夕化粧 さん プロフィール

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夕化粧さん: 比企丘陵の自然
ハンドル名夕化粧 さん
ブログタイトル比企丘陵の自然
ブログURLhttps://musasino01.exblog.jp/
サイト紹介文野鳥を主に撮影して楽しんでいます。自分が撮りたいと思う鳥なら多少遠くても出かけてしまいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2017/05/26 10:51

夕化粧 さんのブログ記事

  • トビとカモメ
  • 泳いでいる魚を捕らえるのが上手なのはミサゴだけではありません。トビも水面に上がって来たところを掬い取るように掴み取るのが上手です。トビが魚を掴むと 近くに居たカモメが奪おうと追いかけ始めました。 [続きを読む]
  • こんな事って有るの?最終回
  • 大きな魚を掴んで飛び上がって来ました。掴んでいるのは鮒みたいです。こんな大きな魚だと相当重いでしょうし 半分も食べられないでしょうね!こんな事って有るの? その1 その2が無かったら 上の画は唯のミサゴのハンティングですね。 [続きを読む]
  • こんな事ってあるの?その2
  • ①掴んでいた小さめの魚を放してしまい 尚も飛び込む体制をとっています。放たれた魚は水際まで落ちて行きました。②魚は水面ギリギリの所まで落ちて行き 水に刺さりそうになっているのが見えます。  ③放たれた魚は水面左下に着水し水飛沫をあげています。④ミサゴはダーウィンポーズで突っ込むところです。⑤⑥別の魚を目がけて突っ込みました。獲物を捕らえることができたかな?     ... [続きを読む]
  • こんな事ってあるの?その1
  • 昨日は遅い到着だったのでミサゴの出が悪く 狩りの場面は一度も見られませんでした。そんな訳で今日も暇だったので再度挑戦してきました。CMが集まっている所を避けて一人だけの場所を探してミサゴを待ちました。 アユ位の大きさの魚を掴んで飛んで来たミサゴが何故か可笑しな格好で飛んでいます。餌を持っていれば飛び去って どこかで食べるのですが 足を見ると指先を開いて飛び込む体制をとっていました。... [続きを読む]
  • 軍港巡り
  • 軍港巡りの船に乗って湾内を移動しながら艦船を見て回りました。船内には説明のアナウンスが流れていますが眼もする暇はなく かと言って覚えられる筈が無いので船に乗っている間はチンプンカンプン! 家に帰ってネットで検索して船の名前や どんな役割をしているのか分かって来ると楽しくなってきます。 日本の軍港は6カ所有りますが中でも横須賀は大きな軍港です。①カーティス・ウィルバー(ミサイル駆逐艦... [続きを読む]
  • 荒崎海岸の夕日
  • 関東一円雲一つない晴天になったので 赤く染まる荒崎海岸を写しに行きました。日が沈むのは16時58分! 夕日が沈むのを楽しみにしながら明るい太陽を写していました。気付くと遥か彼方の海上に厚い雲が出て来て太陽が隠れてしまいました。時間が経てば 雲の間から顔を出すだろうと様子を見ながら待ちましたが 雲が暑くなるばかり。日没の時間を待たずに諦めて撤収しました。  未だ太陽が雲に隠れる前の画像... [続きを読む]
  • 子育て中のノゴマ
  • 秋の渡りの画ではないけど ノゴマをたくさん撮ったので時々アップします。虫を咥えて巣の近くまで飛んで来てシシウドの花にも止まります。その後は巣のある近くの草むらに潜り込みます。餌を与えた後は背景が綺麗に抜けた場所(3枚目)に止まってモデルになってくれました。 [続きを読む]
  • 軍港巡り
  • 先日 夕日が海に沈むところを見ようと横須賀へ行って来ました。夕日が沈むまで暫く時間が有ったので船に乗って軍港巡りをすることにしました。停泊している自衛隊艦船や米軍艦船や潜水艦が見られました。船内での解説がありましたが どのような役割をする船か覚えていません。この船に乗って約45分間かけて港を巡ります。船内で説明がありましたが 以下の船は何の役をするのか分かりません。 ... [続きを読む]
  • コヨシキリ
  • 昨日はシマセンニュウをアップして コヨシキリに似ているので同定が難しいと書きました。囀っていれば直ぐに分かるのですが止まっていると分かりにくいとこがあります。今日は そのコヨシキリをアップします。 [続きを読む]
  • シマセンニュウ
  • 北海道へ行くとセンニュウと名前の付く鳥が 何種類か居ますが今年はシマセンニュウの飛来数が例年に比べると少ないみたいです。マキノセンニュウは今年は多いと聞きましたが エゾセンニュウは沢山いるのですが草藪から出てこないので滅多に写す事ができません。撮り置き画像から [続きを読む]
  • 見た目は若い雄のノゴマ
  • 子育て中のノゴマですが ノゴマも子育てのヘルパーが居るのですかね? 一昨年も同じ場所で子育て中のノゴマを撮ったのですが一羽は喉の赤が鮮やかで明らかに雄と判りますが もう一羽は薄っすらと赤い色の喉をしています。 この二羽の他に明らかに雌と判る個体は現れなかったのでどうやら薄っすらと赤い喉をした雌の個体も居るのですね。秋の渡りの時季に地元の河川敷に このような個体が出て来ると若い雄で処理... [続きを読む]