worldpeacehopeのブログ さん プロフィール

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worldpeacehopeのブログさん: worldpeacehopeのブログ
ハンドル名worldpeacehopeのブログ さん
ブログタイトルworldpeacehopeのブログ
ブログURLhttps://worldpeacehope.muragon.com/
サイト紹介文worldpeacehopeさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 189日(平均7.6回/週) - 参加 2017/05/25 19:40

worldpeacehopeのブログ さんのブログ記事

  • 第五節 言語混乱の原因とその統一の必然性
  • 人間が堕落しないで完成し、神をかしらに頂き、みながその肢体となって一つの体のような大家族の世界をつくったならば、この地球上で互いに通じあわない言語が生ずるはずはなかった。人間が、言語が異なるために、お互いに通じることができないようになったのは、結局、堕落により、神との縦的な関係が断ちきられるとともに、人間相互間の横的な関係もまた断ちきられてしまい、その結果、長い間、互いにかけ離れた地理的環境の中で [続きを読む]
  • 第四節 同時性から見たイエス当時と今日
  • イエスの初臨のときと彼の再臨のときとは、摂理的な同時性の時代である。それゆえに、今日のキリスト教を中心として起こっているすべての事情は、イエス当時のユダヤ教を中心として起こったあらゆる事情にごく似かよっている。 このような実例を挙げてみるならば、第一は、今日のキリスト教はユダヤ教と同じく、教権と教会儀式にとらわれている一方、その内容が腐敗しているという点である。イエス当時の祭司長と律法学者たちを中 [続きを読む]
  • (5) この国であらゆる文明が結実されなければならない
  • 既に述べたように(前編第三章第五節(一))、人間の霊肉両面にわたる無知を打開しようとして生じた宗教と科学、または、精神文明と物質文明が、一つの課題として解明されて初めて、人生の根本問題がみな解かれ、創造理想世界が建設されるようになるのである。ところで、イエスが再臨されてつくらなければならない新しい世界は、科学が最高度に発達した世界でなければならないから、復帰摂理の縦的な歴史路程において発達してきた [続きを読む]
  • 人類は再臨主、救世主、メシヤが来られていることを知らなければなりません!
  • 既に述べたように(前編第三章第五節(一))、人間の霊肉両面にわたる無知を打開しようとして生じた宗教と科学、または、精神文明と物質文明が、一つの課題として解明されて初めて、人生の根本問題がみな解かれ、創造理想世界が建設されるようになるのである。ところで、イエスが再臨されてつくらなければならない新しい世界は、科学が最高度に発達した世界でなければならないから、復帰摂理の縦的な歴史路程において発達してきた [続きを読む]
  • (4) この国には預言者の証拠がなければならない
  • 韓国民族に下された明白な預言者の証拠として、第一に、この民族は啓示によって、メシヤ思想をもっているという事実である。第一イスラエル選民は、預言者たちの証言によって(マラキ四・2〜5、イザヤ六〇・1〜22)、将来メシヤが王として来て王国を立て、自分たちを救ってくれるであろうと信じていたし、第二イスラエル選民たちもメシヤの再臨を待ち望みながら、険しい信仰の道を歩んできたのと同じく、第三イスラエル選民た [続きを読む]
  • 神様の本当の御心情
  • 韓国民族に下された明白な預言者の証拠として、第一に、この民族は啓示によって、メシヤ思想をもっているという事実である。第一イスラエル選民は、預言者たちの証言によって(マラキ四・2〜5、イザヤ六〇・1〜22)、将来メシヤが王として来て王国を立て、自分たちを救ってくれるであろうと信じていたし、第二イスラエル選民たちもメシヤの再臨を待ち望みながら、険しい信仰の道を歩んできたのと同じく、第三イスラエル選民た [続きを読む]
  • (3) この国は神の心情の対象とならなければならない
  • 神の心情の対象となるためには、まず、血と汗と涙の道を歩まなければならない。サタンが人間を主管するようになってから、人間は神と対立するようになったので、神は子女を失った父母の心情をもって悲しまれながら悪逆無道の彼らを救おうとして、罪悪世界をさまよわれたのであった。そればかりでなく、神は、天に反逆する人間たちを救うために、愛する子女たちを宿敵サタンに犠牲として支払われたのであり、ついにはひとり子イエス [続きを読む]
  • 神様の心情、事情が表現されている唯一の書物原理講論
  • 神の心情の対象となるためには、まず、血と汗と涙の道を歩まなければならない。サタンが人間を主管するようになってから、人間は神と対立するようになったので、神は子女を失った父母の心情をもって悲しまれながら悪逆無道の彼らを救おうとして、罪悪世界をさまよわれたのであった。そればかりでなく、神は、天に反逆する人間たちを救うために、愛する子女たちを宿敵サタンに犠牲として支払われたのであり、ついにはひとり子イエス [続きを読む]
  • (2) この国は神の一線であると同時にサタンの一線でなければならない
  • 神は、アダムに被造世界を主管するようにと祝福されたので、サタンが堕落したアダムとその子孫たちを先に立たせて、その祝福型の非原理世界を先につくっていくことを許さないわけにはいかなくなったのである。その結果、神はそのあとを追いながらこの世界を天の側に復帰してこられたので、歴史の終末に至れば、この世界は、必然的に民主と共産の二つの世界に分かれるようになるということは、前に述べたとおりである。ところで、イ [続きを読む]
  • (1) この国は蕩減復帰の民族的な基台を立てなければならない
  • 韓国がメシヤを迎え得る国となるためには、原理的に見て、天宙的なカナン復帰のための「四十日サタン分立の民族的な基台」を立てなければならないのである。 それでは、韓国民族がこの基台を立てなければならない根拠は何であるのか。イエスが韓国に再臨されるならば、韓国民族は第三イスラエル選民となるのである。旧約時代に、神のみ旨を信奉し、エジプトから迫害を受けてきた、アブラハムの血統的な子孫が第一イスラエルであり [続きを読む]
  • (三) 東方のその国は、すなわち韓国である
  • 今まで説明したように、イエスは、アブラハムの血統的な子孫たちに再臨されるのではなく、彼らの遺業を相続して実を結ぶ国に再臨されることを我々は知り、また、実を結ぶ国は、東方の国の中の一つであることも知った。古くから、東方の国とは韓国、日本、中国の東洋三国をいう。ところがそのうちの日本は代々、天照大神を崇拝してきた国として、更に、全体主義国家として、再臨期に当たっており、また、以下に論述するようにその当 [続きを読む]
  • (二) イエスは東の国に再臨される
  • マタイ福音書二一章33節以下でイエスが比喩をもって言われたとおり、ユダヤ人たちはイエスを十字架に引き渡すことによって、ぶどう園の主人の息子を殺害した農夫の立場に陥ってしまったのであった。それではユダヤ人たちから奪った神の遺業を相続して実を結ぶ国はどの国なのであろうか。聖書はその国が「日の出づる方」すなわち東の方にあると教えているのである。 黙示録五章1節以下のみ言を見ると、神の右の手に、その内側に [続きを読む]
  • (一) イエスはユダヤ民族の内に再臨されるか
  • 黙示録七章4節に、イエスが再臨されるとき、イスラエルの子孫のあらゆる部族の中から、一番先に救いの印を押される者が、十四万四千人であると記録されているみ言、また弟子たちがイスラエルの町々を回り終わらないうちに人の子が来るであろう(マタイ一〇・23)と言われたみ言、そしてまたイエスのみ言を聞いている人々の中で、人の子がその王権をもってこられるのを、生き残って見る者がいる(マタイ一六・28)と言われたみ [続きを読む]
  • 第三節 イエスはどこに再臨されるか
  • イエスが霊体をもって再臨されるのでなく、地上から肉身をもった人間として、誕生されるとするならば、彼は神が予定されたところの、そしてある選ばれた民族の内に誕生されるはずである。それでは予定されたその場所とはいったいどこなのであろうか。 [続きを読む]
  • (四) イエスはなぜ雲に乗って再臨されると言われたのか
  • イエスが、雲に乗って再臨されると言われたのには、二つの理由があった。第一には、偽キリストの惑わしを防ぐためであった。もしイエスが地上で肉身誕生によって再臨されるということを言われたとすれば、偽キリストの惑わしによる混乱を防ぐことができなかったであろう。イエスが卑賤な立場から立ってメシヤとして現れたのであるから、いかに卑賤な人であっても霊的にある基準に到達するようになれば、それぞれが再臨主であると自 [続きを読む]
  • (三) 雲に乗って来られるという聖句は何を意味するのか
  • イエスの再臨が、地上誕生をもってなされるとするならば、雲に乗って来られるというみ言は、いったい、何を意味するのかを知らなければならない。そして、これを知るためには、まず雲とは何を比喩したものであるかということを知らなければならないのである。黙示録一章7節に、「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を [続きを読む]
  • (二) イエスの再臨は地上誕生をもってなされる
  • ルカ福音書一七章24節から25節を見ると、イエスは将来、彼が再臨されるときに起こる事柄を予想されながら、「人の子もその日には同じようであるだろう。しかし、彼はまず多くの苦しみを受け、またこの時代の人々に捨てられねばならない」と言われたのであった。もしイエスが、聖書の文字どおりに雲に乗って、天使長のラッパの音と共に、神の栄光の中に再臨されるとするならば(マタイ二四・30、31)、いかに罪悪が満ちあふ [続きを読む]
  • 第二節 イエスはいかに再臨されるか
  • (一) 聖書を見る観点 神は、時ならぬ時に、時のことを暗示して、いかなる時代のいかなる環境にある人でも、自由にその知能と心霊の程度に応じて、神の摂理に対応する時代的な要求を悟るようにさせるため、すべての天倫に関する重要な問題を、象徴と比喩とをもって教示してこられたのである(ヨハネ一六・25)。それゆえ、聖書は、各々その程度の差はあるが、それを解釈する者に、みな相異なる観点を立てさせるような結果をも [続きを読む]
  • 第一節 イエスはいつ再臨されるか
  • イエスが再臨されるときのことを、我々は終末という。ところで、現代がすなわち終末であるということに関しては、既に前編の人類歴史の終末論において明らかにした。したがって、我々は、現代がとりもなおさず、イエスの再臨なさるときであるということを知ることができるのである。ところで、復帰摂理歴史から見れば、イエスは、蕩減復帰摂理時代(旧約時代)の二〇〇〇年を経たのちに降臨されたのである。それゆえ、蕩減復帰の原 [続きを読む]
  • 第六章 再  臨  論
  • イエスは、再臨するということを明確に言われた(マタイ一六・27)。しかし、その日とそのときは、天使もイエスもだれも知らないと言われた(マタイ二四・36)。それゆえ、今までイエスがいつ、どのようにして、どこに来られるかということに関しては、それについて知ろうとすることそれ自体が無謀なことのように考えられてきた。 しかしながら、イエスが繰り返し、「ただ父だけが知っておられる」と言われた事実や、アモス書 [続きを読む]
  • (五) 文芸復興に伴う宗教、政治および産業革命
  • カイン型であるヘレニズムの反中世的復古運動は、人本主義(Humanism)を生み、文芸復興(Renaissance)を引き起こした。これが、更にサタンの側に発展して、第二の文芸復興思潮といえる啓蒙思想を起こすようになった。この啓蒙思想が一層サタンの側に成熟して、第三の文芸復興思潮といえる唯物史観を生み、共産主義思想を成熟させたのである。 このように、サタンの側で天の摂理を先に成し遂げていくに従って [続きを読む]
  • (四) 列国の強化と植民地の分割
  • 文芸復興以後、カイン、アベルの二つの型に分かれて成熟してきた人生観は、各々二つの型の政治革命を起こし、二つの型の民主主義を樹立した。この二つの型の民主主義は、みなイギリスの産業革命の影響を受けながら急速度に強化され、民主と共産二つの系列の世界を形成していくようになった。 すなわち、産業革命に引き続き、飛躍的な科学の発達につれて起こった工業の発達は、生産過剰の経済社会を招来した。そして、過剰な生産品 [続きを読む]
  • (三) 産業革命の意義
  •  神の創造理想は、単に罪のない社会をつくることだけで成し遂げられるのではない。人間は、万物を主管せよと言われた神の祝福のみ言どおり(創一・28)、被造世界に秘められている原理を探求し、科学を発達させて、幸福な社会環境をつくっていかなければならないのである。既に前編で論じたように、堕落人間の霊肉両面の無知に対する克服は、宗教と科学が各々担当して理想社会を復帰してきたので、歴史の終末には、霊的な無知を [続きを読む]
  • (二) 三権分立の原理的意義
  • 三権分立思想は、絶対主義の政治体制によって、国家の権力が特定の個人や機関に集中するのを分散させるために、啓蒙思想派の重鎮であったモンテスキュー(Montesquieu 1689〜1755)によって提唱されたが、これはフランス革命のとき「人権宣言」の宣布によって実現された。しかし元来、この三権分立は、天の側で成し遂げようとした理想社会の構造であって、復帰摂理の全路程がそうであるように、これもまたサタ [続きを読む]
  • (2) アベル型の民主主義
  • イギリスやアメリカで実現された民主主義は、フランス大革命によって実現された民主主義とはその発端から異なっている。後者はカイン型人生観の所産である無神論および唯物論の主唱者たちが、絶対主義社会を打破することによって実現したカイン型の民主主義である。これに対して前者は、アベル型人生観の結実体である熱狂的なキリスト教信徒たちが信教の自由を求めるために絶対主義と戦い、勝利して実現したアベル型の民主主義であ [続きを読む]