和姿きらり さん プロフィール

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和姿きらりさん: 和姿きらり
ハンドル名和姿きらり さん
ブログタイトル和姿きらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasugatakirari
サイト紹介文きらりと光るきもの姿が目標です。きもの、踊り、お能など日本の美しいものについて勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 174日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/25 03:27

和姿きらり さんのブログ記事

  • 10月のきもの お稽古着
  • 10月のお稽古には、秋らしい気分の紅葉柄の染め帯で。紺仁さんの片貝木綿のきもの きものネット商会さん紅葉の染め帯 優美苑さん紺仁さんの秋〜春用の生地はしっかりしていて保温に優れ、10月初旬は汗ばむくらいでした。グリーンとベージュの格子で、温かみと爽やかさを。お太鼓踊りの先生が、「そのきもの、着古したら寝巻き用にちょうだい」とおっしゃいました。膝か腰が擦りきれるまでお稽古を頑張りなさいと、励ましのお言 [続きを読む]
  • 10月のきもの ①中秋の月にちなんで
  • 10月は、月をイメージしたきものを着ました。今年は冴えて美しい月が見られました。濃い紫いろの付け下げ きもの華福さん七宝の袋帯 京都きもの市場さん薄いピンクの帯あげと銀色の帯締めを合わせました。お胸は朧月上前に刺繍帯も月のイメージでいつもの場所で撮って頂きました@京都きもの市場 銀座店さん立ち姿 [続きを読む]
  • 源融に恋をして@興福寺塔影能〜2017.10
  • 奈良の興福寺で、味方玄さんの「融」の奉納を拝観して来ました。融大臣(とおるのおとど)に恋をしてしまいました。東金堂向かいに設営された舞台。しきり幕の御紋は藤家の下がり藤。夕方5時半からの貫主さん方の読教に続き、狂言「棒縛り」。いつの間にか夜の帳が降り、 藍色の空にライトアップされた五重の塔がおぼろ気に浮かび上がる。ちょっと湿ってひんやりとした秋の夜の空気が境内を充たし、虫の声が聴こえてきた頃、幕の [続きを読む]
  • 9月のお散歩と、きもの番外編
  • 爽やかな秋の休日、山種美術館へ。きもの姿の美しい女性たちに会いに行きました。上村松園の描く女性は、月光菩薩の美しさ。柔らかな真珠の光を放ちながら、芯から澄みきって、媚びがない。ただひとりで完結してしまう美をもつ彼女たちには、男性は必要ないのじゃないかしら、と思う。処女というより両性具有的な、この世のものでない美しさ。奈良時代のまっすぐで華奢な体つきの観音さまを思い出した。絵にかなり近付けるので、絹 [続きを読む]
  • 9月のきもの ④初秋の吹き寄せ
  • 秋の彩りをちりばめた吹き寄せの単衣に、楓の帯で京都風の装いにしてみました。吹き寄せ柄の単衣 きもの華福さん楓の袋帯 京都きもの市場さん帯あげ・帯締めいろいろ小付けの可愛らしい柄を、金彩と染めで華やかな印象に。楓のお太鼓。いつもの場所で@京都きもの市場 銀座店さん上前がにぎやかです。立ち姿後ろ横からも [続きを読む]
  • 味方玄さん テアトル・ノウ東京公演@宝生会館 2017.7
  • 味方玄さんのお能は、今を生きるエンターテイメント!7月の味方玄さんのテアトル・ノウ東京公演は、お能「三笑」、野村万作さんの狂言「舟渡聟」、観世流の若手スターによるお仕舞い三本に、お能「巴」と豪華な舞台でした。さらに、「巴」の小鼓は7月21日に人間国宝に認定されたばかりの大倉源次郎さん。※能楽堂近くの、七月の芙蓉の花「三笑」は、唐物のお能。装束も異国風。※味方玄さんのテアトル・ノウ東京公演のパンフレ [続きを読む]
  • 9月のきもの ③初秋の紗袷
  • 季節の変わり目のしあわせ、紗袷のきものです。藤理工芸さんの秋草の紗袷 京都きもの市場さん花紋の絽袋帯 きもの華福さん紗袷の裏地。かなり色味が強いです。紗を被せると、優美で柔らかい印象に。上前の秋草。葛に萩に桔梗や薄。水色の帯締めで優しく。青紫でぐっと引き締めて。いつもの場所で@京都きもの市場 銀座店さん後ろ立ち姿横からもふわっと [続きを読む]
  • 9月のきもの ②重陽の節句にちなんで
  • 9月9日をはさんで、菊柄の単衣を着ました。菊と牛車柄の単衣の訪問着花紋の絽の袋帯 ともにきもの華福さん私はブルーベースの肌なので、黄味の強いきものは青味の帯で肌になじませます。帯あげの色がちょっと違います。上前後ろ立ち姿お袖の柄も今年のほんとうの重陽の節句は、10月28日頃だそうです。菅公が最も愛したという、白菊の花。その袷に袖を通すのが今から楽しみです。 [続きを読む]
  • 9月のお稽古着
  • 9月のお稽古には、初秋の柄の染め帯で。綿しじらの浴衣 購入元を失念しましたひょうたん柄の絽の名古屋帯 優美苑さん透けない綿しじらの浴衣に長襦袢を合わせて、きものとして着ました。踊りのお稽古は汗をかくので、通気性が大事です。しじら織りのような、かさ張りがちな生地もすっきり着たいです。お太鼓 [続きを読む]
  • 9月のきもの ①加賀友禅の単衣
  • 9月の1枚目のきものは、秋色の加賀友禅の単衣です。加賀友禅の単衣 きもの華福さん紗金の袋帯 京都きもの市場さんおも口の訪問着。四季の花々にうぐいす。珍しいハイビスカスも。加賀友禅らしい虫喰いに、輪郭から中心部に向かって淡く暈しがかけられた柄。青紫の帯締めを合わせて。水色の帯締めでも。紗金の帯は、蔦の柄。いつもの場所で撮って頂きました@京都きもの市場 銀座店さん上前が華やかです。 [続きを読む]
  • 8月のきもの 番外編
  • 8月のコーディネートいろいろです。夏の島大島、帯あげ帯締めを変えてみました。博多の紗献上の名古屋帯をあわせて、よりカジュアルに。片貝木綿の浴衣に紋紗の染め帯をあわせても、涼しげかな。帯あげ帯締めを変えて。今年の8月は、紺やえんじの濃色の帯締めを挿したい気分でした。 [続きを読む]
  • 8月のきもの ③夏のおもいで
  • 天の橋立か、虹の松原か、二見浦か。夏の終わりの浜辺の風景をうつしたきもの。絹菱さんの絽の付け下げ 京都きもの市場さん熱帯魚の絽の袋帯 きもの華福さん若芽色地に、銀彩で縁取りされたさざえ、桧扇貝、松ぼっくり。打ち寄せる波と、浜辺に吹き寄せられた緑青の松葉。宝石をくだいてのせた、日本画のよう。紺に銀糸がきらめく帯締めをあわせたり、えんじ色の帯締めをあわせてみたり。いつもの京都きもの市場 銀座店さんで。右 [続きを読む]
  • 8月のきもの ②秋の気配を装いに
  • 立秋を過ぎ、秋の気配を含ませた装いを。象牙色×白で淡色を取り合わせました。目に涼やかに、どこかほんのり秋を匂わせて。象牙色の絽の付け下げ 購入元を失念しました白地の絽の袋帯 京都きもの市場さん芥子人形に宝尽くし柄の付け下げ。袋帯。白地に銀糸で織り出された萩と光悦垣。今回はきものにも、帯にも光悦垣の柄が。(※画像はWikipediaからお借りしました。)上前背横いつもの、京都きもの市場 銀座店さん。たくさん、き [続きを読む]
  • 8月のきもの ①夏休みの気分で
  • ひまわりに、珊瑚礁の海に、こどもの頃に落書きした夏の日のイメージをきものにうつして。ジャワ更紗の夏の縞大島のきもの 京都きもの市場さん珊瑚の紗の染め名古屋帯 優美苑さんひまわりのような更紗柄の夏大島。格子状の縞が入っています。シャリ感の強い生地です。珊瑚礁の海の底。繊細な紗地にたたき染め。水彩画のようなタッチで描かれた、こどもの頃に夢見た風景。澄んだブルーの帯あげと、紺色に銀の入ったの帯締めで。お太 [続きを読む]
  • 7月のきもの 番外編
  • 7月のいろいろなコーディネート。帯あげ帯締めを変えて。白鷺の付け下げに澄んだ紫味のブルーの帯あげと水色の帯締めカタクリの花の付け下げに白緑の絞りの帯あげに渡敬さんの帯締めと。やや緑味のブルーの帯あげ帯締めと。こちらの帯締めも緑味の水色。笹の訪問着に白緑の帯あげ帯締め。てっぽうゆりの付け下げにも。来週からは8月の柄を着ます。 [続きを読む]
  • 7月のお稽古着 ②をどりスタイル
  • しじら織りの浴衣に名古屋帯でお稽古に。浴衣に名古屋帯と白足袋をあわせるのは、踊りのお稽古の定番スタイルです。綿しじらの浴衣 購入もとを失念しました絽の名古屋帯 きもの華福さんしぼがあるので、透けない生地でも涼しいです。帯の柄は、どこかパウロ・クレー風。浴衣の不規則な縦線と帯の色で、柳の木のイメージで。うちわを使う夏の小唄にも、また挑戦したいです。 [続きを読む]
  • 7月のきもの ④ゆりの花
  • 夏の花、白いてっぽうゆりのきものです。てっぽうゆりの付け下げ 購入もとを失念しました幾何学模様の絽の袋帯 きもの華福さんてっぽうゆりは、大好きな初夏の花のひとつです。ところどころ銀彩で縁取られ、動作にあわせてきらめくゆりの花。お胸と、上前、てっぽうゆりだけのシンプルな付け下げ。帯もシンプルに、線と四角の幾何学模様。ヘアスタイルを少し変えてみました。憧れのきものの前で@京都きもの市場 銀座店さん。ブルー [続きを読む]
  • 7月のきもの ③笹のきもの
  • こちらも、笹のきもの。笹の変わり絽の訪問着 頂きものすくい織の袋帯 きもの華福さんざっくりした絽目にところどころもじりが入った波絽。一部、銀糸の刺繍も。昔のきものは凝っています。帯あげも夏らしい色に。小付の柄が可愛らしいです。帯にどくだみの花が入っているのが見えますか?匂いがありますが、白い花と緑の葉が可憐な初夏の野草です。いつもお邪魔している、京都きもの市場銀座店さんで。 [続きを読む]
  • 7月のきもの ②妖精の花の付け下げ
  • 淡く優しい色調で、軽やかに。カタクリの絽の付け下げ 京都きもの市場さん白緑地に唐花紋の袋帯 きもの華福さん鴇色の絽地にカタクリの花。カタクリは、早春のたった2週間だけ地上に姿をあらわし、それ以外の時期は地中で休眠している。スプリング・フェラメル(春の妖精)と言われているそう。7月の今は球根で寝ているところ。渡敬さんの帯締め、ブルーの帯あげをあわせてみました。上前の柄横後ろ妖精の花、ふわりとまといたい [続きを読む]
  • 7月のきもの ①白鷺に笹
  • 七夕の夜に、笹模様の竪絽の付け下げを。笹に白鷺の竪絽の付け下げ変わり織りの袋帯 ともにきもの華福さんしめやかな生地。絽目が雨だれのよう。鷺の目が可愛いらしい。上前と、右後ろにも袋帯は、目が荒い変わり織。桔梗、女郎花など秋草を織りだしています。30度を越える気温で蒸し暑いですが、見た目は涼しげに振る舞いたいです。 [続きを読む]