masagista さん プロフィール

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masagistaさん: 海外逃避計画
ハンドル名masagista さん
ブログタイトル海外逃避計画
ブログURLhttp://www.kaigaikeikaku.com
サイト紹介文海外移住したい。海外で人生を気楽にやり直したい。日本人が海外逃避するための海外総合情報掲示板
自由文私が日本を飛び出して海外移住するまでになった経緯を過去を振り返り問わず語りの形をもって書いています。また過去の旅行記や現在の近況。海外の様々な面白い情報を収集開示していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/05/29 14:20

masagista さんのブログ記事

  • バンコク小旅行記18 2018年夏
  • テーメーカフェ。テーメーカフェとは、バンコクにある出会い喫茶になります。場所はBTSのNANA駅とASOK駅の間くらいにあります。テーメーカフェはカフェ・バーとして営業してはいるものの、実体は紳士淑女?の出会喫茶(援交バー)です。店内にいる女の子は値段交渉の上、連れ出すことができます。 ちなみにテーメーカフェ前にも女性たちが立ちんぼのように立っています。が、用心が必要です。テーメーカフェ前に立っているのはほ [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記51 マドリードで闘牛を見に行く
  • 今日は10時には目が覚めました。いつものごとくサロンに向かうと見知らぬ日本人?が座っていました。まあ日本人だろうと思い、話しかけると案の定日本人でニシザワさんという名前の30前後のおじさ・・・いやお兄さんでした。当時20歳の私からするとアラサーはおじさんに見えました。しかし今40歳の私からすると何やら不思議な気分になります。 そのままニシザワさんと話をしているとケンが起きてきました。そしてそのまま3人で会 [続きを読む]
  • バンコク小旅行記17 2018年夏
  • レインボー4を出た後、もう一軒別のゴーゴーバーへ行きましたが、店名は失念してしまいました。まあ、店名すら覚えていないくらいなので、当然好みの女性がいたわけではなく、ただ酒を飲んで店を出てきました。結果、4店舗で1000バーツほど使い、NANAを後にすることにしました。 いや、でも意外に楽しかった。これが昔であれば、1000バーツ無駄にしたー、といらだちもしたのかもしれません。しかし、年を取ったからか、昔に比べれ [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記50 マドリードからトレドへの日帰り旅行
  • 翌日。私が目が覚めたのが11時。前夜、というかついさっきまで酒を飲んだのに、二日酔いになることもなく起きれたのはやはりまだ若かったからでしょうか。ボーっとした状態でサロンに向かうと、昨夜一緒に酒を飲んだケンが同様にボーっとした状態で座っていました。 おはよう>おつかれ二日酔い?>いや、心地よいくらい。そっちは?こっちも同じ ほっこりとした雰囲気。こんな時間も心地よいのですが、このままだと何もせずにま [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記49 マドリード×マヨール広場×酒
  • 宿に戻る前に途中の中華料理屋で遅い昼食を取りました。思えばここまで、ヨーロッパでは中華料理のお世話にすごいなっています。現在でもそうなのかもしれませんが、海外の中華は、安くて量が多い。まさに貧乏バックパッカーの味方でした。また世界中どこにでもあるのが良い。 腹ごしらえも終わり、宿に戻ると、テレビの置いてあるサロン?共有スペースみたいなところにアジア人が座っていました。当時今から20年前、一人旅をして [続きを読む]
  • バンコク小旅行記16 2018年夏
  • 結局、レインボー4では女の子を連れ出すことなく終わりました。賢者タイムによる選球に引っかかる嬢がいませんでした。もちろん可愛い娘はいるので、無理やり選べば選べるのですが、そういうことじゃない気がする。こちらもいい大人。もう40歳。性欲モンスターではありません。 そして、やってはいけないと思いつつも、やはりコストパフォーマンスを考えてしまいます。ペイバー700バーツにショート2000バーツ、ホテル400バーツを [続きを読む]
  • タイで運動とダイエットのため、縄跳びをしようと決意する
  • 私がタイで運動に目覚めたのはシラチャプレイスに住んでいた時のこと。運動というか、自分が太っているということに気が付いたので、40歳を前にしてダイエットとカッコイイ体を手に入れるために運動を始めました。しかし、自分でいうのもなんですが、私は太りにくい体質のはず。 過去どんなに暴飲暴食をしても太ることなく一定の体系を維持できていました。しかし、それがタイに来て、全く運動せずに酒池肉林に溺れる生活をし続け [続きを読む]
  • 海外移住日記第131話 引っ越しの準備にとりかかる
  • 転居の日までまだかなり時間があるので、今から荷造りはできませんでした。しかし、どう楽観的に考えても今持っているカバンやスーツケースではすべての荷物を入れれそうもありません。かと言ってオーナーに何度もシラチャプレイスと新居を往復してもらうのも気が引けます。 そういえばオーナーに家を借りる条件として、エアコン、給湯器、冷蔵庫、ベッドをお願いしていました。それを確認するという名目で新居を見に行くことにし [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記46 マドリードで一人きりの夜
  • バレンシアからのバスに乗ること5時間ほどでマドリードに到着しました。そういえばマドリードのバス停に荷物を預けてありました。とりあえず預けておいた荷物を無事に受け取ることができたのでほっとしました。時間はお昼過ぎでした。知っている人もいるかと思いますが、スペインにはシエスタという制度?習慣があります。シエスタ(西: siesta)は、昼休憩(13:00〜16:00が目安)を指す言葉である。本来、siesta という言葉は、 [続きを読む]
  • バンコク小旅行記15 2018年夏
  • レインボー4。入るのはいつぶりだろう?レインボー1,2なら記憶はあるのですが、レインボー4は全く記憶にありません。まあそれくらいなじみの薄い店ではあります。そんなことを思いながら、ふと隣を見ると友人は店員のおばちゃんと話をはじめていました・・・なるほど彼にとってはステージで妖艶に踊る若い嬢よりも、おばちゃんの店員の方がストライクなのかもしれません。 まあ好みは人それぞれ。友人が幸せであれば、私からは何 [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記45 本編
  • ヨーロッパ旅行中久しぶりに味わったまともな食事でした。その後寄り道することなくまっすぐに家まで帰宅しました。その後リビングにてしばらく歓談。何を話したかは覚えていませんが、まったりとした穏やかで楽しい時間だったことは覚えています。そして、各位寝る準備を始めました。 しかし、夏とは言え、ヨーロッパは乾燥しているせいか、夜になると涼しくなります。そんな中の水のシャワーはかなりつらいものがありましたが、 [続きを読む]
  • ドイツ語の基礎の基礎
  • 私は基本的に海外に行ったらその国の言葉を話したい派。正直英語で話したほうが楽だし、相手にこちらの意図が伝わりやすいことは分かっているのですが・・・どうせなら現地の言葉を話したい。後学のためにも。そして結果、そのほうが相手にも喜んでもらえる気がします。 というわけで今度ひょんな思い付きからドイツに行くことになったので、必要最低限のドイツ語を学んでおこうとおもいました。まあ滞在はわずか6日間なので、そ [続きを読む]
  • 海外移住日記第130話 できれば常に逃げれるような状態でいたい
  • さて引っ越しですが、基本的にはかなり楽観視しているところがありました。というのも元来私は物欲がないタイプ。常に部屋には最低限必要なものしか置かないようにしていました。理想を言えば、私はいつでも夜逃げができるようにいたい。別に犯罪を犯して何かから逃げているわけでも、誰かから追われているわけでもありませんでしたが、何故か常に逃げる準備をしていました。 しかし、そんな私ではありましたが、シラチャプレイス [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記43 スペインのトマト投げ祭りの後・・・
  • ユウコは何か大事な用事があったのか、足早に帰って行ってしまいました。残されたのはエレナとエレナのお父さんと私。・・・うーん居づらい。というか、よくよく考えれば、よく分からない男が家にいるわけで、普通のお父さんからすると気分が良いわけはありません。 もし、私がお父さんの立場だったら・・・自分で言うのもなんですが、こんな私のようなよく素性の分からない野郎が家にいたら快く思いません。マンガのように怒鳴り [続きを読む]
  • バンコク小旅行記14 SPANKYSからRAINBOW4へ 2018年夏
  • ちなみにNANAのゴーゴーバーですが、店や嬢により多少異なってはきますが、2018年7月時点で、大体下記のような値段設定となっています。 ドリンク150バーツ〜レディドリンク150バーツ〜ペイバー700バーツ〜ショート2000バーツ〜 うーん。時代を感じる。私が狂ったように通っていた20年近く前のNANAは↓のような金額帯だったような記憶があります。 ドリンク100バーツ〜レディドリンク100バーツ〜ペイバー500バーツ〜ショート1500 [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記42 スペインのトマト投げ祭りの後
  • 私たちはトマト投げ祭りで知り合ったエレナの別宅に行くことにしました。彼女の家は駅から徒歩10分ほどにあるマンションの一室でした。確か3LDKくらいの広さだったと思います。ちなみにお父さんはいませんでした。言葉にするとぐっと色気が出てくるシチュエーションですが、それよりなにより私たちは頭からつま先まで全身トマトだらけ。はやくシャワーを浴びたい、その一心でした。 しかし、さすがに我先にというわけにもいかず、 [続きを読む]
  • ドイツに行って英語力の重要性を再認識する
  • さて先日ちょっとした思いつきでドイツまで行ってきました。初ドイツ。およそ20年ぶりのヨーロッパ。ということで不安と期待。ドキドキとワクワク。若干緊張しながらドイツに降り立ち、1週間ほど滞在して帰ってきたわけですが、その結果・・・改めて英語の重要性を痛感しました。 まあ、最近ではずっとタイにいるため英語を話そうとしても反射的にタイ語が出てくるということがあるのですが、それを差し引いても自分の英語力のな [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記41 スペインのトマト投げ祭り
  • トマト投げ祭りがこんなに激しい祭りだと知りませんでした・・・。まさかここまでボロボロにされるとは夢にも思っていませんでした。そんな私は、愚かにも替えの服を持って来ていませんでした。ちなみにカバンに入れて持ってきていたのはタオルくらい・・・どうしよう。こんな格好で5、6時間かけてマドリードまで戻れません。 ・・・というかバレンシアまでの時間を足したら10時間・・・呆然自失としてしまいました。しかし、とり [続きを読む]
  • バンコク小旅行記13 2018年夏
  • NANAの入り口にて友人と数ヶ月ぶりの再会を果たしました。当然、まあ立ち話もなんなのでとりあえずどっか入って飲みますか、ということになります。そこで私が今見た衝撃?の光景を友人に伝え得ることにしました。すると・・・ああ、それね。友人は、さも当然、みたいな顔をして聞いていました。 バンコクで働く友人は、個人的に、また接待などでよくNANAやソイカウにも今でも行くらしいのですが、NANAのレインボーの劣化は近年ひ [続きを読む]
  • ヨーロッパ横断旅行記40 スペインのトマト投げ祭りでの死闘
  • そんなトマト投げ祭りですが、現場はまさに無法地帯の様相を呈していました。というのもトマトを投げ合う合間に洋服を脱がされる女の子が続出しており、それが楽しんでいるのか、本気で嫌がっているのか、よく分からない、何かギリギリな感じでした。後々調べてみると毎年痴漢的な、暴行的な事件が起きているようでした。まあ、あの状況であればさもありなんというところです。しかし、そんな眼福な光景を楽しむ余裕など当時の私 [続きを読む]