活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん プロフィール

  •  
活動から離れた創価内部アンチのブログ。さん: 活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ハンドル名活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん
ブログタイトル活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/anti_souka
サイト紹介文非活となった内部アンチのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 344日(平均1.6回/週) - 参加 2017/05/30 16:51

活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さんのブログ記事

  • マスコミの過熱報道と創価学会による誹謗中傷
  • TOKIO山口さんをめぐる一連の実名による過熱報道を拝見していますと、正直なところ、私は、「有罪判決を受けたわけでもない特定の個人を、ここまで叩く必要があるのか?」という思いが拭えません。刑事裁判においては、無罪の推定が働くにもかかわらず、有罪判決が下される前の捜査段階において、被疑者・被告人が有罪の確定判決を受けた犯罪者であるかのように「推定有罪」の報道がなされることにより、被疑者・被告人の名誉が [続きを読む]
  • 「友好週間」は「友好」ではない件
  • 今週末からGWに突入しますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?GWといえば、創価学会では「友好週間」だと思いますが、わざわざ創価学会が指定しなくても、世間一般的に、普段会えない友人や遠方に住んでいる友人と会えるのは、GWとか、お盆とか、年末年始などの長期休暇に決まっています。長期休暇以外にも、「出張でたまたま近くまで来たから、久しぶりに飲もう」といった誘いはあると思いますが。また、社会人になって、家庭を [続きを読む]
  • あなたは、なぜ不幸なんですか?
  • シニフィエさんのブログ記事を読ませていただいたのですが、「幸せですか?」という問いかけは、私自身が学会員に対して最も聞いてみたい質問のひとつであり、自分のブログでもこの点について、少し書いてみようと思います。活動から遠ざかっている方や、既に退会済みの方であれば、ほぼ例外なく、「信心をやっていても幸せではなかった」と答えると思います。また、決して強がりではなく、本当に心の底から「幸せです」と答えるバ [続きを読む]
  • 本部職員に対して抱く羨望と不憫の念
  • 私の知人、親戚の中には、本部職員さんが何名かいらっしゃって、そういう方は、ほぼ例外なく、幼少の頃から創価エリートの道を歩んでこられた方。つまり、小学校から大学まで創価一貫教育を受けて育ち、運命に引き寄せられるかのように新卒で本部職員になったような人です。私は、そういう幼少の頃から創価エリートの道をまっすぐ歩んできた人に対し、ある種、とてつもない羨望の念をもって見ることがあります。私もかつては創価 [続きを読む]
  • 創価学会による世界拡大について
  • 創価学会は、声高に「世界への拡大」を口にしていますが、現在、人々の信仰心の希薄化等に直面し、信者数の減少に頭を悩ませている宗教団体は非常に多いです。まず、日本国内に目を向けると、文化庁の宗教年鑑を参照する限り、全体的な信者数は年々減少しています。新興宗教で言えば、1990年代に約180万人だった天理教は、2017年に約110万人にまで落ち込んでいますし、同期間において約630万人の信者数を誇った立正佼成会は、201 [続きを読む]
  • 退会した人は「裏切者」でも「恩知らず」でもない。
  • 私が、創価脳に染まっている人の言動として理解出来ないことの一つに、退会した人を「先生や同志を裏切った恩知らず」などと罵って、これを批判することにあります。他の学会員に迷惑をかけるなどして、除名等の処分を受けた学会員に向けられるのでしたらまだ分かります。しかし、創価学会の教えや方向性に疑問を感じ、自主的に創価学会を退会した人に対しても同じように批判の目を向けるのは如何なものでしょうか。少なくとも私は [続きを読む]
  • 道徳の教科化と思想の押し付け
  • 私は、2018年度から全国の公立小学校で始まる道徳の教科化に対し、密かにその動向が気になっています。これまでは教科外活動として、国の関与を受けずに教師の裁量によって実施されていた道徳の授業が、特別の教科という位置づけとなった結果、全国の小学生は、文部科学大臣の検定を通過した教科書を使用し、子どもたちの学習結果を教員が記述式で評価し、子どもたちが学ぶ道徳の内容は、国が学習指導要領で定めることになります。 [続きを読む]
  • 創価学会におけるポピュリズムと今後の展望
  • 私は、ビートたけしさんの映画は好きだけど、お笑いは好きじゃないです。彼がボケてもあまり笑った記憶がありません。私がダウンタウン世代だからそう感じるのかもしれないですけど。ある時、とあるラジオ番組にて、水道橋博士さんが、「ビートたけしの笑いは ”力” だ」と発言していて、妙に腑に落ちると同時に、「そんなこと言っちゃっていいの?」とハラハラしたことを思い出します。水道橋博士さんによれば、「その人がボケれ [続きを読む]
  • 学会活動に費やしている時間
  • 学会活動に励まれている活動家の皆さんは、現在どれぐらいの時間を学会活動に捧げていますでしょうか?例えば、朝晩の勤行唱題で1時間、仕事終わりの家庭訪問や部長会などの会合で2時間、週1の部員会で1時間…というように試算していくと、1週間のスケジュールのうち、数時間というレベルではなく、少なくとも10時間、20時間という単位で学会活動に時間を費やしていると思います。ここで、毎日2時間を学会活動のために費やしたと仮 [続きを読む]
  • 「仏罰が怖い」「信仰のない生活が不安」という方へ。
  • 今回の記事は、「創価学会をおかしいと感じているし、出来れば非活になりたい(あるいは退会したい)」という思いがある一方で、「仏罰が怖い」「信仰のない生活が不安」という思いを抱えている方向けに、バリ活から非活となった私なりの意見を書いてみます。たぶん、これまでバリバリに活動していた方が、非活になったり、創価学会を退会するにあたって、最も気にするのは "仏罰" の存在じゃないでしょうか。まあ、他にも学会内 [続きを読む]
  • 世界青年部総会に想ふ。
  • 3・11に開催された世界青年部総会について、私と同じく、バリ活→ゆる活→非活の道を辿ったある友人に、少しだけ話を聞くことができました。友人の話から、現在の学会の様子なども若干垣間見えたので、今回の記事にて書き記しておきます。その友人は、同じ創価同窓であり、昔から付き合いのある旧友です。学生部の頃は熱心に活動に励んだものの、男子部にあがってからは「ゆる活」に。半年程前、仕事の都合で引っ越したのを機に、 [続きを読む]
  • 過度に物事を単純化する活動家の思考について(3)
  • 前回の記事に対するコメントへのご返信をしようと思ったのですが、長くなりそうなので、記事の続編という形で少し書いてみます。なお、前々回の記事に対するコメントへのご返信は、前回と今回の記事をもって代えさせて頂きます(3・16の世界なんたらかんたらという式典については、また別の機会に…)前回、前々回の記事に関して、「それであればもはや宗教と言うものは一切信じられないでしょう。」というのは、ご感想としてごも [続きを読む]
  • 過度に物事を単純化する活動家の思考について(2)
  • 前回の続きです。「役職を断ったから、リストラに遭った」というように、バリ活の方々は、物事を過度に単純化することによって、物事の本質を特に深く考えない極めて単純な思考回路に陥っているように思えてなりません。このような思考のことを「タブロイド思考」と呼ぶことがあり、Wikipediaからの引用(抜粋)にて恐縮ですが、タブロイド思考について次のように説明されています。事象の本質的な複雑さを考慮することなく、また [続きを読む]
  • 過度に物事を単純化する活動家の思考について(1)
  • 長くなりそうなので、2回に分けます。バリ活に対する揶揄的な表現として、よく「思考が停止している」といった言葉が使われます。私もそのような表現を使用することがありますが、この表現は必ずしも適切ではなく、バリ活の方が何も考えていないという意味ではもちろんありません。少なくとも私は、「思考が停止している」と言うとき、「批判的思考が停止している」という意味か、「思考が過度に単純化している」という意味か、 [続きを読む]
  • 学内のような組織が必要なのに。
  • 皆さんは「学内」という組織をご存知でしょうか?学生部特有の組織ですので、「そんなの知らない」という学会員さんもいらっしゃるかもしれません。これは、地元組織とは別に、各大学単位での組織を言います。例えば、早稲田大学だったら早稲田大学の学内組織、大阪大学だったら大阪大学の学内組織というように、各大学の学生部が中心となって構成されているグループです。大学によっては、この学内組織が大規模な学校もあり、関西 [続きを読む]
  • 信心の確信の根拠となる「体験」ってなんなのさ?
  • 私が、非活に向けてまっしぐらだった頃、学会の方針等をめぐって両親とぶつかることもあり、噛みついてくる私に対し、母親が、「結局、アンタには "体験" がない。だから、この信心を信じられないだけ」と言ったことがあります。この言葉について、おそらく2つの意味が含まれています。ひとつは、額面通り「信心の確信を基礎づける体験がない」という意味。そして、もうひとつは、「そのような体験を得られるまで学会活動をやり切 [続きを読む]
  • りんごの話
  • 突然ですが、「りんごの話」をご存知でしょうか?折伏をされたことのある方、あるいは折伏現場に入ったことのある方なら、もしかしたら一度は聞いたことがあるかもしれません。ニュアンスは微妙に違うかもしれませんが、大体こんな感じの比喩です。「目の前にリンゴが置いてある。私たちはこのリンゴが美味しいということを知っているが、あなたは知らないと仮定する。今、私たちは一生懸命このリンゴが美味しいということをあな [続きを読む]
  • 「組織から離れてはいけない」?
  • 学会では、「組織から離れてはいけない」と口酸っぱく指導します。うちの親もそればっかり言ってましたね。「ちゃんと組織についていきなさい」と。創価学会が考えていることは至ってシンプルで、世間に流されないように組織に縛り付けることで、「創価学会が唯一の居場所」「創価の教えだけが唯一正しい」とマインドコントロールすることが狙いかと思います。創価以外のコミュニティによる影響を可能な限り排除することが目的…と [続きを読む]
  • 私は創価学会を一生許さない。
  • 私は、自分の両親が、創価の欺瞞に気がつき、一家揃って脱会できる日が来ることを心より願っています。「とんでもない団体に騙されていたね」「これからやり直そうね」と胸の内を語り合える日が来ることを。ただ、その日が訪れることはおそらくないでしょう。私の父は、信心一筋で活動してきましたが、長年勤めていた会社の倒産や借金を経験し、最近では大きな手術を2度も受けて、歩行に障害が出るようになりました。私の母は、 [続きを読む]
  • 創価学会がネット広告を出す意味は?
  • 以前から気になっていましたが、ここ最近よく見かけません?創価学会のネットバナー広告。プリントメディアが下火となっている一方で、ネット広告は右肩上がりの成長市場ですので、ネット広告に予算を割くのは、一般企業だったら分かりますよ。一般企業だったらね。その内容としては、「創価学会ってなにやっているところなの?」みたいな謳い文句で、 するとショートムービーが流れたり、最近でしたら、SGIに関する情報( [続きを読む]
  • 「創価学会ってどんなところ?」という素朴な疑問に対して。
  • 最近、とある新入会員の方のブログを読ませて頂いたのですが、周囲の学会員の優しさや熱意に触れて、刺激を受けられている様子などが率直に述べられており、この方が語られている創価学会も「真実」だなぁーと感じました。私も新入会員の立場でしたら、学会員さんの優しさに触れて、同じような感想を抱いたかもしれません。「外から見る創価学会と、中から見る創価学会は違うよ」と。当ブログは、「創価学会ってどんなところなの [続きを読む]
  • 現証を持ち出すのは反論になっていない。
  • 私は、幹部や親に対し、比較的自分の疑問をぶつけてきた方だと思いますが、どなたとお話をしても、ほぼ例外なく最終的には現証の話へと行き着きます。例えば、「なぜ創価学会は宗教団体なのに、組織をあげて公明党支援をしているのか?」「選挙活動は信心とは関係ないのではないか?」という疑問に対し、法戦に挑戦した結果、こんな功徳があった、あんな功徳があった…という具合です。逆に、信心から退いた人には、あんな仏罰があ [続きを読む]
  • 「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」を読んで。
  • 彼女(非創価であり、私がアンチであることは知っています)から「これどう思う?」と勧められて、「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」という漫画を試し読みしてみました。この作品は、エホバの証人を信仰している母親のもとに生まれ育った著者・いしいさやさんが、実際に幼少期に体験されたことが描かれています。エホバの証人は、創価学会とは全く別の新興宗教ですし、信仰内容をよく知らないので、いしいさんの気持ち [続きを読む]
  • 政治と宗教を切り離すことを本気で考える時期に来ているのでは?
  • 集団的自衛権の行使容認と一連の安保法制の改正・制定に関して、一部の学会員から猛烈な反発が起こっていることは周知のとおりですが、公明党を支援することがあたかも信心の延長線上にあるかのように指導し、公明党支援を事実上強要してきた創価学会の自業自得だと思います。ちゃんと政治と宗教を切り離し、公明党支援は信心とは何の関係もないただの政治活動であって、公明党を支援するかどうかは学会員の任意であるという点を徹 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶と昨年末の報道に対して思うこと。
  • 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。旧年中は温かい応援のメッセージや忌憚ないコメントをたくさん頂戴し、自身にとって大変励みとなりました。そのようなご愛顧に対し、改めて厚く御礼申し上げます。本年の目標としまして、仕事やプライベートでは色々とあるのですが、当ブログにつきましては、定期的な更新を心がけ、昨年と同様に、同じような悩みを抱える2世・3世会員(or 新入会員)の方にとって、有益な [続きを読む]