくり(間が空かないように。作業後はプレーナーを元に戻す)④ 相欠ぎ加工 (スコッと気持ちよく入る欠ぎをつくる テストの材の長さに注意)⑤ 斜めカット (寸法を維持するために先端が少し残るようにする) [続きを読む]
  • プレーナーの設定
  • 【プレーナーの設定】・新品の刃の取り付け 最初はさび止めの為、油がついているのでふき取る① ナットを回して(時計回り)刃を取る② 先が曲がったドライバーを使い、刃を取り出す③ 刃の受けを外してブラシでヤニを取る④ 刃受けと刃を入れ刃の出具合を調整(材が同じ距離動くように調整をする)【ひごの取り付け】・格子戸のガラス止めの為に「ひご」をタッカーで取り付ける ガラスに傷をつけないように一定の高さから打 [続きを読む]
  • 鍋敷き②
  • 【鍋敷き】?プレーナー プレーナーで底を削り取る時は、まず前テーブルを下げて、削り幅を1.5mmに調整 ※通常は約0.5 mm その後に後ろテーブルを同じ高さに調整 定木にクランプする時はあて木をして、挟みやすくする ・削る時は前テーブルの治具のストッパーに材を押さえつけるようにする(隙間を作らない) 材と治具の隙間が大きいと材が跳ねる事がある?端を斜めにカット左右の削りの長さが違うと、設置面の大きさに左 [続きを読む]
  • 座板の割れの修理
  • 【座板の割れの修理】・二液性ボンドを割れに塗りつける その際に、ヘラ等で割れ面を広げて塗りつける・クランプ 横方向のみだと圧力で座面が上下にずれるので、上下にもクランプする ボンドが乾く前に、強化板を貼りつける 座面はお尻のカーブに合うように反っているので、真っすぐな板をビス止めすると、ずれる事があるので注意する・強化板は矧いである各板に対してビス打ちをする 基本は各板の真ん中にビスを打つようにす [続きを読む]
  • 椅子の上塗装&木枠部材作製
  • 【塗装】?笠木(背板)の上部が剥げている椅子の塗装 矢印方向から塗装をすることで、前面への塗料の付着を防ぐ 前面に塗料がついた場合は、塗料が乾いた後にスチールウールなどで削り取る また、マスキングテープを貼ることもあるそうです 【木枠作製】?横切りのカット木枠部材をカット中に角が割れてしまうことがあるので、あて木を使用バリもなくなり、仕上がりが良くなりましたポリ合板など、割れやすいものにも活用する [続きを読む]
  • プラネイルと自動&プレーナー
  • 【修理】?プラネイル時代箪笥は木釘が使われていたということで、錆びないプラネイルを使いました※太いので、木の割れに注意する※プラネイルは桐材のみに使用・エアー調整のしてあるガンで打ってみたのですが、圧が足らない為なのか頭がとび出てしまうので、エアー調整していないガンで試してみました。結果、頭が木の中に食い込ませることが出来ました。【修理】・引き出し隅を研磨する時はスチールウールを使う【プレーナー】 [続きを読む]
  • プラネイルと自動のかけ方
  • 【修理】?プラネイル時代箪笥は木釘が使われていたということで、錆びないプラネイルを使いました※太いので、木の割れに注意する ・エアー調整のしてあるガンで打ってみたのですが、圧が足らない為なのか頭がとび出てしまうので、エアー調整していないガンで試してみました。結果、頭が木の中に食い込ませることが出来ました。【修理】・引き出し隅を研磨する時はスチールウールを使う【プレーナー】・使用中に端が削れ過ぎてい [続きを読む]
  • 笠木の上塗装
  • ?椅子の上塗装廃棄予定の椅子を利用して上塗装の練習をしました。笠木の上部分の塗装を剥がして、それに上塗装を行いました。 今迄は下図のような方向でガンを吹いていたのですが、塗料が残っている部分と、剥げている部分の境目が上手に塗装できない&塗装しているうちに濃くなりすぎるという問題があったのですが、 ガンの向きを変える事で、大分問題を解消する事ができました。また、この向きですとグラデーションのコントロー [続きを読む]
  • アタッチメント追加
  • 【アタッチメント】?巾引割り・送りローラーを使い昇降盤で引き割った後に一部破損あり カットした後、材を真っすぐ引き抜くことを意識する ?内板の貼りつけ(ボンド)・今回はたまたまボンドがきっちりなくなったため、片付けの時間が短縮できました 余るとボンドを入れ物に戻す作業が発生するので、少し少な目に出して置いて、 足らない部分はボトルで補おうと思っています【塗装】・脇を締めて塗装 対象にガンが一定以上 [続きを読む]
  • コンプレッサーのメンテナンス
  • 【ビス穴の座ぐりの深さ】?座ぐりの深さはビスの頭がツラになる程度深さの上限は座ぐり錐の斜め部分まで 【メンテナンス】?コンプレッサーのメンテナンス・オイル交換は約1年写真の緑の部分でオイルの色を見る。半分以上入れておく・赤丸の部分には吸い込んだ埃が溜まるので、月に一回エアーで掃除をする [続きを読む]
  • 台輪のとりつけ
  • 【台輪の取り付け】・台輪と本体を取り付ける為に、間に角材をあて、両者を接合 面によって台輪と本体がツラ(段)になっている、いないがある・段が大きい場合は角材を2つに分けて接合。少しの段なら材を削りひとつの材料を使用それぞれを台輪、本体に止め、角材同士もタッカー等で行う?本体の材が薄い部分(裏板)は外側から角材をタッカーで止める (台輪と角材の部分は内側から止める) [続きを読む]
  • グリスの補充
  • 【メンテナンス】三点サンダーにグリスの補充をする・シトラックス 優れた極圧性を有する万能グリース 耐熱・耐圧・耐水性および機械的安定性に優れ一般潤滑個所・摺動部※に適します ※相対的にこすれながら滑り合う部分ガンは二種類【修理】?斜めに接合された脚を締め付ける・縦横からクランプする 横からの圧で接合部が開く時は、縦の圧力を調整する [続きを読む]
  • 埋木と目止めの色合わせ
  • 【修理】?埋木抽斗と同じ材料のモミを使い埋木昇降盤でカットして鉋で仕上げる広い隙間から狭い隙間に向けて差し込んでいき、引っ掛かりのある所を鉋にかけて細くしていく【塗装】?色合わせ 指定の色に合わせる為に目止剤を塗布 黄色に赤を混ぜる 赤は着色力が強く、少量で変化する為、混ぜ棒についた塗料を数滴らす程度 [続きを読む]
  • 塗装動画を見て
  • 【塗装】?ラビンR-632(サンユーペイント) 熱風ライン用。密着性良好。ロールコーター、スプレー用。2液型ウレタン下塗り塗料。ステイン添加も可能。?分量藤の椅子一式 ガルトローズ(NTX-GR-920) 200ml調合 パターン広範囲(ほぼ最大) 全体にさっと吹く感じ?フラット(色)の塗装パターンが広がらない時はガンを対象から離して使うしっかりと塗料が付着するのではなく、少しだけぼやける感じに塗布する ?塗装動画を見て [続きを読む]
  • 気泡の原因
  • 【フラワーアレンジメントの梱包】・400×300のフレーム※高さ43mm→プチプチサイズ600(長さ+高さ×2+120mm)×750(巾×2+高さ×2+70mm)・300×250のフレーム →プチプチサイズ500×650【塗装】・藤にはサンディング吹かない その代わり、密着を良くするために「ラビンR-632」を使用 しかし、今は切れているため、ガルトローズを使用 ※ラビンは使う頻度も少なく、硬化してしまった為NTX-GR-668(ガルトローズシンナー [続きを読む]
  • フラワーアレンジメント用フレームのビス止め
  • 【フラワーアレンジメント用フレーム】?ビス止め・下穴を開けてビス止め アルミのL字アングルで材を固定しました 体重をかけてビスうちをしたので、あまりずれが見られませんでした ※机の高さ82センチ(これ以上高いと体重がかけずらいです)【塗料】?ユニオンペイント・ウレタンノンブラ(11−85)・ELハイフラット 7分消し(12−87)・ELハイフラット 全艶消し(12−80)・EL ラッカーサンディング(14−07)【スプレー [続きを読む]
  • 各種塗料の確認
  • ?各種塗料(メーカーHPより)・NTX-100 ふき取りシンナー 目止剤専用 ※他シンナーと何が違うのか調べます・♯3000 ラッカーシンナー 太陽化学㈱のHP上も掲載なし 販売店に問い合わせてくださいと記述・R-030リターダー溶剤型UV塗料(主にスプレー、静電塗装用)の乾燥遅延剤。超高温時(35°C以上)の塗装適性を補う。面荒れ、艶ムラの解消のために使用。・ウレタンノンブラ(ラッカーにも使用可能) 詳細な説明なし・ガルトローズシンナー 説 [続きを読む]
  • 揮発性について
  • 【塗装】・フラット ラッカーは冬でもノンブラを入れる(白ボケ防止) 〜25度でA液に対して10% 25度〜3A液に対して15%あくまで目安で、今回仮決めで実践し、微調整をしていくとの事ですウレタン塗装時の湿度について調べました気温が5℃以下、湿度が85%以上または換気が適切でなく結露するなどの場合、原則として施工をおこなわない※湿度80%を超えたら、作業しないほうが無難?白化の原因は結露https://www.monotaro.co [続きを読む]