Lady Green さん プロフィール

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Lady Greenさん: わたしの英語学習法
ハンドル名Lady Green さん
ブログタイトルわたしの英語学習法
ブログURLhttps://howihavestudiedenglish.amebaownd.com/
サイト紹介文英語科卒。留学経験はなし。元英会話スクール講師。日本で英語を習得する秘訣を検証してみます。
自由文今は大学・企業研修講師をしながら翻訳スクールに通って勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 148日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/24 12:05

Lady Green さんのブログ記事

  • 心のブロックを外す
  • 「失敗から学ぶ」という感覚のある欧米人に対して、日本人には「失敗してはいけない」「間違えたら恥ずかしい」という感覚が強いように思います。さらに、「空気を読む」という文化がある日本では、周りの目を気にする人が多いので、英語を話すことへのハードルがなかなかに高いです。自分の英語に自信が持てない中、ネイティブ相手に英語で話す、というのは勇気のいることですよね。変なこと言って笑われたら恥ずかしい [続きを読む]
  • リスニングは気長に、たくさん
  • 外国人と一緒に仕事をしていたのに、こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、実は結構「外国人が苦手」でもありました。単に人見知りしていただけのところもありましたが、やっぱりちょっと気後れしてしまうのですよね。日本人の中にいると「帰国子女っぽい」と言われましたが、外国人の中に入ると、途端にシャイな日本人の私が顔を出したりします。当時は今より英語力も低かったし、自信もなかったので、ネイティ [続きを読む]
  • リスニングの壁
  • 英語学習を始めてまず最初にぶち当たるリスニングの壁は、「英語の音」が聞き取れないということ。自分が思っている英語の発音と、実際にネイティブが発音する音は異なっているので、「実際の発音」に慣らしていくことが必要です。文字で見ればわかるものが聞いたらわからない、というのは、発音を聞き取れていないということです。自分の思い込みの発音を捨てて、実際の発音をインプットし直さないといけません。その際 [続きを読む]
  • 易しいものでスピーキング練習
  • 初心者クラスの英会話指導をすることで、私自身の会話スキルも伸びていったと感じるのですが、特に良かったと思うのが基礎文法をしっかり練習出来たことです。テキストに載っている文法は、シンプルなものが多くて、例えば単純現在形でDo you, Does she, Are you, Is he, Are they といった形を会話の中で練習していったりするのですが、こういった簡単な文法も、頭で理解することと実際に使えることとは別もの。とっさ [続きを読む]
  • 日本にいながら英語環境
  • 英会話スクールで働き始めて、毎日英語を使う日々が始まりました。非常勤講師ではありましたが、週に5日、毎日数コマレッスンがあります。忙しい日はほぼフルタイムに近く仕事していました。レッスンは基本的に全て英語で行います。初心者クラスでも英語オンリーです。スクールに行けば外国人講師もいますから、レッスン時間以外でも英語で話しをします。毎週あるスクールのミーティングや、教師ミーティングも英語で行 [続きを読む]
  • 英会話スクール講師になる
  • 英会話スクールで講師をすることになった時、正直はじめは「本当に私の英語力で英会話講師をしてもいいのかな」と不安もありました。とは言え、採用試験にちゃんと通ったわけだし、研修もちゃんと受けての仕事スタート。教えるクラスも最初は初級クラスだけだったし、テキストもあるので準備して挑めば大丈夫!と腹をくくって始めたのでした。初心者のクラスを教える際に大切なのは、楽しくレッスンを受けてもらえるよう [続きを読む]
  • 会話の流暢さを上げるコツ
  • お久しぶりです。前回の記事から随分と時間が空いてしまいました。今日は会話の流暢さを上げるコツについて書いてみたいと思います。前の記事にも書いた通り、「発音」と「流暢さ」が、私の英語がそれらしく聞こえた理由でした。そんなに大した事を言ってなかったんですが(笑)、この2つが出来ると「英語が話せる人」のように聞こえるんですよね。さて、「流暢さ」って何なのかというと、「会話を途切れさせずに、流れ [続きを読む]
  • どこの国の英語を学ぶ?
  • 大学卒業後、英会話スクールで働いていた時は、周りに外国人がたくさんいたので英語を話す機会はたくさんありました。もちろん言葉に詰まることも多々あり、自分の英会話力に自信を持てる!とは言えませんでしたが、それでも「そこそこには出来る」と思っていました。先日の記事に書いた通り、発音が良かったのと流暢さはありましたから、ネイティブの同僚に"Where did you study English?"ときかれて"In Japan"と答える [続きを読む]
  • スピーキング力ってどう判定するの?
  • 大学卒業後、しばらくは英会話スクールでマネジメントスタッフとして働いていたのですが、この時に自分の英会話力のレベルチェックをしてもらったことがあります。実は2回レベルチェックを受けているんですが、入社後すぐに受けたものと、少ししてから別の講師で受けたものとで判定が大きく異なります。私の実力自体は変わってなかったはずなので、判定する人によって変わったのだと思います。この辺りにスピーキング力 [続きを読む]
  • TOEIC800点から900点への道程
  • 前回のTOEIC記事の続きです。大学生の時に805点を取って満足してしまったこともあり、その後TOEIC受験はお休み。当時は今ほどTOEICがもてはやされてもなかったし、私もそこまで興味もなかったのです。ただ、卒業後、最初に入社した会社で900オーバーの人に出会い、「そんな人がいるのか!」と衝撃を受けました。その時、「私の805点なんてまだまだだなぁ」と思ったのでした。とは言っても、「よし私も!」とは思わなかっ [続きを読む]
  • 初のTOEIC受験
  • 短大時代にはTOEFLしか受験しなかったと書きましたが、大学編入学後に初めてTOEICを受験しました。大学4回生の時です。それから5回生時に2度目の受験。あ、5回生というのは、編入学後に教職課程を取ったこともあり、卒業が1年延びてしまったのでした。ちなみにTOEICのための学習は殆ど何もしていません。とりあえず受けてみたという感じであったと記憶しています。20年位前のことなので、あまり詳しくは覚えてないんです [続きを読む]
  • 使っていないと英語を忘れるって本当?
  • 大学に編入学してから英語を使う機会が減ってちょっと危機感を感じたと書きました。そこで、一般によく言われる「使っていないと英語を忘れる」というのは本当なのか、改めて考えてみたいと思います。特にスピーキングに関して、「英語をしばらく話していないと、話せなくなる?」。結論から言ってしまうと、「多少鈍るけれど、そこまで落ちない」と私は思います。大学時代も含めて、英語を話す機会が大きく減った経験が [続きを読む]
  • 憧れのロックスターと英語で
  • 英語を話す楽しさに目覚めたと書きましたが、しかし大学に入って英語を使う機会は随分と減ってしまったのも事実です。授業はほとんどが日本語で行われます。英語で行われるクラスは週に1コマか2コマ程度。先に書いたオーラル・コミュニケーションのクラスと、外国人教師が担当する米文学のクラス位。これも3年次のことで、4年次になるともっと少なくなり、英語を話す機会がほぼゼロというようなこともありました。ちょっ [続きを読む]
  • 大学でのカルチャー・ショック
  • 短大時代は毎日たくさんの課題を抱えて、とにかく「凄く勉強した時期」でした。もちろんバイトしたり友達と遊びに行ったりもしてましたが、勉強中心の日々。それが大学に編入学して、もちろん勉強もありましたが、短大ほどの課題に追われることはなく、時間的にも気持ち的にもゆったりと過ごしたという印象があります。短大が忙しすぎたのかもしれませんが(笑)なので、「英語の勉強」はさほどしていなかった気がします [続きを読む]
  • 英会話スクールは役に立つのか
  • 自分が意外と英語を話せると気付いてからは、話すのがとても楽しくなりました。もともとお喋り好きだったのもあって尚更、英語で話せるというのが楽しくて仕方なかった。しかも短大時代のディスカッションとは違って気楽な英会話のクラスです。難しいこと考えずに会話を楽しめばいい。週に1度だけのクラスでしたが、英語を話せる貴重な時間でした。今振り返ってみると、これはある意味で「英会話スクールに通う」のと似 [続きを読む]
  • 英語がいつの間にか話せる
  • 短大の授業では会話力がついている実感があまりなかったのですが、「いつの間にか話せるようになっている」と感じた瞬間があります。それが、短大卒業後に編入学した大学でのことでした。2年間短大で英語を学んで、正直まだ学び足りずに感じた私は、別の大学の英文科3年次へと編入学を決めました。運良く(?)編入試験に合格し、新しい大学で新たなスタート。単位取得のために色々なクラスを受ける必要があったのですが [続きを読む]
  • 日本で英語を身に着けるプロセス〜スピーキングは最後に
  • 私の英語力のベースを作ったのは、この短大時代の2年間だと思っています。それがベースとなってその上に積み重ねていって、今の自分の英語に繋がっている。途中、色々と苦労もありましたが、このベースがあったから越えてこれたのだと思います。私が2年間でやったことを振り返ってみると、英語学習において必要な4技能を全てカバーしています。読む、書く、聞く、話すの4技能です。全てがバラバラに存在するのではなく、 [続きを読む]
  • 日常会話力とディスカッション力
  • 私の記憶する限り、短大の時には、いわゆる「英会話のクラス」というのはあまりなかったような気がします。それよりも、ディスカッションやディベートが多かったような。目指すところが日常会話力ではなく、アカデミックなものだったんでしょう。自分の意見を英語で言えるという事が重視されていたように思います。一般的に「英会話」と言うと、日常会話を指しますよね。What do you do in your free time?とかHow was y [続きを読む]
  • ディクテーションに最適な素材は?
  • 短大2回生位になると、少しはスピーキング力もついてきていたんじゃないかと思います。クラスでディベートやディスカッションなんかをすると、それなりに自分の意見を言えるようになっていました。と言っても、1人あたりのスピーキング時間は決して多くなく、それ程に自分の会話力のアップを実感することはなし。まだまだ「しゃべれる」という実感はなかったです。ディクテーション課題は2年次になっても相変わらずあり [続きを読む]
  • Why do you learn English?
  • 英会話スクールで講師をしていた時に、この質問を生徒にすると、Because I want to speak English well.と答える生徒が結構な数いました。外国人講師たちとの間でも時々話題になってたのですが、「それは英語を学ぶ目的にはならないんじゃない?」と。だって、それでは、Why do you want to speak English well?っていうことになりませんか?趣味として英語を学ぶ人にとって学習の目的は明確ではないことも多いのかもし [続きを読む]
  • 英語を学ぶから英語で学ぶへ
  •  2年次の授業はそれまでとは全く違ったスタイル。1年次の授業が「英語のスキルを上げる」ための基礎固めだとしたら、ここからは応用編です。「英語を手段として何かを学ぶ」「英語で何かを伝える」というスタイル。授業の内容も、「英語を学ぶ」授業ではなく、「英語で学ぶ」授業。 色んなトピックのクラスの中から、興味のあるものを選んで履修します。そしてそれぞれのクラスでレポートを提出して、それにより単位が [続きを読む]
  • トップクラス残留なるか?
  • 短大1年目はそのような感じで英語の基礎力を固める授業でした。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング、文法、発音とバランス良く伸ばしていくカリキュラムです。1年次終了時には、入学当初よりも力が随分ついていたんじゃないかと思います。当時の自分の英語力が、客観的に見てどれほどだったのかは正直よくわかりません。短大生の頃にはTOEICは受けていませんでした。今程にTOEICは重視されていなかっ [続きを読む]
  • 英語読書
  • 大学では講読の授業というのもありましたが、その中で読書感想文を英語で書いて提出するという課題がありました。月に1冊だったか数ヶ月ごとだったか忘れちゃいましたが、何か英語の本を読んで英語で感想文を書いて提出していました。いわゆる「多読」の推奨だったと思うのですが、大学の図書館で洋書を借りて読んでいました。どんな本を読んだか実はあんまり覚えてないんですが、ヤングアダルト向けの読みやすい物とか [続きを読む]
  • ライティングのすすめ
  • エッセイの書き方がわかれば、後は実際に書く練習です。「わかる」と「出来る」は違いますから、出来るようにしていくためには練習が大切。そこで、授業では定期的にエッセイを書いて提出するという課題がありました。テーマが何だったかは覚えていないんですが、先生からお題を与えられていた気がします。こうやってライティングをするということは、英語のアウトプットの良い練習になります。語彙や文法の使い方、文章 [続きを読む]
  • 英語のエッセイの書き方
  • 短大ではエッセイライティングのクラスというのもありました。まず授業の最初に英語でのエッセイの書き方というものを学びます。日本語の作文と英語の作文というのはかなり異なるので、これを知らなければ英語のエッセイというのは書けないのです。これは、英検のエッセイライティングにもそのまま使えるポイントです。まず、全体として、イントロダクション、ボディ、コンクルージョンの3つからエッセイは構成されます [続きを読む]