Nagi さん プロフィール

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Nagiさん: 華氏65度の冬
ハンドル名Nagi さん
ブログタイトル華氏65度の冬
ブログURLhttp://nagi1995.hatenablog.com/
サイト紹介文うたを翻訳するということ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2017/05/29 20:21

Nagi さんのブログ記事

  • ロビー·ロバートソン自伝「Testimony」読書ノート #13 〜16
  • #8 〜12 ← Testimony → #171965年8月28日、1万5千人を収容するニューヨークのテニス場、フォレスト?ヒルズ?スタジアムでのサウンドチェック風景。この時が、ロビーとリヴォンがディランのバックを務めた最初のステージだった。後にザ?バンドとなるホークスとディランの出会いの経緯について、この本でロビー?ロバートソンが語っている内容は、私が今まで読んできた他の本に書かれている事実経過とは、かなり異なっている。こ [続きを読む]
  • Tennessee Stud もしくはほんの人助け#2. (1959. Jimmy Driftwood)
  • 久しぶりに翻訳リクエストを頂きました。前回の「メケメケ」の記事にコメントを書いてくださった、Ksukeさんという方です。 初めまして。昨日たまたまnagiさんのこのブログにたどり着きまして、私はニルヴァーナが大好きでトムウェイツも大好きなのですが、その和訳の記事を読んで、本当に作詞者の気持ちで和訳されていると私は感じました。これから他の記事も順に読んでみたいと思います。リクエストも受けていらっしゃ [続きを読む]
  • Redwood Tree もしくは杉の木の宇宙 (1972. Van Morrison)
  • 子犬を連れて虹探しに行こう日めくる毎に少年は何かをほどいた川べりを抜けて荒れ野を駆け巡り襲いかかる夕闇に全てをあずけたおお杉の木よ傘下に入れとくれ小さな瞳 木陰から宇宙を感じてた吹きつける風と雷の予感叩きつける雨から守っておくれ杉の木よ林道の脇で子犬とはぐれたまま秒刻みに少年は何かをほどいたふりかかる孤独闇の継ぎ目を走る襲いかかる草の音に不安をあずけたおお杉の木よ傘下にいれとくれ小さな [続きを読む]
  • Shelter From the Storm もしくは 大いなるパーンは死せり (1975. Bob Dylan)
  • 血を吐くような辛いもうひとつの世泥んこ道の旅はなお続きゆく追われ逃れる俺を彼女は招く嵐からの隠れ家へ焼けつくような道で息を切らして集中豪雨の荒地 藪にかぶれたある田畑(でんぱた)の縁で踏みにじられた嵐からの隠れ家へ二人の間の壁と消えゆく史実何の変哲もない日々の中思い起こしてみろよいつもの朝を嵐からの隠れ家へ開拓者たちは酷い独善の道を行く神に祈る人は乗用馬に乗る葬儀屋たちは無駄な演奏をする [続きを読む]
  • Everywhere もしくは あっちでもこっちでも (1991. Billy Bragg)
  • Everywhere (Billy Bragg) Everywhere 英語原詞はこちらDig in boys for an extended stayThose were final ord
    ers to come down that dayWaiting to be saved in the PhilippinesYou'll wait forever for the young Marinesそこで持ちこた
    えるために塹壕を掘るんだ、ボーイズ。それがその日最後に下された指令だった。フィリピンで
    救出されるのを待っている若い海兵隊員。彼を待っている人は永遠に待ち続けるこ [続きを読む]
  • 秋の夜長 もしくは450曲目を迎えて (1990. NEWEST MODEL)
  • 音もなく降り暮らす木の葉の下で眠りゆく空さえも喜びの笑顔見せず毎日が果てしない大きな川に浮かびゆく橋げたにつかまりて一息つく"いつまでもいつまでも 二人でいたい"あー道端で拗ねたまましゃがみこむ日々街灯が照らしてる家並みの影重なりて無表情な夜道に模様入れる突風よ吹くなかれ番犬よ眠りにつけぎこちなく木の幹を誰が揺らす?"いつまでもいつまでも 二人でいたい"あー道端で拗ねたまましゃがみこむ日々" [続きを読む]
  • Too Ra Loo Ra Loo Ral もしくはラストワルツ特集 #18. (1913. Chauncey Olcott)
  • #17 ← Caravan → #19シャングリラ?スタジオの一室と思われる部屋。リヴォンがスコセッシに向かって話している。Levon: Most of the show stuff, though, was like travelling shows, like tent shows. One was Walcott's Rabbit Foot Minstrels.リヴォン:大体のショーってやつは、もともと、トラベリング?ショー的なものだったんだ。テントショーみたいなさ。そのひとつが、ウォルコッツ?ラビットフット?ミンストレルだった [続きを読む]
  • The Last Waltz Suite もしくはラストワルツ特集 #15.
  • #14 ← Evangeline → #16スコセッシとリック、シャングリラ?スタジオの廊下に立っている。スコセッシ、カメラに向かって「OK」と言い、歩き出す。Scorsese: So, Rick, what is Shangri-La? Maybe you could give us a little tour.スコセッシ:それでリック、シャングリラってのは、何なんだい?ちょっと探検させてくれよ。Rick: What is Shangri-La? It's a club house where we get together and play. Make records.リック:シ [続きを読む]
  • ロビー·ロバートソン自伝「Testimony」読書ノート #5.
  • #4 ← Testimony → #6実の父親の兄弟にあたる2人のおじさんと: 向かって左がモリー?クリーガーマン氏。右がネイティ?クリーガーマン氏。ロビーが生まれて初めて出会った2人のおじ、モリー?クリーガーマン氏とネイティ?クリーガーマン氏は、どちらもトロントのユダヤ系社会を裏の裏まで知り尽くした魅力的な人物だったという。新しい親戚や同世代のイトコたちとの出会いを通じて、ロビーの世界は一挙に広がる。ネイティおじさ [続きを読む]