鶴女 さん プロフィール

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鶴女さん: 鶴女の雑記帖
ハンドル名鶴女 さん
ブログタイトル鶴女の雑記帖
ブログURLhttp://tsuruzyo-note.com/
サイト紹介文法政通教史学科に入学したアラフィフ独身です。通教のこと・本・美術館・史跡巡りをつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 361日(平均1.5回/週) - 参加 2017/05/28 14:55

鶴女 さんのブログ記事

  • 「名作誕生 つながる日本美術」―東京国立博物館
  • 東京国立博物館で開催中の「名作誕生 つながる日本美術」を見に行きました。日本・東洋美術研究誌「國華」の創刊130年記念の展覧会です。途中で展示替えがあるため、GW前半と閉会1週間前の両方に行きました。4月はそれほどお客さんが入ってない印象でしたが、さすがに閉会まであと1週間となるとそれなりの人混みでした。 国宝14件・重要文化財53件を含む、約130点の出品物は見ごたえあり! 「つながる」をキーワードに全4章・1 [続きを読む]
  • 「光琳と乾山」−根津美術館
  • 尾形光琳の「燕子花図」を見に、根津美術館に行ってきました。ちょうど庭園のカキツバタも見ごろで美しく、両方の「花」を愛でに来た人達で賑わっていました。今回の展覧会は兄・光琳と弟・乾山という兄弟がそれぞれ影響しあった芸術の世界を披露しています。個人的には、乾山は兄を師とも思っていたそうだけどきっと互いに密かにライバル視していたはずだよね〜という勝手な妄想を楽しんでいました(^^; 室内の燕子花尾形光琳の国 [続きを読む]
  • 「世界の眼でみる古墳文化」ー国立歴史民俗博物館
  • 千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(略して歴博)で開催中の「世界の眼でみる古墳文化」と常設展などを見てきました。行ったのは4月の初め頃だったのに、ついついブログに書くのを後回しにしていたら、あっという間に閉幕が近づいてしまってました(-_-;) 今回の企画展は5/6(日)まで開催していますので、GWに予定の無い方はぜひぜひ行ってみてください。常設展示だけでも1日楽しめます。私は昼前に行き、この企画展と [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年4月 英語論文に四苦八苦の春スク
  • 2018年度前期メディアスクーリングと春スクーリングが始まりました。メディアは社会学と基礎特講(民俗学)を、春スクーリングは史学演習(西洋史)を受講中です。春スクでは論理学も希望していたのですが辞退することにしました。史学演習が想像以上に大変なのです。 英語の苦手意識史学演習(西洋史)は英語の論文を訳して発表するのですが、自分の担当分だけでなく、ほかの人の発表内容で質問するためにも予習が必須です。なん [続きを読む]
  • 【岡本哲志先生と歩く掘割跡】<1>馬喰横山〜三越前
  • 農業環境関連の社会人向けの生涯学習を企画運営している「田舎の学校」が、春と秋に主催している東京の街歩き講座に参加してきました。講師は都市形成史の研究者である岡本哲志先生。銀座・日本橋・八丁堀・・・などなど、約50年前までは水路や掘割に囲まれていたのです。今回は都営新宿線馬喰横山駅を出発して、銀座線三越前駅までのかつての掘割跡を、岡本先生の解説を聞きながら歩きます。下の地図(私の字も入っていますが・・ [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年3月 何もしなかった月!?
  • 毎月の進捗は月末に書く、と先月宣言したはずが、やはり月初にずれこんでしまう。月末ってそんなにハードルが高いのだろうか??そして驚くことに、無事4年に進級しました。そうは言っても、通教の場合は3年をもう一回やったからって「留年」したというのもなんとなくヘンだし・・・。通教で「何年生」ってどれだけ意味があるのでしょうかね。何年間在籍しているかなら分かりますが。 見事に進捗無しの3月天理市に古墳見に行ったり [続きを読む]
  • トーハクでお花見三昧 ― 東京国立博物館
  • 東京国立博物館で「博物館でお花見を」という企画があったので行ってみました。総合展示の桜モチーフの作品が絵やら工芸品やら仏像までいろいろあるので、あちこちの展示室を回って人が回遊して、ついでに桜とは関係のない展示も見たりする中で博物館をもっと知ってもらおうという、なかなか楽しい企画です。パンフレットの右に記載のある展示室でスタンプを押して、全部回ると記念の缶バッジがもらえます。缶バッジはこの2種類か [続きを読む]
  • 「ボストン美術館 パリジェンヌ展」ー世田谷美術館
  • 世田谷美術館で開催中の「パリジェンヌ展」を見に行きました。ファッション関連の展示も多く、来館者の大半が女性かなと思っていましたが、案外男性も多い印象を受けました。絵画好きの人が、修復されたマネを見に来ていたのでしょうか。あるいは単にパートナーに連れられて? 前回、世田谷美術館に行ったのはいつだっけ? というくらい久しぶりです。半蔵門線が東急田園都市線と相互直通になったおかげで、とっても行きやすくな [続きを読む]
  • 【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その2)
  • 天理市のふるさと納税の返礼品である「古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー」の続きです。後半はワニ(和爾)氏に関係する地域の古墳を訪ねました。前半の物部氏エリアの史跡深訪の記事はこちら。ふるさと納税で、奈良県天理市が返礼品に「歴史探訪ツアー」を企画して、今回が3回目になるそうです。特産品を返礼品として送る自治体が多い中、古い史跡を多数持つとい...【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その [続きを読む]
  • 【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その1)
  • ふるさと納税で、奈良県天理市が返礼品に「歴史探訪ツアー」を企画して、今回が3回目になるそうです。特産品を返礼品として送る自治体が多い中、古い史跡を多数持つという特色を生かして、専門家の解説付きで古墳を見られるという、古代史好き・古墳好きにはたまらない企画です。今回はふるさと納税を利用して、この古墳ツアーに参加してきました。前日の京都での修学院離宮参観の記事はこちら。今回の旅行の目的は2日目の天理市 [続きを読む]
  • 【早春の京都旅行】修学院離宮を参観
  • 今回の旅行の目的は2日目の天理市主催「古代豪族の里をめぐる歴史探訪ツアー」に参加するためですが、いい機会なので1日目は修学院離宮に参観し、午後は京都国立博物館に行きました。昨年晩秋の桂離宮参観の記事はこちら。秋の京都の旅の続きです。午後からは桂離宮の参観と、夕方近くに東寺に行って来ました。お天気には恵まれましたが、日中はちょっと暑かったかな。午前中に行った「国宝...秋の京都の旅2『桂離宮を参観』 - [続きを読む]
  • 総合展示の仏像と特別展「アラビアの道」ー東京国立博物館
  • 「仁和寺と御室派のみほとけ」展のあと、本館の総合展示室11室「彫刻」で素晴らしい仏像達を見ました。上野の東京国立博物館で開催している「仁和寺と御室派のみほとけ」を見に行きました。1月半ばから開催していましたが、葛井寺の千手観音が見たくて展示替え後の2月半ば...「仁和寺と御室派のみほとけ」ー東京国立博物館 - 鶴女の雑記帖 そして特別展「アラビアの道」は、長い歴史がありながら日本ではなかなか知られていない、 [続きを読む]
  • 「仁和寺と御室派のみほとけ」ー東京国立博物館
  • 上野の東京国立博物館で開催している「仁和寺と御室派のみほとけ」を見に行きました。1月半ばから開催していましたが、葛井寺の千手観音が見たくて展示替え後の2月半ばまで待っていました。でも待ってないで、展示替え前も行けばよかった! とちょっと悔やんでいます。 真言密教と御室派の仏像たち仁和寺は門跡寺院(皇族や公家が代々住職を務める寺院)で、宇多天皇が出家して御室と称する僧房を構えたことから御室御所と呼ばれ [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年2月 旧設題のほうが良かったか? それとも・・・
  • 法政通信3月号と一緒に、2018年度の「学習のしおり」と「シラバス・設題総覧」が届きました。我が家の郵便受けに箱がぎゅう詰めに入れられていたので、取り出すのに少々苦労しました。確か日大通教は箱ではなくビニール袋に入れられてきたので、ここまで取り出すのに苦労した覚えはあまり無いような(それでもギリギリですけど)。法政通教もビニール袋じゃダメなのかしら? 知りたかったのは2018年度のリポート設題。「東洋美術史 [続きを読む]
  • 「ルドルフ2世の驚異の世界展」−ザ・ミュージアム
  • 渋谷のザ・ミュージアムで開催中の「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」を見てきました。絵画を中心に、究極の趣味人・ルドルフ2世の世界観にひたれる絶好の機会です。 ルドルフ2世って誰?1552年生まれ。幼少時は同じハプスブルクの一員であるスペイン宮廷で過ごし、1576年に父のマクシミリアン2世の後を継いで神聖ローマ帝国皇帝に即位しました(他にローマ王・ハンガリー王・ボヘミア王も保持)。数か国語を [続きを読む]
  • 2017年秋スクーリングの結果
  • 先週、秋期スクーリングの成績が掲示されました。私が受講した3教科はそれぞれ「西洋史概説」 A+「東洋史概説」 A「西洋美術史」 Bという結果でした。 努力と結果は必ずしも一致しないほどほどにでも長く生きていれば、努力が必ずしも報われるとは限らないのは基本中の基本だということは分かっているのです。が、それでも『東洋史概説と西洋美術史の成績は逆じゃないの?』 と思わず二度見してしまいました。どちらの教 [続きを読む]
  • 2018年度スクーリング計画
  • 2018年のスクーリングの一覧が掲載されました。まだ見ていない方はこちらからどうぞ!今後若干の変更はあるかもしれませんが、とりあえず年間スケジュールを立てることにしました。悩む2018年度のスクーリング 春スクは今のところ「史学演習(西洋)」を考えているけど、昨年のシラバスを見たら “外国語文献の和訳文を作成し、それに基づき参加者から質疑を受ける。” という授業の進め方。予習は必須としても、そもそも外 [続きを読む]
  • 「古代アンデス文明展」ー国立科学博物館
  • 少し前ですが、国立科学博物館で「古代アンデス文明展」を見てきました。夜間公開だったせいか入場者は大人がほとんどで、しかも美術の展示会では少ない30〜50歳くらいのサラリーマン風男性もずいぶん目につきました。古代文明は人気ありますね。動画と発掘品を駆使した展示は、アンデス文明をあまり知らなくても興味を持ってもらえるように工夫されていました。アンデス文明とは?アンデス文明というと、ナスカの地上絵やスペイン [続きを読む]
  • 講座「快慶と安阿弥様」を受講しました(清泉ラファエラ・アカデミア)
  • 清泉女子大の生涯学習講座(清泉ラファエラ・アカデミア)で「快慶と安阿弥様」という講座を受講してきました。講師は日本の仏像彫刻の研究者で清泉女子大教授の山本勉先生。非常にわかりやすく面白い講義でした。 清泉女子大のあたりは陸奥仙台藩伊達家下屋敷だったようです。明治になって鹿児島藩主島津家の屋敷となり、昭和37年に清泉女子大が移転してきたということです。  正門から階段を上ると本館が見えてきます。この建物 [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年1月 卒論はいつから着手するべき?
  • 法政通信2月号が届きました。先にホームページにPDFが上がっていたので、内容は見ちゃったけど、今月号は前期メディアスクのスケジュールが載っています。早く他のスクーリングの開講科目も知りたい! 前期メディアスクから消えた科目・増えた科目史学科で受講できる科目では、西洋史概説・経済地理(Ⅰ)・労働経済論A・国際金融論Ⅱが新設されていました。無くなった科目は全部はわかりませんが、物理学や日本文芸研究特講・中 [続きを読む]
  • 【秋スク】西洋美術史が終わった、これで全部完了!
  • 本日「西洋美術史」の試験が終わって、ようやく秋スクがすべて完了しました。やはり週2日3教科はなかなか疲れます。ほかに隔週でくずし字の講座も通っていたから余計にそう思ったのかも。試験は、先に課題が出てそれに対して調べた結果を答案に書くというもの。課題と言っても、題材は自分で選ぶのですが。参考文献の一覧も必須で、結構本格的なリポートの様相になっています。時間内に写し終わらなかったら事前に書いた紙を答案 [続きを読む]
  • 【秋スク】西洋史概説・東洋史概説が終わった
  • 今週やっと秋スクのうち「西洋史概説」「東洋史概説」が終わりました。東洋史概説は授業内試験、西洋史概説は最後の講義となりました。不思議なことに春スクは結構あっという間に終わったような気がするのに、秋スクの長かったこと・・・。年末年始を挟んでいたせいでしょうか?東洋史概説の試験は事前準備がすべて。試験当日は、調べてまとめたことを解答用紙に写すだけなのですが、なんだか自分が書いた答案を読んで「こんなこと [続きを読む]