Nagi さん プロフィール

  •  
Nagiさん: 華氏65度の冬
ハンドル名Nagi さん
ブログタイトル華氏65度の冬
ブログURLhttp://nagi1995.hatenablog.com/
サイト紹介文うたを翻訳するということ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供419回 / 353日(平均8.3回/週) - 参加 2017/05/29 20:21

Nagi さんのブログ記事

  • Song for Palestine もしくは Stop The Music #2 (2011. Pink Floyd)
  • Song For Palestine (We Shall Overcome)英語原詞はこちらWe shall overcome,We shall overcome,We shall overcome, some day.われわれは必ず勝利する。われわれは必ず勝利する。われわれは必ず勝利する。いつの日か。Deep in my heart,I do believeWe shall overcome, some day.心の奥深くでわたしは固く信じている。いつの日かわれわれは必ず勝利する。We'll walk hand in hand,We'll walk hand in hand,We'l [続きを読む]
  • Comin' Home もしくは休憩時間 (1982. Bob Seger)
  • Comin' Home 英語原詞はこちらPassed the old church on the edge of townTrailways bus was right on timePassed your un
    cle's store on main streetHis old truck was parked outsideEverything seemed so much larger thenThis old town has hardly grown
    Has it really been ten long yearsNow you're finally comin' home町外れの教会を通り過ぎたおまえ。時間通
    りに走るトレイルウェイズのバスの上。目抜 [続きを読む]
  • In My Life もしくは自分の人生にかけて (1965. The Beatles)
  • In My Life In My Life 英語原詞はこちらThere are places I rememberAll my life though some have changedSom
    e forever not for betterSome have gone and some remainAll these places have their momentsWith lovers and friends I still can recal
    lSome are dead and some are livingIn my life I've loved them all一生忘れられない場所というものがある。変
    わってしまった場所もあるけど永遠に変わらない [続きを読む]
  • Love Street もしくは純愛通り (1968. The Doors)
  • Love Street Love Street 英語原詞はこちらShe lives on Love Street Lingers long on Love Street She has a house and garden I would like to see what happens 彼女は純愛通りに住んでいる。もう長いことぶらぶらしてる。彼女は庭つきの家を持っていてどんなことが起こるのかおれは気になっている。She has robes and she has monkeys Lazy diamond studded flunkies She has wisdom and knows what to do S [続きを読む]
  • Crazy Love もしくは It's A Family Affair (1970. Van Morrison)
  • Crazy Love Crazy Love 英語原詞はこちらI can hear her heart beat for a thousand milesAnd the heavens open
    every time she smilesAnd when I come to her that's where I belongYet I'm running to her like a river's song彼女
    の鼓動は1000マイル先からでも聞こえる。彼女が微笑んでくれるたびに天国の扉が開く。彼女のと
    ころに行けばそこが自分のいるべき場所になる。ぼくは彼女のもとへと走っている。川 [続きを読む]
  • Up Around the Bend もしくはあの曲がり角のところへ (1970. C.C.R.)
  • 今回がなぜ「Up Around the Bend」なのかといえば、前回が「Up Where We Belong」だったからである。アップしかおーたらへんやないけちゅわれたらアップしかおーたらへんぜ?(Upしか合っていないじゃないかと言われたら、Upしか合っていませんよ)。しゃーけど(けれども)私にとっては、大きな意味を持ったことなのだ。というのも、「Up」とか「Down」とかいった単語を使った英語の言い回しに以前の私は強烈な苦手意識を持っており、昔なら絶 [続きを読む]
  • I Need To Be In Love もしくは青春の輝き (1976. The Carpenters)
  • 「遙かなる影」が「青春の光と影」とゴッチャになってしまうのは、おそらくカーペンターズが「青春の輝き」という曲も一緒に歌っているからなのである。何か、こんなに増えてくると、曲はしっかり覚えているのだけれど曲名は全然正確に覚えていない。「あ、青春のナントカちゅーやつやね」だけで済ましてきたのが、私の前半生であったと言えよう。(...何が「言えよう」じゃ)。この際、ハッキリさせておきたいという気持ちも込めて、「青春」関 [続きを読む]
  • (They Long To Be) Close To You もしくは遙かなる影 (1970. The Carpenters)
  • 「青春の光と影」と私の中でいつもゴッチャになってしまうのがこの歌で、たぶん「遙かなる影」という邦題のせいなのだろう。時々、どっちがどっちだったか分からなくなってしまう。しかし歌詞を読んでみると「影」なんてどこにも出てこないし、「遥か」な感じもしてこない。むしろ「ピタッとくっついてる感じ」の歌である。どうしてこんな邦題ができてしまったのだろうと思う。ところで、始めた当初は「文法的な正確さ」を第一に考えた翻訳を心 [続きを読む]
  • Both Sides, Now もしくは青春の光と影 (1967. Judy Collins)
  • 「GME'94 "AONIYOSHI"」特集がすっかり放ったらかしになってしまっているのだけれど、ジョニ·ミッチェルさんの曲を4曲も続けて翻訳してきたので、せっかくだからあの人が作った歌の中でも一番有名だと思われる歌のことを、しめくくりに取りあげておくことにしたい。ジュディ?コリンズのカバーによって世に知られている「青春の光と影」という曲で、この曲のオリジナルがジョニさんだったのだということを、実は私は今に至るま [続きを読む]
  • A Rainy Night In Soho もしくはいつかのソーホーの雨の夜 (1986. The Pogues)
  • シネイド?オコナーの歌う「I Believe In You」という曲に数日前に触れたとき以来、おもちゃ箱をひっくり返したようにいろんな曲が頭の中を回り始めて、それと一緒にずっと忘れていた古い思い出が次から次へとよみがえってくる、不思議な感じに包まれている。私の人生には、そういうことが時々起きる。一回目に起こったのは21歳の時で、二回目に起こったのは33歳の時だった。今回は三回目ということになるのだけれど、何分まだ三回し [続きを読む]
  • Smoke Gets in Your Eyes もしくは煙が目にしみる (1958. The Platters)
  • 前回とりあげたディランの「I Believe In You」という曲の出だしの部分は歌詞といいメロディといい完全に「煙が目にしみる」のパクリではないかと思ったので、ついでと言っては何だけど、この曲のことも取りあげておくことにしたい。それともあれだろうか。「オマージュ」ってやつなのだろうか。何か、「オマージュ」というのは世界で一番ウサンくさい言葉なのではないかという感じがしてならない私である。ちなみに中国語で「パクリ」って「 [続きを読む]
  • War もしくは反戦歌は戦いを呼びかける (1976. Bob Marley)
  • War/ No More Trouble War 英語原詞はこちらUntil the philosophy which hold one race superiorAnd anotherInf
    eriorIs finallyAnd permanentlyDiscreditedAnd abandoned -Everywhere is war -Me say war.ある人種は優れておりある人種
    は劣っているという思想が最終的にそして永久に正しいものではないと認められるまでそして放
    棄されるまで至るところは戦争だ。私は戦争を叫ぶ。That until there no longerFirs [続きを読む]