みなぎ さん プロフィール

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みなぎさん: 人の金で美術館に行きたい
ハンドル名みなぎ さん
ブログタイトル人の金で美術館に行きたい
ブログURLhttp://minnagi.hatenablog.com/
サイト紹介文美術館に行ってほぼ毎日絵が好きだという話をしている。猫もいる。黒い。かわいい。
自由文アルファブロガーになって内覧会に行きたい。ひたすら美術展に行って絵が好きだという話がしたい。あと、猫がいます。猫かわいいです。マジかわいい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 325日(平均3.6回/週) - 参加 2017/05/27 23:57

みなぎ さんのブログ記事

  • 音楽への愛憎 資生堂ギャラリー 〜ing 4/14
  • 銀座の和光に用があって行った。パフェ券をもらった。しばらくパフェには困らない身分になった。銀座に行ったらとりあえず覗く、資生堂ギャラリー。www.shiseidogroup.jpwww.shutahasunuma.com蓮沼 執太 「〜 ing」からイングと読むらしい。音楽系の展示らしい。公式サイトを見たら、この瓶の画像があった。透明感があってきれい〜入ってすぐ、展覧会によくある「ご挨拶」日本語と、英語と、それぞれに音の波形だろうか。波 [続きを読む]
  • 名工の明治 4/4
  • なんだか最近明治工芸がブームである。ここ2年くらいやたら展示を見る気がする。今回は竹橋の東京国立近代美術館工芸館。近代美術館は駅近だけど、工芸館はやたら歩くぞ。気をつけろ。つらい。www.momat.go.jpやっすい。所蔵品展にしても安すぎる。自宅からの交通費より安い。いいのかこんなに安くて。撮影可能なんてお得すぎる。最近明治工芸といえば陶磁器や自在金物が目玉に据えられているのが多かったけれど、今回は金属 [続きを読む]
  • 常設展大好き 横浜美術館 4/8
  • ヌード展を見た後さらりと見た常設展。横浜美術館コレクション展 2018年3月24日(土)−6月24日(日)「コレクションをつくる。未来へつなぐ―近年の収蔵品より」「人を描く―日本の絵画を中心に」 | 開催中の展覧会・予告 | 展覧会 | 横浜美術館ここはコレクションが豊富でいつも違うのがあるし、どれもとっても好みの作品なので見ていて楽しい。撮影可能だし。好き。長谷川 潔 「宝石と香水」みるたびに「あ〜なんか、 [続きを読む]
  • 裸ってなんだろう 横浜美術館ヌード展 4/8
  • 横浜に用事があったので、横浜美術館のヌード展に行ってきたよ。ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより | 開催中の展覧会・予告 | 展覧会 | 横浜美術館artexhibition.jp英国テート・コレクションということで、イギリス絵画が中心。とはいえイギリスといえばめっちゃ倫理に厳しい国。清く正しくつつましく、欲望を表現するなんてとんでもない。「イギリス料理がまずいのはピューリタン的自己否定の精神から食欲を否定し [続きを読む]
  • パリジェンヌは戦い 世田谷美術館 パリジェンヌ展 3/24
  • 世田谷美術館のパリジェンヌ展に行ってきた。paris2017-18.jp面白かった。めっちゃメモ取ってたら、監視員の人が書類ばさみ貸してくれた。やさしい。ゲアダ・ヴィーイナ「スコットランドシルクのベスト、ねずみ色の綿の厚手クレープのスカート『ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード』より、プレート170」1914年全体的にタイトルが長い。売店にこの猫のぬいぐるみが大量に売っててめっちゃブサ可愛くて買うか迷った…うちのリア [続きを読む]
  • クローン発生中 ブリューゲル展 3/23
  • 私用が早く終わって暇すぎるので、東京都美術館でブリューゲル展を見てきた。www.tobikan.jpwww.ntv.co.jpって、今知ったんだけど2月なら撮影できたんだね…悲しみだね…こんなブログ見てないで、2月に行った人の写真付きブログを見ればいいじゃん…(やさぐれどうせ行くからって油断してないで、ちゃんと展示情報チェックしとかないといけないね。ブリューゲルかぁ、去年のボス展とバベルの塔展で結構見たよなぁと思ったけど初見 [続きを読む]
  • 小鳥の家 小笠原伯爵邸 3/10
  • 小笠原伯爵邸というのが新宿区にあって、イタリアンレストランになっている。小笠原伯爵邸 | Ogasawara Hakushakutei3月10日は早めのホワイトデーだったんだな。というわけで、夜はこちらでスペイン料理をいただきました。レストランでほかのお客さんもいるからあんまりあからさまにうろうろはできないけれど、内部の写真を撮ったりしてもいい。入口はこんな感じ。トピアリーが小鳥になっていたりしてかわいい。あちこちに鳥モチー [続きを読む]
  • なんといっても甚五郎 上野東照宮 3/10
  • 上野に行ったのでちょろっと上野恩師公園に戻って、東照宮を覗いてきた。上野公園には神社とお寺がすごいあるって知ってる?一番有名なのが、不忍池の弁天様でしょ、最近JRのポスターで有名になった上野大仏でしょ、浮世絵にも描かれた月見の松がある清水観音堂でしょ、紋のかわいい五條天神社と花園神社でしょ、公園の外にはもっといっぱいあるよね。その中で一番派手なのがこの東照宮。東照宮といえば日光だけれど、朱塗りの [続きを読む]
  • 旧岩崎邸庭園 3/10
  • 上野に旧岩崎邸があるのはそれこそ10年以上前から知ってるけど、なんでだか一度も行ったことが無かった。旧岩崎邸庭園|公園へ行こう!というわけで行ってみたけれど、3月から外壁工事というバッドタイミング!なわけで外壁写真が無い。しかも、週末なので内部写真も撮影不可。ああ、もったいない。こんな感じでがっつり足場が組まれている。埋め合わせにポストカードもらった。洋館は来賓用で、生活は和館で主にしていたというこ [続きを読む]
  • 同名多数 中村屋サロン「花」3/16
  • 中村屋サロン美術館に行ってきた。www.nakamuraya.co.jp多分あんま知られていないところだと思う。カレーで有名な新宿中村屋は、昔から芸術家をサポートしてきた歴史があり、今でも新宿駅東口すぐの本社ビルにギャラリーがあるのだ。ノブレスオブリージュとでもいうべきこうした活動は年々衰退している。以前は隣にはニコンギャラリーが昔あったのだが閉鎖されてしまった。ここも正直ものすごく小さい美術館というのも微妙なギャ [続きを読む]
  • 深海と空の青 ルドン-秘密の花園 3/4
  • 三菱一号館に、去年から楽しみにしていたルドンを見に行きました。ルドンー秘密の花園|三菱一号館美術館(東京・丸の内)ルドンについては何度か書いているので詳細は省く。世界の薄闇の中で オディロン・ルドン - 人の金で美術館に行きたい彼の作品は白黒のほうがインパクトがあってメジャーだと思うのだけれど、今回はカラー作品がメインの展示になっている。それも、花や木といった植物をモチーフにしたものが多く集められて [続きを読む]
  • えねるぎっしゅ FACE2018 3/2
  • 例によって時間が余ると行くところ、損保ジャパン美術館。www.sjnk-museum.org毎年やっているらしい公募コンクールの受賞者展。6回目だそうだけれどみるのは初めてです。入ってすぐの入り口のところに講評が張ってあったけど、絵を見る前に言われてもなって思った。XX氏のXXな画風はXXだが〜とか言われても、どんなん???ってなるじゃん。最後のほうがいいんじゃないかな。大きい作品ばかりだった。そして、なんかベタな作 [続きを読む]
  • クンストカンマーほしい ルドルフ2世の驚異の世界展 2/24
  • 土曜日に渋谷文化村でみてきた。神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展。www.bunkamura.co.jp本当は日曜日にルドンを見ようよということになっていたのだが、日曜日くそ寒いという天気予報を受けて、土曜日に映画を見た帰りに流れで見た。ルドンに行きたかったけど、まぁこっちも行くつもりだったし。ルドルフ2世というのは神聖ローマ帝国のローマ皇帝であり、ローマ王であり、ハンガリー王であり、ボヘミア王である人だ [続きを読む]
  • 私が馬鹿でした
  • ツイッターですごくいい!というツイートが回ってきたから、買っちゃったんだよね。しかも近所の本屋にないからアマゾンで。赤坂離宮好きだし。率直めっちゃがっかりした。まず、すっごい薄い。分冊百科とはいえ40ページほどの雑誌が680円かぁって感じ。そして開いてみると、現れる空海の書。あれ?と思って表示を確認すると、確かに今週号は空海の風信帖と迎賓館赤坂離宮の二本立て。とはいえ表紙がメイン特集じゃないってすご [続きを読む]
  • 5つ星 クインテットⅣ 2/14
  • 水曜日に用事があって半休を取ったものの、用事自体は時間かからないから暇になって見に行った。東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で、クインテットⅣ。www.sjnk-museum.org撮影可能、会場こんな感じ。平日の昼だというのにそこそこの人出。---船井美佐 「Hole/桃源郷/境界/絵画/眼底」鏡を切り取った作品。写り込む世界や床への反射も含めてきれい。壁一面に飛ぶ鳥の形の鏡がちりばめられて、とても開放感がある。---船 [続きを読む]
  • 心の余裕は懐の余裕 平山郁夫「楽園」
  • 携帯を忘れました。というわけで、はてなの下書きに放置していたものから1つ。丸ノ内線の銀座駅改札近くにあるステンドグラスです。平山郁夫 「楽園」銀座のオアシスというちょっとしたイベントスペースに設置されているステンドグラスです。地下街を歩いていてこのステンドグラスが目に飛び込んでくると、ぱっと華やかな気持ちになります。鮮やかな赤色が磨かれた床や天井に反射して、とても美しいものです。銀座の街にはこ [続きを読む]
  • My heart will go on 装飾は流転する 2/10
  • 目黒の庭園美術館に行ってきた。「庭園」といいつつ、ここの庭はずーっとずーっと整備中だ。でもいいんだ。建物がすごく素晴らしいから。www.teien-art-museum.ne.jp今回は現代美術の展示です。1933年にアールデコの理想形として誕生した旧朝香宮邸はもちろんクラシカルな絵画芸術や近代絵画を展示するとまるでその部屋のためにあつらえたかのようにしっくりくるのだけれど、現代アートとの親和性もとても高くて素晴らしい。--- [続きを読む]
  • 所変われば Moving Plants 2/6
  • 銀座エリアに行ったらここにも行くだろう。資生堂ギャラリー。開催中の展覧会 | SHISEIDO GALLERY | 資生堂グループ企業情報サイトなんか評判良かったから気になってた。ここは普段は撮影可能なことが多いのですが、今回は一部を除き撮影不可。でも入り口でもらえる冊子に小さく写真と解説が載ってるよ。この解説の文章がかなり興味深く面白いのでちゃんと読むといい。今回の展示は渡邊 耕一さんの個展「Moving Plants」。世界 [続きを読む]
  • 電車がないと生きていけない 2/6
  • 火曜日は用事でお休みをしたのだけれど、あまり楽しいたぐいの用事ではないので、終了後むしゃくしゃして丸の内に行ってやった。www.ejrcf.or.jp”鉄道写真からピカソまで”というキャッチコピーが謎だけれど、要するに収蔵品展。ここは現代美術を集めている美術館です。場所が駅舎だし、レンガの壁がむき出しな展示室があったりで、近代~現代の特にシュールな感じの現代アートに相性がいい作りなんですよね。今回の展示は前半は鉄 [続きを読む]
  • しんじゃう
  • 20年ぶりくらいに科博に入ったら結構中が違って面白かったって話がしたいけど仕事が死にそうだから簡単でいい?始祖鳥アップデート済みティラノサウルス、絶対手間違ってると思う。肩甲骨とか絶対おかしい。食ってた小型の獲物の手じゃないの??ラッコ かわいい(語彙各原人が、それぞれ別種なのか亜種なのか、進化の前後なのか平行進化なのかがすごく気になる。頭蓋骨の容量だけなら他の原人の方が大きいこともあるのに、なぜホモ [続きを読む]
  • 3時間かかった アンデス文明展 2/2
  • 京都人が興味を示したので、古代アンデス文明展に行ってきた。上野の国立科学博物館。www.kahaku.go.jp古代アンデス文明展めっちゃ久しぶり。もしかしたら20年ぶりとかかもしれない。結構広くてかなり混んでいた。一部コーナーと動画を除き、ほとんどの作品が撮影可能。博物館ってゆるい。特にじっくり見たなという感じはないんだけれど、普通に見て出て疲れたねとカフェに入ったら3時間くらいかかっていてびっくりした。なんでこ [続きを読む]
  • もじもじ 西郷隆盛と幕末維新 遺墨展 1/31
  • 新宿小田急百貨店に行ったら謎の展示をやっていた。www.odakyu-dept.co.jp展示って言うか即売会だね。右下のとか、幕末に原稿用紙あるんだ???ってびっくりした。誰のかは忘れました★正直、書の見方はわからない(というか書道の時間がトラウマすぎて墨書に対する拒否感がひどい)のだけれど、単純にナンボするん?という好奇心だけで見に行った。あまりうまくない人も多く、書のレベルというよりは書いた人についた値段だな [続きを読む]
  • シャープなのが好き 白いうつわ十人一色展 1/31
  • 急用が差し込んで半休をとった結果、始業まで微妙に時間が余ったので行ってきた。1月31日。www.kakiden.com柿傳は新宿東口、ルミネエストのすぐ隣にある京懐石料理のビルだ。ぶっちゃけ超高級料亭なので、ここで食事をしたことはない。けれどこの地下2階にあるギャラリーには割とよく行く。なぜなら無料だし、駅激近なのでこういう風に時間が微妙に余った時に便利だからだ。料亭だからいつも和食器や茶道具、華道の道具なんかを [続きを読む]
  • 漆芸の現在形
  • 目当てのギャラリーが定休日だったのでしょぼしょぼと帰る途中に銀座和光の前を通ったら、こんな展示のポスターが貼ってあって。青木宏憧さん!すき!!!と思って行ってきた。漆芸の現在形 | 展覧会のご案内 / 和光ホール | 銀座・和光美術展ではなく、展示即売会です。平日だっていうのに結構客もいたし、作者の方が来ていたりもした。内容はこんなモダンな作品から伝統的な食器類、漆絵やオブジェまで幅広かった。松崎森平  [続きを読む]
  • 人生はあまりに短い 平野甲賀と晶文社展 1/29
  • 仕事が代休なので銀座に来たんだけど、資生堂ギャラリーも資生堂パーラーも休みなので悲しみにくれている。この手の失敗はよくやるので辛い。でも、まさか喫茶店が休みとは思わないじゃないかちくしょー。というわけで、GGGに行って来た。平野甲賀と晶文社展。平野甲賀と晶文社展 | ギンザ・グラフィック・ギャラリーこの出版社の出す本のほぼ全ての表紙をこの人が作成していたと聞いて凄いなぁと思う。けどねぇ、読んだことある [続きを読む]