xynas さん プロフィール

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xynasさん: ココから買う株、ココから売る株
ハンドル名xynas さん
ブログタイトルココから買う株、ココから売る株
ブログURLhttps://xynas.co.jp/
サイト紹介文相場歴30年、山一證券でNo.1営業、日経先物オプションディーラーだった筆者の相場解説とチャート分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供783回 / 328日(平均16.7回/週) - 参加 2017/05/31 12:02

xynas さんのブログ記事

  • 4月23日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は−76円安の22085円と続落しました。朝方は、先週末の米国株安が重しとなって小安く始まりました。ドル高円安や北朝鮮情勢の緊張緩和が支えとなって上昇に転じる場面もありましたが買いは続かず、再び下落転換すると安値では−86円安の22076円まで下落しました。米国株市場でアップルが急落したことが嫌気され、東京市場でもスマホ向け需要の減少への警戒から電子部品や半導体関連株が下がり、相場の [続きを読む]
  • 4月23日 前場の相場概況
  • 20日の米国株市場は NYダウが−201.95ドル安の24462.94ドルと3日続落、 ナスダックが−91.930ポイント安の7146.126ポイントと続落しました。長期金利が約4年3ヶ月ぶりの水準に上昇したことから株式の割高感が意識され、幅広い銘柄に売りが出ると、下げ幅は一時−290ドル近くまで広がりました。前日に続いてスマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株に売りが広がり、アップルが急落して1 [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月第5週分の実績です
  • 【3月第5週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 〜騰落率の大きい個別銘柄〜http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)月額 :10,800円(税込)「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯して [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】4月2日分の実績です
  • 日経平均は−28円安の22162円と6営業日ぶりに小反落しました。朝方は、米国株安を嫌気して小安く始まると、先物売りから下げ幅を広げて安値では−114円安の22076円まで下落しました。米国株市場で半導体・ハイテク関連株が売られたことから、半導体関連株が売られて相場の重しとなりました。その後は107円台後半まで円安ドル高に振れたことから先物に断続的な買いが入ってプラス浮上すると高値では+70円高の [続きを読む]
  • 4月20日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+30円高の22222円と小幅に6営業日続伸しました。朝方は、米国株安を嫌気して小安く始まると、先物売りから下げ幅を広げて安値では−114円安の22076円まで下落しました。米国株市場で半導体・ハイテク株が売られたことから、半導体関連株が売られて相場の重しとなりました。売り一巡後はドル円が107円台後半まで円安に振れたことにつれて先物に断続的な買いが入り、買い戻しや主力株への押し目 [続きを読む]
  • 4月20日 前場の相場概況
  • 19日の米国株市場は NYダウが−83.18ドル安の24664.89ドルと続落、 ナスダックが−57.180ポイント安の7238.056ポイントと4日ぶりに反落しました。スマホ需要が弱まっているとの見方からアップルや半導体関連株が売られたことや、長期金利の上昇基調の強まりから企業の資金調達コストが上昇するとの警戒感も広がったことが、相場の重しとなりました。司法省のローゼンスタイン副長官が、トランプ大 [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月30日分の実績です
  • 日経平均は+32円高の22191円と今年に入り初めて5日続伸しました。朝方は、日米首脳会談でトランプ大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、イベントを無難に通過したと受け止められ、海外ヘッジファンドを中心とした買い戻しが入りました。先物にまとまった買いが入ったことから高値では+202円高の22360円まで上昇しましたが、後場に入ると戻り待ちの売りや米国株時間外取引の上げ幅縮小な [続きを読む]
  • 4月19日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+137円高の22296円と5日続伸しました。朝方は、日米首脳会談でトランプ大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、イベントを無難に通過したと受け止められて海外ヘッジファンドを中心に買い戻しが入りました。先物にまとまった買いが入ったことから高値では+202円高の22360円まで上昇しましたが、その後は戻り待ちの売りに押され、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。取 [続きを読む]
  • 4月19日 前場の相場概況
  • 18日の米国株市場は NYダウが−38.56ドル安の24748.07ドルと3日ぶりに反落、 ナスダックが+14.137ポイント高の7295.236ポイントと3日続伸しました。2018年1−3月期決算を発表したIBMが増収減益で大きく売られ、1銘柄でNYダウを約83ドル押し下げた一方、NY原油先物WTI価格が大幅に続伸したことを受けて石油関連株は堅調な動きでした。ナスダックは、マイクロソフトやアマゾン [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月29日分の実績です
  • 日経平均は+310円高の22158円と大幅に4営業日続伸しました。朝方は、主要企業の好決算を好感して米国株が大幅上昇した流れを受けて高く始まりました。またトランプ大統領が次期国務長官に指名したマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官が、今月北朝鮮を極秘訪問して金正恩氏と会談したと伝えられたことから、北朝鮮情勢が安定化するとの期待で投資家心理も改善して幅広い銘柄に買いが入りました。ドル円も落ち着いた [続きを読む]
  • 4月18日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+282円高の22130円と大幅に4営業日続伸しました。朝方は、主要企業の好決算を受けて米国株が大幅上昇した流れを受けて高く始まりました。その後も円安ドル高を支えに先物にまとまった買いが断続的に入ったことで、高値では+288円高の22136円まで上昇し、前引けにかけて高値圏で推移しました。取引時間中での22000円台回復は2月28日以来ほぼ1ヶ月半ぶりです。トランプ大統領が次期国務 [続きを読む]
  • 4月18日 前場の相場概況
  • 17日の米国株市場は NYダウが+213.59ドル高の24786.63ドルと続伸、 ナスダックが+124.814ポイント高の7281.099ポイントと続伸しました。好決算を発表した動画配信大手ネットフリックスや医療保険最大手ユナイテッドヘルスなどに買いが集まるなど、企業決算への期待感が一段と高まりました。3月住宅着工件数が季節調整済みの年率換算で131万9000件となり、市場予想平均の126万700 [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月28日分の実績です
  • 日経平均は+12円高の21847円とわずかに3営業日続伸しました。朝方は、円高ドル安が重しとなって小く安始まりましたが、すぐに上昇転換すると高値では+54円高の21889円まで上昇しました。その後は再度下落転換すると安値では−63円安の21772円まで下げる場面もありましたが、日米首脳会談の開催を控えて投資家の様子見姿勢は根強く、前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。TOPIX、JPX400はと [続きを読む]
  • 4月17日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+1円高の21837円とわずかに3営業日続伸しました。朝方は、円高ドル安の動きが重しとなって小安く始まりましたが、その後は上昇に転じました。高値では+54円高の21889円まで上昇する場面もありましたが上値は重く、再度下落転換すると安値では−63円安の21772円まで下がりました。売り一巡後は円高の一服や米国株時間外取引の上昇もあって持ち直しましたが、総じて前日終値をはさんだ小幅な [続きを読む]
  • 4月17日 前場の相場概況
  • 16日の米国株市場は NYダウが+212.90ドル高の24573.04ドルと反発、 ナスダックが+49.635ポイント高の7156.285ポイントと反発しました。米英仏によるシリア攻撃が終了したとの見方が広がり、中東情勢の不透明感が後退したとして買い戻す動きが優勢となり、NYダウは一時+300ドル超の上昇となる場面もありました。米3月小売売上高が、前月比0.6%と市場予想平均の0.4%増を上回ったこ [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月27日分の実績です
  • 日経平均は+56円高の21835円と続伸しました。朝方は、米国株時間外取引の上昇を受けて小高く始まりました。米英仏によるシリア攻撃は今回の1度限りとの見方から地政学リスクが後退したと受け止められ、円高が一服したことなどから海外勢を中心に買い戻しが入りました。上げ幅を広げると高値では+100円高の21879円まで上昇しましたが、買い一巡後は上値が重く後場はやや円高が進んだことから安値では−3円安の2 [続きを読む]
  • 4月16日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+55円高の21834円と続伸しました。朝方は、米国株時間外取引の上昇を受けて小高く始まりました。米英仏によるシリア攻撃は一過性となるとの見方が市場で広がり、地政学的リスクが後退したと受け止められ、円高の動きが一服したこともあって海外勢を中心とした買いが入りました。日経平均は高値では+100円高の21879円まで上昇しましたが、買い一巡後は上値が重く前引けにかけて小幅レンジでのもみ [続きを読む]
  • 4月16日 前場の相場概況
  • 13日の米国株市場は NYダウが−122.91ドル安の24360.14ドルと反落、 ナスダックが−33.598ポイント安の7106.650ポイントと反落しました。JPモルガン・チェースなど2018年1−3月期決算を発表した大手銀行株が売られました。ロシア政府が、米政府による経済制裁への報復措置として、航空機の機体に使うチタンの販売制限を検討していると伝わったことで、ボーイングが大きく下落しました。ボ [続きを読む]
  • 4月13日の米国株市場
  • 13日の米国株市場は NYダウが−122.91ドル安の24360.14ドルと反落、 ナスダックが−33.598ポイント安の7106.650ポイントと反落しました。JPモルガン・チェースなど2018年1−3月期決算を発表した大手銀行株が売られました。ロシア政府が、米政府による経済制裁への報復措置として、航空機の機体に使うチタンの販売制限を検討していると伝わったことで、ボーイングが大きく下落しました。ボ [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月第4週分の実績です
  • 【3月第4週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 〜騰落率の大きい個別銘柄〜http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)月額 :10,800円(税込)「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯して [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月26日分の実績です
  • 日経平均は+118円高の21778円と3日ぶりに反発しました。朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)復帰検討を指示したことも支えとなり、景気敏感株を中心に買い戻しが入るとともに円安ドル高が進んだ場面では先物買いも入って高値では+257円高の21917円まで上昇しました。買い一巡後は、利益確定売りで伸び悩み [続きを読む]
  • 4月13日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は+111円高の21771円と3日ぶりに反発しました。朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。トランプ大統領が環太平洋連携協定(TPP)の復帰検討を指示したことが明らかとなり、米国の保護主義姿勢への懸念も後退したことで、景気敏感株を中心に買い戻しが入りました。円安が進むとともに先物買いも入って上げ幅を広げると、高値では+257円高の219 [続きを読む]
  • 4月13日 前場の相場概況
  • 12日の米国株市場は NYダウが+293.60ドル高の24483.05ドルと反発、 ナスダックが+71.222ポイント高の7140.248ポイントと反発しました。トランプ大統領が、シリアに対して直ちに軍事力を行使しない可能性があると示唆したことで対ロシアを含めた地政学リスクが後退したとして買われました。米企業決算への期待感も根強く、米長期金利が上昇して利ざや拡大への期待から金融株を中心に幅広い銘柄が [続きを読む]
  • 【シグナル配信銘柄】3月23日分の実績です
  • 日経平均は−26円安の21660円とわずかながら続落しました。朝方は、シリア情勢を巡る地政学リスクが意識されて米国株が反落したことや、円高ドル安基調から安値では−95円安の21591円まで下落しました。売り一巡後は、米国株時間外取引の上昇を支えにプラス転換する場面もありましたが上値を追う動きにはならず、アジア株安も重しとなって軟調な展開が続きました。 ◆けさは米国株安、円高ドル安の割には、米国株時 [続きを読む]
  • 4月12日 後場の相場概況
  • 前場の日経平均は−7円安の21680円とわずかに続落しました。朝方は、シリア情勢を巡る地政学リスクが意識されて米国株が反落したことや、円高ドル安基調から安値では−95円安の21591円まで下落する場面がありました。売り一巡後は、先物にまとまった買いが入ったことでプラスに転じる場面もありましたが、買いは続かず小動きでの推移が続きました。シリア情勢の緊迫化でリスク回避姿勢が強まっていることから取引自体 [続きを読む]