miya_312 さん プロフィール

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miya_312さん: ひび写真とのお付き合い
ハンドル名miya_312 さん
ブログタイトルひび写真とのお付き合い
ブログURLhttp://m2photoclub.hatenablog.com/
サイト紹介文プロカメラマン、フォトグラファーです。仕事での話、写真って面白い。写真のコツ、ロケ地はここが素敵。
自由文仕事柄、お料理の撮影、出張撮影が多いので旅の話題、グルメの話題もしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 360日(平均1.4回/週) - 参加 2017/05/24 13:18

miya_312 さんのブログ記事

  • 勝尾寺=だるまの寺 2018.05.17新緑が眩しい。
  • 勝尾寺は千里中央から④の停留所のバスで行きます。平日最終の時間は16:31分勝尾寺→千里中央17:00着ISO:100 1/400sec f3.5 70mm側素晴らしい庭と配列が魅力ですね。塔が素晴らしい位置で迎えてくれます。ここは撮影スポットでしょう。ISO:100 1/100sec f3.5 24mm側だるまを見つける楽しみもありますね。不思議な場所で見つけたらそれは、いい写真に繋がります。ISO:100 1/100sec f10 70mm側額縁の構図が計算された山門ですね。こ [続きを読む]
  • GWに 写真好きにぴったりな場所 それは 奈良 桜井からの山辺の道
  • 2018年GW中日。写真を撮るには絶好の季節ですね。どこに行っても、人が沢山です。人が少ない場所でじっくり写真が撮りたい。僕が今日歩いたのは奈良桜井から天理までの自然歩道山辺の道(やのべのみち)です。人を眺めに行くのはちょっとという方にお勧めです。大阪からの代表的なルートはJR大阪環状線で鶴橋へ近鉄大阪線に乗り換えて近鉄桜井駅を目指します。桜井駅でJR奈良線に乗り換え1つ目の三輪駅から徒歩で巻向駅を目指し [続きを読む]
  • 写真企画展を地元大阪 箕面市立西南図書館で開催 2018.4/4〜6/27
  • 住んでいる箕面の西南図書館で写真展を開催しています(大阪府箕面市)開期が長いため5/22ごろ内容を変更してみるつもりです。4/4〜5/22のテーマは【ゆるやかな時が流れる場所】今展示しているのは、Nikon Collegeの写真講座を担当するようになり名勝や旧跡以外でも素敵な場所があり、その場所をじっくり観察すればいい雰囲気=【ゆるやかに流れる時】というコンセプトの写真が仕上げられるのではと考え取り組んだ写真です。もちろん [続きを読む]
  • 沖縄、宮古島の星降る夜の風景は素敵。
  • 2月の平日に、沖縄の宮古島の外れドイツ文化村の横にあるリゾート地に来た。ここ、宮古島に来る人は、みなリタイア・キャリアの様に見える。僕は4月から始まる大学の15回あるカリキュラムを仕上げるために滞在している。都合いい事と言えばリゾート地だけあり遊び以外には何もない。窓辺から降り注ぐ太陽の日差しは春を通り過ぎて初夏気分にさせてくれる。プロ野球選手が沖縄でキャンプする意味を感じる。パソコンで音楽をかけ [続きを読む]
  • 勝尾寺は三十年ぶりに行きました。勝ちダルマは色々な場所に御坐す
  • 写真講座のロケハンを暇があれば行います。そのうちで、実際にプランに載せるのは2/5ぐらいです。直前で3本から4本のうち1~2本に決めています。色々な要素がありますが、気が向けばその場に季節(開催時期)関係なく早めに行きます。今は葉がなく枯れ木ですが、新緑の頃や秋の紅葉は想像ができます。何を考えて、その場に行くのかはそれぞれ違いがあります。どのコンセプトで写真を撮るかで、場所が同じでもカメラの向ける、絞りの [続きを読む]
  • 写真ってなんだ?
  • 写真の英語から感じることがありますphotograph日本語の表現は真実を写すと読み取れますがデータが図に書かれたものはグラフ (graph) です光で風景を書く仕組みの事をさしています写真は光で描く事と言う意味(原語)が理解でしますでは、どのような事が写真らしいのでしょうか?最近は色々な表現の写真が世界で発表されいます創刊号から年会購読しているこちらをぜひみてくださいimaonline.jp非常に自由な発想と手法を感じるこ [続きを読む]
  • 大阪住吉大社周辺の風景 心象写真と僕 
  • 住吉大社周辺でロケをしました。テーマは心象風景心象風景とは自身の心に浮かぶ、自分に響く風景夢の中で見た懐かしい風景や幼少期の記憶を呼び起こす、又は見たような、きっかけになるような風景と言ったようなものです。(私見)子どもの頃、遊び場といえば神社や家の近所にある公園です。学校から帰ってきて、自転車で公園にいく。誰と約束した訳ではないけど、誰か友達がいる。誰と遊ぶ訳でもなく、その神社で一人で遊ぶ人 [続きを読む]
  • 流氷風景 僕にとって心の奥にある風景 2018年 網走の流氷
  • 北海道に憧れて、20歳ごろから今まで20回程度撮影で足を運びました。何が僕を惹きつけるのか?そう考えたときにふと頭に浮かぶのは知床。美瑛・帯広や中標津の大地も大好きですが、知床を訪れて、自分の心に滑り込んできた。そんな気がしてなりません。岬では、襟裳や宗谷岬なども行きましたがやはり好きなのは知床ですね。もちろん行っていない場所の方が多いので決めてしますのはよくない事かもしれません。m2photoclub.hatena [続きを読む]
  • 京終(きょうばて)で出会った僕の中の風景=心象写真
  • JR奈良から桜井線にのり、一つ目の駅が京終という駅です。ここで下車するには少しコツが必要です。扉が開かない箇所があます。よく寒い地域などでは扉横にボタンがあり、押す事でどの車両のどのドアでも開けて出ることができます。しかし、この桜井線の車両は開く扉が限られていました。初体験のことでした。さて、懐かしい心の中で(僕がそう思う)写真を京終駅から近鉄奈良駅に向かいその間で撮影してきました。道をゆっくり歩くと [続きを読む]
  • 大阪 梅田茶屋町のイルミネーション
  • LEDのライトを使ったイルミネーションが各地で見れますね。www.hikari-kyoen.comを難波にかけてイルミネーションが点灯しています。イルミネーションを今回は中望遠と浅い絞り、自作のソフトフィルターで撮影しました。イルミネーションはソフトフィルターを掛けることで、光が滲みより華やかになります。自作のソフトフィルターは、均等のボケ味より、不均等のボケ足にすることで、オリジナリティーを写真に加えます。大きく、前 [続きを読む]
  • 神戸ハーバーランドの夜景の撮り方
  • ①前ボケを生かす②ソフトかクロスフィルター活用③ファンタジーに仕上げる構成(画面の中にファンタジーな要素を配置する)僕のアイデアはレンズに息をかけることでソフトフォーカスやフォギーフィルターを買うのと同じ(節約)効果がありますでは作例①前ボケの要素は木々に付いている電球。その電球に最大限に近づき前ボケを配置ピントを合わせるのは主役の観覧車の電飾電飾も観察すれば、赤や緑、青などに変化しますシャッ [続きを読む]
  • 2017年秋の大台ケ原(大蛇ぐら)は10月26日見頃です。
  • 奈良県と和歌山県の県境にある国立公園「大台ケ原」秋の紅葉を迎えています。台風21号が近畿地方を通過したのが10月23日の深夜。和歌山県、奈良県、で土砂崩れなど多数の被害が出ています。そんな中、以前から予約していた大台ケ原に一泊し撮影するロケに出かけました。10月24日お昼頃、宿泊先の「心・湯治館」から電話。過去の台風でも宿が被害にあったことは滅多にないそうです。国道169号の一部で崖崩れによる通行制限( [続きを読む]
  • パワースポットで、心象写真を撮影
  • 世の中にパワースポットと言われる場所がありますね。神社や仏閣はもとより、気が集まる、神々の山や滝など小さい頃や忘れられない心に(夢でうなされた経験など)映る個々の映像を写真で表現したのが心象写真。パワースポットで、それぞれで感じて、写真に仕上げる。そんなテーマを掲げました。10/25~10/26一泊2食で9,500(税、酒代別)大台ケ原での星空撮影と紅葉撮影会。ご希望の場合は、こちらm2photoclub@gmail.com残 [続きを読む]
  • 泉州タオルの新商品カタログ撮影
  • www.senshu-towel.jp泉州は日本でタオル発祥の地と言われています。その、老舗のタオルのカタログ撮影をしてかれこれ20年以上だと思います。フィルム時代からですので長く続く仕事です。現場の写真をとりました。大量のタオルが集結しますので...撮影場所より、ストックしたり、アイロン当てたり、会社ごと整理したりのスペースが必要です。撮影はデジタルカメラ。PCに飛ばして、多数の撮影なのでレイアウトを確認しながら、進め [続きを読む]
  • 心象写真ってなんだ?
  • いきなりですが「心象風景」とはなんでしょう?心の中に描き出される姿・形。心に浮かぶ像。イメージ。※goo辞典から引用被写体は何がいいのか?加工するのか?コンセプトを立てるのか?疑問だらけではないでしょうか?例えば、グーグルで検索し、画像を選べば「こんな感じなのか?」みなさん系統が同じ?そんな訳はないですよね。十人十色なのだから系統はない。同じ気持ちでいる訳がない。しかし、心のイメージで「未来」「 [続きを読む]
  • 西陣、再び。モノクロ表現でフォトジェニックと言える理由ってなに?
  • 京都、西陣に撮影に行きました。ここは京都の下町と言える場所でしょう。観光地でもないのに、何を撮影(被写体)とするの?ではモノクロの世界はどうだろうと、モノクロで表現しました。公園で元気に遊ぶ子どもたち。カメラを向けるとわんさか集まりました。嬉しいことですね。公園の背景は古い西陣小学校。青空を赤フィルターで表現しました。モノクロのコツは晴れなら、明るい場所と暗い場所に注目。明るい場所にシルエットの人 [続きを読む]
  • 岸和田だんじり祭り2017 写真は何をみて、どう撮ったのか。
  • Tさんが言ってましたが、近年にない最低(台風の影響)だったそうです。今回は2017.09.15(金曜日)の試験曳きが終わる頃から参加しました。翌日4:30集まり、曳き出し。泊まり、宮入の昼まで岸和田で過ごしました。曳き出の夜の曳航は雨のため中止となり少し残念でした。岸和田のだんじり祭りを本格的に(法被、パッチ、地下足袋、ハチマキして参加)撮影して今年で7年目になります。色々なことがあり、を感じ、そしてまた、この祭 [続きを読む]
  • モノクロの魅力。その1
  • 神戸の居留地はモノクロ世界が似合う。雨が小雨が幸いして傘のシルエットも魅力ですね。写り込みの世界もモノクロなら、異空間になります。広角でヨルのが魅力。抜けを気にしつつ写します。おしゃれな方々は神戸ならでわですね。こんなに忙しいビジネスマンもモノクロの世界では、いい感じですね。モノクロの神戸居留地でのコツ。その1=逆光を利用して、シルエット表現。その2=光のある方向を見極める。その3=広角でモノク [続きを読む]
  • 東に西に移動中 写真にも適度な「ま」が欲しい。
  • ここ、数日年末の様な飲み会続きと今週は出張の数々。ヘトヘトですね。8/30は滋賀に出張8/31がN社の仕事で飲み①。9/1にO社で坂本さんの個展のパーティーで飲み②。9/2NikonのファンミーテイングでNikonの東京からきているみなさんと飲み③。深夜にタク帰り。9/3はだんじり祭りの試験曳きで飲み④。P社の撮影で昨日は、雨をくぐり板橋で飲み⑤明日はNikon Collegeの実習でおそらく飲む⑥?実は2日前から、喉がヒリヒリ痛いのです [続きを読む]