Nagi さん プロフィール

  •  
Nagiさん: 華氏65度の冬
ハンドル名Nagi さん
ブログタイトル華氏65度の冬
ブログURLhttp://nagi1995.hatenablog.com/
サイト紹介文うたを翻訳するということ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2017/05/29 20:21

Nagi さんのブログ記事

  • Y.M.C.A. もしくはキリスト教青年会 (1978. Village People)
  • 少し大きな街でなら、「YMCA」という看板のかかった建物を見かけることは珍しいことではない。私の実家のあった奈良では「YMCA」といえば少年サッカーチームの名前で、ちょっと上手な子どもは地元のへっぽこチームには入らずに、電車に乗って西大寺のYMCAに通うことを「ステータス」みたいにしていたものだった。そのYMCAというのが「キリスト教青年会」という意味なのだということを知ったのは、看板にそう書いてあったのを読んだのだった [続きを読む]
  • Go West もしくは怒りの葡萄 (1979. Village People)
  • Go West (Village People) Go West 英語原詞はこちらHeyheywell well well wellyeaahyeaah(Together) We will g
    o our way(Together) We will leave someday(Together) Your hand in my hand(Together) We will make the plans(ご一緒に!)ぼく
    らは自分の道を行こう。いつかは旅立たなければならない。きみの手はぼくの手の中。一緒に計
    画を立てよう。(Together) We will fly so high(Together) Tell our friends [続きを読む]
  • おだやかな時代 もしくは500曲目を迎えて (1991. 中島みゆき)
  • ゆうべの雨が残す水たまり靴底にしみて爪先を濡らす僕はジョークだけが上手くなった愛を真に受けてもらえなくなった僕に怯える天使たちよ僕は君ほど強くないさまだ眠っている街を抜け出して駆け出すスニーカー毎日 Broken my heart 声も立てずに毎日 Broken my heart 傷ついていた毎日 Broken my heart 声も立てずに毎日 Broken my heart 傷ついていた 中島みゆきという人の手拍子の打ち鳴らし方は、とても独特だっ [続きを読む]
  • New Year's Day もしくは新しい時代の始まりを控えて (1983. U2)
  • New Year's Day (U2)500曲の大台を目前に控えた499曲目は、このブログの熱心な読者でしばしば挑戦的なコメントを寄せてこられる現役高校生、「岳空」さんからのリクエストで、U2の「New Year's Day」を取りあげることにしたいと思います。岳空さんは最近になって「もはやナギには任せておけない」と思ったのか何なのか、自分自身で歌詞対訳のブログを「はてな」に立ちあげるという壮挙に打って出たそうなのですが、いまだ試行錯誤中とのこ [続きを読む]
  • Walk Out to Winter もしくは ある光 (1983. Aztec Camera)
  • Walk Out to Winter Walk Out to Winter 英語原詞はこちらWalk out to winter, swear I'll be thereChill will wake you, high and dry, you'll wonder why冬の中に踏み出すんだ。ぼくはきっとそこにいる。寒さがきみの目を覚ましひとりぼっちで取り残されていることに気づかされてきみはきっと不思議に思うことだろう。Met in the summer and walked 'til the fallAnd breathless we talked, it was tonguesDes [続きを読む]
  • Ding Dong, Ding Dong もしくは鬼は外福は内 (1974. George Harrison)
  • Ding Dong, Ding Dong Ding Dong, Ding Dong 英語原詞はこちらRing out the oldRing in the newRing out the oldRing in the new鐘の音で古いものを打ち払い新しいものを招き入れよう。鐘の音で古いものを打ち払い新しいものを招き入れよう。Ring out the falseRing in the trueRing out the oldRing in the new鐘の音で間違ったことを打ち払い真実を招き入れよう。鐘の音で古いものを打ち払い新しいものを招き [続きを読む]
  • IRODORI もしくは AONIYOSHI REPRISE (1991. 鼓童)
  • いつか見たあの空にいつか見たあの空にいつかまた出会えるいつかまた出会えるかいつか聞いたあの声にいつか聞いたあの声にいつかまた出会えるいつかまた出会えるかいつか行ったあの涯にいつか行ったあの涯にいつかまた出会えるいつかまた出会えるかいつか泣いたあの朝にいつか泣いたあの朝にいつかまた出会えるいつかまた出会えるか−1994年5月作− GME94. AONIYOSHI私のホームタウンだった奈良県奈良市は東大寺大 [続きを読む]
  • Livin' On A Prayer もしくは松ヶ浦ゴドー戒 (1987. Bon Jovi)
  • 急げゴドーよ、ゴドーよ急げ。赤き夕日の落ちぬ間に。ああ君国の熱血児、悪人どもをやっつけろ。二丁拳銃火を吹けばどんな事件も解決さ。フックだパンチだアッパーカットだ。天地返しの大技だ。赤アリ、トカゲ何でも来い。キングコングもガルーダも、ねらって打てばホームラン。憎っくき悪漢ポッツォーをテンテンコロリとやっつけろ。雲か嵐か稲妻か、ぼくらのゴドーの雄叫びか。いよいよ明日は舞台を富士見河原に一転 [続きを読む]
  • What You Need もしくはあなたに必要なもの (1985. INXS)
  • What You Need GME'94 What You Need 英語原詞はこちらHey, here is the storyForget about the trouble in lifeDon't you know, it's not easyWhen you gotta walk upon that lineねえ、聞かせたい話があるんだ。毎日のゴタゴタのことは忘れた方がいい。簡単なことじゃないよ。そんなことも分からない?とりわけそんな風にして綱渡りみたいに生きなきゃならない時にはね。That's why - You needThat's why - Th [続きを読む]
  • Never Tear Us Apart もしくはもう離れない (1987. INXS)
  • 1994年5月に東大寺で開催されたユネスコ主催のコンサート「AONIYOSHI」、X-JAPANが「Endless Rain」を歌って退場すると、代わって再びステージに上がってきたのはINXSの皆さんだった。そしてここからはコンサートのグランドフィナーレに向けて、それまでに登場してきたミュージシャンたちが入れ替わり立ち替わり演奏に参加する、目まぐるしい展開が開始されてゆく。ヨシキと一緒に登場したロジャー?テイラーは、確かそこからドラムセ [続きを読む]
  • Foreign Sand もしくは異国の砂 (1994. Roger Taylor & Yoshiki) ※
  • 1994年に東大寺で開催されたユネスコ主催のコンサート「AONIYOSHI」、徐々に正確な記憶が甦ってきたのだけれど、初日の5月20日には確かX-JAPANがバンドとして参加することができなくて、ヨシキが一人で登場したのである。で、その時の彼氏は、ゴージャスな衣装をまとってステージに歩み出るや、いきなり客席に向かって「ドラムスティックを投擲した」のである。高く投げ上げられたドラムスティックは我々の頭上にくるくると放物線を描 [続きを読む]