tama さん プロフィール

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tamaさん: ねことわたしと
ハンドル名tama さん
ブログタイトルねことわたしと
ブログURLhttp://watashitonekoto.hatenadiary.com/
サイト紹介文猫との暮らしあれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 140日(平均1.4回/週) - 参加 2017/05/30 04:22

tama さんのブログ記事

  • 忘備録〜受けた治療と薬
  • この病気の症状が現れたのは、2014年8月の終わり。    この写真は2015年4月、激しく口を痛がる仕草をした数日前の写真。3ヶ月で保護したちゃー坊を、まるで我が子のようにお世話してくれたチイが亡くなった直後だったと思います。その後、口が臭いなー、歯石が結構あるなー、と思っていたものの、特に強い症状は現れ無かったため、そのまま放置してしまいました。けれど2015 [続きを読む]
  • 忘備録〜食べたもの
  • ちゃー坊の口の状態が良くなって、2ヶ月が経とうとしています。8月18日のレメディ投与をきっかけにみるみる良くなって、今月初めに一度小さくバランスを崩したものの、今ではそれもすっかり回復して、食いしん坊大将のつーよりも食べる食べる。良くなってからもしばらくは、何かをきっかけにまた悪くなるんじゃないか、というトラウマみたいなものもあったのですが、今起きていないことを思い悩むことはすっぱりと止めました。 [続きを読む]
  • 鈴が原因?
  • ちゃー坊のその後。                    後脚の筋肉のために作った『猫キックまくら』ホメオパシーのセッション後、レメディを投与したもののなかなか良くならず。なので指示通り再び投与するものの、食欲は少し改善したんですが、食べたものはしばらくすると吐いてしまうか、無事胃を通過しても消化不良の状態で出て来てしまう始末。菜っ葉類を欲しがるので、恐らく胸焼けのような症状もあったのかもしれ [続きを読む]
  • 順調です!
  • ちょっとご無沙汰してました。ちゃー坊が良くなったってことで、久しぶりに旅に出てました。っていうか、この旅自体は3月から予定していたんですが、一時は「わたし、行けないかも、、、」と弱気になったこともありました。でもちゃー坊が良くなってくれて、行けましたよ、旅!ちゃー坊も行く気満々だったらしい。実はその前にも1泊2日で近場に息抜きに出かけたんですが、今回は1週間。元気なときも、私が旅に出る前には『必ず』 [続きを読む]
  • 『猫が教えてくれたこと』
  • 先日ご紹介した、猫をテーマとしたドキュメンタリー映画、"Kedi"。日本でも、11月より『猫が教えてくれたこと』というタイトルで一般公開されるようですよ♪             全米で1館→130館の大ヒット!『猫が教えてくれたこと』予告編11月27日より、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA他、全国で順次公開されるそうです。公式サイトもあっちゃったりして。↓↓↓neko-eiga.comただ一つだけ言っておきた [続きを読む]
  • ヤギのミルク
  • 今日はおやつにこんなものを。    ヤギのミルク。トルコ語でkeçi(ケチ)はヤギ、 süt(ストゥ)はミルク。Keçi Sütüでヤギミルク。日本ではなかなか手に入りづらいかと思いますが、ここトルコじゃスーパーで普通に手に入るヤギミルク。ヤギのミルクは牛のそれに比べて消化吸収が良く、栄養価も牛よりも高いそう。でも、以前2度ちゃー坊にあげてみたときは、全くダメでしたーでは何故今回買ったか。実は今、うち [続きを読む]
  • 手作り食、はじめませんか?
  • 先日、トルコ人の友だちから猫の病気の相談を受けました。喘息のような咳をして、獣医さんからは薬を使うしかない、と言われたそうで、ホメオパシーの治療を試してみたいとのこと。もちろん良いけれど、その前にまず猫たちの食生活を見直そう、ということで生肉を試してみるよう、アドバイスしました。        本日の朝ご飯      鶏むね肉、かぼちゃ、パセリ、チアシード、卵殻とすりゴマ、スクランブルエッグ   [続きを読む]
  • しあわせな時間
  • 何もない、平和な毎日が戻って来た。           うちに朝夕来るカモメと交流するつーちゃんたっぷりと朝陽を浴び、わっしわっしとご飯を食べ、私が仕事をしていると膝に乗って来て、時には休憩をうながすかのようにPCの前に陣取る。身も心も自由に、だら〜〜んとリラックス。おい、君たちには警戒心というものがないのか?というくらい、緊張感も警戒心もゼロ!安心しきって昼寝をむさぼる。          [続きを読む]
  • ひとまず。
  • 今日は1ヶ月ぶりに獣医さんへ。事前に担当の先生の出勤時間を確認してからお出かけ。というのも、ちゃー坊がお世話になっている獣医さんは24時間体制で、先生のいる時間帯がその日によって違うのです。確認せずに行って、「今日は夜勤です!」、「今日はお休みです!」なんてことも過去に何度もあったので、事前確認はマスト。この日は血液検査も受けたかったので、先生が来ると言われた時間より少し前に行き、採血して結果を [続きを読む]
  • 完食の毎日
  • ある日のご飯。お肉:七面鳥副菜:厚岸草、白木耳(パウダー)、卵黄その他:オリーブオイル、卵殻と黒ごまを摺ったもの、チアシードななめ右の白っぽい固まりはギーしばらくは色々入れると食べなかったんですが、最近は色々入れても大丈夫。でもときどき、「あ?何か入れたでしょ?」って顔するときは、大好きなドライ納豆をパラパラしてあげると「ふふん♪」的な感じで食べてくれます。チアシード、便秘対策に入れているんで [続きを読む]
  • 再生したかな
  • カシュでのお休み効果か。      ちゃー坊の状態が安定してきました。今までも何度か「もう大丈夫なのかも」って感じさせられたことはあったのですが、何だかね、今ひとつ、、、な感じだったんです。食欲はあるんだけど、いつものちゃー坊じゃないっていうか。魂、みたいなものを感じられなかったんですよね。でも今回は今までとちょっと違うんです。実は、前回弱音を吐いたとき、ホメオパシーのセッションがあった [続きを読む]
  • お休みしましょう!
  • この週末は息抜きに、地中海の町、カシュへ。結論からいいます。みなさん、お休みした方がいいです。特に、毎日をいっぱいいっぱいで生きている方。ちゃー坊の介護が始まってから、私はいつも全力投球で、ほとんどの場合それが行き過ぎて、やがて崩壊。その都度友だちから、「お休みした方がいいですよ」と言われ続けたものの、とてもとても家を留守にすることなんてできないし、どこかへ行ったとしても、離れているちゃー坊の [続きを読む]
  • チイをおもう日
  • 3年前の8月21日、明け方。私が二番目に保護した猫、チイが空へ還って行った日。        チイが亡くなって3年が経ったけれど、チイのことを思わない日はない。むしろ、元気だった頃のときより、ずっとずっと頻繁にチイのことを思う。小さな身体。細い手足。青になったり緑になったりする美しい目。ヒャヒャヒャと小さく笑うような鳴き声。少し湿ったようなヒンヤリした被毛。目で、耳で、手の感触で。私の五感はぜんぶ [続きを読む]
  • ゆるりゆるりと
  • いやー、タイトル通り、ちょっと疲れが出て、先週はダウンしていました。            今日は猫の写真じゃなく、美しいイスタンブールの風景を。           ヨーロッパ大陸からアジア大陸を眺める。ちゃー坊は前回ブログを更新してからしばらくは食べていたんですが、再び食欲が落ちました。しかもまた4日。というか、食欲が落ちているというよりは、食べられない。一日、 [続きを読む]
  • 現代医学の限界を感じるとき
  • 先日、ホメオパシーのセッションの前に、ちゃー坊の口の中を見てもらいに獣医さんへ行ってきました。というのも、食べなくなった途端、ぬるぬるしたヨダレがあまりに大量に出るので、炎症の他に、もしかしたら口の中に異変があるのではないか、と気になったのです。結果、心配していたようなものはなく、未だ続いている口の中の炎症によるもの、ということでした。その前日からご飯を食べ始めたものの、それまで4日間食べな [続きを読む]
  • B.E.A.M.をみる
  • 今日は少し和らいでいますが、熱波がやってきて、暑かったのですよ、イスタンブール。    スイカ8.5キロ、つー5.2キロ。スイカは6分の1ほどは食べ、あとはスイカ糖にしました。イスタンブールに来たばかりの頃は、トルコ人が「イスタンブールは蒸し暑い!」と言っているのを聞いて、『いやいや、こんなの蒸し暑いうちにはいらないでしょ?』って思っていたんですが、最近は「もしかしたら日本と同じくらい暑いんじゃない [続きを読む]
  • ドキュメンタリー映画、"Kedi"
  • あれー、と思っているうちに7月が終わって今日は8月1日。ここ1ヶ月の我が家ですが。前回のブログをアップしてから1週間ほどして、ちゃー坊の状態が少しずつ落ち着いて来たかのようで、「もしや今度こそ!」と密かに淡い期待を抱いちゃったりしていたんですが、やっぱりまだちょっと早かった、、、(涙)でもですね、ゆっくりではありますが、確実に良くなって来ています。そんな中、7月中旬からは、アメリカのホメオパスの先生の勧 [続きを読む]
  • 口内炎は新しい病気?
  • 『猫の難治性口内炎』という掲示板を読んでいるとき、生の鶏肉や卵で乗り切ったという方たちがいたのですが、これ、私的にはまったく『あり』なことだと思います。人もそうですが、全ての生き物が健康で在るために、どういうものを食べているか、ということはとても大切なことです。特に生まれ持った身体にとって余り適切でないものを食べることは、好ましいことではないと思います。《つーはお肉が大好き。ちゃー坊が残した缶 [続きを読む]
  • 猫という生き物を知る《その2》
  • 前回書いた面白い記事とは、これ!ライオンの食生活家猫と野生のライオンを比べても、、、と思われる方がいるかもしれません。そうかもしれませんが、家猫もライオンも同じネコ科の動物。大きささえ違えども、前回のブログで紹介したナショナル・ジオグラフィックの記事でも紹介されていたように、今でも野生のDNAを受け継ぐ家猫には、身体も野生の猫と大差ない機能を今でも尚受け継いでいるのでは、と私は思うのです。(3年前 [続きを読む]
  • 猫という生き物を知る
  • ちゃー坊の口内炎が悪化して2ヶ月余り。そして鎮痛剤や抗生物質の投与を止めて1ヶ月半。(写真は病気とは無縁のつー。変な格好だし、ソファーがもはや爪とぎと化している。「若いですから、わたし。」by つー)食欲は相変わらず、食べたり、食べなかったり、食べる量も、たくさんだったり、ちょっとだったりと不安定ではありますが、何かしら口にしてくれています。身体の状態も短いスパンで見るとあまり変化が無いように見 [続きを読む]
  • 好転反応を一つ一つのりこえていく
  • ホメオパシーの治療で苦労するのが、好転反応。前回「ちゃー坊のバイタルフォースを信じる!」と書いたものの、食べない、飲まない、引きこもって、具合悪そう、、、そんな状態が続くと、見ているこちらも辛くなり、やっぱりね、心が痛むのです。実は前回のブログを更新した直後から、丸2日間、食べなかったのです、ちゃー坊。その前にあった一度目の好転反応のときは、少なくても一日大さじ1、2杯のご飯は食べてくれて [続きを読む]
  • なかなか浮上せず
  • 5月10日、21時。手術から家に帰ってきたちゃー坊はまだ麻酔の成分が身体に残っている影響で、ふらふらしながらも、家の中を歩き回る、水を飲みたがる、挙げ句の果てには、ご飯をほしがる。考えてみたら、手術の2日前から食べたくても食べられない状態が続き、このとき、麻酔で痛みが緩和されて、すごくお腹が空いていたことを思い出したのだと思います。でも口から流れ出る大量のよだれと、歯が無くなってしまったことで上 [続きを読む]
  • 抜歯手術、再び。
  • 「残っている歯、犬歯も前歯も全部抜くしか方法がありません」そう耳にしたとき、途方に暮れてため息しか出ませんでした。いつですか?と聞くと、明日、と先生。いや、ちょっと待って、2日連続で全身麻酔って、、、。ちょうどその診断をされたとき、かつてお世話になったホメオパス獣医の先生と連絡がついて、その翌週にセッションを受けることになっていました。抜歯したくはないけれど、でもしなくてはいけない場合で [続きを読む]
  • そして、抜歯
  • 歯石除去から1ヶ月。再び口を痛がるちゃー坊を獣医さんで診てもらいました。先生から出された結論は、抜歯。それも両側上下全ての奥歯を抜歯する、というものでした。3月に3週間、日本に一時帰国する私にそれを先延ばしすることはできず、2月の始めに奥歯を全て抜歯しました。その後、経過は順調で、口の中の不快感から解放されたちゃー坊は、窓辺に来る鳥に興味を示したり、食欲の塊のようなつーに負けないくらい、ち [続きを読む]
  • 異変
  • ちゃー坊の口の異変に初めて気が付いたのは、チイが亡くなった直後の2014年8月。そのときは口をくちゃくちゃしたり、歯ぎしりのようなことをするだけで、その後その様子が悪化したり、頻発することもなかったので、「歯に何かはさまったのかな?」くらいにしか思いませんでした。しかし、それからおよそ8ヶ月後の2015年4月。この日は午後から旅行に行く予定でした。うちはご飯は手作りで、出発前にご飯をと準備 [続きを読む]