ちゃむ さん プロフィール

  •  
ちゃむさん: 投資家で理学療法士でMBAが書くブログ
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル投資家で理学療法士でMBAが書くブログ
ブログURLhttp://gregorians.blog.fc2.com/
サイト紹介文「健全な株式投資=バリュー投資」と「健康な生き方のヒント」をお伝えするブログです。
自由文「負けない投資」バリュー投資家を目指してMBA を取得した理学療法士、そんな私の経験をお伝えする投資とビジネス、そして人生のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 342日(平均5.4回/週) - 参加 2017/05/28 07:57

ちゃむ さんのブログ記事

  • ブログ移転のお知らせ
  • 読者の皆様いつもお世話になっております。この度、縁あってブログを引っ越すことにいたしました。引っ越し先はこちらになります。アメブロ https://ameblo.jp/gregorians/予告なく引っ越しをして恐れ入りますが、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。なお、こちらのブログも当面の間維持することにしております。 [続きを読む]
  • ムダなくガソリンを給油するには?
  • ガソリンの価格がジワリと上昇しているそうだ。ガソリンをはじめ「資源」の多くは自由市場の中で価格が形成されている。そのため需給状況の応じての価格変動を避けて通ることができない。こういった時期によく聞く話として「高くならないうちにガソリンを満タンにしたら 次の日に価格が下がっていた」「安くなったと思ってガソリンを入れたら もっと安くなっていた」というものがある。これではまさに価格変動に振り回されて心と [続きを読む]
  • 腰を痛める「イクメン」のためのストレッチ
  • 昨今の若いお父さんんはひとつ前の世代に比べて「イクメン」傾向が出ているという。それは良いことなのだろうけど、その一方で「腰痛イクメン」が多くなっているようだ。出産後のママが腰痛なり肩こりなり、という話はよくあったし、今でもある。だから、同じような育児を取り組むと男性だって痛みが出てきてもおかしくはない。ただ、私が気になっているのは腰痛イクメンたちはその治療に行く機会を作ることが難しいのではないかと [続きを読む]
  • 人手不足なら大手に勤められる
  • 今、引っ越し業界が人手不足で利用者にも影響が出ているそうだ。引っ越し難民続出、人手不足「見積もりお断り」引っ越し業界としては「嬉しい誤算」だと思う。ただ、人手不足な原因としては景気が良くて人手が集まらない。ということが考えられそうだ。イメージとして引っ越し業界は重労働の筆頭候補だ。重たい人の「大事なもの」を運び場合によっては長距離移動もある。ライフワークバランスとかプライベートの充実できる職業と言 [続きを読む]
  • 胃の調子と腕の固さ
  • 「朝は腕が固くて動かしにくいのです」クライアントから相談を受けた。もともと腕は怪我をされているので、スムーズには動かせないのだが、それでもこの固さは何なのか?早速、腰とお腹に触れてみる・・・すると、胃腸のあるであろう辺りから私の手に緊張感を感じた。「何かある!」そう感じた私はそのまま手を添え、反対の手で胃と関連のありそうな足のポイントを探り指で触れてみた。そうすること数十秒・・・少しづつ緩んでくる [続きを読む]
  • 売り手の就活は景気を押し下げるのか?
  • 今年の新卒学生向けの就職活動は「売り手」なのだそうだ。つまり、学生側が選べる就活市場だ。学生にとってはありがたい話だろう。より待遇の良い、自分に合った企業を探せばよい。ところが、こういった時期は投資家としては慎重になるべき時だろう。なぜか?景気が良いんじゃないの?企業が人を雇いたくなるのはなぜか?それは何かしらの(設備)投資があるからだ。何かを始めようとするならば、人員が必要になるのは当たり前だ。 [続きを読む]
  • 「話を聞く力」は立派なスキル
  • セールスの仕事など人対人のコミュニケーションが決め手になる商売では、口の上手い人が、よい業績を上げてそうでない人たちの嫉妬を買うことがある。「口が上手いだけで詐欺みたいなものだ」とまで、思われることがある。もちろん倫理面において限度というものはある。だが、クライアントの信頼を得られるためのコミュニケーション能力はスキルだと言えるし、そのスキルそのものにも価値があるという考え方もできる。なぜか?それ [続きを読む]
  • 「嫌な気持ち」を消し去ることはできるのか?
  • 仕事をしていると、業務上のミスを起こすことがあるだろう。それが致命的なミスでなくても心理的にミスで落ち込んですぐに気持ちを立て直すことができないことはないだろうか?今回は、私の体験をもとに気持ちを切り替えるテクニックを書いてみたい。ある日、私のクライアントが訪れてきた。ところが、私はそのアポイントを忘れていたため、他のスタッフから「どうなってるのですか?」と指摘を受けた。「えっ!」驚いたわたくしは [続きを読む]
  • 「幸せになるために」人は生きている
  • 人ってどんな条件があれば「頑張ろう!」「この人についていこう!」と、思えるのだろうか?高い給料?通うことが便利?確かにそれは大事なのだが、様々な方の話や経験を伺ってみるとそれだけではないようだ。やはり大事なのはこれを続ければ成長できる!ここに通い続ければ元気になれる!この人についていけば自分がもっと良くなる!こういった感覚を実感できるか?ではなかろうか。もちろん、今ある環境の中で、成長できるもの、 [続きを読む]
  • 出来が悪くても「できた」ことを褒めたほうが良い
  • 私が自身に課している習慣の1つに「1日5分だけでも子供の勉強を見る」というものがある。書店で「1日5分」系のドリルを購入してそれを子供と一緒に解く。それだけだ。ただ、だからと言ってうちの子供は「勉強ができる」部類でもない。むしろ漢字などはいきなり問題を解かせようとしても「分からない!知らない、何だったけ?」という返事ばかりである。ここで、親としては「何てできの悪い子なんだ・・・」とがっくりするのか [続きを読む]
  • 真夜中の肝臓
  • 「夜中の2時から3時にだけ       脚の痛みが激しくなるのです!」「何か痛みをとる方法はないですか?」その女性は私に会うなりこう問いかけてきた。詳しく伺うと子供の世話などで夜中に起きないといけないことがあるそうだ。そして、それが2時〜3時頃の時だけ筋肉に張りのある痛みが出るのだそうだ。もともと筋肉に痛みが出やすいそうで、上半身に熱がこもってしまうタイプ。骨盤も開き気味で内臓全体が垂れ下がっている傾 [続きを読む]
  • 海外で通用する人材とは?
  • 日本人は高品質な製品を作るこれは世界に誇れるそうだ。確かに極めた職人技など詳細までこだわった質の良いものを作ることで生きがいを感じてきた日本の労働者は多いことだろう。確かに良いことだ…が、これがいざ海外進出をしようとなると思わぬ障壁を食らうことがあるそうだ。・・・・とある海外経験の豊富なベテランの会社役員さんの話。海外経験を買われて日本企業と海外の現地企業との仲介役をすることが多いそうだ。氏による [続きを読む]
  • 「サスペンダー」をつけて投資せよ
  • 株式投資についてベンジャミン・グレアムは「サスペンダーがある投資」という表現をしてそれを勧めていた。サスペンダーがあると、ズボンがずり落ちることがない。つまり、何か不測の事態があってもそれをカバーできるだけの余力のある企業と株価で投資を行うべきだというものである。・・・・・・今朝、まだ太陽が顔を出す前、私はふと目が覚めた。「おしっこに行きたいなぁ」尿意を感じての覚醒だった。まだ夜は明けていないから [続きを読む]
  • 【自己に気づく】世界を明るくするキーワード
  • 人間は年齢を重ねると人生を達観することができる。しかし、その一方で重ねた歳を理由にして自らの衰えを受け入れすぎてしまうことがある。そしてその気持ちが積み重なることで、「老人らしい」背中を丸めた姿勢を作ってしまうのかもしれない。また、そのような姿勢が続くことは心の状態も「年だから」と言って気持ちも下向きになり、その気持ちが周囲に伝わり、雰囲気も低下するかもしれない。・・・とある「膝が痛い」と訴える老 [続きを読む]
  • 心を楽しくする「言葉」と「意識」の力【手にとるようにNLPがわかる本】
  • 何でもプラス思考で生きればいい!楽観的に考えるようにしよう。と、他人はアドバイスしてくれるものの落ち込んでいるときって・・・なかなか折れた心を立て直すことができない。そういう人も多いかと思う。簡単にいかないのも無理はない。なぜならこういった心理的な強さもある程度訓練が必要だと思われるからだ。では、どのように訓練すればよいのだろうか?そんなヒントとなる一冊を紹介したい。「手にとるようにNLPがわかる本 [続きを読む]
  • 「売れない」スーツケース君
  • 自宅からほど近いディスカウントストアに立ち寄った時の話。「訳ありセール」と銘打たれたワゴンに旅行用のスーツケースが並べられていた。よく見てみると赤い札が付いてあり、「全品半額」と書かれてあった。スーツーケースの老朽化が課題であったこともありまた、仕事での必要性も増えてきていた。「これは良い機会だ!」ということで物色を始めた。と言っても、結構売れ行きが良かったようで品数は限られていた。その中でも割と [続きを読む]
  • 波に飲み込まれるのか?波に乗りきるか?
  • このところ、株式市場では不安定感が出始めている。しかし、「企業の業績は全体的に好調なので大丈夫」という話も伺う。さて、どうだろうか?ところで、この「業績が好調」という話これは、おそらく「この半年、長くて一年以内」の「予想」の話だと思われる。これは粗方間違いではないかもしれない。ただ、そこから先は?となるともはや誰も何とも言えないだろう。もちろん、10年以上先を見通せば優良な企業はほぼ間違いなく企業価 [続きを読む]
  • 肩を回すと股関節の痛みが取れる!?
  • 「股関節が痛くて歩きにくいのです」そんな訴えをされる方がいた。確かに歩く姿を見ると右の足は外に開き膝をやや棒のようにして歩いている。股関節自体の動く範囲も固くなっているが、椅子に座れないほどにはなっていない。早速その方の姿勢を見てみる。すると足から骨盤はややねじれているが、前後のバランスは比較的奇麗だ。さらに上を見ていくと背中まではきれいに伸びているのにそこから上、肩・首・頭と次第に前に傾いていた [続きを読む]
  • 「株」をする人、「株式」を所有する人
  • 例えば私が、初対面の人たちやちょっとした知り合いとの会話の中で、「僕、株持っているんです。」といったとする。その時、それを聞いた人たちは「株やってるのですか?」「儲かるんですか?」と反応される方が多いだろう。ところが、これは多くの人が、「株式」=「株式市場」という答えしかイメージできないので、このような反応になってしまうのだろう。このようによく言われる「株」というものはおそらく「市場で起こる価格変 [続きを読む]
  • 「健康のためのトレーニング」も個人指導が必要
  • 昨今の日本では「健康志向」が高まっていることもあって、スポーツジムなどに通ってトレーニングをされる方が多いそうだ。自治体によっては予算を拠出して格安でスポーツジムを提供したりそれらに関連したサービス(体操教室)を行っている。民間レベルでもスポーツジムを新規出店して需要を喚起している。ただ、こういったスポーツジムではどうしても長く続けられない人が多くなり、場合によっては過度なトレーニングで体を痛めて [続きを読む]
  • 逆風でないと空には飛べない
  • この一週間、株式市場は乱高下をしていたようだ。マクロ経済的な様々な要素が市場に不安定な感覚を呼び起こしているように思える。ところで、こういった時「株価が下がるので大丈夫だろうか?」「株価が半額になったら…怖い」と思ってしまう人も多いかもしれない。でももしそんな不安を感じるのであれば、自分の投資した先に対してどのような点を見込んで株主になったのか?を再確認されることをお勧めする。今後5年・10年、それ [続きを読む]
  • 労働生産性とセラピスト需要
  • いま日本では少子高齢化による若い労働力の不足が、徐々に表面化しつつあるのだという。そして労働環境に関して言えば生産性の向上と言って、長時間の残業に対する規制がかかっているのだという。・・・でもどれほど生産性を上げたからと言って若い人がどれくらいパフォーマンスを上げて仕事に取り組むようにしていかないとお金も稼げないだろうし、経済も回らない。でも、少し長時間労働をしてしまうと・・・もう駄目だ、働けない [続きを読む]
  • 人が動くのは「エモーションとミッション」
  • 人が何かを始めようとするとき必ず何かしらの「行動」・・・アクションを起こす。起業する・勉強を始める・趣味を始める何だってそうだ。でも何も理由もなしに行動に移せるわけではないだろう。だからと言って何か論理的な理由があればできるかと言えばそうとは言えない。なぜなら、自分の子供に論理的には勉強をたくさんしたほうが将来的に得する確率が高い。という理由で勉強を進めるのだが、それだけで勉強をしてくれる子供なん [続きを読む]
  • 股関節を後ろへ伸ばせ
  • 電車や自動車、デスクワークなど現代人は座っている生活が多いと言われている。また、立ち仕事歩き仕事であったとしても何かと体を前にかがめる作業は思いのほか多くある。これらの動作、ある一つの特徴がある。それは、股関節が前に曲がっている状態になっているということだ。この状態が多くなると股関節を曲げるときに大きく作用すると言われている腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)が常に縮んだ状態になっている。にもかかわらず腰から [続きを読む]
  • 節目はいきなりやってくる
  • 昨日、株価上昇も節目かな?と思いブログを書いてみたのだが、今日になってこんなことになっているとは!別に「今日暴落!」と予想していたわけではなく。ただ、雰囲気的に「何時でも来るよな…」ぐらいの気持ちでマーケットを静観していた。それだけだ。とはいえ、また株価は上昇するかもしれないし、下落の一途をたどるかもしれない。ただ私の少ない経験だけで申し上げるとじりじりと下げるリーマンショック前みたいなそんな兆し [続きを読む]