ゆーじ さん プロフィール

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ゆーじさん: 気づき、今この瞬間、つながり
ハンドル名ゆーじ さん
ブログタイトル気づき、今この瞬間、つながり
ブログURLhttps://ameblo.jp/nyr-esalen/
サイト紹介文セラピー勉強中で、エサレンとアロマが大好きです。食と自然と健康についてブログに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 363日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/26 11:25

ゆーじ さんのブログ記事

  • 個性はボキャブラリーに表われる
  • 人の思慮の深さ、性格の快活さ、前向きさ、積んできた人生など、その人の個性は話し言葉のボキャブラリーに表われると私は思います。 たとえば、私の友達で、とてもユニークで魅力的なボキャブラリーを駆使される方がいます。社員旅行で温泉に行くんですけど、会社のお金で結構いい温泉に行けるので、わたしは「しめしめ」と思っています。チェコに支店を作る計画が会社であったとき、チェコが好きなので、「来い来い」と思ってい [続きを読む]
  • メインディッシュはアフタヌーンティーのあとで
  • 今日は、友達とジブリ大博覧会に行く約束をしていました。その方も私も大のジブリファンであり、お互いに仕事が忙しいということもあって、ジブリ大博覧会を息抜きの場として、かなり楽しみにしていました。 メインディッシュであるジブリ大博覧会の前に、神戸のラクシュミーさんでアフタヌーンティーをしてからジブリ大博覧会に行く予定だったのですが、まさかの「ジブリ大博覧会に行けない」という結果になりました。 なぜなら [続きを読む]
  • CIBTACフェイシャルエステティシャン取得
  • CIBTACフェイシャルエステティシャンに合格しました。今まで自然療法関係の試験は全て一発合格してきましたが、今回ほど危ない橋を渡ったことはありませんでした。それほどまでに、国際資格であるCIBTACは厳しく、合格している自信が全くありませんでした。 結果的に、日々の積み重ねで、国際資格を取得することができました。同時並行でニールズヤードレメディーズのAJESTHEフェイシャルエステティシャンクラスに通っていたので [続きを読む]
  • セラピーの良さは技術だけでは決まらない
  • 私が2004年からセラピーを受けてきて思うことがあります。それは、セラピーの良さは、「技術だけでは決まらない」ということです。 セラピーは、基礎と練習と理論の3つが重要だと思います。 どれだけ経験を積んだセラピストさんも、ちゃんとした理論を押さえていない方は成長に限界があります。また、どれだけすごい資格を持ったセラピストさんも、実践を積み重ねた方には及ばないことが多々あります。 この両者のバランスを絶妙 [続きを読む]
  • エサレンとは「愛」そのもの
  • エサレンを好きであるということは、なんと幸せなことなのでしょう。 年初に、エサレンのワークショップに参加したときのことが思い出深いので、そのことを書くことにします。2日間のワークショップの最初に全員で自己紹介したのですが、少しとっつきにくそうな方がいらっしゃいました。その方は常に低い小声で会話し、心を開いていないような印象を受けました。参加者はエサレンのロングストロークやディテールワークの初歩中の [続きを読む]
  • 人生はやりたいことのためにある
  • 「自分はこういうことをやりたい」ということを見つけている方に、私は魅力を感じます。 私は何度か過労で身体を壊し、苦しい経験をしました。しかし懲りずに、結局は同じような仕事に就き、同じような生活を続けています。 私は料理が好きですし、音楽も好きです。そして、仕事もなんだかんだ好きで面白がって働いています。 今でこそ、「文学研究とセラピーが自分のやりたいこと」と明確に言えますが、そこにたどり着くのに、途 [続きを読む]
  • 高級スパでの経験に思う
  • 先日、某高級スパで二人のセラピストさんが同時に施術する、Four Hands Treatmentというのを受けました。 アーユルヴェーダでは、二人のセラピストが施術するトリートメントが遙か昔から存在していますが、私がタイで受けたのは、アロマセラピーとタイ古式マッサージの融合のようなトリートメントでした。上半身の肩や首の凝りのほぐしを一人が行い、もう一人が足のホットタオルでの温めやリフレクソロジーを行う形から入りました [続きを読む]
  • 27歳で旅立った女性がん患者「毎日が宝物」という手紙
  • 今年の1月に海外のマスメディアで取りあげられた記事がいまだに印象に残っているので、思うことろを書きます。 「27歳で旅立った女性がん患者「毎日が宝物」 最期の手紙が胸を打つ(豪)」という記事です。https://news.biglobe.ne.jp/international/0112/tec_180112_6042005165.html 「自分の人生がいつ終わりを迎えるのかは誰にもわからない。だからこそ、今生きている瞬間をかけがえのないものとして大切にしてほしい」 とい [続きを読む]
  • 人生は生きる者のために続いていく
  • 今年の3月に博士号を取得した私ですが、博士論文の製本版が届いた際、最初にやったことがあります。それは、父方の祖母の仏壇に博士論文を供えるということです。 祖母は、私の修士課程入学オリエンテーションの日の午前中に亡くなりました。苦しい大学院生活でしたが、博士論文を書き終えた際、謝辞に祖母のことを書きました。 次に私がやったことは、両親を料亭に誘って、一緒に食事するということ。今まで遊んでいる時間がなか [続きを読む]
  • 人の数だけ、自分の人生がある
  • 最近、漫画版『君たちはどう生きるか』がベストセラーになっています。大学生時代に、岩波文庫版を読んで感動した私としては、改めてこのような歴史的名著が見直されるのは喜ばしいことと思います。 希望にあふれた内容から、戦後の民主主義の時代に書かれたものだと思われがちですが、実際には戦前に書かれたものです。そして、漫画版が出る前からいまだに新聞の書評で取りあげられたり、読者が選ぶ岩波文庫の好きな本ランキング [続きを読む]
  • 人生とは旅である
  • 海外旅行ブームが去った後、自分探しブームが再来したように思います。「人生とは旅である」という言葉をよく耳にします。 これがあたかも現代言われ出した言葉のように思われていますが、さにあらず。それに近いニュアンスの言葉は、私が記憶しているだけでも、ざっと以下のものがあります。 「急な山を登りつめて頂上に腰をおろす旅人は、ほっと一息いれるのが限りない喜びであるが、もし、永久にそうやって休息していろと無理 [続きを読む]
  • ”ツナグ”
  • 衛藤信之さんの「病室のシュンシュン」のエピソードをシェアします。2010年、こちらのエピソードを衛藤さんのラジオ番組で生で聞いて、涙が止まりませんでした。 研ぎ澄まされた子どもの感性と、周囲の大人へのやさしい嘘。シュンシュンが生きたくても生きられなかった今日という日を、私は生きています。 命の大切さを教えてくれる、悲しくも、素晴らしい記事です。一人でも多くの方にお読みいただければと思います。 [続きを読む]
  • 体への作用と、心への作用
  • 先週末、昨年から通っていたアロマセラピーのスクールを卒業しました。 最終日のレッスンで、「アロマセラピーの作用」について連想する言葉を出すという時間がありました。 ほとんどの人が、「疲れがとれる」、「楽になる」、「体調がよくなる」という言葉を挙げました。私は、「エネルギーが整う」、「入店から退店まで全てのプロセスで癒される」、「心が軽くなる」、「自分自身を抱きしめてあげたくなる」という言葉を挙げま [続きを読む]
  • セラピーは贅沢品か
  • 先日、お話しの合うとても素敵な方とお食事している際、温泉に行った後にフェイシャルを受けるのを楽しみにしている。でも自分なんかがそんな贅沢をしていいのだろうか。と、その方がおっしゃっていました。 結論から言うと、してもよいのです。なぜなら、セラピーは贅沢品ではなく、心と体をよくし、人生をよくするためのものだからです。 セラピーの認知度が高くなってきたとはいえ、「有閑マダムの道楽」とか「自分へのご褒美 [続きを読む]
  • 大切なものを「大切」と言う
  • 先日、高畑勲が亡くなりました。非常に残念な出来事で、ジブリファンとして悲しく思います。ジブリ設立前の作品、初期ジブリの作品など、高畑勲の貢献なしには語れないほど名作が多いです。特に、『魔女の宅急便』が改めて私の自宅DVDのヘビーローテーションになっています。 そして私が連想したのは、手塚治虫が亡くなったときのことです。未完の遺作『ルードウィヒ・B』を読んでいると、後半は線が細くなり、大胆な作画ができな [続きを読む]
  • 外見の美しさと心の美しさ、どちらが普遍的なのか
  • 「結婚したい男性像に非常に高収入(年収50万ドル以上)を求めている」という、25歳の自称美女のネットの投稿に対する、JPモルガンのCEOのコメントの記事が話題になりました。このCEOのコメントは改ざんされたものだという説もありますが、真偽を問うのではなく、美しさとは何かという問題と、現在価値の問題で非常に参考になるため、ブログでとりあげます。 CEOの回答は単純明快です。・自分はその高収入を得ているので、条件は [続きを読む]
  • 求めよ、さらば与えられん
  • 名言の中でも「求めよ、さらば与えられん」ほど誤解されて流通している言葉も少ないだろうと、私は思います。 「強く欲すれば、求めるものが与えられる」という意味ではありません。「神を求めれば、信仰が与えられる」 という意味です。つまり、神を求めるということは、物欲的なものは何も求めないということであり、その代わり信仰という大切なものが与えられるということになります。 しかし、「強く欲すれば、求めるものが与 [続きを読む]
  • 文学作品が病名になる
  • 文学作品をもとに、社会学者が病名を名づけることがあります。(あくまで社会学的考察であり、精神科医がつけた正式なものではないことが多いです) 最も有名なものは、「ピーターパン症候群」でしょう。大人になることを拒否し、精神的成長ができなくなることを指します。現代では親の過保護やニートの問題と関連づけて論じられることが多いです。 次に「シンデレラ症候群」。いつか素敵な王子様が自分を幸福にしてくれると信じ [続きを読む]
  • 時間をどう使うか
  • 私は働きながら、大学院でイギリス文学の研究をし、その合間に哲学書を読んだりMBAの復習をしたりし、さらにその合間にセラピーや占星術、心理学などの勉強をしていました。 これだけのことをやっていると、「あなたの一日は24時間以上あるんじゃないですか?」とか「寝てますか?」とか言われます。私はたくさん寝ないとパフォーマンスが上がらないので、一日に7時間は寝たいです。一番多い質問は、「それだけ勉強していて、本当 [続きを読む]
  • 人は外見ではない、しかし外見にあらわれる
  • 先日、とてもお話しの楽しい、素晴らしい方とお食事をご一緒しました。「人は外見ではなく中身である。しかし中身は外見にあらわれる」と、その方がおっしゃっていました。 私も同感です。人の美しさや価値は外見では決まらない。しかし、人柄は自然と外見にあらわれると思います。 たとえば、人柄のよさや思慮深さ、どのような感情を抱いているのか、どのような人生を重ねてきたのか、そういった要素が自然と外見にあらわれるで [続きを読む]
  • カフェめぐりと、心と体にやさしい食事
  • ローフードマイスター1級の受験に備え、2年前の自分のデトックス日記を読み返しつつ、週末はカフェ巡りをしてきました。 土曜日は、Raw8Cafeさん。私がロースイーツと初めて出会った場所であり、ローフードマイスターのレッスンを受けた場所です。オーナーの明子さんのお人柄もすばらしく、お料理もおいしいため、私の仲の良い友達をほとんど連れて行っています。大切な友達全員に知ってもらいたいカフェです。 ランチに、玄米ク [続きを読む]
  • カフェがサードプレイスである意味
  • 以前、サードプレイスであることを貫いた結果、採算が悪化して閉店したスターバックスの記事が話題になりました。私はスターバックスにはほとんど行かないのですが、誰しも居心地の良いカフェの存在はありがたいものです。 私の場合、オーナーやマスターとのおしゃべりを楽しむカフェ、大切な友達と一緒に食事したいローフードカフェ(実際、大切な友達はほとんど連れて行った)、アフタヌーンティーを楽しむカフェ、気分転換する [続きを読む]
  • ”bean to bar はどうして値段が高いの?”
  • さつたにかなこさんが、Bean to Barのチョコレートが高い理由についてお書きになっています。普通のチョコレートとBean to Barとを、既製服と着物にたとえておられるのに、全面的に共感します。購入者側のお財布事情があるのはもちろんで、これらに手を出せる方とそうでない方がいらっしゃいます。一方で、提供者側の手間と苦労とリスクとコストを考えたいと改めて思いました。 [続きを読む]
  • Do not say "It's not my major"
  • 私のポリシーで、Do not say "It's not my major"という言葉があります。これは私の恩師に教わった言葉で、「それは私の専門ではないから」というのを言い訳にしてはいけないということです。 人は色々なことができる生き物だからこそ、自分の可能性を自分で制限してしまってはいけないと恩師は言っていました。 別の恩師はこう言っていました。「万巻の書を読む者のことを学生と呼ぶのだよ、諸君」 大学院に進学すると、自分の専 [続きを読む]