nihongogo さん プロフィール

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nihongogoさん: サラリーマン、日本語教師になる!
ハンドル名nihongogo さん
ブログタイトルサラリーマン、日本語教師になる!
ブログURLhttp://nihongogo.seesaa.net/
サイト紹介文サラリーマンが日本語教師をしながら考える日々と日本語教師養成講座、日本語教育能力検定について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 200日(平均1.8回/週) - 参加 2017/05/31 10:04

nihongogo さんのブログ記事

  • 日本語学校の現状と課題【カウンセラーの重要性】
  • ●外国に住むという厳しさ日本に来日している留学生の多くが直面するのが、言葉の習得はもちろん、日常生活であることは論を待ちません。誤解を生みやすい点としては、近隣のアジア圏であれば食事や文化、人種などの相違に比較的類似性を示していることもあり馴染むことがしやすいかもしれませんが、実はそれだけでは救いきることのできない実態があることはあまり知られていないかもしれません。●留学生の失敗日本に来て重要なの [続きを読む]
  • ●要注意!日本語教師養成講座の悲しい現実
  • ●消える養成講座民間で事業運営している日本語教師養成講座には、ある現実があります。それが表題のとおり、いつか消滅する危険性が常にある、という事です。日本語教師には資格はありません。医師や弁護士のように国家資格でもない。だれでも、どこでも、いつでも出来るという実態があります。(もちろん国外でも国内でもできます)※※※決まっている内規はただ一つです。法務省の認定校(告示校)=ビザの出る日本語学校で日本 [続きを読む]
  • 日本語学校で聞かれる事は?【就活のイロハ】①
  • ●就職は一般的な会社の面接と同じ日本語学校に就職やアルバイトの採用を受けるに当たり、進むべきステップは一般的な会社面接と同じです。つまり、・職務経歴書や履歴書・推薦依頼書(職種によっては求められる場合も)・筆記試験・面接・模擬授業がおよそ想定される事項と言えます。通常の就職活動を想定し準備をしておけばよいと思います。最大の違いは「模擬授業」と言えるでしょう。●模擬授業進学を目的とする日本語学校では [続きを読む]
  • 何で420時間日本語教師養成講座っていうの?その秘密
  • ●≪注意≫420時間は420時間ではない日本語教師養成講座を検索すると、必ずある数字が前面に踊ります。420時間コレっていったい何ですか?当方も最初は面喰いました。一体この数字は何を意味なすのか?答えは文化庁の公式HPに隠されています。▼文化庁公式HPhttp://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/kyoin_kenshuこの中には日本語教師にとって重要なポイントが表記されています。つまり、>引用日本語教員の要件 [続きを読む]
  • 日本人だから、誰でも日本語は教えられます!【資格の実態と功罪】
  • ●日本語教師は誰でも出来ます日本人であれば、日本語をしゃべれる人が圧倒的に多い現実を反映しているのがこのフレーズです。つまり、我々は生まれた時から日本語で生活をし、教育を受けて文字を覚えたり、表現を増やしていくルートが一般的です。そのため、「知っている事イコール出来る事」と勘違いをしてしまいがちです。実はここに盲点があります。留学生はじめ学習者はそうした日本語のルールを全く知らない状況で来日をする [続きを読む]
  • 海外で日本語教師がしたい!【絶対に間違えてはいけない一つの事】
  • ●海外で日本語教師をしたいけど、どうすればいい?国内の日本語教育に従事することと、国外で日本語教師として生計を立てることは本質的に違う事はあまり語られていません。420時間日本語教師養成講座を修了→国外という選択肢を考えている人が一定数いるという現実があります。残念ですが、この資格だけでは国外で就業できるルートは限られています。間違えないでほしいのは、海外で日本語教師をする場合は、それなりに確立され [続きを読む]
  • 【注意!】日本語教師養成講座を受講する際のポイント
  • ●文化庁の認可かどうか?を必ず確かめる日本語教師になる際に、大きな需要があるのが日本語学校です。国内において、大学や専門学校など進学を目的とした準備として、日本語学校に通学する留学生専門の進学塾のようなイメージをもつと分かりやすいかもしれません。留学ビザを出す日本語学校=(法務省告示校という言い方をします)この進学を目的とした日本語学校は通常二年を上限に、それぞれの学習レベルや状況に合わせて、「留 [続きを読む]
  • デメリットは?【アルファ国際学院】の日本語教師養成講座②
  • ●実態が不透明当学院は、公式HPhttp://www.alpha.ac.jp/index.htmlによると1987年創設。この業界にあって、極めて特異なほど継続に成功している機関の一つと言えます。景気の波や、日本語学校を併設していない、いわば日本語教師の養成に特化しただけで、事業化できるのか?つまり、その事業概要や会社の概要を調べても、その詳しい情報が中々出で来ない実情があります。また、校舎のアクセスを見てください。駅に近いの極めて [続きを読む]
  • 【アルファ国際学院】の日本語教師養成講座①
  • ●日本語学校ではない養成講座日本語教師養成講座の運営は、通常、日本語学校が併設するパターンがとても多いです。これは運営のノウハウに加えて、日本語学校の切実な金銭事情も関わっています。つまり、日本語学校だけでは儲けが頭打ちになる現実があり、その解決策の一つとして、お金を持っている日本人からもビジネスとして、教師の養成ビジネスに手を出す、というのが多くの実態です。ただし、このアルファ国際学院は日本語学 [続きを読む]
  • 【授業をうまく進めるワンポイント】②
  • ●名前をおぼえる学習者の名前を覚えることは授業を上手く進める鉄則の一つと言えるでしょう。「何をいまさらそんなこと当たり前じゃないか。」と言われるかもしれません。だがしかし、です。相手は日本人ではありません。つまり、覚えにくいのです。加藤さん、佐藤さん、小川さん、斉藤さんだったら覚えることは容易でしょう。一方現実はどうでしょうか?想像してみてください。チンさん、リンさん、チェンさん、ニェンさん、ラオ [続きを読む]
  • 【授業をうまく進めるワンポイント】①
  • ●花道を往復する授業をする際、学校やそれなりの大講堂でも、一般的に座席の固まりがあります。仕切りをつくって、人の誘導を出入り口に分散させているわけですが、これは学習者の誘導路であるだけではなく、授業をする講師にもとても有効な道であることを知っているでしょうか?例えば左右二つに分かれている場合は、真ん中に道が出来ます。    <黒板>机1 机2 =道= 机3 机4 ↑上記のように机を一列に四つ並べた場 [続きを読む]
  • 就職できる日本語教師になるために【良い養成講座の講師の見分け方】
  • ●現在の日本語教師養成講座の講師ここ数年で爆発的な数で増えている外国人留学生ですが、それに伴い、日本語を教える先生も超売り手市場が続いている状況です。日本語教師養成講座は民間の会社が運営していることが圧倒的に多く、自由競争が働いています。同時に、良い講師に巡り合うにはそれなりに時間と労力をかけて探しだすことが肝要と言えます。そして、良い講師に巡り合うことが日本教師業にとって決定的に重要な理由がひと [続きを読む]
  • タダも?オトクに日本語教育の書籍を手に入れる方法②
  • ○全国の穴場・図書館例:横浜市立図書館www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/最大の特徴は、大学の図書館と連携している点です。学術書や日本語教育の図書はどれも高いです。しかし、大学の図書館には書籍は網羅しています。住民にとっても、貸し出し可能は嬉しいサービスです。祝日や週末も運営しているし、返却に郵送や駅などの返却ポストも対応していたり選択肢が豊富です。また、近隣住民や勤務している人も、利用カード [続きを読む]
  • タダも?オトクに日本語教育の書籍を手に入れる方法
  • ○すごく高い日本語教育の本国内の需要と供給に象徴されるように、一般的に日本語教育の本はどれも高い傾向です。買う人が、限られているんですね。。。これはどうしようもなく、素直に価格を飲むしかありません。しかし、最近ではネット公開している書籍もあり、変化を見せています。もちろん、日本語教師養成講座を受講しても数多くのテキスト購入を求められることが一般的です。そして、それらは概してとても高い...。自分に合 [続きを読む]
  • プチ稼ぎ?すぐ出来そうな日本語教師業は?
  • ●ネットの力SNSなどはその代表例で、FacebookやTwitterなどの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?youtubeも今やメディアコンテンツとして人々の重要なツールとなりました。これは交流目的であると同時に、情報交換によって人を巻き込んだり、宣伝目的や求人情報などで使う人も多くいます。また、実際の評判が匿名ではなく実名で公表されていくため、拡散力はじめ非常に力の強いメディアとなりつつあります。実際にオ [続きを読む]
  • 通信か?通学か?その最適の方法
  • ●日本語教師養成講座には通信もある。多くのHPがヒットすることからも分かるように、日本語教師になるには「通信教育」を選択する道もあります。もちろん、この講座も養成講座としてカリキュラム構成をしています。●青年海外協力隊ではどうか?例えば、青年海外協力隊の日本語教師では、求められる経歴として以下を掲げています。https://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/job_guide/>引用<日本語教育の資格条件 [続きを読む]
  • 【経営と管理】意外と知られていない日本語学校の闇
  • ●前橋市の日本語学校開設がアツい!政府の2020年までに留学生を30万人にする計画と相まって、続々と開設されている日本語学校。近年の最大の特徴は、東京へアクセス圏内にある近隣で開講ラッシュが続いている事でしょう。とりわけ群馬県は相当数の開校ラッシュが続いている状況です。↓前橋で日本語学校の新設・定員増相次ぐ 中小への就職視野http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB09H1H_Z01C16A1L60000/>引用前橋市内で外国 [続きを読む]
  • 日本語教育能力検定の勉強方法【その①】
  • ●独学は十分可能な試験日本語教師の登竜門といえる、「日本語教育能力検定試験」この試験最大の特徴はその範囲の広さでしょう。同時に、基礎を積み上げれば十分に独学可能です。シリーズで日本語教育能力検定の勉強法をご紹介します。(※あくまでも、これは筆者が行った方法です!)①基礎を積み上げる試験で必要な基礎基本を積み上げることがまず先決です。専門の過去問や解説書から入るひとがいますが、これぞまさに愚の骨頂。 [続きを読む]
  • 結構テキトー?文法の違いにビックリする
  • ●日本語教育の文法が味わい深い文法とは、文が出来るまでに働くいろいろな規則を網羅したものです。われわれに馴染みがあるのは英語でしょう。I have a pen.を構成するには主語と動詞と...とやるわけです。当然、留学生もこうした日本語のルール、規則を学びます。(そして!この規則には、必ず例外があったりする…ややこしいことこの上ない)そして、それは、驚くほど、我々日本人が学校で学んだものとは決定的に違います。●日本 [続きを読む]