ファチマの聖母の会 さん プロフィール

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ファチマの聖母の会さん: ファチマの聖母の会・プロライフ
ハンドル名ファチマの聖母の会 さん
ブログタイトルファチマの聖母の会・プロライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fatimanoseibo
サイト紹介文ファチマの聖母とプロライフは関係があります。胎児の命を守るために。日本でもマーチフォーライフ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/05/29 21:31

ファチマの聖母の会 さんのブログ記事

  • これから急増する「定年女子」を襲う厳しすぎる現実
  • これから急増する「定年女子」を襲う厳しすぎる現実 人口減少日本で、女性に起きること by 河合 雅司の転載●日本は「おばあちゃん大国」になる。●2017年生まれが90歳まで生きる割合は、女性が2人に1人(50.2%)、男性も4人に1人(25.8%)だ。95歳までなら、女性25.5%、男性9.1%に上る。●老後の収入をどう安定的に確保するか。●10年後には131万人の女性が定年を迎え、20年後にはさらに250万人の女性が定年に達し、合わせる [続きを読む]
  • 団塊の世代はなぜ人口が多いのか?
  • 団塊の世代はなぜ人口が多いのか?からの転載●1947年、48年、49年に産まれた「団塊の世代」。この三年間だけ、その前後の年と比べて抜きん出て出生数が多い。アメリカのベビーブームが十年以上続いたのに対し、日本のベビーブームはわずか三年しか続かない。なぜ団塊の世代は、たった三年で絶えるのか?ベビーブームがこの三年だけに集中するのはなぜか? なぜこの三年間だけ出生数が多いのか?中絶がなかったからである。 ●団塊 [続きを読む]
  • 「反・ベビー運動」の行き着くところ
  • 「反・ベビー運動」の行き着くところから転載●世界に先がけた中絶合法化。人道も産児制限の文脈も大きく逸脱した日本の狂気の沙汰のフライングは、人命と人権の尊重に向けて動き出した国際社会にとって驚天動地の出来事だった。●日本医師会の会長、武見太郎は、優生学的見地にもとづく中絶の必要性は否定しなかったが、優生保護の名目とは無関係な「経済的理由」による中絶には終始反対の立場だったという。●武見はこう述べてい [続きを読む]
  • 「急進的な産児制限」の導入
  • 「急進的な産児制限」の導入から転載●「急進的な産児制限」は、第十四条に定められた、特定の医師に認可される「人工妊娠中絶」によって実現する。「人口削減」を目的とした中絶の導入である。”子どもが邪魔になる”ことを前提とした”間引き”の合法化である。今でもこの法の骨子と法の精神は生きている。●優生保護法とは、戦前の国民優生法の流れを汲んだ、遺伝的疾患の「断種」を主たる目的とした法律だった。その手段として [続きを読む]
  • 1948年7月13日をめぐる狂想曲
  • 1948年7月13日をめぐる狂想曲からの転載●1948年7月13日、優生保護法が成立する。世界を唖然とさせた、人工妊娠中絶を認めた法律である。この法律の施行によって「団塊」のベビーブームは終わる。●日本の戦後とわたしたちの今日を決定づけた「1948年7月13日」をもたらした力学は、アメリカの意思とは無関係に突き進んだ。人口削減の手段として中絶を導入するなどという悪魔的な発想は「鬼畜米英」だって思いもしなかった。世 [続きを読む]
  • 総人口、9年連続減少=生産年齢層は6割切る−総務省
  • 総人口、9年連続減少=生産年齢層は6割切る−総務省総務省が11日公表した住民基本台帳に基づく2018年1月1日現在の日本人の総人口は、前年同期比0.30%(37万4055人)減の1億2520万9603人で、9年連続の減少となった。減少幅は過去最大。東京圏を除くほとんどの地域で人口が減り、年齢別では15〜64歳の生産年齢人口が初めて全体の6割を切った。全国の出生者数は2年連続で100万人を割る94万 [続きを読む]
  • Youtube の「公教要理」のおしらせ
  • 皆様へのお知らせでございます。皆様には、いろいろな側面・関係でご興味があるかも知れないと思い、お知らせまでに、リンクをお届けします。趣味・興味・研究・フランス語・知識・信仰・勉強などなど、なにか参考になるだろうと思いますので、お知らせします。 日本語字幕付のフランス語動画で、一講話ずつ、10分ぐらいの連載講座でありまして、カトリックの教義を纏まって説明する公教要理です。毎週、日曜日に、発信することに [続きを読む]
  • 日本に必ず来る「人口急減」がもたらす大恐怖
  • 「日本に必ず来る「人口急減」がもたらす大恐怖」より転載●2030年から2035年にかけて、すべての都道府県で総人口が減少する。●2015年時点から比較すると、2045年にはもっとも減少する秋田県は約4割減少し、2人に1人は65歳以上の高齢者になる。●東北地方の高齢化の進行度合いは深刻。総人口が5000人未満になる市区町村が全体の4分の1以上を占める。●18歳から26歳までの世代の人口は今後10年ごとに約100万人ずつ減少していく。●結 [続きを読む]
  • イギリスのテレビ局も驚愕した日本の「国難レベルの人口減少」
  • イギリスのテレビ局も驚愕した日本の「国難レベルの人口減少」「この島国で本当にそんなことが…」から転載「新書大賞2018」(2月10日発表/中央公論新社主催)で2位に輝いた『未来の年表』は、昨年6月の発売以来、43万部を超える大ベストセラーとなっている。すでに台湾で翻訳出版されるなど、日本が少子高齢化にどう立ち向かうか、世界がその動向を注目している。とくに強い関心を寄せるのは、同じ島国であるイギリスだ。イギリ [続きを読む]
  • シスター・ルシアの第二の手記の日本語訳  Ⅱ. ご出現 16. 10月13日
  • シスター・ルシアの手記の日本語訳(続き)第二の手記II. 御出現16. 10月13日さて、司教様、私たちは10月13日になりました。司教様は、この日に起こった出来事を既に全部ご存知です。このご出現の時に、聖母がおっしゃった全ての言葉のうちで、私の心に深く刻みつけられたのは、私たちの天の母がなさったこのお願いの言葉でした。「私たちの主なる天主をもはや侮辱してはなりません。何故なら、主はすでにあまりにも多く侮辱されて [続きを読む]