ぽつり さん プロフィール

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ぽつりさん: いきてる。
ハンドル名ぽつり さん
ブログタイトルいきてる。
ブログURLhttp://ptr0530.blog.fc2.com/
サイト紹介文子なし、親なし、友なし。 夫とふたりぼっちの世界。 だけど生きています。
自由文生きるって苦しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/05/30 13:41

ぽつり さんのブログ記事

  • 辞めたい、と言い続けること半年以上。ようやく退職日が(一応)決まった。あのヒステリックな声を聞かず、相手によって可変する部署ルールの許容範囲に悩まされることもなく、彼女らの顔色をうかがい一挙一動にびくつかされる生活と決別できる。嬉しい。あと数ヶ月、それなりに平穏無事に乗り切りたい。 [続きを読む]
  • 久々に、ドット絵。ツイッターにあげたら、知らない人からもコメントをいただいて、びっくり。もちしばちゃんの輪、すごいなぁ。以前に描いた箱庭カテゴリの、この建物がベースなので、あまり時間はかからなかったのだけれども。やっぱり初老の目には、それなりの負担だったようで、目がしぱしぱに。 [続きを読む]
  • 老後の暮らし
  • 平均年収400万の人が老後に貰える年金が月10万円くらい、というのを見かけた。とてもじゃないけれど、生きていけない金額。でも、生活保護を貰えない額。うちは築40年の安い賃貸だし、親から遺されたのは借金ばかりで、周りの人達のように家や貯蓄・死亡保険金が転がり込んで来る事なんてない。民間の個人年金にも入る余裕がなかった。毎月積み立てている貯金も微々たるものな上に、夫が度々引き出しているから貯まっていな [続きを読む]
  • いつの頃身体か、起床時に手指がこわばるようになった。トイレに行くにもドアノブが回せず、ドアを開けられたところで、今度はパジャマのズボンや下着を引き下げたり引き上げたりすることが出来ないほどで、ただ、しばらくすると治っていたので、寝違えたか何かだと思って大して気にしていなかった。ところが最近、仕事を終えて少し経った夕方くらいにも同じ状態になることが増え、包丁を握れない・水の入った夜間を持ち上げられな [続きを読む]
  • 夫が減煙のために、FLEVOという電子タバコを吸い始めた。これが、臭いわけではないのだけれど、ものすごく匂いがきつい。普通の煙草は「たばこ臭いなぁ。煙たいなぁ。」くらいのものだったのだけれど、FLEVOは香りのきつい柔軟剤や香水を嗅いだ時と同じ気持ち悪さがある。(私がマンションの上下左右の部屋が使う柔軟剤の匂いで気分を悪くしてしまうような人間であるだけで、大抵の人はFLEVOは香りで気分を悪くすることはないと思 [続きを読む]
  • 仕事が遅いうえに、世間話(親や子の話)が出来ない、悪口・陰口の輪に入らない、というのが気に障ったらしく、「気取っている」「付き合いづらい」「何を考えているか分からない」と煙たがられ、その場にいるだけで雰囲気を悪くしてしまうようになった。学校時代もそうだったけれど、どうも私は「上手く生きる」ということが不得手な人間であるらしい。生きるのは、なんだってこんなにも難しいんだろう。「おはようございます」と [続きを読む]
  • 調子は低下する一方だけれど、なぜだか、もとい、なんとかパートは続けられている。続いている、というか、辞め方が分からない、という方が正解に近いかもしれない。「辞めたい」という意思は伝えたのだけれど、夏休み・お盆という期間のせいか、なんとなく辞めさせて貰えず。(勤務数日のパート退職者が出たりすると、管理不行き届きとされて上層部から圧がかかるのかな?)押しの強い相手(私が威圧的に思ってしまうだけで、一般 [続きを読む]
  • 夫は健康診断で再検査になったとき、夫の死後も生きなければいけない妻、のことを考えたらしい。自分が死んでしまったら、何も出来ない妻がどうやって生きていくのだろう、と不安に思ったのだそうだ。だから、短時間パートとは言え、私が外に出て働き、社会との繋がり持つことを、手放しで喜んでくれた。お弁当箱や食器を洗ってくれたり、自分の睡眠時間を削って、私の負担を軽くしようとしてくれている。私のような人間にはもった [続きを読む]
  • 年に1,2度、夫の親類とやりとりをするのが、私たち夫婦が「確かに何かと繋がっている」という安心感を与えてくれる唯一のものだった。だけれど、この夏、それがなくなってしまった。本当に、本当に、私と夫は、この世に二人きりになってしまった。とても恐ろしい。いやだなぁ。 [続きを読む]
  • 今は遠い日常
  • この数日、夫と顔を合わせるのは、夫が起きてから出勤するまでの30分間だけになった。その30分間は、夫の出勤前の身支度のためのものだから、ほとんど会話はない。(髭剃りの音がうるさくて会話が成り立たない)交わす言葉は、ほぼ、「おはよう」と「いってらっしゃい」だけ。1ヶ月分の手取りのパート代を考えると、3ヶ月働いても正社員で働いていた頃の1ヶ月分にも満たない。ふたりで生きていられるかどうかも分からない老 [続きを読む]
  • パート(試用期間)の採用通知が来ていました。コメントや拍手メッセージで励ましてくれた方々、ありがとうございます!証明写真を撮ることができなかったり、面接中に吃音が出たり、面接中に吐き気で離席してしまったり、色々と年齢にそぐわない失敗を繰り返してきましたが、なんとか試用期間までは辿り着くことができました。本採用をしてもらえるよう、頑張ります。扶養内の短時間とはいえ、働くのは10年以上ぶりのことで、要 [続きを読む]
  • 尊厳死、安楽死、
  • 散歩中に見かける建設中の建物のほとんどは老人ホームで、そのどれもが私や夫が受け取れるだろう年金額では、逆立ちしても入居できるような利用料金設定にはなっていない。(夫婦で入居可能なものの月額料金になると、現在の夫の手取り給料を上回る)何代も続いて一所に住み続け、土地に強く根付いている人が多いような、こんな片田舎であっても、路上生活者と思しき高齢者を見かけることも増えた。明日は我が身。身震いするほど恐 [続きを読む]
  • 笑顔の練習
  • パートの採用がもらえないなら、暇な時間に資格取得のための勉強でもしてみるのはどうだろう、と思いついた。簿記は3級しか持っていないから、ひとつ上の2級に挑戦するか、まったく別の資格にチャレンジするか……。高卒でも取れる国家資格!!(http://news-web51.com/)というサイトを見つけたけれど、眺めているだけで時間が過ぎていった。文字を読んでいると何度も目が滑る感じがあり、ひやりとさせられた。調子が落ちてきてい [続きを読む]
  • 別ブロブのコミュニティで知り合った女性に誘われ、オフ会ならぬ、オン会。webカメラ(?)を使って、住んでいるおうちの中を案内してくれた。綺麗で、広くて、あちこちに飾られた観葉植物が心を落ち着かせる、そんな素敵な家だった。彼女は「子供が欲しい」という孤独感で泣くことはなく、「周りの人が当たり前に授かっている子供を自分は持てなかった」という不公平さに腹が立ち、涙が出てくるのだそうだ。同じ子供を持たない女 [続きを読む]
  • がんばれ、自分
  • パートに応募の電話をした(過去記事へ)後にも、いくつか面接を受けていたのだけれど、それらすべてが不採用。とうとう手持ちの証明写真が尽きてしまった。また、あの証明写真ミッション(過去記事へ)が始まるのか、と胃が痛くなる。何より、不採用=証明写真代を無駄にしてしまったのだ、と思うと、例えそれが千円に満たない金額であっても気が重い。証明写真だけでも返却してもらえないものかなぁ。40歳を過ぎて無免許・無資 [続きを読む]
  • 減酒、減煙、マッサージ
  • 夫がプンプンしながらも減酒・減煙をはじめてくれた。(こういうところが可愛らしいなぁと思う)夫は1日あたり煙草1〜2箱半、お酒2〜2.5リットル(度数9%)、という結構な量を吸ったり飲んだりしている。こういう人が(家にいる間だけでも)我慢するのは、もしかして凄くつらいことだったりするんだろうか?少しでも夫の減酒・減煙を続けるモチベーションの足しになればという下心と、「お願いを聞いてくれてありがとう! [続きを読む]
  • 再検査を終えて
  • 夫の再検査、終わりました。教えていただいた通り、今回のものは「良性・今後も経過観察」という結果で、とりあえずは人心地つくことが出来ました。ご心配くださった方、励ましてくださった方、ありがとうございました!ひとりであわあわしてしまって、お恥ずかしい。病院からの帰り道は喜び一色、お祝いムードだったのかというと、その真逆。ずーっと険悪。どうせなら、料理だとか、掃除だとか、裁縫だとか、ひょうきんだとか、そ [続きを読む]
  • 目覚まし時計
  • 押し入れの奥深くに仕舞い込んでいた、夫の使わなくなった目覚まし時計たちを断捨離ボックスへ、ぽぽい。夫が独身時代から使っていたものも壊れておらず、どれも電池を入れればセットした時間にアラームも鳴る。もったいない気がするけれど、そんなことを言っていたら、いつまでも物を減らすことが出来ないから仕方ない。共働き時代の夫は、これだけの目覚まし時計を時間差でセットしていても起きれず、月4・5回は仕事に遅れて来 [続きを読む]
  • 早いけど、早くない
  • 早いけど、早くない。遅いけど、遅くない。そういうわけ(?)で、夫の再検査(予定)の日だったけれど、声をかけても、揺すっても、軽く叩いても、起こしても起こしても起こしても、夫は起きてくれなかった。事前に問い合わせて見つけておいた「午前中(11時半まで)に初診受付→午後に検査を入れてくれる」という病院には間に合わず、別の病院へ。なんとか、その病院の初診受付の時間に間に合ったものの、「今日は検査をする機 [続きを読む]
  • 仕事探し、夫の髪
  • 徒歩圏内で求人を出し続けているのは、もう老人ホームくらいしかない。働く時間さえ調整すれば体力的には何とかなるだろうけれども、精神的にはどうだろう。自分よりも死が近そうな人たちに囲まれて、気が塞いだりしないだろうか。高校時代、月1、2回ほどの頻度で続けていた老人ホームへの慰問ボランティアですら、そのことで精神的に参ってしまったのに、あれよりも長い時間、多い日数、仕事としていけるだろうか。耐えられる、 [続きを読む]