ちゃむ さん プロフィール

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ちゃむさん: 投資家で理学療法士でMBAが書く身体と心と投資の話
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル投資家で理学療法士でMBAが書く身体と心と投資の話
ブログURLhttp://gregorians.blog.fc2.com/
サイト紹介文「健全な株式投資=バリュー投資」と「健康な生き方のヒント」をお伝えするブログです。
自由文「負けない投資」バリュー投資家を目指してMBA を取得した理学療法士、そんな私の経験をお伝えする投資とビジネス、そして人生のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 144日(平均6.7回/週) - 参加 2017/05/28 07:57

ちゃむ さんのブログ記事

  • 株式との「善き付き合い方」
  • 仕事や家族、友達など人間関係において持ちつ持たれつと言う状態があると継続させやすいと思う。特に目に見えた時間的に早い「見返り」を求めることなく「色々助けてもらえるから」と言う信頼関係を元に先に助けてあげることで互いの信頼関係が高まり仕事などでは生産性を高めることになるだろう。株式投資も人がすることなのだから同じような考えをもって取り組んでみてはどうだろうか?企業についてよく調べて「この会社なら信頼 [続きを読む]
  • 株式市場との付き合い方
  • 感情の起伏が激しい周りにそんな人がいるだろう。それは「個性」ですまされる範囲から「病気」と言われる範囲がある。いずれにせよそう言ったタイプの人への接し方としてその人の感情に合わせて同調してあげる。と言うものがある。決してその感情に逆らうような意見やアドバイスは言ってはならない。それは反ってその人の感情をエスカレートさせることがあるからだ。確かに合わせる側は大変なのだが感情の波が収まるまで大人として [続きを読む]
  • 【日本国債】多すぎるとどうなるのか?
  • 日本(政府)は借金(国債)が多すぎて危ない?と言う話がある。その量だけで見るとかなりのものなのでそう言う考えもありうる。だが、普通にかんがえると借金がいくらあったとしても「ちゃんと返してもらえる」と、貸す側が思っておりそれが行われているのであれば借りた側が危機に陥ることはない。住宅ローンにしても会社が借りるお金にしても毎月なり毎年なり一定の返済があれば何も言われ無いだろう。発展途上国や記憶に近いと [続きを読む]
  • 店の「立地」の重要性を顧客視点で考える
  • 街の個人客をターゲットにしている業界として小売業やサービス業があげられる。こういった業界では店舗の立地が重視される。業種や業態によっては道路のどちら側にあるか?と言った違いでも差が出ると言う。なぜか?ここで私が職場の近くで使うコンビニを使って私がなぜそのコンビニを使うのか?に焦点を合わして考えてみたい。まず私の職場と通勤時の最寄り駅の間に立ち寄り可能なコンビニが三件ある。セブン、ファミマ、そしてロ [続きを読む]
  • ストレッチだけで健康になるヒント
  • ストレッチで筋肉を伸ばせばキモチイイ??と言うことはよく知られている。ところで、このストレッチ。様々な伸ばし方があり、しかも少し伸ばす方向をずらすだけで伸ばされる筋肉が替わっていくことをご存じだろうか?例えば立った状態から腰から上を左に傾けるとする。イメージとしては脇腹辺りが伸ばされそうになるだろう。では、これを体を左に傾けながら骨盤を右につき出してみる。 すると骨盤の外側の方が伸ばされるだろう。 [続きを読む]
  • 「株価の下落」どうやって備えますか?【お金編】
  • 前回は株価の下落に対してどのような心の準備が必要か?について述べた。今回はお金の準備についてである。当然ながら安い株価で買えることがベストだ。しかし、いつ安くなるのか?今が本当に安いのか?実のところこれらに正解はない。と、言うか後になってからでないと分からないことだ。では、限られたお金をどのようにして効率よく株式に回せば良いのか?ここでは2つの考え方を提示したい。1.常に一定額を株式に回す(積立型) [続きを読む]
  • 「株価の下落」 どうやって備えますか?
  • 株式投資において株価の変動とどのように付き合うか?は、大きなテーマの1つである。いや、最大のテーマとも言える。端から見ているだけだと分からないかも知れないが買った株式が値下がりしてくると心理的プレッシャーは相当厳しくなる。ベンジャミン・グレアムも「賢明なる投資家」にて投資家は株価の変動に対して金銭的にも、そして心理的にも準備しておく事を強調されている。また、先日読んだ某誌でも株価の下落に動じないよ [続きを読む]
  • 低成長でも株式が勝つ理由
  • 前回はお金の貸し借りの観点から定期預金が株式に勝てない理由を述べた。ところで、この話にはもう一歩考えられることがある。それは経済成長がどのようなものであれ長期的には定期預金は株式に勝てない。と言う事だ。なぜか前述したように銀行も会社もそれに見合っただけの利回りがないとお金を貸さないし借りない。そしてその利回りなのだがその利率は経済成長と相関性があると思われる。なぜかと言うと経済成長が高ければそれだ [続きを読む]
  • 定期預金が株式に勝てない理由
  • 株式投資は時価の変動が激しい。よって、一時的には損をしたり大儲けすることもありうる。しかし、長期的には定期預金など「元本保証」と言われているものよりも高いリターンを得られる。なぜなのか?それは経済の構造を想像してみれば理解しやすいと思う。まず始めに定期預金を銀行に預けるとする。銀行は預金などで集めたお金で人や会社にお金を貸す。そして大事なことは集めたお金に渡す金利より貸したお金から回収する金利の方 [続きを読む]
  • 現時点の投資方針
  • 今、日本もアメリカも株式相場は熱い感じがする。今、個人的にとっている方針なのだが急騰した株式の部分売却をして投資元本の回収をする。収入の中から入る株式投資用資金の一部を長期的に「堅い」構造になっている業界大手でかつ(比較的)優良な財務と配当実績がありさらに株価が低調であれば少しずつ買い足す。と言うことを行っている。あくまでも「健全で成長していてかつ割安」と、言うバリュー投資の原則にこだわっていきた [続きを読む]
  • ご飯を食べると膝が痛くなる?
  • 膝の変形による痛みがある。と、言うことでうちに通われている方の話。「今日は疲れていないはずなのに・・・膝が痛い」冒頭にこのような訴えをなされた。膝の曲がり具合はやや固い感じがある。目立った腫れなどはない。でも歩くと膝の内側が痛いのだと言う。早速触らせていただく。確かに肉体的な疲れはあまり見られない。では、精神・・・いや違う。これは身体の内側かも?と、言うことで内蔵のポイントとそれに関連するツボとを触って [続きを読む]
  • つみたてNISAで20年間投資をしたらいくら貯まる?
  • つみたてNISAは「20年間」と言う縛りがある。するとこんなことを気にされる方がおられる。『20年後にピッタリリーマンショックみたいになったら嫌だ。』なるほど気持ちは分かる。しかしだからと言って定期預金でしておけば良いのか?と思われる方も多いかと思うので毎月1万円を20年間つみたてNISAの場合と定期預金の場合でどれくらいの差が出るのか?計算してみた。前提としてつみたてNISAは非課税で年間7%の利率定期預金は年間0.1 [続きを読む]
  • 人の気分と株式投資
  • 人間は気分の良し悪しでお金の使い方が変わることがある。普段は節約している人でも嬉しいことがあったり何かの記念日だったりすると財布のひもが緩むことがあるだろう。逆に何もしたくないぐらい気分が落ち込んでいたり、先々にかかるお金のことが心配になると財布のひもが一気に固く結ばれてしまう。これは多かれ少なかれ人間にあるべき心理であり行為である。実は株式市場で起こることもあまり変わらないのだ。景気も良さそうだ [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」忙しい人こそ始めなさい!
  • 株式や投資信託を買ったとき買ったからにはどうしても株価や運用成績が気になる人が多いだろう。せっせと経済のニュースに目を通し株価を毎日チェックしたり。でもそのようなことに時間をとられるのが勿体ない。と言う考えも間違いではない。むしろそれが普通だろう。バリュー投資でも投資先の追跡的な調査は行うが毎日のように株価を追いかけるようなことはしない。しかし、そんな調査ですら面倒だ、時間がない。と言う人も多いは [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」速報と「非課税こそ当たり前?」
  • つみたてNISAの普及に向けて金融庁は「個人投資家との意見交換会」をさらに進めていくようだ。(以下金融庁ホームページへのリンク)http://www.fsa.go.jp/policy/shokenzeisei/20170629.htmlこの度は意見交換会の名称を「つみたてNISA Meet up」と、名前を変えて臨まれるようだ。こちらを読まれている方の中で今後ご都合が合いそうであれば参加されてみてはいかがだろうか?ところで、当blogではつみたてNISAの非課税な点をお勧め [続きを読む]
  • 小売店の競争力って? フットロッカー【FL】
  • 今回は前回の予告通り直近の52週安値から投資先を考察してみたい。フットロッカー【FL】日本ではあまり知られていないのだが、ナイキやアディダスと言ったスポーツブランドのスニーカーやアパレルを販売する会社である。アメリカ以外でもヨーロッパやオセアニアに多店舗展開している。もちろん今後は経済成長の高い国への展開も考えているのだろう。ところが最近、業績の雲行きが予想を下回るとのことで株価が低迷している。52週安 [続きを読む]
  • 【書籍紹介】バリュー投資はシステム化出来るのか?
  • 「逆だ、いつでも逆から考えるのだ!」本書のキーワードとなっているこの言葉も元に株式投資において「上手くいかない理由」を抜き出してそれらをやらないような投資行動をよりシステム化していったことをまとめあげられている。そのシステムとは○長続きする競争優位性○現状維持のためのコストが低く○資本効率が良く○借金が少ないそんな企業が一時的に株価が安いときに買う。そして、それらを定期的に見直すことで投資先の変更 [続きを読む]
  • 心の傷の深さ
  • とある交通事故で怪我された方の話。数ヶ月前に自動車と接触し転倒。意識もしっかりしており、歩くこともできたのだが、腰や足に傷を負っていたので治療を開始した。それから数ヶ月経過し視診や画像などの検査上では回復が見られているが痛みの軽減が見られなかった。その痛みも過敏傾向で通勤時の電車の揺れなどで痛みを感じるとのこと。実際、触診でも痛みを感じ易く痛みを軽減させるには精度の高い微調整が必要であった。そんな [続きを読む]
  • 「つみたてNISA 」は投資初心者にはお買得かも!
  • この度の「つみたてNISA」について私が最大の関心を持った理由は 金融庁がつみたてNISAのコンセプトに沿った投資信託しか参加を認めない!と言うことであった。これまでの投資信託には何も知らない顧客に対して比較的高い手数料を取って投資信託を販売する。と言う手法があると言われていた。また、それに対するマーケティングテクニックなるものも存在していると言う。こんな詐欺紛いな話がまかり通っていたままではいけない。ま [続きを読む]
  • つみたてNISAが、「実はお得」な理由
  • つみたてNISA について色々と情報を集めている。ただ、世間への認知度がまだまだ低いようだ。また、私の家族にこの話をしたことがあるのだがそもそも「投資信託って何?」「税金って取られてるの?」と言うレベルてあった。ここで今一度「つみたてNISAって何ですか?」や、「投資信託や税金が無いってどう言うこと?」など、より基本的な話をしてみたい。まず、「つみたてNISAとは?」だが簡単に申し上げると「(金融庁が)認定し [続きを読む]
  • 「積立投資」と「時間分散」によるリスク回避
  • 先日の「つみたてNISA 」に関する個人投資家との意見交換会後の懇親会にて「(リスク回避の方法としての)時間の分散について分かってもらえない人が多い(T_T)」と言うお話をうかがった。そうなのか!だが「時間の分散」と言う行為は多くの人が普段の買い物の中では当たり前のように考え、実行している。例えば、普段から扱う食料品について考えてみよう。多くの物には「相場」があるので今日は高いか?安いか?は粗方理解できる。 [続きを読む]
  • 「つみたて投資」は日本人の新しい収入源
  • 昔から株式投資で資産を作り上げるために何よりも重要なコツがあった。それは毎月の給料の一部を株式投資のお金として積み立てると言うことである。えっ!たったそれだけ?と、思われる方もいるかもしれない。もちろん細かいことを言い出せばたくさんあるのだが、何にせよ「つみたて」をしなければ高い成果は上げられない。それはなぜか?まず、株式市場では「誰もが儲かる」時期がある。投資を続けて積み立てていれば必ずこの恩恵 [続きを読む]
  • 「つみたてNISAとリバランス」 鉄壁の資産運用術
  • 先日の個人投資家との意見交換会でも聞かれた質問であるが「折角つみたてNISAをしても最後にリーマンショックみたいなことになったらどうするのですか?」と、言うものがある。確かに気になるところだろう。かと言ってそんなこと誰も責任を持った明言はできない。「投資は自己責任で」に行き着いてしまうだろう。だからと言って無策だと折角やる気のわいた人達の気を削ぐことになりかねない。そこで、私が提案したいことは『つみた [続きを読む]
  • 「穀物メジャー」は株主にもありがたい企業かも
  • 「穀物メジャー」と言う言葉を聞いたことがあるだろうか?穀物の世界的な生産地であるアメリカを中心に展開する穀物商社のうち影響力が強いと言われている大手企業のことを指して言う。(少し古いですが、下記リンクにて解説があります)https://www.nikkei4946.com/zenzukai/detail.aspx?zenzukai=z4WDA6t2a%2BeBlgcpRuq5kA%3D%3Dそのうちの一社にアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドと言う会社がある。業界の再編が繰り返された [続きを読む]
  • 自己治癒力を高めるためのヒント
  • 化学調味料と肩凝りとある幼い子を持つ主婦の話。ここ数日、右の肩凝りが強くなっているとのこと。早速身体を触ってみると確かに右肩周囲の張りは認められる。ただ手をそのまま腰に向かって触り続けてみると脇腹や肋骨の下にも張りが!そして、少し深く触れてみると肝臓辺りに何かを感じ取った。そこで彼女に質問をしてみた。「最近、化学調味料とか多用してませんか?」だが彼女は余りにも突拍子もない質問に驚いたようで「えっ? [続きを読む]