YEKCO さん プロフィール

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YEKCOさん: 問題家庭の舵取り日記
ハンドル名YEKCO さん
ブログタイトル問題家庭の舵取り日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yekco/
サイト紹介文夫婦関係の拗れから愛娘を連れ去られ調停中です。そのなかで起きた事、感じた事。
自由文連れ去り別居は今の日本ではグレーゾーンです。私は離婚カウンセラーなる人物に相談に行った時、連れ去りを勧められました。その非人道的な行動が私にはできませんでした。

しかし、そのカウンセラーとのやり取りを私の携帯電話を盗み見て知っていた妻は逆に連れ去りを強行してしまいました。

娘と引き離され、自暴自棄になりそうになったところから立ち直るまで、これからの対応による経過を書き連ねていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 199日(平均0.9回/週) - 参加 2017/05/28 08:39

YEKCO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 連れ去り離婚のススメ
  • あとどれだけの家庭が崩壊し、連れ去られに苦しむ親が増えたらこの国の司法制度は正常化するのだろうか?高橋ジョージ氏 愛娘へのメッセージを歌に乗せて彼ほどの有名人であっても我が子を連れ去られて、理不尽な司法制度のせいで引き離されている現状を、正しい情報として世間に拡散出来ない。記事に付いたコメントの誹謗中傷を見れば、いかに誤解に満ちた異常な世界で我々が生きているのかわかるだろう。僕は妻との関係修復に [続きを読む]
  • 別居後に子から引き離された親の受ける心理的影響
  • 寒い日が続きます。年末に向け慌ただしい中にも寂しい気持ちが加わって、心を平穏に保つのもやり方というかコツが要ります。何度も言いますが、感情的に何か事を起こしても理解してくれる仲間は驚くほど少ないものです。だからといって簡単に諦めたり、投げ出してはいけない。いや、投げ出したっていいのかもしれない。我々の身に降りかかっている事態はそれくらいの重大なこと。別居後に子から引き離された親の受ける心理的影響h [続きを読む]
  • ”会わせたくない理由”
  • 六歳で連れ去られるまで10回程度しか娘と二人きりで出掛けることが出来なかった。休みの日に「どうせ午後には3人で出掛けるんだからいいじゃん」と言い、「昼寝させないと夜までもたないから」と、午前中に近所に散歩に連れ出すこともままならなかった。今にして思えば、その頃からすでに異常だったのだ。周りの友人にもそんな家庭などない。誰に話しても「えぇー、そんなのおかしくない?」と言う。喧嘩にならないように、機 [続きを読む]
  • 怒りの感情を感じて昇華することの重要性
  • 娘が連れ去られて1年と4ヶ月、連れ去られた事への怒りはだいぶ、コントロール出来るようになってきた。支えてくれたメンター、仲間達の支えの多さを実感する。それでもいつもそばに誰かが居てくれるわけじゃない。天候や景色で過去を思い出して苦しくなる事もある。今日は会社は出勤日だが同僚が有給休暇を取っていた。有給休暇や代休を取った人がたまたま重なったので「なんの予定なの?」と聞いたら七五三との事。うちは6歳 [続きを読む]
  • ”子どもだってちゃんとわかる”
  • 先日、神奈川からわざわざ千葉県まで離婚家庭の子供達の意見を聞ける講演会に行ってきた。彼らの発言は同世代の子達より明らかに大人びて見えた。そして起きた事実にしっかりと向き合いつつ、しっかりと自分の足で立ってこの世界を生きていた。リブログ先の文章は連れ去られて気を病んでいる親へ向けた優しさの文章。僕も連れ去られた側だが、今を落ち着いて幸せに生きている。娘がそばに居ない寂しさと不安を除けば。そして、こ [続きを読む]
  • ”クルシミマス…”
  • 会えない時間、会えない日、一日一日を苦しみながら過ごしている連れ去られ側被害者の悩みを拡散します。赤と緑とゴールドに彩られた一見幸せそうな裏で、赤の他人に我が子に会うことも連絡することもコントロールられるという不幸がこの国では起きています。ホント、目を覚ませよ、ニッポン。他人事じゃねぇんだよ、ウチの件の裁判官さんよぉ。アンタも同じ。違うって言うなら、文句無いようなクリスマスを我が家に戻してみろよ [続きを読む]
  • ”最高裁判官の国民審査結果”
  • 思っていたより多い人が×を付けたのですね。日本の司法制度を正常化するにはまだまだな結果ですが、今後はより加速していくものと思います。こういう異常な側で過ごしている裁判官は自分の裁判官人生が終わるまでは日本の旧制度が維持されればいいなぁと思いながら生きているのでしょうか。その倫理観に絶対的な自信がなく裁判官の職を続けているのだとすれば、座間でクーラーボックスに遺体を隠し続けたキチガイが「見つかるま [続きを読む]
  • 正しさと悪をあえてランク付けしてみた
  • 正しささえ持っていれば、勝てると思っていました。自分の認識不足を実感したのは初めて調停の審判書類を受け取った時です。正しさで勝てるんじゃないんだ。この国の司法制度は本当に歪んでいるんだ、と絶望的気分になりました。世の中には善も悪もない、という考え方があります。しかし我々、愛する我が子をある日突然連れ去られた人間は「善も悪も無い」などという事が受け容れられるはずもなく、あえてここで善悪をこちらの立 [続きを読む]
  • この国を変えるチャンス
  • 国民の意思を国に示すチャンスがやってきました。子の連れ去りが誘拐とされないこの国の司法制度はおかしい、そういう制度を継続しようとする最高裁判官はさっさと退いていただいて新しい日本の社会にしていきましょう。最高裁判所裁判官の国民審査はすべてに×を記入でお願いします。子の連れ去り問題に関心を持ち活動している大阪10区の松浪ケンタ議員の応援もよろしくお願いします。小さな一歩が日本の将来を変える大きな一 [続きを読む]
  • ”やればできるらしい”
  • テレビの偏向報道が徐々に話題になり安倍政治を許さないと反対している人達は、実は安倍首相の演説を聴きたくて集まっている大多数の中のごく一部の反対派をズームインして報道しているようなことが徐々に明るみになってきました。もはやTVや新聞の情報はどれもフェイクニュースまみれで、正しい情報は自ら探して取捨選択する時代が来ています。連れ去られたらもう勝てない。母親が有利。連れ去られても誘拐とされない。残念な [続きを読む]
  • ゴールはもっと大きい所に見据えた
  • 4月、裁判所からこのブログを書く事が、妻への葛藤を高め面会交流の交渉において協力的でないと見なされ、ブログの更新を控えるように言われました。 半年の間に理不尽な思いをずっと耐え、湧き上がる怒りを抑え結果を待っていました。 連れ去られてから何十枚も、とっくに100枚を超える状況説明の資料を提出してきました。 弁護士からの提案で、児童の心理に詳しい臨床心理士の意見書も書いてもらいました。 素晴らしい文書 [続きを読む]
  • そもそも論
  • 半年前、ここにブログ記事を書くことが相手側への攻撃と見なされ、調査官に 「そういう事をして娘さんはどう思うでしょうか?」と聞かれました。 「父親は母親を攻撃し続けた。酷い父親だったわ」と娘は思うだろうか? 娘が連れ去られて昨日で1年と3カ月、このうち最初の一年間で正式な面会交流は2回。それぞれ2時間、計4時間でした。 まだ連れ去られていないお父(母)さん、実際にはそんなもんしか会えません。(笑) もっと [続きを読む]
  • ブログ再開しました。
  • 裁判所からいくつかの審判の書類が届きました。 「連れ去られたら終わりですよ」 本当にそう言いたくなるような内容でした。 このブログを心の整理のためにと書いていましたが、相手方の悪事には ひたすら触れようとしない裁判所の姿勢に我慢の限界がきました。 正直者が馬鹿を見て、裁判所に意見を封じられ、死に追いやられるようなことが あってはならない。 そういう思いから、また書き連ねていきます。 異常な司法の運営に、 [続きを読む]
  • そりゃあ死を選ぶ人もいるわな
  • 婚姻費用分担の審判書類が届きました。長らくこのブログを更新することなく沈黙を貫いてきました。このブログを通じて相手側を攻撃することが、信頼を損なう行為だとして、だから娘に会わせたくないと、そういうことを理由にして会わせようとしない相手に気遣って裁判所(調停員)からブログの更新を止めてはどうでしょう?と言われました。どれだけの期間、言いたい事も言わず、苦しみを耐えてきたのか。結果が伴えばブログの閉 [続きを読む]
  • ”2017年4月17日の衆議院での質疑”
  • 娘が連れ去られて9ヶ月間、2度の面会交流のみで幼稚園の卒園式も小学校の入学式も知らされず過ごしてきました。外から思いがけない力が働いてどちらも情報を得られました。「北朝鮮は拉致をしている」「いや、おたくの国もしてるじゃないですか」それが今の世界の倫理観です。それがテレビ中継される質疑の場で取り上げられている。我が子を連れ去る事の異常さを、それを問題視しない裁判所の異常さを、連れ去った親が誘拐犯と [続きを読む]
  • いろんなちから
  • 先日は連れ去られた娘の入学式でした。何も連絡ありませんでした。黙っていれば逃げられると、隠せると思ってるんでしょうか。僕らの娘への愛は本物です。そういう愛はいろんな力が味方してくれます。全部知ってる。伝わってくる。どんな卑怯な手で隠しても(笑)まぁ、せいぜい頑張れ数少ない味方が居る限り。 [続きを読む]
  • ”衆議院法務委員会 子の意思の確認”
  • 陳述書に「娘はママと居たいと言っている」「パパと会いたくないと言ってる」そう書いて親権が取れれば娘の愛情は自分のものだと、そんな馬鹿げたことでも考えてたのでしょうか?裁判所が「おお、そうか。じゃあ親権は母親に、、、」なんてことになったら、これに関わったすべての人間が不幸になると、今の僕にはそうとしか思えない。両親からの愛情が欠落し、だから私の娘も父親から引き離しても構わない。そういう独りよがりの [続きを読む]
  • 嫌がっているんだからやめてください
  • 今日は連れ去られた娘の幼稚園の卒園式でした。知人を通じて日程は調べておきました。連れ去った妻側からの連絡はありませんでした。つまり、一生に一度の娘の卒園式に父親が参加しなくてもいいだろうと勝手に判断されたわけです。なんという母親でしょう。親として最低ですね。元気に友達と遊ぶ娘の姿を見て、色々と感じるものがありました。一緒に遊べなかった奪われた時間がどれだけ貴重だったかを実感しました。娘の幼稚園の [続きを読む]
  • 連れ去り親に安住の地など無い
  • 6年間による片親疎外の末、娘を連れ去られて8ヶ月、面会交流調停をする中で相手方はこのブログの記事を裁判所に娘との面会交流をさせたくない証拠として提出しました。ここに自分(妻)にとって不利な事を書かれたら、私の事を信頼できないから会わせたくないという理屈らしいです。相手が嫌な事は百も承知で書いてます。むしろそのために書いています。なぜか?じゃあ、ここに私が不満を書かなかったら娘と満足過ごせなかった [続きを読む]
  • 妻の悪事も裁判所の悪意も情報として拡散していきます
  • 別にアクセスアップなどまるで期待していないブログですが、同居時から明らかに妻の言動がおかしく、どうにか関係性を改善しようとこのブログを書き連ねてきました。昨年7月に私の出勤中に大半の家具を持ち去り娘は連れ去られてしまいました。今でこそ私は精神的に持ち直しましたが、一時は生死に係わるほど落ち込みました。半年を過ぎ現在、離婚に向けて、面会交流調停を進めています。先日、調査官報告書が手元に届きました。 [続きを読む]
  • 連れ去りは誰の幸せをもたらすのか
  • 子を夫のDVなど緊急性を要する理由もなく連れ去った場合、子はどういう人生を歩むのか。やがて誰を憎み、どういう感情を抱くののか。その結末がどうなっていくのか、わかっていないから連れ去れるのでしょう。どれほどの罪を犯したか、気付いた時には子は老い、子は一体誰のための人生を生きたのか絶望します。https://m.facebook.com/noguchi.yoshi/photos/a.350043498445255.1073741826.350038128445792/1258226287626967/?ty [続きを読む]
  • 継続性を安定と呼ぶなら
  • 調停の証拠の写真を整理していたら、娘と自撮りした写真はどれも良い笑顔なのに、妻が撮った写真はどれも真顔だったり、違和感のある笑顔だったり。そもそもそれが片親疎外の証拠だよね。数少ない娘と二人っきりのデートの写真で娘の表情はどれも素敵な笑顔だった。帰ってきて娘の喜ぶ顔を見て、妻は素っ気ない態度を繰り返した。やがて娘は「パパが嫌い」と言うようになった。娘はパパと仲良くするとママの機嫌が悪くなるのが嫌 [続きを読む]
  • 裏を知っておくことで表を知る
  • 昨日の記事 “闇の世界へ踏み込む” を書いてあれこれ考えてみました。裁判所に味方はほとんど居ない。松戸家裁の裁判官のような判決をするような正義感、子の福祉を前提とした職員もわずかには居ると信じたい。しかし、そういう職員にすべての過程で味方に付いていてもらって、順調にこちらが親権を取れてなんて世界も考えにくい。じゃあ、裏側だったらどうなるんだろう?そんな疑問が湧いた。親権が向こうに行ってしまい、こ [続きを読む]
  • 闇の世界へ踏み込む
  • 裁判所の調査官が裁判官に私と相手、娘への面談をした結果の報告書が届きました。こんなに酷いものが作成されるとは思ってもみませんでした。簡単に言うと相手方の片親疎外の状況を作り出している状況、それによって明らかに事実と異なるコントロールを我が子にして「父親が嫌い」と言っている状況をやたらと強調し、母親が正常である前提の文書になっています。6年間で私と娘でごく近所への散歩を含め、2人きりで外出できたの [続きを読む]
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