ゆーじ さん プロフィール

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ゆーじさん: 気づき、今この瞬間、つながり
ハンドル名ゆーじ さん
ブログタイトル気づき、今この瞬間、つながり
ブログURLhttps://ameblo.jp/nyr-esalen/
サイト紹介文セラピー勉強中で、エサレンとアロマが大好きです。食と自然と健康についてブログに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 139日(平均4.4回/週) - 参加 2017/05/26 11:25

ゆーじ さんのブログ記事

  • ダージリン・ティーの危機
  • BBCで"Why you could soon be missing your cup of Darjeeling tea"とニュースにもなっている、ダージリン地方のゼネストに心を痛めています。http://www.bbc.com/news/world-asia-india-40825298ゼネストの影響で全ての茶園が封鎖されていましたが、ようやく封鎖解除となって茶園は再開されたものの、何百年も積み重ねてきたダージリン地方の茶園は、苦難の時代に入りました。87ある農園のうち、稼働しているのは普段は60強で、 [続きを読む]
  • ローフードマイスター1級講座 Day2
  • 今日は、Raw8さんでローフードマイスター1級講座を受講してきました。 1級のDay2は創作ローフードの一品持ち寄りが課題でした。今日は6名参加、私は写真中央の野菜パスタを作りました。 野菜パスタと言っても、ローフードですので、麺に野菜を練り込んだものや、具材に野菜を使ったものとは違います。スライサーで野菜そのものをカットし、それを麺として食べるというものです。 緑がズッキーニ、赤が人参です。野菜パスタではズ [続きを読む]
  • パワーストーン
  • 明日は私の誕生日ですので、自分へのご褒美にパワーストーンを買いました。普段からあまりに自分にご褒美を与えすぎているので、誕生日はささやかなものを。 私は10月9日生まれ、太陽星座は天秤座です。天秤座のパワーストーンは、ローズクォーツかピンクトルマリン。ローズクォーツのかっさもよかったのですが、ちょっとありきたりかと思い、散々悩んだ結果、ピンクトルマリンにしました。 私が選んだピンクトルマリンはこちら。 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞
  • カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞しました。誰かがインタビューで答えていたように、受賞すること自体は間違いないとしても、もっと先だと私も思っていました。 2001年にイギリスにホームステイしていた時、英文学の教授達から、日本文学についてよく聞かれ、「たとえばカズオ・イシグロについてどう思うか?」という質問を受けました。 当時のイギリス人にとっては、日本文学が英訳されているのか、イギリスに帰化して英 [続きを読む]
  • 「漁師とコンサルタント」に思う
  • 「漁師とコンサルタント」という笑い話しがあります。とても考えさせられるものですので、長文ですが引用します。 メキシコの海岸沿いの小さな村を、アメリカ人エリートコンサルタントが訪れました。波止場に止めてある漁師の船を見ると、黄色い背びれを持つ活きのいいマグロが獲れています。そのアメリカ人コンサルタントはその船の漁師に尋ねます。「その魚を釣り上げるのにどれくらいかかったのですか?」メキシコ人漁師は答え [続きを読む]
  • 葉っぱのフレディ
  • 児童文学の傑作で、『葉っぱのフレディ』という本があります。この本についての、大学院の先生の見解が秀逸だったので、それについて思い出しながら書きます。 『葉っぱのフレディ』の原題は、The Fall of Freddie the Leafです。この邦題では、原題にあった「Fall」という言葉が捨象されています。「秋」という言葉と「落ちる」という言葉である「Fall」がないということは、日本における教育的配慮のために、「死」を連想させる [続きを読む]
  • ローフードマイスター1級講座 Day1
  • 昨日は、Raw8Cafeさんで、ローフードマイスター1級講座を受講してきました。2級を受講したのが2016年5月4日。1年以上かかっています。12月の1級は博士最終試験とバッティングしているため、受験は来年3月と、とにかく時間がかかっています。しかし、楽しいのでぼちぼちやります。 昨日はローフードを人に伝えていくこと、ファスティング、ローフードでパーティーを企画するにはどうしたらよいか、ということを学びました。人に伝 [続きを読む]
  • 「今ここにある」ということ
  • 最近、私がサロンに行く際、アロマとエサレン、行く頻度は半々くらいだと思います。サロン通い14年の私も以前は色々なアロマのサロンに行っていましたが、今は心から信頼できる特定のセラピストさんのセラピー以外は受けないようにしています。 アロマに限らず、バリニーズ、タイ古式など多くのセラピーを受けていて、「次はこの工程をやる」とセラピストさんが考えているのが伝わってくることがあります。また、「次に何をするか [続きを読む]
  • 文学は誰のものか
  • 私が研究者として、文学という学問に従事していて、「文学は誰のものか」と思うことがありま私の答えは明確で、老若男女を問わず、万人のものです。 文学部や大学院の文学研究科の生徒は、かなり女性が多いです。「文学部は就職に不利だから、男性は文学に入ってはいけない」という一昔前の都市伝説は終わったとして、それでも男女比はかなり女性の方が比率が高いのが実態です。 しかし、これから先、ジェンダーフリーに進む社会 [続きを読む]
  • エサレンが好き
  • 昨日は、mamaniさんでエサレンを受けてきました。自分のエサレンの参考にしようと思っていましたが、早々に寝てしまったので、ほとんど何も覚えていません・・・ 自分ではつい速くなってしまいがちのロングストロークですが、ゆっくりゆったりしており、すぐリラックスできました。波が引き、波が返すような、エサレンの独特の動き。 ここが安心安全な場で、100%プラクティショナーを信じてよくて、自分の身体を良い・悪いで判断 [続きを読む]
  • ジェンダーフリー
  • 私がジェンダーフリーという考え方を学んだのは、イギリスでした。 ホームステイ先では、ホストファーザーが毎日料理し、しかもその味が絶品でした。「料理は女がするもの」という考えは旧時代のものだと知りました。ホストファーザーが料理を作っているのは私のステイ先だけでなく、クラスメートのステイ先でも何件がありました。 そんな経験をした私は、日本に帰国してから、5年間、料理教室に通いました。初級クラスに何名かい [続きを読む]
  • パワーストーンとオステオパシー
  • 土曜日はニールズヤードレメディーズ表参道でパワーストーンのレッスンを、日曜日はオステオパシーのレッスンを受けてきました。自分専用のパワーストーンが欲しくなりましたし、レッスン中に聞いたシンギングボウルの倍音があまりに素晴らしく、自分も習得したくなりました。 オステオパシーの深さも知りました。「あまりに深いので、自分が勉強しても中途半端になるだろう」と避けてきたオステオパシーですが、やはり深すぎます [続きを読む]
  • 最後の学費
  • 一昨日、大学院の最後の学費を納入してきました。博士課程三年生の後期の学費。ついにこれが最後です。 なぜこれが最後の学費と断言できるかというと、ここまできたらもう留年はないからです。博士中間発表、博士予備試験、博士論文提出のために積み重ねた業績。これらをクリアして、博士論文執筆と最終試験に臨むということは、結果は二つしかありません。 合格して博士号取得か、不合格になって単位取得退学か。博士課程におい [続きを読む]
  • AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン講座
  • 先週からニールズヤードレメディーズ表参道スクールで、日本エステティック協会(AJESTHE)認定フェイシャルエステティシャン講座を受講しています。インストラクターは、日本を代表するセラピスト堀口麻里先生です。 私は男性ということもあって、もともとフェイシャルにはさして興味がありませんでした。しかし、普段セラピーをして下さっているセラピストさんが、「フェイシャルはボディ以上に論理的で、ボディ以上に取得に時 [続きを読む]
  • ”ココロに触れるマッサージ、エサレンマッサージ。”
  • エサレンは、「ココロに触れるマッサージ」の代表格であるという位置づけ本当にそう思います。体をパーツでしか見ていない他のマッサージとは決定的に違うし、何より、どこまでも自由で、そして思想的に深い。 もっと多くの人がエサレンを受けて、もっと体も心も自由に、素直に、今ここに集中すれば、世の中もっとよくなるのではないかと思います。 特にセラピストさんには、全ての人に受けて欲しいと思います。 よろしければ、 [続きを読む]
  • 田中さゆりさんワークショップ
  • Raw8Cafeで田中さゆりさんのワークショップに参加してきました。 さゆりさんは、バリでローフードのカフェを経営されています。ご著書を拝読して、一度実際にお会いして、教わってみたいなとかねてから思っていました。実際、Raw8Cafeで毎年開催していますが、日本でさゆりさんに会えるという希少価値も手伝って、すごい人気であっという間に定員になってしまうそうです。 私は4回コースのうち、1回しか参加できませんでした。( [続きを読む]
  • 自由を手に入れるめのもの。それがエサレン
  • エサレンを受けに行くと、担当してくださるプラクティショナーごとに本当にやり方が異なるので、実に新鮮です。 基本的には、エサレンABC(Awareness, Be present, Connection)を重視すればそれでよいと私は思っています。エサレンの特徴であるロングストロークすらも重視しないプラクティショナーもいらっしゃいますが、それはそれでアリだと個人的に思います。 では、自由だから好き勝手にやってもよいのかというと、さにあら [続きを読む]
  • JAMHAハーバルセラピスト講座
  • ようやく、JAMHAハーバルセラピストの認定証が届きました。受験料12,344円、合格してもさらに認定料19,440円という強気の価格設定は、受験することそのものを躊躇させるものがありました。 しかし、3ヶ月くらいかけて、せっかく授業をニールズヤードレメディーズで最後まで受けたので、やはり受験してみました。少し古い記事ですと、JAMHAハーバルセラピストは5,000名いると書いてありました。エビちゃんもその一人です。 私は普 [続きを読む]
  • 研ぎ澄まされた感性
  • 今日は、私の悲しい記憶について書きます。 私が腎臓病で入院していた、5歳のときのことです。病室には、同年代の子どもがたくさんいました。記憶があいまいですが、10名弱の子どもが同じ部屋で、カーテンで区切られただけのあまりプライバシーのない生活をしていました。 そこには色々な病気の子どもが入院していて、中には筋ジストロフィーで歩くことができなっくなった子もいました。 アーネスト・ヘミングウェイの「死を待つ [続きを読む]
  • セラピストという職業はなくなるか?
  • Worksightに興味深い記事が掲載されていました。「AIがとってかわれない仕事」としてずっと上位に入っていたセラピストについて、長期的にはAIがとってかわるという見解が書かれています。私はIT企業で20年くらい働いていますので、「AIの進歩がセラピストにとってかわると」いう意見は、納得性が高いものと考えます。 http://www.worksight.jp/issues/609.html 既にいくつかの研究機関では、短期的にもAIがとってかわるという結 [続きを読む]
  • 意外と気づいていないサロン・オペレーションの盲点
  • 日本のサロンに十数年通ったり、海外の一流サロンに通ったりしていると、セラピストさんの技量だけでなく、サロン・オペレーションにも注目するようになりました。 日本にも高級サロンの類いが増えてきましたし、雰囲気や備品などが贅沢で、セラピストさんの所作が洗練されているところが多いです。しかし、セラピストさんの行動が単にマニュアルに従ってやっているだけなのかどうかは、結構すぐわかってしまいます。 たとえば、 [続きを読む]
  • 自然遺産に囲まれた街ケアンズ
  • 前職の会社の出張で、2003年にオーストラリアのケアンズに行ったことがあります。イギリスしか行ったことがない私にとって、他の国に行く経験がなかったため、かなり新鮮でした。 東にはグレートバリアリーフ。西には熱帯雨林キュランダ。二つの自然遺産に囲まれた希有な街がケアンズです。 泳ぐのが苦手だった私は水着を持ってきていなかったのですが、グレートバリアリーフがあまりに綺麗だったので、水着を買って、ポントゥー [続きを読む]
  • 帰る場所
  • 以前、肉体・心・精神についての記事を書きました。精神が不滅の存在で人間の本質ということを題材に、私は今、学術論文を書いています。 自分に当てはめてみた場合のことを少し内省してみました。私は幼少時より気が弱く、内向的な性格でした。また、人一倍繊細で優しいとよく言われていました。この本質はいまだ変わっていないと思います。 ところが学ぶことへのモチベーションは乱高下激しく、高校3年間、一度も予習、復習、宿 [続きを読む]