いなかもん さん プロフィール

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いなかもんさん: 舅姑VS嫁 戦争勃発
ハンドル名いなかもん さん
ブログタイトル舅姑VS嫁 戦争勃発
ブログURLhttp://ameblo.jp/paruparutonton/
サイト紹介文結婚して約30年、舅姑の嫌がらせを思い出しながら、綴っていきます。毎日の晩御飯とお出かけも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 74日(平均4.9回/週) - 参加 2017/05/30 14:31

いなかもん さんのブログ記事

  • お宮参りの記念写真のその後
  • お宮参りの帰りの車の中で。 乗用車で行ってたので、旦那は舅姑を乗せて。 私は実家の両親の車に乗ってたの。 記念写真を撮らせてもらえなくて、泣いてたのよね。 私の両親もびっくりしてたわ。 私が電話でよく愚痴をこぼしてたんだけど。 大げさに言ってるのかと思ってたって。 ずいぶんと酷いことするんだって。 母が言ったわ。    「お食い初めのときにでも、黙って記念写真撮ればいいわよ。」    「今回はあきらめて、我 [続きを読む]
  • お宮参り
  • 娘が生まれて一か月を過ぎたころ。 お宮参りに行くことにしたの。 祝い着は実家の両親が用意してくれて。 車で駆けつけてくれたわ。 舅姑、私の両親、私たち夫婦に娘で、揃って神社に行ったの。 姑は膠原病のせいで娘を抱くのは難しかったから、私の母が抱いてたわ。 いざお祓いを受けようとしたとき。 姑が祝い着を母からはがし取り、 「私が抱くのが決まりよね。」 と娘を取り上げたわ。 手が不自由だから落とされちゃかなわな [続きを読む]
  • 新米
  • 舅姑の攻撃もなく幸せに過ごした里帰り。 上げ膳据え膳は当たり前。 娘が泣けば飛んできて抱っこしてくれるし。 おむつ替えもしてもらえたわ。 そんな幸せはあっという間に終わり。 アパートへ戻ってきたの。 実家の母がいろいろ持たせてくれて。 その中に新米があったのよ。 わたしの両親は米どころの出身で、まだ母方の祖父母も健在だったわ。 毎年新米の季節になると実家に送ってくれてたの。 祖父母は歳だから叔父夫婦が丹精 [続きを読む]
  • ローマイヤ工場直売へ
  • ローマイヤ那須工場の直売へ。朝5時に起きて行ってきました。 ちょっと遠いいんだけど、安さと美味しさに惹かれて。工場の人が親切で。こっちのベーコンの方がおいしいよ。とか、これ買わないと損だよ。ってボルシチ勧めてくれて、お買い上げ。しばらくはローマイヤ三昧だわ。 [続きを読む]
  • 23日の晩ごはん
  • ひらまさの塩焼きサラダほうれん草と舞茸のサラダキュウリの中華風浅漬けズッキーニのマヨポン焼き半年くらい前に行った霧降高原の山のレストランで食べた舞茸のサラダ。とっても美味しかったの。真似してみるも、どこか違う。でもおいしいから、良しとしよう。 [続きを読む]
  • 退院後の魔の一週間 命名書編
  • 舅姑の命名から逃れて、やっと我が子の名前が決まったの。 夫婦で悩んで決めた名前で、女の子だから響きのきれいな名前にしたわ。 舅も姑も気に入らないみたいだったけど無視。 でもね、舅はあきらめきれなかったみたいで。 姑の姉の夫に名前をみてもらったらしいのよ。 舅   「その名前の意味はわかるか。遠目で見て美しいという意味だぞ。」    「それでもいいのか。」 だってさ。 フン。 生まれた直後に不細工だって言っ [続きを読む]
  • 退院後の魔の一週間 命名編
  • 退院してから毎晩アパートを訪れる舅姑。 それぞれにメモ書きを携えてやってくるの。 それも二人一緒じゃなくてばらばらに。 赤ちゃんの顔を見てすぐに帰るならまだいいんだけど。 ゆっくりお茶を飲んでいくのよ。 今晩はコーヒーがいいとか、紅茶を入れろだとか。 もうそれだけでストレスだっていうのによ。 持ってくるメモ書きには、自分たちが考えた名前を書いてくるの。 姑   「優子がいいわよ。女の子は優しくなくっちゃね [続きを読む]
  • 退院後の魔の一週間 食べ物編
  • 娘の黄疸のために里帰りができず、アパートで過ごすことになり。 実家の母がすぐに食べられるようにと冷凍食品をたくさん買ってきてくれたわ。 何もしないでゆっくりとしていなさいと言い残して帰ってったの。 それから検診までの一週間・・・、恐ろしかったー。 姑が気を使ってくれて、自分の仕事が終わると電話をくれるのよ。 「何か買っていくわよ」って。 ありがたくご厚意に甘えて、 コロッケとか焼き鳥とか何もしないで食 [続きを読む]
  • 授乳事件
  • 退院のとき、実家の両親がと旦那が迎えに来てくれたの。 両親は産後の養生を実家でさせるつもりだったし、わたしもそのつもりだったのよ。 でも娘の黄疸がちょっと強く出ていて、 先生から何かあったらすぐに来れるところにいてね、とお達しが。 旦那はあわててベビーベッド組み立てたり部屋の掃除するからって。 旦那実家で待つことにしたわけ。 早くアパートに戻りたくてしょうがなかったんだけど。 よっぽど部屋散らかしてたの [続きを読む]
  • 産院での信じられない行動!
  • 妊娠中も安定のいびりと料理のお持ち帰りは続いてて。 ストレスはたまる一方だったわ。 でも赤ちゃんが生まれたらそうそう意地悪もできないんじゃないかと思ってたんだけど。 ちょっと期待してたのよね。 夏の終わりのまだ暑い頃に、娘は生まれたの。 丸一日陣痛に苦しんだ出産だったのよね。 実家の母と弟が喜んで赤ちゃんの顔を見来てくれたの。 私の大好きな巨峰を持ってきてくれたわ。 当時は巨峰は高価で立派な箱に入ってい [続きを読む]
  • ビールの強要
  • 結婚してしばらくして娘ができたんだけどね。 つわりが酷くて、食事はもちろん、シャワーの湯気の匂いもダメだったの。 会社には行けないし、ベッドから起き上がれなかったわ。 寝返り打つだけで、おえっって感じ。 そんな状態なのに、親切ぶって、ごはん食べにいらっしゃいってさ。 断れば何言われるかわかんないから・・・行ったわよ、ふらふらしながら。 運悪く、旦那はそのころ平日は出張でいないから、一人で。 さすがに手伝 [続きを読む]
  • 登場人物紹介
  • ここいらへんで、ちょっと登場人物の紹介でも。 私   アラフィフのいなかもんです。   旦那   アラフィフを通り越して、もうちょっとで定年。   あの親から生まれたのに、なぜか常識人。   旦那曰く、ああはなりたくないの一心だったらしい。 娘    社会人で一人暮らし。   舅   去年一月に死亡。   自分が一番で、人の言うことは全く聞かない。   子供はいつまでたっても子供で、自分の思い通りに [続きを読む]