活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん プロフィール

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活動から離れた創価内部アンチのブログ。さん: 活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ハンドル名活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん
ブログタイトル活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/anti_souka
サイト紹介文非活となった内部アンチのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 128日(平均1.9回/週) - 参加 2017/05/30 16:51

活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さんのブログ記事

  • 創価学会は事あるごとに集まりたがる。
  • 非活になる直前、完全にアンチになっていた時期に、部長から「どうか参加して欲しい」と懇願され、なんだかよく分からない大きな会合に参加したことがあった。会合名も覚えていないし、何の為の会合だったのかも覚えていない。たぶん、何かの記念行事(〇〇結成△周年みたいな)だったと思う。どこかの大きな会場を借りて、それこそ数百人(下手したらもっと?)の男子部がぞろぞろと集まって、何をやるのかと思いきや、座談会で見 [続きを読む]
  • 公明党・長沢氏の議員辞職に見る進退の取り方
  • 公明党の長沢広明復興副大臣(参院議員)が、秘書・家族以外は宿泊できない議員宿舎に知人女性を宿泊させたことを認め、公明党に離党届を提出し、議員も辞職した。公明党・山口代表は「ルールをおかしたことを看過できない。衆院選への影響は最小限にしたい」とコメントしている。通常、このような不祥事を起こして、党の除籍処分を受ける議員はいるが、それに加えて辞職するというのはあまり聞かない。比例区選出だったということ [続きを読む]
  • 親の行動に見るエゴイズム
  • Facebookなどを見ていると、よく自身の子どもの写真を投稿している人がいる。まだ自分の足で歩くこともできない小さな赤ん坊が、無垢に笑っていたり、口元をケチャップで汚していたり、おもちゃで遊んでいたりする。私は、そういった写真を見るたびに途方もなく複雑な気持ちになる。子どものプライバシーに対する配慮はないのか?と。SNSで写真を投稿するという行為は、近しい友人に対して、自身の子どもの写真を見せるのとは訳が [続きを読む]
  • 学生部時代の楽しかった御書講義
  • あまり詳細には書けないが、学生部の頃、幹部の方の中に、ひたすら御書を研鑽されている方がいた。肌身離さず御書を持ち歩き、暇さえあれば御書を開かれていたように思う。他の幹部たちが、池田センセーの指導しか引用しないのに対して、その方は、逆に御書しか引用しないぐらいだった。ある時、その方が中心となって、御書の勉強会が定期的に開催されることになった。最初のうちは、「どうせ難しい話なんだろ?」と毛嫌いされ、 [続きを読む]
  • 学会の表向きの発言について
  • 以前、フジテレビのニュース番組が、創価学会の本部を取材し、施設内の様子を撮影したり、広報担当者などにインタビューをしていたことがあったが、その際、広報担当者は、選挙支援について、「学会員さんのご理解を頂いたうえで、応援してもらっている」とか、財務については、「お布施はない」「浄財は真心でやって頂いている」などと説明していたように思う。まあ、別にこの取材で初めて明らかになった事実でもなんでもないが( [続きを読む]
  • 少年部時代にお世話になったおっちゃん
  • 今回の記事は、創価学会への批判などではなく、純粋に「今あの人はどうされているのだろう?」という心配である。私は、小学生の頃、少年部の活動に頻繁に出ていた。 活動と言っても、日曜日に男子部の人に連れられて、会館や拠点で勤行唱題を行い、学会のビデオを観て、合唱の練習をするぐらいだったと思う。それが終われば、お菓子やジュースが振る舞われ、皆でワイワイ遊んでいた記憶がある。私は、少年部の会合のために個人会 [続きを読む]
  • 学会活動を「訓練」と呼ぶことについて
  • 創価学会では、何かにつけて「訓練」という。日々の家庭訪問や折伏、人材グループの着任、F活動なども「訓練」だ。「学会活動で積んだ訓練は、実生活でも活かされる」「創価学会で訓練を積んだ人は、社会でも通用する人材になる」などと言ったりもする。「訓練」という言葉は非常に巧妙な言葉だ。これに取り組めば自分の為になると思うし、これをサボることは罪悪感に繋がる。そして、真面目な人ほど、サボることを悪とみなし、自 [続きを読む]
  • 親が子どもに思想を押し付けることについて
  • 私は、3世会員として、その人生を送ってきた。生まれて1〜2ヶ月後(ぐらい?)には、自分の意思にかかわりなく創価学会に入会させられ、未だに、親の呪縛からは解放されていない。親元を離れ、創価と無縁の生活を送りたいと思っても、親に無理やり統監を移され、否が応でも組織の人は家に訪ねてくるし、勝手に聖教新聞に申し込まれるし、たまに実家に帰省すれば、ちゃんと勤行唱題をしているか、組織との繋がりはあるかと問われる。 [続きを読む]
  • 百家争鳴の創価学会
  • 私が、「創価学会は正しくない」と思う根拠のひとつとして、学会員さんの間で教義に関する確たる統一的思想や見解がないという点がありました。例えば、本尊義ひとつをとっても、人によって言うことがバラバラです。「本尊は必要・重要ではない。大事なのは南無妙法蓮華経というお題目を唱え、これを弘めることである」と述べる人もいれば、「本尊は必要であり、信さえあれば、学会の本尊であっても境智冥合を果たすことができる」 [続きを読む]
  • インターネット上の情報について
  • 私の父親は、地元組織でバリバリ活動している幹部なんですが、昔インターネット上の創価学会に関する情報について話したことがありました。やっとインターネットが普及し始めた頃であり、今のように内部アンチによる生々しい批判・告発などが、それほど盛んに行われていない時期だったように思います。そのとき、父親は、どの情報を見聞きしたのか分かりませんが、「いい加減なデマばかり書いてある」といった感想を述べていました [続きを読む]
  • ブログ村のカテゴリー強制移動について
  • このブログは、ブログ村というブログランキングサイトに登録してまして、当初は、「創価学会 批判・告発」カテゴリーに登録したんですね。しかし、別に批判だけをする趣旨ではないし、創価学会全般の記事を書くつもりなので、途中から「創価学会」カテゴリーに移動させたんですよ。そちらの方が登録ブログ数も多いですし、アクセスアップにも繋がると思ったので。ちなみに、「創価学会 批判・告発」カテゴリーは完全に過疎化してい [続きを読む]
  • 会社に訪ねてきた創価と公明党の人
  • 結構前の話になります。前々職ぐらいのときですかね。その当時勤めていた会社のオフィスは、従業員が仕事をするフロアと、応接室とが壁で仕切られているものの、完全に仕切られているわけではなく、天井付近に若干隙間がありました。そのため、その部屋で話している内容は、仕事フロアにも結構聞こえてくるんです。会話内容が全部聞き取れるわけじゃないんですが、ところどころ聞き取れる…みたいな。んで、ある日のこと。ゾロゾロ [続きを読む]
  • せっかく非活になったのに…。
  • 本日は、せっかく非活になったのに、活動を再開した友人の話を通して、マインドコントロールの怖さなどについて書きたいと思います。この友人は、創価中学・創価高校から付き合いのある旧友であり、高校卒業後は創価大学へと進学し、学生部でバリバリ活動していました。その当時は、自分もバリ活でしたので、たまに会った時は、よく学生部での活動の話をしていたのを思い出します。その後、学生部を卒業して男子部へ上がったあたり [続きを読む]
  • 勝手に聖教新聞を申し込むのってもはやデフォなの?
  • もう更新をストップされているようですが、私が非常に共感して読ませて頂いているにゃんこ丸さんの「創価学会を卒業します!」というブログの中に、「聖教新聞をやめたのに、翌月勝手に申し込まれていた件」という記事があり、自分も似たような経験があることを思い出しました。今から3〜4年ぐらい前になりますかね。仕事の関係で、実家を出て一人暮らしをすることになったんですが、そのとき、ほぼマインドコントロールは解けて [続きを読む]
  • 幹部による非常識な振舞い
  • 世の中には、相手の気持ちも考えずに非常識・無慈悲な振舞いをする人がおり、創価学会員の中にも、そういった振舞いをする人がいます。昔バリ活だった頃は、そういった振舞いに接しても、「学会員といえども、まだ仏道修行の途中であり、仏性が開かれているわけではない」と自分に言い聞かせていましたが、アンチとなった現在、そういった非常識な振舞いは創価脳に染まっているがゆえであると思っています。また、入信して間もない [続きを読む]
  • 創価学会と政治との関わりについて
  • 「何故、組織をあげて選挙活動をしているのか?」「公明党を支援することが、日蓮仏法の信仰と何の関係があるのか?」私がバリ活時代に最も疑問に思っていたことであり、これが非活&アンチとなる大きな要因となりました。当然ですが、宗教思想と政治思想は全くの別物であり、学会員さんにもそれぞれ政治思想があります。戸田会長もおっしゃっていましたが、別に公明党を支持しないといけない義理なんてありません。自らが正しいと [続きを読む]
  • 先輩から聞いた選挙依頼の話。
  • 私が非活&アンチとなった後、会社の先輩からこんな話を聞かされました(ちなみに、その先輩は、私が創価学会員であることを知りません)。その先輩は既にご結婚されており、Facebookをしている奥さんのもとに、ある日突然古い知人から友達申請があったそうです。「急になんで?」と思ったものの、Facebookではよくあることなので、気にせず申請を承諾したところ、続けて「電話番号を教えてくれない?」とのメッセージが。確かに、 [続きを読む]
  • 体験発表に感じていた違和感
  • 活動家だった当時は、「自分も頑張らないと」と奮起するきかっけであった体験発表について、非活となる直前や現在においては、違和感しか感じないと言いますか、登壇者の責任ではないものの、「気持ち悪い」とさえ感じていました。まず、「それ功徳か?」と思うような体験のオンパレード。体験発表では、難病を克服したとか、失業から再就職を果たしたとか、経営が傾いていた会社が持ち直したといった、困難を乗り越えた系のエピソ [続きを読む]
  • いかに無駄な時間を過ごしてきたか。
  • 創価の呪縛から解き放たれ、世間一般の人と何ら変わりなく生活を送るようになり、自分がいかに時間を無駄にしてきたかということがよく分かります。これまでは、暇さえあれば、唱題をあげて、家庭訪問をして、会合に出て、創価班の着任に勤しむなど、生活の全てが創価であり、自分の時間なんてものは皆無でした。年がら年中、仏法対話やら人材拡大やらF活動やら、何かしら組織としての取組みがあり、次から次へと組織から打ち出し [続きを読む]
  • 学会の本質を見抜いた友人の話
  • 私がバリ活だった頃に折伏をした友人(仮にAくんとします)の話を通して、外部から見た創価学会について書きたいと思います。Aくんとは長い付き合いであり、旧友と呼べる数少ない友人のうちの一人。私自身、初めて仏法対話をしたのもその友人でした。何度か創価の話をして、それほど抵抗感もない様子だったので、「面白い会合があるから参加してみない?」「一緒に勤行・唱題をしてみない?」と誘い、徐々に創価のことを知ってもら [続きを読む]
  • 今後、創価学会はどうなるのか。
  • 後続の若い人材が増えない以上、組織として縮小・弱体化することは明らかなのですが、池田センセー亡き後、宗教的正統性を持たない創価学会としては、他の新興宗教と同じく、教祖のカリスマ性、すなわち池田センセーの求心力に頼る以外に組織を存続させる選択肢はないと思います。その池田センセーを尊崇してやまない壮年部・婦人部の高齢層に働くだけ働いてもらい、まだ池田センセーの影響力が残っているうちに、一人でも多くの若 [続きを読む]
  • 現在の創価学会の状況と推測(2)
  • 前回の記事の続きです。前回の記事では、現在の創価学会は若年層の人材が少なく、その理由として、自分の祖父母・父母世代(50〜80代)と若年層(20〜40代)の間に生じている差異について、推測も交えつつ、持論を述べました。今回は、この両世代の差異について、日蓮正宗との関係性の観点から話してみたいと思います。そもそも、創価学会は、日蓮正宗の一信徒団体として発足しました。つまり、創価学会という独立した宗教が最初か [続きを読む]
  • 現在の創価学会の状況と推測(1)
  • あくまでも、自分が属していた組織の状況に過ぎないですが、活動家の割合など、もろもろ書いてみようと思います。なお、比較的都市部の組織の状況ですが、自分が活動していたのは、3年ほど前になるので、今は状況が変わっているかもしれません。悪しからず。まず、20〜30代(男子部)の若い活動家は、ほとんどいません。統監比で言いますと、完全な非活動家(会合にも参加しないし、家庭訪問をしても会えない部員さん)が全体の70 [続きを読む]
  • 創価学園出身であることを理由とした嫌な思い出
  • 自分は、創価中学・高校の出身のため、履歴書などで、この学歴を開示しなければならない場面があります。すると、嫌な思いをすることも当然あるわけです。今日は、創価学園出身であることを理由として、自分が体験した嫌な思い出をいくつか書いてみたいと思います。大学に入学した直後ぐらいの頃、新入生のオリエンテーションみたいなイベントがあり、そこで色々話していると、出身校の話となりました。皆、それぞれ自分の出身校を [続きを読む]
  • 親のエゴで創価学園に進学させることの是非
  • 私は、創価中学・高校の出身なんですが、創価学会の中でもそれなりの幹部クラスになってくると、自分の子どもを創価学園、創価大学に進学させることは、ひとつのステータスとなってきます(幹部だったら、自分の子どもを創価学園に入学させて当たり前という感じです。もちろん、そうではない人もいますが)。私自身、ほとんど親の言いなりで、創価中学を受験しました。「池田先生が創立された世界一の学校」「最高の学び舎」といっ [続きを読む]