メンタルコーチ さん プロフィール

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メンタルコーチさん: Feeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ハンドル名メンタルコーチ さん
ブログタイトルFeeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ブログURLhttp://feeling-tennis.com/
サイト紹介文「テニスが上達するにはわけがある!」大脳生理学を応用した最新テニス上達法で簡単上達!
自由文テニスはメンタル面が非常に大きく影響するスポーツです。これはプロ選手に限った事ではなく、一般のアマチュアのプレーヤーも同じ事。メンタルアプローチによるちょっとした気づきはテニスを大きく変えてくれます。
このブログでは、メンタルアプローチによるテニス上達のヒントをご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2017/05/26 14:33

メンタルコーチ さんのブログ記事

  • テニスが強くなりたければ、リカバリーを磨く
  • 今日のテーマは「リカバリー」です。リカバリーとは元々の意味は。・取り戻すこと・回復・復旧することこのような意味です。「仕事の遅れをリカバリーする」と言うように使います。実はテニスはリカバリーの連続です。リカバリーの上達が実力の上達と言っても良いでしょう。ところが間違えると、自分がイメージした事が出来るようになる事が上達だと勘違いする事があります。テニスは基本的には自分と同じレベルの相手とプレーしま [続きを読む]
  • テニスボールに対するパーソナルスペース
  • 今回のテーマは「パーソナルスペース」です。パーソナルスペースとは他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれます。例えば、会話をする時でも、このパーソナルスペースが適切だと自然に話す事ができます。近すぎると圧迫感や不快感を感じます。逆に遠すぎても、不自然さを感じます。通常であれば、このようなパーソナルスペースは自然と感じ、そして、その距離で相手と対応する物です。 [続きを読む]
  • テニスイップス克服レッスン 無料モニターの募集
  • テニスイップス克服レッスン 無料モニターこんにちは。フィーリングテニスの戸村です。フィーリングテニスでは現在、イップス克服レッスンの無料モニターを募集しています。もし、あなたがイップスでお悩みなら、ぜひ、この機会に私と一緒にイップスを克服しませんか?イップスに陥ると、自分で自分の身体が分からなくなります。手首や腕が勝手に動き、自分ではコントロールできなくなります。そして、ボールはとんでもない方向に [続きを読む]
  • テニスの配球はトラップを仕掛ける事
  • 「トラップを仕掛ける」今回はこれがテーマです。試合では配球や作戦はとても大切です。当たり前の事ですが、ただ、一生懸命返球するのと、配球や作戦をイメージして返球するのでは、相手に与える影響は全く違う物になります。その為に、日ごろから配球や展開、作戦を身につけるように練習する事が必要です。では、どうすれば、配球、展開、作戦のレベルを上げる事ができるか?そこで意識してほしい事が「トラップ」つまり罠です。 [続きを読む]
  • テニスボールの声を聞く
  • 先日「火天の城」と言うDVDを見ました。幻の城と言われる安土城が築城されるまでを描いた映画です。主演の西田敏行さんは大工の総棟梁の役として、信長に安土城を作る事を命じられます。そして、命を懸けて、見事な安土城を完成させます。この中で、西田さんはとても興味深い事を何度も口にします。それは、「木の声を聞け」と言う言葉です。ご存知のように日本の城は木を組み合わせる事で作られています。当然、木の組み方によ [続きを読む]
  • テニスの試合に必要な「気づき」
  • 今日のテーマは「気づき」です。テニスの試合が強くなるには試合に必要な事に「気づく」必要があります。覚えるのではありません。「気づく」のです。ところが、残念ながら、試合が中々強くなれない人は強くなる為に必要な事に「気づき」ません。その多くは「自分がイメージした事ができるかどうか?」または「できたか、どうか?」に興味を持っています。その為に自分のパフォーマンスに偏った「気づき」しか生まれてこないわけで [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック側にボールが飛んでくると、その時点で緊張が始まります。そして、頭の中はネガティブなイメージでいっぱいになり、ボールに集中できなくなります。そんな状態では良い結果を期待する事などできません [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。 苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。 また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。 例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック... [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック側にボールが飛んでくると、その時点で緊張が始まります。そして、頭の中はネガティブなイメージでいっぱいになり、ボールに集中できなくなります。そんな状態では良い結果を期待する事などできません [続きを読む]
  • フィーリングテニス 東京1dayクリニック
  • 今日は8月の東京での1dayクリニックのご連絡です。今回も前回の東京1dayクリニックでとても好評をいただいた体幹と骨の使い方についてご紹介します。フィーリングテニスでは今年は今まで以上に筋力、体力を使わないテクニックの質を高める研究をしています。その中から即効性のある発見をご紹介したいと思います。前回、受講していただいた方には、わずかな時間内で劇的にボールが変わる事を体感していただきました。本来、私達の [続きを読む]
  • ワールドカップ予選とテニスの試合
  • 今日は先日のワールドカップ予選での日本代表の戦い方とテニスの試合について書いてみたいと思います。日本対ポーランドの予選をご覧になったでしょうか?日本は0−1で負けているにも関わらず、残り時間を攻めずに、ボールを回してその試合を負ける事を選択しました。その結果、日本はフェアプレーポイントによって、予選を勝ち上がり、16強に進出しました。世間ではこの試合について賛否両論があるようです。あなたはどのように思 [続きを読む]
  • 見る?視る?観る?
  • 今日のテーマは「五感」です。テニスは五感を磨かなければ上達する事はできません。逆に言えば、伸び悩んでいる時は「五感が磨かれていない」と言う事もできます。では、テニスで「五感を磨く」とはどういう事か?例えば、視覚。視覚は外界を見る為の感覚です。一口に「みる」と言っても、「見る」「視る」「観る」と違う感じがあります。これは、「みる」為に必要な注意力の違いを表しています。また、同時にその注意力の違いによ [続きを読む]
  • 見る?視る?観る?
  • 今日のテーマは「五感」です。テニスは五感を磨かなければ上達する事はできません。逆に言えば、伸び悩んでいる時は「五感が磨かれていない」と言う事もできます。では、テニスで「五感を磨く」とはどういう事か?例えば、視覚。視覚は外界を見る為の感覚です。一口に「みる」と言っても、「見る」「視る」「観る」と違う感じがあります。これは、「みる」為に必要な注意力の違いを表しています。また、同時にその注意力の違いによ [続きを読む]
  • 必要の無い事に気づけるか?
  • 今日のテーマは「必要のない事」です。伸び悩む方は「必要のない事」に気がつけずに同じ事を繰り返している場合が非常に多いです。逆に言えば、「必要のない事」に気が付く事ができるとテニスは自然と上達します。例えば、ネットミスが中々無くならないプレーヤーがいるとします。このプレーヤーは「そんなに低いボールを打つ必要が無い」事に気が付いていません。低いボールを打てば、ネットミスの確率が増えるのは当たり前の事で [続きを読む]
  • 必要の無い事に気づけるか?
  • 今日のテーマは「必要のない事」です。伸び悩む方は「必要のない事」に気がつけずに同じ事を繰り返している場合が非常に多いです。逆に言えば、「必要のない事」に気が付く事ができるとテニスは自然と上達します。例えば、ネットミスが中々無くならないプレーヤーがいるとします。このプレーヤーは「そんなに低いボールを打つ必要が無い」事に気が付いていません。低いボールを打てば、ネットミスの確率が増えるのは当たり前の事で [続きを読む]
  • テニスのイップス
  • テニスのイップスの症状イップスは様々なスポーツで見られますが、テニスもイップスで悩むプレーヤーが多いスポーツです。テニスにはフォアハンドストローク、バックハンドストローク、サーブ、フォアボレー、バックボレー、スマッシュの7つのショットがあります。7つのショットのそれぞれでイップスになる方はおられますが、中でも特に多いのはフォアハンドストロークとサーブです。また、球出しのイップスで悩む方も多いです。逆 [続きを読む]
  • 舌位とテニス
  • 舌位とは?今回のテーマは「舌位」です。舌位とは言葉の通り、舌の位置の事です。実は舌の位置と身体の状態は非常に密接に結びついています。舌の位置にも正しい位置があり、その位置が悪いと身体は本来の状態を保てなくなります。例えば、舌の位置が悪いと歯並びにも大きな悪影響を及ぼし、出っ歯になったり、受け口になったり、また、歯並びがバラバラになったりします。また、それ以外にも下記のような影響があると言われていま [続きを読む]
  • 問題を解決しようとすると問題は解決しない
  • 今回のテーマは「問題は解決しない」です。実はゴールに近づく為には問題は解決する事に集中してはいけません。こんな事を言うと「??どうして??問題を解決しないと前に進めないでしょ??」と思われるかもしれません。確かに一般的には目の前にある問題を解決する事が前に進むために一番大切な事だと考えられています。ですが実はこれが大きな落とし穴なんです。理由は問題を解決しようとすると頭の中のイメージは問題で埋め尽 [続きを読む]
  • サーブの打ち方
  • 今回はサーブの打ち方についてお話してみたいと思います。サーブはコントロールしなければいけないエリアが他のショットに比べると非常に狭く、高いコントロール力を求められるショットです。それでいて、同時に攻撃力も求められる為に、全身の筋肉を連動させる打ち方を身につける事も重要になります。つまり、他のショット以上に精度や再現性とパワー、スピードを求められるショットだという事です。その為には、筋力に頼るのでは [続きを読む]
  • サーブの打ち方
  • 今回はサーブの打ち方についてお話してみたいと思います。サーブはコントロールしなければいけないエリアが他のショットに比べると非常に狭く、高いコントロール力を求められるショットです。それでいて、同時に攻撃力も求められる為に、全身の筋肉を連動させる打ち方を身につける事も重要になります。つまり、他のショット以上に精度や再現性とパワー、スピードを求められるショットだという事です。その為には、筋力に頼るのでは [続きを読む]
  • フォアストロークを安定させるコツ
  • 今日はフォアストロークを安定するコツについてお話ししたいと思います。テニスはミスのスポーツですから、安定したショットを身につける事はとても重要です。中でもフォアストロークは使う頻度がとても高いショットですから、安定したフォアストロークを身につけると試合はとても優位に運ぶことができます。ただ、一口に「フォアストロークを安定させる」と言っても色々な要素があります。テクニックの問題もあれば、メンタルの問 [続きを読む]
  • 心が弱いとイップスになる?
  • 「イップスは心が弱いのが原因」こんな事を言う方がいます。また、実際にイップスでお悩みの方の中にはこんな風に考えている方が少なくありません。ですが、私はそうは考えていません。もし、あなたが同じようにお悩みなら、安心してください。心の弱いからイップスになるわけではないんです。心が弱くてもイップスにならない方もいれば、逆に心が強くてもイップスになる方もいます。イップスの直接の原因は心の問題ではありません [続きを読む]
  • フォアボレーが苦手と言う方に
  • 今回はフォアボレーが苦手と言う方へのアドバイスです。ただ、一口に「苦手」と言っても、その理由は色々なケースが考えられます。ですから、魔法のように「これで大丈夫」なんてアドバイスはありません。それぞれの問題を解決するにはそれぞれ違うアプローチが必要だからです。ですが、実はどんな事が原因になっていても、全員に当てはまるアドバイスが一つ存在します。今日はそんなお話をしてみたいと思います。実は「苦手」と技 [続きを読む]
  • 送球イップスの治し方
  • 今回は送球イップスの治し方についてお話ししたいと思います。送球イップスで悩んでしまうとほとんどの方は「正しい投げ方や正しい身体の使い方を身につける」事でイップスを克服しようと考えると思います。ですが、実はこれが一番大きな落とし穴です。正しい投げ方や正しい身体の使い方を練習して身につけようとすると、余計にイップスの症状が進行する事がほとんどで、多くの場合、余計に泥沼にはまって、抜け出せなくなります。 [続きを読む]
  • パターのイップス
  • ゴルフもイップスで悩む方が非常に多いスポーツです。中でも、最も多いのはパターのイップスでしょう。トッププロの中にもパターのイップスで悩む方は少なくありません。あの宮里藍さんもパターのイップスになった事が引退の原因の一つだと言われています。元々、パターは彼女の大きな武器だったんですが、ある時を境にイップスになってしまったんですね。ですが、これは何も宮里藍さんに限った事ではありません。イップスはある時 [続きを読む]