鶴女 さん プロフィール

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鶴女さん: 鶴女の雑記帖
ハンドル名鶴女 さん
ブログタイトル鶴女の雑記帖
ブログURLhttp://tsuruzyo-note.com/
サイト紹介文法政通教史学科で歴史を勉強しているアラフィフです。主に美術館博物館や史跡巡りなどををつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/05/28 14:55

鶴女 さんのブログ記事

  • 「フェルメール展」−上野の森美術館
  • 1か月以上も更新が滞っておりました。なんとか通常運転に戻すべく、現在奮闘中(?)です。春から夏の展覧会は、行ったのに紹介できなかったものがいくつもあったので、この秋の展覧会シーズンは長い記事には出来なくても、少しでも載せていこうと思っています。 この秋の目玉第一弾 混むのは必至だし、日時指定入場制は払戻しが無いので前売りチケット買ったら何が何でも行かなくちゃという「フェルメール展」に行って来ました。 [続きを読む]
  • 後期スクーリングは4教科
  • このところブログの更新が滞り気味です。書くネタはあるのに、書く時間が取れないというのが悲しい。仕事が忙しいわけでは無いので、やはり片道1時間50分かかる通勤が問題なんでしょうね・・・。というわけで、重い腰を上げてやっと引っ越すことにしました。新居は会社までドアツードアで50分。単純計算で1日に2時間の余裕ができるはずなので、ブログももうちょっと頻繁に更新できるようになる・・・・・かもしれません(^^ゞ後期 [続きを読む]
  • 「縄文 1万年の美の鼓動」ー東京国立博物館
  • 東京国立博物館で開催中の「縄文 1万年の美の鼓動」を見てきました。今回の目玉はなんといっても縄文時代の国宝6点! 全部を一か所で見られるのは史上初とのこと。昨年の秋、京都で開催された国宝展で見られたのも4点でしたしね。今回は7月に2回、8月に1回の計3回行きました。すぐに記事にしようと思っていたのに、閉幕まで1週間切るまで放置とは・・・。だんだんこれがパターン化してきたような( 一一) 公式サイト 縄文展 [続きを読む]
  • 【スクーリング】終わったもの・受講中・これからの予定
  • 春期スクーリングが終わった受講前は続けられるか心配だった「史学演習(西洋)」。以外に楽しめて、和気あいあいのまま無事終了。最後は担当してくださった加納先生を交えて、居酒屋で打ち上げとなりました。ぜひ来年もこの講座をリピートしたい! と思っていたら、加納先生は今年70歳になられるため、来年以降は授業を持たれないとのこと。後任のどなたかにバトンタッチとなるそうですが、先生が変わると教室の雰囲気も変わるし [続きを読む]
  • 日大通教と法政通教の違い(その3)
  • 7月15日(日)に社会学のメディアスクーリング試験を受けてきました。出来は・・・聞かぬが花というところでしょうか( ̄◇ ̄;) ヤマがはずれて、あとはうろ覚えの知識を総動員して解答用紙を埋めたのですが、単位をいただけたら超ラッキーくらいな気分です。でも社会学は卒業単位にならないし(スクーリング単位にはなりますが)、そもそも基礎知識不足を補うのが目的だし、と自分に言い訳・・・。「たんしゅう」と「かもしゅう」 [続きを読む]
  • 「うるしの彩り 漆黒と金銀が織りなす美の世界」−泉屋博古館分館
  • 六本木にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)分館で開催中の「うるしの彩り」を見てきました。見たのは先月なのにグズグズしていたら、この3連休で会期が終わってしまう・・・。 住友家に伝わった漆工芸品この美術館は住友家が蒐集した品々を展示しています。今回は漆をテーマに、その精緻な技と美意識を堪能できます。(画像はポストカードから)こちらは「藤棚秋草模様十炷香箱」。この中にお香で使う各種お道具が入っています [続きを読む]
  • 「発掘された日本列島2018」−江戸東京博物館
  • 江戸東京博物館に「発掘された日本列島2018」を見に行きました。毎年の発掘調査の成果を見るという、古代史好きにはたまらない企画です。東京のあとは石川、岐阜、広島と廻ったあと、また首都圏(川崎市)に戻ってきます。 日本列島では、毎年8000件の発掘調査が行われているそうです。その中から成果がまとまった注目の17遺跡の出土品の展示と、装飾古墳のパネル展示がありました。(江戸東京博物館では、展示物の写真撮影OK [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】進捗報告とランキングカテゴリーの変更
  • 定例進捗の見直し当ブログも無事1年が過ぎました。今までご覧になって下さった方々には心より感謝!!です。そしてこれからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _ )m法政通教に入学したタイミングで始めたこのブログ。内容も通教とそれに関連するものというのが当初の予定だったのですが、1年間の記事をずっと見てみると、通教よりは美術展や旅行記やまち歩きがどんどん増えているのが現状。このへんで、現状に合わせてランキング [続きを読む]
  • 「旧朝香宮邸」ー東京都庭園美術館
  • 東京都庭園美術館で公開中の「旧朝香宮邸」を見てきました。期間中は本館内の写真撮影OKになっています。(一部、撮影禁止となっているところもあります)アールデコ全盛のフランスで、その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻が自邸を建設した際にアールデコ様式をふんだんに取り入れたのがこの屋敷です。1933年(昭和8年)に竣工しました。建築を担当したのは宮内省内匠寮で、主要な部屋の設計はフランス人芸術家アンリ・ラパン。 [続きを読む]
  • 【岡本哲志先生と歩く掘割跡<2>】茅場町〜八丁堀近く(その1)
  • 「岡本先生と歩く掘割跡」の2回目の講座です。今回は茅場町を起点として八丁堀までを歩きました。(講座申込時の予定ルートとは少々変更となっています)心配していたお天気もまあまあで、風がちょっと強かったですが暑すぎず寒すぎずの街歩き日和でした。前回参加した講座(1回目)はこちらの記事をどうぞ。農業環境関連の社会人向けの生涯学習を企画運営している「田舎の学校」が、春と秋に主催している東京の街歩き講座に参加 [続きを読む]
  • 「名作誕生 つながる日本美術」―東京国立博物館
  • 東京国立博物館で開催中の「名作誕生 つながる日本美術」を見に行きました。日本・東洋美術研究誌「國華」の創刊130年記念の展覧会です。途中で展示替えがあるため、GW前半と閉会1週間前の両方に行きました。4月はそれほどお客さんが入ってない印象でしたが、さすがに閉会まであと1週間となるとそれなりの人混みでした。 国宝14件・重要文化財53件を含む、約130点の出品物は見ごたえあり! 「つながる」をキーワードに全4章・1 [続きを読む]
  • 「光琳と乾山」−根津美術館
  • 尾形光琳の「燕子花図」を見に、根津美術館に行ってきました。ちょうど庭園のカキツバタも見ごろで美しく、両方の「花」を愛でに来た人達で賑わっていました。今回の展覧会は兄・光琳と弟・乾山という兄弟がそれぞれ影響しあった芸術の世界を披露しています。個人的には、乾山は兄を師とも思っていたそうだけどきっと互いに密かにライバル視していたはずだよね〜という勝手な妄想を楽しんでいました(^^; 室内の燕子花尾形光琳の国 [続きを読む]
  • 「世界の眼でみる古墳文化」ー国立歴史民俗博物館
  • 千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(略して歴博)で開催中の「世界の眼でみる古墳文化」と常設展などを見てきました。行ったのは4月の初め頃だったのに、ついついブログに書くのを後回しにしていたら、あっという間に閉幕が近づいてしまってました(-_-;) 今回の企画展は5/6(日)まで開催していますので、GWに予定の無い方はぜひぜひ行ってみてください。常設展示だけでも1日楽しめます。私は昼前に行き、この企画展と [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年4月 英語論文に四苦八苦の春スク
  • 2018年度前期メディアスクーリングと春スクーリングが始まりました。メディアは社会学と基礎特講(民俗学)を、春スクーリングは史学演習(西洋史)を受講中です。春スクでは論理学も希望していたのですが辞退することにしました。史学演習が想像以上に大変なのです。 英語の苦手意識史学演習(西洋史)は英語の論文を訳して発表するのですが、自分の担当分だけでなく、ほかの人の発表内容で質問するためにも予習が必須です。なん [続きを読む]
  • 【岡本哲志先生と歩く掘割跡<1>】馬喰横山〜三越前
  • 農業環境関連の社会人向けの生涯学習を企画運営している「田舎の学校」が、春と秋に主催している東京の街歩き講座に参加してきました。講師は都市形成史の研究者である岡本哲志先生。銀座・日本橋・八丁堀・・・などなど、約50年前までは水路や掘割に囲まれていたのです。今回は都営新宿線馬喰横山駅を出発して、銀座線三越前駅までのかつての掘割跡を、岡本先生の解説を聞きながら歩きます。下の地図(私の字も入っていますが・・ [続きを読む]
  • 【勉強の進捗】2018年3月 何もしなかった月!?
  • 毎月の進捗は月末に書く、と先月宣言したはずが、やはり月初にずれこんでしまう。月末ってそんなにハードルが高いのだろうか??そして驚くことに、無事4年に進級しました。そうは言っても、通教の場合は3年をもう一回やったからって「留年」したというのもなんとなくヘンだし・・・。通教で「何年生」ってどれだけ意味があるのでしょうかね。何年間在籍しているかなら分かりますが。 見事に進捗無しの3月天理市に古墳見に行ったり [続きを読む]
  • トーハクでお花見三昧 ― 東京国立博物館
  • 東京国立博物館で「博物館でお花見を」という企画があったので行ってみました。総合展示の桜モチーフの作品が絵やら工芸品やら仏像までいろいろあるので、あちこちの展示室を回って人が回遊して、ついでに桜とは関係のない展示も見たりする中で博物館をもっと知ってもらおうという、なかなか楽しい企画です。パンフレットの右に記載のある展示室でスタンプを押して、全部回ると記念の缶バッジがもらえます。缶バッジはこの2種類か [続きを読む]
  • 「ボストン美術館 パリジェンヌ展」ー世田谷美術館
  • 世田谷美術館で開催中の「パリジェンヌ展」を見に行きました。ファッション関連の展示も多く、来館者の大半が女性かなと思っていましたが、案外男性も多い印象を受けました。絵画好きの人が、修復されたマネを見に来ていたのでしょうか。あるいは単にパートナーに連れられて? 前回、世田谷美術館に行ったのはいつだっけ? というくらい久しぶりです。半蔵門線が東急田園都市線と相互直通になったおかげで、とっても行きやすくな [続きを読む]
  • 【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その2)
  • 天理市のふるさと納税の返礼品である「古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー」の続きです。後半はワニ(和爾)氏に関係する地域の古墳を訪ねました。前半の物部氏エリアの史跡深訪の記事はこちら。ふるさと納税で、奈良県天理市が返礼品に「歴史探訪ツアー」を企画して、今回が3回目になるそうです。特産品を返礼品として送る自治体が多い中、古い史跡を多数持つとい...【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その [続きを読む]
  • 【早春の天理旅行】古代豪族の里をめぐる歴史深訪ツアー(その1)
  • ふるさと納税で、奈良県天理市が返礼品に「歴史探訪ツアー」を企画して、今回が3回目になるそうです。特産品を返礼品として送る自治体が多い中、古い史跡を多数持つという特色を生かして、専門家の解説付きで古墳を見られるという、古代史好き・古墳好きにはたまらない企画です。今回はふるさと納税を利用して、この古墳ツアーに参加してきました。前日の京都での修学院離宮参観の記事はこちら。今回の旅行の目的は2日目の天理市 [続きを読む]
  • 【早春の京都旅行】修学院離宮を参観
  • 今回の旅行の目的は2日目の天理市主催「古代豪族の里をめぐる歴史探訪ツアー」に参加するためですが、いい機会なので1日目は修学院離宮に参観し、午後は京都国立博物館に行きました。昨年晩秋の桂離宮参観の記事はこちら。秋の京都の旅の続きです。午後からは桂離宮の参観と、夕方近くに東寺に行って来ました。お天気には恵まれましたが、日中はちょっと暑かったかな。午前中に行った「国宝...秋の京都の旅2『桂離宮を参観』 - [続きを読む]
  • 総合展示の仏像と特別展「アラビアの道」ー東京国立博物館
  • 「仁和寺と御室派のみほとけ」展のあと、本館の総合展示室11室「彫刻」で素晴らしい仏像達を見ました。上野の東京国立博物館で開催している「仁和寺と御室派のみほとけ」を見に行きました。1月半ばから開催していましたが、葛井寺の千手観音が見たくて展示替え後の2月半ば...「仁和寺と御室派のみほとけ」ー東京国立博物館 - 鶴女の雑記帖 そして特別展「アラビアの道」は、長い歴史がありながら日本ではなかなか知られていない、 [続きを読む]