メンタルコーチ さん プロフィール

  •  
メンタルコーチさん: Feeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ハンドル名メンタルコーチ さん
ブログタイトルFeeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ブログURLhttp://feeling-tennis.com/
サイト紹介文「テニスが上達するにはわけがある!」大脳生理学を応用した最新テニス上達法で簡単上達!
自由文テニスはメンタル面が非常に大きく影響するスポーツです。これはプロ選手に限った事ではなく、一般のアマチュアのプレーヤーも同じ事。メンタルアプローチによるちょっとした気づきはテニスを大きく変えてくれます。
このブログでは、メンタルアプローチによるテニス上達のヒントをご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 271日(平均3.6回/週) - 参加 2017/05/26 14:33

メンタルコーチ さんのブログ記事

  • 片手バックハンドの左足の使い方
  • 今回は片手バックハンドの左足の使い方についてお話しします。片手バックハンドの場合は両手のバックハンドの場合と違い、股関節、骨盤の使い方に大きなポイントがあります。両手のバックハンドの場合、フォアハンドの逆と考える事ができます。その為に、股関節の捻り戻しを使い、積極的に前に回していく動きが必要です。ところが、片手のバックハンドでは同じように股関節を使い、骨盤の向きを前に回していくと上手くインパクトで [続きを読む]
  • フォアハンドの左足の使い方
  • 今回はフォアハンドの時の左足の使い方についてお話ししたいと思います。フォアハンドでは股関節の捻り戻しによって腰の向きを変えて行く動きが大切です。テークバックで横を向いていた腰が股関節によって、前に回り、その動きに連動する事で、肩の回転運動のエネルギーがより大きくなります。ちなみに「腰を回す」と表現される事がありますが、実際には腰椎には回旋する可動域がありません。ですから、腰は回す部位ではないのです [続きを読む]
  • 両手バックハンドの肩甲骨の使い方
  • 今回は両手バックハンドの肩甲骨の使い方についてお話ししたいと思います。先日、フォアハンドの時の左腕の使い方が肩甲骨や広背筋の使い方と非常に密接に結びついている事をお話ししました。*フォアハンドの左手の使い方この時にテークバック時に左腕を高く上げて準備するのはこの高さに上げるほうがより大きく肩甲骨から広背筋がストレッチされ、このハリが骨盤の動きと連動し、大きなエネルギーを生み出す事をお話ししました。 [続きを読む]
  • フォアハンドの低いボールの打ち方
  • 今回はフォアハンドの低いボールの打ち方について解説します。では、こちらをご覧ください。まずはフェデラーから続いて、錦織選手最後はナダルそれぞれ、低い打点でヒットしている物をピックアップしてみました。さて、ここから、分かる事は。まず、基本的には打点の違いによって、上半身のテークバックが変わるわけではないという事です。それぞれの最初の画像を見てもらうと分かると思いますが、この状態では低いボールを打つの [続きを読む]
  • フォアハンドの左手の使い方
  • 今回はフォアハンドの時の左手(利き手でない腕)の使い方についてお話ししたいと思います。実はこの左手の使い方は非常に大切です。一般的には。・バランスを取るために使う・肩を入れる為に使うなどと言われますが、残念ながら、そうではありません。もちろん、これらが間違いと言うわけではありません。確かにそのような役割もしているかもしれませんが、それでは不十分なのです。では、まず、いくつか画像をご覧ください。フォ [続きを読む]
  • 「覚える練習」から「気づく練習」へ
  • 今日は「気づく力」についてお話ししたいと思います。テニスは世界中どこに行っても皆同じような練習をしています。特に変わった、特別な練習方法などはありません。もちろん、指導プログラムや指導ノウハウはそれぞれのキャンプやコーチによって違う物はあるでしょう。ですが、そこで指導を受けるプレーヤーは皆、同じように習うのです。にも関わらず、テニスの技量には差が出てきます。それは一体なぜなのか?その差を作り出すも [続きを読む]
  • 「覚える練習」から「気づく練習」へ
  • 今日は「気づく力」についてお話ししたいと思います。テニスは世界中どこに行っても皆同じような練習をしています。特に変わった、特別な練習方法などはありません。もちろん、指導プログラムや指導ノウハウはそれぞれのキャンプやコーチによって違う物はあるでしょう。ですが、そこで指導を受けるプレーヤーは皆、同じように習うのです。にも関わらず、テニスの技量には差が出てきます。それは一体なぜなのか?その差を作り出すも [続きを読む]
  • ダブルスの前衛の構え方
  • 今日はダブルスの前衛の構え方について質問をいただいたのでお答えしたいと思います。まず、いただいたご質問がこちらです。「集中力を増すために、ボールを注視する場合、ダブルスの前衛の時は、どうしたら良いでしょうか?シングルス、ダブルスの後衛の時は、来るボールも打ったボールも注視できます。ダブルスの前衛の時は、ボールが自分の後ろに消えてから、現れるまで、どうすれば良いでしょうか?ちなみに私は、相手の前衛を [続きを読む]
  • トップスピンを打つ感覚
  • 今日はトップスピンを打つ感覚についてお話ししたいと思います。トップスピンを打つ為に一般的には。「ラケットを下から上に振る」「ラケットヘッドを下げて」「ワイパースイングで」「プロネーションを使って」こんな感じでアドバイスされる事が多いと思います。これらのアドバイスは間違いではありませんが、現実はこれらのアドバイスを実践しても、良いトップスピンを打つ事は難しいと思います。では、どうすれば、トップスピン [続きを読む]
  • チョン・ヒョンのフォアハンド
  • ご質問をいただきましたので先日の全豪オープンで大活躍したチョン・ヒヨン選手のフォアハンドについて解説したいと思います。強烈なボールにも力負けしない彼のフォアハンドは安定性、攻撃力、共に優れています。そして、彼のプレーの根幹になっています。今回の大活躍もこのフォアハンドがあってこそです。ちなみに彼はストレートアームのフォアハンドを身につけています。ストレートアームのフォアハンドと言えば、フェデラーが [続きを読む]
  • フェデラーのフォアハンドのテークバック
  • 2018年の全豪オープンも決勝へ進出したフェデラー。この試合は2018年のシーズンを占う意味でも非常に大切な試合です。今年、37歳になるフェデラーですが、肉体の衰えがパフォーマンスにどう影響するか?これからのフェデラーは間違いなく、自分の肉体との戦いになる事は間違いがありません。体力が描く下降線とは逆にテニスのパフォーマンスは上昇カーブを描く必要があります。一般的にはそれは矛盾している事で実現できるとは思え [続きを読む]
  • フェデラーのフォアハンドのテークバック
  • 2018年の全豪オープンも決勝へ進出したフェデラー。この試合は2018年のシーズンを占う意味でも非常に大切な試合です。今年、37歳になるフェデラーですが、肉体の衰えがパフォーマンスにどう影響するか?これからのフェデラーは間違いなく、自分の肉体との戦いになる事は間違いがありません。体力が描く下降線とは逆にテニスのパフォーマンスは上昇カーブを描く必要があります。一般的にはそれは矛盾している事で実現できるとは思え [続きを読む]
  • キレの良いボレーを打つには
  • 今日はキレの良いボレーを打つ為に必要なポイントについてお話ししたいと思います。キレの良いボレーを打つ為にはスライス回転を効率よく利用する必要があります。スライスの回転量と前方への推進力とのバランスです。いくら回転の量が多くても推進力が無ければ、地面にバウンドした後、伸びませんし、また、逆に推進力があっても、スライス回転の量が少ないとフラットなボールになり、地面を這うように滑って伸びるボールにはなり [続きを読む]
  • ボレーのグリップ
  • 今日はボレーのグリップについてお話しします。ボレーはストロークと違い、スライス回転を使う方が有効な場面が多いです。その為にボレーのグリップはスライス回転をコントロールしやすいように持つ事がポイントになります。また、ボレーはストロークと違い、相手から到達する時間が非常に短いために、フォアとバックのグリップチェンジが必要ないように握る事が重要です。では、具体的にはどのように握れば良いのか?ポイントは大 [続きを読む]
  • テニスが上達するコツ
  • 今日はテニスが上達する為に一番大切な事についてお話しします。どんなに上手になっても、これを忘れてはテニスはすぐに下手になります。また、逆に今、どんなにテニスが下手でも、この感覚を続ければ、必ず上達します。その秘訣は何か?それはいつもボールとコミュニケーションをとる事です。ボールは必ず、意思を持っています。ボール自体が飛ぼうとしている場所があるのです。まずは、これを感じる事がとても大切になります。テ [続きを読む]
  • フォアハンドのテイクバックで必要な動き
  • 今回はフォアハンドのテイクバックで最も重要な動きについてお話しします。多くのプレーヤーはテイクバックの時に腕の位置やラケットの位置を準備しようとします。ですが、残念ながら、これではボールをヒットする為のエネルギーを作り出す事はできません。と言うより、腕やラケットを準備するわけですから、腕やラケットでエネルギーを作り出したことになります。つまり、手打ちの準備をしているわけです。できるだけ筋力を使わず [続きを読む]
  • テニスの目を鍛える
  • 今日は先日いただいたご質問をシェアしたいと思います。いただいた質問はこちらです。「「フィーリングテニス レッスンノート」の動画UP楽しみにしています。さて51歳になるオヤジプレイヤーですが、天候(特に曇天の曇り空)によりボールが非常に見ずらくなったりします。ネット上でフッとボールが消えて自分の前にボールが飛んできて見えるみたいな事が結構発生したり。すると当然スイートスポットを外す当たりになってしまいま [続きを読む]
  • バックハンドは片手?両手?
  • テニスのバックハンドでは、よく「片手と両手どっちの方が良いの?」と言うような議論がされます。今日はこの点についてお話ししたいと思います。ですが、あくまでも私個人の考えだと思ってください。まず、結論から言います。私個人はこの二つはどちらでも関係が無いと思っています。一般的には「両手の方が簡単に習得できて、片手は難しい」こんなイメージを持っている方が多いように思います。ですが、私はそうは思いません。本 [続きを読む]
  • フォアハンドのテイクバックをコンパクトにするには?
  • 今回はフォアハンドのテイクバックをコンパクトにする方法についてお話ししたいと思います。テニスにおいてテイクバックは非常に大切です。レベルの高いショットはレベルの高いテイクバックからしか生まれません。何事も準備が非常に大切なのは物事の本質です。準備不足であるにも関わらず、質の高い結果が出る事はありませんし、また、仮に一時的に良い結果が出たとしても、それは単に偶然でしか、ありません。再現性は非常に低い [続きを読む]
  • バックハンドスライスが浮く理由
  • 今回はバックハンドスライスが浮いてしまう理由についてお話ししたいと思います。バックハンドスライスを練習し始めるとまず、最初に出て来る悩みがボールが浮いてしまうと言う症状です。ボールが浮いた状態ではボールコントロールも良くなりませんし、また、ボールに威力を与える事もできません。しっかりとボールを捕えつつ、強いスライス回転をかける事が上達の為には非常に大切です。では、どうして、ボールが浮いてしまうのか [続きを読む]
  • テニスで脱力するコツ
  • 今回は脱力するコツについてお話ししたいと思います。前回、テニスのパフォーマンスを高める為には脱力がとても大切な事である事をお話しました。もちろん、脱力が大切なのはテニスだけではありません。どんなスポーツであっても脱力する事はとても大切な事です。逆に言えば、脱力してテニスするコツを掴むとどんなスポーツでも上手く出来るようになります。ですが、実際には脱力してテニスする事は簡単ではありません。頭では脱力 [続きを読む]
  • 脱力してテニスをするとは?
  • テニスでは「脱力が非常に大切」と言われます。確かにテニスに限らず、一流の選手たちの動きには力みが見られず、常に脱力した滑らかな動きで精度とパワーを両立させたパフォーマンスを見せてくれます。このような動きを見ていると脱力する事がとても大切である事が分かります。ですが、残念ながら、脱力の意味を勘違いしている方が非常に多いように思います。結論から言うと、脱力とはただ、筋肉の力を抜けば良いのではありません [続きを読む]
  • テニスの骨の使い方
  • 今回は骨の使い方について少しお話ししたいと思います。インパクトの時に身体がボールから受ける衝撃は私達が想像している以上に大きい物です。当然の事ですが、相手のレベルが上がるとその衝撃の強さはより大きくなります。この衝撃に自分の身体が崩されるとタイミングを合わして打ったとしても、ラケット面がぶれたり、腕、手首に誤差が生じて、ボールはイメージ通りにコントロールする事が出来なくなります。また、ボールの勢い [続きを読む]
  • フォアストロークの打点
  • 今日はフォアストロークの打点について解説してみたいと思います。現代テニスのフォアストロークには大きく二つの技術があります。一つはダブルベントと呼ばれる技術。そして、もう一つはストレートアームと呼ばれる技術です。錦織選手やジョコビッチ選手はダブルベントのフォアストロークを打つ代表的選手です。それに対して、フェデラーやデルポトロ、ナダルはストレートアームのフォアストロークを打つ代表選手です。この二つの [続きを読む]
  • フォアのローボレーの打ち方
  • 今回はフォアボレーのローボレーの打ち方について解説したいと思います。ただ、フォアのローボレーと言っても、特別な打ち方が存在するわけではありません。本当に大切な基本が身についていれば、本来は特に難しい技術ではありません。ところが、現実には精度の高いローボレーを身につける事ができているプレーヤーは非常に少ないです。では、なぜ、ローボレーは難しいのか?実はいくつかイメージのギャップが生まれやすいポイント [続きを読む]