メンタルコーチ さん プロフィール

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メンタルコーチさん: Feeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ハンドル名メンタルコーチ さん
ブログタイトルFeeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ブログURLhttp://feeling-tennis.com/
サイト紹介文「テニスが上達するにはわけがある!」大脳生理学を応用した最新テニス上達法で簡単上達!
自由文テニスはメンタル面が非常に大きく影響するスポーツです。これはプロ選手に限った事ではなく、一般のアマチュアのプレーヤーも同じ事。メンタルアプローチによるちょっとした気づきはテニスを大きく変えてくれます。
このブログでは、メンタルアプローチによるテニス上達のヒントをご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/05/26 14:33

メンタルコーチ さんのブログ記事

  • フォアハンドストロークの打点が遅れる方へ
  • 今日はフォアハンドストロークの打点についてお話しします。打点が遅れてはいけない事はもうあなたもご存知だと思います。打点の遅れはテニスのミスのほぼ全てと言っても良いほど、大きな問題です。正しい打点でボールをヒットする事ができると精度が上がるだけではなく、威力が増します。逆に打点が遅れるとボールはコントロールする事は非常に難しく、また、威力もなく、身体には大きな負担になり、故障の原因にもなります。では [続きを読む]
  • 34才 男性 Fさんのフォアハンドイップス
  • Fさんのプロフィールとイップスの症状今回は先週、愛知県からイップス克服レッスンの受講にいらしたFさんのレッスンについてお話したいと思います。イップスでお悩みの方は参考にしてみてください。Fさんは現在34歳の男性です。テニスは小学生から始め、テニス歴は約23年以前はコーチレベルと言われるほどフォアハンドが上手だったそうです。ところが、今から約3年前、2015年あたりからフォアハンドイップスに陥ってしまいました。 [続きを読む]
  • テニスが上達する為の動画の活用方法
  • 今日のテーマは動画の活用方法です。最近はスマホで簡単に動画が取れるようになりました動画は使い方を間違わなければ、上達を早めてくれます。そこで今回は動画の効果的な使い方についてお話ししたいと思います。では、まず、間違った動画の使い方をお話しします。それは、動画を見て、自分の身体の動きを直そうとする事です。いわゆるフォームの矯正と言う物です。私はフォーム矯正をお勧めしません。理由はフォーム矯正は自分の [続きを読む]
  • テニスにも必要な残心
  • 今回のテーマは「残心」です。残心と言う言葉は聞いた事があるでしょうか?聞きなれない言葉なので、ご存知がない方が多いかもしれません。残心と調べるとこんな風に書かれています。「日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。」さて、この残心、武道だけでは [続きを読む]
  • テニスにも必要な残心
  • 今回のテーマは「残心」です。残心と言う言葉は聞いた事があるでしょうか?聞きなれない言葉なので、ご存知がない方が多いかもしれません。残心と調べるとこんな風に書かれています。「日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。」さて、この残心、武道だけでは [続きを読む]
  • フィーリングテニス 東京1DAY クリニック
  • さて、今回は東京での1DAY クリニックのご案内です。関東方面の方はぜひ、この機会にお時間を作ってご参加ください。今回のテーマは下記のとおりです。【ストローク】最新のトップスピン打法について紹介します。フェデラーを始め、現代テニスのトップスピンは一昔前のトップスピンとは全く違うボールになっています。従来の技術はラケットヘッドを下げた状態から上方に上げる事でボールに回転をかける技術です。ですが、最新の技 [続きを読む]
  • イップスについてお問い合わせいただいたWさんへ
  • 先日、フォアハンドストロークのイップスでお問い合わせをいただいたWさんへ残念ながら、返信させていただいたメールが届かずに戻ってきてしまいます。セキュリティの関係なのか?それとも、アドレスの記入間違いなのか?いずれにしても、返信する事ができないので、こちらでご紹介させていただきます。まず、現在の辛い心中お察しいたします。私自身も経験しておりますので、イップスの辛さは分かっております。ですが、イップス [続きを読む]
  • 自分の身体を知らなければ、テニスは上達しない
  • 早速ですが今日のテーマです。今日は「身体を知る」についてお話しします。あなたは自分の身体の事をどれぐらい分かっているでしょう?例えば、どれぐらいの早さで心臓は鼓動していますか?今、体温はどれぐらいですか?胃腸の消化状態はどんな感じですか?こうして考えると、私達は自分の身体についてほとんど何も分かっていないと言う事に気付くと思います。自分の身体でありながら、実は「今どんな状態で、どこがどう動いている [続きを読む]
  • フィーリングテニス 2018 テニス&蟹合宿
  • 今回は11月の蟹合宿のご案内です。早い物ですね。もうそんな時期になりました。ぜひ、お時間を作ってご参加ください。今年の蟹合宿はトップスピンのストロークに焦点を当てて練習をします。一昔前のトップスピンの打ち方はラケットヘッドを下げて、ボールを下から上に上げて打つ技術でした。その結果、ボールは放物線を描き相手コートに飛んで行きます。ところが、最新の技術ではこのような打ち方はしません。理由はボールに威力が [続きを読む]
  • テニスのシングルスとダブルスの違い
  • 今日のテーマは「ダブルスとシングルスの違い」です。先日ある生徒さんにこんな質問をしました。「ダブルスとシングルスの違いって何ですか?」と。すると・・・「配球や展開??」と自信なさげに答えてくれました。確かに配球や展開も違いますし、他にも色々あります。答えは一つではないので、正しい答えにこだわる必要は無いと思います。ただ、ダブルスをする時にとても重要な事があるので、これは知っておいて欲しいと思います [続きを読む]
  • テニスの幸せ
  • 今日のテーマは「テニスの幸せ」です。最近、テニスを楽しくプレーできていますか?また、「テニスが出来て良かったなぁ」と幸せを感じる事はありますか?実は先日、こんな記事を見つけました。「幸せの条件」と言う物です。その記事は約2万人の人に対して行われた調査の結果です。すでに所得水準と幸福度が必ずしも一致しない事は良く言われる話ですよね。では、一体何が、人を幸せにするのか?この調査の結果からとても面白いキ [続きを読む]
  • 高校一年生(女子)のフォアハンドイップス
  • 約一か月前にフォアハンドイップスでボールが打てなくなってしまったと問い合わせをいただきました。悩んでいるのは福井県の高校一年生の女の子。まずは電話で1時間ほどのヒアリングをさせていただきました。初めてイップスが出るようになって、まだ一年ほどと言う事でした。色々聞いてみると、彼女の場合は原因と考えられるのはスイングスピードを上げる練習を繰り返した事と格下の選手には負けられないと言うプレッシャーがイッ [続きを読む]
  • テニスが上手くなりたいなら、「磨く」事です
  • 今日のテーマは「出来ると磨く」です。生徒さんと話していると「〇〇が出来るようになりたい」こんな声をよく聞きます。気持ちは分かります。?今はまだ、出来ていない事が出来るようになると嬉しいですし、楽しいですよね。ですが、実はこの考え方は危険です。練習しているうちに集中力が低下し、結局は上達しないと言う可能性があります。私がおすすめしたいのは「磨く」と言う考え方です。では、この二つは一体何が違うのか?ま [続きを読む]
  • テニスが強くなりたければ、リカバリーを磨く
  • 今日のテーマは「リカバリー」です。リカバリーとは元々の意味は。・取り戻すこと・回復・復旧することこのような意味です。「仕事の遅れをリカバリーする」と言うように使います。実はテニスはリカバリーの連続です。リカバリーの上達が実力の上達と言っても良いでしょう。ところが間違えると、自分がイメージした事が出来るようになる事が上達だと勘違いする事があります。テニスは基本的には自分と同じレベルの相手とプレーしま [続きを読む]
  • テニスボールに対するパーソナルスペース
  • 今回のテーマは「パーソナルスペース」です。パーソナルスペースとは他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれます。例えば、会話をする時でも、このパーソナルスペースが適切だと自然に話す事ができます。近すぎると圧迫感や不快感を感じます。逆に遠すぎても、不自然さを感じます。通常であれば、このようなパーソナルスペースは自然と感じ、そして、その距離で相手と対応する物です。 [続きを読む]
  • テニスイップス克服レッスン 無料モニターの募集
  • テニスイップス克服レッスン 無料モニターこんにちは。フィーリングテニスの戸村です。フィーリングテニスでは現在、イップス克服レッスンの無料モニターを募集しています。もし、あなたがイップスでお悩みなら、ぜひ、この機会に私と一緒にイップスを克服しませんか?イップスに陥ると、自分で自分の身体が分からなくなります。手首や腕が勝手に動き、自分ではコントロールできなくなります。そして、ボールはとんでもない方向に [続きを読む]
  • テニスの配球はトラップを仕掛ける事
  • 「トラップを仕掛ける」今回はこれがテーマです。試合では配球や作戦はとても大切です。当たり前の事ですが、ただ、一生懸命返球するのと、配球や作戦をイメージして返球するのでは、相手に与える影響は全く違う物になります。その為に、日ごろから配球や展開、作戦を身につけるように練習する事が必要です。では、どうすれば、配球、展開、作戦のレベルを上げる事ができるか?そこで意識してほしい事が「トラップ」つまり罠です。 [続きを読む]
  • テニスボールの声を聞く
  • 先日「火天の城」と言うDVDを見ました。幻の城と言われる安土城が築城されるまでを描いた映画です。主演の西田敏行さんは大工の総棟梁の役として、信長に安土城を作る事を命じられます。そして、命を懸けて、見事な安土城を完成させます。この中で、西田さんはとても興味深い事を何度も口にします。それは、「木の声を聞け」と言う言葉です。ご存知のように日本の城は木を組み合わせる事で作られています。当然、木の組み方によ [続きを読む]
  • テニスの試合に必要な「気づき」
  • 今日のテーマは「気づき」です。テニスの試合が強くなるには試合に必要な事に「気づく」必要があります。覚えるのではありません。「気づく」のです。ところが、残念ながら、試合が中々強くなれない人は強くなる為に必要な事に「気づき」ません。その多くは「自分がイメージした事ができるかどうか?」または「できたか、どうか?」に興味を持っています。その為に自分のパフォーマンスに偏った「気づき」しか生まれてこないわけで [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック側にボールが飛んでくると、その時点で緊張が始まります。そして、頭の中はネガティブなイメージでいっぱいになり、ボールに集中できなくなります。そんな状態では良い結果を期待する事などできません [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。 苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。 また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。 例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック... [続きを読む]
  • テニスの苦手意識
  • 今日のテーマは「苦手意識と許容範囲」です。苦手意識はボールへの集中を妨げ、テニスの上達を邪魔します。また、苦手意識を持っているとどうしても過剰に緊張します。例えば、もし、バックハンドに苦手意識を持っていると、バック側にボールが飛んでくると、その時点で緊張が始まります。そして、頭の中はネガティブなイメージでいっぱいになり、ボールに集中できなくなります。そんな状態では良い結果を期待する事などできません [続きを読む]
  • フィーリングテニス 東京1dayクリニック
  • 今日は8月の東京での1dayクリニックのご連絡です。今回も前回の東京1dayクリニックでとても好評をいただいた体幹と骨の使い方についてご紹介します。フィーリングテニスでは今年は今まで以上に筋力、体力を使わないテクニックの質を高める研究をしています。その中から即効性のある発見をご紹介したいと思います。前回、受講していただいた方には、わずかな時間内で劇的にボールが変わる事を体感していただきました。本来、私達の [続きを読む]
  • ワールドカップ予選とテニスの試合
  • 今日は先日のワールドカップ予選での日本代表の戦い方とテニスの試合について書いてみたいと思います。日本対ポーランドの予選をご覧になったでしょうか?日本は0−1で負けているにも関わらず、残り時間を攻めずに、ボールを回してその試合を負ける事を選択しました。その結果、日本はフェアプレーポイントによって、予選を勝ち上がり、16強に進出しました。世間ではこの試合について賛否両論があるようです。あなたはどのように思 [続きを読む]
  • 見る?視る?観る?
  • 今日のテーマは「五感」です。テニスは五感を磨かなければ上達する事はできません。逆に言えば、伸び悩んでいる時は「五感が磨かれていない」と言う事もできます。では、テニスで「五感を磨く」とはどういう事か?例えば、視覚。視覚は外界を見る為の感覚です。一口に「みる」と言っても、「見る」「視る」「観る」と違う感じがあります。これは、「みる」為に必要な注意力の違いを表しています。また、同時にその注意力の違いによ [続きを読む]