asukabird さん プロフィール

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asukabirdさん: すべてが今日になる☆歌と舞で生きていく
ハンドル名asukabird さん
ブログタイトルすべてが今日になる☆歌と舞で生きていく
ブログURLhttps://ameblo.jp/esk56/
サイト紹介文歌は生きるちから。舞うことは喜び。アートで生きるを試行錯誤のブログ。
自由文私のカケラを拾い集めて、魂の声にのせて歌いたい。
その広がりで世界と調和するアーティスト。歌手。舞手。二胡奏者(予定)。好きなことで生きていく過程を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/05/25 11:25

asukabird さんのブログ記事

  • 止観と観音舞のエトセトラ
  • "骨盤をどっしりと、後ろから前へ立てて背骨と首筋をのばして天から糸でつられるように。上半身はゆったりと。" これは観音舞の呼吸法の話ではなくて友人にご紹介いただいた止観(座禅会)での副住職さんのことば。 はじめて瞑想したのはヴィパッサナー瞑想であれはひたすら呼吸と体表面の感覚に意識を集中するものだったけれど 天台宗の止観は、観音舞にとても近いのかな。 インナーマッスルを使えると内側に生まれる呼吸の行き交 [続きを読む]
  • 観音様はすぐ忘れる
  • こころ穏やかではなかなか居られないわたし。忘れっぽいのに一部のことを、詳細に覚えていては哀しんだりムカついたり。家元に質問をしたときに「からだの中に水が流れすべてを清めてゆくイメージ」「越えると決めてしまう」そして「観音様はすぐ忘れてしまう」という話をされていました。だから、赤ん坊のように無垢で清らかな笑みを浮かべられる。むむむ。ムズカシイ。こちらは先日おさんぽした瀬田玉川神社さん。お参りのとき [続きを読む]
  • 9/23淡路島奉納舞台に出演します
  • 久しぶりの出演情報です。 淡路島奉納舞台へ参加いたします。 観覧は無料となっています。淡路島にあるウェスティンホテルにある夢舞台と呼ばれる野外の円形劇場で、遥かなる海をバックに ミュージシャンyuraiさんダンサー苳 英里香さん観音舞家元・柳元美香さん、そして一門と手前味噌ながら、たいへん豪華な秋分の宴です。 ピンと来た方はぜひおいでくださいね 昨日は東の舞姫集う全体稽古。 これがしたかった?と感じる緻密な [続きを読む]
  • 歌舞そのものが優れた整体
  • 立つこと。歩くこと。声を出すこと。グラデーションがうつくしい足裏を母なる大地にふかふかと支えてもらいその重力の返りがくるぶしを伝って内腿を支え骨盤底に響き丹田へ。丹田で収束するエネルギーは背骨のあたりを依った縄のようにぎゅーっと上昇。胸元でトーラスのように咲いて首筋から天へと抜けていく。この気持ちよい流れの場所に乗っているだけでしあわせだったりして(笑)開かれた波形の気持ちよさ歌っているのか舞って [続きを読む]
  • 待つ人へ
  • 待つことは宛先のない手紙。待ち疲れた閉鎖状態から祈りへと、自らをふたたび開いていくことはどのように可能になるだろうか。まるでもぐら叩きのように何度も何度も押さえられたエネルギーにも行く場所が必要なのである。ジャッジして切り捨てる以外の方法で。祈りを祈りとして続けるには、目の前の場を整えるようなことに真摯に取り組むこと。むしろ「与えられた」と感受する無名の役割を一つ一つ丁寧にやり遂げるなかでおのず [続きを読む]
  • 呼吸でほとける
  • ブログがご無沙汰になってきましたが皆さま、お元気でしょうか観音舞の伝え手として1番大切な『呼吸法』 からだと呼吸を本来のあり方へと整えていく呼吸法の自主稽古会を先日開きました。 伝え手初級で同期の友人に声をかけ以前に共演した舞姉妹のお陰さまでその場で稽古場が決まり こうした一連の運びの早さに驚きながら体験でしか学べないことをシンシンと フィードバックしあいながらお互いに深めていくってうれしい???? [続きを読む]
  • 久高島の夜
  • 夜、みんなでてくてく海まで歩いた。 たよりは月明かりだけ。 慣れてくると問題なく見えるけれど写真には残せない暗さになる。 きっとわたしの瞳孔はまんまるに開かれていただろう。 オリオン座のベルトの3連星の下に星雲が見えるね、といい合った。3等星とか4等星が見えるのだ。 普段の星空が点描ならこのときは銀糸のレース編みのような繊細さ。 白い砂浜は明るくて水平線もはっきり見えた。 みんな白っぽい服だからぜんぜん見 [続きを読む]
  • 舞に運ばれて、沖縄〜久高島へ
  • 琉球一の宮・波上宮の正式参拝にはじまりヤハラヅカサ、久高島そして奥武島の観音堂、竜宮と 沖縄の自然の大きな懐へそして美香さんのふところへ抱かれるような旅でした。 子宮の中に還ってきたんだよ?みんなで素足で海に入り朱鷺色、桃色の空と透明な碧、青にちゃぷちゃぷする海を 黙って眺めた。 月明かりの浜に寝ころがり波の音、星のまたたきに耳を澄ませた。今回ね、よく目線を向けていただいていたように思う。よくつっこ [続きを読む]
  • 学び喜びのエネルギー
  • 今月の伝え手初伝は中部支部の皆さんが加わりキャピキャピでした(^^)人(^^)?? 声に「こころの震え」が乗るかどうか。相手に自分に巡っているか。 結局ここに戻って来る、というか ついにここに戻って来れた、というか。 なんといっても、わたしはハートにいるのが得意ではありません。がんばろう??? 終わったあとは、まりりんとちえちゃんと昨日行った1010カフェさんへ再び。 楽しい夕ごはん&復習タイムでした。来月まで [続きを読む]
  • なかなか直らない直したい癖
  • お久しぶりです?すっかり春ですね今日は、丸1日稽古の日でした。商店街のお稲荷さんと桜あんぱんを買ってみんなで食べました。 さて、肩が下がらないという問題を相談したら家元も舞手のみんなもいろんな案を教えてくれた。 「もっと体と密に対話すること。触れること。」胸やリンパの触れていくこと、肋骨のすきまに触れること、大腰筋を動かすこと等など。 そして「固いことが悪いことという概念を変えること」 というのが、 [続きを読む]
  • 丹田という命の泉の沸きいづるところ
  • 「丹田は命の泉の沸きいづるところ」それがわからない。 と、ちえちゃんが質問していてこれは私にとっても大事な疑問でした。 ちなみに、そのときの家元の答えは「自分にとっては、他にどこに乗るのかというほど丹田の感覚が当たり前なので分からないという感覚が分からないが、まずはイメージを持つこと。あるいは、筋トレのように骨盤の前後傾と呼吸で感覚を何度も感じて育てること」。 わたしも、去年「丹田がよくわからない [続きを読む]
  • 伝え手の手ほどき
  • 昔は1年のはじまりであったという立春の本日、観音舞伝え手の手ほどきをうけました。 私にとって舞うとは。。。わたしという女性、日本人の感性を世界にどうぞと差し出すこと。 空間と身体にひたひたと満ち満ちる感謝と喜びを分かち合うこと。 身体と自然の神秘に、こどものような心で驚き好奇心のままに探求する時間。 命を歌うこと。エネルギーと遊ぶこと。 かつての私のように日々を戦場に生きるような心地で、身体や心をすり [続きを読む]
  • 淡路島奉納がおわりました
  • ことばにならない。 星が見える早朝。 西濱大明神さんのお宮にて観音舞の奉納をさせていただきました。 神主さん、氏子総代さん、地元の皆さま、淡路国生み神楽のかおりさん、そして香りのアーティスト和泉侃くんらに見守られて。 奉納のときの気持ちがなんともまだことばに成らず... というのも、前日から強烈なパワースポットに行きすぎて龍の道開き感覚がわんわんとしていっぱいだった、というのが正しいのかなぁ。 西濱さんの [続きを読む]
  • 伝え手修行、はじめます
  • 伝え手修行、始めます 観音舞には、舞で学んだことを他の方に分かち合うことができる伝え手というあり方が存在します。2月から、その修行をはじめることにしました 舞の道は生涯かけて歩む道。 自分の未熟さもよくよく知りつつ私だからお伝えできる人、お伝えできる切り口がきっとある。なによりこれまで学んできたことの総まとめみたいなんですもの。 今日、家元から承ったことなのですが伝え手としての活動は、これで卒業とい [続きを読む]
  • 舞初めでした
  • きのうは観音舞の舞初めでした??踏み込んだ足から腹、背骨、首筋から頭頂を抜けてめぐる流れの美しさにため息。 わたしはイメージを描けないと動きもままならないようなところがあるのですが描けたら描けたで、差を正確に自覚しますね。あとは淡々とやるだけですが。 帰り道、ブルース・リーの体幹がヤバいという話になりこちらがその動画。【動画】Blues Ree playing Ping-Pong 舞のふわぁっと空気が濃密になるような動きには [続きを読む]
  • 2017年を振り返って
  • とうとう2017年も大晦日。 この1年は、自分に正直なまま生きる方法をこれでもかこれでもかと教えてもらった1年だったと思います。占いの石田ゆかりさんの年報で2017年のおうし座は「できあがった服ではなく、ミシンや型紙をもらうような年」と書かれていました。そして「繰り返されてゆく千変万化」を「日々を営業」していくような星まわり、と。 星占いって、ほんとうにふしぎなんだけどその通りだったなと感じます。1つはそ [続きを読む]
  • 徒然に動き始めました
  • 自分が感じている「絶対に人の役になんてたってやるもんか」というわ〜どれだけ与えたいんだろう、と匂わせる強い気持ちについて考えておりました。わたし、そろそろ人のお役に立ちたいなと思っているのですよ。思ってるんだけども、思いの外絶対に絶対に絶対に役になんてたってやるもんかと思っているのですね。それってなんだろうと。。。以前もリブログさせていただいた林桂子さんが現在は元々の天職であるロザリオ作家新藤ユ [続きを読む]
  • 受け止めてくれない人に
  • 受け止めてくれない人にすべてを出すから次に行けるの。 そんなことばに押されてめんどくさいことを言ってきた。 やさしく丁寧な分岐。 船は離岸した。 次に行きたがってたのはわたしだから船の自走をいいことに振り返る。 わかってて点を打ったのにこの郷愁。場所を変えるのが苦手なのに変えると決めると徹底的に変える。そういうときの私はそれこそブルトーザーみたいだ。 違和感を地ならしして ゆっくりと次の目的地に向かって [続きを読む]
  • 港の見える丘公園にて
  • 今日は横浜の元町にあるすてきなカフェに連れていって貰いました。 わたしったら、はりきって直前に情報を確認したのに逆の改札に堂々と出るまちがいっぷりで「いまのあすかちゃんは守らなきゃっておもうの」と手をぎゅっと握ってもらったり。 このジェントルなお相手は、女友だちなのですが彼女の旦那さんもこれくらい彼女を大切にされるのがスタンダードで同じようにわたしを大切にしてくれることに会う度に感動するのね。心は [続きを読む]
  • 自分の世界に手入れをする
  • 流れを見守るのが大好きです。自然は変化するものです。水は流れるもの。木々は四季を巡り岩さえも、いつかは砂になっていく。人も、たとえば出会って相手が緊張して本来のエネルギーでないなら笑わせた方が、二人のエネルギーは元気になるよね。だからこそ、ちょっと今自分の仙骨にかんじている違和感はわたしを淀ませてると思う。午後に、すこし歌う時間を取る。ああ、舞でどうしても飛ばして速く動いてしまう課程があってそれ [続きを読む]
  • 委ねて委ねてなんとかなってる
  • 月曜日。満月でしたね。友だちが強くすすめてくれたSound soulsセッションを受けてきました。これもサレンダー。その人の才能や役割をしめすからだの部位(ポータル)を診断してもらって全身のポータルを解放。さいごに、個別のお悩みをエネルギーワークしてくれます。わたしの才能は仙骨で「エネルギーが流れてないと判断すると破壊」爆流れてないなと感じると確かに破壊を試みる自覚があります。「流れ」を見守るの大好き。逆に不 [続きを読む]
  • 今日は人を埋めるには持ってこいの日
  • 今日は人を埋めるのにもってこいの日??? っていう日本語の響きがたまらない私です。 この前、友だちが『今日は死ぬのに持ってこいの日』(インディアンの格言集?)を投稿してたのに影響されて。 本当にちょっと収縮がひどくてなにもしたくない気分で居たのですが結局のところ、ひっぱり出されて公園へ。 からだが動いて感情が動いて土と落ち葉に還って人に還って ああ、リフレッシュした。 なぜだか助けてもらえる日々に感謝感 [続きを読む]
  • 神聖な火
  • 今日はまた一段と濃厚なコミニュケーションで幕。 心の聖域を守るための怒り。 この流れに「火」の舞を授かるのもすごいタイミングだな、と。 今週の私のメラメラとパチパチはこの2年間目指していた本丸についに届いた。2年前に、腹だけがグラグラと沸き立っているのに感情が感じられなかった私が瞬間湯沸し器のような鮮度で表現できたことがどれほどのことか、ちょっと伝わらないと思うけれど。 怒りの神聖さをあらためて感じ [続きを読む]
  • 潔く、自分の自然体に敗北すること。
  • 潔く、自分の自然体に敗北すること。これ。まさにこれ。なんかもう憂うつになってきて雨のせいばかりでもないですが友だちに弱音を吐いたりしてました。わたしを否定したくなってしまった人から逃げることに決めたもののおなじ空間で顔を合わすことは避けられない。かといって、ガン無視するための装いを観音舞のほどく姿勢は許しませんから わたしはガンジーのように打たれるしかないのだろうかといってうつうつしていたのですが [続きを読む]