ぺん さん プロフィール

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ぺんさん: ぺんの古墳探訪記
ハンドル名ぺん さん
ブログタイトルぺんの古墳探訪記
ブログURLhttp://pennihonshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文古墳巡りが趣味の大学生ぺんによる探訪記。有名な古墳から超マイナーな古墳まで様々な古墳を訪れています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/05/27 12:19

ぺん さんのブログ記事

  • 綱島古墳-山野古墳-駒岡堂ノ前古墳-鶴見区No.8遺跡【神奈川県横浜市】
  • ??綱島古墳綱島古墳は鶴見川左岸の独立丘陵上に存在している径20m、高さ3mの円墳です。1952年に茶室を建てたため(上の画像手前の土台)若干削られていますが、良好な状態で残されています。東側(上の画像では右側)に礫群やわずかな張り出しが認められており、全長27〜28mの帆立貝式前方後円墳である可能性も考えられています。しかし現状では笹に覆われた状態で保存されており、墳丘の様子はよく分かりません(訪れたのは夏場 [続きを読む]
  • 道祖神裏古墳-八幡神社古墳【千葉県君津市】
  • ??道祖神裏古墳道祖神裏古墳は小糸川右岸の台地上に存在している前方後方墳です。全長56m、後方部一辺34m、高さ5m、前方部幅15mと、前期の前方後方墳の中では千葉県内最大規模を誇ります。上の画像では右奥が後方部、左が前方部です。前方部に上がらせていただいて後方部側を撮影。後方部墳頂から前方部側を撮影。画像では分かりにくいですが、前方部は非常に小さく、前期前方後方墳の特徴が表れています。現地案内板。北から東 [続きを読む]
  • 山室姫塚古墳-大塚2号墳【千葉県山武市】
  • ??山室姫塚古墳山室姫塚古墳は木戸川右岸の台地上に存在している径64〜66m、高さ9.1mの円墳です。これは円墳としては千葉県内最大級のものとなります。当古墳の周辺には16基の古墳が確認されており、大塚古墳群と総称されています。現地案内板。墳丘を南側から撮影。墳丘は二段築成で、その周囲には周溝、周堤が確認されています。主体部は盗掘を受けているようで、墳頂部から南側にかけて大きく窪んでいます。未調査であり、埴 [続きを読む]
  • 姫塚古墳-芝山3号墳-6号墳-7号墳【千葉県横芝光町】
  • ??姫塚古墳姫塚古墳は木戸川左岸の台地上、芝山古墳群(中台古墳群)に属する前方後円墳です。隣接する殿塚古墳とともに整備されているので、千葉県内で最も有名な古墳のひとつと言っても過言ではないと思います。上の画像では右が後円部、左が前方部となります。規模は全長58.5m、後円部径35m、高さ4.5m、前方部幅36m、高さ4.8m。前方部に上がらせていただき、後円部側を撮影。前方部南側(画像では右側)からは全長6m、奥室幅1 [続きを読む]
  • 殿塚古墳【千葉県横芝光町】
  • ??殿塚古墳芝山古墳群(中台古墳群)は木戸川左岸の台地上に存在している古墳群で、17基が確認されています。このうち殿塚古墳と姫塚古墳からは多数の埴輪が出土したことで知られており、また、桜の名所としても有名です。殿塚古墳は全長88m、後円部径55〜58m、高さ8.6m、前方部幅55m、高さ7.7mの前方後円墳で、上の画像では左が後円部、右が前方部となります。前方部に上がらせていただき、後円部側を撮影。後円部南側(画像で [続きを読む]
  • 向山13号墳-14号墳-16号墳【静岡県三島市】
  • ??向山13号墳向山古墳群は大場川左岸の丘陵上に存在している古墳群で、古墳公園として整備・保存されています。向山13号墳は径15mの円墳で、主体部は木棺直葬と考えられます。築造年代は6世紀中頃。現地案内板。調査時には墳丘の大半は削り取られていたようです。〜??向山14号墳向山14号墳は向山13号墳の西側に存在している径28m、高さ2.9mの円墳です。向山古墳群に属する円墳としては最大の規模を誇っています。周溝は検出さ [続きを読む]
  • 向山9号墳-10号墳-11号墳-12号墳-15号墳【静岡県三島市】
  • ??向山9号墳向山古墳群は大場川左岸の丘陵上、尾根沿いに沿って存在している古墳群で、古墳公園として整備されています。向山9号墳は道路造成により削平されているようですが、古墳が存在していたことを示す石碑が立てられています。〜??向山10号墳こちらは向山9号墳南側に存在している古墳です。石碑は存在していますが、詳しい現地案内板はなく、手元の資料でも詳細は分かりません。〜??向山11号墳向山11号墳は10号墳の遊 [続きを読む]
  • 向山4号墳-5号墳-6号墳-7号墳-8号墳【静岡県三島市】
  • ※7月21日、千葉県印西市道作1号墳にて現地説明会。10時からの部に参加予定です。〜??向山4号墳向山古墳群は大場川左岸の丘陵上、尾根沿いに沿って築かれた古墳群です。現在古墳群は公園として整備されています。向山4号墳は径11.5m、高さ1.8mの円墳で、お椀をひっくり返したような形に復元されていました。〜??向山5号墳こちらは向山4号墳北に存在している径14.4m、高さ2.4mの円墳です。公園として整備する時点で、道路によっ [続きを読む]
  • 向山3号墳【静岡県三島市】
  • ??向山3号墳向山古墳群は大場川左岸の丘陵上、尾根に沿って築かれた16基の古墳の総称です。このうち1号墳と2号墳は小学校造成により消滅しましたが、残りの古墳は公園として整備され保存されています。向山3号墳は全長21.7mと小型の前方後円墳で、画像左奥が後円部となります。現地案内板。前方部に上がらせていただいて、後円部側を撮影。後円部墳頂から前方部側を撮影。主体部は木棺直葬で鉄剣が出土しています。現在は発掘調 [続きを読む]
  • 夏梅木12号墳-井之森古墳【静岡県三島市】
  • ??夏梅木12号墳夏梅木古墳群は大場川左岸の丘陵上に存在している古墳群で、現在は4基が現存しています。夏梅木12号墳は2号墳&5号墳&6号墳の谷間を挟んだ西側に存在しており、墳頂に八王子神社が祀られています。墳頂の様子。径30m、高さ3.3mほどと古墳群中で突出した規模を持っていますが、三島市の遺跡地図では「縄文〜古墳(後)・平安・近世」時代の「その他の墓」に分類されていますので、古墳ではないのかもしれませ [続きを読む]
  • 夏梅木2号墳-5号墳-6号墳【静岡県三島市】
  • ??夏梅木6号墳夏梅木古墳群は大場川左岸の丘陵上に築かれた古墳群です。現在は公園内に保存されている6号墳を含め、4基の古墳が現存しています。夏梅木6号墳は径14mの円墳であることが確認されており、開墾によって改変を受けていましたが、現在は盛り土がなされて保存されています。(周囲ををスズメバチが飛び回っていたのに動揺して、古墳の全体像を撮影するのを忘れてしまいました...。)横穴式石室は全長6m、幅1.5mほどの規 [続きを読む]
  • 塚原1号墳-庚申塚古墳【東京都多摩市】
  • ??塚原1号墳塚原古墳群は大栗川右岸の台地上に存在している古墳群です。「塚原」という地名が示すように、元禄期には周辺に40〜50基もの古墳が存在していたようですが、現在一帯は住宅街となっていて、当古墳を含め数基が残るのみです。当古墳は径9m、高さ2mほどの円墳で、個人的の敷地内に残されています。未調査ながら羨道の門柱石と思われる石材が露出していることから、主体部は横穴式石室と考えられます。〜??庚申塚古墳 [続きを読む]
  • 稲荷塚古墳【東京都多摩市】
  • ??稲荷塚古墳稲荷塚古墳は大栗川右岸の台地上に存在している古墳です。以前から切石積みの横穴式石室が露出していることで知られ、東京都指定文化財にも指定されていました。しかしその後の調査により八角形墳であることが判明し、より名の知られた古墳となりました。現地案内板。墳丘は高さ4mの二段築成で、一段目が対角径34m、二段目が対角径22mです。南側から撮影。どの八角形墳にも言えることですが、実際に訪れてみても普通 [続きを読む]
  • 西平山1号墳-3号墳-4号墳-5号墳-日野市No.45遺跡【東京都日野市】
  • ??西平山1号墳西平山古墳群は浅川左岸の台地上に存在している古墳群です。現在はこのうち4基が現存しており、いずれもたくさんの河原石が積まれた積石塚のような状態になっています。上の画像は墓地の横に存在している1基です。訪れたのが5月だったため、雑草だらけで墳丘の観察はできませんでした。以下の3基もボサボサで墳丘の様子はほとんど分からなかったので、冬場に再訪したら画像を差し替えようと思います。〜??西平山3 [続きを読む]
  • 飛鳥山1号墳-甲冑塚古墳【東京都北区】
  • ??飛鳥山1号墳飛鳥山1号墳は隅田川右岸の台地辺縁部に存在している径31mの円墳です。古墳は徳川吉宗が花見の公園として整備したことで知られている、飛鳥山公園内に保存されています。現地案内板。主体部は切石積みの胴張り型横穴式石室で、大刀、刀子、鉄鏃、耳環、管玉、切子玉、ガラス小玉が出土しています。残念ながら現在は埋め戻されていて、石室の見学はできません。古墳自体は明治期に渋沢栄一邸宅の築山として利用され [続きを読む]
  • 摺鉢山古墳【東京都台東区】
  • ??摺鉢山古墳当古墳は隅田川右岸の台地辺縁部、上野恩賜公園内に現存している全長70m、後円部径43m、高さ5m、前方部幅23mの前方後円墳です。上の画像では右が後円部、左が前方部となります。現地案内板。後円部の墳頂は、かつて建立されていた清水観音堂のため平坦になっています。訪れた時には数人のグループがちょうどイベント?の準備を設置していました。後円部墳頂から前方部を撮影。こちらは前方部を正面から撮影。多くの [続きを読む]
  • 戸塚神社古墳【群馬県藤岡市】
  • ??戸塚神社古墳戸塚神社古墳は神流川左岸の段丘上、野見塚古墳群に属する全長53m、後円部径30m、高さ2.5m、前方部幅41m、高さ4mの前方後円墳です。画像では左の神社が建立している方が「前方部」で、右側が「後円部」となります。現地案内板。前方部裾から右奥の後円部を撮影。大きく削平を受けているために、現状では後円部の方が低くなっています。加えて、神社は後円部に建てられることが多いので、最初は前方部を後円部だと [続きを読む]
  • 藤岡町18号墳-19号墳-藤岡市204号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡町18号墳野見塚古墳群は神流川左岸の段丘上に存在している古墳群です。藤岡町18号墳は現状では円形を呈していますが、「埼群古墳館」によると参道を前方部とした前方後円墳とも考えられているそうです。画像は北側から撮影したもので、左奥が前方部となります。後円部墳頂は神社のために削平を受けていましたが、石室の石材などは見当たりません。〜??藤岡町19号墳こちらは藤岡町18号墳西側に存在している円墳です。個人 [続きを読む]
  • 藤岡町8号墳-11号墳-12号墳-14号墳-17号墳-藤岡市346号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡町8号墳藤岡町8号墳は神流川左岸の段丘上、水田の真ん中に存在している円墳です。周囲には何基もの古墳が残されており、野見塚古墳群を形成しています。藤岡町8号墳の墳頂部。石碑が建てられており、周辺には礫が散乱しています。〜??藤岡町11号墳-藤岡市346号墳-藤岡町12号墳こちらは藤岡町8号墳の東側に存在している古墳です。うっかり1基ずつの撮影をし忘れてしまいましたが、画像左が藤岡町11号墳、真ん中の小さな墳 [続きを読む]
  • 簗瀬二子塚古墳【群馬県安中市】
  • ??簗瀬二子塚古墳簗瀬二子塚古墳は碓氷川左岸の台地上に存在している、全長80m、後円部径48m、高さ8.8m、前方部幅63m、高さ6.8mの前方後円墳です。かつては竹藪になった状態で残されていましたが、現在は整備されて見学しやすい状態になっています。上の画像では右が後円部、左が前方部となります。前方部に上がらせていただき、後円部側を撮影。後円部墳頂には石碑や石祠(傷みが酷いのでシートがかけられているそう)が存在し [続きを読む]
  • 藤岡町40号墳-41号墳-42号墳-藤岡市262号墳-263号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡町40号墳本郷・小林古墳群は神流川左岸の段丘上に存在している古墳群です。藤岡町40号墳の周辺の畑には今なおたくさんの古墳が密集しており、とても迫力があります。藤岡町40号墳は藪に覆われていて様子を確認できません。削平を受けているためか、航空写真で見ると細長い形をしているのが確認できます。〜??藤岡町41号墳こちらは藤岡町40号墳の南東側に存在している円墳です。墳丘は藪に覆われていますが、それなりの高 [続きを読む]
  • 藤岡町30号墳-32号墳-36号墳-39号墳-43号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡町30号墳-藤岡町32号墳本郷・小林古墳群は神流川左岸の段丘上に存在しています。中でも国道245号線北側の畑にはたくさんの古墳が密集して存在しており、古墳好きには堪らない場所となっています。上の画像では左奥が藤岡町30号墳、右が藤岡町32号墳となります。2基の円墳が並んで存在しているので、一見すると前方後円墳のようにも見えますね。〜??藤岡町36号墳藤岡町32号墳の北側に存在するのが藤岡町36号墳(画像左) [続きを読む]
  • 藤岡町23号墳-29号墳-31号墳-藤岡地区252号墳-255号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡町23号墳-藤岡地区252号墳本郷・小林古墳群は神流川左岸の段丘上に存在している古墳群です。中でも国道245号線北側の畑地一帯には、今なお15基の古墳が密集して現存しておりとても迫力があります。画像では右の藪に覆われた古墳が藤岡町23号墳、左の草刈りされている墳丘が藤岡地区252号墳となります。なお「群馬県古墳総覧」の分布図では、藤岡地区252号墳と後述する藤岡地区255号墳の位置がズレており、どれが当古墳に該 [続きを読む]
  • 別所堂山古墳【群馬県藤岡市】
  • ??別所堂山古墳別所堂山古墳は神流川左岸の、丘陵から伸びた尾根先端部に存在している前方後円墳です。上の画像は前方部の正面から撮影したもので、奥の木のあたりが後円部となります。反対に後円部の墳頂から前方部側を撮影。規模は全長34m、後円部径19m、高さ3m、前方部幅20mほどですが、封土の流失や前方部脇での墓地造成により、前方後円墳であることはあまり実感できませんでした。くびれ部あたりを撮影。後円部も前方部も [続きを読む]
  • 藤岡市198号墳-201号墳-202号墳-203号墳-K 4号墳【群馬県藤岡市】
  • ??藤岡市201号墳本郷・小林古墳群は神流川左岸の段丘上に存在している古墳群です。古墳群周辺では大規模な区画整理事業が行われており、それに伴い3基の古墳が発掘調査されていました。上の画像は従来まで円墳と考えられていた藤岡市201号墳を撮影したものですが、調査により左奥が後円部、右が前方部の前方後円墳であることが判明しています。こちらはくびれ部を撮影したもので、左側が後円部、右側が前方部となります。葺石が [続きを読む]