Saori Watanabe さん プロフィール

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Saori Watanabeさん: 英語脳でささっと話せるようになる英語コーチング
ハンドル名Saori Watanabe さん
ブログタイトル英語脳でささっと話せるようになる英語コーチング
ブログURLhttps://ameblo.jp/gobal-consulting/
サイト紹介文英語脳を育てて、今のあなたの英語力から 3ヶ月後に話せるあなた実現のための 英語コーチング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/05/25 17:38

Saori Watanabe さんのブログ記事

  • 謙遜ってなんだ?
  • 英語脳を育てるにあたって、 謙遜はいらないからポイっと捨てましょう。 というお話をしてきました。 持ってて、損するもの ? 謙遜がいらない訳 ? 日本語文化の中にはいろいろなコンセプトがありますね。 謙遜、謙虚、卑下 この違い、あなたの中で明確ですか? 自分の言葉の中にどれを一番感じますか? 日本語の意味をとてもうまくまとめてくれているページを見つけました。 「謙遜(けんそん) [続きを読む]
  • 謙遜がいらない訳
  • 謙遜はいらない、 だから、ポイっと捨てる どういう意味なのか?というと、 日本語は縦社会という環境に成り立っている言語。 もちろん、 それが故の美徳やいい面もたくさんありますが、 対して、 英語は横社会。 誰もが同じ位置(グランド)に立っています。 だから・・・ 謙遜という自分を低く見せる考え方は持っていない方がいい。 ってことなんです。 英語で話す時は お父さんもお母さんも おじい [続きを読む]
  • これも忘れちゃいけない!
  • 英語を話す時、話し始める前に 「いつ」起きたのかことなのか? を決めることが大事なのですが、 それと同じぐらい大事なことがあります。 それは・・・・・・・・ 誰が主人公なのか! をはっきりさせること。 主人公主役 つまり、主語と言われるものです。 日本語でももちろん話の主人公はいますが、 言葉にしない場合が多い。 実は・・・ とても、とても多い。 でも、これは存在しない のではなく [続きを読む]
  • タイムラインの引き方って?
  • 話をする時にタイムラインを引く って? 難しいことじゃなくて、 実はすごい単純なこと。 横に線を引くのです。 頭の中に、 イメージで。 その上で、 「いつ」起きたことなのか?を決めてから話し始めます。 過去-------------*----------------未来   (* = 今) そこに 言いたいことがいつ起きたことなのか?をのせていく。 過去------------*----------------未来 I go to work [続きを読む]
  • 英語を話す時、話し始める前に決めることがある!
  • 英語を話す時、話し始める前に決めることがあります。 それは・・・ 「いつ」起きたのかことなのか? を決めてから話し始める。 文法的には「時制」と呼ばれます。 (時制の一致という言葉、聞き覚えありませんか?) そして、 これは、 日本語の組立て方と決定的に違うところです。 日本語は文章の最後を文字単位で変えるだけで、時制も変化させることができる。 会社に行きます。(現在)会社に行きました。(過去 [続きを読む]
  • 6歳の彼女が知ることができたら・・・?
  • ある日、 6歳の女の子が家族と一緒に東京タワーに行きました。 エレベーターを上がって展望台に着くと、 そこには東京の街が広がっていて、 行くとこ、見るもの初めてのことばかりで、 好奇心いっぱいの彼女の足取りは、知らぬ間にスキップを踏んでいます。 たくさんの人でにぎわう展望台をぐるっと歩き回って、 窓からふと目を外すと、 ある光景にびっくりして足が止まりました。 そこには、 男の人とその両側に女 [続きを読む]
  • 東京タワーで起きたこと。それは今でも記憶に・・・
  • 初めて東京タワーに行った時のこと。 六本木ヒルズもなければ、思いつくような高いビルも周りになかった時代、 1975年のことです。 田舎から中学生の従兄が遊びに来るので、 家族で東京ツアーに出かけたのです。 郊外に住んでいた私の家族にとって、 東京タワーに行くというのは、BIG EVENTでした。 私はその日をとても楽しみに待っていました。 父の運転する車で東京タワーに着くと、 エレベーターに乗るための列がで [続きを読む]
  • お散歩の時間、有効活用!
  • 英語は言葉なので、 やればやっただけうまくなる。 のですが、 必ずしも机に向かって 勉強しなければいけないわけではありません! 言葉は生きるための手段の一つ。 生活の中にあるもの。 歩きながらだってできるのです。 今日は簡単な方法を一つをご紹介します。 歩いていて、見えるものを 英語で言ってみる。 見えるもの、なんでもいいのです。 CarBusTaxi Bus StopStation ね?いっぱいあるでしょ? あと、英語表 [続きを読む]
  • Siriに先生になってもらう・・・?
  • 今日は 簡単に楽しく 自分の英語の発音をチェックできる方法のご紹介です。 スマートフォン限定ですが、 言語を英語に切り替えて、 音声認識機能に話しかけてみる。 iPhoneの場合、Siriに、 Hi, my name is Saori.Nice to meet you. なんて、言ってみる。 言葉は何でもいいのですけれど、 Siriが聞き取った音を文字に起こしてくれるので、 自分の発音がどう聞こえているかチェックできます。 文章でうまくいかな [続きを読む]
  • ”幸福感を感じていると無敵になる” そして、幸せを感じる場所
  • 自分に向き合うという作業を続けたおかげで どうして、 英語コーチにたどり着けたのか? 中学校に入り、英語と運命の出逢いを果たしたのですが、 「そこから今まで」という期間は、 決して平坦な道のりではありませんでした。 英語を話せるようになることは、 中学校に入った時点で決心するというコンセプトも知らないながらに 自分の中で決まっていました。 15歳になって、やっと、 絶対話せるようになる! という 意 [続きを読む]
  • ”私が今一番大切に思うこと” と、12歳の私が知っていたこと
  • 15歳だった、中学生の時に 英語を話せるようになる!と決意した。 と思っていたのですが、 よくよく記憶をたどってみると・・・ 「英語」に対する想い は もっともっと早くから持っていたことが深いところから出てきました。 私が小学生の頃には、 「これからは英語が話せないと」 という世間の風が私の周りにも吹いていて、 英語を話せない私の両親ですら そんな言葉を口にしていました。 小学校の時はみんな習い事 [続きを読む]
  • 簡単なことからとりかかるのがミソ!
  • 英語をきちんと話そうとすると、 日本語と同じ音の出し方ではうまくいきません。 音の出し方が違うんです。 生まれてからずっと話している日本語と違って、 英語を話す時は、 一瞬一瞬意識をしていないと、キレイな音は出せないので、 一瞬一瞬に気を使って話すことになります。 (というと、ものすごく疲れそうですが・・・大丈夫です。慣れます!) 日本語は 口を大きく開けなくても、喉を上手に使って話すことができ [続きを読む]
  • さぁ始めましょう!
  • 「声」は 私自身、大きくて、心地よくしたい!と常に思っていることなんです。 半年ほど前、ある声のワークショップに参加して、知ったのは、 自分の本来の声を持っているのに、 いろんな制約でゆがめてしまっているということ。 遠くまで通る声を出したいのに、知らぬ間に 「このボリューム大きすぎるかも!」なんて知らぬ間に調節しているのに気がついた時は 本当に驚きました。 この背景には、 目立たないようにしておこ [続きを読む]
  • でっかい声の威力!
  • でっかい声ってすごいな!を思い知った瞬間。 合気道では今まで出したことのないような声を出す場面もたくさんありました。 「エイッ!」っという気合いを出したり、 「先生に礼!」と号令をかけたりするのです。 最初は自分でもびっくりするほどまともな声が出せませんでした。 先生や黒帯の人たちはお腹から重厚な声を出しているのですが、 私は大きな声を出そうとすればするほど 子どものようなキンキン声が頭のて [続きを読む]
  • そこから先は・・・And then, there was nothing...
  • たった1日、できるかなぁ〜 と思いあぐねていたことを実行したことで、 そこにあった未知の世界を体験して、 朝稽古のとりこになってしまいました。 週に一回だったことを三回やり始めると・・・ 上達の速度がまったく違いました。 身体が覚えていく速度を自分でビンビン感じて、 できることがグングン増えていって、 楽しさが一気に何倍にも膨れ上がりました。 ここで、もう考える余地もなく、 稽古すればするほど、 [続きを読む]
  • 1日で全てが変わってしまった!
  • 来年は木曜日の朝来ます! I will come on Thursday morning! と宣言してしまったので、 そんな早起きをどうやっているのか? Mike先生にこっそり聞いてみました。 How do you do this early morning thing? Well, I make my Aikido bag at nightand decide what to wear the next day too. Then, my alarm goes off at 5:00.I get up and go to the bathroom and get changed,and walk out the door at 5:08. YOU GET READ [続きを読む]
  • そして、チャンスの扉の向こうにいた人たち
  • 今まで想像すらしたことのなかったAikidoという世界には それまでの人生で出逢ったことのない人たちがたくさん存在していました。 最初にAikidoを教えてくれたカナダ人のMike先生は 知り合ったことがないようなとても大きな人でした。 Saturday night is an Aikido night! は 仲間と汗をかいて、一生懸命稽古をした後に、バーに行く。 ところまでがセットになっていて、 お酒をほとんど飲めない私もみんなと一緒にワイワイ [続きを読む]
  • ・・・ついに白いパジャマを着る
  • 6月にひょんなことからAikidoを体験し、 気持ちのフックはかかったけれど、 なかなか行動にできなくて、 「よし、Aikidoやってみよう!」 と決めたのが、8月。 そこからは毎週通い始めたのですが、 まだ、スウェットパンツとT-シャツを着ていました。 そう、他の人たちが着ている白いパジャマのような服道衣(どうぎ)はまだ買っていなかったのです。 私は 就職してから、ずっと走り続けていました。 Nativeとやり [続きを読む]
  • とはいえ、スイッチはそんなに簡単には入らなかった
  • Aikidoの 「あ」の字も知らずに体験した 「稽古」という空間の空気に魅了されて、気持ちのフックはかかったものの、 その瞬間いきなりAikidoに夢中になったわけではありませんでした。 稽古は土曜日の夜だったのですが、気がつくと予定を入れてしまうことが多かったのです。 一回休むと2週間も間があいてしまう。 せっかく習ったことも次に行く頃には頭では覚えていても、身体が覚えていない・・・ そんなある日、 稽古 [続きを読む]
  • ”季節の変わり目は出逢いが変化する”
  • 記事の中に登場する英語の会話について。 私の記事に登場する英語の会話は実際の会話の言葉そのままです。 Nativeとの会話じゃないんですか?、すごく簡単じゃない? って拍子抜けするかもしれませんね。 でも、会話のほとんどはこのレベルなんです。 だったら、私でもいけそうだ! って思っていただけるといいな、と思いながら、実際の会話をできるだけ忠実に思い出して書いています。 ぜひ、参考にしてみてくださいね! [続きを読む]
  • 稽古という空間に存在しなかったもの
  • 日本に生まれて、日本で育って、 30年以上を日本で暮らしていた私ですが、 柔道空手剣道・・・ などの 「武道」 というものにはそれまで全く縁がありませんでした。 (相撲はテレビで見たことがありましたが) なので、 何をするのか?どんなコンセプトがあるのか? つまり・・・いったい何なのか? まったく知らずに初めてのAikidoの稽古に行きました。 まったくのビギナーは 最低でも知らなければいけないことを教えても [続きを読む]
  • チャンスの扉を抜けてみたら・・・
  • Noという理由がなくて 行くことになったAikido いよいよ その日がやってきました。 Aikidoについて何も知らないので、(合気道という漢字すら知らず・・・) ただスウェットパンツとTシャツを持って 約束どおり、Bradを迎えに行きました。 彼の用事を済ませて 「道場」と呼ばれる場所のある六本木に向かいました。 場所は六本木交差点から30秒のところ。 道場というものを見たこともなかった私には 何を期 [続きを読む]
  • チャンスの扉はこうして現れた
  • It's important to become friends with himという、 どこからともなく聞こえた声に従って友だちになったBradに ある日、 I bought a big computer and I have to go pick up.Will you help me with your car? 大きなコンピューターを運ぶために車を出して欲しいと頼まれました。 Sure, no problem. と、一つ返事をしたのはよかったのですが、 彼はその日、予定が詰まっていて、 I have a class till 4:00 and Aikido f [続きを読む]
  • チャンスの扉
  • 「チャンス」って感じたことありますか? 今から14年前・・・ 外資系企業に勤めていた時あるアメリカ人に出会いました。 Super Friendlyな彼とはすぐに仲の良い同僚になりました。 知り合って間もない頃 なんとなく・・・ こんな声がどこからともなく聞こえました。 It's important to become friends with him. 何が大切なのか? は、よくわからなかったのですが、 とても大事な気がして、 彼と「友だちになる [続きを読む]