みなぎ さん プロフィール

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みなぎさん: 人の金で美術館に行きたい
ハンドル名みなぎ さん
ブログタイトル人の金で美術館に行きたい
ブログURLhttp://minnagi.hatenablog.com/
サイト紹介文美術館に行ってほぼ毎日絵が好きだという話をしている。猫もいる。黒い。かわいい。
自由文アルファブロガーになって内覧会に行きたい。ひたすら美術展に行って絵が好きだという話がしたい。あと、猫がいます。猫かわいいです。マジかわいい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/05/27 23:57

みなぎ さんのブログ記事

  • 気になっても見れない イメージの記憶 9/20
  • たまに新国立劇場のあたりを通るのだけれど、トイレを探してさまよっていたらこんな展示をやっていた。過去の告知ポスター展です。大きな額で飾られている。くるみ割り人形、かわいい同じ演目でも結構違うのは、演出の差かしら。流行の差かしら。このへん好みだなぁというのをいくつか。でも、面白そうと思ってももう見れないんだよね。おわってるから。ていうか、演劇って高いよね…いや、どれだけの人がかかわってどれだけ経費か [続きを読む]
  • クマチャン!! GINZA SIX 8/15
  • 8月の話をさらにする。美術館に行けていない。GINZA SIXに行くと、代替なんかしら現代アートがある。三宅信太郎「KUMAO」巨大なクマのぬいぐるみ?着ぐるみ?の周りに、綿の詰められていないテディベア。というか、ぬいぐるみの皮って印象を受けた。背中閉じられていなかった気がするけど写真じゃもう確認できないね。私、キッズが夢中になるインスタレーションはいいインスタレーションだと思うんだ。こちらは謎仏像。名和晃平 [続きを読む]
  • 今更8月の話をする。 イメージの観測所 8/15
  • 順不同にもほどがあるのだけれど、8月に見た展示の話をしよう。第747回デザインギャラリー1953企画展「イメージの観測所」岡崎智弘展 - 日本デザインコミッティーなんでこの話をしなかったかって言うと、写真がひどかったから。なんでこの話をするかって言うと、ネタが今ないからw松屋銀座にディズニー展を見に行こうとしたら、ちょっと無理だなって感じに混んでいて。諦めて下のフロアに行ったらやっていたのがこれでした。ス [続きを読む]
  • 最近買ったもの
  • 備忘録です。最近なんだかんだでアンティーク一歩手前のコレクターズアイテムを購入したので自分用メモ。ブレスレットです。上が1950年代イギリス製、銀とマーカサイト。どうにもマーカサイトって覚えられないんだよな。カーマ…じゃなくてマーカ…なんだっけ?ってなる毎回。下は1980年代ごろの日本製と思われる、年代メーカー不明品。両方銀座のアンティークショップで購入。ティーカップ1です。アイルランド製、ベリークと [続きを読む]
  • あみむめも クリエイションの未来展 8/28
  • リクシルギャラリーに行ったけどこの日はちょうど展示の切れ目で1個しか見れなかった話だよ。www.livingculture.lixil会場に入ると、もこもこしたフェルトのような遷移の上に、妖怪みたいなのがいる。ほほぅなるほど、こういう風に作られていると。歪んでるけど、全体をパノラマで撮るとこんな感じ。長い。中を覗くとウナギ罠みたい。どんどん奥に入って、細くなる壁に押しつぶされて動けなくなってみたいものだけれど、これ以上中 [続きを読む]
  • 常設展も見るよ。 オペラシティアートギャラリー 8/29
  •  オペラシティの常設展だよ。www.operacity.jp相変わらずカラーのパンフくれてお金持ちだなぁと思う。以下、パンフから。オノサト・トシノブ「タペストリー」名前の通り、布にシルクスクリーンで印刷されたもの。写真にしちゃうと全くわからないのだけど、質感が面白い。境界線がぼんやり滲むのは染め特有のものだろう。---堂本 尚郎「絵画」芸術が爆発な感じ。カッコいい。ひたすらかっこいい。---難波田 龍起「合掌」キ [続きを読む]
  • 折り紙と組み木と枯山水 イサム・ノグチ展 8/29
  • イサム・ノグチ展に行ってきた。イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─|東京オペラシティアートギャラリーオペラシティアートギャラリーはオシャレなんだけど、商業的にはもうちょっとさぁ、と言いたくなるところも多い。現代美術寄りだけど時々私好みのシュッとした作品展をやるからたまに行くのだけど、毎回気前の良さにびっくりする。何がって、パンフ。すごくいい紙を使ってたり、なんなら作品の写真がめちゃ載ってたりす [続きを読む]
  • ぶつぶつぶつぶ ICC 8/18
  • ICCでキッズプログラムやってたwww.ntticc.or.jp行ったのが土曜だったので、お子様がたくさんいてあんま見れなかった。やっぱりターゲット年齢の人優先だと思うし。あと、要予約な展示がいくつもあって、それも時間的に見れなかった。写真撮影可能だけどお子様写り込むから無理だ。---オノマトペマップお子様が夢中。様々な素材の手触りが、どんな表現に分類されるかのマップ作り。どの手触りがどれに近いのかって面白いね。「つぶ [続きを読む]
  • 悪人大好き 悪人か善人か 8/20
  • 東洋文庫ミュージアムに行ってきたよ。ここはミュージアムだけど「美術館」じゃないよね。図書館でもないし、博物館かなぁ、ユーザー的な感覚から言うと。展示 - 東洋文庫ミュージアム INFOhttp://www.toyo-bunko.or.jp/museum/akunin-detail.pdf悪人は好きです。小説もピカレスクが好き。ホームズよりルパンの方が面白い。この展示結構面白かったです。夏休み期間だからか、子供向けを意識している感じが強い。「悪人かどうかは一 [続きを読む]
  • 自由は力 三越×藝大 8/20
  • 最終日に行ってきた。売約済みのシールが貼ってあるのも多く、もう展示終了しているものもあるようだった。MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭 2018 | 美術 | 日本橋三越本店 | 三越 店舗情報www.mitsukoshiguide.jp---高橋 祐次 「出航」ざらりとしたミクストメディア。壁画のような質感で、絵本のような世界。もう一つの作品には短い設定が書かれていて、多分こちらにも物語があるのだと思う。---村尾 信太郎「drawing」楓 [続きを読む]
  • 最低限度のサイズ 資生堂 art egg 8/19
  • 資生堂ギャラリー、3人展の最後。相変わらずちょっと変わった匂いのするスペースに入ると、中に巨大な箱がある。結構綺麗。宇多村英恵「 Holiday at war 戦争と休日(2016)」相当でかい。帯状にマンションの広告みたいな写真が貼られ、裏から灯台のようにくるくる回る光で照らされている。これなんじゃい?っていうと壁に書かれた文を読むとわかる。この箱はナチス時代に休養施設として作成され、現在集合住宅として使われている [続きを読む]
  • お金持ちになりたい Feel the Pearl 感じるパール展 8/15
  • 細かい展示をちまちま見ているので、色々と整理が追い付いていません。こないだ行ったのは銀座のミキモト。Feel the Pearl 感じるパール展www.mikimoto.com会場の雰囲気は公式サイトで見れます。暗い部屋の中にファッションショーでしか見ないようなパール・ジュエリーがまばゆいライトともに展示されています。まぁ、写真の撮りづらいこと撮りづらいこと。雰囲気だけお楽しみください。特にキャプションはありませんでした。パー [続きを読む]
  • シミュラクラ ルーブル美術館展 国立新 8/10
  • ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか|企画展|展覧会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYOwww.ntv.co.jp率直に言うと前半は美術的にはイマイチだ。古代エジプトのミイラ用マスクとか、メソポタミアの小像とか、文化・歴史的にはとても興味深いけどアートとして面白いものではない。ギリシアの墓標として使用された肖像などは美しくはあるけどやはり大量生産の工業品だなぁという印象である。王様の [続きを読む]
  • 無理です GINZA SIX
  • こう暑いと美術館とか行けないですよマジ…というわけで、GINZA SIXにあったの見てなよ船井 美佐 「楽園/境界/肖像画」タイトルが面白いよね。鳥が舞い歌う極楽の様子だから「楽園」楕円の風景から鳥が飛びだすから「境界」鏡面で自分が写り込むから「肖像画」なのかなぁと想像します。玄関とかにあったらうれしいなぁって言ったら京都人になんで玄関?って言われたけど。居間とか寝室にあっても、ずーっと自分が写り込んで [続きを読む]
  • ぐるぐる回る エッシャー展 7/9
  • 上野の森美術館にエッシャーを見に行ったよ。www.escher.jpエッシャーは19世紀オランダの版画家。特に語ることもないほどに有名だよね。科学が発達していく時代、数学に興味をもった彼がその新しい魔術に夢中になって作品を作っていく様はとても魅力的だ。混んでるって噂だから月曜に行ったのだけど、やっぱ結構混んでた。エッシャー人気だもんねぇ、と思いつつ上野の森はいっつも行列だよなーとも思う。企画力だろうか。宣伝がう [続きを読む]
  • 月曜にあいている美術館
  • タイトルどおりです。仕事の関係で土曜出勤して月曜休みというのが月イチで発生します。平日休みだから遊ぼうとしても急にはなにも思いつかず、付き合ってくれる友人もおらず。美術館は公営のものが多いので、そうすると休みは月曜日に固まりがち。なのになぜか、私営のものも月曜休みが多かったりします。資生堂ギャラリーとか、月曜休みどころか資生堂のレストラン自体休みだからね。くそぅ。というわけで、個人的なメモです。で [続きを読む]
  • このタイミングはきつい。 半開花の庭 佐藤浩一 7/6
  • 資生堂ギャラリーに行ったらちょうど「佐藤浩一展Crepuscular Gardens 半開花の庭」の初日だった。初日だったから、関係者の人がごちゃごちゃいるわ展示に関係ない備品のテーブル位置をああだこうだ言いながら動かしたりしていて、正直落ち着いて見れなかった。準備ができてないなら開場遅らせるとかしてくれよとか思わなくもない。www.shiseidogroup.jp会場に入ると暗くて、え?また怖い系なの?って思った。こもったような甘い [続きを読む]
  • ピッカピカの世界 プーシキン美術館展 7/6
  • 有給とったら用事が早く終わったので、そうしたらもう終了間近だった美術展に行くしかないよね。pushkin2018.jp東京はもうおしまい。ちょっとしたら大阪でやるって。ていうか、東京から大阪まで絵を運んでセットして照明とか調整して…ってのに2週間もないのか。ハードスケジュールだ。プーシキン美術館は名前の通りロシアの美術館なのだが、今回の展示は印象派前後のフランス風景画の展示になる。なんか、なんかわかる。クソ寒 [続きを読む]
  • おまえは誰だ。 山本 出 × 出 製陶 父子展 6/26
  • まず、この写真見ようか。これは柿傳ギャラリーで今やってる展示「山本 出 × 出 製陶 父子展」のDMハガキの一部だ。www.kakiden.com一回美術館/ギャラリーに行くと次回展示の案内を見るので、自然と行く回数が増えがちである。前回行った時にこれ見ておもしろげだなと思ったので覗きに行ってきたのだ。この何重にも重ねられた層がスタイリッシュで面白いなぁと思って。そしたら現れた実物がこれだったからびっくりした。山本 出 [続きを読む]
  • リベンジ必須 E.Oudinot EXITMELSA 6/23
  • ここ、どこだか知ってる?人の顔を隠したらシャギシャギになっちゃった。ここは銀座5丁目のニューメルサ、じゃなくて名称変更してEXITMELSAの1階です。前はユザワヤが入ってたからよく行ったけど最近行かなくなったな。雨の日に資生堂ギャラリーに行ってめっちゃ冷えたので、とにかく近くのカフェに行きてぇ!でも銀座カフェってどこもクソ混んでる!こんなに店があるのに!!というわけではじめて入りました。文明堂カフェです。 [続きを読む]
  • あなたの悪夢 冨安由真展 資生堂ギャラリー 6/23
  • めちゃくちゃ雨の日に、ネットでめちゃくちゃ評判の良い資生堂ギャラリーの「くりかえしみるゆめ」を見てきた。www.shiseidogroup.jpめちゃくちゃ混んでた。いや、どしゃぶりの土曜日の午後に、資生堂ビル半周するほど行列できるって何事よ。ここ、今まで何年もちょいちょい来ているけど、行列なんて一回も見たことないわ。とはいえもう会期末で、平日多分これないしこれ以上遅くなるともっと混むにきまっているし、というわけでお [続きを読む]
  • 思ってたんと違った ー景・水景ー 松原 賢 展
  • 柿傳ギャラリーに行ってきた。前回の展示で見た次回予告のポスターがやたらカッコよかったから気になっていたのだ。何とか最終日に潜り込めたよ。ショーウィンドウに展示されてる作品を眺めて、あ〜これこれって思いながらエレベーターに乗って、ギャラリーで降りたら度肝を抜かれたよ。「日月図 二曲一双」ぎゃあああああ!なんじゃこりゃ!ポスターとぜんっぜん違うじゃないか!かっこよすぎるだろこれ!!!アップで見るとこ [続きを読む]
  • まさか国産とは ターナー展 風景の詩 6/15
  • 皆さんお元気ですか?私は駄目です。駄目なので、平日代休を利用してターナー展に行ってきました。turner2018.comよく考えたら、ここがそんな混むとも思えないからエッシャー展の方行っておくべきだったかもしれない。まあいいか。珍しくフォトスポットがありました。これは自画像ではなく、ウィリアム・アランの描いたターナーの肖像画になります。ちょっと悪意がある気がする。風刺画っぽさというか。展示室の直前にもフォトスポ [続きを読む]