asukabird さん プロフィール

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asukabirdさん: すべてが今日になる☆歌と舞で生きていく
ハンドル名asukabird さん
ブログタイトルすべてが今日になる☆歌と舞で生きていく
ブログURLhttps://ameblo.jp/esk56/
サイト紹介文歌は生きるちから。舞うことは喜び。アートで生きるを試行錯誤のブログ。
自由文私のカケラを拾い集めて、魂の声にのせて歌いたい。
その広がりで世界と調和するアーティスト。歌手。舞手。二胡奏者(予定)。好きなことで生きていく過程を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 146日(平均4.6回/週) - 参加 2017/05/25 11:25

asukabird さんのブログ記事

  • 舞台を前に
  • 高い表現、技術ほど、純粋に純粋に研ぎ澄まされている。 そして、圧倒的な個でもある。子どもの頃、スポーツ、ピアノ。やってやって、無心でやりまくって、誉められたりもしてそして言葉になら無い感情たちを昇華してた。ある時、動けないほど身体こわして歌うようになった。それらの統合の先で舞うようになった。見える高みがある。その高みを体現している人ほど、そういう我をこえている。純粋に、ただ純粋にいらっしゃるように [続きを読む]
  • 富士能舞台にて奉納ありがとうございました
  • この週末は富士山の麓日月倶楽部にて観音舞を奉納させていただきました。背景にどーんと霊峰・富士山が座しておられるのですが曇と暗やみで写真に写らずお伝えできないのが残念です。薄闇の中、自然につつまれて舞うことが最近たまたま重なっておりますが自然を師とあおぐ観音舞の真骨頂を感じています。わずかな光こそに幽玄を見て横軸の彼方を知り光の変化に胸打たれ荘厳な冷気に身を浸したり自然の見せる奇跡にこころ震わせ雄 [続きを読む]
  • 伊弉諾神宮での奉納ありがとうございました
  • 新鮮な風、光、野菜や肉のパワー、人のパワーといったエネルギーをたくさん享受させていただいた淡路島滞在。淡路・一の宮、伊弉諾神宮にて観音舞『祝水(はふりのみず)』奉納させていただきました。脚を運んでくださった方、見守ってくださった方、裏から支えてくださった皆さまほんとうにありがとうございました曇り空のなかさいごの雲中菩薩という演目でサァーっと太陽が私たちを照らしまるでスポットライトが当たるようないと [続きを読む]
  • 淡路初日です。
  • ブログ途切れがちでした?昨日の東京はひどい雨であわや高速バスに乗り遅れたかと思ったのですか今日はついに淡路入りしました。早朝にバスでついて、香りのアーティストで地域起こし協力隊でもある和泉侃くんの提供くださった趣のある日本家屋でひと休み。 もともと予定していたおしゃれパスタ屋さんの「淡路製麺」さんが大混雑のため(島外から700人近い人が押し寄せて、あちこち混んでるみたい)カフェ「カプチーノ」さんへ。 [続きを読む]
  • 浄覚寺〜わたしのファミリーコンステレーション②〜
  • 下山田 浄覚寺母方の祖母の実家です。書くことを少し躊躇ったのだけれど自分の為に記録しておきたかったのと私や同世代の友人の感覚からすると、その家の歴史が分かるというのはとても尊く素晴らしいこと。ネットに情報があることでわざわざ遠くから足を運ぶ人がいる時代に、こうした記事があることで境内やご本尊をより味わい深くお詣りしていただけたら、それこそご先祖もお釈迦さまも嬉しいのではないかなと思ったからです。( [続きを読む]
  • 9/24(日)淡路伝統芸能祭にて舞ます
  • この度は、淡路伝統芸能祭にて観音舞を舞う機会をいただきました。じつは、昨年の8月に大阪の友人宅に泊まった翌日どうしても淡路島に行きたくなって行ってもなんもないで〜と言われながら電車とバスで伺ったのです。今回の会場、伊弉諾神宮へ。ちょうど巫女が鈴舞をしていました。境内には数えるほどしか人がいなくて空が高くて風がさわやかに頬を撫でてあの場所に、今度は舞手として伺えるなんてとても光栄で嬉しいです。誠心 [続きを読む]
  • いつもと違う選択を
  • 人は転移しあっているときお互いに奉仕しているのだそう。 その経験は、この身に蓄積されていく。 とても強い衝動で、過去と同じことを繰り返そうとしたのだけれど今回は経験があったから、違う選択をした。 前と同じ扱いを許そうとしたのは私だったのだわ。あなたではなく。 ※※※わたしね、人間関係がとても苦手です。 人の感情に圧迫されて苦しくなっちゃうの。だから、距離を置きたくて置きたくてあっちこっちに不具合が起き [続きを読む]
  • 私のファミリーコンステレーション
  • 法事のため、新潟へ。認知症の進んだ祖母とも半年ぶりに会いました。私が2歳頃に行った千鳥ヶ淵の花見の話などを祖母からするなど、思ったよりも調子良さそうでした??その後、母と叔父と親類の寺へ。禅堂でポーズ なんとなくしか知らなかった家系を知る旅。語れる人も少なくなってきたので、この機会に母と巡ることにしました。私のファミリーコンステレーション。 この日は、母たちの従姉妹にあたる方が嫁いだ曹洞宗のお寺へ。 [続きを読む]
  • 人の死について
  • 自分にとって防御反応なのかもうちょっとわからなくなってきたこと。人の死。子どもの頃は、それなりにショックを受けていたように思う。ただ、妹が心を病んで毎日手首を切ったりドタンと音がしたと思ったら首吊りに失敗してたりそういうことが日常になった頃から麻痺しはじめてそして、ついに彼女がICUへ運ばれたときわたしは心を凍らせた。それから数年立って心の蓋が開いたとき止められなかったという罪悪感が溢れてまさに重力 [続きを読む]
  • 足首の固さ改善へ
  • 整体師さん鍼灸師さんにバッタみたいに柔らかい良い筋肉ですね〜と褒められるわたしの筋肉。確かに大きなケガをしたことがない。のだけど、どうにも下半身の安定感と体幹には欠けていてではなにか、と言えば足首の固さ。からの骨盤。からの背面と胸部。と連動している固さではないかと推理している。それを頭を前に出すことでバランス取ってるから、首出ちゃう。(あと、さらに突っ込むと骨盤との接続を切るクセがあるので、それを [続きを読む]
  • 名古屋城奉納『響光絵巻』のお稽古はじまりました!
  • 先日は、七社神社での奉納がおわり台風が夏を連れ去っていった感がありますね。まだ日中は暑いけれど朝夕の涼しさはすっかり秋の様相。ホッとしたのか、完全に予想外にも月のものが来ました。ここ2年ほど、正確に満月の頃だったのに!!わたしの中のリズムが変わってきたのかもしれません。そんな内側と季節の変化に耳を傾けつつ10/8能舞台の奉納のお稽古そして、11/18に名古屋城本丸御殿にて行われる観音舞奉納舞台『響光絵巻』 [続きを読む]
  • 「夏おくりの宴」ありがとうございました!
  • 七社神社「夏おくりの宴」無事に幕が降りました。お心を寄せていただいた皆さまほんとうにありがとうございました??拝殿にて奉納のご挨拶(photo by mio kakiuchi)先輩の舞姫さんたち。(photo by 葛西洋子)お狐行列。そっと、灯りを点す。(photo by mio kakiuchi)薄闇に浮き上がる白いお狐の面。ろうそくの火。和太鼓の勇壮なしらべに乗り天女が舞い烏天狗と巫女が交差し火と水、相反するものが終わりと再生を描き出す。(photo b [続きを読む]
  • 明日は本番
  • 明日はいよいよ本番。 薄闇の舞台の灯りはなんと優しく なんと神々しいのだろうと、ため息が出る。 そう。ふぅと観るものも安らぐ呼吸。吸う吐くの内外うちそと。 個としての境はやわらかな輪郭をのこして溶けていく。 最後の演目で、空を仰ぐとき 大きな大きなご神木に手を伸ばす。 ふわあっと風がほほを撫でていく。 夕闇に包まれ 風に包まれ ああ、幽玄の狭間で気づく。 世界にやさしく包み込まれていたこと。 明日おいでく [続きを読む]
  • 次の奉納が決まりました
  • 雨が止んだら、また暑さが戻ってきましたね。体調など崩されていませんか。わたしはもりもりとご飯を食べて生きていますo(`・ω・´)○週末に北区七社神社奉納をひかえお稽古な日々ながら10/8(土)富士山の麓・日月倶楽部の能舞台にて奉納させていただくことが決まりました??これは絶対に気持ちいいですね家元が産休に入られた4月から、国立クラスでお世話になっていた時期があるのですがクラスに、舞仲間のまりりんとわたしと [続きを読む]
  • 自分のだらしなさを許していく
  • お願いをしました。自分的には、フルフルしながらしたお願いを「なんだそんなことか」と叶えてもらってすごくホッとしました。自分のだらしなさを認めその上で、どうしたいかを真剣に考えて断られるリスクもふくめてでも、お願いを口に出してみた。できない自分。だらしない自分。そう。ピースボート地球一周の船旅ではじめて親元をはなれて帰って来たわたしに母がいった言葉。「あなたはだらしなくなった」ちがうんだよね。それ [続きを読む]
  • 思い残していること
  • 思い残し心残り悔いなにかが残っているかんじ。急に書きたくなったから書くわん。この前、エロヒムの道子さんに古い感情をヒーリングで洗い流していただいたときにチャネルの途中でとても興味深いことを言っていたの。「すべて綺麗にしました。ただし、これから経験したい必要な部分は残しました」と。必要な部分ってなんだ?!(*゚Д゚*)それでね、先週ふたりの男性に対して「男性(おもに父親の投影)は、わたしが感情的なことをい [続きを読む]
  • 本番まで1週間
  • 8/27(日)夏おくりの宴まで1週間。 昨日は日中の家元稽古につづき21時までの自主稽古がじっくりと。舞うほどに もっともっとニュアンスを込められるし、変わっていけるし、必要なことがわかってきます。ああ、なんて長い道。そしてね、あぶり出された私の「正しさ」。 音合わせの音源通りに正しく記憶しても微細な角度、ニュアンス、響き全員と調和。そうしたものが叶わなければやはり、空間が立ち上がらないという群舞の妙。瞳に [続きを読む]
  • 花として
  • 次世代のために、家系の感情の連鎖を終わらせる。そんな考え方を教えていただいた昨今。『歌に宿る魂があるならば、その力を呼ぶように歌うこととか木々や風の立ち合いと中、カラダの内なる外なる空間を呼吸するその中に含まれる過去の記憶や未来の予感の粒子とダンスすることとかそして、心の奥にある家に帰ったら終わらない戦争も親たちの世代から引き継がれた傷や痛みもそれは祈りの心とともにあるならいつの日か花として咲く [続きを読む]
  • プレリハーサル
  • 8/27(日)七社神社プレリハーサルを行ってきました。春の奉納とは雰囲気もあらたに夏らしい太鼓の音を使った演出。キリリと大和撫子が舞う姿は美しいです。まだ2週間あるとはいえもう2週間しかない。出来るようになったこととできてない部分。わたしは、かなりがんばりが必要な部分もわかり気持ちもあらたに新しい週をはじめたいと思います。 [続きを読む]
  • 流れに道がつく
  • 昨夜、わたしの止まっていた時間が流れ出すのを感じた。友人に聴いてもらって整理しました。彼はファミリーコンステレーションの知識があるからアドバイスなしに話を受け止めてくれる。善き合いの手と共に、現状とこれからを整理できてホッとしました。自分の感情がせりあがってくる直前に直感的に会うことを決めたのは、ほんとうに良かった。そして、あらためて父に関することを、取り組むときが来たようですよ。今、目の前にあ [続きを読む]
  • あらぶる夜に
  • きのう、満月に祈って自分の中になにかの許可がおりたのか未明にかけて怒りが沸いてなかなか眠れなかった。それは昨年の友人の言動に関してだがダミーであることをわたしは知っている。今日、ふたたびBunkamuraに「dancer/セルゲイ・ポルーニン」を観に行ってきた。どうしてももう一度、あの怒りと苦悩にはち切れんばかりの美しいダンスを大画面で観たかった。なにもかも振りきって空に飛び上がる跳躍が観たかった。わたしの家に [続きを読む]
  • 境界線って怒ること
  • 境界線ってNOということときに怒ること。秋に友人のliveに行く予定なのですが元カレが来るとかでついでだから、いろいろ思い出して書き出してみたところ(え、読みたい?だめ(笑))いつもいつも怒れないことに原因があることがよくわかった。そして、自分の衝動に対していつも接続を切ることで逃がれてきた。人形のように無感覚になって冷静な頭で、正解っぽいことを選んできた。結構激しいものを持っていることは自覚があるのだけ [続きを読む]
  • 自分の波に信頼を。
  • ただでさえ、猛暑の日々。今日は満月ですねなんとも規則正しく、月のものがきてまして貧血と台風の気圧の変化といくらでも眠れる眠り姫になっていますあまりにも眠れるのですこし不安を感じていたんですけどもはたと安心して弱ろう!と思いました(笑)わたし、弱ると世話を焼いてくれる人から人格がないがしろにされるような怖さを感じていたのね。だから、安心して弱っていいのだとあらためて自分にゆるす。谷間にいてもリラック [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』読みました
  • 大好きな恩田陸さん。直木賞の『蜜蜂と遠雷』を読みました?あるピアノコンクールをめぐる群像劇。いい音楽を聴くと、どうして泣きたくなるんだろう。YouTubeに、コンクール演奏順で曲のリストがあるので順番に聴きながら、2ヶ月くらいかけてゆっくりと読み進めました。予選落ちする演奏者の演奏批評が自分のことをいわれてるみたいで死にたくなったり登場人物たちが刺激しあっては、その悲喜こもごもがラストに向かってマリアー [続きを読む]
  • 小さな母
  • 満月前だし、古い感情がとめどない。小さな母。甘えるというのは、大きなものだからできること。でも、母は小さく小鹿みたいなの。先日、母と旅行した時にかなり象徴的なことがありました。心屋さんでいうところのド後者の母は、長岡駅について花火大会まで自由行動となった途端に落ちつきがなくなり右往左往しながら「どうしよう。イトーヨーカ堂がある。どこ行ったらいいかな。人がいっぱいいる。あ〜もうどうしよう。でも、イ [続きを読む]