kindai さん プロフィール

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kindaiさん: 近代野球に向けて
ハンドル名kindai さん
ブログタイトル近代野球に向けて
ブログURLhttp://kindaiyakyu.blog.fc2.com/
サイト紹介文昔ながらの古くさい野球は捨てて、学童野球を通じて最新の近代野球を目指します。
自由文野球を変えてみませんか。野球にセオリーなんてないんです。作戦もいろいろあっていいんです。近代野球を築いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 119日(平均4.3回/週) - 参加 2017/05/25 22:30

kindai さんのブログ記事

  • ピッチャーからキャッチャーミットまでのライン
  • ピッチャーからキャッチャーミットまでのラインをイメージするピッチャーはストライクを取ろうしてはいけない。そう思えば思うほど入らなくなる。メンタルの弱いピッチャーは特にそうである。ピッチャーはキャッチャーが構えたミットに投げるだけ。それだけでいい。それがストライクと言われようが、ボールと言われようが気にしてはいけない。では、ピッチャーがキャッチャーミットに投げるにはどうすればいいか。一つの方法として [続きを読む]
  • ストライクのとり方
  • ストライクのとり方投手は野球の試合を壊さないためにはまずストライクをとらなければならない。これができないと投手失格である。スピードよりコントロール。そのストライクのとり方。投手はストライクをとろうとしてはならない。投手がすべきことは、キャッチャーが構えたところに投げること。これが投手の仕事である。その方法としては・踏み出す足をミット目がけてステップする。・ミットに吸い込まれるイメージを作る。・リリ [続きを読む]
  • ブルペンでの投球練習
  • ブルペンでの投球練習は必要?試合のときの練習は必要であるが、普段の練習でブルペンでの投球練習は必要だろうか。ブルペンでの投球練習をするならバッターを立たせてやるべき。ただ、投げているだけならキャッチボールで十分。キャッチボールで投手のつもりで投げる。これは以前にも書いたけど、基本であるキャッチボールをきちんとやる。これが非常に重要になる。これをきちんとやっておけば、ブルペンでの投球練習は必要がなく [続きを読む]
  • 投手のベースカバー
  • ベースカバー投手のベースカバー投手がベースカバーに入るとしたら、だいたい一塁か本塁。でも学童野球においては、ポジショニングによもよるが一塁ベースカバーに入るような打球がほとんどない。大人のようなポジションであれば、一塁ベースカバーに走った方がいい場面があるが、学童野球では投手が入るよりセカンドが入った方がスムーズに入れる。私が指導者をやってきて、この数十年の間で投手が一塁ベースカバーに入ってアウト [続きを読む]
  • ピッチャーは片手捕り
  • ピッチャーは両手で捕ってはいけないピッチャーはキャッチャーからの返球を片手で捕るようにする。そうすることにより、ピッチャーへの打球も片手で捕るクセがつく。なぜ片手で捕るのかというと、ピッチャーはパッターから一番近いところにいるわけで、当然一番強い打球が飛んでくる。その打球に対して両手で捕っていては、大事な投げる方の手をケガする危険性がある。もうひとつは、近いところで打球を捕球するのに、投げる方の手 [続きを読む]
  • 投球後の守備態勢
  • 投球後は守備態勢に入る投手が投球したあと、体が流れていったり、上の写真のように足を高く上げたり、バランスを崩したりする投手が多くいる。昔は「投手は9番目の野手だから、投げたあとは守備態勢に入れ!」とよく言われたものだ。これは今でも同じことだと思う。あんなに態勢を崩していたら、ピッチャー向かって打球が飛んできても捕球できない。捕球どころか顔に当たったり、手や足に当たったりしているのをよく見かける。軟 [続きを読む]
  • ピッチャーの心構え
  • ピッチャーの心構えピッチャーはコントロールが命。いくらスピードがあってもコントロールが悪いと試合が壊れる。そのコントロールを乱さないためにも、ピッチャーというのは精神面が大きくピッチングに影響する。投手の心構えとしては、図太い神経(無神経)を持つ。考えすぎない。冷静沈着。投手に向かない性格神経質。情熱派。チキンハート。投手はいかなる場面でも冷静で落ち着いて投げられること。ちょっとでもピンチになると [続きを読む]
  • ライナーの捕り方
  • ライナーの捕り方外野のライナーの捕り方は、あれこれ考えている暇はない。何せライナーですからね。あっという間に地面に落下してしてしまいます。ですから即座に判断しなければならない。まずは打球の落下点と思われるところに向かって走る。左右と後ろはそのまま落下点に走るしかない。前のライナーが問題である。よく見るのが一旦前進して、捕れないと判断して止まってしまい、前でワンバウンドして頭の上を越えてしまうケース [続きを読む]
  • 高いフライの捕り方
  • 高いフライの捕り方高いフライでわかりにくいのは落下点。落下点はわかりにくいが、高く上がっているので落下点に入るまでに多少余裕が出来る。この時こそ後ろから前をやる。いくら高く上がっていても、いつかは落ちてくる。落ちてくれば落下点はある程度わかってくる。落ちてきたときに落下点より前にいると、どうしてもばんざいしてしまいがち。だから必ずフライは後ろから前をやる。慣れてくれば落下点はわかるようになってくる [続きを読む]
  • 左右のフライの追い方
  • 左右のフライの追い方左右のフライで前方へのフライか後方へのフライかが、すぐに判断できればいいが、わからないときはとりあえずフライの方向に向かって走り出す。走りながら前か後ろかを判断する。一番いいのは落下点に向かって真っすぐ追うこと。でも最初はそれができない。右か左かはすぐにわかるはず。だからまずは左右に向かって走り出す。どちらにしても、基本中の基本である後ろから前ができるといい。なかなかこれが出来 [続きを読む]
  • 正面のフライの追い方
  • 正面のフライの追い方正面のフライが一番判断しにくい。前か後ろかがわからないからである。子供はどうしても前に出たがる。前か後ろかわからないのにである。要するに勘で動いている。正面の場合は前か後ろかをきちんと判断してから動き出す。スタートが遅くなるが、勘で動くよりはよっぽどいい。前のフライを一度下がってから前に出るのはまだいいが、後ろのフライを一度前に出てから下がっていたのでは、まず捕れない。ばんざ〜 [続きを読む]
  • 内野フライの突っ込み
  • 前方の内野フライの追い方低めの内野フライで前方に追う場合、勢いよく追い過ぎると、落下点を通り越してしまう場合がある。とにかくボールをよく見て「もう追いつく!」と判断できたところでスピードを緩める。それから落下点に入り、グラブを出して捕球する。逆に後方に追う場合は、一旦下がりきってから打球の方向に向き直って捕球する。この時、余裕がある場合は「後ろから前」をすること。下がりながら捕ろうとしない。まずダ [続きを読む]
  • 慣れること
  • 内野フライを捕るために内野フライを捕るために一番重要なことは「慣れること」これに尽きる。内野フライを捕るのに、そんなに特別なことはない。ゴロを捕るよりは比較的簡単に捕れる。捕るために必要なことをいろいろ書いてきたけど、まずは何回もノックを受けて慣れること。慣れてしまえばほとんど捕れます。学童軟式のフライは硬式ほど高く上がらない。だから落下点もわかりやすい。慣れれば簡単に捕れるようになる。あとは自分 [続きを読む]
  • 内野フライは両手で
  • 内野フライは両手でガッチリ学童の軟式野球に限っては、内野フライは両手でガッチリ捕る必要がある。ご存じのように、軟式ボールは変形するし、回転する。これを片手で捕りにいくと弾く可能性が高い。よって学童の軟式のみフライは両手でガッチリ捕る。ガッチリとはグラブをはめていない方の手でグラブを押さえ込む。捕ったあとはその手でふたをする。これをガッチリと言う。片手でも捕れるが、子供の握力では弾くことも多々あるの [続きを読む]
  • ウェブで捕球?
  • 外野手はウェブで捕る?このように書いてある野球参考書がある。確かに落球しずらいし、弾くことも少ない。でもウェブで捕ることを考えていると、グラブの先に当たり落球する危険性がある。外野手でも普通にグラブの芯で捕ればいい。ウェブで捕るのはもっと上達してからでいいし、ウェブで捕ったボールは握りにくい。指がウェブに引っかかることもある。学童はグラブの芯で捕る。ウェブを意識させない。どの野手でもこれを考えて捕 [続きを読む]
  • やっぱり野球はおもしろい!
  • 先日の甲子園でこんな試合がありました。皆さんも観たと思いますが、こんなことがあるんですね。びっくりその1。神村学園が延長12回表の攻撃。スクイズ失敗してもはやこれまでかと思われたが、一か八かのセーフティが相手のエラーを誘い、一気に3得点!これで決まりかと思いきや、その裏の明豊の攻撃でツーアウトから怒涛の連打とパスボールとフォアボールが絡まって大逆転勝利!こんなことがあるんですね。びっくりその2最終 [続きを読む]
  • 後ろから前はフライだけではない
  • 後ろから前は外野フライだけではないフライを捕球するのに追い方は後ろから前である。しかし、外野の場合、後ろから前で追うのはゴロも同じこと。これは当たり前のことかもしれないが、案外出来ない。例えばセンターが左中間、右中間のゴロを追うのに、真横に追いかけては追いつかない場合がある。そういうときの追い方が後ろから前となる。要するに回り込めということ。これはフライと同じ。ゴロでも後ろから前に追わなければなら [続きを読む]
  • 学童野球全国大会
  • 神宮球場高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント出場!以前、全国大会出場を決めたという記事を書きましたが、行ってきましたよ、全国大会!神宮球場で開会式があり、うちのチームは○○番目の入場。いやぁ感動です。こんなところ簡単には行けません。最初で最後でしょうね。でももう一回来たいなぁ。結果は北海道南の東16丁目フリッパーズが優勝。兵庫の北ハヤテナニワタイガーズが準優勝。我がチーム [続きを読む]
  • 外野フライを捕るグラブ位置
  • 外野フライを捕るときのグラブ位置以前にも少し書きましたが、フライを捕るときのグラブ位置は、右利きの場合は半身になって左肩の上。真下に入るとグラブでボールを隠すので、打球の少し右に入って、左肩の上で捕る。そうすれば捕球するまで打球が見られる。これは内野フライも同じこと。特に内野フライは打球が高く上がって、真上から落ちてくる。グラブを顔の前で構えてしまうと、余計にボールを隠してしまい、捕球しずらくなる [続きを読む]
  • 落下点の真下には入らない
  • 落下点の真下には入らない落下点の真下に入ると、グラブでボールを隠してしまう。これが落球の原因になる。確実に捕球するには、落下点の右側に入る。そうすることにより、打球を左肩の上で捕れる。左肩の上ということは、目で見える位置で捕るということ。こうすればグラブに入れやすくなり、落球しにくくなる。外野フライをきちんとグラブの芯に入れるには、打球の左側に入り、左肩の上で捕る。これです。今日のプロ野球巨5 - 6 [続きを読む]
  • 外野フライの追い方
  • 外野フライの追い方一言で「後ろから前へ」これに尽きる。当然そんな打球ばかりではないので、全ての打球をそんな追い方は出来ないが、基本的にはこの考え方でいい。前の打球も一旦下がってみる。そこから前に出る。後ろの打球は下がり過ぎぐらい下がってみる。そこから前に出る。当然通り過ぎたり、間に合わなかったりする。最初はそれで構わない。そこから感覚を掴んでいけばいい。最初から落下点に入れる子と、落下点がまったく [続きを読む]
  • 外野フライの捕り方
  • 外野フライの捕り方外野手はまずはフライが捕れなくてはならない。そのフライの捕り方。フライを捕るために重要なことは、まず落下点に入る事。これ当たり前。これができなければフライは捕れない。落下点をどうやって見つけるか。最初に覚えてもらいたいのは、落下点にはなるべく後ろから入るということ。最初は捕れなくてもいいから、後ろから入るように一旦下がってみる。そこから打球を見て、前に出て落下点を探す。後ろに下が [続きを読む]
  • 内野フライは・・・
  • 内野フライはどう捕る?軟式野球の内野フライはボールが変形して、更に回転している。グラブの閉じるタイミングとボールがグラブのどの位置で捕るかによって、落球するかどうかが決まる。もうひとつ大事なことは両手で捕る事。これを”ガッチリ捕る”と言う。フライはまずは落下点に入る事。落下点への入り方、追い方、捕り方等々は後ほど。落下点に入ったら、ボールを左肩の上辺りで捕る。よく目にするのが顔の上で構えて捕るシー [続きを読む]
  • 内野のポジション
  • 内野のポジショニングプロ野球を見ていると、内野のポジションは深すぎるぐらい深い。サードもあれだけ深く守っていては、セーフティバントを決められる。学童であれだけ深く守ると、普通のショートゴロとかちょっとセカンドベース寄りのセカンドゴロがセーフになってしまう。ファーストはベースより前。セカンドは塁間のすぐ後ろ。サードはベースよりかなり前。ショートは塁間か塁間より前。これにも意味があり、ファーストはセー [続きを読む]
  • 大量失点を防ぐには
  • 学童野球に多いビッグイニング学童野球ではよくある大量失点、大量得点。これは高校野球でも起こりがちなこと。このビッグイニングを防ぐには、どうすればいいのか。原因は様々。ランナーを気にしすぎる、そのためストライクが入らない、ミスが起こる、ミスもいろいろあって、焦る、慌てる、ビビる、無理をする等々。言葉にすると書ききれないぐらいある。これは1点をやらないでおこうとするから3点ぐらい簡単に取られる。1点をや [続きを読む]