TERU さん プロフィール

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TERUさん: 1000人の子どもを指導TERU 子育て・教育ブログ
ハンドル名TERU さん
ブログタイトル1000人の子どもを指導TERU 子育て・教育ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/terukyouiku/
サイト紹介文現在0歳〜小学6年生を対象に、能力開発の講師をしています。 私の教育ノウハウを提供致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 121日(平均3.3回/週) - 参加 2017/05/27 14:03

TERU さんのブログ記事

  • 環境が子どもを育てる
  • 子育ては、子どもに何を教えるのかではなく、子どもにどれだけ成長できる環境を作るかが重要であると私は強く感じています。それを言うと、「わかっているよ」という人は多くいますが、その意味を勘違いしている人があまりにも多いと私は感じます。何を勘違いしているかというと、いい環境を作る=たくさん成功できる環境を作ることと思い込んでいるのです。多くの成功体験が子どもの明るい将来を作る。一見合っているように見えま [続きを読む]
  • 子どものやりたいことはすべて善
  • 子どもが何かをやりたいと言い始めたとき、あなたはどうしますか?たいていは、「そんなことをやって、どうするの?」とか、「それはお金がかかるから、どうだろう」などと言って、子どものやる気を削いでしまうことがあります。やりたいことがコロコロ変わるなど、親から見て厳しいと思える状況であることもあります。しかし、子どもが何かやりたいと言い始めたときに、すぐに否定するのは禁物です。この場合、大事なことは、「子 [続きを読む]
  • 家事手伝いが、脳と人間を育てる
  • 子どもが勉強さえしていれば安心、という親が増えています。最近の、特に首都圏の子どもは、過熱する中学受験ブームに巻き込まれて、勉強、勉強と追いまくられています。「ゆとり教育」の反動でしょうか、その過熱ぶりは凄まじいものがあります。そんな中で、子どもの教育にとって大事なものが次第に忘れ去られてしまっています。例えば、昔の子どもは家事を手伝うことが当たり前でした。兄弟が多かったこともあって、お兄ちゃんは [続きを読む]
  • 子ども自身が考え出す子育て
  • どうやったら、子ども自身が考え、自立していく子育てが出来るのでしょう。お母さんの口癖は、「ちゃんとやりなさい。ちゃんとしなさい」ではないでしょうか。この「ちゃんと」というのは、すごく曖昧な言葉です。どうすれば「ちゃんと」という状態になるのでしょう。もし、「ちゃんと」しなかったら、誰が困るのでしょう。ここで、多くの方は、「それは、本人である子どもでしょ」とお答えになりますね。でも、実は困るのは“お母 [続きを読む]
  • 親のプライドが子どもを壊す
  • 親は、子どもがあらゆる面で大きく成長してほしいと願い、愛情をもって育てます。ところが、情熱をもって育てれば育てるほど、かえって逆効果になってしまうことがあります。それは、向かっている方向が違うからです。子どもは、幼児、小学生のころに荒れることは、比較的少ないのです。しかし、中学生より大きくなってくると、様々なことが起こっていきます。学校不適応、登校拒否など、様々な現象は、親の心の持ち方や、考え方が [続きを読む]
  • 胎教の重要性②
  • お腹の赤ちゃんの能力は、万能です。それもそのはず、一つの精子と一つの卵子が結合して、十月十日で一人前の人間として生まれるまでに成長します。まさに、神秘的な成長の連続です。一人の人間すべての臓器や様々な器官を作り上げることができる力を持っているのですから、その力は絶大です。お腹の中に赤ちゃんが宿っているお母様は、その力を心から信じてあげることから胎教は始まります。お腹の中に何でもできるスーパーマンが [続きを読む]
  • 胎教の重要性①
  • 「胎教」とは、胎児教育のことです。最近では、頻繁に使われるようになり、日常使う言葉として定着してきた感があります。スタンフォード大学の研究で、子どもが胎内にいる時から、母親が胎児に夢を語った場合、そうでない子どもと比べて生後1ヶ月の時点で大きな差があることがわかりました。胎内にいる子どもは、すでに外界と交信しているのです。特に、お母さんの言葉を胎児はよく聞きます。そのお母さんが、お腹の赤ちゃんに語 [続きを読む]
  • 子育ての主役は誰ですか?
  • 子育ての主役は誰でしょう?「もちろん、子どもでしょ」と誰もが即答すると思います。でも、現実はどうでしょうか?「あなた、宿題やったの?いつもお母さんが言ってるでしょ。学校から帰ったらすぐにやりなさいって。いつもあなたはマイペースなんだから。ちょっと貸しなさい」と言って、お母さんは早速宿題にとりかかります。子どもは、お母さんの素早い行動にあっけにとられるばかり。ポカンと口を開けて見ています。「何ボケッ [続きを読む]
  • 【算数の天才に】知識的分野と感覚的分野
  • 算数の学力は・知識的分野・感覚的分野の2つに分かれます。この2つは全く別に分かれるわけではありませんが、大きく分けるとこの2つになります。知識的分野とは、式の意味や、数字を認知できることから始まり、教えてあげないとわからないものが当てはまります。それに対して、感覚的分野は理論が無くてもイメージで解けるもののことを言います。感覚的分野の代表的なものは、図形です。公式を覚えて面積や体積を出すのではなく、 [続きを読む]
  • 共生→自立→競争の順番が鉄則
  • 幼児、小学生の子どもにきちんと教えなければならないこととは何でしょう。それは、まず「共生」の意識です。みんなと共に生きることを徹底的に教えるのです。最近、小学生の校内暴力が急増しています。07年度に発生した小学生が引き起こした校内暴力の件数は4800件あまりと、02年と比べて3.5倍に増えています。それと呼応して増えているのが、公立の中・高一貫校です。07年の学校数は、200校あまりと、02年に比べて3.5倍に増えて [続きを読む]
  • 長期的視野で考えよう①
  • 幼児・小学生の教育で大事なことは、常に長期的視野に立って考えることです。短期的な目標設定ばかりに気をとられると、思いがけない落とし穴にはまってしまうこともあるからです。子どもは、親の思うようにはなかなか育ちません。例えば、「長所を伸ばそう」とよく言われることですが、この長所自体を親がきちんと把握しているでしょうか。親から見れば短所に見える部分が、その子にとっての最大の長所だなんてことは、大いにある [続きを読む]
  • よい早期教育と悪い早期教育
  • 誰もが、子どもによかれと思ってやるのが教育です。しかし、その方向が正しければ良いのですが、そうでない場合に、かえって子どもの負担になってしまう場合があります。特に早期教育の場合は、ほぼ100%親が主導権を握ってしまうので、親の理解度や考え方が直接的に影響を及ぼします。① 攻撃的なタイプで、何でも勝ち負けとしてとらえがちなタイプ② いつも他人の動向が気になり、周りの人が何かに飛びつくと、自分も流され [続きを読む]
  • 人間の能力を伸ばす最大のカギは『プラスの言葉』
  • 人間の能力を伸ばす最大のカギは『プラスの言葉』です。例えば、自信を失ってふさぎ込んでいる人がいたら、あなたはどうしますか。「君が今までやってきたことを振り返ってもう一度考えてごらん。 反省すべき点がたくさんあることに気づくはずだよ。 ダメだよ、こんなことをやっていては。 もう一度考え直しなさい」と言いますか?そんなことを言ったら、おそらくその人はますます追い込まれてしまうでしょう。そんなときは、「 [続きを読む]
  • 絵本探しは絵本ナビで!
  • 子どもの成長に絵本は欠かせません。幼少期に絵本をたくさん読んできた子とそうでない子では、言語の発達、ボキャブラリー、イメージ力、理解力、記憶力、コミュニケーション能力、そして心の成長に歴然の差が生まれます。私の教室でもお家での取り組みは絵本を最重要として伝えています。そんな中、よくお母様から絵本を選びに迷っているという相談があります。そんな時、私は絵本ナビというウェブサイトをおすすめしています。 [続きを読む]
  • 能力を生かすコツ
  • 記憶力を高めるには、まず記憶できる容量を増やし、記憶するのに有効な手法(記憶法など)を用いるのが有効です。ですが、そのように能力を高めても、実際には記憶しやすい分野とそうでない分野が出てきます。例えば、歴史に関する記憶は得意だけれども、理科が苦手だとか、理科はいいけれども社会は苦手だというような場合です。人間は、興味のある分野については自分のもっている能力を発揮しやすいけれども、興味がないもしくは [続きを読む]
  • 本の読み聞かせが『心』を育てる
  • お母さんは、お腹の中の赤ちゃんに優しく語りかけ、生まれてからは赤ちゃんの顔を見るたびに話しかけます。そして、たくさんの絵本を読んで聞かせます。この語りかけや絵本の読み聞かせは、子どもの心にどのような働きかけをしているのでしょうか。1980年代にイタリア、パルマ大学のV・ガレーゼたち3人の教授が、まるで「鏡」そっくりの働きをする不思議な脳細胞を見つけだしました。その名は「ミラーニューロン=まねっこニ [続きを読む]
  • 胎教から始まる『心』の教育
  • 通常、教育というと“知育”が中心となります。特に早期教育は、どう賢く育てるかという知育面が強調されます。しかし、その時期に一番大切なのは、「心を育てること」なのです。それでは、どのように『心』を育てていけばいいのでしょうか。このような心の教育は、胎教期から始まります。まず、お母さんが赤ちゃんをお腹に身ごもった時から、お腹の中にいる赤ちゃんに対して語りかけをしていきましょう。「今日は、いい天気ね。暖 [続きを読む]
  • 『イメージ力』が使える子に育てる②
  • イメージの力が使えるようになると、それはマルチ能力につながっていきます。左脳は、一つの処理が終わったら次の処理というふうに、順番に物事を一つ一つ処理していきます。それに対して右脳は、たくさんのことを同時に処理していきます。例えば、大人で本が好きな人は、いっぺんに書店からたくさんの本を買ってきて、それを読みたいところから数冊を同時並行して読んでいきます。興味をもったいくつもの本を同時に読んだ方が、頭 [続きを読む]
  • 『イメージ力』が使える子に育てる
  • 成功している人たちや、スポーツマンの多くは、『イメージ力』をうまく使っています。この『イメージ力』とは、目を閉じたときにあたかもそこにいるような映像を見ることのできる右脳的な力です。大人ではイメージを見るのはなかなか難しいのですが、子どもはとても簡単です。小さいうちからトレーニングをすれば、だれでもできるようになります。通常、私たち大人はことばを使って物事を論理的に考える左脳を中心に使っています。 [続きを読む]
  • 【7つの習慣】7つの習慣の前提知識
  • 7つの習慣 目次1)インサイド・アウト2)アウトサイド・イン3)7つの習慣の前提知識「真の成功とは人格を育てることから始まる」これが7つの習慣で大切な前提知識の1つ目です。7つの習慣では、謙虚勇気正義勤勉節制など人として価値のある人格を手に入れることで、本当の成功と幸せつかむことができるとされています。人格を変えると言っても、人は簡単に変わることはできないと考える人もいるかもしれませんが、人格を育てるとは [続きを読む]
  • 家で見る子どもを本物の子どもと思わない
  • よくお母様に、授業中の子どもの様子を伝えると、特に頑張っていた面に関して、「本当ですか?家では全くできないんです」と信じられないというような反応が返ってきます。私の教室の授業は色んな仕掛けを施しながら、生徒の自立を促していくため、家では考えられない集中力や処理能力、記憶力などを発揮することが多いのですが、その能力が出たての頃は、お母様は全く信じられない方が多いようです。授業で発揮できた能力が当たり [続きを読む]
  • 【おすすめ本】世界標準の子育て
  • この本は、T L C f o r K i d sで校長として活躍している船津徹先生の著書です。常に最先端を考え、幅広い視野を持った独自の教育プログラムには前々から注目していましたが、この本を読み、これからの時代の根幹となる力とは何か再確認することができました。自頭の良さ、社交性、どんな状況でも諦めないハート。それを身につけ、どんな変化にも対応できる大人になる。というシンプルなテーマを様々な切り口から捉え、とても面白 [続きを読む]
  • 【子どもの自立を促すコーチング】子どもの話を聞く大切さ
  • 子どもは、楽しかったことや悔しかったこと、辛かったことやモヤモヤしたことなどを持って家に帰ってきます。そんな時、「今日〇〇があったんだよー」などとお母さんに話すことにより、気持ちを整理したり、嬉しかったことを思い出したりします。家族に今日あったことを話すことは、心の浄化作用があるのです。特に子どもは、まだまだ自分の心を整理することが上手くできませんから、話を聞く時間を大切にして、心の整理を手伝って [続きを読む]
  • 【子どもの自立を促すコーチング】叱り方9ヶ条
  • 子どもを躾に”叱る”という行為は欠かせません。私は、叱るというマイナスな行為よりも褒めるなどのプラスの行為を多くしましょうと、よくお母様方に伝えますが、それでも叱ることは重要であると感じています。叱ることで得られる効果①人の痛みを知ることができる全く叱られてこなかった子は、人の痛みがわかりません。②何が良くて何が悪いのかを知ることができる叱られることにより、自分がした行為が過ちであることを潜在意識 [続きを読む]