gyogo さん プロフィール

  •  
gyogoさん: まだ学校で消耗してるの?
ハンドル名gyogo さん
ブログタイトルまだ学校で消耗してるの?
ブログURLhttp://futoko.hatenablog.jp/
サイト紹介文長野県青木村にIターン移住! からの長男不登校で脱学校・ホームエデュケーションを研究中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 190日(平均1.7回/週) - 参加 2017/05/24 15:57

gyogo さんのブログ記事

  • 長男が夢中になっているもの【2017AW】
  • 青木村にも冬がやってきました。先日、このブログが開設から半年経ったというお報せが、はてなから届きました。早いですね。このブログでは、長男自身の話はほとんど書いていません。話を聞いてまとめたい思いはあるのですが、現状では本人が望んでいないからです。話したくなったとき、またはまとまった話が聞けたときが来たら、と考えています。そんなわけで、間接的にはなりますが、本人が夢中になっているモノを挙げて、 [続きを読む]
  • 脱学校後、ひとつだけ後悔していること
  • 長男が学校に行かなくなって、半年が経ちました。この間、いろいろあったけれど、おおむねよかったなという感じで推移しています。長男が学校に行かなくなったこと自体に後悔は何もないんですが、ひとつだけ悔やんでいることがあります。それは、きちんと怒らなかったこと。あ、子どもにじゃないですよ。学校や教育委員会、そして長男をいじめた子どもたちにです。まあ、感情ってのは蓋しても漏れ出てくるものなん [続きを読む]
  • 「我慢」には2種類あるって知ってた?
  • 「我慢しなさい」「我慢が大事だよ」人間社会でつつがなく暮らしていくには、「我慢」がどうやら大事なようですね。わたしもそう言われて育ちました。我慢がちゃんとできないとまともに扱ってもらえない……くらいの強迫的なイメージを持っていました。でも、それがあるとき覆ったのです。それは、ある小説の一文でした。その小説とは『小やぎのかんむり』著・市川朔久子(講談社)です。(市川さんは、この作品 [続きを読む]
  • 子どもが学校に行かなくなったらまずやることは2つ
  • お子さんが不登校になったときに、保護者はまず何をすべきなのでしょうか?文部科学省も「不登校は誰の身にも起こりうる」と明言しています。まずは深呼吸して落ち着きましょう。そして、ゆっくりと、当事者であるお子さんに「わかった。学校を休もう」と伝えてください。それから、2つのアクションを起こしましょう。今日は、そのアクションについて、わたしの経験をもとにお話をしますね。 子どもが「学校に行きた [続きを読む]
  • 1年前、小学校の保護者文集に書いたこと
  • ちょうど1年ほど前でしょうか。当時長男が通っていた青木小学校で、保護者が作る文集の原稿依頼がありました。青木小学校では、1年生、4年生、6年生(だったと思う)の保護者で文集を作る慣例があるようです。当該の学年の保護者全員に原稿を提出させて、そこから文集担当のPTA役員が何本か選んで、文集に載せます。(残念ながらわたしの原稿はボツでした。まあ、保護者の原稿としては異形の原稿だったので致し方ありません [続きを読む]
  • 『崖の上のポニョ』を観ると涙が出てくるのはどうしてなんだろう
  • 画像:「崖の上のポニョ」公式ホームページより。ダウンロード可の画像です。映画『崖の上のポニョ』公式サイトホームエデュケーションの一環、ではないですが、最近のわがやは双子さんたちを中心に、スタジオジブリ作品を1日1回は観る生活になっています。散々観てきたはずの長男も、なんやかやで一緒に観ています。そんななかで、改めて感じた『崖の上のポニョ』についてのあれこれを書き留めたいと思います。※ネタバレ [続きを読む]
  • 脱学校から4カ月経過 最近のホームエデュケーションどうでしょう?
  • 写真:夫dobiさんがつけている長男taboくんの「HE日誌」。6月1日からつけています。表紙に弟たちが落書きしています……。脱学校から4カ月が経過しました。手探りではじめたホームエデュケーション(以下HE)、最近はどんな具合でしょうか。長男taboくんの学習を見ている夫dobiさんに、久しぶりに話を聞きました。わたしたちは、不登校になって家庭学習を「する/しない」に正解はないという立場です。大事なのは・保護 [続きを読む]
  • 「繊細の森」もりばん・とうこさんの適職診断を受けてみたよ<前編>
  • 写真:ブログのネタ帳。ネタはいろいろ思いつくし、あらゆることをネタにできる筋力はあるんですが、取材・執筆時間の捻出が今の課題です。14年間、週1回〜月1回ネタをひねり出す生活を続けていたことがわたしには確実にプラスになっています。「編集者はネタになってナンボ」という思いもあり。まあ、プライベートで想定外のネタになってしまったのは不覚ではありますがネ。「適職診断」ってなんだ?ずいぶんごぶさたしてお [続きを読む]
  • 七・二十一 教育委員会との面談(第4回)
  • えー、第4回目の教育委員会との面談日でした。今日は、第三者委員会を立ち上げるか否かの返事をする日です。こちらはわたしと夫、先方は教育長、スクールソーシャルワーカー(SSW)、スクールカウンセラー(SC)という顔ぶれです。結論から言うと、第三者委員会の立ち上げはしないことにしました。要望書への回答等で学校や教育委員会側のスタンスもわかったし、なによりこちらに学校へ戻る意思がないので、これ以上やって [続きを読む]
  • 七・十一 教育委員会との面談(第三回)
  • 写真:今回開示・回答された文書です。個人名などが記されているので内容は伏せます。やってきました第3回目の教育委員会との面談日。今回は、先方は教育長とSC(スクールカウンセラー)、当方ははわたしと夫という顔ぶれでした。今日は、先日出した要望書への回答をいただくことになっていました。futoko.hatenablog.jpまず、こちらが資料として開示をお願いしていた「学校から教育委員会へあがった報告書」と「児 [続きを読む]
  • 『週刊少年ジャンプ』の性表現問題がモヤモヤする
  • 写真:わたしが編集者時代に担当したティーンエイジャー向け性教育本『おとなになるためのベストアンサー 71のQ&A みんなこうなるの?』写真:ヤン・フォン・ホレーベン、文:アンチェ・ヘルムス、監修:北村邦夫、訳:畑澤裕子(講談社)問題は「表現の自由」なのか?今、ネット界隈で話題になっている『週刊少年ジャンプ』の性表現。ツイッターを見ていても、すっごくモヤモヤします。少なくともわたしは、『週刊 [続きを読む]
  • 不登校は親のせい?
  • 写真:長男が3歳か4歳のときかなー。よく行っていた新江ノ島水族館にて。長男ももうすぐ8歳。大きくなるのはあっという間だね。長男が学校に行かなくなって、幸い、第三者から無神経な言葉を頂戴することはありません。(今のところ、ね)ただ、ごくごくたまに、「親子関係が……」的なご指摘をいただくことがあります。「親御さんが構いすぎなのでは?」とかね。「うーん、わたしが子どもと適切な距離感を [続きを読む]
  • 要望書の中身をアップします
  • 要望書が読めないことがわかったので、こちらにアップしておきます。青木村教育委員会○○○○教育長                 平成29年6月27日(火) 今回の長男・○○を被害者とするいじめ問題について、いくつかお伺いしたいことがあります。 日が経つにつれ、なぜこのような事態に至ってしまったのかという疑問は膨らみ続けています。 遠くない将来、今より成長した○○が「なぜあのとき、大人たちはいじ [続きを読む]
  • 六・二七 教育委員会との面談(第二回)
  • 写真:この日のために、できる限り「不登校」や「いじめ」に関する文部科学省の資料、法律を用意しました。法律は、知らないより知っていたほうが確実に武器になることを実感。食わず嫌いで触らないのは損です。学校でも、道徳教育やるなら法学教育をやったほうが絶対いいですよ。やってきました6月27日。いよいよ決闘の話し合いのときです。括目して待っていてくださったみなさん、お待たせしました。今回はです [続きを読む]
  • 東京シューレの方の話を聞いてきたよ!<後編>
  • 写真:帰りの新幹線「あさま」号から見た東京の夕景。こんなにきれいな夕日は久しぶり。長らくお付き合いいただいて、ありがとうございます。これで「東京シューレの方の話を聞いてきたよ!」シリーズは終わります。――不登校の原因に変化はありますか?野村さんの実感では、あまり変化はないそうです。ただ、いじめが原因の場合、「ネットがある分、今のほうがつらいかもしれない」ということでした。た [続きを読む]
  • 東京シューレの方の話を聞いてきたよ!<中編>
  • 写真:「東京シューレ」のパンフレット。33年の蓄積はすごいですねー。前編から続きます。33年続く東京シューレの活動はいろいろです。・フリースクールが3か所(東京都王子、新宿、千葉県流山)・札幌の高校と提携した高校コース・ホームシューレ・シューレ大学・東京シューレ葛飾中学校フリースクールは、ビル1棟、もしくはビルの一室を借りて運営しています。6〜20歳が対象で、初等部、中等部、高等部 [続きを読む]
  • 東京シューレの方の話を聞いてきたよ!<前編>
  • 写真:今回行ってきた「第14回 こども笑顔ミーティング」の様子。誘ってくれたHさん、ありがとう!この週末、6月25日(日)は長男とふたりで上京していました。この講演会に参加したかったからです。わたしひとりで行くつもりだったのですが、長男も東京のお友だちに会いたい! というので、いっしょに出かけて、講演会の間はお友だちの家で預かってもらうことにしました。「こども笑顔ミーティング」は大田区で [続きを読む]
  • ジブリの世界みたいな里山で遊んできたよ
  • 写真:「地球クラブ」はこーんな山の中にあります。「子どもが学校をやめたよー」と話をしたら、とあるお友だちがこんなところを紹介してくれました。青木村には「地球クラブ」という、乳幼児からお年寄りまで、さまざまな年代が集まって、里山でいろんな体験をする団体があります。参加者は村内にとどまらず、上田市などからも来ているそうです。その未就園児向けの会が、平日に「まめっこ」として活動をしています [続きを読む]
  • 「ブルースカイ親の会」に行ってきたよ
  • 写真:「ブルースカイ」の活動場所である、長野市の障害者福祉センター。調理室や体育館もあります。不登校の当事者、保護者でつくる会「ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)」に行ってきました。「ブルースカイ」は平成2年設立ですから、もう27年活動を続けていることになります。長野県内では古株なのではないでしょうか。全国的な不登校ネットワークともつながりがあって、会報を出したり、イベントをしたり、 [続きを読む]
  • 不登校の子どもたち・親の集まりに行ってきたよ
  • 写真:上田市創造館横の公園。アスレチックあり、芝生あり、木陰あり、東屋あり、幼い子向けの遊具ありで、かなり楽しめます。料理ブログばかり更新していて、こちらと青木村ブログがずいぶんごぶさたになっておりました。先週は、長男はいったん勉強はお休みして、好きなことをさせる1週間にしていました。(夫の仕事が忙しかったこともあり)ベイブレード、レゴ、ゲーム、デュエマ(カードゲーム)、外遊び、読書など [続きを読む]
  • 「こどもSOSダイヤル」に電話してみたよ
  • 画像:文部科学省のHPに相談窓口一覧があります。長男が学校に行かなくなって1カ月が過ぎました。その間、わたしも夫も、悲しみや怒りの波に繰り返し洗われています。日頃は忘れているのですが、ふとしたときにやってくるのです。保護者であるわれわれがここまで傷つくとは思ってもみませんでした。発端が発端だったので戦闘モードになるしかなく、気を張っていた反動なのかもしれません。学校の外へ出たこ [続きを読む]
  • 嫌われてもいい、からの人を求める気持ち
  • 写真:このブログを読んで、友人Nちゃんが白檀のお香を贈ってくれました。ほかにも、すてきな本を贈ってくれたり、その道の先達を紹介してくれた方もいます。思いがけないことで、ほんとうに嬉しいです。大げさではなく、こういうときこそ、生きている甲斐があるというもの、と感じます。この1か月の間に、いろんな発見や気づきがありました。「あっ、わたしほんとうに、人に嫌われても構わないと思えるようになった」 [続きを読む]
  • 脱学校FAQ集 〜なんでも聞いて!〜
  • 写真:長男は、ここでよく外を見ながら読書したり、動画を見たり、ゲームをしたりしています。「学校に行かせていません」「家で勉強しています」というと、みなさん不安そうな表情を浮かべられます。学校へ行かないのは「極論」だと感じられるようです。おそらく「学校へ行かない子ども」を身近に知らないからで、無理からぬことです。ですので、今日はよくある質問(FAQ)に答えていきたいと思います。ほかにもあれ [続きを読む]